JPH0365629B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365629B2 JPH0365629B2 JP61297786A JP29778686A JPH0365629B2 JP H0365629 B2 JPH0365629 B2 JP H0365629B2 JP 61297786 A JP61297786 A JP 61297786A JP 29778686 A JP29778686 A JP 29778686A JP H0365629 B2 JPH0365629 B2 JP H0365629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- carrier
- terminal
- arm
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積回路等を含むパツケージを基板
に接続するのに適したコンタクトに関する。
に接続するのに適したコンタクトに関する。
[従来の技術]
一般に、第5図に示すとおり、集積回路等を含
むパツケージの一列に配列された複数の接触パツ
ド24と基板25に2列に所定のコネクタピツチ
2aで穿設された複数の孔Pとを、一対一で対応
させなければならない場合がある。
むパツケージの一列に配列された複数の接触パツ
ド24と基板25に2列に所定のコネクタピツチ
2aで穿設された複数の孔Pとを、一対一で対応
させなければならない場合がある。
その場合には、例えば、第6図a,bに示すコ
ンタクト8′,9′を絶縁性のハウジングに組付け
てなるコネクタが用いられる。
ンタクト8′,9′を絶縁性のハウジングに組付け
てなるコネクタが用いられる。
第6図a,bに示すコンタクト8′,9′はいず
れも、ハウジングに保持される保持部1と、集積
回路の接触パツド(第5図に記号24で示した)
に接触するための接点部2と、保持部1の端より
延長して一定方向に湾曲し、先端に接点部2を結
合させた弾性変形部3と、保持部1をコネクタに
確実に保持させるためにコネクタに圧入する圧入
部4と、IC基板(第5図に記号25で示した)
の孔Pに挿入するための端子5,6とを有してい
る。しかも、保持部1から水平方向に延長して屈
曲させてなる延長部7を設け、この延長部7より
端子6を垂下させている。
れも、ハウジングに保持される保持部1と、集積
回路の接触パツド(第5図に記号24で示した)
に接触するための接点部2と、保持部1の端より
延長して一定方向に湾曲し、先端に接点部2を結
合させた弾性変形部3と、保持部1をコネクタに
確実に保持させるためにコネクタに圧入する圧入
部4と、IC基板(第5図に記号25で示した)
の孔Pに挿入するための端子5,6とを有してい
る。しかも、保持部1から水平方向に延長して屈
曲させてなる延長部7を設け、この延長部7より
端子6を垂下させている。
そして、斯るコンタクトは、導電性の板材を打
ち抜くことにより得られるものである。
ち抜くことにより得られるものである。
ところが、この場合、打ち抜かれたコンタクト
は、完全に板材から切り離されるわけではなく、
通常、複数のコンタクトを同時に一括してコネク
タのハウジングに組付けるようにするために、複
数のコンタクトを、それぞれ細長いブリツジを介
して、板材の残部であるキヤリアに結合させた状
態、いわゆる、キヤリア付きコンタクトとして、
キヤリアごと取り扱つている。
は、完全に板材から切り離されるわけではなく、
通常、複数のコンタクトを同時に一括してコネク
タのハウジングに組付けるようにするために、複
数のコンタクトを、それぞれ細長いブリツジを介
して、板材の残部であるキヤリアに結合させた状
態、いわゆる、キヤリア付きコンタクトとして、
キヤリアごと取り扱つている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来のキヤリア付きコンタクト
では、第1または第2のコンタクト8′,9′を導
電材から打ち抜いて得る場合、端子とブリツジと
は別個に設けられているため、その形状が複雑に
ならざるを得ず、このため、材料取りが悪いとい
う欠点があつた。
では、第1または第2のコンタクト8′,9′を導
電材から打ち抜いて得る場合、端子とブリツジと
は別個に設けられているため、その形状が複雑に
ならざるを得ず、このため、材料取りが悪いとい
う欠点があつた。
しかも、水平方向に延びた延長部7を設けた状
態で打ち抜くため、その分、水平方向に余分に材
料を必要としてしまい、結果的に、スクラツプに
なる部分が多く、経済性が悪いという欠点もあ
る。
態で打ち抜くため、その分、水平方向に余分に材
料を必要としてしまい、結果的に、スクラツプに
なる部分が多く、経済性が悪いという欠点もあ
る。
さらに、同一のコンタクトを、連続的に板材よ
り打ち抜く場合、コンタトとコンタクトとの間の
ピツチは、上述したように、水平方向に延びた延
長部7の長さの分を必然的に、余分に取らなけれ
ばならず、その結果、コンタクトピツチの選択幅
が制限されてしまい、端子パターンとの適合性が
狭くなる欠点がある。
り打ち抜く場合、コンタトとコンタクトとの間の
ピツチは、上述したように、水平方向に延びた延
長部7の長さの分を必然的に、余分に取らなけれ
ばならず、その結果、コンタクトピツチの選択幅
が制限されてしまい、端子パターンとの適合性が
狭くなる欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上記欠点に鑑み、打
ち抜き作業が簡単で、材料取りが優れたコンタク
トを提供することである。
ち抜き作業が簡単で、材料取りが優れたコンタク
トを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、互いに対向してなる一縁辺部
と他縁辺部とより画成される平面を有する板状の
保持部と、外部端子に接触するための接点部と、
前記一縁辺部より延長し前記接点部に結合した所
定方向に湾曲してなる弾性変形部と、前記他縁辺
部の一方側より延長してなるブリツジ兼用端子
と、該ブリツジ兼用端子の延長端に接続してなる
キヤリアと、該ブリツジ兼用端子の上端に設けら
れたノツチと、前記他縁辺部の他方側に配されて
成る腕部と、該腕部の延長端側に配されて成る挿
入部とを有し、前記腕部は、前記保持部の平面に
対して垂直な方向に延在し、且つ、前記他縁辺部
の延長方向に対して所定の角度を有し、前記挿入
部は、前記腕部に対して垂直な方向に延在して成
ることを特徴とするキヤリア付きコンタクトが得
られる。
と他縁辺部とより画成される平面を有する板状の
保持部と、外部端子に接触するための接点部と、
前記一縁辺部より延長し前記接点部に結合した所
定方向に湾曲してなる弾性変形部と、前記他縁辺
部の一方側より延長してなるブリツジ兼用端子
と、該ブリツジ兼用端子の延長端に接続してなる
キヤリアと、該ブリツジ兼用端子の上端に設けら
れたノツチと、前記他縁辺部の他方側に配されて
成る腕部と、該腕部の延長端側に配されて成る挿
入部とを有し、前記腕部は、前記保持部の平面に
対して垂直な方向に延在し、且つ、前記他縁辺部
の延長方向に対して所定の角度を有し、前記挿入
部は、前記腕部に対して垂直な方向に延在して成
ることを特徴とするキヤリア付きコンタクトが得
られる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示す本発明のキヤリア付きコンタクト
9は、第4図に示すハウジング26に保持される
保持部1と、集積回路の接触パツド(第5図に記
号24で示す)等の外部端子に接触させるための
接点部2とを有している。
9は、第4図に示すハウジング26に保持される
保持部1と、集積回路の接触パツド(第5図に記
号24で示す)等の外部端子に接触させるための
接点部2とを有している。
このうち、保持部1は板部20との間で各板状
部分を垂直に折り曲げて作られるもので、更に保
持部1には平面1aが形成されると共に、一部を
平面1aに対して膨張させてなる圧入部4が設け
られている。
部分を垂直に折り曲げて作られるもので、更に保
持部1には平面1aが形成されると共に、一部を
平面1aに対して膨張させてなる圧入部4が設け
られている。
又、保持部1の上縁辺部には、段差を設けてそ
れぞれ上段部10aと下段部10bとが形成さ
れ、この下段部10bが板部20に対応する板部
20の一方からは、その先端に接点部2を結合さ
せて成る弾性変形部3が屈曲されて延在してい
る。そして、保持部1の他縁辺部である下縁辺部
12が板部20に対応する板部20の他方から
は、ブリツジ兼用端子29が延在している。そし
て、ブリツジ兼用端子29の上端には、ノツチ2
3が形成され、ブリツジ兼用端子29の延長端に
は、キヤリア18が接続されている。
れぞれ上段部10aと下段部10bとが形成さ
れ、この下段部10bが板部20に対応する板部
20の一方からは、その先端に接点部2を結合さ
せて成る弾性変形部3が屈曲されて延在してい
る。そして、保持部1の他縁辺部である下縁辺部
12が板部20に対応する板部20の他方から
は、ブリツジ兼用端子29が延在している。そし
て、ブリツジ兼用端子29の上端には、ノツチ2
3が形成され、ブリツジ兼用端子29の延長端に
は、キヤリア18が接続されている。
更に、保持部1には、下縁辺部12より延長し
て端子部6′が一体的に形成されている。この端
子部6′は、保持部1の一部15が他縁辺部方向
に対して角度θで折り曲られると共に、更にこの
一部15が境界部分(即ち、接合部)14で折り
曲げられることによつて、平面1aとは垂直な方
向に接合部14とり延長した腕部13と、この腕
部13の延長端側を垂下させた挿入部16とを備
えている。
て端子部6′が一体的に形成されている。この端
子部6′は、保持部1の一部15が他縁辺部方向
に対して角度θで折り曲られると共に、更にこの
一部15が境界部分(即ち、接合部)14で折り
曲げられることによつて、平面1aとは垂直な方
向に接合部14とり延長した腕部13と、この腕
部13の延長端側を垂下させた挿入部16とを備
えている。
ここで、腕部13の長さや、その保持部1の平
面1aに対する角度θは、適宜選択できるので、
第5図に示す如く穴P2に対し、端子部6′を簡
単に適合させることができる。このことは、種々
の端子パターンに適合可能なコンタクトが得られ
ることを意味する。
面1aに対する角度θは、適宜選択できるので、
第5図に示す如く穴P2に対し、端子部6′を簡
単に適合させることができる。このことは、種々
の端子パターンに適合可能なコンタクトが得られ
ることを意味する。
次に、このようなキヤリア付きコンタクト9の
製造方法を第2図に基づいて説明する。
製造方法を第2図に基づいて説明する。
ここでは、先ず導電材料より予め第2図に示す
如く形状にブランク材を打ち抜く。このとき、ブ
ランク材は、図からも分かるとおり、保持部1を
中心に上下方向に端子等が単に平行に延びている
だけであり、且つ、ブリツジを不要とする単純な
構成を採るため、打ち抜き作業が簡単にでき、し
かも、材料取りが非常に良好となる。
如く形状にブランク材を打ち抜く。このとき、ブ
ランク材は、図からも分かるとおり、保持部1を
中心に上下方向に端子等が単に平行に延びている
だけであり、且つ、ブリツジを不要とする単純な
構成を採るため、打ち抜き作業が簡単にでき、し
かも、材料取りが非常に良好となる。
また、コンタクトの機能上必要な要素が全て、
保持部1を中心に上下方向に配置され、横方向に
突出する要素が無いので、従来のコンタクトに比
べ、コンタクト間のピツチ2aの選択幅をより広
げることができる。
保持部1を中心に上下方向に配置され、横方向に
突出する要素が無いので、従来のコンタクトに比
べ、コンタクト間のピツチ2aの選択幅をより広
げることができる。
次に、ブランク材から打ち抜いた導電材料のう
ち、まず、板状の部分を直角に折り曲げて、第1
図に示すとおりに、保持部1及び板部20を形成
する。更に、板部20の上端、即ち、保持部1の
上縁辺部の下段部10bより直線上に延びる細い
部分を、湾曲させて弾性変形部3を形成し、腕部
13の長さや、その保持部1の平面1aに対する
角度θを所望に定めた上で、キヤリア付きコンタ
クト9を得る。
ち、まず、板状の部分を直角に折り曲げて、第1
図に示すとおりに、保持部1及び板部20を形成
する。更に、板部20の上端、即ち、保持部1の
上縁辺部の下段部10bより直線上に延びる細い
部分を、湾曲させて弾性変形部3を形成し、腕部
13の長さや、その保持部1の平面1aに対する
角度θを所望に定めた上で、キヤリア付きコンタ
クト9を得る。
即ち、ここでのブランク材は、キヤリア付きコ
ンタクト9を作るために専用に加工されたもの
で、このようなブランク材を、第3図及び第4図
に示す如く、コネクタの製造に用いると、打ち抜
き作業を容易に行うことができる。
ンタクト9を作るために専用に加工されたもの
で、このようなブランク材を、第3図及び第4図
に示す如く、コネクタの製造に用いると、打ち抜
き作業を容易に行うことができる。
例えば、コネクタ21のハウジング26に組み
付けるために必要な芯数のキヤリア付きコンタク
ト9が形成されるように、キヤリア18を適当な
位置で切断し、その後にコンタクト9をハウジン
グ26にコンタクトピツチ2aで組み込めば良い
のである。
付けるために必要な芯数のキヤリア付きコンタク
ト9が形成されるように、キヤリア18を適当な
位置で切断し、その後にコンタクト9をハウジン
グ26にコンタクトピツチ2aで組み込めば良い
のである。
具体的に云えば、キヤリア付きコンタクト9
と、これとは別個な、端子部6′を有しないキヤ
リア付きコンタクト8とを、コネクタピツチaで
隣接するようにハウジング26に組み付け、最終
的に各キヤリア付きコンタクト8,9のそれぞれ
のキヤリア18,18′を分離させる。このとき、
キヤリア付きコンタクト8では、ノツチ22より
分離し、キヤリア付きコンタクト9では、ノツチ
23より分離する。即ち、キヤリア付きコンタク
ト9においては、板部20の下端が、そしてキヤ
リア付きコンタクト8においては、ブリツジ兼用
端子の途中がそれぞれ孔P2,P1に挿入され
る。
と、これとは別個な、端子部6′を有しないキヤ
リア付きコンタクト8とを、コネクタピツチaで
隣接するようにハウジング26に組み付け、最終
的に各キヤリア付きコンタクト8,9のそれぞれ
のキヤリア18,18′を分離させる。このとき、
キヤリア付きコンタクト8では、ノツチ22より
分離し、キヤリア付きコンタクト9では、ノツチ
23より分離する。即ち、キヤリア付きコンタク
ト9においては、板部20の下端が、そしてキヤ
リア付きコンタクト8においては、ブリツジ兼用
端子の途中がそれぞれ孔P2,P1に挿入され
る。
[発明の効果]
以上の説明から分かるとおり、本発明のブリツ
ジ付きコンタクトは、保持部を中心に上下方向に
端子等が単に延びているだけであり、且つ、端子
とブリツジとを互いに兼用させていることから、
シンプルな構成となり、打ち抜き作業が簡単で、
材料取りの優れたキヤリア付きコンタクトを提供
することができる。
ジ付きコンタクトは、保持部を中心に上下方向に
端子等が単に延びているだけであり、且つ、端子
とブリツジとを互いに兼用させていることから、
シンプルな構成となり、打ち抜き作業が簡単で、
材料取りの優れたキヤリア付きコンタクトを提供
することができる。
第1図は本発明の実施例に係わるキヤリア付き
コンタクトの斜視図、第2図は第1図に示したキ
ヤリア付きコンタクトのブランク時の正面図、第
3図は本発明の実施例に係わるキヤリア付きコン
タクトの基板に穿設された端子パターンとの位置
関係を示す斜視図、第4図は本発明に係わる実施
例のキヤリア付きコンタクトを組み付けたコネク
タの切り欠き平面図、第5図はIC基板に穿設さ
れたコネクタパターン2aと一列に配されたコン
タクトのコンタクトパターンaとの位置関係を示
す仮想図、第6図a,bは従来のコンタクトの斜
視図である。 1……保持部、1a……平面、2……接点部、
3……弾性変形部、4……圧入部、5,6……端
子、6′……端子部、7……延長部、8,9……
キヤリア付きコンタクト、10a……上段部、1
0b……下段部、12……下縁辺部、13……腕
部、14……結合部、16……挿入部、18,1
8′……キヤリア、20……板部、21……コネ
クタ、22,23……ノツチ、24……接触パツ
ド、25……IC基板、26……ハウジング、2
9……ブリツジ兼用端子。
コンタクトの斜視図、第2図は第1図に示したキ
ヤリア付きコンタクトのブランク時の正面図、第
3図は本発明の実施例に係わるキヤリア付きコン
タクトの基板に穿設された端子パターンとの位置
関係を示す斜視図、第4図は本発明に係わる実施
例のキヤリア付きコンタクトを組み付けたコネク
タの切り欠き平面図、第5図はIC基板に穿設さ
れたコネクタパターン2aと一列に配されたコン
タクトのコンタクトパターンaとの位置関係を示
す仮想図、第6図a,bは従来のコンタクトの斜
視図である。 1……保持部、1a……平面、2……接点部、
3……弾性変形部、4……圧入部、5,6……端
子、6′……端子部、7……延長部、8,9……
キヤリア付きコンタクト、10a……上段部、1
0b……下段部、12……下縁辺部、13……腕
部、14……結合部、16……挿入部、18,1
8′……キヤリア、20……板部、21……コネ
クタ、22,23……ノツチ、24……接触パツ
ド、25……IC基板、26……ハウジング、2
9……ブリツジ兼用端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに対向してなる一縁辺部と他縁辺部とよ
り画成される平面を有する板状の保持部と、外部
端子に接触するための接点部と、前記一縁辺部よ
り延長し、前記接点部に結合した所定方向に湾曲
してなる弾性変形部と、前記他縁辺部の一方側よ
り延長してなるブリツジ兼用端子と、該ブリツジ
兼用端子の延長端に接続してなるキヤリアと、該
ブリツジ兼用端子の上端に設けられたノツチと、
前記他縁辺部の他方側に配されて成る腕部と、該
腕部の延長端側に配されて成る挿入部とを有し、 前記腕部は、前記保持部の平面に対して垂直な
方向に延在し、且つ、前記他縁辺部の延長方向に
対して所定の角度を有し、前記挿入部は、前記腕
部に対して垂直な方向に延在して成ることを特徴
とするキヤリア付きコンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297786A JPS63150870A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | キヤリア付きコンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297786A JPS63150870A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | キヤリア付きコンタクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150870A JPS63150870A (ja) | 1988-06-23 |
| JPH0365629B2 true JPH0365629B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=17851152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61297786A Granted JPS63150870A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | キヤリア付きコンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63150870A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5157784B2 (ja) * | 2008-09-25 | 2013-03-06 | ミツミ電機株式会社 | 接続端子構成体、コネクタ、及びコネクタの組立方法 |
| JP2024064703A (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-14 | 日本航空電子工業株式会社 | 基板対基板コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105090U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | 第一精工株式会社 | Icソケツト |
| JPS6113474U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-25 | 富士通株式会社 | キヤリア付端子の構造 |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP61297786A patent/JPS63150870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150870A (ja) | 1988-06-23 |
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