JPS63143763A - ブリツジ付きコンタクト - Google Patents

ブリツジ付きコンタクト

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JPS63143763A
JPS63143763A JP61290496A JP29049686A JPS63143763A JP S63143763 A JPS63143763 A JP S63143763A JP 61290496 A JP61290496 A JP 61290496A JP 29049686 A JP29049686 A JP 29049686A JP S63143763 A JPS63143763 A JP S63143763A
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JP
Japan
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contact
bridge
carrier
contact body
bodies
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JP61290496A
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JPH033349B2 (ja
Inventor
敬一郎 鈴木
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Publication date
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、集積回路等を含むパッケージを基板に接続す
るのに適したコンタクトに関する。
[従来の技術] この種のコンタクトは、一般に、導電性の帯板に打抜き
加工を施すことにより、多数個が連続的に生産される。
その場合2個々のコンタクト(以下、これをコンタクト
本体と呼ぶ)を完全に切り離してまうことなく、即ち、
多数のコンタクト本体が細長い板材からなるキャリアに
それぞれ細いブリッジを介して接続されたもの(以下、
これをキャリア付きコンタクトと呼ぶ)として作るのが
普通である。
従来のキャリア付きコンタクトにおいては、各コンタク
ト本体が一本のブリッジのみによってキャリアに接続さ
れている。
また、第4図に示すとおり、集積回路等を含むパッケー
ジのコンタクトピッチaで一列に配列された複数の接触
パッド24と、基板25に2列にコネクタピッチ2aで
穿設された複数の孔Pとを。
一対一で対応させなければならない場合がある。
このため、第5図(a)(b)に示すとおり、従来のコ
ンタクト本体8,9は、絶縁性のハウジングに保持され
る保持部1と、集積回路の接触パッド(第4図に記号2
4で示した)に接触するための接点部2と、保持部1の
端より延長して一定方向に湾曲し、先端に接点部2を結
合させた弾性変形部3と、保持部1をコネクタに確実に
保持させるためにハウジングに圧入する圧入部4と、 
 IC基板(第4図に記号25で示した)の孔Pに挿入
するための端子5,6とを有している。しかも。
保持部1から水平方向に延長して屈曲させてなる延長部
7を設け、この延長部7より端子6を垂下させている。
[発明が解決しようとする問題点コ ところで、従来のキャリア付きコンタクトにおいては、
1つのブリッジの一端に、一つのコンタクト本体の一部
だけを接合し、これによりコンタクト本体を支持してい
るために、わずかな外力の影響により、コンタクト本体
自身が、ゆらいだり。
ブリッジとコンタクト本体との結合部分が変形してしま
う。
このため、第5図(a)(b)に示すとおり。
保持部1より延長してなる各構成部分の加工作業。
例えば、打抜きした帯板材を一定方向に湾曲して弾性変
形部材3を形成したり、端子5,6を屈曲変形し、又は
、除去したりする場合、コンタクト本体自身を作るため
の打抜きされた帯板材が全体的にゆらぎ易く、不安定で
あるため、加工作業が難しくなり、加工作業効率を悪く
してしまう欠点がある。
また、上述のキャリア付きコンタクトのコンタクト本体
をハウジングに挿入する際に、その挿入時の動きによっ
て、コンタクト本体がブしたり。
ゆらぎ易いため、所望場所に組付けることが困難になり
9組付けの作業能率が著しく低減してしまう欠点がある
そこで1本発明の目的は、上記欠点に鑑み、外力の影響
によるコンタクト本体のブレや揺らぎを低減し、コネク
タ本体の加工作業時又はコネクタへの組付は作業時の効
率を向上することのできるキャリア付きコンタクトを提
供することである。
[問題点を解決するための手段] 本発明よれば、導電体の板材からなるキャリアと、電気
接触用端子を有する第1.第2.及び第3のコンタクト
本体と、前記キャリアに前記第1゜第2.及び第3のコ
ンタクト本体を接続するための第1及び第2のブリッジ
とを有し、前記第1のブリッジは、前記キャリアの一部
に接続した一端と、該一端とは異なる2つに分岐した他
端とを有し、前記第1のブリッジの他端の一方にのみ前
記第1のコンタクト本体の一部を接続し、前記第1のブ
リッジの他端の他方には前記第2のコンタクト本体の一
部を接続し、また、前記第2のブリッジは、前記キャリ
アの他部に接続した一端と、該一端とは異なる2つに分
岐した他端とを有し、前記第2のブリッジの他端の一方
にのみ前記第2のコンタクト本体の他部を接続し、前記
第2のブリッジの他端の他方には第3のコンタクト本体
の一部を接続してなることを特徴とするキャリア付き。
コンタクトが得られる。
[実施例] 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
まず、第1図に示す本発明の実施例のキャリア付きコン
タクトは、導電体の板材からなるキャリア18と、電気
接触用端子5.6を有する第1゜第2.及び第3のコン
タクト本体31,32.33と、キャリア18に第1.
第2.及び第3のコンタクト本体31,32.33を接
続するための第1及び第2のブリッジ34.35とを有
している。
この第1のブリッジ34は、キャリア18の一部に接続
した一端34−1と、該一端34−1とは異なる2つに
分岐した他端34−2.34−3とを有している。 そ
して、第1のブリッジ34の他端の一方34−2にのみ
第1のコンタクト本体31の一部を接続し、第1のブリ
ッジの他端の他方34−3には第2のコンタクト本体3
2の一部を接続し。
また、第2のブリッジ35は、キャリア18の他部に接
続した一端35−1と、該一端35−1とは異なる2つ
に分岐した他端35−2.35−3とを有している。
また、第2のブリッジ35の他端の一方35−2にのみ
第2のコンタクト本体32の他部を接続し。
第2のブリッジ35の他端の他方35−3には第3のコ
ンタクト本体33の一部を接続している。
尚、第1.第2及び第3のコンタクト本体31゜32.
33は、各々、第3図に示すハウジング26に保持され
る四角形の板状の保持部1と、保持部1の板面の中央を
切り込み1弾性を持たせた突部からなる係止用ランス4
と、集積回路の接触パッド等の外部端子に接触するため
の接点部2と。
両端部にブリッジ34.35の他端34−2.34−3
又は35−2.35−3に接続される保持部1の上縁辺
部10と、該上縁辺部10の中央部より直線状に延び、
その先端に接点部2を結合させてなる弾性変形部3と、
上縁辺部10に対向する保持部1の他縁辺部である下縁
辺部12のうち、その端部より延長して垂下してなる第
1の端子6.又は、下縁辺部12の中央より延長してな
る第2の端子5とを有してる。斯る構成からなるコンタ
クトの製造方法は、下記の通りである。
まず、導電材料より第2図に示す形状のブランク材を打
ち抜く。
このとき、ブランク材は9図からも分かるとおり、保持
部1を中心に上下方向に端子等が単に平行に延びている
だけであり、且つ、一つのブリッジ(例えば34)で二
つのコンタクト本体(例えば31と32)を支持する構
成を採るため、打ち ′抜き作業を複雑にすることなく
、材料取りを効率良く行うことができる。
また、コンタクトの機能上必要な要素が全て。
保持部1を中心に上下方向に配置されており、従来のコ
ンタウド本体のような横方向に突出する延長部(第5図
(a)、(b)に符号7で示した)が無いので、コンタ
クト間のピッチaの選択幅をより広げることができる。
さらに、第1図及び第2図を参照して、第1及び第3の
コンタクト本体31及び33の保持部1は、第1の板部
19と、この第1の板部19に対して角度θで曲った第
2の板部15とを有している。この第2の板部15と第
1の端子6との境界部分を屈して結合部14となし、こ
の結合部14より保持部1の板面に対し斜めに延長した
腕部13を形成する。これによれば、腕部13を捻るこ
となく、単に90度屈曲させるだけで、結果的に保持部
1の板面に対し斜めに延長させることもできる。
ここで、第1図に示すとおり、腕部13の長さlや保持
部1の板面に対する角度θを、適宜に選択することによ
り、第2の端子5の挿入する孔P1に隣接する孔P2に
対し、第1の端子6を簡単に適合させることができる。
即ち、腕部13の長さlや保持部1の板面に対する角度
θは、任意に選択することができるから9種々の端子パ
ターンに適合できる汎用性の高いコンタクトを得ること
ができる。尚9以上のような複雑なコンタクト本体の各
部の加工作業に際しても、二つのブリッジで、一つのコ
ンタクト本体をしっかりと支持しているからコンタクト
本体のブレや揺らぎが無く。
効率の良い加工作業を行うことができる。
次に、第3図に示すコネクタ21を作るには。
まず、必要な芯数づつキャリア付きコンタクトをそのま
まキャリア18ごとカットし、そして、これをハウジン
グ26に挿入する。その場合、一つのコンタクト本体は
、二つのブリッジで支持されているため、挿入時の揺ら
ぎ、ブレ等の心配がなく9部品の破損の少ないスムーズ
な組付は作業を行うこともでき1組立性が良好なコネク
タ21を得ることができる。
尚、最終的には、ブリッジは保持部1から切り離される
ものである。
[発明の効果コ 以上の説明から分かるとおり9本発明によれば。
一つのブリッジで、二つのコンタクト本体を支持し、且
つ、一つのコンタクト本体を二つのブリッジで、支持す
ることができるから、コンタクト本体自身の加工作業及
び、コネクタへの組付は作業の能率を向上させることが
できるキャリア付きコンタクトを提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるキャリア付きコンタク
トの斜視図、第2図は本発明の実施例に係わるブランク
材の正面図、第3図は本発明に係わる実施例のコンタク
トを組み付けたコネクタの切り欠き平面図、第4図は本
発明の実施例に係わるIC基板に穿設された端子パター
ンと一列に配されたコンタクトのコネクタパターンとの
位置関係を示す仮想図、第5図(a)、(b)は従来の
コンタクトの斜視図である。 1・・・保持部、2・・・接点部、3・・・弾性変形部
。 4・・・圧入部、5・・・第2の端子、6・・・第1の
端子。 7・・・延長部、10・・・上縁辺部、12・・・下縁
辺部。 13・・・腕部、14・・・結合部、15・・・第2の
板部。 16・・・挿入部、18・・・キャリア、19・・・第
1の板部、20・・・第3の板部、21・・・コネクタ
、22・・・第1のノツチ、23・・・第2のノツチ、
24・・・接触パッド、25・・・IC基板、ハウジン
グ・・・26,31.32.33・・・第1.第2及び
第3のコンタクト本体、34・・・第1のブリッジ、3
5・・・第2のブリッジ、34−1・・・第1のブリッ
ジの一端、34−2゜3・・・第1のブリッジの他端、
35−1・・・第2のブリッジの一端、  35−2.
3・・・第2のブリッジの他端。 −′−1\ ′    \ 第2図 第 (a) 5図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)導電体の板材からなるキャリアと、電気接触用端子
    を有する第1、第2、及び第3のコンタクト本体と、前
    記キャリアに前記第1、第2、及び第3のコンタクト本
    体を接続するための第1及び第2のブリッジとを有し、
    前記第1のブリッジは、前記キャリアの一部に接続した
    一端と、該一端とは異なる2つに分岐した他端とを有し
    、前記第1のブリッジの他端の一方にのみ前記第1のコ
    ンタクト本体の一部を接続し、前記第1のブリッジの他
    端の他方には前記第2のコンタクト本体の一部を接続し
    、また、前記第2のブリッジは、前記キャリアの他部に
    接続した一端と、該一端とは異なる2つに分岐した他端
    とを有し、前記第2のブリッジの他端の一方にのみ前記
    第2のコンタクト本体の他部を接続し、前記第2のブリ
    ッジの他端の他方には第3のコンタクト本体の一部を接
    続してなることを特徴とするキャリア付きコンタクト。 2)特許請求の範囲第1項記載のキャリア付きコンタク
    トにおいて、前記第1、第2、及び第3のコンタクト本
    体の各々は、絶縁体に保持される板状の保持部と、外部
    端子に接触するための接点部と、前記保持部の一縁辺部
    より延長し前記接点部に結合した所定方向に湾曲してな
    る弾性変形部と、前記一縁辺部に対向する前記保持部の
    他縁辺部より延長してなる電気接触用端子とを有するこ
    とを特徴とするキャリア付きコンタクト。
JP61290496A 1986-12-08 1986-12-08 ブリツジ付きコンタクト Granted JPS63143763A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61290496A JPS63143763A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 ブリツジ付きコンタクト

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JP61290496A JPS63143763A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 ブリツジ付きコンタクト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63143763A true JPS63143763A (ja) 1988-06-16
JPH033349B2 JPH033349B2 (ja) 1991-01-18

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ID=17756774

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JP61290496A Granted JPS63143763A (ja) 1986-12-08 1986-12-08 ブリツジ付きコンタクト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009301859A (ja) * 2008-06-12 2009-12-24 Japan Electronic Materials Corp Icピンフレームおよびicピンを用いたプローブカード

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS618861A (ja) * 1984-05-08 1986-01-16 アライド コ−ポレイシヨン 接点素子

Patent Citations (1)

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JP2009301859A (ja) * 2008-06-12 2009-12-24 Japan Electronic Materials Corp Icピンフレームおよびicピンを用いたプローブカード

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Publication number Publication date
JPH033349B2 (ja) 1991-01-18

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