JPH0365639B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365639B2 JPH0365639B2 JP438785A JP438785A JPH0365639B2 JP H0365639 B2 JPH0365639 B2 JP H0365639B2 JP 438785 A JP438785 A JP 438785A JP 438785 A JP438785 A JP 438785A JP H0365639 B2 JPH0365639 B2 JP H0365639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- height
- drive device
- food
- cooking chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、ヒータ付電子レンジ等の加熱器に関
するもので、特に、ヒータの高さを食品の高さに
応じて自動的に設定制御するためのヒータ位置制
御に関するものである。
するもので、特に、ヒータの高さを食品の高さに
応じて自動的に設定制御するためのヒータ位置制
御に関するものである。
<従来技術>
従来、ヒータ付電子レンジにおいて、グリル加
熱(魚やグラタン等に焦げ目をつけるメニユーを
一般にグリル加熱という)を行なう場合、手動に
よりヒータ1を上下させたり、あるいは第6図の
如く、ヒータ1と連結した電動モータ2Aの電圧
を変化させ、又は極性を変えることによりヒータ
位置を移動して、調理室5内の装置皿3上にある
食品7の高さに応じて使用者がヒータ位置を適当
に設定していた。しかし、使用者がヒータ位置を
設定するため、ヒータ1を食品7に近づけるのを
忘れて食品7が焦げなかつたり、あるいはヒータ
位置が不適切で食品7の焦げが未過熱になつたり
又は焦げすぎたりして、食品7の仕上りにバラツ
キが大きく、ヒータ位置設定の操作が面倒であつ
た。
熱(魚やグラタン等に焦げ目をつけるメニユーを
一般にグリル加熱という)を行なう場合、手動に
よりヒータ1を上下させたり、あるいは第6図の
如く、ヒータ1と連結した電動モータ2Aの電圧
を変化させ、又は極性を変えることによりヒータ
位置を移動して、調理室5内の装置皿3上にある
食品7の高さに応じて使用者がヒータ位置を適当
に設定していた。しかし、使用者がヒータ位置を
設定するため、ヒータ1を食品7に近づけるのを
忘れて食品7が焦げなかつたり、あるいはヒータ
位置が不適切で食品7の焦げが未過熱になつたり
又は焦げすぎたりして、食品7の仕上りにバラツ
キが大きく、ヒータ位置設定の操作が面倒であつ
た。
<目的>
本発明は、上記に鑑み、高さ検知センサーを用
いることにより調理室内の装置皿上にある食品の
高さを検出し、ヒータを食品高さに応じて自動的
に設定し得る加熱器の提供を目的とする。
いることにより調理室内の装置皿上にある食品の
高さを検出し、ヒータを食品高さに応じて自動的
に設定し得る加熱器の提供を目的とする。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例である電子レンジの
概略構造を示す正面図である。この加熱器として
のヒータ付電子レンジは、調理室5にヒータ1が
高さ調整自在に内装され、該ヒータ1の高さを調
整するための調整駆動装置2が設けられ、前記調
理室5に食品7を装置するための装置皿3が回転
軸8周りに回転自在に内装され、該装置皿3を回
転駆動するための回転駆動装置9が設けられ、前
記調整駆動装置2及び回転駆動装置9を制御する
制御装置10が設けられ、前記調理室5内の食品
7の高さを検知する高さ検知センサー11が調理
室の室壁に縦方向に複数個配列され、前記制御装
置10は、前記回転駆動装置10を駆動して装置
皿3を180度以上回転させて前記高さ検知センサ
ー11の出力信号により食品7の高さを検出して
前記調整駆動装置2を制御する信号を出力する機
能を有せしめられたものである。
概略構造を示す正面図である。この加熱器として
のヒータ付電子レンジは、調理室5にヒータ1が
高さ調整自在に内装され、該ヒータ1の高さを調
整するための調整駆動装置2が設けられ、前記調
理室5に食品7を装置するための装置皿3が回転
軸8周りに回転自在に内装され、該装置皿3を回
転駆動するための回転駆動装置9が設けられ、前
記調整駆動装置2及び回転駆動装置9を制御する
制御装置10が設けられ、前記調理室5内の食品
7の高さを検知する高さ検知センサー11が調理
室の室壁に縦方向に複数個配列され、前記制御装
置10は、前記回転駆動装置10を駆動して装置
皿3を180度以上回転させて前記高さ検知センサ
ー11の出力信号により食品7の高さを検出して
前記調整駆動装置2を制御する信号を出力する機
能を有せしめられたものである。
前記高さ検知センサー11は光センサーで、発
光素子12と受光素子13とから成り、発光素子
12は、調理室5の一側壁と該調理室5を内装す
る加熱器本体14との間に介装されて縦方向に配
列され、またその発光素子12と同位置の調理室
5の側壁に複数の小孔15が形成されている。ま
た受光素子13は、発光素子12と相対する調理
室5の他側壁外側に発光素子12の位置(高さ)
と対応して配され、またその調理室5の側壁には
小孔16が形成されている。
光素子12と受光素子13とから成り、発光素子
12は、調理室5の一側壁と該調理室5を内装す
る加熱器本体14との間に介装されて縦方向に配
列され、またその発光素子12と同位置の調理室
5の側壁に複数の小孔15が形成されている。ま
た受光素子13は、発光素子12と相対する調理
室5の他側壁外側に発光素子12の位置(高さ)
と対応して配され、またその調理室5の側壁には
小孔16が形成されている。
第2図は電子レンジの概略平面図であり、受光
素子13と発光素子12とは装置皿3の回転軸8
の軸心Aを中心として点対称位置に対向配置され
る。発光素子12としては、オーブンランプある
いは発光ダイオードが使用されている。また受光
素子13は、第3図の如く、ホトトランジスター
(ホトダイオード等でも可能)で構成され、各受
光素子13のエミツタ側がトランジスタ18のベ
ース側に接続され、受光素子13に光が入射する
と、トランジスタ18はONし、トランジスタ1
8のコレクタ電圧はLレベル(OV)になり、ま
た光が入らないと、トランジスタ18のコレクタ
電圧はHレベル(+Vc)になるよう接続されて
いる。そして該各トランジスタ18の信号レベル
は制御装置10の主制御回路21のインターフエ
イス22に送られる。
素子13と発光素子12とは装置皿3の回転軸8
の軸心Aを中心として点対称位置に対向配置され
る。発光素子12としては、オーブンランプある
いは発光ダイオードが使用されている。また受光
素子13は、第3図の如く、ホトトランジスター
(ホトダイオード等でも可能)で構成され、各受
光素子13のエミツタ側がトランジスタ18のベ
ース側に接続され、受光素子13に光が入射する
と、トランジスタ18はONし、トランジスタ1
8のコレクタ電圧はLレベル(OV)になり、ま
た光が入らないと、トランジスタ18のコレクタ
電圧はHレベル(+Vc)になるよう接続されて
いる。そして該各トランジスタ18の信号レベル
は制御装置10の主制御回路21のインターフエ
イス22に送られる。
第3図は制御装置の構成を示す図で、前記制御
装置10は、ヒータ加熱装置B、高周波加熱装置
C、及び回転駆動装置9を制御する主制御回路2
1(マイクロコンピユータ)と、該主制御回路2
1に選択キー23A及び調理開始キー23B等の
信号を出力する設定器23とを具え、該設定器2
3と主制御回路21とはインターフエイス22を
介して接続される。
装置10は、ヒータ加熱装置B、高周波加熱装置
C、及び回転駆動装置9を制御する主制御回路2
1(マイクロコンピユータ)と、該主制御回路2
1に選択キー23A及び調理開始キー23B等の
信号を出力する設定器23とを具え、該設定器2
3と主制御回路21とはインターフエイス22を
介して接続される。
調整駆動装置2は、直流モータ27と、このモ
ータを回転、逆転及び停止させるように制御する
モータ制御回路(IC)25とから構成され、正
逆回転及び、停止の信号はインターフエイス22
を介して主制御回路21から出力される。
ータを回転、逆転及び停止させるように制御する
モータ制御回路(IC)25とから構成され、正
逆回転及び、停止の信号はインターフエイス22
を介して主制御回路21から出力される。
前記回転駆動装置9は装置皿駆動モータ26
と、該モータ26をON/OFFするリレースイツ
チ27aと、該リレースイツチ27aを作動させ
るリレーコイル27bと、主制御回路21の出力
信号により該リレーコイル27bを駆動するトラ
ンジスタ28とから成り、モータ26及びリレー
スイツチ27aはドアスイツチ29を介して電源
プラグ30に接続されている。
と、該モータ26をON/OFFするリレースイツ
チ27aと、該リレースイツチ27aを作動させ
るリレーコイル27bと、主制御回路21の出力
信号により該リレーコイル27bを駆動するトラ
ンジスタ28とから成り、モータ26及びリレー
スイツチ27aはドアスイツチ29を介して電源
プラグ30に接続されている。
前記ヒータ加熱装置Bは、ヒータ1と、該ヒー
タ1をON/OFF制御するリレースイツチ31a
と、該リレースイツチ31aを作動させるリレー
コイル31bと、主制御回路21の出力信号によ
り該リレーコイル31bを駆動するトランジスタ
32とから成り、ヒータ1及びリレースイツチ3
1aはドアスイツチ29を介して電源プラグ30
に接続されている。
タ1をON/OFF制御するリレースイツチ31a
と、該リレースイツチ31aを作動させるリレー
コイル31bと、主制御回路21の出力信号によ
り該リレーコイル31bを駆動するトランジスタ
32とから成り、ヒータ1及びリレースイツチ3
1aはドアスイツチ29を介して電源プラグ30
に接続されている。
また前記高周波加熱装置Cは、マグネトロン
4、共振コンデンサ33,ダイオード34及びト
ランス35等からなる発振回路36と、該発振回
路に導通するリレースイツチ37aと、該リレー
スイツチ37aを作動させるリレーコイル37b
と、主制御回路21の出力信号により該リレーコ
イル37bを駆動するトランジスタ38とから成
り、トランス35の一次側及びリレースイツチ3
7aはドアスイツチ29を介して電源プラグ30
に接続されている。
4、共振コンデンサ33,ダイオード34及びト
ランス35等からなる発振回路36と、該発振回
路に導通するリレースイツチ37aと、該リレー
スイツチ37aを作動させるリレーコイル37b
と、主制御回路21の出力信号により該リレーコ
イル37bを駆動するトランジスタ38とから成
り、トランス35の一次側及びリレースイツチ3
7aはドアスイツチ29を介して電源プラグ30
に接続されている。
なお、第4,5図中39は調理網で、これは、
グリル加熱時に魚を焼く時に、油が下に落ちるよ
うに使われる専用付属品である。
グリル加熱時に魚を焼く時に、油が下に落ちるよ
うに使われる専用付属品である。
次に動作を説明する。先ず設定器23の選択キ
ー23Aのうちグリルキーを押し、メニユーを選
択後、加熱開始キー23Bを押すと、主制御回路
21は装置皿駆動リレーコイル31bを動作させ
てリレースイツチ27aを閉じ、装置皿3を回転
させる。
ー23Aのうちグリルキーを押し、メニユーを選
択後、加熱開始キー23Bを押すと、主制御回路
21は装置皿駆動リレーコイル31bを動作させ
てリレースイツチ27aを閉じ、装置皿3を回転
させる。
次に発光素子12を発光させて受光素子13の
入力に応じて変化するトランジスタ18の出力を
複数個あれば、それだけの個数「L」レベルか
「H」レベルかの信号が送られてくるので、主制
御回路21に読み込む。もし置皿3を回転させな
いで検出すれば食品の置き場所により、検出不能
が発生する。
入力に応じて変化するトランジスタ18の出力を
複数個あれば、それだけの個数「L」レベルか
「H」レベルかの信号が送られてくるので、主制
御回路21に読み込む。もし置皿3を回転させな
いで検出すれば食品の置き場所により、検出不能
が発生する。
第4図及び第5図は実際に食品7を調理網39
に載せて動作させたときの概略図(各図a)と、
そのときのトランジスタ18の出力を表わした図
(各図b)である。第4図の如く、食品7が発光
素子12の光をさえぎることなく受光素子13に
到達すれば、トランジスタ18の出力は「L」レ
ベルになる。第5図の如く、食品7の高さが高い
と受光素子13には光が到達せず、陰になる部分
のトランジスタ18の出力は「H」レベルにな
る。装置皿3の回転により光があたつたり、照射
しなかつたりするので、第5図Bの如くその出力
は「L」「H」レベルが移動することも多々ある。
に載せて動作させたときの概略図(各図a)と、
そのときのトランジスタ18の出力を表わした図
(各図b)である。第4図の如く、食品7が発光
素子12の光をさえぎることなく受光素子13に
到達すれば、トランジスタ18の出力は「L」レ
ベルになる。第5図の如く、食品7の高さが高い
と受光素子13には光が到達せず、陰になる部分
のトランジスタ18の出力は「H」レベルにな
る。装置皿3の回転により光があたつたり、照射
しなかつたりするので、第5図Bの如くその出力
は「L」「H」レベルが移動することも多々ある。
そこで、装置皿3が180度回転するまで受光素
子13の出力は主制御回路21で読み込む。そし
て複数個ある受光素子13のうちどれが「H」レ
ベルに一度でもなつたかを調べて、もし一度でも
「H」レベルに到達した受光素子13があつたな
らば、その受光素子13の高さは食品7がそれに
対応する高さまであるということを示す。従つて
「H」レベルに達した受光素子13位置までヒー
タ2を下げては、食品7にヒータ2が当たつてし
まうので、その直上の受光素子13位置までヒー
タ2を下げるように主制御回路21は、調整駆動
装置2の制御回路25に信号を送り、直流モータ
24を回転させヒータ2を下降させる。そして検
出したヒータ高さまでくると、主制御回路21は
停止信号を前記と同様に制御回路25に出力し、
モータ24を停止する。
子13の出力は主制御回路21で読み込む。そし
て複数個ある受光素子13のうちどれが「H」レ
ベルに一度でもなつたかを調べて、もし一度でも
「H」レベルに到達した受光素子13があつたな
らば、その受光素子13の高さは食品7がそれに
対応する高さまであるということを示す。従つて
「H」レベルに達した受光素子13位置までヒー
タ2を下げては、食品7にヒータ2が当たつてし
まうので、その直上の受光素子13位置までヒー
タ2を下げるように主制御回路21は、調整駆動
装置2の制御回路25に信号を送り、直流モータ
24を回転させヒータ2を下降させる。そして検
出したヒータ高さまでくると、主制御回路21は
停止信号を前記と同様に制御回路25に出力し、
モータ24を停止する。
次に、主制御回路21はヒータリレーコイル3
1bを動作させてリレースイツチ31aを動作さ
せヒータ2をONし、食品7を焦がすグリル加熱
を行なう。そして一定時間経過すると、加熱を停
止し、ヒータ1を自動的に元の位置(上方)に戻
すように、主制御回路21はモータ制御回路25
に信号を送る。
1bを動作させてリレースイツチ31aを動作さ
せヒータ2をONし、食品7を焦がすグリル加熱
を行なう。そして一定時間経過すると、加熱を停
止し、ヒータ1を自動的に元の位置(上方)に戻
すように、主制御回路21はモータ制御回路25
に信号を送る。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。例
えば本実施例では、センサーを光センサーとした
が、超音波による反射等を利用したものを用いて
もよい。
ではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。例
えば本実施例では、センサーを光センサーとした
が、超音波による反射等を利用したものを用いて
もよい。
<効果>
以上の説明から明らかな通り、本発明は、調理
室にヒータが高さ調整自在に内装され、該ヒータ
の高さを調整するための調整駆動装置が設けられ
た加熱器において、前記調理室に食品を装置する
ための装置皿が回転軸周りに回転自在に内装さ
れ、該装置皿を回転駆動するための回転駆動装置
が設けられ、前記調整駆動装置及び回転駆動装置
を制御する制御装置が設けられ、前記調理室内の
食品と高さを検知する高さ検知センサーが調理室
の室壁に縦方向に複数個配列され、前記制御装置
は、前記回転駆動装置を駆動して装置皿を180度
以上回転させて前記高さ検知センサーの出力信号
により食品の高さを検出して前記調整駆動装置2
を制御する信号を出力する機能を有せしめられた
ことを特徴とする加熱器に関するものである。
室にヒータが高さ調整自在に内装され、該ヒータ
の高さを調整するための調整駆動装置が設けられ
た加熱器において、前記調理室に食品を装置する
ための装置皿が回転軸周りに回転自在に内装さ
れ、該装置皿を回転駆動するための回転駆動装置
が設けられ、前記調整駆動装置及び回転駆動装置
を制御する制御装置が設けられ、前記調理室内の
食品と高さを検知する高さ検知センサーが調理室
の室壁に縦方向に複数個配列され、前記制御装置
は、前記回転駆動装置を駆動して装置皿を180度
以上回転させて前記高さ検知センサーの出力信号
により食品の高さを検出して前記調整駆動装置2
を制御する信号を出力する機能を有せしめられた
ことを特徴とする加熱器に関するものである。
即ち本発明は、高さ検知センサーを複数個用
い、これによる出力に応じて食品高さを検出し、
ヒータを所定の高さに制御するようにしたもので
あり、装置皿を180度以上回転させ、その間の高
さ検知センサーの出力を読み込み判断し食品の高
さを決めるため、食品が装置皿のどの位置にあつ
ても装置皿を回転させるため、必ずどこかで高さ
検知センサーが感知するので食品高さの検出が良
好となり誤動作なく、更に装置皿の回転という簡
単な操作で行なえるので安価に行なえる等多くの
利点がある。
い、これによる出力に応じて食品高さを検出し、
ヒータを所定の高さに制御するようにしたもので
あり、装置皿を180度以上回転させ、その間の高
さ検知センサーの出力を読み込み判断し食品の高
さを決めるため、食品が装置皿のどの位置にあつ
ても装置皿を回転させるため、必ずどこかで高さ
検知センサーが感知するので食品高さの検出が良
好となり誤動作なく、更に装置皿の回転という簡
単な操作で行なえるので安価に行なえる等多くの
利点がある。
第1図は本発明の一実施例である電子レンジの
概略構造を示す正面図、第2図はその平面図、第
3図は制御装置の構成を示す図、第4図a及び第
5図aは実際に食品を調理網に載せて動作させた
ときの概略図、第4図b及び第5図bはそのとき
のトランジスタの出力を表わした図、第6図は従
来の電子レンジの概略正面図である。 1:ヒータ、2:調整駆動装置、3:装置皿、
5:調理室、7:食品、8:回転軸、9:回転駆
動装置、10:制御装置、11:高さ検知センサ
ー。
概略構造を示す正面図、第2図はその平面図、第
3図は制御装置の構成を示す図、第4図a及び第
5図aは実際に食品を調理網に載せて動作させた
ときの概略図、第4図b及び第5図bはそのとき
のトランジスタの出力を表わした図、第6図は従
来の電子レンジの概略正面図である。 1:ヒータ、2:調整駆動装置、3:装置皿、
5:調理室、7:食品、8:回転軸、9:回転駆
動装置、10:制御装置、11:高さ検知センサ
ー。
Claims (1)
- 1 調理室にヒータが高さ調整自在に内装され、
該ヒータの高さを調整するための調整駆動装置が
設けられた加熱器において、前記調理室に食品を
装置するための装置皿が回転軸周りに回転自在に
内装され、該装置皿を回転駆動するための回転駆
動装置が設けられ、前記調整駆動装置及び回転駆
動装置を制御する制御装置が設けられ、前記調理
室内の食品の高さを検知する高さ検知センサーが
調理室の室壁に縦方向に複数個配列され、前記制
御装置は、前記回転駆動装置を駆動して装置皿を
180度以上回転させて前記高さ検知センサーの出
力信号により食品の高さを検出して前記調整駆動
装置2を制御する信号を出力する機能を有せしめ
られたことを特徴とする加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP438785A JPS61163584A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP438785A JPS61163584A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 加熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163584A JPS61163584A (ja) | 1986-07-24 |
| JPH0365639B2 true JPH0365639B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=11582947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP438785A Granted JPS61163584A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163584A (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP438785A patent/JPS61163584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163584A (ja) | 1986-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |