JPH0365658A - ドライバー入りicクリップ - Google Patents
ドライバー入りicクリップInfo
- Publication number
- JPH0365658A JPH0365658A JP1201729A JP20172989A JPH0365658A JP H0365658 A JPH0365658 A JP H0365658A JP 1201729 A JP1201729 A JP 1201729A JP 20172989 A JP20172989 A JP 20172989A JP H0365658 A JPH0365658 A JP H0365658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- driver
- signal
- input
- capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICの端子の入出力信号を測定する際に使用
するドライバ入りICクリップに関する。
するドライバ入りICクリップに関する。
従来、この種のICクリップは第2図を参照するにIC
の端子の信号をICクリップ5のピン6を通して、ピン
6のICに接続されている部分とは反対側の先端部より
出力していた。そしてこの状態でICの入出力信号を計
測していた。
の端子の信号をICクリップ5のピン6を通して、ピン
6のICに接続されている部分とは反対側の先端部より
出力していた。そしてこの状態でICの入出力信号を計
測していた。
上述した従来のICクリップは、ICにICクリップを
さすことにより、ICの端子にピン6の静電容量を加え
てしまう、そのため、ICの端子にはピン6の容量が付
加してしまう、そのために、ICの端子の信号のドライ
ブ能力以上の静電容量になると、ICの端子の信号は、
論理的な°“1”、“O”の役割をしなくなる。そのた
め、被測定ICに内蔵された論理回路は正常動作をしな
くなり、ICクリップでICを掴んでも、ICの端子の
信号の測定が不可能になるという欠点がある。
さすことにより、ICの端子にピン6の静電容量を加え
てしまう、そのため、ICの端子にはピン6の容量が付
加してしまう、そのために、ICの端子の信号のドライ
ブ能力以上の静電容量になると、ICの端子の信号は、
論理的な°“1”、“O”の役割をしなくなる。そのた
め、被測定ICに内蔵された論理回路は正常動作をしな
くなり、ICクリップでICを掴んでも、ICの端子の
信号の測定が不可能になるという欠点がある。
本発明のドライバ入りICクリップは、ICへの入出力
信号を測定する際にアダプタとして使用するICクリッ
プにおいて、前記ICクリップに、ドライバを内蔵し、
前記ドライバの入力側は前記ICクリップの入力部のピ
ンとつながっており、又前記ドライバの出力側は前記I
Cクリップの出力側のピンと接続されて構成される。
信号を測定する際にアダプタとして使用するICクリッ
プにおいて、前記ICクリップに、ドライバを内蔵し、
前記ドライバの入力側は前記ICクリップの入力部のピ
ンとつながっており、又前記ドライバの出力側は前記I
Cクリップの出力側のピンと接続されて構成される。
次に本発明について図面そ参照して説明する。
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明の構成を示
す側面図および正面図て゛ある。入力部4は、ICの端
子からICクリップ1への信号の入口である。ドラフィ
バ3は、入力部4からの信号を増幅する。出力部2は、
ドライバ3よりの出力信号を出力する。
す側面図および正面図て゛ある。入力部4は、ICの端
子からICクリップ1への信号の入口である。ドラフィ
バ3は、入力部4からの信号を増幅する。出力部2は、
ドライバ3よりの出力信号を出力する。
今、ICにICクリップ1を挿人する。ICの端子には
、ドライバ3の容量が加わるが、従来のピン6はと大き
くはない。そのため、ICは、論理的な、0”、″“1
゛′の働きを正常に行い、前記ICを使った回路は、I
Cクリップのさしたままでも正常に動作する。又、出力
部2の信号は、ドライバ3で出力されているので計測器
への入力信号によりレベルの乱れが少なくなり、測定値
も正確になる。
、ドライバ3の容量が加わるが、従来のピン6はと大き
くはない。そのため、ICは、論理的な、0”、″“1
゛′の働きを正常に行い、前記ICを使った回路は、I
Cクリップのさしたままでも正常に動作する。又、出力
部2の信号は、ドライバ3で出力されているので計測器
への入力信号によりレベルの乱れが少なくなり、測定値
も正確になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ICクリップの容量を低
減するためのドライバをICクリップに入れることによ
り、許容量の小さい信号の計測を可能にするという効果
がある。又、ICクリップの出カビ〉゛のi”A 45
’がドライバにより増幅されるので、信号の計測が正確
G6二できるという効果もある。
減するためのドライバをICクリップに入れることによ
り、許容量の小さい信号の計測を可能にするという効果
がある。又、ICクリップの出カビ〉゛のi”A 45
’がドライバにより増幅されるので、信号の計測が正確
G6二できるという効果もある。
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明の一実施例
の構成S・示す側面図および正面図、第2図(a)およ
び(b)はそれぞれ従来の技術によるICクリップの構
成を示す側面図および正面図である。 1・5・・・ICクリップ、2・・・出力部、3・・・
ドライバ、4・・・入力部、6・・・ピン。
の構成S・示す側面図および正面図、第2図(a)およ
び(b)はそれぞれ従来の技術によるICクリップの構
成を示す側面図および正面図である。 1・5・・・ICクリップ、2・・・出力部、3・・・
ドライバ、4・・・入力部、6・・・ピン。
Claims (1)
- ICへの入出力信号を測定する際にアダプタとして使用
するICクリップにおいて、前記ICクリップに、ドラ
イバを内蔵し、前記ドライバの入力側は前記ICクリッ
プの入力部のピンとつながつており、又前記ドライバの
出力側は前記ICクリップの出力側のピンと接続されて
成ることを特徴とするドライバー入りICクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201729A JPH0365658A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ドライバー入りicクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201729A JPH0365658A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ドライバー入りicクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365658A true JPH0365658A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16445967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201729A Pending JPH0365658A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ドライバー入りicクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365658A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742943U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-11 | 東光株式会社 | 波形観測装置 |
| US5989996A (en) * | 1997-03-27 | 1999-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing semiconductor device |
| JP2009213780A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Oita Univ | 自動つめもみ器 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201729A patent/JPH0365658A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742943U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-11 | 東光株式会社 | 波形観測装置 |
| US5989996A (en) * | 1997-03-27 | 1999-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing semiconductor device |
| JP2009213780A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Oita Univ | 自動つめもみ器 |
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