JPH0761006B2 - 稼働記録装置のデ−タカウントシステム - Google Patents

稼働記録装置のデ−タカウントシステム

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JPH0761006B2
JPH0761006B2 JP18308386A JP18308386A JPH0761006B2 JP H0761006 B2 JPH0761006 B2 JP H0761006B2 JP 18308386 A JP18308386 A JP 18308386A JP 18308386 A JP18308386 A JP 18308386A JP H0761006 B2 JPH0761006 B2 JP H0761006B2
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JP
Japan
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pulse signal
circuit
input
dummy pulse
exclusive
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Expired - Lifetime
Application number
JP18308386A
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JPS6345917A (ja
Inventor
達也 古川
祥二 戸澤
Original Assignee
新キャタピラ−三菱株式会社
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Publication date
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、センサから検出されたパルス信号を入力し
てカウントすると共に、直前にカウントした信号数を入
力クロックに同期して出力するカウント回路を有する稼
働記録装置のデータカウントシステムの改良に関する。
【従来の技術】
INTEL8253等のカウンタの如く、センサから入力したパ
ルス信号をカウントすると同時に、直前のカウント値を
入力クロックに同期して書込及びクリアするカウント回
路において、稼働機械が停止した場合には、パルス信号
の入力がなくカウント値が0になって直前に入力された
稼働データのカウント値が初期化(書込)まれず残留し
てしまい、正しいカウント数を読み出すことができな
い。
【発明が解決しようとする問題点】
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、稼働機械
が停止した場合でも直前のカウント値を初期化(書込)
して正しいカウント数を読み出すことのできるデータカ
ウントシステムを提供することを課題とする。
【問題点を解決するための手段】
上記課題達成のため、この発明は、第1図の機能ブロッ
ク図に示す如く、 センサSから検出されたパルス信号を入力してカウント
すると共に、直前にカウントした信号数を入力クロック
に同期して出力するカウント回路4を有する稼働記録装
置5のデータカウントシステムにおいて、 (a).カウント回路4がカウントした信号数を書込及
びクリアする毎にダミーパルス信号を出力するダミーパ
ルス発生手段を設ける、 (b).センサSからのパルス信号と共に上記ダミーパ
ルス信号を入力し排他的論理和を演算してカウント回路
4のクロック端子に出力する排他的論理和回路2を設け
る、 (c).カウント回路4でカウントされて積算された信
号数からダミーパルス信号分を差し引いてメモリへ記憶
させるデータ調整手段3を設ける、 という技術手段を講じたものである。
【作 用】
センサSから検出されたパルス信号がカウント回路4に
入力されてカウントされる。 このカウント値は、次にセンサSから入力されるパルス
信号の入力クロックに同期してメモリ等に新規に書込ま
れる。 この書込と同時にダミーパルス発生手段1からダミーパ
ルス信号が出力される。 このダミーパルス信号は、センサSからのパルス信号と
共に排他的論理和回路2に入力されて排他的論理和が取
られてカウント回路4のクロック端子に入力される。 またカウント回路4でカウントされた信号数からダミー
パルス信号分のパルス数が差し引かれて正確なカウント
数がメモリに記憶される。 従って、稼働機械が停止した場合等でも、直前の出力信
号と共に出力したダミーパルス信号が排他的論理和回路
を介してカウント回路4に入力されるので、それと同期
して直前のカウント値をメモリに出力することができ
る。
【実施例】
以下にこの発明をICカードを用いた車輌用の稼働記録シ
ステムに適用した場合の一実施例を図面に基づいて説明
する。 第1図に示すブロック図は、この実施例のハードウエア
構成を示すもので、8ビットCPUからなるコントロール
部10に、アドレスバス及びデータバスBを介して、キー
ボード41とディスプレイ42とを接続するための第2イン
ターフェイス(PIO)11と、ICカードのカードコンタク
タ43を接続するための第1インターフェイス(PIO)12
と、シリアル通信用のインターフェース(SIO)13と、
車速センサーS1とタコメーターS2と接続し車速及びエン
ジン回転数を測定するためのインターフェース14と、稼
働記録用ソフトウエア等のメモリとして用いるPROM15
と、バックアップメモリやソフトウエア用メモリとして
用いるRAM16と、車載のバッテリでバックアップされる
リアルタイムクロック17と、シリアル通信用インターフ
ェース(CTC)18とからなっている。 上記構成中において、車速及びエンジン回転数を測定す
るためのインターフェース14として、INTEL8253のカウ
ント回路(カウンタ)を用いている。 そして上記カウント回路14には第3図に示す如くデコー
ダ31が接続されており、コントロール部10のダミーパル
ス発生手段1からの制御信号によって後述の各排他的論
理和回路21,22にダミーパルス信号を出力している。 このカウント回路14では、0.5秒毎にスピードセンサーS
1やデジタルタコメータ(エンジン回転数検出センサ
ー)S2から入力したパルス信号をカウントし、更に初期
化(メモリーへの書込)を行っている。 即ち、スピードセンサーS1で検出されたパルス信号は、
スピードデーター入力用フォトカプラ5及びアンプ6を
通り第1の排他的論理和回路21の一方に入力される。 この第1の排他的論理和回路21の他方には、前記ダミー
パルス発生手段1に制御されデコーダ31から上記カウン
ト回路14の書込及びクリアする毎に発信されるダミーパ
ルス信号が入力される。 また、デジタルタコメータS2から送られたパルス信号に
ついても、エンジン回転データ入力用のフォトカプラ7
及びアンプ8を通り第2の排他的論理和回路22の一方に
入力される。 この第2の排他的論理和回路22の他方には、前記と同様
にダミーパルス発生手段1に制御されデコーダ31から上
記カウント回路14の書込及びクリアする毎に発信される
ダミーパルス信号が入力される。 従って、各排他的論理和回路21,22では、それぞれ入力
されるセンサーS1,S2側のパルス信号と、ダミーパルス
発生手段1から入力されるダミーパルス信号とから排他
的論理和を取ってカウント回路14のクロック端子(CLK
0,CLK1)に入力する。 この入力クロックに同期して、前述の如くカウント回路
14で直前にカウントされたカウント値がメモリへ書込ま
れると共に前記ダミーパルス発生手段1によってデコー
ダ31からダミーパルスが各排他的論理和回路21,22へ入
力される。 これによって、センサから検出されたパルス信号の数が
0より大きい場合には常にカウント回路に入力され、ま
た、センサからの検出値が0となった場合でも、直前に
発生したダミーパルスによって書込を行うことができ
る。 このような構成からなっているので、車輌が停止して車
速信号等が変化しない場合には、車速センサはパルス信
号を出力しないが、直前に行われたカウント値の書込及
びクリアによって発生したダミーパルスが出力されるの
で、カウント回路14はパルス信号を入力することがで
き、クロック信号が発生するので直前にカウントした信
号数の計測を行うことができる。 従って、パルス信号の入力がない時は直前にカウントし
たカウント値の書込及びクリアが行われないカウント回
路において、直前のカウント値が残留することがなくリ
アルタイムにカウント値をメモリに書込むことができ
る。 このようにして書込まれるカウント値はダミーパルス信
号の数を含んでいるので、稼働データとして記憶するに
際しては、ダミーパルス信号分の数を減算処理する必要
がある。 そこで、データ調整手段3によって上記処理を行うが、
本実施例では、ソフトウエアによってカウント値からダ
ミーパルス信号分の数を減算処理してメモリ16に記憶さ
せ或いは外部へ出力する。 更に、この発明においては上記構成を採ったことによっ
て、ダミーパルス発生手段1から所定数のダミーパルス
を発生させ、カウント数を確認する(入力したダミーパ
ルスの数とカウント回路14で書込んだカウント値とが一
致するか否か判定しモニタする)ことによって、カウン
ト回路が正常に作動しているか否かのチェックを行うこ
ともできる。 尚、本実施例におけるカウント回路14では、カードコン
タクタへのブザー音の制御をも合わせて行っており、図
中41はブザーへの接続を示している。 この発明の稼働記録装置のデータカウントシステムは、
上記実施例に限定されるものではなく、種々の稼働機械
の稼働データを記録する際に用いることができ、各種セ
ンサーからの入力に対してそれぞれダミーパルスとの排
他的論理和を取ってクロック端子に入力することによっ
て同様の作用効果を奏することができ汎用性に優れる。
【発明の効果】
以上、この発明によれば、センサから検出されたパルス
信号を入力すると共にカウントした信号数を入力クロッ
クに同期して出力するカウント回路を用いた場合に、稼
働機械の停止によりセンサーからの入力信号が変化しな
い場合でも簡単な構成の付加によって正確にカウント数
を読み出すことができる。 またカウント回路の作動をチェックすることもでき有益
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図はこの発明
の実施例に係るICカードを用いた稼働データ記録システ
ムのハード構成を示すブロック図、第3図はデータカウ
ントシステムを示す回路図である。 1……ダミーパルス発生手段 2……排他的論理和回路 3……データ調整手段 4……カウント回路 5……フォトカプラ 6……アンプ 7……フォトカプラ 8……アンプ 10……コントロール部 14……カウント回路 21……第1の排他的論理和回路 22……第2の排他的論理和回路 31……デコーダ S1……スピードセンサー S2……デジタルタコメータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】センサから検出されたパルス信号を入力し
    てカウントすると共に、直前にカウントした信号数を入
    力クロックに同期して出力するカウント回路を有する稼
    働記録装置のデータカウントシステムにおいて、 カウント回路がカウントした信号数を書込及びクリアす
    る毎にダミーパルス信号を出力するダミーパルス発生手
    段と、 センサからのパルス信号と共に上記ダミーパルス信号を
    入力し排他的論理和を演算してカウント回路のクロック
    端子に出力する排他的論理和回路と、 カウント回路でカウントされた信号数からダミーパルス
    信号分を差し引いてメモリへ記憶させるデータ調整手段
    と を有することを特徴とする稼働記録装置のデータカウン
    トシステム。
JP18308386A 1986-08-04 1986-08-04 稼働記録装置のデ−タカウントシステム Expired - Lifetime JPH0761006B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP18308386A JPH0761006B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 稼働記録装置のデ−タカウントシステム

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JP18308386A JPH0761006B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 稼働記録装置のデ−タカウントシステム

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Publication Number Publication Date
JPS6345917A JPS6345917A (ja) 1988-02-26
JPH0761006B2 true JPH0761006B2 (ja) 1995-06-28

Family

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JP18308386A Expired - Lifetime JPH0761006B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 稼働記録装置のデ−タカウントシステム

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JP2007096272A (ja) 2005-09-02 2007-04-12 Sanyo Electric Co Ltd 電気素子および電気回路
JP2010161461A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Yamatake Corp 制御機器

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JPS6345917A (ja) 1988-02-26

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