JPS63127164A - 半導体式加速度検出装置 - Google Patents

半導体式加速度検出装置

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JPS63127164A
JPS63127164A JP27366186A JP27366186A JPS63127164A JP S63127164 A JPS63127164 A JP S63127164A JP 27366186 A JP27366186 A JP 27366186A JP 27366186 A JP27366186 A JP 27366186A JP S63127164 A JPS63127164 A JP S63127164A
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JP27366186A
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Hirohito Shiotani
塩谷 博仁
Toshitaka Yamada
山田 利貴
Masato Imai
正人 今井
Chiaki Mizuno
千昭 水野
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば自動車用のアンチスキッド制御装置
に用いられ、車体に作用する加速度を検出して制iのた
めに使用させるようにする半導体式加速度検出装置に関
する。
〔従来の技術〕
例えば、自動車用のアンチスキッド制御装置を構成する
場合、車体に作用する加速度の状態を検出する必要のあ
るものであり、このために加速度検出装置が用いられる
このような加速度の状態を検出する手段としては、例え
ば特公昭50−15669号公報に示されるように、半
導体歪変換素子を用いることが考えられている。
このような加速度検出センサの構造としては種々考えら
れるものであるが、例えば弾性変形するシリコンチップ
にピエゾ抵抗素子を添着して検出素子を構成し、このピ
エゾ抵抗素子を抵抗体の少なくとも1つとして用いてブ
リッジ回路を形成して、このブリッジ回路から上記シリ
コンチップの変形の状態に対応した電気的な信号が取出
されるように構成している。
このような加速度検出センサは、非常に小型計量に構成
できるものであり、また検出出力も直線性に優れている
ものである。しかし、このセンサの出力絶対値は非常に
小さなものであり、さらに初期オフセット量、温度ドリ
フト量等が大きくなる欠点を有する。
上記出力絶対値が小さいという点に関しては、高精度で
且つ高利得の増幅器を使用することで解決できるもので
あり、またコンデンサカップリングを有する構成とする
ことによって、初期オフセット量および温度ドリフトの
問題も解決できる。
すなわち、このような加速度検出装置にあっては、検出
センサからの信号を伝送する回路中に、例えば第4図で
示すような直流分をカットするコンデンサCおよび基準
電1Vrefに接続された抵抗Rからなるハイパスフィ
ルタが挿入設定されている。そして、このハイパスフィ
ルタからの出力信号は、オペアンプOPAによる増幅回
路を介して取出されるようにしている。
上記のようなハイパスフィルタ回路において、そのカッ
トオフ周波数は、コンデンサCおよび抵抗Rの値によっ
て決定される時定数τ(−R−C)から求められる。
そして、この回路においてパワーオンされたときには、
コンデンサCの出力側の点の電圧■(+)は、第4図で
示すように上記時定数τに対応して基阜電位V ref
’に近付くようになる。したがって、時定数τの大きい
場合には、例えばパワーオンした直後に対応するto秒
後に入力電圧Vlnが立上がると、その出力V out
にVcの誤差分が存在するようになる。そして、この誤
差分Veが大きいと、この加速度検出装置からの検出信
号を用いて動作する機器に誤動作が生ずることになる。
[発明が解決しようとする問題点] この発明は上記のような点に鑑みなされたちので、パワ
ーオンの直後であっても、加速度検出センサからの検出
信号が充分な精度で出力されるようにして、例えば自動
車用のアンチスキッド制御等が、確実に実行されるよう
にする半導体式加速度検出装置を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決するだめの手段] すなわち、この発明に係る半導体式加速度検出装置にあ
っては、半導体加速度検出センサからの検出信号をまず
第1の増幅手段で増幅すると共に、ここで増幅された検
出信号をハイパスフィルタを介して第2の増幅手段に供
給するようにしているものであり、特に上記ハイパスフ
ィルタを構成する抵抗回路に並列にしてスイッチ素子を
設け、このスイッチ素子をパワーオンと共にオン制御さ
れるようにしているものである。
[作用〕 上記のように構成される半導体式加速度検出装置にあっ
ては、パワーオンと共にハイパスフィルタを(1η成す
るコンデンサの出力側の電位が基弗電位に設定されるよ
うになる。したがって、例えばパワーオン直後に検出信
号が入力されたとしても、この入力信号が正確にハイパ
スフィルタの出力側に現れるようになり、ハイパスフィ
ルタの時定数に関係することなく、パワーオン直後から
高精度の加速度検出信号が出力されるようになる。
[発明の実施例コ 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示したもので、電源Vddのライン
に接続して定電流回路11が構成され、この定電流回路
11によって得られた定電流電源が加速度検出センサ回
路12に供給される。この加速度検出センサ回路12は
、フルブリッジ回路で(l′へ成されるもので、このブ
リッジ回路を構成する少なくとも1つの抵抗素子が、弾
性変形するシリコンチップに添着されるようにしたピエ
ゾ抵抗素子によって構成されるようになっている。すな
わち加速度が作用し、上記シリコンチップかその加速度
によって機械的に変形した場合、その変形量に応じて上
記ピエゾ抵抗素子の抵抗値が変化するもので、その抵抗
値の変化量に応じた電気的な信号が、加速度検出信号と
してこのブリッジ回路から出力されるようになっている
上記加速度検出センサ12からの検出出力信号は、例え
ば1 m V / Gと非常に小さなものであるため、
この検出信号はオペアンプA2 、A3等によって構成
された第1の増幅回路13で増幅するもので、この第1
段増幅された検出信号は、例えば坂道等における車体の
傾き等に対応する信号分を除去するための、抵抗R1,
コンデンサC1でなるローパスフィルタ回路14に供給
する。そして、このローパスフィルタ回路14からの出
力信号はハイパスフィルタ回路15に供給するもので、
この両フィルタ回路14および15によって、加速度検
出センサ12かの検出信号の中から、加速度信号として
必要な周波数範囲内の信号のみが出力されるようにして
いる。
ここで、上記ハイパスフィルタ回路15は、第2図にも
取出して示すように信号回路に直列に設定されるコンデ
ンサC1およびこのコンデンサCの出力側で、抵抗R2
およびR3によって設定される見学電圧V rerの電
源に接続される抵抗Rとからなる時定数回路、さらにオ
ペアンプA4によって構成されるもので、上記時定数回
路を構成する抵抗Rには、並列にしてスイッチ素子Sが
接続されている。
そして、このハイパスフィルタ回路15を通過した信号
は、第2の増幅回路16でIG当りの出力を希望の大き
さに増幅して、加速度検出信号として出力されるように
するものである。
ここで、上記ハイパスフィルタ回路15のスイッチ素子
Sは、端子Tからの制御信号に基づきオン・オフ制御さ
れるもので、この制御信号はパワーオンと同時にハイレ
ベルに、設定され、スイッチ素子Sをオンさせて抵抗R
を短絡し、コンデンサCの出力側の電位Vlを基糸電位
V ref’にするものである。このようにして上記電
位v1がV rerになったならば上記制御信号はロー
レベルとされ、定常状態とされるようにしている。
すなわち、このような加速度検出装置において、加速度
が生ずると加速度検出センサ12のブリッジ回路の両出
力端子間に上記加速度の量に応じた電圧出力が発生する
。そして、例えばIGの加速度が作用して、このブリッ
ジ回路から1mVの出力電圧が発生した場合には、第1
の増幅回路13でこの検出出力信号が例えば100倍の
100mVに増幅されるようにする。そして、ローパス
フィルタ回路14では、”1/ (2π・C1−R3)
”以下の周波数成分のみをそのまま通過させ、ハイパス
フィルタ回路15に供給されるようになる。このハイパ
スフィルタ回路15では上記信号に含まれる直流成分を
カットし、+?S2の増幅回路16で例えば加速度がI
G変化した場合、出力信号で1vの変化が得られるよう
に増幅して、加速度検出信号として出力されるようにす
るものである。
ここで、上記ハイパスフィルタ回路15において、パワ
ーオンと共にスイッチ素子Sが投入されるパワーオンリ
セット動作がない場合を想定すると、パワーオンされて
からコンデンサCの出力側電位v1がほぼV rel’
に達するには、第3図で曲線aで示すようにコンデンサ
Cの容量および抵抗Rの値に対応して決定される時定数
の約4倍の時間を要する。しかし、パワーオンと同時に
スイッチ素子Sがオンされ、抵抗Rを短絡するようにす
ると、第3図に曲線すで示すようにパワーオンとほぼ同
時にVtはV rcf’に達する。したがって、この状
態で加速度検出信号が発生されたとしても、この検出信
号は誤差無く出力されるようになる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明に係る半導体式加速度検出装置に
よれば、加速度検出センサから出力される検出信号に含
まれる直流成分が効果的に除去されるように、時定数が
大きく設定される時定数回路を含むハイパスフィルタ回
路を用いるようにしても、特にパワーオン直後からの加
速度検出信号が高精度に出力されるようになるものであ
り、例えば自動車用に車体に作用する加速度の検出シス
テムとして効果的に使用できるようになり、例えばアン
チスキッド制御が高粘度に実行できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る半導体式加速度検出
装置を説明する回路構成図、第2図は」二足装置の特に
ハイパスフィルタ回路部を取出して示す回路図、第3図
は一ト記検出装置の動作特性を説明する曲線図、第4図
は従来のハイパスフィルタ回路を示す回路図、第5図は
上記ハイパスフィルタ回路を用いた場合の検出出力の状
態を説明する曲線図である。 11・・・定電流回路、12・・・半導体式加速度検出
センサ、13・・・第1の増幅回路、14・・・ローパ
スフィルタ回路、15・・・ハイパスフィルタ回路、1
6・・・第2の増幅回路、S・・・スイッチ素子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 弾性構造体でなる半導体チップにピエゾ抵抗素子を添着
    して構成される半導体加速度検出素子を含み構成され、
    加速度の量に応じた電気的な検出信号を発生する加速度
    検出手段と、 この加速度検出手段で検出された信号が供給され、この
    検出信号に含まれる直流成分をカットするコンデンサお
    よび基準電源に接続される抵抗を含み構成されるハイパ
    スフィルタと、 このハイパスフィルタを構成する上記抵抗に並列的に設
    けられたスイッチ素子とを具備し、このスイッチ素子は
    、パワーオンと共にオン制御され、このオン状態が少な
    くとも上記コンデンサの出力側電位が上記基準電位に安
    定されるまで継続されるようにしたことを特徴とする半
    導体式加速度検出装置。
JP27366186A 1986-11-17 1986-11-17 半導体式加速度検出装置 Expired - Lifetime JPH0713645B2 (ja)

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JPS63127164A true JPS63127164A (ja) 1988-05-31
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067064U (ja) * 1992-06-30 1994-01-28 株式会社カンセイ 加速度検出回路
US5854421A (en) * 1996-05-28 1998-12-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor sensors and method for adjusting the output

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067064U (ja) * 1992-06-30 1994-01-28 株式会社カンセイ 加速度検出回路
US5854421A (en) * 1996-05-28 1998-12-29 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor sensors and method for adjusting the output

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