JPH0365769B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365769B2 JPH0365769B2 JP60055223A JP5522385A JPH0365769B2 JP H0365769 B2 JPH0365769 B2 JP H0365769B2 JP 60055223 A JP60055223 A JP 60055223A JP 5522385 A JP5522385 A JP 5522385A JP H0365769 B2 JPH0365769 B2 JP H0365769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepreg
- release paper
- fibers
- approximately
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維強化プラスチツクスに使用するた
めの成形用中間材料及びその製造方法に関するも
のである。
めの成形用中間材料及びその製造方法に関するも
のである。
従来、一方向引揃え繊維強化プラスチツク用中
間体〔以下、UDプリプレグと呼ぶ〕、特に補強
繊維として炭素繊維からなる中間体をパイプ状成
形体として使用する場合、大別すると次の3通り
の方法に分類される。
間体〔以下、UDプリプレグと呼ぶ〕、特に補強
繊維として炭素繊維からなる中間体をパイプ状成
形体として使用する場合、大別すると次の3通り
の方法に分類される。
(1) ゴルフシヤフトやバトミントンシヤフト等に
使用するパイプとして捩れ抵抗が必要とされる
場合は、その繊維の配向角がその長さ方向に対
し、ある角度に配向されてなる層、いわゆるア
ングルプライ層と長手方向に対し繊維の配向角
がパイプの長手方向に対してほぼ0°方向からな
る層の組合せによつて形成する方法。
使用するパイプとして捩れ抵抗が必要とされる
場合は、その繊維の配向角がその長さ方向に対
し、ある角度に配向されてなる層、いわゆるア
ングルプライ層と長手方向に対し繊維の配向角
がパイプの長手方向に対してほぼ0°方向からな
る層の組合せによつて形成する方法。
(2) 長さ方向の強度や剛性を充分に活用させる場
合、その長さ方向に対し、ほぼ同方向に配列さ
れた繊維とその直角方向の力に対しなんらかの
形態保持を保つため、または直角方向の力に対
し抗じせしめるため補強メンバーを貼付された
中間材料を使用する方法。
合、その長さ方向に対し、ほぼ同方向に配列さ
れた繊維とその直角方向の力に対しなんらかの
形態保持を保つため、または直角方向の力に対
し抗じせしめるため補強メンバーを貼付された
中間材料を使用する方法。
(3) パイプの最内層に織物プリプレグやヤーンプ
リプレグならびにUDプリプレグを主たる繊維
がパイプの円周方向に繊維が配向するように巻
きつ、その上に繊維の方向が長手方向になる様
UDプリプレグそのものや、それらの2次加工
中間材を巻きつけて使用する方法。
リプレグならびにUDプリプレグを主たる繊維
がパイプの円周方向に繊維が配向するように巻
きつ、その上に繊維の方向が長手方向になる様
UDプリプレグそのものや、それらの2次加工
中間材を巻きつけて使用する方法。
ここに述べた2次加工中間材とはUDプリプレ
グの上層部に極めて薄いガラスクロスを貼合せた
素材や厚さが0.025mmからなる極めて薄いプリプ
レグをそのUDプリプレグの長さ方向に対しほぼ
90°方向に貼合せた素材、もしくは極限まで薄く
拡げられた補強繊維からなる不織布状物をその繊
維方向がUDプリプレグの長手方向に対し、おお
よそ直交方向に貼りつけられた素材等、従来より
使用されている素材をいう。
グの上層部に極めて薄いガラスクロスを貼合せた
素材や厚さが0.025mmからなる極めて薄いプリプ
レグをそのUDプリプレグの長さ方向に対しほぼ
90°方向に貼合せた素材、もしくは極限まで薄く
拡げられた補強繊維からなる不織布状物をその繊
維方向がUDプリプレグの長手方向に対し、おお
よそ直交方向に貼りつけられた素材等、従来より
使用されている素材をいう。
上記した方法には、以下の様な問題点がある。
(1)の方法は、組合せるUDプリプレグの層の数が
最小でも3層必要となり、肉薄のパイプを作るこ
とが難しいことである。(2)の方法は、長さ方向と
横方向の強度や剛性のバランスの取れた材料にし
にくい点である。即ち、過剰性能となることであ
る。また(3)の方法は、主たる繊維方向が円周方向
になるようにクロスやヤーンプリプレグを配列し
ても最少繊維量に限界があり、この場合も過剰性
能となる。また、UDプリプレグを円周方向に巻
きつける場合も、使用されるプリプレグは現在カ
ツト品が使用されている。そのため長さの必要な
パイプを成形する場合、途中で継ぐ必要があり、
作業が煩雑になると同時に連続状でないためシー
トの切断時長さ変更を任意に行えず、かつ材料ロ
スの発生もまぬがれがたいといつた問題を有して
いる。
(1)の方法は、組合せるUDプリプレグの層の数が
最小でも3層必要となり、肉薄のパイプを作るこ
とが難しいことである。(2)の方法は、長さ方向と
横方向の強度や剛性のバランスの取れた材料にし
にくい点である。即ち、過剰性能となることであ
る。また(3)の方法は、主たる繊維方向が円周方向
になるようにクロスやヤーンプリプレグを配列し
ても最少繊維量に限界があり、この場合も過剰性
能となる。また、UDプリプレグを円周方向に巻
きつける場合も、使用されるプリプレグは現在カ
ツト品が使用されている。そのため長さの必要な
パイプを成形する場合、途中で継ぐ必要があり、
作業が煩雑になると同時に連続状でないためシー
トの切断時長さ変更を任意に行えず、かつ材料ロ
スの発生もまぬがれがたいといつた問題を有して
いる。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決
し、かつより有効に性能を発揮せしめるための繊
維強化プラスチツクス中間材料及びその製造方法
を提供することである。
し、かつより有効に性能を発揮せしめるための繊
維強化プラスチツクス中間材料及びその製造方法
を提供することである。
本発明の要旨は、長手方向に対しほぼ90°方向
に配列された補強繊維と熱硬化性樹脂よりなる成
形用中間材料及び離型紙(A)の離型面上に樹脂を塗
工し、その上に補強繊維を配列し、樹脂を繊維に
含浸せしめて得られたプリプレグを一定長に切断
した後、もうひとつ離型紙(B)でその離型面の剥離
性が前期離型紙(A)のものより剥離性の重い面上
に、前期プレプレグの繊維方向が離型紙の長手方
向に対し、ほぼ90°方向になる様に再配列して前
期成形用中間材料を製造することにある。この中
間材料は連続状形態を有することを特徴とするも
のである。
に配列された補強繊維と熱硬化性樹脂よりなる成
形用中間材料及び離型紙(A)の離型面上に樹脂を塗
工し、その上に補強繊維を配列し、樹脂を繊維に
含浸せしめて得られたプリプレグを一定長に切断
した後、もうひとつ離型紙(B)でその離型面の剥離
性が前期離型紙(A)のものより剥離性の重い面上
に、前期プレプレグの繊維方向が離型紙の長手方
向に対し、ほぼ90°方向になる様に再配列して前
期成形用中間材料を製造することにある。この中
間材料は連続状形態を有することを特徴とするも
のである。
本発明において使用される2種類の離型紙にお
いて、各々の離型紙の剥離性の比率は3倍以上の
差を有することが必要である。離型紙の離型性の
尺度は、用いるプリプレグ用マトリツクス樹脂そ
のもの、あるいはマトリツクス樹脂含浸プリプレ
グの剥離抵抗値で表示されるのが好ましいが、そ
の測定が困難なため、本発明に於ては、標準接着
テープと離型紙離型面との剥離抵抗を測定するこ
とによつて決めた。すなわち離型紙の紙巾に対し
て約180mm×25mmの試料を3点とり、この上に標
準接着テープ(長さ150mm×19mm巾)を紙の横方
向に処理面に気泡が入らないように静かに圧着す
る。直ちに36g/cm2の静加重をかけて70℃の熱風
循環乾燥機に入れて4時間放置する。加重の状態
で離型性測定のための測定室(20℃、65%RH)
にて30分間放冷する。試験機は万能引張試験機を
用い適当な副木を当て300mm/分の速度で180度の
剥離抵抗を測定する。3点の測定値(平均値、最
大値)とその平均値をとる。
いて、各々の離型紙の剥離性の比率は3倍以上の
差を有することが必要である。離型紙の離型性の
尺度は、用いるプリプレグ用マトリツクス樹脂そ
のもの、あるいはマトリツクス樹脂含浸プリプレ
グの剥離抵抗値で表示されるのが好ましいが、そ
の測定が困難なため、本発明に於ては、標準接着
テープと離型紙離型面との剥離抵抗を測定するこ
とによつて決めた。すなわち離型紙の紙巾に対し
て約180mm×25mmの試料を3点とり、この上に標
準接着テープ(長さ150mm×19mm巾)を紙の横方
向に処理面に気泡が入らないように静かに圧着す
る。直ちに36g/cm2の静加重をかけて70℃の熱風
循環乾燥機に入れて4時間放置する。加重の状態
で離型性測定のための測定室(20℃、65%RH)
にて30分間放冷する。試験機は万能引張試験機を
用い適当な副木を当て300mm/分の速度で180度の
剥離抵抗を測定する。3点の測定値(平均値、最
大値)とその平均値をとる。
本測定法に従つて樹脂含浸したプリプレグが貼
られた表面の離型性を示す剥離抵抗値がプリプレ
グが転写される側の離型紙の抵抗値に対し3倍以
上である場合、プリプレグの転写がスムーズに起
り所期の目的が達成される。
られた表面の離型性を示す剥離抵抗値がプリプレ
グが転写される側の離型紙の抵抗値に対し3倍以
上である場合、プリプレグの転写がスムーズに起
り所期の目的が達成される。
また、転写の場合の手順は、転写前のいわゆる
離型性の軽い離型紙面に貼りつけられたUDプリ
プレグを所定の長さに切断し、該離型紙の離型性
よりも重い離型紙上に、UDプリプレグの繊維が
離型紙の長手方向に対し直角方向となるように並
べる。そのようにして出来た連続状のものを加熱
ニツプロールに通し、温度約30〜80℃の条件でニ
ツプし、UDプリプレグ面と連続状離型紙との間
の空気層を出来る限り除き、密着性を向上させ
る。その後、プリプレグに従来からのせられてい
る離型紙をピンセツト等で剥ぐことにより、容易
に剥ぐことが出来、補強繊維が長手方向に対して
配列された連続状のプリプレグを得ることが出来
る。
離型性の軽い離型紙面に貼りつけられたUDプリ
プレグを所定の長さに切断し、該離型紙の離型性
よりも重い離型紙上に、UDプリプレグの繊維が
離型紙の長手方向に対し直角方向となるように並
べる。そのようにして出来た連続状のものを加熱
ニツプロールに通し、温度約30〜80℃の条件でニ
ツプし、UDプリプレグ面と連続状離型紙との間
の空気層を出来る限り除き、密着性を向上させ
る。その後、プリプレグに従来からのせられてい
る離型紙をピンセツト等で剥ぐことにより、容易
に剥ぐことが出来、補強繊維が長手方向に対して
配列された連続状のプリプレグを得ることが出来
る。
本発明で使用する熱硬化性樹脂は、エポキシ樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂な
どが挙げられる。
脂、不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂な
どが挙げられる。
又、補強繊維としては、炭素繊維、全芳香族ポ
リアミド繊維、ガラス繊維、ポリエステル繊維、
ナイロン繊維などが挙げられるが、特に炭素繊維
が好適である。
リアミド繊維、ガラス繊維、ポリエステル繊維、
ナイロン繊維などが挙げられるが、特に炭素繊維
が好適である。
以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例 1
巾550mm、坪量119g/m2、厚み0.125mmの紙に
シリコーン樹脂をコートして得られた表面の剥離
抵抗値55g/19mmの離型紙に、硬化剤を含むエポ
キシ樹脂組成物をホツトメルト方式によりコータ
ーを用いて、樹脂の目付が24g/m2となる様に塗
工した。
シリコーン樹脂をコートして得られた表面の剥離
抵抗値55g/19mmの離型紙に、硬化剤を含むエポ
キシ樹脂組成物をホツトメルト方式によりコータ
ーを用いて、樹脂の目付が24g/m2となる様に塗
工した。
これに炭素繊維の目付が25g/m2になる様に炭
素繊維を一方向に引揃えた後、フイルムに圧着及
び加熱・加圧により樹脂を繊維に含浸せしめ、プ
リプレグとし離型紙とともに巻上げた。
素繊維を一方向に引揃えた後、フイルムに圧着及
び加熱・加圧により樹脂を繊維に含浸せしめ、プ
リプレグとし離型紙とともに巻上げた。
この様にして得られたプリプレグを520mmに定
長カツトし、さらに両端の耳部を除いた後、寸法
約500mm×520mmのプリプレグとした。
長カツトし、さらに両端の耳部を除いた後、寸法
約500mm×520mmのプリプレグとした。
このプリプレグを離型紙側を上にして、かつ補
強繊維の方向が連続状離型紙(剥離抵抗値420
g/19mm)の長手方向に対し直角方向になるよう
に剥型性の重い離型紙上にならべ、加熱し部分的
にセツトした。
強繊維の方向が連続状離型紙(剥離抵抗値420
g/19mm)の長手方向に対し直角方向になるよう
に剥型性の重い離型紙上にならべ、加熱し部分的
にセツトした。
この様にして得られた連続状の90°方向に繊維
の入つたプリプレグをロール温度80℃、スピード
100m/Hで加熱ニツプロールに通した。その後、
上部の離型紙を剥ぐことにより容易に転写された
繊維が長手方向に対し90°方向に配向された連続
状のプリプレグが入手出来た。
の入つたプリプレグをロール温度80℃、スピード
100m/Hで加熱ニツプロールに通した。その後、
上部の離型紙を剥ぐことにより容易に転写された
繊維が長手方向に対し90°方向に配向された連続
状のプリプレグが入手出来た。
本発明の成形用中間材料は、長さ方向と横方向
の強度や剛性のバランスのとれた中間体が得ら
れ、肉薄の長いパイプを作ることが可能である。
の強度や剛性のバランスのとれた中間体が得ら
れ、肉薄の長いパイプを作ることが可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向に対し、ほぼ90°方向に配列された
補強繊維と熱硬化性樹脂よりなる成形用中間材
料。 2 離型紙(A)の離型面上に樹脂を塗工し、その上
に補強繊維を配列し、樹脂を繊維に含浸せしめて
得られたプリプレグを一定長に切断した後、もう
ひとつの離型紙(B)でその離型面の剥離性が、前期
離型紙(A)のものより剥離性の重い面上に、前期プ
リプレグの繊維方向が離型紙(B)の長手方向に対
し、ほぼ90°方向になる様に再配列することを特
徴とする長手方向に対し、ほぼ90°方向に配列さ
れた補強繊維と熱硬化性樹脂よりなる成形用中間
材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522385A JPS61213141A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 成形用中間材料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522385A JPS61213141A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 成形用中間材料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213141A JPS61213141A (ja) | 1986-09-22 |
| JPH0365769B2 true JPH0365769B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12992606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5522385A Granted JPS61213141A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 成形用中間材料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213141A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478830A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Nippon Samikon Kk | Composite of fiber-reinforced plastic and concrete or the like |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947277A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | Oji Paper Co Ltd | 両面剥離シ−ト |
| JPS59114046A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-06-30 | 東レ株式会社 | プリプレグ材料 |
| JPS59135121A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリプレグ作成用離型紙 |
| JPS59164133A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-17 | 東レ株式会社 | プリプレグ材料 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP5522385A patent/JPS61213141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61213141A (ja) | 1986-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |