JPH0365834B2 - - Google Patents

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JPH0365834B2
JPH0365834B2 JP24822883A JP24822883A JPH0365834B2 JP H0365834 B2 JPH0365834 B2 JP H0365834B2 JP 24822883 A JP24822883 A JP 24822883A JP 24822883 A JP24822883 A JP 24822883A JP H0365834 B2 JPH0365834 B2 JP H0365834B2
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acrylic
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acrylic emulsion
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【発明の詳細な説明】
本発明は水性ストリツパブルペイントとして用
いるアクリルエマルジヨンに関する。 ストリツパブルペイントは物品の表面を一時的
に保護するために用いる可剥離性被覆塗料であ
る。 近年、鋼板、亜鉛めつき鋼板、アルミニウムめ
つき鋼板、ステンレス鋼板、アルミニウム板など
の金属板、これらのプレコートした表面処理金属
板、その他の金属製品、木工品、プラスチツク製
品、ガラス製品、ゴム製品等の各種物品の一時的
表面保護のため、たとえば、輸送時や保管中の損
傷、汚染、又は腐食の防止、プレス加工時の加工
面、非加工面の保護、表面塗装時に非塗装面の遮
蔽(マスキング)のため、ストリツパブルペイン
トの需要が増大している。 従来のストリツパブルペイントとしては塩ビオ
ルガノゾルが一般的であつたが、塩ビオルガノゾ
ルは、 (a) 溶剤系であり、公害、中毒、引火の心配があ
ること (b) 塩ビゾルに含まれる多量の可塑剤及び溶剤に
より、下地が塗装された鋼板(所謂プレコート
鋼板等)では変色・シミが出ることがあるこ
と、 (c) 未塗装の鋼板やステンレス鋼板などの基材で
は、塩ビから分解発生する塩酸ガスにより、錆
を発生し、フイルムが剥れなくなること、 などの欠点があつた。 従つて、これら金属板や表面処理金属板のマス
キングにあたつては、これら欠点をカバーした水
性の剥離性塗料(ストリツパブルペイント)が望
まれている。しかしながら、一般にコーテイング
処理のラインスピードが非常に速く(大よそ50〜
200m/min)、乾燥時間が極めて短かく(一般に
は30〜90秒)、従つて乾燥温度を高くせざるを得
ない(1800℃〜300℃)。 従来のエマルジヨン塗料をコーテイングした場
合、乾燥炉で水の突沸を生じ、成膜したフイルム
の表面が発泡したり、穴を生じて、従来実用にな
らなかつた。又、鋼板の二次加工性の点から塩ビ
はアクリルに比べフイルムが強靭で適度な伸びが
あつて加工しやすく塩ビが多用されてきた。 本発明は、塗布後100℃以上(一般には150〜
250℃)の乾燥炉に直ちに通した場合においても、
乾燥後のフイルムに発泡や穴がないきれいなフイ
ルムが得られ、且つ塩ビフイルムに匹敵するフイ
ルム強度と伸びを持ち、種々の素材に対し、容易
に剥離出来る密着性をもつ、ストリツパブルペイ
ントとして優れたアクリルエマルジヨンを提供す
ることを目的とするものである。 すなわち、本発明は、 (1) a)AN(アクリロニトリル)を共重合全モ
ノマー中35〜50重量%含むアクリル樹脂のTg
が−25℃〜+10℃であるアクリルエマルジヨン
()と、(b)ANを共重合全モノマーに対し15
以上35未満重量%含むアクリル樹脂のTgが−
15℃〜+20℃であるアクリルエマルジヨン
()とをブレンドして得られたアクリルエマ
ルジヨンであること、 (2) アクリルエマルジヨン()とアクリルエマ
ルジヨン()のブレンドが重量比(樹脂分換
算)で90:10〜30:70であり、ブレンド後のア
クリル樹脂()のTgが−10℃〜+10℃であ
るアクリルエマルジヨン()であること、及
び (3) 該アクリルエマルジヨン()及び()を
乳化重合で製造するに際し、水溶性高分子を重
合時に全モノマーに対し、0.01〜5重量%使用
することを特徴とするアクリルエマルジヨンで
ある。 以下、本発明の詳細につき分説する。 本発明ペイントを構成する混合成分であるアク
リル樹脂は、アクリロニトリルを必須成分とする
アクリル系共重合樹脂で、アクリロニトリルの含
有量は共重合全モノマー中、アクリル樹脂()
で35〜50wt%、アクリル樹脂()で15〜35未
満wt%である。アクリロニトリルの含有量が少
な過ぎる場合、密着力が強すぎ、剥離性が悪化す
ると共に、フイルム強度が充分でなくなる。又、
多過ぎる場合には、フイルムが硬くなりすぎて破
れやすく、加工性が悪化する。に50%を超える
と、フイルム形成性が悪くなり、乾燥するだけで
は均一なフイルムが得にくくなる。アクリロニト
リルを用いない場合、Tgが同じでも容易に剥離
できる密着性が得られない。 又、アクリル樹脂のTg(ガラス転移温度)は、
アクリル樹脂()で−25℃〜+10℃、アクリル
樹脂()で−15℃〜+20℃が好ましい。Tgが
低いときは、フイルムが軟らかくなると共に、剥
離性が悪化する。又、Tgが高くなると、フイル
ムが硬くなつて破れやすく、剥離性が悪くなり、
又プレス加工時などに一部が剥れたり、破れたり
して、プレス型などによりキズがついたりしてス
トリツパブルペイントとして適当でない。Tgの
調整は、共重合モノマーの組合わせによつて行う
ことができる。アクリロニトリル以外のこれらの
共重合モノマーとしては、アクリル樹脂()の
場合、アクリロニトリル35〜50重量部に対して、
アクリル酸エステル又はメタアクリル酸エステル
等の共重合可能な非官能性モノマー(A)の1種以上
64〜40重量部、アクリル酸、メタクリル酸、イタ
コン酸、フマル酸、無水マレイン酸、アクリルア
ミド、メタアクリルアミド、N−メチロールアク
リルアミド、N−メチロールメタアクリルアミ
ド、ヒドロキシアクリレート、ヒドロキシメタア
クリレート等の共重合可能な官能基モノマー(B)1
〜10重量部を用いることができる。又、アクリル
樹脂()の場合、アクリロニトリル15〜35未満
重量部に対して、上記共重合可能な非官能性モノ
マー(A)84〜55重量部、上記共重合可能な官能基モ
ノマー(B)1〜10重量部を用いることができる。な
お、上記非官能性モノマー(A)の一部としてスチレ
ンを含んでもよい。官能基モノマー(B)は必ずしも
使用する必要はないが、使用することによつて、
エマルジヨンの保存又は機械的安定性が向上す
る。 アクリル樹脂()及びアクリル樹脂()は
それぞれ乳化重合法によつて製造するが、重合に
際し、保護コロイドとして水溶性高分子を全共重
合モノマー100重量部に対して0.01〜5重量部使
用して、重合を行うことが必要である。この場
合、水溶性高分子を用いず通常の乳化剤のみで乳
化重合を行うと、乾燥時のフイルムに発泡や穴の
ないきれいなフイルムが得られない。水溶性高分
子は重合初期に用いるのが好ましく、重合後期に
おいては、通常の乳化剤(界面活性剤)を使用し
てもよい。水溶性高分子としては、高分子多糖類
及びポリビニルアルコールが好ましい。高分子多
糖類としては、たとえばヒドロキシエチルセルロ
ース、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、カルボキシメチルセルロースな
どが挙げられる。 水溶性高分子の量が0.01重量部未満では、保護
コロイド性がわるく、5重量部超では重合中にゲ
ル化しやすく、又フイルムの耐水性が悪化する。 重合するアクリルエマルジヨンの不揮発分(樹
脂分)は特に定めるものではなく、一般的な濃度
でよい。一般的にアクリルエマルジヨンを重合す
る際の樹脂分は最終的な製品として30〜55重量%
のものが多く、本発明に於いてもこれらの範囲で
重合すればよいが特に限定するものではない。 重合時の濃度は、薄い方が重合安定性は良く、
20%濃度でも重合は行なえるが水分が多くなる為
に乾燥性が悪くなる。これに対し重合後濃縮して
樹脂分を上げる方法もあるが製造コストが上がる
為、一般的ではない。ただ本発明のアクリルエマ
ルジヨンをこれらの方法で重合することは差支え
なく重合安定性の良いものが出来る。 ただ本発明の効果を期待する場合は樹脂分換算
してブレンドするならばアクリルエマルジヨン
()とアクリルエマルジヨン()の樹脂分が
異なつてもかまわない。 かくして得られたアクリル樹脂()及び
()を重量比(樹脂分換算)で()/()=
90/10〜30/70の割合で混合して、混合して得た
アクリルエマルジヨン()を本発明のストリツ
パブルペイントとして使用に供すればよい。アク
リルエマルジヨン()のみを用いたときはフイ
ルムが硬く加工性が悪く、アクリルエマルジヨン
()のみを用いると、密着性がよすぎて後で剥
離しなくなるおそれがある。混合に供するアクリ
ル樹脂()と()の夫々のアクリロニトリル
含量は5重量%以上はなれている場合、より好ま
しい結果が得られる。ブレンド後のアクリルエマ
ルジヨンを構成するアクリル樹脂()はTgが
−10℃〜+0℃でなければならない。Tgが−10
℃未満では剥離性が悪く、+10℃超では加工性が
劣化する。 このように、本発明はアクリロニトリル含量が
高く、Tgの比較的低いアクリルエマルジヨン
()と、アクリロニトリル含量が低く、Tgの比
較的高いアクリルエマルジヨン()とを混合す
ることによつて、適当限定範囲において、フイル
ム強度と伸び、剥離性と着性のバランス良好なア
クリルエマルジヨンが得られ、且つ、重合初期に
水溶性高分子を保護コロイドとして用いたことに
より、高温短時間の乾燥ラインにおいても水の突
沸を生ぜず、表面が発泡せず、又ピンホールを生
じない実用性ある優れた水性ストリツパブルペイ
ントが得られたのである。 アクリル樹脂(),()及び()のアクリ
ロニトリル含量とTgとの適当限定範囲を第1図
に示した。斜線部はブレンド後得られるアクリル
樹脂()の組成構成部を示す。。 なお、該ペイント中には通常使用される添加
剤、たとえば増粘剤、造膜助剤、消泡剤等を添加
することは差支えない。 又、本発明は従来不可能であつたエマルジヨン
ペイントでの100℃以上での短時間乾燥を目的と
して製造されたものであるが、100℃以下の乾燥
温度であつてもエマルジヨンからフイルムが形成
されるならば(例えば70℃で5分乾燥する等)ス
トリツパブルペイントとしてその役目を充分発揮
できる。従つてこの様な条件下も差支えなく使用
する事が出来る。 以下実施例によりさらに具体的に説明する。 実施例中の部は重量部である。 実施例 1 温度計、還流冷却器、撹拌器、モノマーチヤー
ジ器をつけた2のフラスコに水を600部、ヒド
ロキシエチルセルロースを1部入れ80℃に昇温し
た。過硫酸カリウム5部を入れた後、アクリロニ
トリル400部、アクリル酸ブチル580部、メタクリ
ル酸20部の混合物の約1/10量をフラスココ内に供
給し30分重合する。残りのモノマーにDBS(ドデ
シルベンゼンスルホン酸ソーダ)を2部添加し更
に水を400部追加して乳化する。乳化したモノマ
ーを3時間にわたつて連続的にフラスコ中に滴下
し、その後更に同温度で3時間反応せしめ重合を
完結し、アクリルエマルジヨン()を得た。 これとは別に同様な方法でモノマー組成がアク
リロニトリル240部、メタクリル酸メチル240部、
アクリル酸ブチル500部、メタクリル酸20部であ
るアクリルエマルジヨン()を得た。アクリル
エマルジヨン()を500部にアクリルエマルジ
ヨン()500部を混合し、少量の消泡剤を添加
して混合物を得た。 本樹脂を#60のバーコーターを用いポリエステ
ル塗装鋼板に塗布し、180℃×1分、200℃×40
秒、及び250℃×20秒の3条件で乾燥性のテスト
を行なつた。又、フイルム強度及び伸びにいては
上記と同様に塗布した後180℃×1分で乾燥し、
これを剥離してテスト用のフイルムを得た。別
途、ステンレス板(SUS304)、アクリル塗装鋼
板、ポリエステル塗装鋼板に塗布し、180℃で1
分乾燥して本発明のアクリルフイルムを表面コー
トした試験片を得た。この試験片にいて各種試験
を行つた。これらの結果を第1表に示した。 フイルム強度、伸び率共に塩ビオルガノゾル
(比較例5)以上であり、乾燥性も発泡、ピンホ
ールの発生なく、いずれも良好である。従来の塩
ビオルガノゾルに比べ、極めて耐候性が良く、密
着力の変化が少なく、又、ステンレスには錆の発
生も認められない。 なお試験方法は次の通りである。 乾燥性:列記の3条件についてそれぞれ発泡、ピ
ンホールの有無を目視判定した。 フイルム強度、フイルム伸度:180℃×1分で乾
燥して得たフイルムについてテンシロン引張試
験機を用いて測定した。 密着性:引剥速度100mm/minで180℃のピーリン
グ試験によつて測定した。 絞り加工後の剥離性:実際のステンレス流し台の
【表】
【表】 加工を行ない、剥離性を観察した。 ウエザーメーター:100hr放置後の着力を測定し
た。 紫外線照射:殺菌灯を30cm離して3日間照射し、
着力を測定した。 又、共重合組成における記号は次の通りであ
る。 AN:アクリロニトリル MMA:メチルメタクリレート BA:ブチルアクリレート MAC:メタアクリル酸 HEC:ヒドロキシエチルセルロース DBS:ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ EA:エチルアクリレート PVA:ポリビニルアルコール DOP:ジオクチルフタレート MEK:メチルエチルケトン 酢エチ:酢酸エチル 実施例 2 水溶性高分子としてポリビニルアルコールを用
いたものである。共重合組成とブレンド比率を変
化した以外は、実施例1と同様に行つた。 比較例 1 実施例1のアクリルエマルジヨン()のみを
水性ストリツパブルペイントとして用いたもので
ある。フイルムが必要以上に剥れやすく、又フイ
ルムが硬く、加工性が悪く、単独ではストリツパ
ブルペイントとして使用できない。 比較例 2 実施例1のアクリルエマルジヨン()のみを
水性ストリツパブルペイントとして用いたもので
ある。密着性強く剥離できず、単独ではストリツ
パブルペイントとして使用できない。 比較例 3 アクリルエマルジヨン()及び()を混合
する代わりに、()と()を構成するモノマ
ーを一緒にし、乳化重合した単品型である。絞り
加工前と後で密着力が大きく変化しており剥離困
難な上、強度が弱く、ストリツパブルペイントと
して使用できない。 比較例 4 水溶性高分子を用いず乳化重合したもので、共
重合組成は実施例1と同じであるが、乾燥時全面
的に発泡し、高温短時間乾燥に適さない。 比較例 5 従来の塩ビオルガノゾル型のストリツパブルペ
イントである。耐候性に欠点が見られる。 以上詳述したごとく、本発明ストリツパブルペ
イントは、水性であり、溶剤や可塑剤を含むこと
による公害、中毒、引火、変色、シミ、錆の発生
等がなく、特に高速度のラインスピードによるコ
ーテイング処理においても発泡やピンホールのな
い塗装性の極めて良いストリツパブルペイントで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はアクリル樹脂()、()及びブレン
ド後のアクリル樹脂()の組成構成を示すグラ
フである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アクリロニトリルを共重合全モノマー中35〜
    50重量%含み、共重合によつて得られたアクリル
    樹脂()のTgが−25℃〜+10℃であり、共重
    合を乳化重合によつて行う際保護コロイドとして
    水溶性高分子を全モノマーに対して0.01〜5重量
    %使用したものであるアクリルエマルジヨン
    ()90〜30重量部(樹脂分換算)と、アクリロ
    ニトリルを共重合全モノマー中15以上35未満重量
    %含み、共重合によつて得られたアクリル樹脂
    ()のTgが−15℃〜+20℃であり、共重合を乳
    化重合によつて行う際保護コロイドとして水溶性
    高分子を全モノマーに対して0.01〜5重量%使用
    したものであるアクリルエマルジヨン()10〜
    70重量部(樹脂分換算)とを合計100重量部(ア
    クリル樹脂固形分)となるよう混合して得たアク
    リルエマルジヨン()であつて、アクリルエマ
    ルジヨン()の共重合全モノマー中のアクリロ
    ニトリル含有量はアクリルエマルジヨン()の
    共重合全モノマー中のアクリロニトリル含有量よ
    り5〜35重量%多く、該アクリルエマルジヨン
    ()を構成するアクリル樹脂()のTgが−10
    ℃〜+10℃である水性ストリツパブルペイント。
JP24822883A 1983-12-30 1983-12-30 水性ストリッパブルペイント Granted JPS60144369A (ja)

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CN117321153A (zh) * 2021-05-17 2023-12-29 日东电工株式会社 涂膜保护涂层材料及涂布组合物
CN117321154A (zh) * 2021-05-17 2023-12-29 日东电工株式会社 涂膜保护涂层材料及涂布组合物
JP2022176896A (ja) 2021-05-17 2022-11-30 日東電工株式会社 塗膜保護コート材およびコーティング組成物
WO2022244695A1 (ja) 2021-05-17 2022-11-24 日東電工株式会社 塗膜保護コート材およびコーティング組成物

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