JPH0365892A - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPH0365892A JPH0365892A JP1201879A JP20187989A JPH0365892A JP H0365892 A JPH0365892 A JP H0365892A JP 1201879 A JP1201879 A JP 1201879A JP 20187989 A JP20187989 A JP 20187989A JP H0365892 A JPH0365892 A JP H0365892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay line
- magnetic recording
- color signal
- pal
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Systems (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、4.43MtlzP A L方式および4.
43HtlzNTSC方式の2つの映像信号を記録再生
する回路を有する磁気録画再生装置に関するものである
。
43HtlzNTSC方式の2つの映像信号を記録再生
する回路を有する磁気録画再生装置に関するものである
。
従来の技術
V)−1s色信号方式としては、4.43t4Hz P
A L 。
A L 。
3.58MHzNTSC,4,43MHzNTSC,S
ECAM、MESECAMの5つの方式があるが、中近
東などの地域においては、この5方式のうち複数の方式
を1つのビデオテープレコーダ(VTR)に搭載したマ
ルチ方式VTRが、−膜内に販売されている。
ECAM、MESECAMの5つの方式があるが、中近
東などの地域においては、この5方式のうち複数の方式
を1つのビデオテープレコーダ(VTR)に搭載したマ
ルチ方式VTRが、−膜内に販売されている。
従来の4.438)IZP A L方式およびa、43
HHzN TSC方式の2つの映e信号を記録再生する
回路を有するマルチ方式VTRの色信号再生処理系を第
2図のブロック図に基づいて説明する。
HHzN TSC方式の2つの映e信号を記録再生する
回路を有するマルチ方式VTRの色信号再生処理系を第
2図のブロック図に基づいて説明する。
磁気ヘッド1により再生された低域変換クロマ信号aは
、再生増幅器2で増幅されて色信号再生処理系3へ入力
され、4.43MHzクロマ信@bに再生される。色信
号再生処理系3には、低域変換クロマ信号aから色信号
を分離するくし形フィルタを構成するために、PAL方
式再生用の2)−1(H;水平走査期間、2目=128
μsec >の遅延線4とNTSC方式再生用の1H(
約63.55 μsec >の遅延15が設けられ、色
信号方式によってスイッチロで切換えて遅延線4あるい
は遅延線5の出力を色信号処理回路7へ戻している。
、再生増幅器2で増幅されて色信号再生処理系3へ入力
され、4.43MHzクロマ信@bに再生される。色信
号再生処理系3には、低域変換クロマ信号aから色信号
を分離するくし形フィルタを構成するために、PAL方
式再生用の2)−1(H;水平走査期間、2目=128
μsec >の遅延線4とNTSC方式再生用の1H(
約63.55 μsec >の遅延15が設けられ、色
信号方式によってスイッチロで切換えて遅延線4あるい
は遅延線5の出力を色信号処理回路7へ戻している。
発明が解決しようとする課題
しかし従来の構成では、色信号が同じ4.438H2の
サブキャリアでありながら、PAL方式、NTSC方式
の違いにより2個の遅延線4,5を必要とし、コストが
高いものとなっているという問題があった。
サブキャリアでありながら、PAL方式、NTSC方式
の違いにより2個の遅延線4,5を必要とし、コストが
高いものとなっているという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、遅延線の数を
1個としてコストダウンを可能とした磁気録画再生装置
を提供づることを目的とするものである。
1個としてコストダウンを可能とした磁気録画再生装置
を提供づることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明の磁気録画再生装置は、
4.43M1lZP A L方式および4.43HH2
N TSC方式の2つの映像信号を記録再生する回路を
有する磁気録画再生装置であって、色信号再生処理回路
にPAL方式再生用の20(ト1;水平走査期間の遅延
線を設け、この遅延線の途中に、4.43)IH2N
T S C方式再生用の1日遅延用の端子を設け、4.
43MH1P A L方式の2Hの遅延線と4.43H
HzN T S C方式の1Hの遅延線を共用化したこ
とを特徴とするものである。
4.43M1lZP A L方式および4.43HH2
N TSC方式の2つの映像信号を記録再生する回路を
有する磁気録画再生装置であって、色信号再生処理回路
にPAL方式再生用の20(ト1;水平走査期間の遅延
線を設け、この遅延線の途中に、4.43)IH2N
T S C方式再生用の1日遅延用の端子を設け、4.
43MH1P A L方式の2Hの遅延線と4.43H
HzN T S C方式の1Hの遅延線を共用化したこ
とを特徴とするものである。
作用
PAL方式と、4.43HHzN T S C方式は、
同シ4.438H2のサブキャリアであり、PAL方式
再生のくし形フィルタは2日の遅延線を必要とし、4.
43HHzN T S C方式再生のくし形フィルタは
1Hの遅延線を必要とするため、上記本発明の構成によ
り、PAL方式の2Hの遅延線の途中に1H用の端子を
設けることによって、PAL方式と4.43F411Z
N T S C方式とで、この1個の遅延線が共用され
、切換えながら色信号処理が行える。
同シ4.438H2のサブキャリアであり、PAL方式
再生のくし形フィルタは2日の遅延線を必要とし、4.
43HHzN T S C方式再生のくし形フィルタは
1Hの遅延線を必要とするため、上記本発明の構成によ
り、PAL方式の2Hの遅延線の途中に1H用の端子を
設けることによって、PAL方式と4.43F411Z
N T S C方式とで、この1個の遅延線が共用され
、切換えながら色信号処理が行える。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す4.43MH2PAL
方式および4.43HHzN T S C方式の2つの
映像信号を記録再生する回路を有するマルチ方式VTR
の色信号再生処理系のブロック図である。
方式および4.43HHzN T S C方式の2つの
映像信号を記録再生する回路を有するマルチ方式VTR
の色信号再生処理系のブロック図である。
磁気ヘッド11により再生された低域変換クロマ信号C
は、再生増幅器12で増幅されて、色信号再生処理系1
3へ入力され、4.43 f4Hzクロマ信号dに再生
される。色信号再生処理系13には、くし形フィルタを
411fiするために遅延線14が設けられている。こ
の遅延線14は、PAL方式再生用の211(ロ:水平
走査期間、20−128μsec )の遅延線であり、
遅延線の途中にa、43HHzN T S C方式再生
用の18(約63.55μsec )の遅延用端子14
Aを設けている。この遅延線14を色信号方式によりス
イッチ15で切換えて使用することによって、1個の遅
延s!14でPAL方式および4.43HHzN TS
C方式の2種類のくし形フィルタが構成できる。
は、再生増幅器12で増幅されて、色信号再生処理系1
3へ入力され、4.43 f4Hzクロマ信号dに再生
される。色信号再生処理系13には、くし形フィルタを
411fiするために遅延線14が設けられている。こ
の遅延線14は、PAL方式再生用の211(ロ:水平
走査期間、20−128μsec )の遅延線であり、
遅延線の途中にa、43HHzN T S C方式再生
用の18(約63.55μsec )の遅延用端子14
Aを設けている。この遅延線14を色信号方式によりス
イッチ15で切換えて使用することによって、1個の遅
延s!14でPAL方式および4.43HHzN TS
C方式の2種類のくし形フィルタが構成できる。
遅延された信号は、色信号処理回路16へ戻される。
このように、従来は2種類のくし形フィルタをmr&す
るために2個の遅延線を必要としていたところを、1個
の遅延1i!14とすることができ、高価な電気部品で
ある遅延線を減らすことで2個を使用するときと比較し
て30%以上のコストダウンを図ることができる。
るために2個の遅延線を必要としていたところを、1個
の遅延1i!14とすることができ、高価な電気部品で
ある遅延線を減らすことで2個を使用するときと比較し
て30%以上のコストダウンを図ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、PAL方式の2Hの遅延
線の途中に1日用の端子を設けることによって、1個の
遅延線でPAL方式と4.43MHzNTSC方式に共
用でき、遅延線の数を2個から11!!へ減らすことで
コストダウンを図ることができる。
線の途中に1日用の端子を設けることによって、1個の
遅延線でPAL方式と4.43MHzNTSC方式に共
用でき、遅延線の数を2個から11!!へ減らすことで
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気録画再生IIMの
色信号再生処理系のブロック図、第2図は従来の磁気録
画再生装置の色信号再生処理系のブロック図である。 11・・・磁気ヘッド、12・・・再生増幅器、13・
・・色信号再生処理系、14・・・遅延線、14A・・
・1Hの遅延用端子、15・・・スイッチ、16・・・
色@号処浬回路、C・・・低域変換クロマ信号、d・・
・4.43HHzクロマ信号。
色信号再生処理系のブロック図、第2図は従来の磁気録
画再生装置の色信号再生処理系のブロック図である。 11・・・磁気ヘッド、12・・・再生増幅器、13・
・・色信号再生処理系、14・・・遅延線、14A・・
・1Hの遅延用端子、15・・・スイッチ、16・・・
色@号処浬回路、C・・・低域変換クロマ信号、d・・
・4.43HHzクロマ信号。
Claims (1)
- 1. 4.43MHzPAL方式および4.43MHz
NTSC方式の2つの映像信号を記録再生する回路を有
する磁気録画再生装置であつて、色信号再生処理回路に
PAL方式再生用の2水平走査期間の遅延線を設け、こ
の遅延線の途中に、4.43MHzNTSC方式再生用
の1水平走査期間遅延用の端子を設け、4.43MHz
PAL方式の2水平走査期間の遅延線と4.43MHz
NTSC方式の1Hの遅延線を共用化したことを特徴と
する磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201879A JPH0365892A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201879A JPH0365892A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365892A true JPH0365892A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16448375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201879A Pending JPH0365892A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365892A (ja) |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201879A patent/JPH0365892A/ja active Pending
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