JPH0365988A - ワードキャッシュシステム - Google Patents

ワードキャッシュシステム

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Publication number
JPH0365988A
JPH0365988A JP1203169A JP20316989A JPH0365988A JP H0365988 A JPH0365988 A JP H0365988A JP 1203169 A JP1203169 A JP 1203169A JP 20316989 A JP20316989 A JP 20316989A JP H0365988 A JPH0365988 A JP H0365988A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
memory
word
font
cache memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1203169A
Other languages
English (en)
Inventor
Shogo Oneda
章吾 大根田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1203169A priority Critical patent/JPH0365988A/ja
Publication of JPH0365988A publication Critical patent/JPH0365988A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ワードプロセッサやコンピュータシステム等
において使用されるワードキャッシュシステムに関する
〈従来技術〉 ワードプロセッサやうンビュータシステム等において使
用される文字出力装置として、従来、第6図に示すフォ
ントキャッシュ方式の文字出力装置が知られている。
この図に示す文字出力装置は、多数の文字フォントが格
納されているフォントメモリ+01と、人力されたコー
ド情報に基づいて前記フォントメモリ+01から文字フ
ォントを読み出して文字ストリングを作成するCPU1
03と、このCPU103に設けられるキャッシュメモ
リ102と。
前記CPU l 03の作業エリアとして使用されるメ
モリ104と、前記CP[J l 03によって作成さ
れた文字ストリングが書き込まれるページメモリ105
とを備えている。
そして、コード情報が入力されたとき、このコード情報
に応じてキャッシュメモリ102やフォシトメモリ10
1をアクセスして文字ストリングを作成するとともに、
これをページメモリ+05に書き込んでCRT等の表示
器上に表示する。
この場合、CPU103は次に述べる手順でキャッシュ
メモリ102やフォントメモリ101をアクセスして文
字ストリングを作成する。
まず、CPU 103は第7図に示す如く入力されたコ
ード情報から1文字分のコード情報を読込み(ステップ
5TIO+)、このコード情報に基づいて表示対象とな
る文字がキャッシュメモリ102に登録されているてい
るかどうかをチエツクしくステップ5TI02)、これ
が登録されていなければ、フォントメモリ101をアク
セスして表示対象となる文字の文字フォントを読み出す
(ステップ5T103)。
次いで、CPIJ 103は前記文字フォントをメモリ
104上に形成されたビットマツプ上に展開するととも
に(ステップ5TI04)、前記文字フォントをキャッ
シュメモリ102に登録する(ステップ5T105)。
また、上述した処理において1表示対象となる文字の文
字フォントがキャッシュメモリ102に登録されていれ
ば、CPU103はこのキャッシュメモリ102から文
字フォントを直接取り出しこれを前記ビットマツプ上に
展開する。
この後、CPU103は第8図に示すようにバイト境界
と文字境界とが一致しない文字に対して文字境界外のビ
ットをマスクする処理を行なうとともに、ページメモリ
+05上のアドレス計算を行なって文字フォントをペー
ジメモリ上に書き込む(ステップ5T103.5T10
7)。
この場合のアドレス計算は、第9図に示す如く表示画面
110のX方向にインクリメントして行き、■ライン書
き終わったらY方向にインクリメントする方法で行われ
る。
このようにこの文字出力装置においては、キャッシュメ
モリ102を利用してフォントメモリI01に対して行
なうアクセス処理、ピットマツプへの展開処理等を低減
させて処理速度を向上させている。
しかしながら、このようなフォントキャッシュ方式の文
字出力装置においては、1文字毎に文字フォントの読出
しや、バイト境界への適応処理、転送先アドレスの不連
続性によるアドレス計算処理等の各種処理を行なう必要
があるため、処理に時間がかかり過ぎるという問題があ
った。
〈発明の目的〉 本発明は上記の事情に鑑み、処理時間を大幅に短縮する
ことができ、これによって表示速度を高速化することが
できるワードキャッシュシステムを提供することを目的
としている。
〈発明の構成〉 上記の問題点を解決するため本発明によるワードキャッ
シュシステムにおいては1文字フォントが格納されてい
るフォントメモリと、このフォントメモリから読み出さ
れた文字ストリングを単語単位で一時記憶するキャッシ
ュメモリと、作成対象となる文字列が単語単位で前記キ
ャッシュメモリに記憶されているときには@紀キャッシ
ュメモリから単語単位で文字フォントを読出して文字ス
トリングを作成し、作成対象となる文字列が単語単位で
前記キャッシュメモリに記憶されていないときには前記
フォントメモリから文字単位で文字を読出し文字ストリ
ングを作成するワード処理部と、このワード処理部によ
って作成された文字ストリングを取り込んで表示画面デ
ータを作成するページメモリとを備えたことを特徴とし
ている。
以F、一実施例に基づいて本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるワードキャッシュシステムの一実
施例を示すブロック図である。
この図に示すワードキャッシュシステムは多数の文字フ
ォントが格納されているフォントメモリ!と、人力され
たコード情報に基づいて前記フォントメモリlから文字
フォントを読み出して文字ストリングを作成するCPL
I3と、このCPU3に設けられるキャッシュメモリ2
と、前記CPU3の作業エリアとして使用されるメモリ
4と、前記CPU3によって作成された文字ストリング
が書き込まれるページメモリ5とを備えている。
そして、コード情報が入力されたとき、このコード情報
に応じてキャッシュメモリ2やフォントメモリ1をアク
セスして文字ストリングを作成するとともに、これをペ
ージメモリ5に書き込んでCRT等の表示器上に表示す
る。
この場合、CPU3は次に述べる手順でキャッシュメモ
リ2やフォントメモリ1をアクセスして文字ストリング
を作成する。
まず、第2図に示す如<CPU3はまず入力されたコー
ド情報から“    、”、スペース等の区切り記号を
抽出してコード情報をワード単位に区分するとともに、
■ワード分のコード情報を読込み(ステップ5TI)、
このコード情報に基づいて表示対象となるワードがキャ
ッシュメモリ2に登録されているているかどうかをチエ
ツクする(ステップ5T2)。
この後、前記キャッシュメモリ2にワードが登録されて
いなければ、CPU3は前記キャッシュメモリ2を再度
アクセスして前記ワードを構成する各文字の文字フォン
トが登録されているているかどうかをチエツクする(ス
テップ5T2.5T4)。
そして、これら各文字のうち先頭の文字が、キャッシュ
メモリ2に登録されていなければ、CPU3はフォント
メモリlをアクセスしてこの文字の文字フォントを読み
出すとともに(ステップ5T5)、メモリ4上に形成さ
れたビットマツプ上に前記文字フォントを展開する(ス
テップ5T6)。
この後、CPU3はITiI記文字フォントをキャッシ
ュメモリ2に登録する(ステップ5T7)。
また、上述した処理において(ステップ5T4)、前記
ワードを構成する最初の文字がキャッシュメモリ2に登
録されてれば、CPU3はキャッシュメモリ2からこの
文字フォントを直接読み出し、上述した文字フォントの
読出し展開処理、ビットマツプへの展開処理、キャッシ
ュメモリ2に対する登録処理をスキップする。
次いで、CPU3はこの文字フォントの文字境界とバイ
ト境界とが一致しているかどうかをチエツクし、これら
が不一致であれば、文字境界外のビットをマスクする処
理を行なった後、ページメモリ5上のアドレス計算を行
なって前記文字フォントをページメモリ5上に書き込む
(ステップ5T2.5T9)。
以下、CPU3は前記ワードを構成する残りの各文字に
対して上述した処理を実行してこれらの各文字に対応す
る文字フォントをページメモリ5に書き込みCRT等の
表示器上に表示する。
そして、lワード分の処理が終了したとき、CPU3は
上述した処理によって得られた文字ストリングをワード
単位でキャッシュメモリ2に登録してこのワードに対す
る処理を終了する。
また、上述した処理において、前記ワードに対応する文
字ストリングがキャッシュメモリ2に登録されていれば
、CPU3はキャッシュメモリ2からこのワードに対す
る文字ストリングを読み出す。
この後、CPU3はこの文字ストリングの文字境界とバ
イト境界とが一致するように文字境界外のビットをマス
クする処理を行なうとともに、ページメモリ5上のアド
レスを計算してこれをページメモリ上に書き込んでCR
T等の表示器上に表示し、このワードに対する処理を終
了する(ステップ5TIO,5TII)。
このようにこの実施例においては、キャッシュメモリ2
にワード単位で文字ストリングを登録するようにしたの
で、第3図に示す如く“、”やスペースによって区切ら
れた1つのワード、例えば“the”というワードをフ
ォントメモリlから一度読み出せば、これが再度必要に
なったとき。
キャッシュメモリ2からこのワードに対応する文字スト
リングを一括して読出し、これを−回のバイト境界処理
、アドレス計算処理でページメモリ5上に書き込むこと
ができる。
そしてこの場合、“the”というワードは第4図に示
す如く3つの文字によって構成されているので、従来の
フォントキャッシュ方式では、the−を構成する各文
字“t““h−e”毎に文字ストリングの読出しや、バ
イト境界への適応処理、転送先アドレスの不連続性によ
るアドレス計算等の処理を行なっていたのを、バイト境
界への適応処理、転送先アドレスの不連続性によるアド
レス計算処理を1回行なうだけで−the”という文字
ストリングをページメモリ5上に書き込むことができる
これによって、処理時間を大幅に短縮することができ1
表示速度を高速化することができる。
また、上述した実施例においては、文字ストリングをワ
ード単位でキャッシュメモリ2に登録するようにしてい
るが、第5図に示す如く熟語単位で文字ストリングを登
録するようにしても上述した実施例と同様な効果を得る
ことができる。
く効果〉 以上説明したように本発明によれば、処理時間を大幅に
短縮することができ、これによって表示速度を高速化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるワードキャッシュシステムの一実
施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すワードキ
ャッシュシステムのワード処理例を示すフローチャート
、第3図は第1図に示すワードキャッシュシステムの動
作例を説明するための模式図、第4図は第1図に示すワ
ードキャッシュシステムの動作例を説明するための模式
図、第5図は本発明によるワードキャッシュシステムの
他の実施例を説明するための模式図、第6図は従来から
知られている文字出力装置の一例を示すブロック図、第
7図は第6図に示す文字出力装置の文字処理例を示すフ
ローチャート、第8図は第6図に示す文字出力装置の動
作例を説明するための模式図、第9図は第6図に示す文
字出力装置の動作例を説明するための模式図である。 ■−フォントメモリ、2−キャッシュメモリ、3・−ワ
ード処理部(CPU)、5−・ページメモリ持許出願人
 株式会社 リコー 第4図 bit 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字フォントが格納されているフォントメモリと
    、このフォントメモリから読み出された文字ストリング
    を単語単位で一時記憶するキャッシュメモリと、作成対
    象となる文字列が単語単位で前記キャッシュメモリに記
    憶されているときには前記キャッシュメモリから単語単
    位で文字フォントを読出して文字ストリングを作成し、
    作成対象となる文字列が単語単位で前記キャッシュメモ
    リに記憶されていないときには前記フォントメモリから
    文字単位で文字を読出し文字ストリングを作成するワー
    ド処理部と、このワード処理部によって作成された文字
    ストリングを取り込んで表示画面データを作成するペー
    ジメモリとを備えたことを特徴とするワードキャッシュ
    システム。
JP1203169A 1989-08-04 1989-08-04 ワードキャッシュシステム Pending JPH0365988A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203169A JPH0365988A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 ワードキャッシュシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203169A JPH0365988A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 ワードキャッシュシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365988A true JPH0365988A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16469596

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1203169A Pending JPH0365988A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 ワードキャッシュシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0365988A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07271339A (ja) * 1993-12-30 1995-10-20 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ処理システムおよび文字表示方法
JP2008295748A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Minoura:Kk 携帯品用ストラップ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07271339A (ja) * 1993-12-30 1995-10-20 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ処理システムおよび文字表示方法
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