JPH0366155B2 - - Google Patents
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- JPH0366155B2 JPH0366155B2 JP16364081A JP16364081A JPH0366155B2 JP H0366155 B2 JPH0366155 B2 JP H0366155B2 JP 16364081 A JP16364081 A JP 16364081A JP 16364081 A JP16364081 A JP 16364081A JP H0366155 B2 JPH0366155 B2 JP H0366155B2
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- JP
- Japan
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- head
- ink
- discharge port
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- air
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
- B41J2/16511—Constructions for cap positioning
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、インクジエツト装置におけるインク
吐出口面の清浄化及び吐出口の目詰りを防止する
ためのキヤツピング手段を備えたインクジエツト
記録装置に関する。
吐出口面の清浄化及び吐出口の目詰りを防止する
ためのキヤツピング手段を備えたインクジエツト
記録装置に関する。
現在知られている、各種記録方式の中でも、記
録時に騒音の発生がほとんど無いノンインパクト
記録方式であつて、且つ高速記録が可能であり、
しかも普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記
録が行えると言つた利点を備えた、いわゆるイン
クジエツト記録法は極めて有用な記録方式である
と認められている。
録時に騒音の発生がほとんど無いノンインパクト
記録方式であつて、且つ高速記録が可能であり、
しかも普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記
録が行えると言つた利点を備えた、いわゆるイン
クジエツト記録法は極めて有用な記録方式である
と認められている。
しかし、このインクジエツト記録方法は、一方
で、この方式において利用されるインクジエツト
記録装置の吐出口が極めて微細(一般にその口径
が数十ミクロン程度)であるために、記録を行つ
ていない時に目詰りを生じることがあり、そのよ
うな場合には正常なインクの吐出が為されず、記
録不良に陥る心配があつた。
で、この方式において利用されるインクジエツト
記録装置の吐出口が極めて微細(一般にその口径
が数十ミクロン程度)であるために、記録を行つ
ていない時に目詰りを生じることがあり、そのよ
うな場合には正常なインクの吐出が為されず、記
録不良に陥る心配があつた。
この様な事情から、インクジエツト記録方式に
於いては、吐出口への(ゴミの付着や、インクの
乾固による)目詰り防止手段や目詰り解除手段を
設けておくことは、ほぼ必須のことであると考え
られている。
於いては、吐出口への(ゴミの付着や、インクの
乾固による)目詰り防止手段や目詰り解除手段を
設けておくことは、ほぼ必須のことであると考え
られている。
従来、この種の目詰り防止手段や解除手段とし
て多くの提案が為されているが、装置が複雑に
なりしかも大掛かりに成る、洗浄液等が大量に
必要である、洗浄による目詰り解除効果が十分
で無い等の不都合を有し、いずれもいまだ十分に
実用に供し得る程度には至つていない。
て多くの提案が為されているが、装置が複雑に
なりしかも大掛かりに成る、洗浄液等が大量に
必要である、洗浄による目詰り解除効果が十分
で無い等の不都合を有し、いずれもいまだ十分に
実用に供し得る程度には至つていない。
しかも、従来の方法は、特に数百から数千個も
の併設されたインク吐出口を有する、マルチアレ
イオリフイス形式等のインクジエツト記録装置に
おいて、適用することが困難であつた。
の併設されたインク吐出口を有する、マルチアレ
イオリフイス形式等のインクジエツト記録装置に
おいて、適用することが困難であつた。
そこで、本発明においては、斯かるインクジエ
ツト記録技術の事情に鑑み、複数の吐出口列が併
設されたインクジエツト記録装置の場合であつて
も、良好な記録品位を保証する目詰り防止用キヤ
ツピング系を具備したインクジエツト記録装置を
提供することを主たる目的とする。
ツト記録技術の事情に鑑み、複数の吐出口列が併
設されたインクジエツト記録装置の場合であつて
も、良好な記録品位を保証する目詰り防止用キヤ
ツピング系を具備したインクジエツト記録装置を
提供することを主たる目的とする。
言い変えれば、本発明の主な目的は、簡略なシ
ステムで安定したインクの吐出を保証し、高速で
良品質のインクジエツト記録を可能にするインク
ジエツト記録装置を提供することにある。
ステムで安定したインクの吐出を保証し、高速で
良品質のインクジエツト記録を可能にするインク
ジエツト記録装置を提供することにある。
斯かる目的を達成する本発明のインクジエツト
記録装置は、インクを吐出する吐出口が列状に配
された記録ヘツドと、吐出口列を覆うキヤツプ
と、を有するインクジエツト記録装置において、 前記キヤツプは、前記吐出口列に空気を噴射す
る噴射口と、前記吐出口列に噴射された空気が排
出される排出口と、を有しており、前記噴射口は
該吐出口列の一端部から吐出口列に添う方向へ、
空気を噴射するように配されていることを特徴と
するものである。
記録装置は、インクを吐出する吐出口が列状に配
された記録ヘツドと、吐出口列を覆うキヤツプ
と、を有するインクジエツト記録装置において、 前記キヤツプは、前記吐出口列に空気を噴射す
る噴射口と、前記吐出口列に噴射された空気が排
出される排出口と、を有しており、前記噴射口は
該吐出口列の一端部から吐出口列に添う方向へ、
空気を噴射するように配されていることを特徴と
するものである。
以下、図面に基づき本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明を適用したインクジエツト記
録装置の一例を示す模式的外観斜視図である。こ
の第1図において、101は記録ヘツドユニツト
であり、この記録ヘツドユニツト101は、図中
102で示されるごとくライン上に配列した複数
の吐出口(オリフイス)を有するインクジエツト
ヘツド部103、駆動制御部104及び配線部1
05から構成されており、ヘツド部103、駆動
制御部104、配線部105は互いに不図示のボ
ンデイングワイヤー、フレキシブルプリント板等
により接続され、配線部105に記録信号を入力
することによりヘツドユニツト101が個別に印
字動作可能になるように設定されている。106
は前記ヘツドユニツト101の支持板であり、こ
の表裏両面には前記ヘツドユニツト101を図示
のごとく複数個併設して所定の印字用紙の幅(…
つまり、一行分)に吐出口102が所謂フルライ
ン配列するようにしてある。そして、各ヘツドユ
ニツト101は支持板106に付設されたヘツド
位置決め板107でその左右方向の固定位置が調
整され、また、ヘツド押さえ板108でその上下
方向の固定位置が調整され支持板106に対して
着脱自在に配設されている。
録装置の一例を示す模式的外観斜視図である。こ
の第1図において、101は記録ヘツドユニツト
であり、この記録ヘツドユニツト101は、図中
102で示されるごとくライン上に配列した複数
の吐出口(オリフイス)を有するインクジエツト
ヘツド部103、駆動制御部104及び配線部1
05から構成されており、ヘツド部103、駆動
制御部104、配線部105は互いに不図示のボ
ンデイングワイヤー、フレキシブルプリント板等
により接続され、配線部105に記録信号を入力
することによりヘツドユニツト101が個別に印
字動作可能になるように設定されている。106
は前記ヘツドユニツト101の支持板であり、こ
の表裏両面には前記ヘツドユニツト101を図示
のごとく複数個併設して所定の印字用紙の幅(…
つまり、一行分)に吐出口102が所謂フルライ
ン配列するようにしてある。そして、各ヘツドユ
ニツト101は支持板106に付設されたヘツド
位置決め板107でその左右方向の固定位置が調
整され、また、ヘツド押さえ板108でその上下
方向の固定位置が調整され支持板106に対して
着脱自在に配設されている。
109は、不図示の信号出力部からの出力信号
をケーブル110及びコネクター111を介して
各ヘツドユニツト101の配線部105に伝達す
るためのマトリツクスフキシブルプリント版であ
り、これは押圧治具112により、各ヘツドユニ
ツト101に個別の配線部105に圧接され、各
配線部105と導通している。このようにプリン
ト版109と各配線部105とは互いに接合され
ておらず、着脱が自由に行えるようになつてい
る。
をケーブル110及びコネクター111を介して
各ヘツドユニツト101の配線部105に伝達す
るためのマトリツクスフキシブルプリント版であ
り、これは押圧治具112により、各ヘツドユニ
ツト101に個別の配線部105に圧接され、各
配線部105と導通している。このようにプリン
ト版109と各配線部105とは互いに接合され
ておらず、着脱が自由に行えるようになつてい
る。
113はリード端子取り付け板で、ヘツドユニ
ツト101を駆動するための不図示の信号出力部
から別の信号線114及び各ヘツドユニツト10
1のヘツド部103に直接、接続されている不図
示の信号線がねじ止め等によつて着実自在に接続
されている。
ツト101を駆動するための不図示の信号出力部
から別の信号線114及び各ヘツドユニツト10
1のヘツド部103に直接、接続されている不図
示の信号線がねじ止め等によつて着実自在に接続
されている。
115及び115′は共にインクタンク116
から各ヘツド部103にインクを供給するための
インク供給管である。これらのインク供給管は、
各ヘツド部103に2ずつ接続されており、イン
ク吐出時は2本の供給管115,115′を通じ
てヘツド部103にインクが供給されるが、イン
クタンク116内に付設されている不図示のバル
ブ機構により、一方を加圧給送用とし、他方をイ
ンク回収用としてインクタンク116とヘツド部
103との間にインクを加圧循環することもでき
るようになつている。
から各ヘツド部103にインクを供給するための
インク供給管である。これらのインク供給管は、
各ヘツド部103に2ずつ接続されており、イン
ク吐出時は2本の供給管115,115′を通じ
てヘツド部103にインクが供給されるが、イン
クタンク116内に付設されている不図示のバル
ブ機構により、一方を加圧給送用とし、他方をイ
ンク回収用としてインクタンク116とヘツド部
103との間にインクを加圧循環することもでき
るようになつている。
インクタンク116には前記バルブ機構を作動
するための加圧ポンプを内蔵したシリンダーブロ
ツク117及び通気口を有するエアフイルターブ
ロツク118が付設されており、このエアフイル
ターブロツク118には運搬時等にインクの飛散
を防止するための着脱自在のキヤツプ119が装
着されている。
するための加圧ポンプを内蔵したシリンダーブロ
ツク117及び通気口を有するエアフイルターブ
ロツク118が付設されており、このエアフイル
ターブロツク118には運搬時等にインクの飛散
を防止するための着脱自在のキヤツプ119が装
着されている。
またインクタンク116には不図示のインク補
充口が設けてあり、それを通じてインクタンク1
16内のインクレベルがほぼ一定に保たれるよう
に補充用タンク120からインクの補給が成され
る。この補充用のタンク120は、インクタンク
116側に設けた固定爪121,121′でイン
クタンク116に着脱自在に係止されており、必
要に応じて新旧のタンクを交換することが可能に
なつている。インクタンク116は、不図示のイ
ンクタンク基台上に固定されており、固定金具1
22,122′によつて支持板106にも固定さ
れている。
充口が設けてあり、それを通じてインクタンク1
16内のインクレベルがほぼ一定に保たれるよう
に補充用タンク120からインクの補給が成され
る。この補充用のタンク120は、インクタンク
116側に設けた固定爪121,121′でイン
クタンク116に着脱自在に係止されており、必
要に応じて新旧のタンクを交換することが可能に
なつている。インクタンク116は、不図示のイ
ンクタンク基台上に固定されており、固定金具1
22,122′によつて支持板106にも固定さ
れている。
123は、インク供給管115,115′の固
定用溝を備えたヘツドユニツト101のカバーで
あり、このカバー123はヘツドユニツト101
がインク等によつて汚染されたり、取扱時の衝撃
等で破損するのを防止するためのものである。
定用溝を備えたヘツドユニツト101のカバーで
あり、このカバー123はヘツドユニツト101
がインク等によつて汚染されたり、取扱時の衝撃
等で破損するのを防止するためのものである。
124,124′はそれぞれ位置決めピンで、
これらが不図示の紙搬送系に付設されているピン
ホルダーに嵌合して各ヘツド部103の吐出口
(オリフイス)102と記録紙との所定の距離及
び位置関係が設定されるようになつている。ま
た、位置決めピン124と124′はそれぞれの
ブラケツト125,125′により支持板106
は固設されている。
これらが不図示の紙搬送系に付設されているピン
ホルダーに嵌合して各ヘツド部103の吐出口
(オリフイス)102と記録紙との所定の距離及
び位置関係が設定されるようになつている。ま
た、位置決めピン124と124′はそれぞれの
ブラケツト125,125′により支持板106
は固設されている。
126は支持板106を載置したまま、図示し
たインクジエツト記録装置を不図示の機器本体に
装着するための基板であり、この基板126には
前記支持板106を基板126上で移動させるた
めの駆動機構及び吐出口102のキヤツピング機
構等が付設されている。
たインクジエツト記録装置を不図示の機器本体に
装着するための基板であり、この基板126には
前記支持板106を基板126上で移動させるた
めの駆動機構及び吐出口102のキヤツピング機
構等が付設されている。
また、支持板106はその前方部を支持板ガイ
ド127,127′で支持され、且つ後方部を支
持板106付設されたヒンジ台128,128′
を介して、ヒンジホルダー129,129′は、
それぞれガイド軸カラー130,130′を介し
て2本のガイド軸131,131′上に摺動可能
になつている。そしてガイド軸131は、基板1
26上のガイドブラケツト132(ガイド軸13
1′側は不図示)によつて支持されている。
ド127,127′で支持され、且つ後方部を支
持板106付設されたヒンジ台128,128′
を介して、ヒンジホルダー129,129′は、
それぞれガイド軸カラー130,130′を介し
て2本のガイド軸131,131′上に摺動可能
になつている。そしてガイド軸131は、基板1
26上のガイドブラケツト132(ガイド軸13
1′側は不図示)によつて支持されている。
ここで、ガイド軸カラー130,130′をそ
れぞれのガイド軸131,131′に添つて前進
または交代させることによつて、支持板106
も、ガイド127,127′上を摺動して図中の
矢印方向に移動し、後述するようにヘツドの前端
面を記録位置、キヤツピング位置、メインテナン
ス位置等所定の位置に設定することができる。
れぞれのガイド軸131,131′に添つて前進
または交代させることによつて、支持板106
も、ガイド127,127′上を摺動して図中の
矢印方向に移動し、後述するようにヘツドの前端
面を記録位置、キヤツピング位置、メインテナン
ス位置等所定の位置に設定することができる。
133は、吐出口102のキヤツピングとクリ
ーニングを行うためのクリーナー(キヤツピン
グ)ヘツドであり、記録ヘツドの吐出口に対向す
る位置には、吐出口に向けて付着したゴミや固化
したインク等を除去するための空気を噴出するた
めの噴射口、及び吐出口に噴射された後の空気等
が排出除去されるための排出口(吸引口)を有し
ている。
ーニングを行うためのクリーナー(キヤツピン
グ)ヘツドであり、記録ヘツドの吐出口に対向す
る位置には、吐出口に向けて付着したゴミや固化
したインク等を除去するための空気を噴出するた
めの噴射口、及び吐出口に噴射された後の空気等
が排出除去されるための排出口(吸引口)を有し
ている。
噴射口及び排出口は、それぞれ不図示の箇所で
清浄剤としての空気を送るための加圧側チユーブ
134,134′と排出するための排出吸引側チ
ユーブ135,135′に接続し、継ぎ手136
及び137にも連通しており、継ぎ手136はリ
ユブリケーター(不図示)を介して、また排出側
の継ぎ手137はフイルター(不図示)を介し
て、それぞれポンプの加圧側、吸引側に接続され
ている。なお記録ヘツド全体に対してのキヤツプ
を兼ねるクリーナーヘツド133も、前記支持板
106の移動に対応して、記録時姿勢、キヤツピ
ング時姿勢、メンテナンス時姿勢を取ることがで
きるように設定してある。
清浄剤としての空気を送るための加圧側チユーブ
134,134′と排出するための排出吸引側チ
ユーブ135,135′に接続し、継ぎ手136
及び137にも連通しており、継ぎ手136はリ
ユブリケーター(不図示)を介して、また排出側
の継ぎ手137はフイルター(不図示)を介し
て、それぞれポンプの加圧側、吸引側に接続され
ている。なお記録ヘツド全体に対してのキヤツプ
を兼ねるクリーナーヘツド133も、前記支持板
106の移動に対応して、記録時姿勢、キヤツピ
ング時姿勢、メンテナンス時姿勢を取ることがで
きるように設定してある。
また支持板106は、ヒンジ台128及び12
8′に付設されているヒンジピン138及び13
8′を支軸にして支持板106の吐出口102側
面が円弧を描くように回転することが可能で、こ
の支持板106は基板126に固設してあるステ
ーアングル140にその一端が軸着されているス
テー141を支持板106に接合したステーアン
グル139にネジ142で圧着させることによ
り、基板126の面に対して所望の角度を持たせ
て固定することができる。
8′に付設されているヒンジピン138及び13
8′を支軸にして支持板106の吐出口102側
面が円弧を描くように回転することが可能で、こ
の支持板106は基板126に固設してあるステ
ーアングル140にその一端が軸着されているス
テー141を支持板106に接合したステーアン
グル139にネジ142で圧着させることによ
り、基板126の面に対して所望の角度を持たせ
て固定することができる。
更に固定用ネジ142をステーアングル139
から抜き去ることにより、支持板106を基板1
26から容易に取り外すこともできる。
から抜き去ることにより、支持板106を基板1
26から容易に取り外すこともできる。
因に、143はチユウブ134,134′,1
35,135′を基板126上に固定するための
チユーブガイドであり、144はケーブル11
0、信号線144の保護ケースである。これによ
つて、図示のインクジエツト記録装置が不図示の
機器本体に装着されるときに、ケーブル110や
信号線144に不意に外圧が加わつて損傷したり
切断されることが防止できる。
35,135′を基板126上に固定するための
チユーブガイドであり、144はケーブル11
0、信号線144の保護ケースである。これによ
つて、図示のインクジエツト記録装置が不図示の
機器本体に装着されるときに、ケーブル110や
信号線144に不意に外圧が加わつて損傷したり
切断されることが防止できる。
第2図は第1図で示した例におけるクリーナー
ヘツド133の詳細な構成を説明するための模式
的外観斜視図である。
ヘツド133の詳細な構成を説明するための模式
的外観斜視図である。
第2図においてクリーナーヘツド133は加圧
室201、減圧室202、外蓋203によつて構
成されており、各部品間で漏れを生じないように
パツキング204,204′が挿入されネジ止め
等によつて合体されている。クリーナーヘツド1
33のインクジエツトヘツドの吐出口と相対する
側面に当たる加圧室201には、ヘツドユニツト
(不図示)に対応する位置に方向板205,20
5′によつて仕切られ、各ヘツドユニツトの吐出
口列をキヤツピングするキヤツプとしての凹部2
06が設けられている。各凹部206の両端に
は、空気を吐出口面に向けて噴射する噴射口20
7及び噴射された空気等が排出される排出口とし
ての排出207が配されており、噴射口から噴射
された清浄剤としての空気は吐出口列の一端部か
ら吐出口列に添う方向へ流れ各吐出口を清浄剤の
効率よく清浄することができる。
室201、減圧室202、外蓋203によつて構
成されており、各部品間で漏れを生じないように
パツキング204,204′が挿入されネジ止め
等によつて合体されている。クリーナーヘツド1
33のインクジエツトヘツドの吐出口と相対する
側面に当たる加圧室201には、ヘツドユニツト
(不図示)に対応する位置に方向板205,20
5′によつて仕切られ、各ヘツドユニツトの吐出
口列をキヤツピングするキヤツプとしての凹部2
06が設けられている。各凹部206の両端に
は、空気を吐出口面に向けて噴射する噴射口20
7及び噴射された空気等が排出される排出口とし
ての排出207が配されており、噴射口から噴射
された清浄剤としての空気は吐出口列の一端部か
ら吐出口列に添う方向へ流れ各吐出口を清浄剤の
効率よく清浄することができる。
各凹部206の噴射口207は、加圧室201
内の共通溝(不図示)を介して加圧継手209及
び209′連通しており、更に第1図に示した加
圧側チユウブ134,134′から継ぎ手136
に通じている。
内の共通溝(不図示)を介して加圧継手209及
び209′連通しており、更に第1図に示した加
圧側チユウブ134,134′から継ぎ手136
に通じている。
同様に排出口208は減圧室202内の共通溝
(不図示)を介して排出吸引継ぎ手210,21
0′から第1図に示した排出吸引側チユーブ13
5,135′を経て継ぎ手137に連通している。
(不図示)を介して排出吸引継ぎ手210,21
0′から第1図に示した排出吸引側チユーブ13
5,135′を経て継ぎ手137に連通している。
前記のごとく構成されたクリーナーヘツド13
3の両端にはブラケツト211及び211′が付
設されており、これらのブラケツトはそれぞれ、
各支持台213及び213′に軸着され、軸21
2及び212′を中心に回転可能である。また、
ブラケツトは夫々、支持台213及び213′に
軸着され、軸212及び212′を中心にして回
転可能である。また、ブラケツト211,21
1′と支持台213,213′との間には、掛けピ
ン214,214′、215,215′に係止され
たコイルバネ216,216′によつて張力が働
いている。
3の両端にはブラケツト211及び211′が付
設されており、これらのブラケツトはそれぞれ、
各支持台213及び213′に軸着され、軸21
2及び212′を中心に回転可能である。また、
ブラケツトは夫々、支持台213及び213′に
軸着され、軸212及び212′を中心にして回
転可能である。また、ブラケツト211,21
1′と支持台213,213′との間には、掛けピ
ン214,214′、215,215′に係止され
たコイルバネ216,216′によつて張力が働
いている。
ここで、第3図a、b、cを用いてクリーナー
ヘツド133とインクジエツトヘツドユニツト
(不図示)を載置した支持板106との連動動作
について説明する。
ヘツド133とインクジエツトヘツドユニツト
(不図示)を載置した支持板106との連動動作
について説明する。
第3図a、b、cに於いて、支持板106に付
設されたヒンジ台128はそのヒンジピン138
がヒンジホルダー129のピン受け溝に軸支され
ることにより、ヒンジホルダー129に係止され
ている。ヒンジホルダーにはガイド軸カラー13
0が嵌挿された後、ばね302を介してリング3
01により係止されている。このとき、カラーは
ホルダー129内で回転自在であるカラーはガイ
ド軸に摺動可能に外嵌されており、このガイド軸
131はそのブラケツト132に固定し、更にこ
のブラケツトは基板126に固定されている。
設されたヒンジ台128はそのヒンジピン138
がヒンジホルダー129のピン受け溝に軸支され
ることにより、ヒンジホルダー129に係止され
ている。ヒンジホルダーにはガイド軸カラー13
0が嵌挿された後、ばね302を介してリング3
01により係止されている。このとき、カラーは
ホルダー129内で回転自在であるカラーはガイ
ド軸に摺動可能に外嵌されており、このガイド軸
131はそのブラケツト132に固定し、更にこ
のブラケツトは基板126に固定されている。
ガイド軸131には3つのリング状溝304,
305,306が設けてあり、これら3つのリン
グ状溝は軸方向の溝307によつて連結してい
る。ガイド軸カラー130にはガイドピン303
が付設されており、これが前記溝304,30
5,306,307の所定の溝に嵌入して移動す
ることができ、ガイド軸カラー130をガイド軸
131のいずれかのリング状の位置に固定するこ
とができるようになつている。すなわち、ガイド
ピン303を軸方向の溝307中でスライドさせ
ることによりカラー130を所定の位置に移動さ
せ、ガイドピン303を溝304,305,30
6のいずれかに嵌入させることにカラー130を
ガイド軸131のそれら3つの溝位置のいずれ
か、に固定することができる。
305,306が設けてあり、これら3つのリン
グ状溝は軸方向の溝307によつて連結してい
る。ガイド軸カラー130にはガイドピン303
が付設されており、これが前記溝304,30
5,306,307の所定の溝に嵌入して移動す
ることができ、ガイド軸カラー130をガイド軸
131のいずれかのリング状の位置に固定するこ
とができるようになつている。すなわち、ガイド
ピン303を軸方向の溝307中でスライドさせ
ることによりカラー130を所定の位置に移動さ
せ、ガイドピン303を溝304,305,30
6のいずれかに嵌入させることにカラー130を
ガイド軸131のそれら3つの溝位置のいずれ
か、に固定することができる。
先ず、第3図aの態様では、ガイドピン303
が図中の右端のリング状溝304に嵌入してカラ
ー130をガイド軸131上の(クリーナーヘツ
ド133から最も離れた)位置に固定してある。
このとき、ヒンジホルダー129がバネ302を
介して図面左方に押されると共に、ヒンジホルダ
ー129に係止されているヒンジ台128及びこ
れに接続した支持板106がヒンジホルダー12
9に従動して図面左方に移動する。
が図中の右端のリング状溝304に嵌入してカラ
ー130をガイド軸131上の(クリーナーヘツ
ド133から最も離れた)位置に固定してある。
このとき、ヒンジホルダー129がバネ302を
介して図面左方に押されると共に、ヒンジホルダ
ー129に係止されているヒンジ台128及びこ
れに接続した支持板106がヒンジホルダー12
9に従動して図面左方に移動する。
この状態では、支持板106の先端はクリナー
ヘツド133(…これは支持台213に突き当た
つてほぼ直立している)から離間している。従つ
て支持板106を基板126から取り外したり、
ヒンジピン138を支軸として回転させ支持板1
06を基板126面に対して角度を持たせてクリ
ーナーヘツド133から離れた位置に固定するこ
とが可能であるから、インクジエツトヘツド部1
03やクリーナーヘツド133の保守作業を行う
ことが容易である。
ヘツド133(…これは支持台213に突き当た
つてほぼ直立している)から離間している。従つ
て支持板106を基板126から取り外したり、
ヒンジピン138を支軸として回転させ支持板1
06を基板126面に対して角度を持たせてクリ
ーナーヘツド133から離れた位置に固定するこ
とが可能であるから、インクジエツトヘツド部1
03やクリーナーヘツド133の保守作業を行う
ことが容易である。
第3図bはガイドピン303をガイド軸131
上の右から2番目のリング状溝305に嵌入させ
たときの態様を示している。このとき、第3図a
の場合とほぼ同様に動作で支持板106が図面左
方に移動する。そして、支持板106が第3図a
の態様に較べてリング状溝304と305の間隔
分だけ余計に図面左方に移動して、支持板106
の先端に位置するヘツド位置決め板107がクリ
ーナーヘツド133に当接するようになる。この
状態では、第1図に示した各ヘツド部103の吐
出口列はクリーナーヘツド133によつてキヤツ
ピングされ、クリーナーヘツドの各吐出口列を覆
うためのキヤツプとしての凹部206(第2図に
図示)で覆われた状態になつており、非記録時に
おける吐出口102(第1図に図示)の目詰まり
やゴミの付着から吐出口を保護することができ
る。また、空気を噴射口207(第2図に図示)
から吐出口面に向けて噴射した後、この空気を排
出口208(第2図に図示)から排出して吐出口
面の洗浄をなすことができる。
上の右から2番目のリング状溝305に嵌入させ
たときの態様を示している。このとき、第3図a
の場合とほぼ同様に動作で支持板106が図面左
方に移動する。そして、支持板106が第3図a
の態様に較べてリング状溝304と305の間隔
分だけ余計に図面左方に移動して、支持板106
の先端に位置するヘツド位置決め板107がクリ
ーナーヘツド133に当接するようになる。この
状態では、第1図に示した各ヘツド部103の吐
出口列はクリーナーヘツド133によつてキヤツ
ピングされ、クリーナーヘツドの各吐出口列を覆
うためのキヤツプとしての凹部206(第2図に
図示)で覆われた状態になつており、非記録時に
おける吐出口102(第1図に図示)の目詰まり
やゴミの付着から吐出口を保護することができ
る。また、空気を噴射口207(第2図に図示)
から吐出口面に向けて噴射した後、この空気を排
出口208(第2図に図示)から排出して吐出口
面の洗浄をなすことができる。
第3図Cは、ガイドピン303を第3のリング
状溝306に嵌入させた状態を示したものであ
る。ガイドピン303を第2のリング状溝から軸
方向の溝307を通じて第3のリング状溝306
に移動させる際、クリーナーヘツド133端部の
ブラケツト211は支持板106の下部に付設さ
れたローラー台308に軸支されたローラー30
9によつて、図面左方に押倒される。この様にし
てガイドピン303を第3のリング状溝に306
に嵌入させると第3図Cの状態で固定され、第1
図の位置決めピン124,124′を紙搬送系の
ピンホルダー(不図示)に嵌合させると、吐出口
102が紙面から所定の距離に設定されるので、
インクジエツトヘツド部103の印字動作が可能
になる。第4図a,b,cは第3図bの状態に於
けるヘツド部103とクリーナーヘツド133と
の位置関係を更に詳細に説明するための断面図で
ある。尚、第4図aは、クリーナーヘツドを長尺
方向で切断したときの部分断面図であり、第4図
bはクリーナーヘツドをその噴射口が在る位置で
クリーナーヘツドの短辺方向に切断したときの部
分断面図で、又、第4図cはクリーナーヘツドを
その排出口が在る位置でクリーナーヘツドの短辺
方向に切断したときの部分断面図である。
状溝306に嵌入させた状態を示したものであ
る。ガイドピン303を第2のリング状溝から軸
方向の溝307を通じて第3のリング状溝306
に移動させる際、クリーナーヘツド133端部の
ブラケツト211は支持板106の下部に付設さ
れたローラー台308に軸支されたローラー30
9によつて、図面左方に押倒される。この様にし
てガイドピン303を第3のリング状溝に306
に嵌入させると第3図Cの状態で固定され、第1
図の位置決めピン124,124′を紙搬送系の
ピンホルダー(不図示)に嵌合させると、吐出口
102が紙面から所定の距離に設定されるので、
インクジエツトヘツド部103の印字動作が可能
になる。第4図a,b,cは第3図bの状態に於
けるヘツド部103とクリーナーヘツド133と
の位置関係を更に詳細に説明するための断面図で
ある。尚、第4図aは、クリーナーヘツドを長尺
方向で切断したときの部分断面図であり、第4図
bはクリーナーヘツドをその噴射口が在る位置で
クリーナーヘツドの短辺方向に切断したときの部
分断面図で、又、第4図cはクリーナーヘツドを
その排出口が在る位置でクリーナーヘツドの短辺
方向に切断したときの部分断面図である。
第4図a,b,cに於て、クリーナーヘツド1
33はその加圧室201の平面部401で位置決
め板107と、又、加圧室201の凸部402で
インクジエツトヘツド部103と接触している。
そして、方向板205,205′がヘツド位置決
め板107に当接し、ヘツド部103の吐出口面
403は加圧室201の吐出口列のキヤツプとし
ての凹部206内にほぼ密閉されてキヤツピング
された状態になつている。このため、非記録時に
於いてクリーナヘツド133とヘツド部103の
配置を第3図bの状態にしておけば、吐出口(不
図示)からのインクの揮散やゴミの付着による吐
出口の目詰りを防止することができる。
33はその加圧室201の平面部401で位置決
め板107と、又、加圧室201の凸部402で
インクジエツトヘツド部103と接触している。
そして、方向板205,205′がヘツド位置決
め板107に当接し、ヘツド部103の吐出口面
403は加圧室201の吐出口列のキヤツプとし
ての凹部206内にほぼ密閉されてキヤツピング
された状態になつている。このため、非記録時に
於いてクリーナヘツド133とヘツド部103の
配置を第3図bの状態にしておけば、吐出口(不
図示)からのインクの揮散やゴミの付着による吐
出口の目詰りを防止することができる。
又、仮に吐出口の目詰りやゴミの付着によつて
印字不良を生じた場合でも、噴射口207から吐
出口を清浄化するための空気を吐出口面403の
吐出口列の一端部から吐出口列に添う方向に噴射
し、吐出口へ噴射された空気等を排出口208か
ら排出することにより目詰りやゴミを容易に除去
することができる。
印字不良を生じた場合でも、噴射口207から吐
出口を清浄化するための空気を吐出口面403の
吐出口列の一端部から吐出口列に添う方向に噴射
し、吐出口へ噴射された空気等を排出口208か
ら排出することにより目詰りやゴミを容易に除去
することができる。
このように、本実施例においては液体を用いず
空気によつて吐出口が配された吐出口面を洗浄す
るため、洗浄のための液体が吐出口内に入り込む
心配が無く、吐出口内のインクに濃度変化等の悪
影響を与える心配がない。
空気によつて吐出口が配された吐出口面を洗浄す
るため、洗浄のための液体が吐出口内に入り込む
心配が無く、吐出口内のインクに濃度変化等の悪
影響を与える心配がない。
しかも空気を吐出口列の一端部から吐出口列に
添う方向へ噴射することにより、吐出口面の空気
流れの上流に付着したインク等が下流に行くにつ
れて、下流に付着しているインク等を集めながら
除去するため吐出口面及び吐出口をより効果的に
清浄化することができる。
添う方向へ噴射することにより、吐出口面の空気
流れの上流に付着したインク等が下流に行くにつ
れて、下流に付着しているインク等を集めながら
除去するため吐出口面及び吐出口をより効果的に
清浄化することができる。
なお、噴射口207、排出口208はそれぞれ
加圧室201、減圧室202内の共通溝404,
405、加圧継手209,209′、排出吸引継
手210,210′に連通している。
加圧室201、減圧室202内の共通溝404,
405、加圧継手209,209′、排出吸引継
手210,210′に連通している。
第5図は、クリーナヘツド133に空気を圧送
及び排出吸引するためのシステムの1例を略示し
たブロツク図である。
及び排出吸引するためのシステムの1例を略示し
たブロツク図である。
第5図に於て、501はポンプ、502,50
6は三方弁、503は逆流防止弁、504はアキ
ユムレータ、505,507は圧力スイツチ、5
08はルブリケータ、509はフイルタ、51
0,511…519はパイプである。
6は三方弁、503は逆流防止弁、504はアキ
ユムレータ、505,507は圧力スイツチ、5
08はルブリケータ、509はフイルタ、51
0,511…519はパイプである。
先ず、ポンプ501によりアキユムレータ50
4に空気を送り込む。アキユムレータ504内の
圧力が所定の圧力に達すると圧力スイツチ505
が作動しポンプ501が停止し、三方弁502を
パイプ510と511を連通する方向に向ける。
4に空気を送り込む。アキユムレータ504内の
圧力が所定の圧力に達すると圧力スイツチ505
が作動しポンプ501が停止し、三方弁502を
パイプ510と511を連通する方向に向ける。
アキユムレータ504内の圧力が所定の圧力に
達した状態で、三方弁506によりパイプ514
と516が連通させると、アキユムレータ504
内の加圧空気が順次、パイプ514,516、ル
ブリケータ508、パイプ517、継手136、
加圧側チユーブ通じてクリーナーヘツド133に
送られる。この際、パイプ516に付設された圧
力スイツチ507によりポンプ501が作動し負
圧を生じ、クリーナーヘツド133から順次、吸
引側チユーブ、継手137、パイプ518、フイ
ルタ509、パイプ519を通じて空気が吸引さ
れる。つまり、ポンプ501はアキユムレータ5
04内の圧力が所定の圧力以下の場合、又はパイ
プ516内の圧力が所定の圧力以上になつた場合
に作動し、アキユムレータ504内の圧力が所定
の圧力以上の場合にも作動する。アキユムレータ
504内の圧力が所定ので圧力以上でスイツチ5
07によりポンプ501が作動した場合には、圧
力スイツチ505によりポンプ501からの圧力
空気は、三方弁502から、パイプ511を通し
て排出される。三方弁506をパイプ515と5
16が通じる方向に向けると加圧空気は止まり、
三方弁506とルブリケータ508との間の加圧
空気はパイプ515を通じて排出され、圧力スイ
ツチ507によりポンプ501は停止する。
達した状態で、三方弁506によりパイプ514
と516が連通させると、アキユムレータ504
内の加圧空気が順次、パイプ514,516、ル
ブリケータ508、パイプ517、継手136、
加圧側チユーブ通じてクリーナーヘツド133に
送られる。この際、パイプ516に付設された圧
力スイツチ507によりポンプ501が作動し負
圧を生じ、クリーナーヘツド133から順次、吸
引側チユーブ、継手137、パイプ518、フイ
ルタ509、パイプ519を通じて空気が吸引さ
れる。つまり、ポンプ501はアキユムレータ5
04内の圧力が所定の圧力以下の場合、又はパイ
プ516内の圧力が所定の圧力以上になつた場合
に作動し、アキユムレータ504内の圧力が所定
の圧力以上の場合にも作動する。アキユムレータ
504内の圧力が所定ので圧力以上でスイツチ5
07によりポンプ501が作動した場合には、圧
力スイツチ505によりポンプ501からの圧力
空気は、三方弁502から、パイプ511を通し
て排出される。三方弁506をパイプ515と5
16が通じる方向に向けると加圧空気は止まり、
三方弁506とルブリケータ508との間の加圧
空気はパイプ515を通じて排出され、圧力スイ
ツチ507によりポンプ501は停止する。
又、ルブリケータ508のバルブ調整により、
加圧空気のみを送ることも可能である。
加圧空気のみを送ることも可能である。
尚、叙上の本文中では、インクジエツトヘツド
部に係るインク供給系や、前記ヘツドの駆動系等
の詳細説明は便宜上省略してある。
部に係るインク供給系や、前記ヘツドの駆動系等
の詳細説明は便宜上省略してある。
以上説明した本発明によるインクジエツト記録
装置を用いると、 複雑な付帯装置を必要とすることなく、多数
のインク吐出口を同時にインク乾固やゴミの付
着等による目詰りから守ることができ、常に安
定したインクジエツト記録を保証することがで
きる。
装置を用いると、 複雑な付帯装置を必要とすることなく、多数
のインク吐出口を同時にインク乾固やゴミの付
着等による目詰りから守ることができ、常に安
定したインクジエツト記録を保証することがで
きる。
液体を用いず空気によつて吐出口が配された
吐出口面を洗浄するため、液体等が吐出口内に
入り込む心配が無く、吐出口内のインクの濃度
変化等の悪影響を与える心配がない。
吐出口面を洗浄するため、液体等が吐出口内に
入り込む心配が無く、吐出口内のインクの濃度
変化等の悪影響を与える心配がない。
目詰りの解除や付着したゴミの除去等を行う
場合、清浄化を行うための空気を吐出口列の一
端部から吐出口列方向へ噴射するため、効率よ
くしかも短時間に吐出口面の清浄を行うことが
できる。
場合、清浄化を行うための空気を吐出口列の一
端部から吐出口列方向へ噴射するため、効率よ
くしかも短時間に吐出口面の清浄を行うことが
できる。
インクジエツト装置とそのキヤツピング部材
との位置合わせ(整合)が容易に、しかも正確
に行えるので、目詰り防止用のキヤツピングを
確実に行うことができる。
との位置合わせ(整合)が容易に、しかも正確
に行えるので、目詰り防止用のキヤツピングを
確実に行うことができる。
等々の諸効果を得ることが可能である。
第1図は本発明のインクジエツト記録装置の外
観斜視図、題2図はクリーナーヘツドの詳細構成
を示す外観斜視図、題3図a,b,cは、第1
図々示装置の動作説明図、第4図a,b,cは本
発明の一実施例を説明する為の部分断面図、題5
図は本発明のインクジエツト記録装置内のクリー
ニングシステムを略示したブロツク図である。 図に於て、101は記録ヘツドユニツト、10
2は吐出口、103はインクジエツトヘツド部、
104は駆動制御部、105は配線部、106は
支持板、107はヘツド位置決め板、108はヘ
ツド押え板、109はプリント板、110はケー
ブル、111はコネクター、112は押圧治具、
113はリード端子取付板、144は信号線、1
15,115′はインク供給管、116,120
はインクタンク、118はエアフイルターブロツ
ク、121,121′は固定爪、122,12
2′は固定金具、123はカバー、124,12
4′は位置決めピン、125,125′,132,
211,211′はブラケツト、126は基板、
127,127′は支持板ガイド、128,12
8′はヒンジ台、129,129′はヒンジホルダ
ー、130,130′はガイド軸カラー、131,
131′はガイド軸、133はクリーナーヘツド、
134,134′,135,135′はチユーブ、
136,137,209,209′,210,2
10′は継手、138,138′はヒンジピン、1
39,140はステーアングル、141はステ
ー、142はネジ、143はチユーブガイド、1
44は保護ケース、201は加圧室、202は減
圧室、203は外蓋、205,205′は方向板、
206は凹部、207は噴射口、208は排出
口、212,212′は軸、213,213′は支
持台、214,214′,215,215′は掛け
ピン、216,216′,302はバネ、301
はリング、303はガイドピン、304,30
5,306,307は溝、308はローラ台、3
09はローラー、403は吐出口面、404,4
05は共通溝、501はポンプ、502,50
3,506は弁、504はアキユムレータ、50
5,507は圧力スイツチ、508はルブリケー
タ、509はフイルター、510,511,51
2,513,514,515,516,517,
518,519はパイプである。
観斜視図、題2図はクリーナーヘツドの詳細構成
を示す外観斜視図、題3図a,b,cは、第1
図々示装置の動作説明図、第4図a,b,cは本
発明の一実施例を説明する為の部分断面図、題5
図は本発明のインクジエツト記録装置内のクリー
ニングシステムを略示したブロツク図である。 図に於て、101は記録ヘツドユニツト、10
2は吐出口、103はインクジエツトヘツド部、
104は駆動制御部、105は配線部、106は
支持板、107はヘツド位置決め板、108はヘ
ツド押え板、109はプリント板、110はケー
ブル、111はコネクター、112は押圧治具、
113はリード端子取付板、144は信号線、1
15,115′はインク供給管、116,120
はインクタンク、118はエアフイルターブロツ
ク、121,121′は固定爪、122,12
2′は固定金具、123はカバー、124,12
4′は位置決めピン、125,125′,132,
211,211′はブラケツト、126は基板、
127,127′は支持板ガイド、128,12
8′はヒンジ台、129,129′はヒンジホルダ
ー、130,130′はガイド軸カラー、131,
131′はガイド軸、133はクリーナーヘツド、
134,134′,135,135′はチユーブ、
136,137,209,209′,210,2
10′は継手、138,138′はヒンジピン、1
39,140はステーアングル、141はステ
ー、142はネジ、143はチユーブガイド、1
44は保護ケース、201は加圧室、202は減
圧室、203は外蓋、205,205′は方向板、
206は凹部、207は噴射口、208は排出
口、212,212′は軸、213,213′は支
持台、214,214′,215,215′は掛け
ピン、216,216′,302はバネ、301
はリング、303はガイドピン、304,30
5,306,307は溝、308はローラ台、3
09はローラー、403は吐出口面、404,4
05は共通溝、501はポンプ、502,50
3,506は弁、504はアキユムレータ、50
5,507は圧力スイツチ、508はルブリケー
タ、509はフイルター、510,511,51
2,513,514,515,516,517,
518,519はパイプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インクを吐出する吐出口が列状に配された記
録ヘツドと、 前記吐出口列を覆うキヤツプと、 を有するインクジエツト記録装置において、 前記キヤツプは、前記吐出口列に空気を噴射す
る噴射口と、 前記吐出口列に噴射された空気が排出される排
出口と、 を有しており、前記噴射口は該吐出口列の一端部
から吐出口列に添う方向へ、空気を噴射するよう
に配されていることを特徴とするインクジエツト
記録装置。 2 前記記録ヘツドは複数の吐出口列を有してお
り、該複数の吐出口列に対応した複数のキヤツプ
を有している特許請求の範囲第1項に記載のイン
クジエツト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16364081A JPS5863463A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16364081A JPS5863463A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジエツト記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863463A JPS5863463A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH0366155B2 true JPH0366155B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=15777778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16364081A Granted JPS5863463A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863463A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16364081A patent/JPS5863463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863463A (ja) | 1983-04-15 |
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