JPH0366161A - 三次元集積メモリ - Google Patents
三次元集積メモリInfo
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- JPH0366161A JPH0366161A JP1202650A JP20265089A JPH0366161A JP H0366161 A JPH0366161 A JP H0366161A JP 1202650 A JP1202650 A JP 1202650A JP 20265089 A JP20265089 A JP 20265089A JP H0366161 A JPH0366161 A JP H0366161A
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- memory
- memory element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリ素子を三次元的に集積したメモリ集積
回路の入出力部の改良に関する。
回路の入出力部の改良に関する。
近年、高度情報化社会の発展に伴い、各種の情報機器が
一般的に用いられるようになってきており、情報機器の
主な構成要素の一つであるメモリ素子の高性能化が強く
要望されている。
一般的に用いられるようになってきており、情報機器の
主な構成要素の一つであるメモリ素子の高性能化が強く
要望されている。
一方、最近のエレクトロニクス分野におけるLSI技術
は、超微細化の方向にその研究開発が進められてきた。
は、超微細化の方向にその研究開発が進められてきた。
しかし、超微細化への技術開発が限界に達しつつある今
日、メモリ素子を高密度化。
日、メモリ素子を高密度化。
多機能化、高速化することを目的として、三次元化の研
究開発が行われている。
究開発が行われている。
このような三次元集積回路を実現するための技術として
は、無機材料を用いたSOI (Ston 1ns
ulator ) 、 S I M OX (Sep
aration byImplanted 0xide
nt )等のシリコン系技術、あるいは■族およびV族
の物質を組合わせる■−V系技術、さらには有機LB膜
(ラングミュアプロジェット法により成膜された超薄腺
)を応用した技術があり、各種の三次元メモリ素子が考
えられている。
は、無機材料を用いたSOI (Ston 1ns
ulator ) 、 S I M OX (Sep
aration byImplanted 0xide
nt )等のシリコン系技術、あるいは■族およびV族
の物質を組合わせる■−V系技術、さらには有機LB膜
(ラングミュアプロジェット法により成膜された超薄腺
)を応用した技術があり、各種の三次元メモリ素子が考
えられている。
ところで、本発明者等は、有機LB膜を利用した三次元
メモリ素子を開発し、すてに特廟昭63−214189
号等として出願済みである。
メモリ素子を開発し、すてに特廟昭63−214189
号等として出願済みである。
この三次元メモリ素子は、第6図に示すように、有機L
B膜等からなり導電率が印加電圧によって非線形に変化
するトンネルスイッチ膜2a〜2gと各々が電荷蓄積用
コンデンサC1〜C6に接続された導電層3a〜3fと
を交互に積層してトンネルスイッチ部1を形威し、この
l・ンネルスイッチ部1の最上層となるトンネルスイッ
チ膜2a上に上部電極4を設け、最下層となるトンネル
スイッチ膜2gに下部電極5を設けた構成をしている。
B膜等からなり導電率が印加電圧によって非線形に変化
するトンネルスイッチ膜2a〜2gと各々が電荷蓄積用
コンデンサC1〜C6に接続された導電層3a〜3fと
を交互に積層してトンネルスイッチ部1を形威し、この
l・ンネルスイッチ部1の最上層となるトンネルスイッ
チ膜2a上に上部電極4を設け、最下層となるトンネル
スイッチ膜2gに下部電極5を設けた構成をしている。
このように構成された三次元メモリ素子において、上部
電極4.導電層3a間に電圧Viを印加することにより
、(i!J報が書込まれる。そして、各導電層3a〜3
fに位相の異なる転送電圧パルスVA、V、、Voを印
加することにより、深さ方向(下部電極側)に電荷が転
送される。
電極4.導電層3a間に電圧Viを印加することにより
、(i!J報が書込まれる。そして、各導電層3a〜3
fに位相の異なる転送電圧パルスVA、V、、Voを印
加することにより、深さ方向(下部電極側)に電荷が転
送される。
このような三次元メモリ素子によれば、深さ方向に転送
可能な高密度メモリを実現できる。
可能な高密度メモリを実現できる。
第7図は上記三次元メモリ素子を集積した三次元集積メ
モリを示す図である。この三次元集積メモリ10は、集
積された各メモリ素子の両端に薄膜トランジスタlla
、llbが設けられている。
モリを示す図である。この三次元集積メモリ10は、集
積された各メモリ素子の両端に薄膜トランジスタlla
、llbが設けられている。
各薄膜トランジスタlla、llbは、X方向の上部配
線11〜14にエミッタが接続され、Y方向の上部配線
15〜17にベースが接続され、コレクタが各メモリ素
子1の上部電極に接続されている。X方向の上部配線1
2〜14の一端には、書込みアドレス用スイッチ18が
設けられていて、Y方向の上部配線15〜17の一端に
は書込みアドレス用スイッチ19が設けられている。同
様に、集積メモリの読出し側には、X方向の下部配線2
2〜24.Y方向の下部配置125〜27.下部配線2
2〜24の一端に設けられた読出しアドレスス用スイッ
チ28.下部配*25〜27の一端に設けられた読出し
アドレス用スイッチ2つがそれぞれ設けられている。
線11〜14にエミッタが接続され、Y方向の上部配線
15〜17にベースが接続され、コレクタが各メモリ素
子1の上部電極に接続されている。X方向の上部配線1
2〜14の一端には、書込みアドレス用スイッチ18が
設けられていて、Y方向の上部配線15〜17の一端に
は書込みアドレス用スイッチ19が設けられている。同
様に、集積メモリの読出し側には、X方向の下部配線2
2〜24.Y方向の下部配置125〜27.下部配線2
2〜24の一端に設けられた読出しアドレスス用スイッ
チ28.下部配*25〜27の一端に設けられた読出し
アドレス用スイッチ2つがそれぞれ設けられている。
このように構成された三次元集積メモリ10によれば、
XYアドレス方式で任意のメモリ素子1にシーケンシャ
ルにアクセスして書込み、読出しを行うことができる。
XYアドレス方式で任意のメモリ素子1にシーケンシャ
ルにアクセスして書込み、読出しを行うことができる。
また、現在ある二次元的な集積メモリに比べて、高集積
化が可能であり、メモリ容量を増大できる。
化が可能であり、メモリ容量を増大できる。
ところが、第7図に示す三次元集積メモリ10は、集積
された個々のメモリ素子にシーケンシャルにアクセスし
ているため、その書込み、読出しに比較的長い時間を要
し、高速の書込み、読出しを行うことができず、実用化
する上で大きな問題となる。
された個々のメモリ素子にシーケンシャルにアクセスし
ているため、その書込み、読出しに比較的長い時間を要
し、高速の書込み、読出しを行うことができず、実用化
する上で大きな問題となる。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、高
集積化によりメモリ容量の増大を図ると共に高速の書込
み、読出しを可能とする三次元集積メモリを提供するこ
とを目的とする。
集積化によりメモリ容量の増大を図ると共に高速の書込
み、読出しを可能とする三次元集積メモリを提供するこ
とを目的とする。
本発明は上記課題を解決するために、導電膜とトンネル
スイッチ膜とを交互に積層してなる積層メモリ素子をX
Y平面に集積し、前記XY平平面(X、Y)In標に址
づいて前記枚数の積層メモリ素子の中から任意の積層メ
モリ素子を選択し、その選択した積層メモリ素子に対し
て所定の信号を出力する選択書込み手段と、集積された
前記積層メモリ素子の同一側の一端部に各々設けられ、
前記選択書込み手段からの信号入力によって蓄えられた
情報を外部から各々与えられる書込み信号によって前記
各積層メモリ素子に同1時に書込み、かつ前記各積層メ
モリ素子に記憶されている情報を外部から各々与えられ
る読出し信号によって同時に読み出すインターフェース
部とを備える構成とした。
スイッチ膜とを交互に積層してなる積層メモリ素子をX
Y平面に集積し、前記XY平平面(X、Y)In標に址
づいて前記枚数の積層メモリ素子の中から任意の積層メ
モリ素子を選択し、その選択した積層メモリ素子に対し
て所定の信号を出力する選択書込み手段と、集積された
前記積層メモリ素子の同一側の一端部に各々設けられ、
前記選択書込み手段からの信号入力によって蓄えられた
情報を外部から各々与えられる書込み信号によって前記
各積層メモリ素子に同1時に書込み、かつ前記各積層メ
モリ素子に記憶されている情報を外部から各々与えられ
る読出し信号によって同時に読み出すインターフェース
部とを備える構成とした。
また上記課題を解決するために、導電膜とトンネルスイ
ッチ膜とを交互に積層してなる積層メモリ素子をXY平
面にマトリクス状に集積し、前記XY平面の(X、Y)
座標に基づいて前記複数の積層メモリ素子の中から任意
の積層メモリ素子を選択し、その選択した積層メモリ素
子に対して所定の信号を出力する選択書込み手段と、集
積された前記積層メモリ素子の各々の一端部に設けられ
、前記選択書込み手段からの信号入力によって蓄えられ
た情報を外部から各々与えられる書込み信号によって前
記各積層メモリ素子に同時に書込む書込み用インターフ
ェース部と、集積された前記積層メモリ素子の各々の他
端部に設けられ、前記各積層メモリ素子に記憶されてい
る情報を外部から各々与えられる読出し信号によって同
特に読み出す読出し用インターフェース部とを備える構
成とした。
ッチ膜とを交互に積層してなる積層メモリ素子をXY平
面にマトリクス状に集積し、前記XY平面の(X、Y)
座標に基づいて前記複数の積層メモリ素子の中から任意
の積層メモリ素子を選択し、その選択した積層メモリ素
子に対して所定の信号を出力する選択書込み手段と、集
積された前記積層メモリ素子の各々の一端部に設けられ
、前記選択書込み手段からの信号入力によって蓄えられ
た情報を外部から各々与えられる書込み信号によって前
記各積層メモリ素子に同時に書込む書込み用インターフ
ェース部と、集積された前記積層メモリ素子の各々の他
端部に設けられ、前記各積層メモリ素子に記憶されてい
る情報を外部から各々与えられる読出し信号によって同
特に読み出す読出し用インターフェース部とを備える構
成とした。
本発明は以上のような手段を講じたことにより、複数の
積層メモリ素子に各々設けられたインターフェース部に
選択手段からの人力信号によって任意の情報が一旦記憶
され、各インターフェース部に記憶された情報が各イン
ターフェース部に外部から与えられる書込み信号によっ
て同時に積層メモリ素子に書込まれる。また、各積層メ
モリ素子に記憶されている情報は、各インターフェース
部に同時に読出し信号を与えることにより、同時に読み
出される。したがって、各積層メモリ素子における書込
みおよび読み出しは一括して同時に行なわれるので、書
込みおよび読み出しを高速で行うことができる。
積層メモリ素子に各々設けられたインターフェース部に
選択手段からの人力信号によって任意の情報が一旦記憶
され、各インターフェース部に記憶された情報が各イン
ターフェース部に外部から与えられる書込み信号によっ
て同時に積層メモリ素子に書込まれる。また、各積層メ
モリ素子に記憶されている情報は、各インターフェース
部に同時に読出し信号を与えることにより、同時に読み
出される。したがって、各積層メモリ素子における書込
みおよび読み出しは一括して同時に行なわれるので、書
込みおよび読み出しを高速で行うことができる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は第1実施例に係る三次元集積メモリの概念図で
ある。同図に示す30は、第6図示すようにトンネルス
イッチ膜と導電層とを交互に積層し、各導電層に電−:
f蓄積角コンデンザを接続した積層メモリを、インター
フェース基板40に二次元状に集積した三次元集積メモ
リである。各積層メモリの基板40側端部には後述する
インターフェース部が各々設けられていて、各インター
フェース部はビット線によりXデコーダに接続され、ワ
ード線によってYデコーダに接続されている。
ある。同図に示す30は、第6図示すようにトンネルス
イッチ膜と導電層とを交互に積層し、各導電層に電−:
f蓄積角コンデンザを接続した積層メモリを、インター
フェース基板40に二次元状に集積した三次元集積メモ
リである。各積層メモリの基板40側端部には後述する
インターフェース部が各々設けられていて、各インター
フェース部はビット線によりXデコーダに接続され、ワ
ード線によってYデコーダに接続されている。
各インターフェース部すなわち各積層メモリはX。
Yデコーダによってアドレスされ、書込まれた情報は、
第2図に示すように、各層毎に一括して転送されて各層
単位で記憶される。また、各層毎に記憶されている情報
は、再びインターフェースを介して出力される。
第2図に示すように、各層毎に一括して転送されて各層
単位で記憶される。また、各層毎に記憶されている情報
は、再びインターフェースを介して出力される。
第3図は上記インターフェース部の回路構成を示す図で
ある。このインターフェース部は、スイッチ開1のドレ
イン側がビット線に接続され、ゲート側がワード線に接
続されている。ビット線はデータ信号を出力するXデコ
ーダに接続され、ワード線がYデコーダに接続されてい
る。このX。
ある。このインターフェース部は、スイッチ開1のドレ
イン側がビット線に接続され、ゲート側がワード線に接
続されている。ビット線はデータ信号を出力するXデコ
ーダに接続され、ワード線がYデコーダに接続されてい
る。このX。
Yデコーダによって各積層メモリはアドレス指足される
。スイッチ開1のソース側はコンデンサCsの一方の電
極に接続されると共にスイッチM2のゲートに接続され
ている。コンデンサCsの他方の電極はDCバイアス電
圧が印加されているプレート線に接続されている。スイ
ッチM2のドレイン側には常に電圧VDが印加されてい
て、ソース側はスイッM3のドレイン側に接続されてい
る。スイッチM3は、ゲートが書込み信号印加ラインL
1に接続され、ソース側がスイッチM4゜M5の各々の
ドレイン側および積層メモリ(図中のMIM素子)70
の最下段の電荷蓄積用コンデンサ(以下、「入出力用キ
ャパシタ」と呼称する)Cdの一方の電極に接続されて
いる。入出力用キャパシタCdの他方の電極には、キャ
パシタCdに蓄積される情報のスレッシュホールド電圧
に応じた電圧V MIMが印加されている。スイッチM
4のソース側はコンデンサCsの一方の電極に接続され
ていて、ゲートが読み出し信号印加ラインL2に接続さ
れている。また、スイッチM5のゲートはリセット信号
印加ラインL3に接続されていて、ソース側がアースさ
れている。
。スイッチ開1のソース側はコンデンサCsの一方の電
極に接続されると共にスイッチM2のゲートに接続され
ている。コンデンサCsの他方の電極はDCバイアス電
圧が印加されているプレート線に接続されている。スイ
ッチM2のドレイン側には常に電圧VDが印加されてい
て、ソース側はスイッM3のドレイン側に接続されてい
る。スイッチM3は、ゲートが書込み信号印加ラインL
1に接続され、ソース側がスイッチM4゜M5の各々の
ドレイン側および積層メモリ(図中のMIM素子)70
の最下段の電荷蓄積用コンデンサ(以下、「入出力用キ
ャパシタ」と呼称する)Cdの一方の電極に接続されて
いる。入出力用キャパシタCdの他方の電極には、キャ
パシタCdに蓄積される情報のスレッシュホールド電圧
に応じた電圧V MIMが印加されている。スイッチM
4のソース側はコンデンサCsの一方の電極に接続され
ていて、ゲートが読み出し信号印加ラインL2に接続さ
れている。また、スイッチM5のゲートはリセット信号
印加ラインL3に接続されていて、ソース側がアースさ
れている。
次に、このように構成された三次元集積メモリの書込み
、読み出し動作について説明する。
、読み出し動作について説明する。
書込みを行う場合は、ビット線およびワード線でアドレ
ス指定し選択したインターフェース部にビット線から送
信されるデータ信号を入力し、コンデンサCsにrlJ
、rOJ情報を書込む。
ス指定し選択したインターフェース部にビット線から送
信されるデータ信号を入力し、コンデンサCsにrlJ
、rOJ情報を書込む。
次に、スイッチM5のゲートにリセット信号R8Tを入
力し、スイッチM5をオンさせて入出力用キャパシタC
dをディスチャージする。次に、リセット信号R8Tを
断ちスイッチM5をオフし、1 スイッチM3のゲートに書込み信号WRTを与える。こ
のとき、コンデンサCsに信号「1」が書込まれていれ
ば、スイッチM2.M3を介して入出力用キャパシタC
dに13号「1」が書込まれ、コンデンサCsに信号「
0」が書き込まれていれば、スイッチM2はオフしたま
まとなり入出力用コンデンサCdの一方の電極には電圧
■pが印加されないので、入出力用キャパシタCdに信
号rOJが書き込まれる。そして、書込み信号WRTを
オフすることにより書込みを終了する。
力し、スイッチM5をオンさせて入出力用キャパシタC
dをディスチャージする。次に、リセット信号R8Tを
断ちスイッチM5をオフし、1 スイッチM3のゲートに書込み信号WRTを与える。こ
のとき、コンデンサCsに信号「1」が書込まれていれ
ば、スイッチM2.M3を介して入出力用キャパシタC
dに13号「1」が書込まれ、コンデンサCsに信号「
0」が書き込まれていれば、スイッチM2はオフしたま
まとなり入出力用コンデンサCdの一方の電極には電圧
■pが印加されないので、入出力用キャパシタCdに信
号rOJが書き込まれる。そして、書込み信号WRTを
オフすることにより書込みを終了する。
従って、各インターフェース部に同時に書込み信号WR
Tを与えれば、各積層メモリ70に対して同時に書込み
が行われる。
Tを与えれば、各積層メモリ70に対して同時に書込み
が行われる。
また、読出しを行う場合は、x、yデコーダにより、全
インターフェース部の各々のコンデンサCsをクリアす
るとともに、リセット信号R3Tをオンし、スイッチM
5を介して入出力用キャパシタCdをクリアする。
インターフェース部の各々のコンデンサCsをクリアす
るとともに、リセット信号R3Tをオンし、スイッチM
5を介して入出力用キャパシタCdをクリアする。
次に、リセット信号R3Tをオフし、読み出し信号RD
をスイッチM4に印加してスイッチM42 をオンさせる。そうすると、入出力用キャパシタCdに
信号「1」が書き込まれていれば、コンデンサCsに信
号「1」が書き込まれ、ビット線に信号「1」が表れる
。また、入出力用キャパシタCdに信号「0」が書き込
まれていれば、コンデンサCsに信号「0」が書き込ま
れ、ビット線に信号「0」が表れる。
をスイッチM4に印加してスイッチM42 をオンさせる。そうすると、入出力用キャパシタCdに
信号「1」が書き込まれていれば、コンデンサCsに信
号「1」が書き込まれ、ビット線に信号「1」が表れる
。また、入出力用キャパシタCdに信号「0」が書き込
まれていれば、コンデンサCsに信号「0」が書き込ま
れ、ビット線に信号「0」が表れる。
従って、各インターフェース部に同時に読み出し信号R
Dを与えれば、各積層メモリ70から同時に読み出しが
行われる。なお、読出し時には、書込み信号WRTはロ
ーレベルとし、スイッチM3はオフしておく。
Dを与えれば、各積層メモリ70から同時に読み出しが
行われる。なお、読出し時には、書込み信号WRTはロ
ーレベルとし、スイッチM3はオフしておく。
このようなtjS1実施例によれば、積層メモリをイン
ターフェース基板40上に集積したので、メモリ素子が
三次元的に集積され、従来よりある二次元メモリ素子に
比べてメモリ容量を増大させることができる。
ターフェース基板40上に集積したので、メモリ素子が
三次元的に集積され、従来よりある二次元メモリ素子に
比べてメモリ容量を増大させることができる。
また、集積した積層メモリ70の各々にインターフェー
ス部を設けたので、各インターフェース部をxYデコー
ダによって選択して任意の情報を一旦書込み、各積層メ
モリ70へ同時に書込みを行うことができ、また各積層
メモリの最下段の電荷蓄積用コンデンサとなる入出力用
キャパシタCdから同時に読出しを行うことができるの
で、シリアルアクセスに比べて高速に書込みおよび読出
しを行うことができる。
ス部を設けたので、各インターフェース部をxYデコー
ダによって選択して任意の情報を一旦書込み、各積層メ
モリ70へ同時に書込みを行うことができ、また各積層
メモリの最下段の電荷蓄積用コンデンサとなる入出力用
キャパシタCdから同時に読出しを行うことができるの
で、シリアルアクセスに比べて高速に書込みおよび読出
しを行うことができる。
なお、上記実施例では、入手刃用キャパシタCdとして
、積層メモリの電荷蓄積用コンデンサを用いているが、
外付けにしたコンデンサを用いるようにしても良い。
、積層メモリの電荷蓄積用コンデンサを用いているが、
外付けにしたコンデンサを用いるようにしても良い。
第4図は第2実施例に係る三次元集積メモリの概念図で
ある゛。本実施例は、積層メモリを二次元状に集積した
三次元集積メモリの一端部に書込み用インターフェース
部50を設け、他端部に読み出し用インターフェース部
60を設はファーストイン−ファーストアウト形のメモ
リを構成した例である。
ある゛。本実施例は、積層メモリを二次元状に集積した
三次元集積メモリの一端部に書込み用インターフェース
部50を設け、他端部に読み出し用インターフェース部
60を設はファーストイン−ファーストアウト形のメモ
リを構成した例である。
書込み用インターフェース部50および読み出し用イン
ターフェース部60の具体的な構成を第5図に示す。書
込み用インターフェース部50は、スイッチMWI、M
W2.MW3. コ>デンサcsw等から構成され、ま
た、読み出し用インターフェース部60は、スイッチM
R1,MW4.MW5.コンデンサCrs等から構成さ
れ、基本的な接続関係は第3図に示すインターフェース
部と同じである。冗なる点は、スイッチMW3を書込み
側に設け、スイッチMR4を読出し側に設けた点にある
。
ターフェース部60の具体的な構成を第5図に示す。書
込み用インターフェース部50は、スイッチMWI、M
W2.MW3. コ>デンサcsw等から構成され、ま
た、読み出し用インターフェース部60は、スイッチM
R1,MW4.MW5.コンデンサCrs等から構成さ
れ、基本的な接続関係は第3図に示すインターフェース
部と同じである。冗なる点は、スイッチMW3を書込み
側に設け、スイッチMR4を読出し側に設けた点にある
。
なお、この三次元集積メモリにおける書込み動作および
読出し動作は前記第1実施例と同様にして行われる。
読出し動作は前記第1実施例と同様にして行われる。
このような第2実施例によっても第1実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
用効果を得ることができる。
以上詳記したように本発明によれば、集積された積層メ
モリ素子の各々にインターフェース部を設けたので、同
量書込みおよび同量読出しを行うことができ、高速の書
込みおよび読出しを行うことができる。
モリ素子の各々にインターフェース部を設けたので、同
量書込みおよび同量読出しを行うことができ、高速の書
込みおよび読出しを行うことができる。
第1図は第1実施例の概念図、第2図は第1実施例の電
荷転送方向を示す図、第3図はインターフェース部の構
成図、第4図は第2実施例の概略的な構成を示す図、第
5図は書込み用インターフェース部および読み出し用イ
ンターフェース部の構成図、第6図は先行技術となる三
次元メモリ素子の構成図、第7図は三次元集積メモリの
構成図である。 30・・・三次元集積メモリ、40・・・インターフェ
ース基板、50・・・書込み用インターフェース部、6
0・・・読み出し用インターフェース部。
荷転送方向を示す図、第3図はインターフェース部の構
成図、第4図は第2実施例の概略的な構成を示す図、第
5図は書込み用インターフェース部および読み出し用イ
ンターフェース部の構成図、第6図は先行技術となる三
次元メモリ素子の構成図、第7図は三次元集積メモリの
構成図である。 30・・・三次元集積メモリ、40・・・インターフェ
ース基板、50・・・書込み用インターフェース部、6
0・・・読み出し用インターフェース部。
Claims (2)
- (1)導電膜とトンネルスイッチ膜とを交互に積層して
なる積層メモリ素子をXY平面にマトリクス状に集積し
たものであって、 前記XY平面の(X、Y)座標に基づいて前記複数の積
層メモリ素子の中から任意の積層メモリ素子を選択し、
その選択した積層メモリ素子に対して所定の信号を出力
する選択書込み手段と、集積された前記積層メモリ素子
の同一側の一端部に各々設けられ、前記選択書込み手段
からの信号入力によって蓄えられた情報を外部から各々
与えられる書込み信号によって前記各積層メモリ素子に
同時に書込み、かつ前記各積層メモリ素子に記憶されて
いる情報を外部から各々与えられる読出し信号によって
同時に読み出すインターフェース部と、 を具備したことを特徴とする三次元集積メモリ。 - (2)導電膜とトンネルスイッチ膜とを交互に積層して
なる積層メモリ素子をXY平面にマトリクス状に集積し
、 前記XY平面の(X、Y)座標に基づいて前記複数の積
層メモリ素子の中から任意の積層メモリ素子を選択し、
その選択した、積層メモリ素子に対して所定の信号を出
力する選択書込み手段と、集積された前記積層メモリ素
子の各々の一端部に設けられ、前記選択書込み手段から
の信号入力によって蓄えられた情報を外部から各々与え
られる書込み信号によって前記各積層メモリ素子に同時
に書込む書込み用インターフェース部と、集積された前
記積層メモリ素子の各々の他端部に設けられ、前記各積
層メモリ素子に記憶されている情報を外部から各々与え
られる読出し信号によって同時に読み出す読出し用イン
ターフェース部と、 を具備したことを特徴とする三次元集積メモリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202650A JP2815184B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 三次元集積メモリ |
| EP19900114877 EP0411640A3 (en) | 1989-08-04 | 1990-08-02 | Three-dimensional integrated memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202650A JP2815184B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 三次元集積メモリ |
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| JPH0366161A true JPH0366161A (ja) | 1991-03-20 |
| JP2815184B2 JP2815184B2 (ja) | 1998-10-27 |
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ID=16460862
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP2815184B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011181176A (ja) * | 1997-04-04 | 2011-09-15 | Glenn J Leedy | 情報処理方法、積層型集積回路メモリ |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202650A patent/JP2815184B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011181176A (ja) * | 1997-04-04 | 2011-09-15 | Glenn J Leedy | 情報処理方法、積層型集積回路メモリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815184B2 (ja) | 1998-10-27 |
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