JPH0366216A - 高周波インピーダンス変換器 - Google Patents

高周波インピーダンス変換器

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JPH0366216A
JPH0366216A JP2198120A JP19812090A JPH0366216A JP H0366216 A JPH0366216 A JP H0366216A JP 2198120 A JP2198120 A JP 2198120A JP 19812090 A JP19812090 A JP 19812090A JP H0366216 A JPH0366216 A JP H0366216A
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JP
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conductor
circuit board
transmission line
shield
central
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JP2198120A
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English (en)
Inventor
Lance G Wilson
ランス・ジー・ウィルソン
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Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/38Impedance-matching networks
    • H03H7/383Impedance-matching networks comprising distributed impedance elements together with lumped impedance elements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F17/04Fixed inductances of the signal type with magnetic core
    • H01F17/06Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core substantially closed in itself, e.g. toroid
    • H01F2017/067Core with two or more holes to lead through conductor
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/28Coils; Windings; Conductive connections
    • H01F27/2823Wires
    • H01F2027/2833Wires using coaxial cable as wire

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子デバイスに関し、さらに詳しくは、広帯
域、高周波、インピーダンス変換器に関する。
(従来の技術〉 インピーダンス変換器は、電子装置、特に無線周波数お
よび高周波の範囲(すなわち10から100100O0
以上)で動作することを意図する電子装置で多く使用さ
れる。従来の巻線昇圧および降圧変換器はこの周波数の
範囲の下限では有用であるが、周波数が増加するにした
がって効率が悪くなる。このt!囲の上限では、導波素
子を使用してインピーダンスの変換を行う。中間・周波
数では伝送線セグメントを使用してインピーダンスの変
換を行うことが知られている。
インピーダンス変換に対して有用な種々の伝送線と導波
管素子が、U、バラバス(u、 BarabaS)によ
る「超広成帯ハイブリッド・ティJ (on anυI
tra−board−Band Hybrid Tee
’) 、?イクロウエーブ理論と技術に関するIEEE
報告書、1979年1月、MTT−27巻、No、1 
(以後「バラバス」という。)に記述されている。特に
バラバスは、同軸伝送線の3つのセグメントによって形
成される約2:1の送信比率Zi、:Zou□を有する
広域帯線変換器を記述している。フェライト・ビーズが
、インダクタンスを増加させるために、同軸伝送線の外
側に設けられている。
バラバスの変換器の入出力インピーダンスは、Z=  
=Z  =(3/2)Zot、とZout=In   
  O Z  /2=(2/3)Zoj、で与えられ、ここでZ
。は入出力線の特性インピーダンスであり、Z   は
同軸伝送線セグメントの特性インピーOt「 ダンスである。入力と出力のインピーダンスを同時にマ
ツチさせることは不可能である。しかし、多くの用途の
場合、インピーダンスの変換がインピーダンスのマツチ
ングよりも一層重要である。
したがって、バラバスの記述する同軸伝送線変換器は有
用である。第1図は、バラバスの記述する同軸線インピ
ーダンス変換器回路を模式的に示す。
バラバスの同軸伝送線インピーダンス変換器によって良
好な結果が得られ、比較的広い周波数域(バラバスによ
ると2.4〜5000MH2〉で動作することが可能に
なるが、バラバスの教示する機械的な構成(第2図参照
〉は不便であり、他の電子機能と結合することが困難で
ある。さらに、それは高価な材料を使用し、正確な組み
立てを必要とする。したがって、バラバスの記述するイ
ンピーダンス変換器のより便利でコンパクトな構成に対
するニーズ、特に簡単で、安価かつ生産の用途にうまく
適合する構成に対するニーズが依然として存在する。
(発明の概要) 本発明の目的は、バラバスの記述する回路による同軸イ
ンピーダンス変換器の改良された構成を提供することで
ある。
他の目的は、製造が簡単で、非常に強固であり、コスト
が安く、非常にコンパクトで他の電子機能と容易に結合
でき、優れた性能を有する改良された構成を提供するこ
とである。
これらおよびその他の目的と利点は、高周波インピーダ
ンス変換器によって与えられ、この高周波インピーダン
ス変換器は、それぞれが中央導電体と同軸シールドを有
する3つの伝送線セグメント、および第1位置で伝送線
セグメントの同軸シールドを受け、中央導電体を第1位
置と電気的に接触させないで貫通させる実質的に共面の
導電体をその上に有し、かつ中央導電体を受ける第2位
置を有する回路板によって構成される。
フェライト・コアの周囲に1つのコイルに1つずつ巻か
れてコイル状に形成された同じ長さの同軸線セグメント
を使用することが好都合である。
正確な巻数は重要ではないが、1.5回巻が適当である
。好適な実施例の場合、3つのフェライトに取り付(ブ
た同軸コイルか回路板の一方の側で同一の軸に沿って相
互に隣接して実装され回路板の反対側には相互結合導電
体が実装される。これらのシールドは回路板の導電体を
介して回路板導電体の面に対して実質的に直角に伸び、
これの周囲にハンダ付けされることが望ましい。中央導
電体は、シールドの端部を越え、回路板上の隣接する導
電体に伸びる。クロス・オーバは不要である。
平坦な回路板導電体は、第1および第2伝送線セグメン
トの第1端部のシールドを受ける第1導電体、第1位置
で第3の伝送線セグメントの第1端部のシールドを受け
ると共に第2位置で第1および第2導電線セグメントの
中央導電体を受ける第2導電体、第2および第3伝送線
セグメントの第2端部のシールドを受ける第3導電体、
第1および第3伝送線セグメントの第2端部の中央導電
体を受ける第4導電体、第1位置で第1伝送線セグメン
トの第2端部ののシールドを受けると共に他の位置で第
2導電線セグメントの中央導電体を受ける第5導電体、
および第3伝送線セグメントの第1端部の中央導電体を
受ける第6の導電体によって構成されることが望ましい
第1および第6の導電体によって、変換器に対する1つ
の接点が都合よく与えられ、第3および第4の導電体に
よって変換器にもう1つの接点が与えられる。変換器の
接続部を回路板の両端から横方向に伸ばすことが便利で
ある。
(実施例) 当業者の理解するように、第1A図の回路、第1B図〜
第1C図、第3A図〜第3B図および第4図の構成で使
用しているrINJとrotJTJの指定は任意のもの
であるが、その理由は、いずれの端子もエネルギの注入
または抽出に使用することが可能であり、この装置は昇
圧変換器または降圧変換器のいずれとしも機能すること
ができるからである。
第1A図と第1B図〜第1C図は、それぞれバラパスの
教示する同軸伝送線インピーダンス変換器回路と機械的
構成を示す。第1図を参照して、回路10は、図示のよ
うに結合された入力12と出力14および3つの同軸伝
送線セグメント15〜17によって構成される。フエラ
イ1〜・ビーズ18は同軸線セグメントのインダクタン
スを増加させるためにこれらの上に取り付けられる。
各伝送線セグメント15〜17は、例えば導電性の編織
体、フォイル、管またはそれらの組み合わせである同軸
導電体シールドによって囲まれた例えば絶縁された1本
以上の電線である中央導電体によって構成されることを
当業者は理解する。
結合端部を除いて、中央導電体と同軸シールドは互いに
絶縁されている。周知の論理によれば、伝送線セグメン
トは、内部および外部導電体の大きさと、干渉誘導体の
性質によって決まる特性インピーダンスZ   を有す
る。
○tr 第1A図の回路10の場合、一方の入力リードは伝送線
セグメント15の入力端部の中央導電体に結合され、他
方の入力リードは線セグメント16.17の双方の入力
端部のシールド導電体と結合される。また、入力端部で
伝送線セグメント16.17の中央導電体は伝送線セグ
メント150 のシールドと結合される。一方の出力リードは伝送線セ
グメント15.17の出力端部の中央導電体に結合され
、他方の出力リードは伝送線セグメント15.16の出
力端部でシールド導電体と結合され、伝送線セグメント
17の出力端部シールドは伝送線セグメント16の出力
端部で中央導電体に結合される。
第1B図〜第1C図は第1A図のインピーダンス変換器
回路を形成するバラバスの入出力端部の相互結合の機械
的構成を示し、ここで第1B図は入力側の結合を示し、
第1C図は出力側の結合を示す。入出力信号は特性イン
ピーダンスをZ。を有する同軸伝送線によって搬送され
る。入力線12と3本の伝送線セグメント15,16.
17の入力端部との間の入力側結合は、ハイブリッドr
TJ19八によって与えられる。同じ機能が出力線14
と伝送線セグメント15,16.17の出力端部との間
でハイブリッドrTJ19Bによって与えられる。同軸
線は短い(数くリメータ)マイクロストリップ線に結合
され、これらのマイ1 クロストリップ線は今度はrTJ接合点で結合される。
rTJ接合点は、1ミリ厚の誘電板(TefIOnTM
〉によって被覆された交叉した銅によって形成された。
同軸線は、一定の角度で交叉板の接合部に穿孔された穴
の中のITJに挿入された。
バラバスによって得られた結果は希望を与えるものであ
るが、第1図の同軸伝送線変換器を例えば高周波増幅器
の昇圧および降圧インピーダンス結合変換器のように実
用に供することは困難である。このような場合に使用す
るインピーダンス変換器は、コンパクトで、安価で、強
固かつ組み立てが簡単でなければならず、また生産の多
用性に耐え、性能が優れ、場合によっては相当量の電力
を処理できなければならない。これらの望ましい特性は
、第2八図〜第2C図、第3八図〜第3B図および第4
図に関連して以下で説明する本発明の構成によって与え
られる。
第2A図は、第1図の回路を実行するたのに好ましいコ
イル同軸伝送線セグメント20の上面図2 であり、第2B図は底面図、第2C図は部分切断側面図
である。伝送線セグメント20は任意のものでよいが、
望ましくはフェライト・コア22の周囲を1.5回転す
るコイルによって形成される。
変換器の挙動、特に動作周波数の幅は、送信セグメント
の長さ、巻き数およびコアの材料によって影響を受ける
。例えば、フェライト・コアを使用し、および(または
〉巻き数と線セグメントの長さを増加すると、低周波の
応答は拡大するが高周波の応答は劣化する可能性がある
。フェライト・コアを省略し、および(または〉巻き数
を減らして線セグメントの長さを短くすると、反対の効
果を生じる傾向がある。当業者は、この説明に基づいて
適当な線セグメントの長さ、巻き数およびコアの材料(
もし使用するなら〉を、不適当な実験を行わないで意図
する用途に適合させるために、いかにして選択するかを
理解する。
伝送線セグメント20は、端部24A〜24Bを有する
同軸シールド導電体24と端部25A〜25Bを有する
内部誘電体と端部26A〜26B3 を有する中央導電体によって構成され、「八」とrBJ
は線セグメントの対向する端部を識別する。
続いてより詳細に説明するように、線セグメン1〜20
は、シールド端部24A〜24Bが平坦な導電体を通っ
て貫通するようにフェライト22の下で十分な距離だけ
突出し、誘電体の端部25A〜25Bと中央導電体の端
部26A〜26Bが他の平坦な導電体と直接結合するよ
うにさらに伸びるように形成されることが望ましい。
第3八図〜第3B図と第4図を参照して、番号20.3
0.40によって示され、フェライト・コア22,32
,42にそれぞれ巻かれた3本の伝送線セグメントを使
用して第1図の回路を構成する。伝送線セグメントは、
インピーダンス特性、長さおよび物理的な構造が実質的
に同一であることが望ましい。線セグメント30.40
は線セグメント20と実質的に同一である。単純化のた
め、3本の線セグメント(20,30,40>に対し、
同じ慣習を使用して、シールド(24,34゜44)、
シールド端部(24A〜24B、34A4 〜34B、44A〜44B)、誘電体端部(25A〜2
5B、35A〜35B、45A〜45B)および中央導
電体端部(26A〜26B、36A〜36Bおよび46
A〜46B〉を識別してきた。
ペンシルバニア州カレッジビルのユニフォーム・チュー
ブ社によって製造されたタイプUT34(25オーム〉
の半硬性同軸伝送線が線セグメント20,30.40を
形成するのに適している。
この同軸伝送線は、直径約0.86mmの外部シールド
を有し、3つのセグメントは実質的に長さが同じである
。各伝送線セグメントのシールド端部間の長さは、約5
2ないし55mmであることが望ましく、約53ないし
54mmであることが好ましく、約53mmであること
が一般的である。
ニューヨーク州フェアポートのフエロンテイクス社によ
って製造されたタイプ12−360−にのフェライト・
コアは、コア22,32.42に適している。しかし、
当業者は、より長いまたはより短い長さを有する他のタ
イプの同軸伝送線も使用可能であることを理解する。他
のフェライト・5 コアもまた適しているし、またフェライトを全く省略す
ることも可能である。当業者は、変換器の異なった電気
的要求を満足するため、伝送線セグメントのサイズとイ
ンピーダンス特性およびコアのサイズと性質をどのよう
にして選択するかを既知の科学的理論とここにおける教
示に基づいて理解する。
第3A図は、本発明の好適な実施例にしたがって構成さ
れた同軸線インピーダンス変換器の上面図を示す。各々
がフェライト・コアに1.5回巻かれた上記の同軸伝送
線によって構成されることが望ましい伝送線セグメント
20,30.40は、回路板50の上面50U上に取り
付けられる。入力リード51.52および出力リード5
3.54は、回路板50の反対側の縁から伸びる。
第3B図は第3A図の回路板50の下側50Lを示し、
これには第1図の回路を構成するためにシールド24A
〜24B、34A〜34Bおよび44A〜44Bと中央
導電体26A〜26B。
36A〜36Bおよび46A〜46Bが結合され6 実質的に平坦な導電体51〜56が内蔵されている。平
坦な導電体51〜56はいずれもクロス・オーバを含ん
でいる必要はない。
シールド端部24八〜2’4B、34A〜34Bおよび
44A〜44Bは、回路板50と平坦な導電体52〜5
3および55〜56を通過することが望ましく、例えば
導電体52〜53および55〜56を貫通するそれぞれ
のシールド端部24A〜24B、34A〜34Bおよび
44A〜44Bの周囲や外周−面に伸びるはんだ57に
よって、導電体52〜53および55〜56と電気的に
結合されることが便利である。この構造によって非常に
低い抵抗と低いインダクタンス結合がシールド24,3
4.44に与えられ、これは良好な性能にとって非常に
望ましい。
導電体51〜56が回路板50の下面50Lにあり、線
セグメント20,30.40が回路板50の上面から伸
び、シールド端部24A〜24B、34A〜34Bおよ
び44A〜44Bが回路板50を通過することが望まし
いが、これらの特7 徴は必須のものではない。例えば、導電体51〜56は
、上面50りに位置するか、または上面50Uと下面5
OLに部分的に位置することもまた可能である。しかし
本発明の配置は特に簡単で便利であるが、その理由は、
線セグメントが結合が行われこれらと干渉しない回路板
上の反対の面から伸びるからである。これによって組み
立てが容易になる。またシールド端部を回路板50を介
して伸ばすことによって、アッセンブリ全体に更に強度
を与え、これを強固にすることに貢献する。
中央導電体26A〜26B、36A〜36Bおよび46
A〜46Bは、第3B図に示すように、はんだ58によ
って平坦な導電体51.54〜56に便利に電気的に結
合されるが、他の結合方法もまた使用することが可能で
ある。導電体51〜56は、中央導電体26A〜26B
、36A〜36Bおよび46A〜46Bをそれぞれのシ
ールド端部24A〜248.34A〜34Bおよび44
A〜44Bが取り付けられている導電体に隣接した導電
体に直接取り付けながら、いかなるり8 ロス・オーバも必要とせず、第1図の回路によって示す
相互結合を行うようにレイアウトされる。
これによって、非常に短い結合経路が中央導電体26A
〜26B、36A〜36Bおよび46A〜46Bに設け
られ、これはざらに性能を改善する。
第3B図を参照し!1線セグメント20.30のシール
ド端部24八、34Aは導電体52に結合され、線セグ
メント40のシールド端部44Aは導電体55に結合さ
れ、線セグメント20のシールド端部24八は導電体5
6に結合され、線セグメント30.40のシールド端部
34B。
44Bは導電体53に結合される。線セグメント20.
30の中央導電体26A、36Aは導電体55に結合さ
れ、線セグメント40の中央導電体46Aは導電体51
に結合され、線セグメント20.40の中央導電体26
8,468は導電体54に結合され、線セグメント30
の中央導電体36Bは導電体56に結合される。
本発明の別の任意であるが望ましい特徴は、回路板の端
から伸びる導電体51〜54の部分519 B〜54Bがフレキシブルになっていて回路板50にか
かる機械的応力を低減することである。
回路板50の周囲内にあるリード51〜54の部分51
A〜54Aは、技術上周知の手段によって回路板50上
に設けられた従来の平坦なフィルムまたはフォイルのリ
ードである。回路板50の端を越えて伸びる部分5’l
B〜54Bは、編織されはんだを埋めた銅であることが
望ましい。これによってリードに寸法上の安定性が与え
られ、−貫した高周波性質を有するようになり、しかも
、これによって生産に耐えるアッタッチメントが与えら
れ、変換器を電子回路の他の部分に取り付ける際に発生
する全ての応力を軽減する。外部リード部分51B〜5
4Bを回路板50にしっかりと固定するために、リベッ
トまたは他の取り付は手段59を設けるこことが望まし
い。
第3A図〜第3B図に示す実施例に実質的に対応する変
換器は、線セグメント20,30.40用の上述のコイ
ルおよび約0.034mmの厚さのエツチングされた銅
フオイル導電体とはんだ付0 けした結合部を有するカルフォルニア州カルバー・シテ
ィのマイカ社によって製造されたタイプG−10のエポ
キシ・プリント回路板によって形成された約0.8X1
5x26mmの寸法の回路板50を使用して作られた。
この変換器は、100〜500MHzの増幅器のトラン
ジスタ出力段の出力結合装置として使用され、優れた結
果を得た。
フライング入出力リードを除いて、上述の変換器は約1
2X15x26mmの容積を持ち、約15ワツ1〜の電
力を処理した。その観察された帯域幅は、10〜600
MHzであり、挿入損失は500MHzで0,5db未
満であった。入出力の仮想定在化比は、10ないし60
0MHzの周波数領域にわたって1.5:1未満であっ
た。
第3B図と類似の第4図は、線セグメント20゜30.
40が回路板50を通って挿入されるのと同じ方法で回
路板60を通って挿入されるが、第3B図で回路板50
の側端から伸びるリード51〜54と比較して、外部結
合61〜64が第4図の回路板60の側端からの伸びる
ように構成され2ま た本発明の他の実施例を示す。第4図の実施例は、これ
以外は第3B図と同じである。単純化のため、はんだ領
域57.58のような細部は第4図に示されていないが
、当業者ははんだまたは同等の電気的および機械的取り
付は手段が設けられていることを理解する。
(発明の効果) 本発明は上述のように説明したが、本発明によって、物
理的に強固であり、サイズが小さく、組み立てと使用が
容易であり、安価に組み立てられ、良好な性能を与える
同軸線変換器の改良された構成が提供されることが、当
業者にとって明らかである。本発明はある種の材料と構
成によって説明したが、当業者は、ここで行った教示に
基づいて、他の材料と構成を使用することがまた可能で
あり、他の同等の変換器もまたこれに基づいて製造でき
ることを理解する。したがって以下の特許請求の範囲に
はかかる変形と同等品を全て包含することを意図する。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、バラバスの記述する従来技術による同軸イ
ンピーダンス変換器回路の簡略化した概要図である。 第1B図〜第1C図は、第1図の回路の入出力部分に関
するバラバスの従来技術による構成をそれぞれに示す。 第2A図〜第2C図は、本発明によるバラバスのインピ
ーダンス変換器回路の好適な構成で使用するのコイルの
構成の上面図、底面図および部分切断側面図をそれぞれ
に単純化した形で示す。 第3A図〜第3B図は、第2A図〜第2C図に示す形式
の3つの同軸コイルを使用した本発明によるバラバスの
インピーダンス変換器回路の好適な構成の上面図、底面
図および部分切断側面図をそれぞれに単純化した形で示
す。 第4図は、第3B図で示す構成と類似しているが、本発
明の他の構成による底面図を示す。 20・・・導電線セグメント、 22・・・フェライト・コア、 24.34.44・・・同軸シールド導電体、24A、
24B・・・同軸シールド導電体端部、25A、25B
・・・内部誘電体の端部、26A、’26B・・・中央
導電体の端部、50・・・回路板、 51.52・・・入力リード、 53.54・・・出力リード、 59・・・取り付は手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.同軸伝送線の第1,第2および第3部分であって、
    各部分が第1および第2端部を有し、各端部がシールド
    導電体と中央導電体を有するコイルを形成する前記第1
    ,第2および第3部分;および 回路板導電体を伝送線部分の端部のシールド導電体と中
    央導電体とに結合する手段を有する回路板; によって構成され、前記回路板は: 第1および第2伝送線部分の第1端部のシールド導電体
    に結合された第1回路板導電体; 第3伝送線部分の第1端部のシールド導電体と第1およ
    び第2伝送線部分の第1端部の中央導電体とに結合され
    た第2回路板導電体; 第2および第3伝送線部分の第2端部のシールド導電体
    に結合された第3回路板導電体; 第1および第3伝送線部分の第2端部の中央導電体に結
    合された第4回路板導電体; 第1伝送線部分の第2端部のシールド部と第2伝送線部
    分の第2端部の中央導電体とに結合された第5回路板導
    電体;および 第3伝送線部分の第1端部の中央導電体に結合された第
    6回路板導電体; によって構成され、各伝送線部分が1.5回巻かれたコ
    イルを形成することを特徴とする広帯域高周波インピー
    ダンス変換器。
  2. 2.各々がシールドおよび中央導電体を有する第1およ
    び第2端部を有する複数のコイル状伝送線; 第1および第2コイル状伝送線の第1端部のシールドを
    結合しその中を前記伝送線の中央導電体が貫通する開口
    部を有する第1の平坦な導電体;第1および第2コイル
    状伝送線の第1端部の中央導電体と第3コイル状伝送線
    の第1端部のシールドとを結合する第2の平坦な導電体
    ; 第2および第3コイル状伝送線の第2端部のシールドを
    結合しその中を前記伝送線の中央導電体が貫通する開口
    部を有する第3の平坦な導電体;第1および第3コイル
    状伝送線の第2端部の中央導電体を結合する第4の平坦
    な導電体; 第1コイル状伝送線の第2端部のシールドと第2コイル
    状伝送線の第2端部の中央導電体とを結合し、第1コイ
    ル状伝送線の第2端部の中央導電体が貫通する開口部を
    有する第5の平坦な導電体;および 第3コイル状伝送線の第1端部の中央導電体に結合され
    た第6導電体によって構成され、第1ないし第6導電体
    が回路板によって支持されることを特徴とする高周波イ
    ンピーダンス変換器。
  3. 3.各々が対向する端部に中央導電体と導電性の同軸シ
    ールドを有する同軸伝送線の3つの等長セグメント;お
    よび 実質的に共面の導電体を上部に有する回路板であって、
    前記回路板に対して、第1位置で同軸シールドの対向す
    る端部が取り付けられ、中央導電体が第1位置と電気的
    に接触することなく前記回路板を貫通し、前記回路板に
    対して第2位置で中央導電体の対向する端部が取り付け
    られる前記回路板; によって構成されることを特徴とする高周波インピーダ
    ンス変換器。
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