JPH0366227B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366227B2 JPH0366227B2 JP63127477A JP12747788A JPH0366227B2 JP H0366227 B2 JPH0366227 B2 JP H0366227B2 JP 63127477 A JP63127477 A JP 63127477A JP 12747788 A JP12747788 A JP 12747788A JP H0366227 B2 JPH0366227 B2 JP H0366227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- spring
- case body
- holding
- hooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/34—End- or aperture-closing arrangements or devices with special means for indicating unauthorised opening
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B39/00—Locks giving indication of authorised or unauthorised unlocking
- E05B39/02—Locks giving indication of authorised or unauthorised unlocking with destructible seal closures or paper closures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、硬貨納袋等の封印具に関するもので
ある。
ある。
従来より、硬貨納袋等の封印する合成樹脂製の
封印具は存在するが、前後に開口した角筒形ケー
スと、左右両側に紐押え部を有する紐押え片と、
前記ケース内に差し込まれて固定される紐掛止片
と、1本の紐とからなり、この紐の略中央部が折
り返されて紐掛止片に掛け止められ、かつ折り返
し部より両側の紐部分によつて2重の被封印物引
絞り用輪状部が形成されるとともに、両紐部分の
中間部が紐押え部によつて押え止められるように
されていた。
封印具は存在するが、前後に開口した角筒形ケー
スと、左右両側に紐押え部を有する紐押え片と、
前記ケース内に差し込まれて固定される紐掛止片
と、1本の紐とからなり、この紐の略中央部が折
り返されて紐掛止片に掛け止められ、かつ折り返
し部より両側の紐部分によつて2重の被封印物引
絞り用輪状部が形成されるとともに、両紐部分の
中間部が紐押え部によつて押え止められるように
されていた。
このような硬貨収納袋等の封印具にあつては、
角筒形ケースに収納する部品が紐押え片と紐掛止
片の2つの部材からなり、紐を所定の状態に掛け
回して、2つの部材を重ね合わせた状態でケース
内に差し込まねばならず、組立作業が複雑であつ
た。
角筒形ケースに収納する部品が紐押え片と紐掛止
片の2つの部材からなり、紐を所定の状態に掛け
回して、2つの部材を重ね合わせた状態でケース
内に差し込まねばならず、組立作業が複雑であつ
た。
また、少なくとも、ケース、紐押え片、紐掛止
片の3つの部材を合成樹脂で成形することが必要
であり、製作作コストがかかるという問題点を有
するものであつた。
片の3つの部材を合成樹脂で成形することが必要
であり、製作作コストがかかるという問題点を有
するものであつた。
更に、封印具の封印を解くためには、硬貨収納
袋等を封印している紐部分を切断する必要ががあ
り、この切断に際して硬貨収納袋等を損傷する可
能性を有するもので、紐の切断を注意深く行うこ
とによつて、作業の能率化を図ることは困難であ
るという問題点を有するものであつた。
袋等を封印している紐部分を切断する必要ががあ
り、この切断に際して硬貨収納袋等を損傷する可
能性を有するもので、紐の切断を注意深く行うこ
とによつて、作業の能率化を図ることは困難であ
るという問題点を有するものであつた。
本発明は、上記の問題点に鑑み、前後両端に開
口部を有し、内部中空であるケース本体と、該ケ
ース本体に収納される大きさであり、略長方形状
の板状部材の片面には左右両側間に開設した紐掛
止用凹溝を有する紐掛止部を突設し、他面にはバ
ネ保持部を突設し、ケース本体に差し込まれた状
態で紐掛止部及びバネ保持部の左右両側にそれぞ
れ前記ケース本体の内面との間に紐挿通用間〓が
形成されてなる紐掛止片と、該紐掛止片のバネ保
持部に固定され、前記バネ保持部の両側に位置す
る紐挿通用間〓に突出する紐押え部を有する紐押
え用バネと、略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部
に開設した紐掛止用凹溝に掛止され、この掛止部
分より両側の紐部分がそれぞれ該紐掛止部の後端
に掛け回され、紐掛止部の反対側に形成された紐
挿通用間〓よりケース本体の前方に引き出され、
ケース本体の前方に2重の被封印物引絞り用輪状
部が形成された後、再びケース本体前端開口部か
らバネ保持部左右の紐挿通用間〓へ導入されて後
端開口部からケース本体の後方へ引き出され、前
記バネ保持部左右の紐挿通用間〓部分にある両紐
部分の中間部が紐押え用バネによつて押し止めら
れるようになされた1本の紐と、よりなる硬貨収
納袋等の封印具を構成するものである。
口部を有し、内部中空であるケース本体と、該ケ
ース本体に収納される大きさであり、略長方形状
の板状部材の片面には左右両側間に開設した紐掛
止用凹溝を有する紐掛止部を突設し、他面にはバ
ネ保持部を突設し、ケース本体に差し込まれた状
態で紐掛止部及びバネ保持部の左右両側にそれぞ
れ前記ケース本体の内面との間に紐挿通用間〓が
形成されてなる紐掛止片と、該紐掛止片のバネ保
持部に固定され、前記バネ保持部の両側に位置す
る紐挿通用間〓に突出する紐押え部を有する紐押
え用バネと、略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部
に開設した紐掛止用凹溝に掛止され、この掛止部
分より両側の紐部分がそれぞれ該紐掛止部の後端
に掛け回され、紐掛止部の反対側に形成された紐
挿通用間〓よりケース本体の前方に引き出され、
ケース本体の前方に2重の被封印物引絞り用輪状
部が形成された後、再びケース本体前端開口部か
らバネ保持部左右の紐挿通用間〓へ導入されて後
端開口部からケース本体の後方へ引き出され、前
記バネ保持部左右の紐挿通用間〓部分にある両紐
部分の中間部が紐押え用バネによつて押し止めら
れるようになされた1本の紐と、よりなる硬貨収
納袋等の封印具を構成するものである。
この時、紐掛止片の片面に形成した紐掛止部の
前方である先端部表面を紐案内用の斜面とするこ
とができる。
前方である先端部表面を紐案内用の斜面とするこ
とができる。
また、紐押え用バネとして、先端が鋭角のもの
を利用するものであり、この時、紐掛止片のバネ
保持部の左右に位置するケース本体の内壁が紐押
え用バネの先端形状に対応して形成され、好まし
くは略台形状に形成されるものである。
を利用するものであり、この時、紐掛止片のバネ
保持部の左右に位置するケース本体の内壁が紐押
え用バネの先端形状に対応して形成され、好まし
くは略台形状に形成されるものである。
また、少なくともケース本体の1部に紐切断用
切欠部を設けることも可能である。
切欠部を設けることも可能である。
更に、本発明では、前後両端に開口部を有し、
内部中空であるケース本体と、該ケース本体に収
納される大きさであり、略長方形状の板状部材の
片面には左右両側間に開設した紐掛止用凹溝を有
する紐掛止部を突設し、他面にはバネ保持部を突
設し、ケース本体に差し込まれた状態で紐掛止部
及びバネ保持部の左右両側にそれぞれ前記ケース
本体の内面との間に紐挿通用間〓が形成されてな
る紐掛止片と、該紐掛止片のバネ保持部に固定さ
れ、前記バネ保持部の両側に位置する紐挿通用間
〓に突出する紐押え部を有する紐押え用バネと、
略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部に開設した紐
掛止用凹溝に掛止され、この掛止部より両側の紐
部分がそれぞれ該紐掛止部の後端に掛け回され、
紐掛止部の反対側に形成された紐挿通用間〓より
ケース本体の前方に引き出され、ケース本体の前
方に2重の被封印物引絞り用輪状部が形成された
後、再びケース本体前端開口部からバネ保持部左
右の紐挿通用間〓へ入されて後端開口部からケー
ス本体の後方へ引き出され、前記バネ保持部左右
の紐挿通用間〓部分にある両紐部分の中間部が紐
押え用バネによつて押し止められるようになされ
た1本の紐と、よりなり、ケース本体及び紐掛止
片の後端部に位置して紐切断用切欠部を設けた硬
貨収納袋等の封印具を構成するものである。
内部中空であるケース本体と、該ケース本体に収
納される大きさであり、略長方形状の板状部材の
片面には左右両側間に開設した紐掛止用凹溝を有
する紐掛止部を突設し、他面にはバネ保持部を突
設し、ケース本体に差し込まれた状態で紐掛止部
及びバネ保持部の左右両側にそれぞれ前記ケース
本体の内面との間に紐挿通用間〓が形成されてな
る紐掛止片と、該紐掛止片のバネ保持部に固定さ
れ、前記バネ保持部の両側に位置する紐挿通用間
〓に突出する紐押え部を有する紐押え用バネと、
略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部に開設した紐
掛止用凹溝に掛止され、この掛止部より両側の紐
部分がそれぞれ該紐掛止部の後端に掛け回され、
紐掛止部の反対側に形成された紐挿通用間〓より
ケース本体の前方に引き出され、ケース本体の前
方に2重の被封印物引絞り用輪状部が形成された
後、再びケース本体前端開口部からバネ保持部左
右の紐挿通用間〓へ入されて後端開口部からケー
ス本体の後方へ引き出され、前記バネ保持部左右
の紐挿通用間〓部分にある両紐部分の中間部が紐
押え用バネによつて押し止められるようになされ
た1本の紐と、よりなり、ケース本体及び紐掛止
片の後端部に位置して紐切断用切欠部を設けた硬
貨収納袋等の封印具を構成するものである。
本発明に係る硬貨収納袋等の封印具は上記のと
おり構成してなり、ケース本体前方に形成される
2重の被封印物引絞り用輪状部に硬貨収納袋等の
口部分を位置させ、ケース後方に引き出した紐部
分を引絞ることで被封印物引絞り用輪状部がが縮
小するとともに、前記紐部分がケース内で紐押え
用バネによつて押し止められて袋の口部分が封印
される。
おり構成してなり、ケース本体前方に形成される
2重の被封印物引絞り用輪状部に硬貨収納袋等の
口部分を位置させ、ケース後方に引き出した紐部
分を引絞ることで被封印物引絞り用輪状部がが縮
小するとともに、前記紐部分がケース内で紐押え
用バネによつて押し止められて袋の口部分が封印
される。
そして、上記のように封印された硬貨収納袋等
の封印から解くには、紐掛止部の後端に掛け回さ
れた紐部分をケース本体の後端開口部から切断す
ることで封印が解かれる。また、このとき、ケー
ス本体及び紐掛止片に紐切断用切欠部を設けた場
合には、この紐切断用切欠部にカツターナイフや
鋏等の切断具を挿入して紐を切断することで封印
を解くことができる。
の封印から解くには、紐掛止部の後端に掛け回さ
れた紐部分をケース本体の後端開口部から切断す
ることで封印が解かれる。また、このとき、ケー
ス本体及び紐掛止片に紐切断用切欠部を設けた場
合には、この紐切断用切欠部にカツターナイフや
鋏等の切断具を挿入して紐を切断することで封印
を解くことができる。
本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明に係る硬貨収納袋等の封印具に
用いられるケース本体の説明用斜視図である。
用いられるケース本体の説明用斜視図である。
図中1は、前端に開口部2を有し、後端に開口
部3を有する内部中空のケース本体であり、この
ケース本体1の後端開口部3には、紐切断用切欠
部4がけらられている。
部3を有する内部中空のケース本体であり、この
ケース本体1の後端開口部3には、紐切断用切欠
部4がけらられている。
第2図は、本発明の実施例に用いられる紐掛止
片の説明用斜視図であり、第3図は同じ紐掛止片
の反対面の説明用斜視図である。
片の説明用斜視図であり、第3図は同じ紐掛止片
の反対面の説明用斜視図である。
5は、ケース本体1の内部中空に収納される大
きさである紐掛止片本体である。
きさである紐掛止片本体である。
この紐掛止片本体5は、略長方形状の板状部材
6の片面に紐掛止部7が突設され、他面にはバネ
保持部8が突設されてなり、ケース本体1の前端
開口部2より突出する先端部9を有するものであ
る。
6の片面に紐掛止部7が突設され、他面にはバネ
保持部8が突設されてなり、ケース本体1の前端
開口部2より突出する先端部9を有するものであ
る。
紐掛止部7は、中央に紐掛止用凹溝が形成され
てなり、この紐掛止用凹溝10の後方に位置して
紐押え用張出壁11,12がそれぞれ左右に突出
している。
てなり、この紐掛止用凹溝10の後方に位置して
紐押え用張出壁11,12がそれぞれ左右に突出
している。
また、紐掛止部7の前方である前端部上面を傾
斜させて、紐案内用斜面13としている。
斜させて、紐案内用斜面13としている。
バネ保持部8は、板状部材6の片面に突設され
た前壁14及び後壁15とよりなるもので、金属
板を折曲した紐押え用バネ16がこの前壁14と
後壁15の間〓に挿入されて固定される。
た前壁14及び後壁15とよりなるもので、金属
板を折曲した紐押え用バネ16がこの前壁14と
後壁15の間〓に挿入されて固定される。
前壁14は、先端部9から延設されてなり、左
右に突出した不正防止用張出壁17とバネ中間部
保持用凹溝が形成されている。
右に突出した不正防止用張出壁17とバネ中間部
保持用凹溝が形成されている。
後壁15は、バネ中間保持部19とその後方で
左右に突出した不正抜き出し防止用張出壁20が
形成されている。
左右に突出した不正抜き出し防止用張出壁20が
形成されている。
また、紐掛止片本体5の後端部には、ケース本
体1の紐切断用切欠部4の位置に対応して、紐切
断用切欠部21が形成されている。
体1の紐切断用切欠部4の位置に対応して、紐切
断用切欠部21が形成されている。
紐押え用バネ16は、中央の略U字形の折曲部
22と、これより左右両側に漸次広がるように斜
め後方に翼状に伸びる紐押え部23とよりなり、
紐押え部23の先端は鋭角にされており、例えば
この角度は約70度にされている。
22と、これより左右両側に漸次広がるように斜
め後方に翼状に伸びる紐押え部23とよりなり、
紐押え部23の先端は鋭角にされており、例えば
この角度は約70度にされている。
第4図はケース本体1の後端から見た説明図、
第5図はケース本体1の説明用断側面図である。
第5図はケース本体1の説明用断側面図である。
ここでは、紐掛止片本体5のバネ保持部8の左
右に位置するケース本体1の内壁が、紐押え用バ
ネ16の先端形状に対応して形成されており、図
例のものは略台形状の紐案内内壁24を形成する
ものである。
右に位置するケース本体1の内壁が、紐押え用バ
ネ16の先端形状に対応して形成されており、図
例のものは略台形状の紐案内内壁24を形成する
ものである。
この紐案内内壁24は、図例のものに限定され
ることなく、略コ字状に形成することも可能であ
る。
ることなく、略コ字状に形成することも可能であ
る。
第6図、第7図は、それぞれ本発明の実施例の
上面及び下面からの断面図である。
上面及び下面からの断面図である。
紐掛止片本体5は、ケース本体1の後端開口部
3より差し込まれてケース本体1の内部中空に収
納される。
3より差し込まれてケース本体1の内部中空に収
納される。
この時、紐掛止片本体5の紐掛止部7の左右両
側にケース本体1の内面との間に紐挿通用間〓2
5が形成されており、またバネ保持部8の左右両
側にもケース本体1の内面との間に紐挿通用間〓
26が形成される。
側にケース本体1の内面との間に紐挿通用間〓2
5が形成されており、またバネ保持部8の左右両
側にもケース本体1の内面との間に紐挿通用間〓
26が形成される。
1本の紐27は、所要長さの略中間部で折り返
されて、紐掛止片本体5の紐掛止用凹溝に嵌め込
まれた状態で掛止され、後方に取り出される。
されて、紐掛止片本体5の紐掛止用凹溝に嵌め込
まれた状態で掛止され、後方に取り出される。
両側に取り出された紐部分は、互いに反対側か
ら再びケース本体1内に導入され、紐挿通用間〓
25を通つて、ケース本体1の前端開口部2から
取り出され、被封印物引絞り用第1輪状部及び第
2輪状部が形成されている。
ら再びケース本体1内に導入され、紐挿通用間〓
25を通つて、ケース本体1の前端開口部2から
取り出され、被封印物引絞り用第1輪状部及び第
2輪状部が形成されている。
前端より取り出された紐部分は、再びケース本
体1の前端開口部2より、互いに反対側の紐挿通
用間〓26に導入され、ケース本体1の後端開口
部3より後方に取り出される。
体1の前端開口部2より、互いに反対側の紐挿通
用間〓26に導入され、ケース本体1の後端開口
部3より後方に取り出される。
この時、紐挿通用間〓26内において、紐押え
用バネ16の先端の紐押え部23が、紐27を押
えており、紐27はケース本体1の前方に位置し
て形成された第1輪状部及び第2輪状部を引き絞
る方向にだけ摺動可能となる。
用バネ16の先端の紐押え部23が、紐27を押
えており、紐27はケース本体1の前方に位置し
て形成された第1輪状部及び第2輪状部を引き絞
る方向にだけ摺動可能となる。
また、紐掛止片本体5の紐掛止用凹溝10より
取り出された紐部分は、紐押え用張出壁11,1
2によつて固定されるとともに、ケース本体1の
後方において、X状にされており、紐切断用切欠
部4,21によつて、封印具本体から離間させら
れた状態になつている。
取り出された紐部分は、紐押え用張出壁11,1
2によつて固定されるとともに、ケース本体1の
後方において、X状にされており、紐切断用切欠
部4,21によつて、封印具本体から離間させら
れた状態になつている。
バネ保持部8の左右に位置する紐挿通用間〓2
6において、不正防止用張出壁17に対応するケ
ース本体1の内壁には屈曲部28が形成されてお
り、ケース本体1の前端開口部2よりピン等を挿
入して、不正に紐を引き出すことを防止してい
る。
6において、不正防止用張出壁17に対応するケ
ース本体1の内壁には屈曲部28が形成されてお
り、ケース本体1の前端開口部2よりピン等を挿
入して、不正に紐を引き出すことを防止してい
る。
また、バネ保持部8の不正抜き出し防止用張出
壁20によつて、紐挿通用間〓26が屈曲させら
れており、ケース本体1の後端開口部3からの不
正な紐の抜き出しを防止している。
壁20によつて、紐挿通用間〓26が屈曲させら
れており、ケース本体1の後端開口部3からの不
正な紐の抜き出しを防止している。
第8図は、本発明の実施例の説明用断側面図で
ある。
ある。
ここで、紐掛止片本体5の片面に形成した紐掛
止部7の前方である先端部表面が紐案内用斜面1
3とされて、組み立て時にケース本体1の内部中
空に紐掛止片本体5が途中まで差し込まれた状態
で、斜面13と該斜面より先端部側のケース本体
1の内壁とが紐導入用空間を形成するように構成
されている。
止部7の前方である先端部表面が紐案内用斜面1
3とされて、組み立て時にケース本体1の内部中
空に紐掛止片本体5が途中まで差し込まれた状態
で、斜面13と該斜面より先端部側のケース本体
1の内壁とが紐導入用空間を形成するように構成
されている。
本発明に係る硬貨収納袋等の封印具は、上述の
ようにしてなり、紐27が紐押え用バネ16の紐
押え部23によつて押し止められるようにすると
ともに、紐27の略中間部をケース本体1の後端
開口部3より導入して前端開口部2より取り出
す。
ようにしてなり、紐27が紐押え用バネ16の紐
押え部23によつて押し止められるようにすると
ともに、紐27の略中間部をケース本体1の後端
開口部3より導入して前端開口部2より取り出
す。
同時に、紐掛止用凹溝10がケース本体1の後
端部より後方に位置し、かつ紐案内用斜面13が
ケース本体1の紐切断用切欠部4に位置するよう
に、紐掛止片本体5をケース本体1の後端開口部
3より差し込む。
端部より後方に位置し、かつ紐案内用斜面13が
ケース本体1の紐切断用切欠部4に位置するよう
に、紐掛止片本体5をケース本体1の後端開口部
3より差し込む。
この状態で、ケース本体1の前端開口部2より
前方に取り出された紐27が2つの輪状部を形成
するように1回ひねり、紐27の中間部をケース
本体1の前端開口部2より導入して、紐掛止片本
体5の紐案内用斜面13とこの斜面13より先端
部側のケース本体1の内壁とが形成する紐導入用
空間を利用してケース本体1の後端開口部3の後
方に取り出す。
前方に取り出された紐27が2つの輪状部を形成
するように1回ひねり、紐27の中間部をケース
本体1の前端開口部2より導入して、紐掛止片本
体5の紐案内用斜面13とこの斜面13より先端
部側のケース本体1の内壁とが形成する紐導入用
空間を利用してケース本体1の後端開口部3の後
方に取り出す。
更に紐掛止部7の後方で、紐27がX状になる
ように1回ひねり、紐27の中間部を紐掛止用凹
溝10に嵌め込む状態で掛止する。
ように1回ひねり、紐27の中間部を紐掛止用凹
溝10に嵌め込む状態で掛止する。
この状態で、紐掛止片本体5をケース本体1に
完全に収納して、スポツト溶着等して、固着する
ものである。
完全に収納して、スポツト溶着等して、固着する
ものである。
上述のような本発明の実施例においては、硬貨
収納袋等の首部を第1輪状部及び第2輪状部に挿
通して、ケース本体1の後端開口部3側に取り出
された紐27を引き絞ることによつて、簡単に封
印を行うことが可能であり、ケース本体1と紐押
え用バネ16を装着した紐掛止片本体5及び紐2
7を組み立てるだけであるために、作業が簡単で
製作コストを低減することができる。
収納袋等の首部を第1輪状部及び第2輪状部に挿
通して、ケース本体1の後端開口部3側に取り出
された紐27を引き絞ることによつて、簡単に封
印を行うことが可能であり、ケース本体1と紐押
え用バネ16を装着した紐掛止片本体5及び紐2
7を組み立てるだけであるために、作業が簡単で
製作コストを低減することができる。
また、封印を解く際には、ケース本体1の後端
部に設けた紐切断用切欠部4に鋏やカツターナイ
フ等の切断具を挿入して紐を切断すれば容易に封
印を解くことができる。
部に設けた紐切断用切欠部4に鋏やカツターナイ
フ等の切断具を挿入して紐を切断すれば容易に封
印を解くことができる。
更に、不正抜き出し防止用張出壁20及び不正
防止用張出壁17によつて、紐挿通用間〓26が
屈曲されており、ケース本体1の前端開口部2及
び後端開口部3からピン等を挿入して、不正に紐
を抜き出すことを防止している。
防止用張出壁17によつて、紐挿通用間〓26が
屈曲されており、ケース本体1の前端開口部2及
び後端開口部3からピン等を挿入して、不正に紐
を抜き出すことを防止している。
また、紐掛止片本体5の紐掛止用凹溝10に掛
止された紐27の中間部は、この紐27を紐切断
用切欠部21部分で切断して封印を解した後も、
そのままケース本体1内に残り、しかも紐押え用
張出壁11,12によつて固定されていることか
ら、この残つた紐27部分をケース本体1内から
引き抜くことが困難であり、紐27を切断して封
印を解いた後に、再びこれを利用すること、即
ち、本封印具の改ざんを防止している。
止された紐27の中間部は、この紐27を紐切断
用切欠部21部分で切断して封印を解した後も、
そのままケース本体1内に残り、しかも紐押え用
張出壁11,12によつて固定されていることか
ら、この残つた紐27部分をケース本体1内から
引き抜くことが困難であり、紐27を切断して封
印を解いた後に、再びこれを利用すること、即
ち、本封印具の改ざんを防止している。
紐掛止片本体5の片面に形成した紐掛止部7の
前方である先端部表面に紐案内用斜面13を形成
し、この斜面13とこの斜面13の先端部側のケ
ース本体1の内壁とが形成する紐導入用空間を利
用することによつて、当該封印具を組み立てる際
の紐27の導入を容易にし、製作作業を簡単にす
るものである。
前方である先端部表面に紐案内用斜面13を形成
し、この斜面13とこの斜面13の先端部側のケ
ース本体1の内壁とが形成する紐導入用空間を利
用することによつて、当該封印具を組み立てる際
の紐27の導入を容易にし、製作作業を簡単にす
るものである。
また、紐押え用バネ16の先端に位置する紐押
え部23は、約70度の鋭角にされており、紐27
にしつかりと食い込むので、封印を解く方向に紐
27が引つ張られても、紐27が紐押え部23を
滑走して抜けることを防止しており、このことは
ケース本体1の紐案内内壁24が略台形状に形成
されることによつて、紐27は確実に紐押え用バ
ネ16に押えられて、紐27が抜け出ることはな
くなるものである。
え部23は、約70度の鋭角にされており、紐27
にしつかりと食い込むので、封印を解く方向に紐
27が引つ張られても、紐27が紐押え部23を
滑走して抜けることを防止しており、このことは
ケース本体1の紐案内内壁24が略台形状に形成
されることによつて、紐27は確実に紐押え用バ
ネ16に押えられて、紐27が抜け出ることはな
くなるものである。
本発明に係る硬貨収納袋等の封印具は上述のよ
うにしてなり、ケース本体の後端部に取り出され
た紐を引き絞ることのよつて、簡単に硬貨収納袋
等を封印することができる。
うにしてなり、ケース本体の後端部に取り出され
た紐を引き絞ることのよつて、簡単に硬貨収納袋
等を封印することができる。
また、ケース本体内に収納される部品を紐押え
用バネを装着した紐掛止片だけにしたために製作
コストを低減することが可能となり、また組み立
て作業も簡単化することが可能である。
用バネを装着した紐掛止片だけにしたために製作
コストを低減することが可能となり、また組み立
て作業も簡単化することが可能である。
更に、ケース本体の後端において紐を切断し
て、封印を解くことが可能であるために、硬貨収
納袋等を損傷することがなくなり、しかも、この
紐を切断した後には、紐掛止用凹溝から紐掛止部
後端に掛け回された紐部分がケース本体内に残
り、また、仮にこの紐掛止用凹溝内に残つた紐部
分を引き抜くことができたとしても、再び元のと
おりにこの紐掛止用凹溝内に紐を掛け回して復元
することはできず、封印を解いたことが一目瞭然
となり、本封印具を一旦解いた後の再利用を全く
不可能として、改ざんを確実に防止してなるもの
である。
て、封印を解くことが可能であるために、硬貨収
納袋等を損傷することがなくなり、しかも、この
紐を切断した後には、紐掛止用凹溝から紐掛止部
後端に掛け回された紐部分がケース本体内に残
り、また、仮にこの紐掛止用凹溝内に残つた紐部
分を引き抜くことができたとしても、再び元のと
おりにこの紐掛止用凹溝内に紐を掛け回して復元
することはできず、封印を解いたことが一目瞭然
となり、本封印具を一旦解いた後の再利用を全く
不可能として、改ざんを確実に防止してなるもの
である。
第1図は本発明に係る硬貨収納袋等の封印具の
実施例に用いられるケース本体の説明用斜視図、
第2図、第3図は本発明の実施例に用いられる紐
掛止片本体の説明用斜視図、第4図は本発明の実
施例に用いられるケース本体の説明図、第5図は
本発明の実施例に用いられるケース本体の説明用
断側面図、第6図、第7図は本発明の実施例の説
明用一部断面図、第8図は本発明の実施例の説明
用断側面図である。 1:ケース本体、2:前端開口部、3:後端開
口部、4:紐切断用切欠部、5:紐掛止片本体、
6:板状部材、7:紐掛止部、8:バネ保持部、
9:先端部、10:紐掛止用凹溝、11:紐押え
用張出壁、12:紐押え用張出壁、13:紐案内
用斜面、14:前壁、15:後壁、16:紐押え
用バネ、17:不正防止用張出壁、18:バネ中
間部保持用凹溝、19:バネ中間保持部、20:
不正抜き出し防止用張出壁、21:紐切断用切欠
部、22:折曲部、23:紐押え部、24:紐案
内内壁、25:紐挿通用間〓、26:紐挿通用間
〓、27:紐、28:屈曲部。
実施例に用いられるケース本体の説明用斜視図、
第2図、第3図は本発明の実施例に用いられる紐
掛止片本体の説明用斜視図、第4図は本発明の実
施例に用いられるケース本体の説明図、第5図は
本発明の実施例に用いられるケース本体の説明用
断側面図、第6図、第7図は本発明の実施例の説
明用一部断面図、第8図は本発明の実施例の説明
用断側面図である。 1:ケース本体、2:前端開口部、3:後端開
口部、4:紐切断用切欠部、5:紐掛止片本体、
6:板状部材、7:紐掛止部、8:バネ保持部、
9:先端部、10:紐掛止用凹溝、11:紐押え
用張出壁、12:紐押え用張出壁、13:紐案内
用斜面、14:前壁、15:後壁、16:紐押え
用バネ、17:不正防止用張出壁、18:バネ中
間部保持用凹溝、19:バネ中間保持部、20:
不正抜き出し防止用張出壁、21:紐切断用切欠
部、22:折曲部、23:紐押え部、24:紐案
内内壁、25:紐挿通用間〓、26:紐挿通用間
〓、27:紐、28:屈曲部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後両端に開口部を有し、内部中空であるケ
ース本体と、 該ケース本体に収納される大きさであり、略長
方形状の板状部材の片面には左右両側間に開設し
た紐掛止用凹溝を有する紐掛止部を突設し、他面
にはバネ保持部を突設し、ケース本体に差し込ま
れた状態で紐掛止部及びバネ保持部の左右両側に
それぞれ前記ケース本体の内面との間に紐挿通用
間〓が形成されてなる紐掛止片と、 該紐掛止片のバネ保持部に固定され、前記バネ
保持部の両側に位置する紐挿通用間〓に突出する
紐押え部を有する紐押え用バネと、 略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部に開設した
紐掛止用凹溝に掛止され、この掛止部分より両側
の紐部分がそれぞれ該紐掛止部の後端に掛け回さ
れ、紐掛止部の反対側に形成された紐挿通用間〓
よりケース本体の前方に引き出され、ケース本体
の前方に2重の被封印物引絞り用輪状部が形成さ
れた後、再びケース本体前端開口部からバネ保持
部左右の紐挿通用間〓へ導入されて後端開口部か
らケース本体の後方へ引き出され、前記バネ保持
部左右の紐挿通用間〓部分にある両紐部分の中間
部が紐押え用バネによつて押し止められるように
なされた1本の紐と、 よりなる硬貨収納袋等の封印具。 2 紐掛止片の片面に形成した紐掛止部の前方で
ある先端部表面を紐案内用の斜面としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の硬貨収納袋
等の封印具。 3 紐押え用のバネとして、先端が鋭角のものを
利用してなる特許請求の範囲第1項または第2項
記載の硬貨収納袋等の封印具。 4 紐掛止片のバネ保持部の左右に位置するケー
ス本体の内壁が紐押え用バネの先端形状に対応し
てなる特許請求の範囲第1項または第2項または
第3項記載の硬貨収納袋等の封印具。 5 紐押え用バネとして先端が鋭角のものを利用
し、紐掛止片のバネ保持部の左右に位置するケー
ス本体の内壁が前記紐押え用バネの先端形状に対
応して略台形状に形成されてなる特許請求の範囲
第1項〜第4項記載の硬貨収納袋等の封印具。 6 少なくともケース本体の1部に紐切断用切欠
部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第5項記載の硬貨収納袋等の封印具。 7 前後両端に開口部を有し、内部中空であるケ
ース本体と、 該ケース本体に収納される大きさであり、略長
方形状の板状部材の片面には左右両側間に開設し
た紐掛止用凹溝を有する紐掛止部を突設し、他面
にはバネ保持部を突設し、ケース本体に差し込ま
れた状態で紐掛止部及びバネ保持部の左右両側に
それぞれ前記ケース本体の内面との間に紐挿通用
間〓が形成されてなる紐掛止片と、 該紐掛止片のバネ保持部に固定され、前記バネ
保持部の両側に位置する紐挿通用間〓に突出する
紐押え部を有する紐押え用バネと、 略中間部が前記紐掛止片の紐掛止部に開設した
紐掛止用凹溝に掛止され、この掛止部分より両側
の紐部分がそれぞれ該紐掛止部の後端に掛け回さ
れ、紐掛止部の反対側に形成された紐挿通用間〓
よりケース本体の前方に引き出され、ケース本体
の前方に2重の被封印物引絞り用輪状部が形成さ
れた後、再びケース本体前端開口部からバネ保持
部左右の紐挿通用間〓へ導入されて後端開口部か
らケース本体の後方へ引き出され、前記バネ保持
部左右の紐挿通用間〓部分にある両紐部分の中間
部が紐押え用バネによつて押し止められるように
なされた1本の紐と、 よりなり、ケース本体及び紐掛止片の後端部に位
置して紐切断用切欠部を設けた硬貨収納袋等の封
印具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127477A JPH01294449A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 硬貨収納袋等の封印具 |
| KR1019880012214A KR910004499B1 (ko) | 1988-05-24 | 1988-09-21 | 경화수납 대등의 봉인구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127477A JPH01294449A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294449A JPH01294449A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0366227B2 true JPH0366227B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=14960906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127477A Granted JPH01294449A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294449A (ja) |
| KR (1) | KR910004499B1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018076A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル画像の磁気記録におけるヘツド配列 |
| JPS60232589A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | 米虫 剛石 | 郵便物収納袋等の封印具 |
| JPH0238458B2 (ja) * | 1986-08-27 | 1990-08-30 | Tange Takako | Kokashunobukurotonofuingu |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63127477A patent/JPH01294449A/ja active Granted
- 1988-09-21 KR KR1019880012214A patent/KR910004499B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01294449A (ja) | 1989-11-28 |
| KR890017439A (ko) | 1989-12-16 |
| KR910004499B1 (ko) | 1991-07-05 |
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Legal Events
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