JPH0366339A - ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 - Google Patents
ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台Info
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- JPH0366339A JPH0366339A JP20368989A JP20368989A JPH0366339A JP H0366339 A JPH0366339 A JP H0366339A JP 20368989 A JP20368989 A JP 20368989A JP 20368989 A JP20368989 A JP 20368989A JP H0366339 A JPH0366339 A JP H0366339A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 45
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 abstract description 6
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ガス瞬間湯沸器等から供給された温水との間
で熱交換して得た乾燥用温風を洗髪後の頭髪に吐出する
ことのできるヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台に関
する。洗髪洗面化粧台とは、洗髪可能な大きさの洗面ボ
ウルと洗髪用温水シャーワーとを備えたものをいう。
で熱交換して得た乾燥用温風を洗髪後の頭髪に吐出する
ことのできるヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台に関
する。洗髪洗面化粧台とは、洗髪可能な大きさの洗面ボ
ウルと洗髪用温水シャーワーとを備えたものをいう。
従来、洗髪洗面化粧台には、洗髪後の頭髪を乾燥するた
めに、市販の手持型電気式ヘアードライヤーを適所に引
掛けることができるものがある。 使用者は、このヘアードライヤーを用いて濡れた頭髪を
乾燥していた。 (発明が解決しようとする課題] しかし、市販の手持型電気式ヘアードライヤーしか用い
ることができない従来の洗髪洗面化粧台では、下記の理
由により迅速な乾燥ができず、殊に長髪の使用者の場合
には乾燥に長時間を必要としていた。最近、乾燥時間の
短縮を目的とした高吸水性のタオルが開発されているが
、乾燥時間を短縮するには充分ではない。 (a) 手持型電気式ヘアードライヤーは、一般住宅
における配電容量の関係から1,200Wが最大であり
、多量の温風を発生することができない。 (1)l 手持型電気式ヘアードライヤーは、構造上
の制限から、大型のファンローターを内蔵すること及び
温風吐出口を大径にすることが不可能なため、多風量の
温風を得ることができない。 fc) 上記(a)及び(1))に記載の理由から、
手持型電気式ヘアードライヤーは、1♂/win程度の
瀧風母が限界である。しかし、温重量が1 m’/wi
n程度では、頭髪に対して同時に吹付けることのできる
面積が非常に狭いため、乾燥面積が広い長髪の乾燥に長
時間を必要としていた。 (dl 更に、手持型電気式ヘアードライヤーは、低
重量な状態で乾燥能力を高くするために温風温度を12
0℃程度と高温に設定できるようにしである。しかし、
120℃にも達した高温度の温風を頭髪に乾燥を目的と
して吹付けることは、頭髪に熱的ダメイジを与えること
から好ましくない。 本発明は、上記課題を解決するために、頭髪に熱的損傷
を与えることなく短時間乾燥が可能となるように、多風
量の[1を吐出することができるヘアードライヤー付き
洗髪洗面化粧台の提供を目的とする。
めに、市販の手持型電気式ヘアードライヤーを適所に引
掛けることができるものがある。 使用者は、このヘアードライヤーを用いて濡れた頭髪を
乾燥していた。 (発明が解決しようとする課題] しかし、市販の手持型電気式ヘアードライヤーしか用い
ることができない従来の洗髪洗面化粧台では、下記の理
由により迅速な乾燥ができず、殊に長髪の使用者の場合
には乾燥に長時間を必要としていた。最近、乾燥時間の
短縮を目的とした高吸水性のタオルが開発されているが
、乾燥時間を短縮するには充分ではない。 (a) 手持型電気式ヘアードライヤーは、一般住宅
における配電容量の関係から1,200Wが最大であり
、多量の温風を発生することができない。 (1)l 手持型電気式ヘアードライヤーは、構造上
の制限から、大型のファンローターを内蔵すること及び
温風吐出口を大径にすることが不可能なため、多風量の
温風を得ることができない。 fc) 上記(a)及び(1))に記載の理由から、
手持型電気式ヘアードライヤーは、1♂/win程度の
瀧風母が限界である。しかし、温重量が1 m’/wi
n程度では、頭髪に対して同時に吹付けることのできる
面積が非常に狭いため、乾燥面積が広い長髪の乾燥に長
時間を必要としていた。 (dl 更に、手持型電気式ヘアードライヤーは、低
重量な状態で乾燥能力を高くするために温風温度を12
0℃程度と高温に設定できるようにしである。しかし、
120℃にも達した高温度の温風を頭髪に乾燥を目的と
して吹付けることは、頭髪に熱的ダメイジを与えること
から好ましくない。 本発明は、上記課題を解決するために、頭髪に熱的損傷
を与えることなく短時間乾燥が可能となるように、多風
量の[1を吐出することができるヘアードライヤー付き
洗髪洗面化粧台の提供を目的とする。
【課題を解決するために手段]
上記課題を解決するために本発明に係るヘアードライヤ
ー付き洗髪洗面化粧台(以下、「本発明化粧台」という
〉が採用した手段は、洗髪洗面化粧台本体の外側に位置
する使用者頭髪空間に指向する温風吐出口を形成したノ
ズルが洗髪洗面化粧台本体の適所に配設され、温水を熱
媒体として空気を加熱する熱交換器と送風機との組み合
せからなる温風発生具が洗髪洗面化粧台本体の適所に収
納され、温風発生具の温風供給側とノズルとが送風路で
連通されていることである。 使用者の姿勢及び頭髪長さに対応してTfA風吐出口を
最適位置に移動できるようにするために、前記ノズルは
、前記洗髪洗面化粧台本体の適所に収納され且つこの収
納された位置から前記使用者頭髪空間の近傍まで前記温
風吐出口が進退する伸縮自在なものとすることがある。 温水の無駄をなくすために、前記熱交換器に接続した給
湯管にソレノイド操作式の開閉弁を配設し、前記送風機
の電動モーターの起動停止動作とソレノイドの開閉動作
とを連動させる電気回路を設けることがある。 更に、頭髪の熱セットができる高温度の温風を得ること
できるように、前記熱交換器の空気路より下流側に空気
加熱用電気じ一ターを配置することがある。 【作 用] 温風発生具は、熱交換器に温水が供給され且つ送風機が
起動すると温風を発生し、送風路を介してノズルに温風
を供給する。ノズルは、温風吐出口から使用者頭髪空間
に向って温風を吐出する。 吐出した温風は、洗髪後の頭髪を乾燥する。温風発生具
は、洗髪洗面化粧台の適所に収納されているため、送風
機及び熱交換器に大型のものを備えることが可能となり
、ノズルの温風吐出口から多量の温風を吐出させること
ができる。更に、1ff1発生興は、熱交換器の熱源が
温水であるため、電気ヒーターによる補助加熱が無い限
り決して100℃以上の温風を発生させることはない。 ノズルの111J!I吐出口から吐出した100℃未満
で且つ多量の温風は、頭髪の広範囲に亘って同時に吹付
けられ、頭髪に熱的ダメイジを与えることなく洗髪後の
頭髪を迅速に乾燥する。 前記ノズルが洗髪洗面化粧台に収納された位置から使用
者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退する伸縮自在な
構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔とならないよう
にノズルを収納できると共に、乾燥時には使用者の姿勢
及び頭髪長さに対応して温風吐出口を最適位置まで移動
できる。 前記熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、前記送風機の電気モーターの起動停止動
作とソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設
けた場合には、送J1機の停止している非使用状態のと
き、熱交換器への温水の供給が確実に停止するため、温
水の無駄をなくすることができる。 前記熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風を、小容量の電気ヒーターで100℃
以上の高温度に昇温することが可能となり、頭髪のカー
ル等の熱セットができる。 【実施例】 以下、本発明化粧台を図面に示す実施例に基づいて説明
する。 (第1実施例) 第1図乃至第3図は、第1実施例の本発明化粧台1を示
すものである。 本発明化粧台1は、第1図の部分断面した正面図及び第
2図の部分断面した右側断面図に示す如く、洗髪洗面化
粧台本体2と、洗髪洗面化粧台本体2に収納した温風発
生具3と、洗髪洗面化粧台本体2に配設したノズル4と
、温風発生具3とノズル4とを連通する送風路5とから
なる。 上記温風発生具3は、上方の収納箱2bの内部に人目に
触れないように収納され、温水を熱媒体として空気を加
熱するエロフィン式又はプレートフィン式等の熱交換器
7と、ターボファン又はシロッコファン等の送風機8と
の組み合せからなる。 温風発生具3は、漏水受は用の受皿9の上に配設される
。送風機8は、熱交換器7の空気路7aの上流側又は下
流側に配置され、送風量が2〜5♂/win程度のもの
が選択される。熱交換器7の温水配管10は、第3図の
模式図に示す如く、ガス瞬間湯沸器2石油給鴻機又は電
気温水機等の給14111から給湯を受ける給湯管12
と、給湯管12に設けた逆止弁15.ソレノイド操作式
の開閉弁16及び温度il1gB用の手動式流量調節弁
17と、洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続した
ドレン管14とからなる。開閉弁16のソレノイド16
aは、ソレノイド16aの開閉動作と前記送!a機8の
電動モーター8aの起動停止動作とを連動させる電気回
路18で制御される。上記熱交換器7のドレン管14は
、給湯11!111の配管系統が非循環式の場合には、
洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続され、循環式
(図示は省略)の場合には、この配管系統の還流路に接
続される。図中19は洗髪洗面化粧台本体2に備えた湯
水混合水栓であり、図中20は洗髪用シャワーヘッドで
ある。 前記ノズル4は、第1図及び第2図に示す如く、洗髪洗
面化粧台本体2の正面鏡21の側部に備えた扉付き収納
箱22の内部に収納される。ノズル4と前記温風発生具
3とは、温風発生具3から収納箱22の内部まで延設し
た送風路5を形成するダクト23で連通しである。ノズ
ル4は、ダクト23の終端部23aに回転継手24を介
して揺動自在に接続した基端管4bと、基端管4bに摺
動自在且つ回動自在に挿嵌した延長管4Cと、延長管4
Cの終端に設けた大口〈例えば、t Oclφ)の温風
吐出口4aとからなる。 延長管4Cは、その一部を可撓性の蛇腹部4C−1等で
形成し、温風吐出口4aの吐出角度調節のための自由度
が増すようにすることも可能である。ノズル4は、頭髪
乾燥のために使用する際、収納箱22内に収納した位置
から洗髪洗面化粧台本体2の外側の近傍まで引出され、
使用者頭髪空間日に向って温風が吐出するように温風吐
出口4aの角度が調節される。ノズル4は、揺動角度、
[動半径及び回動角度を適宜選択することにより、使用
者の姿勢又は髪の長さ等に応じて温風吐出口4aの停止
位置及び温風吐出角度に変更することができる。なお、
ノズル4は、上記構造に限定するものではなく、図示は
省略したが、一端をダクト23の終端部23aに接続す
ると共に他端に温風吐出口を設けた可撓性の蛇腹管で構
成した手持式のものとするか、又は洗髪洗面洗面台本体
2の適所に固定配設して首振り自在な温風吐出口を使用
者頭髪空間口に指向させたものとすることもできる。 洗髪洗面化粧台本体2は、第1図に示す如く、正面右側
部28等の適所に、操作パネル25を配置しである。操
作パネル25には、前記電気回路18(第3図参照)の
0N−OFFスイッチ26と、流量調節弁17を遠隔操
作する温度設定摘み27とが備えられている。 次に、本発明化粧台1の動作態様をその使用手順に従っ
て説明する。使用者は、洗髪洗面化粧台本体2(第1図
及び第2図参照〉の洗髪用シャワー20を用いて洗髪す
る。使用者は、洗髪の終了した頭髪をタオルで拭いたな
らば、収納箱22に収納されているノズル4を引出し、
温風吐出口4aの吐出角度を調節する。次に、使用者は
、操作パネル25の0N−OFFスイッチ26をON状
態にし、送風機5を起動させると共に開閉弁16を開動
作する。 温風発生具3は、開閉弁16の開動作に伴ない給湯管1
2(第3図参照)を介して熱交換器7に高温度の温水(
例えば、90〜70℃〉が供給され、送風機8で送風し
た空気を設定温度(例えば、70〜50℃〉まで加熱し
て温風を発生する。発生した温風は、送風路5を介して
ノズル4に供給され、温風吐出口4aから使用者頭髪空
間Hに向って吐出される。 吐出した温風は、熱交換器7に供給される温水が100
℃を越えないため、100℃未満の温I!I温度が得ら
れ、減率乾燥中の頭髪に熱的ダメイジを与えることはな
い。更に、温風発生具3は、給湯機11から供給される
多量の温水を熱交換器7で受給して熱交換するためため
、多量の温風を発生することができる。多量の温風は、
同時に広範囲に亘って頭髪を迅速に乾燥する。乾燥が終
了したならば、使用者は、操作パネル25の0N−OF
Fスイッチ26をOFF状態にした後、ノズル4を収納
箱22に収納する。 (第2実施例〉 第4図は第2実施例の本発明化粧台31の要部を示す模
式図である。本発明化粧台31が前記本発明化粧台1と
異なる所は、温風発生具3の温風供給量を調節できるよ
うにすると共に、頭髪の熱セットができるように100
℃以上の温風をノズル4へ供給できるようにした点であ
る。 電気回路38は、送風機8の電気モーター8aの回転数
を変更して温風供給量の調節ができるように回路構成し
である。流□調節弁17は、送J!IIに対応した温水
量を熱交換器7に供給してm風温度を設定温度に維持す
るように、自動制御具39でフィードバック制御される
。 ml11発生具3は、熱交換器7の下流側に、PTCヒ
ーター等からなる電気ヒーター42を配置し、高温度の
IJilをノズル4に供給できるようにしである。温風
発生具3は、温水を熱源とする熱交換器7で昇温した温
風を小容量の電気ヒーター(例えば、500〜1,0O
OW>で更に昇温して、頭髪のカール等の熱セットにR
適な高温度(例えば、100〜120℃)の温風を温風
吐出口4aから吐出する。 (第3実施例〉 第5図は第4実施例の本発明化粧台51の部分断面した
正面図である。本発明化粧第51が前記第1実施例の本
発明化粧台1と大きく異なる所は、下方の収納箱2C内
に温風発生具3を収納し、給湯管12及びドレン管14
を収納箱2C内で配管した点である。送風路45は、化
粧板等で覆われ、洗髪洗面化粧台本体2と一体的に調和
するようにしである。 【発明の効果] 以上詳述した如く、本発明化粧台は、次の如く優れた効
果を有する。 ■ 洗髪洗面化粧台本体の適所に温風発生具が収納され
ているため、送風機及び熱交換器に大型のものを備える
ことが可能となり、ノズルの温風吐出口から多量の温風
を吐出させることができる。更に、温風発生具の熱交換
器の熱媒体が温水であるため、電気ヒーターによる補助
加熱が無い限り決して100℃以上の温風を発生させる
ことはない。その結果、本発明化粧台は、ノズルの温風
吐出口から100℃未満で且つ多量の¥1fflを頭髪
の広範囲に同時に吐出させることが可能となり、頭髪に
熱的ダメイジを与えることなく洗gI後の頭髪を迅速に
乾燥することができる。 ■ 温風吐出用ノズルが洗髪洗面化粧台本体に収納され
た位置から使用者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退
する伸縮自在な構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔
とならない位置にノズルを収納することがきると共に、
乾燥時には使用者の姿勢及び頭髪長さに対応して温風吐
出口を最適位置まで移動できる。その結果、本発明化粧
台は、ノズルを手で保持する必要がなく、使勝手の向上
が図れる。 ■ 熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、送風機の電気モーターの起動停止動作と
ソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設けた
場合には、送風機の停止している非使用状態のとき、熱
交換器への温水の供給が確実に停止する。その結果、本
発明化粧台は、温水の無駄をなくすることができる。 ■ 熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風は、小容量の電気ヒーターで更に高温
度の温風となる。その結果、本発明化粧台は、頭髪のカ
ール等の熱セットがW*にできる。
ー付き洗髪洗面化粧台(以下、「本発明化粧台」という
〉が採用した手段は、洗髪洗面化粧台本体の外側に位置
する使用者頭髪空間に指向する温風吐出口を形成したノ
ズルが洗髪洗面化粧台本体の適所に配設され、温水を熱
媒体として空気を加熱する熱交換器と送風機との組み合
せからなる温風発生具が洗髪洗面化粧台本体の適所に収
納され、温風発生具の温風供給側とノズルとが送風路で
連通されていることである。 使用者の姿勢及び頭髪長さに対応してTfA風吐出口を
最適位置に移動できるようにするために、前記ノズルは
、前記洗髪洗面化粧台本体の適所に収納され且つこの収
納された位置から前記使用者頭髪空間の近傍まで前記温
風吐出口が進退する伸縮自在なものとすることがある。 温水の無駄をなくすために、前記熱交換器に接続した給
湯管にソレノイド操作式の開閉弁を配設し、前記送風機
の電動モーターの起動停止動作とソレノイドの開閉動作
とを連動させる電気回路を設けることがある。 更に、頭髪の熱セットができる高温度の温風を得ること
できるように、前記熱交換器の空気路より下流側に空気
加熱用電気じ一ターを配置することがある。 【作 用] 温風発生具は、熱交換器に温水が供給され且つ送風機が
起動すると温風を発生し、送風路を介してノズルに温風
を供給する。ノズルは、温風吐出口から使用者頭髪空間
に向って温風を吐出する。 吐出した温風は、洗髪後の頭髪を乾燥する。温風発生具
は、洗髪洗面化粧台の適所に収納されているため、送風
機及び熱交換器に大型のものを備えることが可能となり
、ノズルの温風吐出口から多量の温風を吐出させること
ができる。更に、1ff1発生興は、熱交換器の熱源が
温水であるため、電気ヒーターによる補助加熱が無い限
り決して100℃以上の温風を発生させることはない。 ノズルの111J!I吐出口から吐出した100℃未満
で且つ多量の温風は、頭髪の広範囲に亘って同時に吹付
けられ、頭髪に熱的ダメイジを与えることなく洗髪後の
頭髪を迅速に乾燥する。 前記ノズルが洗髪洗面化粧台に収納された位置から使用
者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退する伸縮自在な
構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔とならないよう
にノズルを収納できると共に、乾燥時には使用者の姿勢
及び頭髪長さに対応して温風吐出口を最適位置まで移動
できる。 前記熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、前記送風機の電気モーターの起動停止動
作とソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設
けた場合には、送J1機の停止している非使用状態のと
き、熱交換器への温水の供給が確実に停止するため、温
水の無駄をなくすることができる。 前記熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風を、小容量の電気ヒーターで100℃
以上の高温度に昇温することが可能となり、頭髪のカー
ル等の熱セットができる。 【実施例】 以下、本発明化粧台を図面に示す実施例に基づいて説明
する。 (第1実施例) 第1図乃至第3図は、第1実施例の本発明化粧台1を示
すものである。 本発明化粧台1は、第1図の部分断面した正面図及び第
2図の部分断面した右側断面図に示す如く、洗髪洗面化
粧台本体2と、洗髪洗面化粧台本体2に収納した温風発
生具3と、洗髪洗面化粧台本体2に配設したノズル4と
、温風発生具3とノズル4とを連通する送風路5とから
なる。 上記温風発生具3は、上方の収納箱2bの内部に人目に
触れないように収納され、温水を熱媒体として空気を加
熱するエロフィン式又はプレートフィン式等の熱交換器
7と、ターボファン又はシロッコファン等の送風機8と
の組み合せからなる。 温風発生具3は、漏水受は用の受皿9の上に配設される
。送風機8は、熱交換器7の空気路7aの上流側又は下
流側に配置され、送風量が2〜5♂/win程度のもの
が選択される。熱交換器7の温水配管10は、第3図の
模式図に示す如く、ガス瞬間湯沸器2石油給鴻機又は電
気温水機等の給14111から給湯を受ける給湯管12
と、給湯管12に設けた逆止弁15.ソレノイド操作式
の開閉弁16及び温度il1gB用の手動式流量調節弁
17と、洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続した
ドレン管14とからなる。開閉弁16のソレノイド16
aは、ソレノイド16aの開閉動作と前記送!a機8の
電動モーター8aの起動停止動作とを連動させる電気回
路18で制御される。上記熱交換器7のドレン管14は
、給湯11!111の配管系統が非循環式の場合には、
洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続され、循環式
(図示は省略)の場合には、この配管系統の還流路に接
続される。図中19は洗髪洗面化粧台本体2に備えた湯
水混合水栓であり、図中20は洗髪用シャワーヘッドで
ある。 前記ノズル4は、第1図及び第2図に示す如く、洗髪洗
面化粧台本体2の正面鏡21の側部に備えた扉付き収納
箱22の内部に収納される。ノズル4と前記温風発生具
3とは、温風発生具3から収納箱22の内部まで延設し
た送風路5を形成するダクト23で連通しである。ノズ
ル4は、ダクト23の終端部23aに回転継手24を介
して揺動自在に接続した基端管4bと、基端管4bに摺
動自在且つ回動自在に挿嵌した延長管4Cと、延長管4
Cの終端に設けた大口〈例えば、t Oclφ)の温風
吐出口4aとからなる。 延長管4Cは、その一部を可撓性の蛇腹部4C−1等で
形成し、温風吐出口4aの吐出角度調節のための自由度
が増すようにすることも可能である。ノズル4は、頭髪
乾燥のために使用する際、収納箱22内に収納した位置
から洗髪洗面化粧台本体2の外側の近傍まで引出され、
使用者頭髪空間日に向って温風が吐出するように温風吐
出口4aの角度が調節される。ノズル4は、揺動角度、
[動半径及び回動角度を適宜選択することにより、使用
者の姿勢又は髪の長さ等に応じて温風吐出口4aの停止
位置及び温風吐出角度に変更することができる。なお、
ノズル4は、上記構造に限定するものではなく、図示は
省略したが、一端をダクト23の終端部23aに接続す
ると共に他端に温風吐出口を設けた可撓性の蛇腹管で構
成した手持式のものとするか、又は洗髪洗面洗面台本体
2の適所に固定配設して首振り自在な温風吐出口を使用
者頭髪空間口に指向させたものとすることもできる。 洗髪洗面化粧台本体2は、第1図に示す如く、正面右側
部28等の適所に、操作パネル25を配置しである。操
作パネル25には、前記電気回路18(第3図参照)の
0N−OFFスイッチ26と、流量調節弁17を遠隔操
作する温度設定摘み27とが備えられている。 次に、本発明化粧台1の動作態様をその使用手順に従っ
て説明する。使用者は、洗髪洗面化粧台本体2(第1図
及び第2図参照〉の洗髪用シャワー20を用いて洗髪す
る。使用者は、洗髪の終了した頭髪をタオルで拭いたな
らば、収納箱22に収納されているノズル4を引出し、
温風吐出口4aの吐出角度を調節する。次に、使用者は
、操作パネル25の0N−OFFスイッチ26をON状
態にし、送風機5を起動させると共に開閉弁16を開動
作する。 温風発生具3は、開閉弁16の開動作に伴ない給湯管1
2(第3図参照)を介して熱交換器7に高温度の温水(
例えば、90〜70℃〉が供給され、送風機8で送風し
た空気を設定温度(例えば、70〜50℃〉まで加熱し
て温風を発生する。発生した温風は、送風路5を介して
ノズル4に供給され、温風吐出口4aから使用者頭髪空
間Hに向って吐出される。 吐出した温風は、熱交換器7に供給される温水が100
℃を越えないため、100℃未満の温I!I温度が得ら
れ、減率乾燥中の頭髪に熱的ダメイジを与えることはな
い。更に、温風発生具3は、給湯機11から供給される
多量の温水を熱交換器7で受給して熱交換するためため
、多量の温風を発生することができる。多量の温風は、
同時に広範囲に亘って頭髪を迅速に乾燥する。乾燥が終
了したならば、使用者は、操作パネル25の0N−OF
Fスイッチ26をOFF状態にした後、ノズル4を収納
箱22に収納する。 (第2実施例〉 第4図は第2実施例の本発明化粧台31の要部を示す模
式図である。本発明化粧台31が前記本発明化粧台1と
異なる所は、温風発生具3の温風供給量を調節できるよ
うにすると共に、頭髪の熱セットができるように100
℃以上の温風をノズル4へ供給できるようにした点であ
る。 電気回路38は、送風機8の電気モーター8aの回転数
を変更して温風供給量の調節ができるように回路構成し
である。流□調節弁17は、送J!IIに対応した温水
量を熱交換器7に供給してm風温度を設定温度に維持す
るように、自動制御具39でフィードバック制御される
。 ml11発生具3は、熱交換器7の下流側に、PTCヒ
ーター等からなる電気ヒーター42を配置し、高温度の
IJilをノズル4に供給できるようにしである。温風
発生具3は、温水を熱源とする熱交換器7で昇温した温
風を小容量の電気ヒーター(例えば、500〜1,0O
OW>で更に昇温して、頭髪のカール等の熱セットにR
適な高温度(例えば、100〜120℃)の温風を温風
吐出口4aから吐出する。 (第3実施例〉 第5図は第4実施例の本発明化粧台51の部分断面した
正面図である。本発明化粧第51が前記第1実施例の本
発明化粧台1と大きく異なる所は、下方の収納箱2C内
に温風発生具3を収納し、給湯管12及びドレン管14
を収納箱2C内で配管した点である。送風路45は、化
粧板等で覆われ、洗髪洗面化粧台本体2と一体的に調和
するようにしである。 【発明の効果] 以上詳述した如く、本発明化粧台は、次の如く優れた効
果を有する。 ■ 洗髪洗面化粧台本体の適所に温風発生具が収納され
ているため、送風機及び熱交換器に大型のものを備える
ことが可能となり、ノズルの温風吐出口から多量の温風
を吐出させることができる。更に、温風発生具の熱交換
器の熱媒体が温水であるため、電気ヒーターによる補助
加熱が無い限り決して100℃以上の温風を発生させる
ことはない。その結果、本発明化粧台は、ノズルの温風
吐出口から100℃未満で且つ多量の¥1fflを頭髪
の広範囲に同時に吐出させることが可能となり、頭髪に
熱的ダメイジを与えることなく洗gI後の頭髪を迅速に
乾燥することができる。 ■ 温風吐出用ノズルが洗髪洗面化粧台本体に収納され
た位置から使用者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退
する伸縮自在な構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔
とならない位置にノズルを収納することがきると共に、
乾燥時には使用者の姿勢及び頭髪長さに対応して温風吐
出口を最適位置まで移動できる。その結果、本発明化粧
台は、ノズルを手で保持する必要がなく、使勝手の向上
が図れる。 ■ 熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、送風機の電気モーターの起動停止動作と
ソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設けた
場合には、送風機の停止している非使用状態のとき、熱
交換器への温水の供給が確実に停止する。その結果、本
発明化粧台は、温水の無駄をなくすることができる。 ■ 熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風は、小容量の電気ヒーターで更に高温
度の温風となる。その結果、本発明化粧台は、頭髪のカ
ール等の熱セットがW*にできる。
第1図乃至第3図は本発明化粧台の第1実施例を示すも
のであって、第1図は部分断面した正面図、第2図は第
1図の■−■線で断面した右側断面図、第3図は要部の
模式図、第4図は本発明化粧台の第2実施例の要部の模
式図、第5図は本発明化粧台の第3実施例を示す部分断
面した正面図である。 2・・・洗髪洗面化粧台本体
のであって、第1図は部分断面した正面図、第2図は第
1図の■−■線で断面した右側断面図、第3図は要部の
模式図、第4図は本発明化粧台の第2実施例の要部の模
式図、第5図は本発明化粧台の第3実施例を示す部分断
面した正面図である。 2・・・洗髪洗面化粧台本体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗髪洗面化粧台本体の外側に位置する使用者頭髪空
間に指向する温風吐出口を形成したノズルが洗髪洗面化
粧台本体の適所に配設され、温水を熱媒体として空気を
加熱する熱交換器と送風機との組み合せからなる温風発
生具が洗髪洗面化粧台本体の適所に収納され、温風発生
具の温風供給側とノズルとが送風路で連通されているこ
とを特徴とするヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台。 2、前記ノズルは、前記洗髪洗面化粧台本体の適所に収
納され且つこの収納された位置から前記使用者頭髪空間
の近傍まで前記温風吐出口が進退する伸縮自在なもので
ある請求項1に記載のヘアードライヤー付き洗髪洗面化
粧台。 3、前記熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式
の開閉弁が配設され、前記送風機の電動モーターの起動
停止動作とソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回
路が設けられた請求項1又は2に記載のヘアードライヤ
ー付き洗髪洗面化粧台。 4、前記熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気
ヒーターが配置されている請求項1、2又は3に記載の
ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203689A JPH0767428B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203689A JPH0767428B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366339A true JPH0366339A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0767428B2 JPH0767428B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16478213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203689A Expired - Lifetime JPH0767428B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767428B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585304U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-19 | 多見夫 溝上 | 洗髪台用首あて具 |
| US7507460B2 (en) * | 2002-12-11 | 2009-03-24 | Ngk Insulators, Ltd. | Plugged honeycomb structure and method of manufacturing the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192241U (ja) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | ||
| JPS6449182U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203689A patent/JPH0767428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192241U (ja) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | ||
| JPS6449182U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585304U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-19 | 多見夫 溝上 | 洗髪台用首あて具 |
| US7507460B2 (en) * | 2002-12-11 | 2009-03-24 | Ngk Insulators, Ltd. | Plugged honeycomb structure and method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767428B2 (ja) | 1995-07-26 |
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