JPH0366339A - ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 - Google Patents

ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台

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JPH0366339A
JPH0366339A JP20368989A JP20368989A JPH0366339A JP H0366339 A JPH0366339 A JP H0366339A JP 20368989 A JP20368989 A JP 20368989A JP 20368989 A JP20368989 A JP 20368989A JP H0366339 A JPH0366339 A JP H0366339A
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hair
hot air
nozzle
heat exchanger
hot
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JP20368989A
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Yasuhiro Matsuyoshi
恭裕 松吉
Kiyohisa Ono
大野 清久
Tokuo Hasegawa
長谷川 徳男
Atsushi Ito
淳 伊藤
Yasuto Koshiyama
腰山 靖人
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Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ガス瞬間湯沸器等から供給された温水との間
で熱交換して得た乾燥用温風を洗髪後の頭髪に吐出する
ことのできるヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台に関
する。洗髪洗面化粧台とは、洗髪可能な大きさの洗面ボ
ウルと洗髪用温水シャーワーとを備えたものをいう。
【従来の技術】
従来、洗髪洗面化粧台には、洗髪後の頭髪を乾燥するた
めに、市販の手持型電気式ヘアードライヤーを適所に引
掛けることができるものがある。 使用者は、このヘアードライヤーを用いて濡れた頭髪を
乾燥していた。 (発明が解決しようとする課題] しかし、市販の手持型電気式ヘアードライヤーしか用い
ることができない従来の洗髪洗面化粧台では、下記の理
由により迅速な乾燥ができず、殊に長髪の使用者の場合
には乾燥に長時間を必要としていた。最近、乾燥時間の
短縮を目的とした高吸水性のタオルが開発されているが
、乾燥時間を短縮するには充分ではない。 (a)  手持型電気式ヘアードライヤーは、一般住宅
における配電容量の関係から1,200Wが最大であり
、多量の温風を発生することができない。 (1)l  手持型電気式ヘアードライヤーは、構造上
の制限から、大型のファンローターを内蔵すること及び
温風吐出口を大径にすることが不可能なため、多風量の
温風を得ることができない。 fc)  上記(a)及び(1))に記載の理由から、
手持型電気式ヘアードライヤーは、1♂/win程度の
瀧風母が限界である。しかし、温重量が1 m’/wi
n程度では、頭髪に対して同時に吹付けることのできる
面積が非常に狭いため、乾燥面積が広い長髪の乾燥に長
時間を必要としていた。 (dl  更に、手持型電気式ヘアードライヤーは、低
重量な状態で乾燥能力を高くするために温風温度を12
0℃程度と高温に設定できるようにしである。しかし、
120℃にも達した高温度の温風を頭髪に乾燥を目的と
して吹付けることは、頭髪に熱的ダメイジを与えること
から好ましくない。 本発明は、上記課題を解決するために、頭髪に熱的損傷
を与えることなく短時間乾燥が可能となるように、多風
量の[1を吐出することができるヘアードライヤー付き
洗髪洗面化粧台の提供を目的とする。
【課題を解決するために手段] 上記課題を解決するために本発明に係るヘアードライヤ
ー付き洗髪洗面化粧台(以下、「本発明化粧台」という
〉が採用した手段は、洗髪洗面化粧台本体の外側に位置
する使用者頭髪空間に指向する温風吐出口を形成したノ
ズルが洗髪洗面化粧台本体の適所に配設され、温水を熱
媒体として空気を加熱する熱交換器と送風機との組み合
せからなる温風発生具が洗髪洗面化粧台本体の適所に収
納され、温風発生具の温風供給側とノズルとが送風路で
連通されていることである。 使用者の姿勢及び頭髪長さに対応してTfA風吐出口を
最適位置に移動できるようにするために、前記ノズルは
、前記洗髪洗面化粧台本体の適所に収納され且つこの収
納された位置から前記使用者頭髪空間の近傍まで前記温
風吐出口が進退する伸縮自在なものとすることがある。 温水の無駄をなくすために、前記熱交換器に接続した給
湯管にソレノイド操作式の開閉弁を配設し、前記送風機
の電動モーターの起動停止動作とソレノイドの開閉動作
とを連動させる電気回路を設けることがある。 更に、頭髪の熱セットができる高温度の温風を得ること
できるように、前記熱交換器の空気路より下流側に空気
加熱用電気じ一ターを配置することがある。 【作 用] 温風発生具は、熱交換器に温水が供給され且つ送風機が
起動すると温風を発生し、送風路を介してノズルに温風
を供給する。ノズルは、温風吐出口から使用者頭髪空間
に向って温風を吐出する。 吐出した温風は、洗髪後の頭髪を乾燥する。温風発生具
は、洗髪洗面化粧台の適所に収納されているため、送風
機及び熱交換器に大型のものを備えることが可能となり
、ノズルの温風吐出口から多量の温風を吐出させること
ができる。更に、1ff1発生興は、熱交換器の熱源が
温水であるため、電気ヒーターによる補助加熱が無い限
り決して100℃以上の温風を発生させることはない。 ノズルの111J!I吐出口から吐出した100℃未満
で且つ多量の温風は、頭髪の広範囲に亘って同時に吹付
けられ、頭髪に熱的ダメイジを与えることなく洗髪後の
頭髪を迅速に乾燥する。 前記ノズルが洗髪洗面化粧台に収納された位置から使用
者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退する伸縮自在な
構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔とならないよう
にノズルを収納できると共に、乾燥時には使用者の姿勢
及び頭髪長さに対応して温風吐出口を最適位置まで移動
できる。 前記熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、前記送風機の電気モーターの起動停止動
作とソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設
けた場合には、送J1機の停止している非使用状態のと
き、熱交換器への温水の供給が確実に停止するため、温
水の無駄をなくすることができる。 前記熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風を、小容量の電気ヒーターで100℃
以上の高温度に昇温することが可能となり、頭髪のカー
ル等の熱セットができる。 【実施例】 以下、本発明化粧台を図面に示す実施例に基づいて説明
する。 (第1実施例) 第1図乃至第3図は、第1実施例の本発明化粧台1を示
すものである。 本発明化粧台1は、第1図の部分断面した正面図及び第
2図の部分断面した右側断面図に示す如く、洗髪洗面化
粧台本体2と、洗髪洗面化粧台本体2に収納した温風発
生具3と、洗髪洗面化粧台本体2に配設したノズル4と
、温風発生具3とノズル4とを連通する送風路5とから
なる。 上記温風発生具3は、上方の収納箱2bの内部に人目に
触れないように収納され、温水を熱媒体として空気を加
熱するエロフィン式又はプレートフィン式等の熱交換器
7と、ターボファン又はシロッコファン等の送風機8と
の組み合せからなる。 温風発生具3は、漏水受は用の受皿9の上に配設される
。送風機8は、熱交換器7の空気路7aの上流側又は下
流側に配置され、送風量が2〜5♂/win程度のもの
が選択される。熱交換器7の温水配管10は、第3図の
模式図に示す如く、ガス瞬間湯沸器2石油給鴻機又は電
気温水機等の給14111から給湯を受ける給湯管12
と、給湯管12に設けた逆止弁15.ソレノイド操作式
の開閉弁16及び温度il1gB用の手動式流量調節弁
17と、洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続した
ドレン管14とからなる。開閉弁16のソレノイド16
aは、ソレノイド16aの開閉動作と前記送!a機8の
電動モーター8aの起動停止動作とを連動させる電気回
路18で制御される。上記熱交換器7のドレン管14は
、給湯11!111の配管系統が非循環式の場合には、
洗髪洗面化粧台本体2の排水管13に接続され、循環式
(図示は省略)の場合には、この配管系統の還流路に接
続される。図中19は洗髪洗面化粧台本体2に備えた湯
水混合水栓であり、図中20は洗髪用シャワーヘッドで
ある。 前記ノズル4は、第1図及び第2図に示す如く、洗髪洗
面化粧台本体2の正面鏡21の側部に備えた扉付き収納
箱22の内部に収納される。ノズル4と前記温風発生具
3とは、温風発生具3から収納箱22の内部まで延設し
た送風路5を形成するダクト23で連通しである。ノズ
ル4は、ダクト23の終端部23aに回転継手24を介
して揺動自在に接続した基端管4bと、基端管4bに摺
動自在且つ回動自在に挿嵌した延長管4Cと、延長管4
Cの終端に設けた大口〈例えば、t Oclφ)の温風
吐出口4aとからなる。 延長管4Cは、その一部を可撓性の蛇腹部4C−1等で
形成し、温風吐出口4aの吐出角度調節のための自由度
が増すようにすることも可能である。ノズル4は、頭髪
乾燥のために使用する際、収納箱22内に収納した位置
から洗髪洗面化粧台本体2の外側の近傍まで引出され、
使用者頭髪空間日に向って温風が吐出するように温風吐
出口4aの角度が調節される。ノズル4は、揺動角度、
[動半径及び回動角度を適宜選択することにより、使用
者の姿勢又は髪の長さ等に応じて温風吐出口4aの停止
位置及び温風吐出角度に変更することができる。なお、
ノズル4は、上記構造に限定するものではなく、図示は
省略したが、一端をダクト23の終端部23aに接続す
ると共に他端に温風吐出口を設けた可撓性の蛇腹管で構
成した手持式のものとするか、又は洗髪洗面洗面台本体
2の適所に固定配設して首振り自在な温風吐出口を使用
者頭髪空間口に指向させたものとすることもできる。 洗髪洗面化粧台本体2は、第1図に示す如く、正面右側
部28等の適所に、操作パネル25を配置しである。操
作パネル25には、前記電気回路18(第3図参照)の
0N−OFFスイッチ26と、流量調節弁17を遠隔操
作する温度設定摘み27とが備えられている。 次に、本発明化粧台1の動作態様をその使用手順に従っ
て説明する。使用者は、洗髪洗面化粧台本体2(第1図
及び第2図参照〉の洗髪用シャワー20を用いて洗髪す
る。使用者は、洗髪の終了した頭髪をタオルで拭いたな
らば、収納箱22に収納されているノズル4を引出し、
温風吐出口4aの吐出角度を調節する。次に、使用者は
、操作パネル25の0N−OFFスイッチ26をON状
態にし、送風機5を起動させると共に開閉弁16を開動
作する。 温風発生具3は、開閉弁16の開動作に伴ない給湯管1
2(第3図参照)を介して熱交換器7に高温度の温水(
例えば、90〜70℃〉が供給され、送風機8で送風し
た空気を設定温度(例えば、70〜50℃〉まで加熱し
て温風を発生する。発生した温風は、送風路5を介して
ノズル4に供給され、温風吐出口4aから使用者頭髪空
間Hに向って吐出される。 吐出した温風は、熱交換器7に供給される温水が100
℃を越えないため、100℃未満の温I!I温度が得ら
れ、減率乾燥中の頭髪に熱的ダメイジを与えることはな
い。更に、温風発生具3は、給湯機11から供給される
多量の温水を熱交換器7で受給して熱交換するためため
、多量の温風を発生することができる。多量の温風は、
同時に広範囲に亘って頭髪を迅速に乾燥する。乾燥が終
了したならば、使用者は、操作パネル25の0N−OF
Fスイッチ26をOFF状態にした後、ノズル4を収納
箱22に収納する。 (第2実施例〉 第4図は第2実施例の本発明化粧台31の要部を示す模
式図である。本発明化粧台31が前記本発明化粧台1と
異なる所は、温風発生具3の温風供給量を調節できるよ
うにすると共に、頭髪の熱セットができるように100
℃以上の温風をノズル4へ供給できるようにした点であ
る。 電気回路38は、送風機8の電気モーター8aの回転数
を変更して温風供給量の調節ができるように回路構成し
である。流□調節弁17は、送J!IIに対応した温水
量を熱交換器7に供給してm風温度を設定温度に維持す
るように、自動制御具39でフィードバック制御される
。 ml11発生具3は、熱交換器7の下流側に、PTCヒ
ーター等からなる電気ヒーター42を配置し、高温度の
IJilをノズル4に供給できるようにしである。温風
発生具3は、温水を熱源とする熱交換器7で昇温した温
風を小容量の電気ヒーター(例えば、500〜1,0O
OW>で更に昇温して、頭髪のカール等の熱セットにR
適な高温度(例えば、100〜120℃)の温風を温風
吐出口4aから吐出する。 (第3実施例〉 第5図は第4実施例の本発明化粧台51の部分断面した
正面図である。本発明化粧第51が前記第1実施例の本
発明化粧台1と大きく異なる所は、下方の収納箱2C内
に温風発生具3を収納し、給湯管12及びドレン管14
を収納箱2C内で配管した点である。送風路45は、化
粧板等で覆われ、洗髪洗面化粧台本体2と一体的に調和
するようにしである。 【発明の効果] 以上詳述した如く、本発明化粧台は、次の如く優れた効
果を有する。 ■ 洗髪洗面化粧台本体の適所に温風発生具が収納され
ているため、送風機及び熱交換器に大型のものを備える
ことが可能となり、ノズルの温風吐出口から多量の温風
を吐出させることができる。更に、温風発生具の熱交換
器の熱媒体が温水であるため、電気ヒーターによる補助
加熱が無い限り決して100℃以上の温風を発生させる
ことはない。その結果、本発明化粧台は、ノズルの温風
吐出口から100℃未満で且つ多量の¥1fflを頭髪
の広範囲に同時に吐出させることが可能となり、頭髪に
熱的ダメイジを与えることなく洗gI後の頭髪を迅速に
乾燥することができる。 ■ 温風吐出用ノズルが洗髪洗面化粧台本体に収納され
た位置から使用者頭髪空間の近傍まで温風吐出口が進退
する伸縮自在な構造の場合には、洗髪時には洗髪の邪魔
とならない位置にノズルを収納することがきると共に、
乾燥時には使用者の姿勢及び頭髪長さに対応して温風吐
出口を最適位置まで移動できる。その結果、本発明化粧
台は、ノズルを手で保持する必要がなく、使勝手の向上
が図れる。 ■ 熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式の開
閉弁を配設し、送風機の電気モーターの起動停止動作と
ソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回路を設けた
場合には、送風機の停止している非使用状態のとき、熱
交換器への温水の供給が確実に停止する。その結果、本
発明化粧台は、温水の無駄をなくすることができる。 ■ 熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気ヒー
ターを配置しである場合には、温水を熱源とする熱交換
器で昇温した温風は、小容量の電気ヒーターで更に高温
度の温風となる。その結果、本発明化粧台は、頭髪のカ
ール等の熱セットがW*にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明化粧台の第1実施例を示すも
のであって、第1図は部分断面した正面図、第2図は第
1図の■−■線で断面した右側断面図、第3図は要部の
模式図、第4図は本発明化粧台の第2実施例の要部の模
式図、第5図は本発明化粧台の第3実施例を示す部分断
面した正面図である。 2・・・洗髪洗面化粧台本体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、洗髪洗面化粧台本体の外側に位置する使用者頭髪空
    間に指向する温風吐出口を形成したノズルが洗髪洗面化
    粧台本体の適所に配設され、温水を熱媒体として空気を
    加熱する熱交換器と送風機との組み合せからなる温風発
    生具が洗髪洗面化粧台本体の適所に収納され、温風発生
    具の温風供給側とノズルとが送風路で連通されているこ
    とを特徴とするヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台。 2、前記ノズルは、前記洗髪洗面化粧台本体の適所に収
    納され且つこの収納された位置から前記使用者頭髪空間
    の近傍まで前記温風吐出口が進退する伸縮自在なもので
    ある請求項1に記載のヘアードライヤー付き洗髪洗面化
    粧台。 3、前記熱交換器に接続した給湯管にソレノイド操作式
    の開閉弁が配設され、前記送風機の電動モーターの起動
    停止動作とソレノイドの開閉動作とを連動させる電気回
    路が設けられた請求項1又は2に記載のヘアードライヤ
    ー付き洗髪洗面化粧台。 4、前記熱交換器の空気路より下流側に空気加熱用電気
    ヒーターが配置されている請求項1、2又は3に記載の
    ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台。
JP1203689A 1989-08-04 1989-08-04 ヘアードライヤー付き洗髪洗面化粧台 Expired - Lifetime JPH0767428B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0585304U (ja) * 1992-04-13 1993-11-19 多見夫 溝上 洗髪台用首あて具
US7507460B2 (en) * 2002-12-11 2009-03-24 Ngk Insulators, Ltd. Plugged honeycomb structure and method of manufacturing the same

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JPS57192241U (ja) * 1981-05-30 1982-12-06
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