JPH0366527A - ゴムダンパーの自動取付方法と自動取付装置および吸着ヘッド - Google Patents

ゴムダンパーの自動取付方法と自動取付装置および吸着ヘッド

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JPH0366527A
JPH0366527A JP1198074A JP19807489A JPH0366527A JP H0366527 A JPH0366527 A JP H0366527A JP 1198074 A JP1198074 A JP 1198074A JP 19807489 A JP19807489 A JP 19807489A JP H0366527 A JPH0366527 A JP H0366527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
rubber damper
air cylinder
attached
chuck
Prior art date
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Pending
Application number
JP1198074A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Yoshizawa
芳沢 正義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0366527A publication Critical patent/JPH0366527A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光デイスクプレーヤ等に使用される振動吸収
用のゴムダンパーを取りつけるためのゴムダンパーの自
動取付方法と自動取付装置およびゴムダンパーの吸着ヘ
ッドに関し、特に柔らかくかつ変形しやすいゴムダンパ
ーの取りつけに効果を発揮する特徴がある。
〔発明の概要〕
本発明は、吸着ヘッドによりゴムダンパーの第一のフラ
ンジを上部から吸着してゴムダンパー取りつけ用のベー
スの取付穴に挿入した後、取付穴に貫通したゴムダンパ
ーの下端部をチャックにより挾みつけて内部を気密状態
にし、ゴムダンパー内の空気を排出することにより、ゴ
ムダンパーの第二のフランジ部分の直径を狭めながらチ
ャックを下部に引っ張り、第二のフランジを取付穴に貫
通させるゴムダンパーの自動取付方法と、基台にアーム
を介して取りつけられ、取付ユニット全体を上下させる
第一のエアシリンダと、第一のエアシリンダで駆動され
るブラケットに取りつけられ、吸着ヘッドを上下させる
第二のエアシリンダおよびチャックユニット用のブラケ
ットを上下させる第三のエアシリンダと、チャックユニ
ット用のブラケットに取りつけられ、チャックユニット
を前後に駆動する第四のエアシリンダと、チャックユニ
ットに取りつけられ、チャックを開閉する一対の第五の
エアシリンダと、チャックより構成されるゴムダンパー
の自動取付装置、および中空ゴムダンパーの第一のフラ
ンジを上部から吸着するために、円筒形のヘッド下面中
央に円錐台形の凸部を、ヘッド下面周辺に円環状の吸着
溝を、吸着溝内に排気孔をそれぞれ設けた吸着ヘッドで
ある。
〔従来の技術〕
近年、電子機器の製造は自動化が進み、はとんどの部品
が自動組立装置を使用して組み立であるいは取りつけが
行われるようになってきており、形状が複雑な部品の自
動組立装置の実用化も進み、電子部品のみならず機構部
品のような非常に形状の複雑な部品が自動組立装置を使
用して組み立であるいは取りつけを行うようになってき
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、自動組立装置により自動化される機構部
品は、形状が非常に複雑なものであっても、自動組立装
置を使用して組み立であるいは取りつけを行う場合、形
状の変形の少ない金属あるいは樹脂成形品がほとんどで
、光デイスクプレーヤ等に使用される振動吸収用のゴム
ダンパーのように、柔らかくかつ変形しやすい機構部品
を自動組立装置を使用してシャーシあるいはベース等に
組み立であるいは取りつけることは非常に困難で、人手
に頼らざるを得なかった。
本発明は前記課題を解決し、光デイスクプレーヤ等に使
用される振動吸収用のゴムダンパーのような、柔らかく
かつ変形しやすい機構部品を自動組立装置を使用して組
み立であるいは取りつけを行うためのゴムダンパーの自
動取付方法と自動取付装置および自動取付装置に使用す
る吸着ヘッドを提供することを目的とする。
〔課題を解決しようとする手段〕
前記課題を解決するために本発明は、吸着ヘッドにより
ゴムダンパーの第一のフランジを上部から吸着してゴム
ダンパー取りつけ用のベースの取付穴に挿入した後、取
付穴に貫通したゴムダンパーの下端部をチャックにより
挟みつけて内部を気密状態にし、ゴムダンパー内の空気
を排出することにより、ゴムダンパーの第二のフランジ
部分の直径を狭めながらチャックを下部に引っ張り、第
二のフランジを取付穴に貫通させるゴムダンパーの自動
取付方法と、基台にアームを介して取りつけられ、取付
ユニット全体を上下させる第一のエアシリンダと、第一
のエアシリンダで駆動されるブラケットに取りつけられ
、吸着ヘッドを上下させる第二のエアシリンダおよびチ
ャックユニット用のブラケットを上下させる第三のエア
シリンダと、チャックユニット用のブラケットに取りつ
けられ、チャックユニットを前後に駆動する第四のエア
シリンダと、チャックユニットに取りつけられ、チャッ
クを開閉する一対の第五のエアシリンダと、チャックよ
り構成されるゴムダンパーの自動取付装置、および中空
ゴムダンパーの第一のフランジを上部から吸着するため
に、円筒形のヘッド下面中央に円錐台形の凸部を、ヘッ
ド下面周辺に円環状の吸着溝を、吸着溝内に排気孔をそ
れぞれ設けた吸着ヘッドを採用する。
〔作用] 本発明は、前記ゴムダンパーの自動取付方法と自動取付
装置およびゴムダンパーの吸着ヘッドを採用することに
より、光デイスクプレーヤ等に使用される振動吸収用の
ゴムダンパーのような、柔らかくかつ変形しやすい機構
部品も、自動組立装置を使用して組み立であるいは取り
つけを行うことがが可能となった。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例のゴムダンパーの自動取付方法
と自動取付装置および自動取付装置に使用されるゴムダ
ンパーの吸着ヘッドについて図面を参照して説明する。
第1図イ、口、ハは本発明の一実施例のゴムダンパーの
自動取付方法の手順説明図、第2図は本発明の一実施例
のゴムダンパーの自動取付装置の側面図、第3図は自動
取付装置のチャックユニットの正面図、第4図イは本発
明の一実施例のゴムダンパーの吸着ヘッドの半断面図、
第4図口は吸着ヘッドの平面図、第5図はゴムダンパー
の斜視図である。
第5図に示すようにゴムダンパー41は、上部中央に中
空部42が設けられ、上端に第一のフランジ43が、第
一のフランジ43から下側に少し間隔を開けて第二のフ
ランジ44が設けられ、第一のフランジ43と第二のフ
ランジ44の間隙がベース51への取付部45を形成し
ている。そしてゴムダンパー41の下部は第二のフラン
ジ44下面から下端部46にかけて径が細くなり円錐台
形をしている。
本発明の自動取付方法を第1図イ、口、ハを参照しなが
ら説明する。まず第1図イに示すようにゴムダンパー4
1は上端の第一のフランジ43を吸着ヘッド31の平坦
部33に設けられた吸着溝34に吸着され、ベース51
の取付穴52に挿入される。第二のフランジ44はその
外径が取付穴52より大きく、第二のフランジ44の下
面が取付穴52の部分でベース51の上面に接した状態
になっている。
つぎに第1図口に示すようにゴムダンパー41の下端部
46がチャック23で挟みつけられ、内部が気密状態に
される。そして吸着ヘッド31は排気孔35からさらに
排気を行う。吸着ヘッド31でゴムダンパー41の第一
のフランジ43を吸着しているとはいえ、吸着ヘッド3
1の凸部32とゴムダンパー41の中空部42とは完全
に密着していることはなく、ξクロ的には隙間ができて
いるので、その嵩クロ的な隙間からゴムダンパ−41内
部の空気を排出することは可能であり、ゴムダンパー4
1の内部の空気は排気孔35を通して排気され、ゴムダ
ンパー41の第二のフランジ44の部分の直径を狭めて
いく。
最後に第1図ハに示すようにゴムダンパー41は上端の
第一のフランジ43を吸着ヘッド31に吸着された状態
のまま吸着ヘッド31により押し下げられると同時にチ
ャック23により下部へ引かれ、ゴムダンパー41の直
径の狭められた第二のフランジ44が取付穴52に入り
込み、取付部45の上部がベース51上面に当たってゴ
ムダンパー41が取付穴52にはまり込む。そしてチャ
ック23が開き、気密状態が解除されて第二のフランジ
44の直径が初期の状態まで戻り、取付部45がベース
51と取付穴52に密着する。そして吸着ヘッド31の
吸着が絶たれ、吸着ヘッド31が上方へ引き上げられて
ゴムダンパー41のベース51への取りつけが完了する
本発明のゴムダンパー41の自動取付装置は、第2図に
示すように基台lに自動取付装置外から送られてくる治
具パレット53を定位置まで搬入し、治具パレット53
を定位置から自動取付装置外へ搬出するための搬入山部
(図示せず)と、治具パレット53を定位置に位置規制
するための位置規制部(図示せず)があり、治具パレッ
ト53と搬入山部をクリアするように下部を一部分切り
抜いたアーム2が取りつけられている。
アーム2は上部を水平に曲げられ、その部分に第一のエ
アシリンダ3が下方に向けて取りつけられ、自動取付装
置全体を上下に移動させて、治具パレット53の搬入出
時に必要なスペースを確保するとともにゴムダンパー4
1の吸着するためのゴムダンパー41の移動スペースも
確保している。またアーム2の側面には第一のスライド
ベース4が設けられている。
アーム2に取りつけられた第一のエアシリンダ3のロッ
ドには第一のブラケット5が取りつけられ、第一のブラ
ケット5の上部には上下移動の際の位置規制とスムーズ
な移動をかねて行えるようにスライドベース4と噛み合
う第一のスライダ6が、第一のブラケット5の下部には
第二のスライドベース7が取りつけられ、第一のブラケ
ット5の中央には第二のブラケット8が図に示すように
左側に向けて水平方向に取りつけられている。第二のブ
ラケット8には中央に後程説明する吸着ヘッド31を上
下させるための吸着ヘッド用ブラケット13をクリアす
るための穴(図示せず)が設けられ、図で左側の第二の
ブラケット8の端部には上部に第三のブラケット9が上
方に向けて取りつけられ、下部には第三のエアシリンダ
11が下方に向けて取りつけられている。
第三のブラケット9は上端が水平に曲げられ、その部分
に第二のエアシリンダ10が下方に向けて取りつけられ
ている。第二のエアシリンダ10のロッドにサブブラケ
ット12が、サブブラケット12に吸着ヘッド用ブラケ
ット13が取りつけられ、そして吸着ヘッド用ブラケッ
ト13の先端に吸着ヘッド31が取りつけられ、吸着ヘ
ッド31の排気孔35に取りつけられている排気ホース
(図示せず)より排気することによりゴムダンパー41
を吸着して、吸着ヘッド31に固定され、第二のエアシ
リンダ1oの上下により吸着ヘッド31が上下させられ
、ベース51の取付穴52に挿入される。
第三のエアシリンダ11のロッドには第四のブラケット
14が水平に取りつけられ、図で示すように第四のブラ
ケット14にも中央に吸着ヘッド用ブラケット13をク
リアするための穴(図示せず)が設けられ、中央下面に
第三のスライドベース16が設けられており、また右端
には第二のスライドベース8と噛み合う第二のスライダ
15が取りつけられ、第四のブラケット14の上下方向
への移動をスムーズにしている。そして第四のブラケッ
ト5は図で示すように左端が下方に曲げられ、その部分
に第四のエアシリンダ17が取りつけられ、第四のエア
シリンダ17のロッドにチャックユニット21が取りつ
けられている。チャックユニット21は図に示すように
第三のエアシリンダ11により上下に移動させられ、第
四のエアシリンダ17により前後に(図では左右方向に
)移動させられ、取付穴52に挿入されたゴムダンパー
41の下端部46をチャック23で挟みっけができる位
置に移動する。
チャックユニット21は第3図で示すように前部と下部
がが開放された箱型の形状をしており、その後部を第四
のエアシリンダ17のロッドに取りつけられて前後に移
動する。チャックユニット21の上部には第三のスライ
ドベース16と噛み合う第三のスライダ18がが取りつ
けられ、チャックユニット21の前後の移動をスムーズ
にしている。そしてチャックユニット21の側面の内側
に一対の第五のエアシリンダ22が取りつけられ、第五
のエアシリンダ22のロッドの先端に一対のチャック2
3が取りつけられている。またチャックユニット21の
下部にはチャック23を位置規制し、スムーズに移動さ
せるためのロッド24が二本取りつけられている。
チャック23には下部にゴムダンパー41の下端部46
を挟みつけるための爪25を設け、中央にロッド23と
の間でスムーズに移動できるように貫通座26が設けら
れている。そして第五のエアシリンダ22に駆動され、
チャック23先端の爪25を開閉してゴムダンパー41
の下端部46を挾みつける。
本発明の吸着ヘッド31は、第4図イ、口に示すように
円筒形をしており、下面は中央の円錐台形の凸部32と
、その外側の平坦部33より形成され、平坦部33に円
環状の吸着溝34が設けられ、吸着溝34内部に排気孔
35が設けられている。凸部32の直径ははゴムダンパ
ー41の中空部42の内径とほぼ同じ大きさをしており
、第1図イに示すように吸着ヘッド31で、ゴムダンパ
ー41の第一のフランジ43を吸着し、平坦部33に設
けられた吸着溝34がゴムダンパー41の第一のフラン
ジ43に密着した際に、凸部32がゴムダンパー41の
中空部42内に入り込み、ゴムダンパー41が吸着へラ
ド31に正しい位置で吸着され、吸着ヘッド31とゴム
ダンパー41の位置ずれを抑える1肋きをする。
〔発明の効果〕
本発明は、前記ゴムダンパー自動取付方法とゴムダンパ
ー自動取付装置およびゴムダンパーの吸着ヘッドを採用
することにより、ゴムダンパーのような柔らかくかつ変
形しやすい機構部品の自動組立装置を使用した組み立で
あるいは取りつけが可能となり、人手に頼らずに製造工
程の自動化が進み、製造コストを下げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ、口、ハは本発明の一実施例のゴムダンパー自
動取付方法の手順説明図、第2図は本発明の一実施例の
ゴムダンパー自動取付装置の側面図、第3図は自動取付
装置のチャックユニットの正面図、第4図イは本発明の
一実施例のゴムダンパーの吸着ヘッドの半断面図、第4
図口は吸着ヘッドの平面図、第5図はゴムダンパーの斜
視図である。 図において、 1・・・・・基台 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10・ 11・ 12・ 13・ 14・ 15・ 16・ 17・ 18・ 21・ 22・ 23・ アーム 第一のエアシリンダ 第一のスライドベース 第一のブラケット 第一のスライダ 第二のスライドベース 第二のブラケット 第三のブラケット 第二のエアシリンダ 第三のエアシリンダ サブブラケット 吸着ヘッド用ブラケット 第四のブラケット 第二のスライダ 第三のスライドベース 第四のエアシリンダ 第三のスライダ チャックユニット 第五のエアシリンダ チャック 24・・・・・ロッド 25・・・・・爪 26・・・・・貫通座 31・・・・・吸着ヘッド 32・・・・・凸部 33・・・・・平坦部 34・・・・・吸着溝 35・・・・・排気孔 41・・・・・ゴムダンパー 42・・・・・中空部 43・・・・・第一のフランジ 44・・・・・第二のフランジ 45・・・・・取付部 46・・・・・下端部 51・・・・・ベース 52・・・・・取付穴 53・・・・・治具パレット 第 1 図 オー茫B月の一賞施を−1の取付今用員官か月図第3図 −5−ヤツクユニットの正面圏

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空円筒の上端に第一のフランジと第二のフランジ
    を上下に間隔を開けて設け、かつ前記第二のフランジか
    ら下端部にかけて径を細めて円錐台形にしたゴムダンパ
    ーを、前記ゴムダンパーの第一のフランジを上部から吸
    着してゴムダンパー取りつけ用のベースの取付穴に挿入
    し、前記取付穴に貫通したゴムダンパーの下端部をチャ
    ックにより挟みつけてゴムダンパー内を気密状態にし、
    前記吸着ヘッによりゴムダンパー内の空気を排出し、前
    記ゴムダンパーの第二のフランジ部分の直径を狭め、前
    記チャックをさらに下部に引っ張り、第二のフランジを
    前記取付穴に貫通させ、第一のフランジと第二のフラン
    ジの間に前記ベースを挟みつけることにより、前記ゴム
    ダンパーを前記取付穴に取りつけることを特徴とするゴ
    ムダンパーの自動取付方法。 2、中空円筒の上端に第一のフランジと第二のフランジ
    を上下に間隔を開けて設け、かつ前記第二のフランジか
    ら下端部にかけて径を細めて円錐台形にしたゴムダンパ
    ーを吸着してベースに取りつけるために、基台にアーム
    を介して取りつけられ、取付ユニット全体を上下させる
    第一のエアシリンダと、第一のエアシリンダで駆動され
    るブラケットに取りつけられ、吸着ヘッドを上下させる
    第二のエアシリンダおよびチャックユニット用のブラケ
    ットを上下させる第三のエアシリンダと、チャックユニ
    ット用のブラケットに取りつけられ、チャックユニット
    を前後に駆動する第四のエアシリンダと、チャックユニ
    ットに取りつけられ、チャックを開閉する一対の第五の
    エアシリンダと、チャックより構成されることを特徴と
    するゴムダンパーの自動取付装置。 3、中空円筒の上端に第一のフランジと第二のフランジ
    を上下に間隔を開けて設け、かつ前記第二のフランジか
    ら下端部にかけて径を細めて円錐台形にしたゴムダンパ
    ーの第一のフランジを上部から吸着するために、円筒形
    のヘッド下面中央に円錐台形の凸部を、前記ヘッド下面
    周辺に円環状の吸着溝を、該吸着溝内に排気孔をそれぞ
    れ設けたことを特徴とする吸着ヘッド。
JP1198074A 1989-08-01 1989-08-01 ゴムダンパーの自動取付方法と自動取付装置および吸着ヘッド Pending JPH0366527A (ja)

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JP (1) JPH0366527A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003071653A (ja) * 2001-08-29 2003-03-12 Hitachi Communication Technologies Ltd 弾性脚自動装着装置
CN101856786A (zh) * 2010-06-10 2010-10-13 苏州工业园区格比机电有限公司 换档器减震橡胶圈压合装置

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