JPH036655A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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JPH036655A
JPH036655A JP14065789A JP14065789A JPH036655A JP H036655 A JPH036655 A JP H036655A JP 14065789 A JP14065789 A JP 14065789A JP 14065789 A JP14065789 A JP 14065789A JP H036655 A JPH036655 A JP H036655A
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JP
Japan
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processor
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multiprocessor system
display request
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Pending
Application number
JP14065789A
Other languages
English (en)
Inventor
Noburo Omi
近江 修郎
Hideo Fukai
深井 日出男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP14065789A priority Critical patent/JPH036655A/ja
Publication of JPH036655A publication Critical patent/JPH036655A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、マルチプロセッサシステムに係り、特に、各
プロセッサを個別に診断する機能を有するマルチプロセ
ッサシステムに関するものである。
[従来の技術] 電子計算機システムの一つとして、2個以上のプロセッ
サあるいはマイクロコントローラが、Ilo、  記憶
装置等の資源を共用したり、あるいは何等かの方法で情
報を交換しながら、全体として一つのシステムとしての
機能を果たすようにするマルチプロセッサシステムが知
られている。
そして、マルチプロセッサシステムとしても、資源共用
型マルチプロセッサシステム、分散処理型マルチプロセ
ッサシステム、あるいは資源共用型と分散処理型を複合
させたシステム等種々の形式が知られている。
第3図は資源共用型マルチプロセッサシステムの概略構
成を示す図であるが、複数のマイクロプロセッサ20I
、・・・・・・、20.がいくつかの共用資源22I、
・・・・・・、22oを共同で使用するように構成され
ている。共用資源としては、図に示されているように、
ハードディスクドライブ、イーサネット(Ethern
et )インターフェース等をあげることができる。そ
して、各プロセッサ20I、・・・・・・、20゜は、
システムバスあるいは高速データ伝送ネットワークで構
成される共用資源インターフェース21を介して共用資
源22I、・・・・・・、22.にアクセスすることで
独立して仕事を行うことができ、必ずしも互いに情報を
交換し合う必要はない。
また、分散処理型マルチプロセッサシステムは、概略、
第4図に示すような構成であり、主プロセツサシステム
25と複数のプロセッササブシステム261.・・・・
・・、2B、lがマルチプロセッサインターフェース2
7を介して接続された構成となされており、上記の資源
共用型マルチプロセッサシステムでは各プロセッサは独
立して仕事を処理できるのに対して、分散処理型マルチ
プロセッサシステムでは各プロセッサが互いに情報を交
換しながら一つのシステムとしての仕事を分担して処理
するようになされている。なお、マルチプロセッサイン
ターフェース27はシステムバスあるいは高速の通信イ
ンターフェース等で構成することができる。また、プロ
セッササブシステム261.・・・・・・、26oはプ
ログラムメモリ、データメモリ、■10等を含んだ完全
なマルチプロセッサシステムでもよいし、プロセッサ部
のみでもよいものである。
[発明が解決しようとする課題] 以上のようなマルチプロセッサシステムを採用した電子
計算機システムにおいて、障害が発生した場合には、ど
のプロセッサで障害が発生しているかを特定しなければ
ならないが、障害発生箇所を特定することは難しく、従
来は基板を順次交換しながら障害箇所を探査する以外に
なく、非常に手間がかかるものであった。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、容易に
障害の発生箇所を特定することができるマルチプロセッ
サシステムを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のマルチプロセッ
サシステムは、複数のプロセッサが独立してまたは共同
して処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、各
プロセッサは所定の時間間隔で順次表示要求を伝送する
ようになされていることを特徴とする。
[作用および発明の効果] 本発明は、マルチプロセッサシステムを+S成する各プ
ロセッサが所定の時間間隔で、順次所定の表示要求を出
力するので、表示手段には、全てのプロセッサが正常に
動作している場合にはある所定の表示がなされ、あるプ
ロセッサに障害が発生している場合にはそれに応じた表
示がなされるので、表示手段の表示を観察するだけでど
のプロセッサに障害が発生しているかを特定することが
できる。
[実施例コ 以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は、本発明の1実施例の構成を示す図であり、図
中、1は第1のプロセッサ、2は第2のプロセッサ、3
は表示コントローラ、4は表示手段、5.6.7はそれ
ぞれ信号線を示す。
第1図において、第1のプロセッサ1および第2のプロ
セッサ2はマルチプロセッサシステムを構成するプロセ
ッサであり、当該マルチプロセッサシステムは、資源共
用型でもよく、分散処理型でもよく、またその他の形式
であってもよい。
第1のプロセッサ1は所定の仕事を行うが、その動作中
、予め定められた所定の時間間隔、例えば1秒、で信号
線5に第1の形態の所定の表示要求(以下、この表示要
求を表示要求人と称す)を出力し、第2のプロセッサ2
に通知する。第2のプロセッサ2も同様に所定の仕事を
行うが、その動作中、予め定められた所定の時間、例え
ば10秒、以内に第1のプロセッサ1からの表示要求A
を受信した場合には、当該表示要求Aを、信号線6を介
して表示コントローラ3に通知し、上記所定の時間内に
第1のプロセッサ1から表示要求Aを受信しない場合に
は、信号線6に第2の形態の所定の表示要求(以下、こ
の表示要求を表示要求Bと称す)を出力し、表示コント
ローラ3に通知する。従って、第1のプロセッサ1およ
び第2のプロセッサ2が共に正常に動作している場合は
、表示コントローラ3は表示要求Aを受信するが、第1
のプロセッサ1に何等かの障害が発生して機能しなくな
った場合には表示要求Aは出力されないから、表示コン
トローラ3は表示要求Bを受信することになる。
表示コントローラ3は、予め定められた所定の時間、例
えば30秒、以内に第2のプロセッサ2から表示要求A
または表示要求Bを受信した場合には、当該表示要求A
または表示要求Bを信号線7に出力するが、上記所定の
時間内に第2のプロセッサ2から表示余念Aも表示要求
Bも受信しない場合には、所定の形態の表示要求(以下
、この表示要求を表示要求Cと称す)を信号線7に出力
し、表示手段4に通知する。従って、表示手段4は、第
1のプロセッサ1、第2のプロセッサ2および表示コン
トローラ3が共に正常な場合には表示要求Aを受信し、
第1のプロセッサ1のみが障害を発生している場合には
表示要求Bを受信し、少なくとも第2のプロセッサ2に
障害が発生している場合には表示要求Cを受信し、少な
くとも表示コントローラ3に障害が発生している場合に
は何等の表示要求も受信しないことになる。
表示手段4は、適当な表示装置を用いることができるが
、表示要求A、  BまたはCを区別して表示できるも
のであればよいので、コストをも考慮して、この実施例
では、第2図(a)に示すような、日字形をした7セグ
メントの表示装置を使用するものとする。
表示手段4は、また、受信した表示要求A、  B。
Cから各セグメントのオン/オフ信号を生成するデコー
ダを有しており、例えば、表示要求Aを受信した場合に
は、第2図(b)に示すようにrAJ字形の表示を行い
、表示要求Bを受信した場合には第2図(C)に示すよ
うにrBJ字形の表示を行い、表示要求Cを受信した場
合には第2図(d)に示すように「C」字形の表示を行
うようになされている。また、表示手段4が何等の表示
要求も受信しない場合には、第2図(a)に示すように
全てのセグメントがオフとなされる。
以上のような構成であるので、表示手段4が第2図(a
)のように何等の表示もしていない場合には表示コント
ローラ3に障害が発生していることを知ることができ、
第2図(b)の表示がなされている場合には、第1のプ
ロセッサ1、第2のプロセッサ2および表示コントロー
ラ3の全てが正常に動作していることが分かり、第2図
(C)の表示がなされている場合には第1のプロセッサ
エに障害が発生していることが分かり、第2図(d)の
表示がなされている場合には第2のプロセッサ2に障害
が発生していることが分かる。従って、監視者は表示手
段4の表示状態を観察するだけで障害の発生箇所を特定
することができる。また、第1図に示す構成は、ソフト
ウェア的には、各プロセッサに表示要求を生成するため
のプログラムおよび前段のプロセッサからの表示要求を
監視するプログラムを搭載するだけでよく、また、ハー
ドウェア的にはプロセッサの間に適当な通信回線を設置
するだけでよいので、コストもかからないものである。
以上、本発明の1実施例を説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、種々の変形が可能であ
る。例えば、表示手段は7セグメントの表示装置とした
が、CRT、  液晶表示装置等の周知の表示装置を使
用することができ、特に、文字表示を行える表示装置を
使用した場合には、例えば、 「全て正常です。」、「
第1のプロセッサに障害が発生しています。」等の表示
を行うことができるので、分かりやすい表示を行うこと
が可能である。また、7セグメントの表示装置を使用し
た場合でも、その表示態様は第2図に示したものに限ら
ず、任意に定めることができることはいうまでもない。
また、第1図に示すマルチプロセッサシステムではプロ
セッサは2台しか使用されていないが、3台以上のプロ
セッサを接続することができることは当業者に明かであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の構成を示す図、第2図は表
示手段における表示態様の例を示す図、第3図は資源共
用型マルチプロセッサシステムを示す図、第4図は分散
処理型マルチプロセッサシステムを示す図である。 1・・・第1のプロセッサ、 2・・・第2のプロセッサ、 3・・・表示コントローラ、 7・・・信号線。 4・・・表示手段、 5. 6、 出

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のプロセッサが独立してまたは共同して処理
    を行うマルチプロセッサシステムにおいて、各プロセッ
    サは所定の時間間隔で順次表示要求を伝送するようにな
    されていることを特徴とするマルチプロセッサシステム
  2. (2)各プロセッサは通信回線で接続され、前段のプロ
    セッサから所定の時間内に表示要求を受信した場合には
    その表示要求を、受信しない場合には自己の表示要求を
    次段のプロセッサに伝送することを特徴とする請求項1
    記載のマルチプロセッサシステム。
JP14065789A 1989-06-02 1989-06-02 マルチプロセッサシステム Pending JPH036655A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14065789A JPH036655A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 マルチプロセッサシステム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14065789A JPH036655A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 マルチプロセッサシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH036655A true JPH036655A (ja) 1991-01-14

Family

ID=15273740

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JP14065789A Pending JPH036655A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 マルチプロセッサシステム

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