JPH04219831A - コンピュータ間共用装置の診断方式 - Google Patents

コンピュータ間共用装置の診断方式

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JPH04219831A
JPH04219831A JP2404349A JP40434990A JPH04219831A JP H04219831 A JPH04219831 A JP H04219831A JP 2404349 A JP2404349 A JP 2404349A JP 40434990 A JP40434990 A JP 40434990A JP H04219831 A JPH04219831 A JP H04219831A
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JP
Japan
Prior art keywords
diagnostic
diagnostic processing
failure
shared
shared device
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Application number
JP2404349A
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English (en)
Inventor
Atsushi Takahashi
淳 高橋
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ間共用装置
の診断方式に関し、特に複数のコンピュータ間で共用す
る共用装置における障害の発生に対するコンピュータ間
共用装置の診断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来のコンピュータ間共用装置の
診断方式について図面を参照して説明する。
【0003】図4は従来のコンピュータ間共用装置の診
断方式におけるコンピュータと診断処理装置との接続の
一例を示すブロック図である。
【0004】従来のコンピュータ間共用装置の診断方式
では、図4に示すように、診断処理装置42は、コンピ
ュータ41内の各装置、例えば、中央処理装置43,メ
モリ装置44,入出力処理装置45の各診断インタフェ
ース部46,47,48とそれぞれ診断インタフェース
hを通じて接続して診断処理を行っている。
【0005】そして、コンピュータ41の診断処理では
、診断処理装置42がコンピュータ41の各部から障害
通知を受け取ると、障害通知を受けた部分の内部情報を
スキャンパスなどにより抜き取っている。抜き取る内部
情報としては、各種の状態レジスタ,各種のステータス
情報,各種のメモリデータおよび各種のワークレジスタ
などの内容である。
【0006】そして、抜き取った内部情報により、装置
の障害要因の判定、障害の規模や障害個所および再組込
みの可否の判定、コンピュータの再立上げの可否の判定
などを行っている。
【0007】そして、診断処理装置42は、各診断イン
タフェース部46,47,48を通じて、各装置へのス
キャン制御や装置の内部ステータスのリード/ライト制
御や装置の各種の指示制御を行っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】複数のコンピュータと
、それぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と、コ
ンピュータ間で共用することができる共用装置と、複数
のコンピュータに対する管理を行うシステム管理装置と
を有するシステムにおける上述した従来のコンピュータ
間共用装置の診断方式では、各コンピュータに対しては
、専用の診断インタフェースにより直接接続されたそれ
ぞれの診断処理装置でその障害箇所の診断処理を実行し
ており、共用装置に対しては、診断処理をある一つのコ
ンピュータ用の診断処理装置に定めて行う場合と、全コ
ンピュータの診断処理装置から選定して行う場合とがあ
る。
【0009】前者の場合には、共用装置に対する診断処
理をある一つのコンピュータ用の診断処理装置に定めて
行うので、その診断処理装置が動作不能状態となったと
きには、その共用装置の診断処理を実行できないという
問題点がある。
【0010】また、後者の場合には、共用装置がある一
つのコンピュータ用の診断処理装置の制御配下にある訳
ではないので、複数の診断処理装置が競合しないように
、ある一つの診断処理装置を選定して診断インタフェー
スを占有させる必要がある。
【0011】しかしながら、そのときには、その共用装
置が障害で動作できず、その共用装置から診断インタフ
ェースの排他制御をすることができないので、複数の診
断処理装置間での排他制御が必要となり、複数の診断処
理装置間の通信による排他制御またはシステム管理装置
による排他制御が必要となり、コンピュータ間での複雑
な制御のために、通信処理やソフトウェア処理に時間が
かかるという問題点がある。
【0012】本発明の目的は、複数のコンピュータと、
それぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と、コン
ピュータ間で共用することができる共用装置と、複数の
コンピュータに対する管理を行うシステム管理装置とを
有するシステムで、複数の診断処理装置と共用装置との
間に診断インタウェースを設けて、共用装置から障害通
知を受けた各診断処理装置からの診断要求を、共用装置
とは独立して動作できる診断制御部の優先順位回路によ
って選択し、選択した診断処理装置に優先順位を与えて
処理を実行させ、処理を実行した診断処理装置をシステ
ム管理装置に知らせることにより、複数の診断処理装置
間の排他制御を共用装置の内部状態とは無関係な診断制
御部の少量のハードウェアで高速に実現できるコンピュ
ータ間共用装置の診断方式を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明のコンピュー
タ間共用装置の診断方式は、複数のコンピュータと、前
記コンピュータのそれぞれの診断処理を司る複数の診断
処理装置と、前記コンピュータ間で共用することができ
る共用装置と、複数の前記コンピュータに対する管理を
行うシステム管理装置とを有するシステムのコンピュー
タ間共用装置の診断方式において、複数の前記診断処理
装置に対する診断インタフェースを持って前記診断処理
装置からの指示で前記共用装置に対する診断制御を行う
とともに、前記共用装置とは独立して動作できる診断制
御部を有することにより、 (A)前記共用装置に障害が発生した場合に、複数の前
記診断処理装置に対して障害の発生を通知する前記共用
装置の障害報告手段、 (B)前記診断処理装置内で自己の障害の発生を検出す
る前記診断処理装置の障害検出手段、 (C)自己の障害の発生を検出した前記診断処理装置内
で他の前記診断処理装置に対してその障害の発生を報告
するとともに、前記診断制御部への診断要求信号を抑止
する前記診断処理装置の障害制御手段、(D)前記障害
報告手段から障害の発生通知を受けた場合に、さらに前
記共用装置に対する診断処理を実行中の前記診断処理装
置に障害が発生したときには、この障害の報告を受けた
他の前記診断処理装置が前記診断制御部に対して診断要
求信号を送出し、前記診断制御部から診断許可信号を得
たときにのみ前記共用装置に対する診断処理を実行する
とともにその実行を前記システム管理装置に通知する前
記診断処理装置の診断処理手段、(E)複数の前記診断
処理装置からの診断要求信号を受信して、所定の優先順
位に基いて一つの前記診断処理装置を選択して診断許可
信号を送出する前記診断制御部の診断パス選択手段、を
備えて構成されている。
【0014】また、第2の発明のコンピュータ間共用装
置の診断方式は、複数のコンピュータと、前記コンピュ
ータのそれぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と
、前記コンピュータ間で共用することができる共用装置
と、複数の前記コンピュータに対する管理を行うシステ
ム管理装置とを有するシステムのコンピュータ間共用装
置の診断方式において、複数の前記診断処理装置に対す
る診断インタフェースを持って前記診断処理装置からの
指示で前記共用装置に対する診断制御を行うとともに、
前記共用装置とは独立して動作できる診断制御部を有す
ることにより、 (A)前記共用装置に障害が発生した場合に、前記共用
装置が複数の前記診断処理装置に対して障害の発生を通
知し、 (B)前記診断処理装置が自己の障害の発生を検出し、
(C)自己の障害の発生を検出した前記診断処理装置が
、他の前記診断処理装置に対してその障害の発生を報告
するとともに、前記診断制御部への診断要求信号を抑止
し、 (D)前記診断処理装置が前記共用装置から障害の発生
通知を受けた場合に、さらに前記共用装置に対する診断
処理を実行中の前記診断処理装置に障害が発生したとき
には、この障害の報告を受けた他の前記診断処理装置が
前記診断制御部に対して診断要求信号を送出し、前記診
断制御部から診断許可信号を得たときにのみ、前記共用
装置に対する診断処理を実行するとともに、その実行を
前記システム管理装置に通知し、 (E)前記診断制御部が複数の前記診断処理装置からの
診断要求信号を受信して、所定の優先順位に基いて一つ
の前記診断処理装置を選択して診断許可信号を送出する
、ことにより構成されている。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0016】図1は本発明のコンピュータ間共用装置の
診断方式の一実施例を示すブロック図である。
【0017】本実施例のコンピュータシステムは、図1
に示すように、3台のコンピュータ1−1,1−2,1
−3と、3台のコンピュータ1−1,1−2,1−3の
それぞれの診断処理を司る3台の診断処理装置2−1,
2−2,2−3と、コンピュータ1−1,1−2,1−
3間で共用することができる共用装置3と、3台のコン
ピュータ1−1,1−2,1−3に対する管理を行うシ
ステム管理装置4と、3台の診断処理装置2−1,2−
2,2−3に対する診断インタフェースaを持って診断
処理装置2−1,2−2,2−3からの指示で共用装置
3に対する診断制御手段10による診断制御を行うとと
もに共用装置3に対して独立して動作できる診断制御部
5とを有している。
【0018】そして、共用装置3の障害報告手段11は
、共用装置3に障害が発生した場合に、3台の診断処理
装置2−1,2−2,2−3に対して障害報告線bによ
り障害の発生を通知している。
【0019】一方、図2は本実施例における診断処理装
置と診断制御部と共用装置との関係の一例を示すブロッ
ク図である。
【0020】図2に示すように、診断処理装置2−1,
2−2,2−3の障害検出手段12−1,12−2,1
2−3は、診断処理装置2−1,2−2,2−3内でそ
れぞれ自己の障害の発生を検出している。
【0021】また、診断処理装置2−1,2−2,2−
3の障害制御手段13−1,13−2,13−3は、自
己の障害の発生を検出した診断処理装置2−1,2−2
,2−3内で、他の診断処理装置2−1,2−2,2−
3に対して障害報告線e(e−1,e−2,e−3を含
む)により、その障害の発生を報告するとともに、その
障害の発生時には、診断制御部5への診断要求信号線c
上の診断要求信号を抑止している。
【0022】そこで、診断処理装置2−1,2−2,2
−3の診断処理手段14−1,14−2,14−3は、
障害報告手段11から障害報告線bによる障害の発生通
知を受けた場合に、さらに、共用装置3に対する診断処
理を実行中の診断処理装置に障害が発生したときには、
障害報告線e(e−1,e−2,e−3を含む)による
この障害の報告を受けた他の診断処理装置2−1,2−
2,2−3が診断制御部5に対して診断要求信号線cに
よる診断要求信号を送出し、診断制御部5から診断許可
信号線dによる診断許可信号を得たときにのみ、共用装
置3に対する診断処理を実行するとともに、その実行の
報告を実行報告線f−1,f−2,f−3によりシステ
ム管理装置4に通知している。
【0023】そして、診断制御部5の診断パス選択手段
15は、3台の診断処理装置2−1,2−2,2−3か
らの診断要求信号線cによる診断要求信号を受信して、
所定の優先順位に基いて診断処理装置2−1,2−2,
2−3の一つを選択して診断許可信号線dによる診断許
可信号を送出している。
【0024】図3は本実施例における診断制御部の診断
パス選択手段の一例を示す論理回路図である。
【0025】図3に示すように、診断制御部5の診断パ
ス選択手段15は、FF106,FF107,FF10
8のセット出力として、それぞれ診断処理装置2−1,
2−2,2−3の診断許可信号を発生している。
【0026】そして、診断処理装置2−1の診断要求信
号があり、FF107,FF108のセット出力がない
場合に、NOR110に出力があるので、AND103
の出力によりFF106がセットされる。
【0027】また、診断処理装置2−1の診断要求信号
がない場合には、NOT101に出力があるので、診断
処理装置2−2の診断要求信号があり、FF106,F
F108のセット出力がない場合に、NOR111に出
力があるので、AND104の出力によりFF107が
セットされる。
【0028】さらに、診断処理装置2−1,2−2の診
断要求信号がない場合には、NOT102に出力がある
ので、診断処理装置2−3の診断要求信号があり、FF
106,FF107のセット出力がない場合に、NOR
109に出力があるので、AND105の出力によりF
F108がセットされる。
【0029】そこで、図2の診断処理手段14−1,1
4−2,14−3は、FF106,FF107,FF1
08のセット出力である診断許可信号を受けた一つだけ
が動作する。
【0030】また、この診断許可信号を受けた診断処理
手段に障害が発生したときには、診断処理手段14−1
,14−2,14−3の前のゲートG11,G12,G
21,G22,G31,G32で、この診断許可信号と
該当の診断処理手段からの障害の発生報告との論理積を
求めることにより、他の診断処理手段14−1,14−
2,14−3が診断制御部5に診断要求信号を送出する
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータ間共用装置の診断方式は、複数のコンピュータと、
それぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と、コン
ピュータ間で共用することができる共用装置と、複数の
コンピュータに対する管理を行うシステム管理装置とを
有するシステムで、複数の診断処理装置と共用装置との
間に診断インタフェースを設けて、共用装置から障害通
知を受けた各診断処理装置からの診断要求を、共用装置
とは独立して動作できる診断制御部の優先順位回路によ
って選択し、選択した診断処理装置に優先順位を与えて
処理を実行させ、処理を実行した診断処理装置をシステ
ム管理装置に知らせることにより、複数の診断処理装置
間の排他制御を共用装置の内部状態とは無関係な診断制
御部の少量のハードウェアで高速に実現できるという効
果を有している。
【0032】そして、本発明のコンピュータ間共用装置
の診断方式は、共用装置に対する診断処理を特定の診断
処理装置に限定することなく、ある診断処理装置が故障
した場合でも他に正常な診断処理装置があれば、共用装
置の診断処理を行うことができるという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンピュータ間共用装置の診断方式の
一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における診断処理装置と診断制御部と
共用装置との関係の一例を示すブロック図である。
【図3】本実施例における診断制御部の診断パス選択手
段の一例を示す論理回路図である。
【図4】従来のコンピュータ間共用装置の診断方式にお
けるコンピュータと診断処理装置との接続の一例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1−1,1−2,1−3,41    コンピュータ2
−1,2−2,2−3,42    診断処理装置3 
   共用装置 4    システム管理装置 5    診断制御部 11    障害報告手段 12−1,12−2,12−3    障害検出手段1
3−1,13−2,13−3    障害制御手段14
−1,14−2,14−3    診断処理手段15 
   診断パス選択手段 43    中央処理装置 44    入出力処理装置 45    メモリ装置 46,47,48    診断インタフェース部a,h
    診断インタフェース b,e,e−1,e−2,e−3    障害報告線c
    診断要求信号線 d    診断許可信号線 f−1,f−2,f−3    実行報告線G11,G
12,G21,G22,G31,G32    ゲート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のコンピュータと、前記コンピュ
    ータのそれぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と
    、前記コンピュータ間で共用することができる共用装置
    と、複数の前記コンピュータに対する管理を行うシステ
    ム管理装置とを有するシステムのコンピュータ間共用装
    置の診断方式において、複数の前記診断処理装置に対す
    る診断インタフェースを持って前記診断処理装置からの
    指示で前記共用装置に対する診断制御を行うとともに、
    前記共用装置とは独立して動作できる診断制御部を有す
    ることにより、 (A)前記共用装置に障害が発生した場合に、複数の前
    記診断処理装置に対して障害の発生を通知する前記共用
    装置の障害報告手段、 (B)前記診断処理装置内で自己の障害の発生を検出す
    る前記診断処理装置の障害検出手段、 (C)自己の障害の発生を検出した前記診断処理装置内
    で他の前記診断処理装置に対してその障害の発生を報告
    するとともに、前記診断制御部への診断要求信号を抑止
    する前記診断処理装置の障害制御手段、(D)前記障害
    報告手段から障害の発生通知を受けた場合に、さらに前
    記共用装置に対する診断処理を実行中の前記診断処理装
    置に障害が発生したときには、この障害の報告を受けた
    他の前記診断処理装置が前記診断制御部に対して診断要
    求信号を送出し、前記診断制御部から診断許可信号を得
    たときにのみ前記共用装置に対する診断処理を実行する
    とともにその実行を前記システム管理装置に通知する前
    記診断処理装置の診断処理手段、(E)複数の前記診断
    処理装置からの診断要求信号を受信して、所定の優先順
    位に基いて一つの前記診断処理装置を選択して診断許可
    信号を送出する前記診断制御部の診断パス選択手段、を
    備えることを特徴とするコンピュータ間共用装置の診断
    方式。
  2. 【請求項2】  複数のコンピュータと、前記コンピュ
    ータのそれぞれの診断処理を司る複数の診断処理装置と
    、前記コンピュータ間で共用することができる共用装置
    と、複数の前記コンピュータに対する管理を行うシステ
    ム管理装置とを有するシステムのコンピュータ間共用装
    置の診断方式において、複数の前記診断処理装置に対す
    る診断インタフェースを持って前記診断処理装置からの
    指示で前記共用装置に対する診断制御を行うとともに、
    前記共用装置とは独立して動作できる診断制御部を有す
    ることにより、 (A)前記共用装置に障害が発生した場合に、前記共用
    装置が複数の前記診断処理装置に対して障害の発生を通
    知し、 (B)前記診断処理装置が自己の障害の発生を検出し、
    (C)自己の障害の発生を検出した前記診断処理装置が
    、他の前記診断処理装置に対してその障害の発生を報告
    するとともに、前記診断制御部への診断要求信号を抑止
    し、 (D)前記診断処理装置が前記共用装置から障害の発生
    通知を受けた場合に、さらに前記共用装置に対する診断
    処理を実行中の前記診断処理装置に障害が発生したとき
    には、この障害の報告を受けた他の前記診断処理装置が
    前記診断制御部に対して診断要求信号を送出し、前記診
    断制御部から診断許可信号を得たときにのみ、前記共用
    装置に対する診断処理を実行するとともに、その実行を
    前記システム管理装置に通知し、 (E)前記診断制御部が複数の前記診断処理装置からの
    診断要求信号を受信して、所定の優先順位に基いて一つ
    の前記診断処理装置を選択して診断許可信号を送出する
    、ことを特徴とするコンピュータ間共用装置の診断方式
JP2404349A 1990-12-20 1990-12-20 コンピュータ間共用装置の診断方式 Pending JPH04219831A (ja)

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