JPH0366571A - 大型ナット着脱装置 - Google Patents

大型ナット着脱装置

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JPH0366571A
JPH0366571A JP20255589A JP20255589A JPH0366571A JP H0366571 A JPH0366571 A JP H0366571A JP 20255589 A JP20255589 A JP 20255589A JP 20255589 A JP20255589 A JP 20255589A JP H0366571 A JPH0366571 A JP H0366571A
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Masayoshi Hazekawa
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Koji Yamamoto
晃二 山本
Kiichiro Honda
本田 紀一郎
Morio Ito
守男 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大型のナツトを着脱する装置に係り、特に原子
炉圧力容器に用いるナツトの着脱に好適な着脱装置に関
する。
〔従来の技術〕
原子炉圧力容器は、第11図に示すように上鏡1と胴体
2をスタンドボルト3により接続し、圧力容器全体を密
閉するように構成されている。第12図はスタッドボル
ト3による上鏡lと胴体2の接続状態の詳細を示す。ス
タッドボルト3は、第12図に示すように胴体2の胴体
フランジ2Aとスタッドボルト3のねじ部3Aにより接
続し、その上面より突出し、上鏡フランジLAに形成さ
れた貫通孔IBを貫通して上鏡フランジIAより上に他
端のねじ部3Bが突出している。このねじ部3Bにナツ
ト4およびワッシャ5を介してスタッドボルト3で上鏡
1と胴体2を接続している。
このスタッドボルト3は、上鏡フランジIAの円周方向
にナツト4およびワッシャがほとんど接触する程度に近
接されて多数配置されている。ナツト4およびワッシャ
5は円筒状をしており、ナツト4にはそれを回して緩め
るための溝4Aがその上端部に放射状に形成されており
、ワッシャ5には第5図に示すように溝5Aが形成され
ている。
原子炉圧力容器では燃料交換のため年1回の定期検査時
に上鏡1の間、閉が行われ、上鏡lを開くときには、ス
タッドボルト3に取り付けられているナツト4およびワ
ッシャ5を全数取り外して上鏡1を取り除き、上鏡1を
閉じる時はナツト4゜ワッシャ5をスタッドボルト3に
取り付けて上鏡lを締め付ける。
従来、これらのナツト、ワッシャの着脱作業は手作業で
行われてきたが作業者の被曝低減および被!ll環境下
での作業時間の短縮の必要性から遠隔自動にて、これら
の作業を行うナツト、ワッシャの着脱装置が開発され実
用に供せられている。
この着脱装置として、第14図および第15図に示すも
のがある。(特開昭62−79975号公報)この着脱
装置は第13図に示すような原子炉圧力容器の上鏡lに
架台9で固定された円環上の軌道10に沿って旋回方向
に走行するステーション11から昇降用アーム12によ
り吊り下げて使用される。なお、第13図(B)に示す
13はボルト清掃装置、14はスタッドテンショナであ
るが、ボルト清掃装置13.スタッドテンショナ14の
説明はここでは省く、第14図の着脱装置はナツト4.
ワッシャ5を掴んだ状態を示し、第15図はナツト4.
ワッシャ5を掴む以前の状態を示す。着脱装置8でスタ
ッドボルト3に螺合しているナツト4とワッシャ5とを
取り外す場合、まず最初に以下の動作によりナット4お
よびワッシャ5を把持する。すなわち、第13図に示す
ステーション11の旋回方向および半径方向への移動に
より、装置の中心軸を目的とするスタッドボルト3の中
心軸と一致させる0次に第13図(B)のモータ68に
より第13図、第14図および第15図の昇降用アーム
12を駆動し、ナット着脱装置8全体を一定のストロー
クだけナツト4側へ降下させる。
この場合、ナット着脱装置8全体が一定のストロークで
下降するが、それ以降は第15図の昇降用アーム12.
モータ15、モータ取付板16゜支持板17.ナツト1
8および固定軸19Aからなる部材(以下、上部部材と
いう)は固定されて移動しない。そして、この上部部材
以外の部分がエアシリンダ22の作動によって第15図
から第14図の状態に下降する。このときの降下量は、
第13図(B)に示すモータ68に取り付けられたロー
タリエンコーダ69で計測される。また、ナツト着脱装
置8のナツト回転駆動部24は、予め巻下げておき、チ
ャック27は開いておく。
第15図において、モータ15を時計方向に回転すると
可動軸19Bとナラ)1Bとの噛み合せによって、第1
5図における上記した上部部材以外の部分が第15図の
状態より第14図に示す状態に下降して、回転用つめ2
9がナツト4の上面に当接し第15図における上記した
上部部材以外の部分が停止する。
そして、モータ15を左、右に追して、回転用つめ29
がナツト4の溝4Aに嵌るまで回転させる。
その後に、エアシリンダ22のエアを抜いてスプリング
32でチャック27を第14図に示すように閉じる。(
チャック27の係止用つめ27Aでワッシャ5の溝5A
をつかむ) しかる後、モータ15を左回転させてナツト4をスタッ
ドボルト3からはずす。(スタッドボルト3からナツト
4を緩める) ところで、ナツト4には第15図に示すように回転用つ
め29が入り込む溝4Aがナツト4に数ヶ設けられてお
り、回転用つめ29がこの溝4Aに入った時に、係止用
つめ27Aが、ワッシャ5の溝5Aに入る位置関係とな
っている。通常、ナツト4の溝4Aの位置と回転用つめ
29の位置は一致しないので、ナツト着脱装置8を降下
させた時、回転用つめ29が常時ナツト4の溝4Aに嵌
り込むとは限らず、このために回転用つめ29広ナツト
4の上端に乗り上げる状態となることがある。この場合
においても、昇降用アーム12は回転用つめ29がナツ
ト4の714Aに装着される位置まで降下する。そのた
め、回転用つめ29が付設されているナツト回転駆動部
24は昇降アーム12と共に下降する固定軸C回転はす
るが、昇降しない軸)19Aに対しスプライン構造上を
摺動しながら相対的に上昇する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のナツト着脱装置は、ナツト4の上下方向の位
置のずれについて考慮がされておらず、下記の問題があ
った。
ナツト4を係止するために、ナツト着脱装置8をナツト
4に押し付ける際、ナツト着脱装置8の移動量(ストロ
ーク量)は、常に一定である。このため第13図のスタ
ッドテンショナ14によりナツト4を謹めすぎ、ナツト
4がワッシャ5から浮き上ってナツト4が余分に上昇し
た位置にあつた場合は、ナツト4が浮き上っている距離
だけ縮み量が過剰となり、その押付力による回転用つめ
29と、ナツト4とOKW力がモータ15の回転トルク
より大きくなり、モータ15が回転不能になる場合があ
る。また、ナツト4が回転用つめ29と同じ位置関係の
まま回動し、ナツト4の溝4Aと回転用つめ29を係止
することができない場合が生じる。
反対に軌道10からの同一ストロークでナツト着脱装置
8を移動させても回転用つめ29がナツト4あるいはナ
ツト4の溝4Aに届かずにナツト4が相対的に余分に下
の位置にある場合には、チャック27の係上用つめ27
Aがワッシャ5の溝5Aの位置まで達しないことがあり
得る。
本発明の目的は、上記した従来技術の課題を解決し、ナ
ツトとナツト着脱装置との間の位置関係が充分に対応し
ない場合にも、常に安定してナツトの着脱が可能な大型
ナツトの着脱装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記した目的は、ナツトの上端面の溝に係合して、ナツ
トを回動させるナツト回動部材とナツト面とのボルト軸
心方向の位置関係を検出し、この検出結果を基にナツト
回動部材がナツト溝に係合するように回動部材のボルト
軸心方向における移動量を制御する手段を設けることに
よって達成される。
〔作用〕
ナツト回動部材の例えばナツト回転用つめがナツトに接
触した位置から、所定の距離(ナツトの溝の深さに相当
する距離)だけ、ナツト回動部材がナツト側に移動した
時点で信号を出力し、この信号が出力されたときにナツ
ト回動部材のナット側への移動が停止する。
したがって、ナツト回動部材とナットとの位置関係にか
かわらず、ナツト回動部材はナットに対し同じ位置で停
止する。この結果、ナ・ノド回動部材の、例えばナツト
回転用つめとナツトとの摩擦力は常に一定に保たれ、ナ
ット回動部材をナツト側に移動させるためのモータのト
ルク不足やす・ントがナツト回転用つめに追従して回動
する現象は解消される。
また、ナツト回動部材がナツトに付設されるワッシャの
溝に係合してワッシャをボルトから取り外すチャックを
有し、このチャックとナツト回転用つめの位置関係が予
め設定されている場合、チャックがワッシャの溝に達し
ない現象も解消される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の大型ナツトの着脱装置の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図におけるナツト回転駆動部を
含む下部詳細図、第3図(A)、(B)はその要部状態
図、第4図は第1図におけるナツト把持機構部の斜視図
、第5図は本発明の大型ナツトの着脱装置が適用される
ナツト、ワッシャの斜視図である。なお、第1図におい
て、()内の数字は第14図及び第15図に示す符号に
相当し、第2図の右側はチャックがワンシャ溝に係止し
ている状態、第2図の左側はチャックが開脚している状
態を示している。
この大型ナツトの着脱装置は、第1図に示すように昇降
用アーム40に取り付けられたモータ取付板42にモー
タ41が搭載され、モータ41の出力軸43はギア44
を貫通してスプライン軸45に接続されている。ギア4
6はギア44に噛合すると共にボールスクリュー軸47
に接続され、ボールスクリュー軸47の回転によりボー
ルナツト49、ベアリングを介してスプラインハブ50
及びスプラインハブ50に接続されたナツト回転駆動部
60を上下方向に駆動する。エアシリンダ52を取り付
けたエアシリンダ固定板51面上には、センサ53が設
置されている。エアシリンダ51の先端部には、リング
54が設けられ、リング55及びベアリング56を介し
てリング57をスプリング58の付勢力に抗して下方に
移動できる構造となっている。リング57には、その下
面の周方向に所定の間隔で複数個の板59が固定されて
いる。そして、第3図に示すようにチャック61の内面
側に固定されると共に穴の上部側になるにつれて半径方
向内側に傾斜した楕円穴61Aが形成され、内部に角柱
状の空間部を有する収納部61Bに板59が遊嵌され、
また、板59の側面に固定されたピン59Aが楕円穴6
1Aに遊嵌されている。したがって、チャック61は手
反59の上下方向の移動に伴い、円筒65に対して支点
65Aを中心に揺動可能となっている。
前記スプラインハブ50には回転軸62が接続固定され
、回転軸62にはスプライン軸63が接続固定されてい
る。スプライン軸63にはセンサ53の設置位置に対応
して検出体48が設けられスプラインハブ66がその軸
方向に摺動自在に設けられ、スプラインハブ66とエア
シリンダ固定板51との間はベアリングが配設されてい
る。このスプラインハブ66にリング57が固着される
と共にスプラインハブ66に円筒65が連設されており
、この円筒65とリング57との間にスプリング58が
装着されている。また、円筒65とスプライン軸63の
下端部との間に圧縮スプリング67が装着され、円筒6
5に対する上下方向の復元力を付与するようになってい
る。
更に昇降用アーム40は第10図に示す制御装置70か
らの指令によって回転量が制御される駆動モータ68に
よって昇降自在となっており、駆動モータ68の出力軸
と同軸にロータリエンコーダ69が取り付けられ、駆動
モータ68の回転量、即ち昇降用アーム40の上下方向
の移動量によるナツト着脱装置8の上下方向の移動量が
計測できるようになっている。
次に上記した大型ナツトの着脱装置の作用について説明
する。
第13図(A)(B)に示すステーション11の旋回及
び半径方向の移動によって着脱装置8の中心軸を、ナツ
ト4.ワッシャ5を掴もうとするスタッドボルト3の中
心軸と一致させる。このとき、ナツト回転駆動部60は
予め巻き上げ、チャック61は開いた状態となっている
次に第13図(A)(B)に示す駆動モータ68の駆動
により昇降用アーム40によって着脱装置8全体を下降
させる0着脱装置8全体が下降してナツト回転用つめ6
4がナツト4に接すると、ナツト回転用つめ64.案内
板31及び円筒65とこの円筒65に連接されたスプラ
インハブ66、このスプラインハブ66に固定又はベア
リングを介して接続されたリング51.エアシリンダ5
2゜リング54.リング55.リング57.板59゜チ
ャック61等は一体となって停止する。
一方、昇降用アーム40.モータ41. モータ取付F
i42.モータ出力軸43.ギヤ44.スプライン軸4
5.ギヤ46.ボールスクリュー軸47、ポールナツト
49.スプラインハブ50.ナツト駆動部60.スプラ
イン軸63は下降を続ける。
したがって、ナツト回転駆動部60等の下降は停止して
も、スプライン軸63を含む装置上部は下降を続けるた
めに、スプライン軸63等のナツト回転駆動部60はリ
ンク51に対して相対的に下降する。このため、第6図
に示すようにナツト回転駆動部60に設けられた検出体
48がセンサ53の検出範囲内に入り、第7図に示すよ
うに検出体48の検出部48Aを検出する。センサ53
からの検出信号は、第10図に示す制御[装置70に人
力され、制御装置70からの指令信号によって駆動モー
タ68が停止する。
制御装置ff170には、回転用つめ64がナツト4の
上端に接触して停止したときのナツト回転駆動部60の
ストロークよりも大きく、回転用つめ64がナツト4の
溝4Aに入り込んだ状態で回転用つめ64とナツト4が
接触して停止したときのナツト回転駆動部60のストロ
ークよりも小さい値が設定値として入力されており、駆
動モータ68が停止し、ナツト回転駆動部60が停止し
た位置のストロークと設定値を比較する。比較の結果、
ナツト回転駆動部60が停止した位置のストロークが、
設定値よりも小さい場合、回転用つめ64がナツト4の
溝4Aに係止していないと判断さ札制御装置70から駆
動モータ41に対し、回転指令信号が出力され、駆動モ
ータ41は低速で回転し、第8図に示すようにナット回
転用つめ64はナツト4上を回転し、第9図に示すよう
にナツト4の溝4Aに係止する。
このとき、ナツト回転用つめ64のナツト4に対する押
付力は、ナツト回転用つめ64がナツト4の上端に接触
した後、センサ53が作動するまでのナツト回転駆動部
60のストロークで決定されるため、常に一定の値とな
り、ナツト4の位置変化やナツト着脱装置8の取付位置
の変化等による押付力の過小又は過大がなくなり、ナツ
ト回転用つめ64を確実にナツト4の溝4Aに係止させ
ることができる。
その後、エアシリンダ52のピストンを上方に動かすと
、ピストン先端部のリング54のリング55に対する押
圧作用が解除され、スプリング57及び圧縮スプリング
67の付勢力によってリング55は坂59と共に上方に
移動する。この結果、第3図に示すように板59に固定
されたビン59Aが楕円穴61の上端に当接し、チャッ
ク61を閉してワッシャ5の溝5Aに係止させる。
また、比較の結果、ナット回転駆動部60のストローク
が設定値よりも大きい場合、ナツト回転用つめ64がナ
ツト4の溝4Aに係止していると判断され、エアシリン
ダ52のピストンを上方に動かし、上記同様の機構によ
りチャック61を閉じてワッシャ5の溝5Aに係止させ
る。
このように本発明の大型ナツトの着脱装置においては、
ナツト4が浮き上がっていても、あるいはナツト着脱装
置8の取付位置が上方にずれていても、第8図に示すよ
うにナツト回転用つめ64がナツト4の溝4Aに乗り上
げていても、センサ53が検出体48の検出部48Aを
検出するまで、スプラインハブ66と同期して昇降する
下部側部材中のナット回転用つめ64が下降するのでナ
ット4を必要以上に押し付けることがなく、モータ41
の回転によってナツト4の溝4Aにナツト回転用つめ6
4を嵌合することができる。
また、ナツト着脱装置8の取付位置が上方に位置ずれし
ている場合にもナツト4にナツト回転用つめ64が突き
当るまで下降し、その後にセンサ53により検出体48
の検出部48Aを検出するまで下降す゛るので、ナツト
4.ワッシャ5の位置に関係なくナツト着脱装置8を確
実に下降でき、チャック61によってナツト4.ワッシ
ャ5を掴むことができる。
上記した実施例では、センサ53をエアシリンダ固定+
ff151面上に設置し、検出体48の検出部48Aを
ナツト回転駆動部60中のスプライン軸63に設けた例
を示したが、センサ53をエアシリンダ固定板51以外
のスプラインハブ66と一体的に昇降する部材に設け、
検出部48Aをスプライン軸63と一体的に昇降する他
の部材側に設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、ナツト着脱装置と着脱の
対象となるナツトとの間の位置関係が変化しても常に安
定して確実にナツトを掴むことができるので、例えば原
子力圧力容器のスタンドボルトに螺合するナツトの着脱
作業を高い信頼性で自動化することができ、かつ作業者
の被曝低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の大型ナツトの着脱装置の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図におけるナツト回転駆動部を
含む下部詳細図、第3図は(A〉。 (B)はその要部状態図、第4図は第1図におけるナツ
ト把持機構部の斜視図、第5図は本発明の大型ナツトの
着脱装置が適用されるナツト、ワッシャの斜視図、第6
図及び第7図は第1図のA部詳細図、第8図及び第9図
は各々第6図及び第7図に対応するナツト着脱装置とナ
ツト、ワッシャの位置関係を示す説明図、第10図は本
発明におけるナツト着脱装置の昇降用モータの制御I糸
系統第11図は原子力圧力容器の断面図、第12図は第
11図のA部拡大断面図、第13図(A)は本発明に係
る大型ナツトの着脱装置を設置した自動ナツト着脱装置
の平面図、第13図(B)は第13図(A)の側面図、
第14図及び第15図は従来の大型ナツトの着脱装置に
おけるナツト、ワッシャの把持状態を示す断面図である
。 4・・・・・・ナツト、4A・・・・・・溝、5・・・
・・・ワッシャ、5A・・・・・・溝、31・・・・・
・案内板、40・・・・・・昇降用アーム、41・・・
・・・モータ、43・・・・・・モータ出力軸、45・
・・・・・スプライン軸、47・・・・・・ボールスク
リュー軸、48・・・・・・検出体、48A・・・・・
・検出部、50・・・・・・スプラインハブ、52・・
・・・・エアシリンダ、53・・・・・・センサ、54
・・・・・・リング、55・・・・・・リング、56・
・・・・・リング、58・・・・・・スプリング、59
・・・・・・板、60・・・・・・ナツト回転駆動部、
61・・・・・・チャック、62・・・・・・回転軸、
63・・・・・・スプライン軸、64・・・・・・ナツ
ト回転用つめ、65・・・・・・円筒、66・・・・・
・スプラインハブ、67・・・・・・スプリング、68
・・・・・・モータ、69・・・・・・ロータリエンコ
ーダ、70・・・・・・制御装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボルトに螺合し、その上端面に溝を有する大型の
    ナットをボルトの軸中心方向側からナット側に移動し、
    前記溝に係合してナットを回動させるナット回動部材を
    備えたものにおいて、前記ナット回動部材とナット面と
    のボルト軸心方向の位置関係を検出し、この検出結果を
    基にナット回動部材の溝係合部が前記ナットの溝に係合
    するように前記回動部材のボルト軸心方向における移動
    量を制御する手段を設けたことを特徴とする大型ナット
    の着脱装置。
  2. (2)前記ナット回動部材が、ボルトの軸心方向に駆動
    モータを介して昇降自在に設けられたスプライン軸と、
    該スプライン軸に嵌合されたスプラインハブと同期して
    スプライン軸に対して昇降自在に設けられ、ナットの溝
    に係合される係合部を備え、前記スプライン軸の位置を
    検出する検出部と、その検出結果に基づいて前記駆動モ
    ータによるスプライン軸のボルト軸心方向の移動量を制
    御する制御部とを有することを特徴とする請求項(1)
    記載の大型ナットの着脱装置。
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