JPH0366597A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JPH0366597A JPH0366597A JP19948989A JP19948989A JPH0366597A JP H0366597 A JPH0366597 A JP H0366597A JP 19948989 A JP19948989 A JP 19948989A JP 19948989 A JP19948989 A JP 19948989A JP H0366597 A JPH0366597 A JP H0366597A
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばm物、編物、不織布、毛皮、フィルム
等のシート状物、特に剛性が低いシート状物を高速流体
を用いて切断する切断方法及びその装置に関するもので
ある。
等のシート状物、特に剛性が低いシート状物を高速流体
を用いて切断する切断方法及びその装置に関するもので
ある。
従来、注文服類の製造における布状物の切断においては
、作業者は布状物を切断台上に延反し、その上に型紙を
置いたり、切断図形を画いてその周線に沿って切断工具
を進めることで切断している。 この場合、布状物が移動しない様片手で布状物を押え、
他方の手で切断工具を操作して切断する必要がある為、
作業性が劣り、しかも高度の熟練技術が要求されている
。 最近になって自動切Ur機が開発され、この高度の技術
を要する作業は、単純な機械操作のみによって容易に能
率よく遂行できるようになった。 しかし、これらの自動切断機のカッターは、かなりの幅
を有する剪断刃が往復運動する従来の手動式カッターと
同形式である為、曲率半径の小さい部分では切断図形に
沿って正しく切断することができず、刃が部分的に切断
図形から外れてしまう欠点は残されたままである。 従って、切断図形を相互にぴったり接近させることがで
きないので、切断図形相互間にかなりの間隔を設ける必
要があり、布状物の利用効率が悪かった。 さらに、切断図形の鋭角部では、−旦剪断刃を布から抜
は出し、次の切断方向に刃の向きを変え、刃幅骨だけ空
送りした後、剪1折刃を布に降して切断を再開する必要
がある。従って、能率が悪いばかりでなく、刃の方向及
び上げ下げの制御が必要であるので、装置が高価になる
。 そこで、上記欠点を解決する新しい切断方法として、レ
ーザーを用いた切断方法が提案されるに至った。 この方法によれば、布状物との間に物理的接触は不要で
、従来方式のようにカッターの進行方向に押圧力が発生
しないので、布状物を保持する為の力も小さくて済み、
又、刃の研磨装置も不要である。 さらに、合成fai!100%の布状物又は一部混紡さ
れた布状物の切断に適用すると、切断部の合成繊維が互
いに融着し、はつれが生じないという長所がある。 ところが、このレーザー切断方法にも弱点があり、すな
わち焼き切るものであるから、これに伴なって悪臭が発
生すること、又、レーザーの焦点が切断しようとする布
状物に高精度でセットされてなければならず、この為布
状物を何枚も重ねて一度で切断といった場合には適して
いないことが指摘されている。 そこで、このようなレーザ一方式の切断方法の欠点がな
い高速流体、例えば高圧水によって布状物を切断する方
法が注目されている。 ところが、例えばアスファルトのような物体を高圧水で
切断する場合には問題がないものの、これを布状物の場
合に適用した場合にはアスファルトの場合には全く考え
られもしなかった問題点が発生した。 すなわち、高圧水は1個所に何分間も停止して布状物に
発射されるものでなく、所定の相対速度で槙に移動して
おり、そして、布状物には一般的に延性があることから
、−時的に高圧水が当たっても、布状物、特に布状物を
構成する各繊維が発射方向に延びるだけで、数本の繊維
が未切断のままに残されてしまうという致命的欠点が発
生したのである。 このような致命的欠点を解決する為に、例えば布状物の
下に厚紙のようなシートを敷いておく方法が提案(特公
昭52−24266号公?りされたり、あるいは布状物
を載置する載置手段を氷製ベツドで構成することが提案
(特公昭59−18200号公報)されている。 しかしながら、これらの提案はいずれにあっても現実的
なものではない。 すなわち、特公昭52−24266号公報提案の厚紙敷
設手段では、厚紙が余分に要り、そしてこの厚紙は何回
も繰り退して利用できるものではなく、せいぜい2回位
しか用いられず、3回目の切断には新しい厚紙を敷設し
直さねばならず、厚紙自体のコストが高くつくのみでな
く、厚紙を取り換える為の作業者を余分に必要とするこ
とから、そのコストが極めて高くつき、又、厚紙の収り
換え作業自体も煩瑣であって、作業能率を低下せしめて
おり、実用には程遠いものである。 又、特公昭59−18200号公報提案の氷製ベツド手
段にあっても、その実施例においては紙のようなシー1
−を敷設することが記されており、これでは基本的には
上記の欠点が残されており、又、氷製ベツドを提供する
為の冷凍装置が必要であって、それだけ大型化し、又、
氷製ベツドの為に環境温度が極度に低く、作業性が悪い
。
、作業者は布状物を切断台上に延反し、その上に型紙を
置いたり、切断図形を画いてその周線に沿って切断工具
を進めることで切断している。 この場合、布状物が移動しない様片手で布状物を押え、
他方の手で切断工具を操作して切断する必要がある為、
作業性が劣り、しかも高度の熟練技術が要求されている
。 最近になって自動切Ur機が開発され、この高度の技術
を要する作業は、単純な機械操作のみによって容易に能
率よく遂行できるようになった。 しかし、これらの自動切断機のカッターは、かなりの幅
を有する剪断刃が往復運動する従来の手動式カッターと
同形式である為、曲率半径の小さい部分では切断図形に
沿って正しく切断することができず、刃が部分的に切断
図形から外れてしまう欠点は残されたままである。 従って、切断図形を相互にぴったり接近させることがで
きないので、切断図形相互間にかなりの間隔を設ける必
要があり、布状物の利用効率が悪かった。 さらに、切断図形の鋭角部では、−旦剪断刃を布から抜
は出し、次の切断方向に刃の向きを変え、刃幅骨だけ空
送りした後、剪1折刃を布に降して切断を再開する必要
がある。従って、能率が悪いばかりでなく、刃の方向及
び上げ下げの制御が必要であるので、装置が高価になる
。 そこで、上記欠点を解決する新しい切断方法として、レ
ーザーを用いた切断方法が提案されるに至った。 この方法によれば、布状物との間に物理的接触は不要で
、従来方式のようにカッターの進行方向に押圧力が発生
しないので、布状物を保持する為の力も小さくて済み、
又、刃の研磨装置も不要である。 さらに、合成fai!100%の布状物又は一部混紡さ
れた布状物の切断に適用すると、切断部の合成繊維が互
いに融着し、はつれが生じないという長所がある。 ところが、このレーザー切断方法にも弱点があり、すな
わち焼き切るものであるから、これに伴なって悪臭が発
生すること、又、レーザーの焦点が切断しようとする布
状物に高精度でセットされてなければならず、この為布
状物を何枚も重ねて一度で切断といった場合には適して
いないことが指摘されている。 そこで、このようなレーザ一方式の切断方法の欠点がな
い高速流体、例えば高圧水によって布状物を切断する方
法が注目されている。 ところが、例えばアスファルトのような物体を高圧水で
切断する場合には問題がないものの、これを布状物の場
合に適用した場合にはアスファルトの場合には全く考え
られもしなかった問題点が発生した。 すなわち、高圧水は1個所に何分間も停止して布状物に
発射されるものでなく、所定の相対速度で槙に移動して
おり、そして、布状物には一般的に延性があることから
、−時的に高圧水が当たっても、布状物、特に布状物を
構成する各繊維が発射方向に延びるだけで、数本の繊維
が未切断のままに残されてしまうという致命的欠点が発
生したのである。 このような致命的欠点を解決する為に、例えば布状物の
下に厚紙のようなシートを敷いておく方法が提案(特公
昭52−24266号公?りされたり、あるいは布状物
を載置する載置手段を氷製ベツドで構成することが提案
(特公昭59−18200号公報)されている。 しかしながら、これらの提案はいずれにあっても現実的
なものではない。 すなわち、特公昭52−24266号公報提案の厚紙敷
設手段では、厚紙が余分に要り、そしてこの厚紙は何回
も繰り退して利用できるものではなく、せいぜい2回位
しか用いられず、3回目の切断には新しい厚紙を敷設し
直さねばならず、厚紙自体のコストが高くつくのみでな
く、厚紙を取り換える為の作業者を余分に必要とするこ
とから、そのコストが極めて高くつき、又、厚紙の収り
換え作業自体も煩瑣であって、作業能率を低下せしめて
おり、実用には程遠いものである。 又、特公昭59−18200号公報提案の氷製ベツド手
段にあっても、その実施例においては紙のようなシー1
−を敷設することが記されており、これでは基本的には
上記の欠点が残されており、又、氷製ベツドを提供する
為の冷凍装置が必要であって、それだけ大型化し、又、
氷製ベツドの為に環境温度が極度に低く、作業性が悪い
。
本発明者は、高圧水のような高速流体を用いて例えば布
状物を切断する方式は、高速流体が当たった際に生じる
布状物の延性の問題を解決すれば、レーザー切断方式に
はない幾つかの大きなメリットが発揮されることから、
これに対する研究開発を鋭意押し進めた結果、その目的
をほぼ達成したのである。 すなわち、本発明は、高速流体当接時に発生する布状物
の延性の問題を解決し、布状物の繊維の切り残しといっ
た問題を解決することを目的とする。 又、この布状物のi11!維の切り残し問題の解決は実
用化が可能な手段であることも目的とするものである。 従って、このような覗点から、本発明は、作業性が良く
、かつ、コストアップの問題も大幅も解決することを目
的とする。 上記の目的を達成する為に本発明はなされたものであっ
て、物体に高速流体を発射して該物体を切断する方法で
あって、この高速流体発射切断時に高速流体発射方向に
対して交鎖する方向の力を該物体に付与し、該物体の剛
性を高めて切断する切断方法を提供するものである。 尚、上記の切断方法において、高速流体発射方向に対し
て交鎖する方向はほぼ直交方向であることが望ましい。 又、上記の切断方法において、高速流体発射方向に対し
て交鎖する方向の力が、高速流体発射位置の両側の少な
くとも2個所を支持手段で支持し、その側部を吸引手段
で吸引、あるいは側部に流体を吹き付け、又は物体の両
端部を各々反対方向に引張することで生じる該物体に生
じさせた張力とすることができる。 又、上記の切断方法において、物体が布状物のような空
気透過性のシート状物である場合、そして吸引手段ある
いは吹き付は手段で張力を付与する場合には、このシー
ト状物の上に空気透過性の小さなフィルムを載せておけ
ば良い。 ス、上記の切断方法を実施する為の装置としては、高速
流体発射手段と、物体保持手段と、この物体保持手段で
保持された物体に張力を作用させる張力付与手段とを備
えたものであれば良い。 そして、必要に応じて物体保持手段で保持された物体の
上面に載置する空気透過性の低いフィルムを供給できる
ようにしておけば良い。
状物を切断する方式は、高速流体が当たった際に生じる
布状物の延性の問題を解決すれば、レーザー切断方式に
はない幾つかの大きなメリットが発揮されることから、
これに対する研究開発を鋭意押し進めた結果、その目的
をほぼ達成したのである。 すなわち、本発明は、高速流体当接時に発生する布状物
の延性の問題を解決し、布状物の繊維の切り残しといっ
た問題を解決することを目的とする。 又、この布状物のi11!維の切り残し問題の解決は実
用化が可能な手段であることも目的とするものである。 従って、このような覗点から、本発明は、作業性が良く
、かつ、コストアップの問題も大幅も解決することを目
的とする。 上記の目的を達成する為に本発明はなされたものであっ
て、物体に高速流体を発射して該物体を切断する方法で
あって、この高速流体発射切断時に高速流体発射方向に
対して交鎖する方向の力を該物体に付与し、該物体の剛
性を高めて切断する切断方法を提供するものである。 尚、上記の切断方法において、高速流体発射方向に対し
て交鎖する方向はほぼ直交方向であることが望ましい。 又、上記の切断方法において、高速流体発射方向に対し
て交鎖する方向の力が、高速流体発射位置の両側の少な
くとも2個所を支持手段で支持し、その側部を吸引手段
で吸引、あるいは側部に流体を吹き付け、又は物体の両
端部を各々反対方向に引張することで生じる該物体に生
じさせた張力とすることができる。 又、上記の切断方法において、物体が布状物のような空
気透過性のシート状物である場合、そして吸引手段ある
いは吹き付は手段で張力を付与する場合には、このシー
ト状物の上に空気透過性の小さなフィルムを載せておけ
ば良い。 ス、上記の切断方法を実施する為の装置としては、高速
流体発射手段と、物体保持手段と、この物体保持手段で
保持された物体に張力を作用させる張力付与手段とを備
えたものであれば良い。 そして、必要に応じて物体保持手段で保持された物体の
上面に載置する空気透過性の低いフィルムを供給できる
ようにしておけば良い。
第1図〜第5図は本発明に係る切断方法を実施する為の
装置を示すものであり、第1図は本発明に係る切断装置
の概略を示す斜視図、第2図及び第3図はレシーバ筐体
近傍部分の側面図及び平面図、第4図は第3図中■−■
線での端面図、第5図はノズルの駆動機構を示す概略図
である。 各図中、1は所定幅、例えば数cI11〜数十cmの福
のタイミングベルトであり、このタイミングベルト1は
数本〜数十本が並列配置されている。 尚、各タイミングベルト1の間には所定の幅の隙間があ
るよう並列配置されている。 これら各タイミングベルト1は、切断装置の四隅近傍の
所定位置に固定されたスプロケット2に添設されており
、従ってこの略矩形状のループとなるよう構成されたタ
イミングベルトlの上段部はほぼ水平なta載置面が構
成されている。 載置面3をitする上段部のタイミングベルト1に下接
して、そして載置面3の長手方向く第1図中X方向)に
移動可能であって、載置面3の短手方向(第1図中Y方
向)に2列のスプロケット4a。 4bが設けられ、又、この2列のスプロケット4a。 4bの下方部にも同様に2列のスプロケット5a、5b
が設けられ、これらのスプロケット4a、5a、5b、
4bに各タイミングベルト1が添接されていて、これら
のスブロケッl” 4a、5a、5b、4bの部分では
、第1図に示される通り、略逆Ω形状の径路が構成され
、あたかも凹条部6が構成されるようになっている。 尚、スブロケッ!・4a、4b、5a、5bは、これら
が同期してX方向に移動可能なようにfII戒されてい
るから、タイミングベルト1によって構成される載置面
3に設けられる凹条部6は、スプロケット4a。 4b、5a、5bのX方向の移動につれて同じくX方向
に移動するようになっている。 このスプロケット4m、5a、5b、4bで囲まれる四
条部6の部分には、凹条部6と同方向(Y方向)に開口
部7がi戒されたレシーバ筐体8が配設されている。 尚、このレシーバ筐体8も、スプロケット4a4b、5
a、5bのX方向の移動に同期して移動可能に構成され
ている。 9は、このレシーバ筐体8の底板部上面に交換可能に配
置された鋼製の丸棒である。 10.11は、凹条部6の両側近傍における夕・イミン
グベルトlに下横して移動(スプロケット4a、4b。 5a、5bに同期して移動)可能に設けられた、表面が
滑性良好となるようテフロン加工したX方向が所定長さ
のアルミニウム板である。 尚、このアルミニウム板10.Hには並列したタイミン
グベルト1の隙間に対応して、タイミングベルト1のY
方向における位置を規制する凸条ガイド12.13が$
1威されている。 そして、タイミングベルト1の間の位置の上記凸条ガイ
ド部12.13には貫通孔14.15が多数設けられて
おり、この貫通孔14.15の下部には、これまた、ア
ルミニウム板to、ttの移動と同期してX方向に移動
可能な吸引箱16.17が設けられている。 尚、この吸引箱16.17には所定の真空ポンプ(図示
せず)が接続されている。 18は、凹条部6上のアルミニウム板10と11との間
に懸架された、凸条ガイド部に対応したくし状凸部19
.20を有し、かつ、Y方向に沿ってその中央位置に開
口溝21を有する架橋板であり、この架橋板18の上面
はタイミングベルト1の上面とほぼ同じ高さとなるよう
設定されたものである。 尚、この架橋板18は、アルミニウム板10と11との
間に懸架固定されているから、アルミニウム板10.1
1の移動と同期してX方向に移動する。 22は、開口溝21に対応して設けられた矩形状ループ
を構成するステンレス製のベルトであり、このベルト2
2の下段部位置のベルトが架橋板18とレシーバ筐体8
との間を走行し、そしてこの下段位置のベルト22の面
によってレシーバ筐体8の開口部7が塞がれる如く構成
されている。従って、レシーバ筐体8には、レシーバ筐
体8の壁面とベルト22とによって密室が槽底されたか
の如くになっている。 23は、ベルト22の一個所に設けられた所定径の貫通
孔であり、この貫通孔23の周囲のベルト22面上には
貫通孔23と同様な貫通孔24を有するスペーサ25が
設けられており、このスペーサ25が設けられた部分に
おいては、架橋板18、スペーサ25、ベルト22及び
レシーバ筐体8の上部が互いに接しているようill威
されている。 26は、貫通孔23.24に対向して設けられた例えば
約0.3気圧以上の高圧水吐出用のノズルであり、この
ノズル26から吐出された高圧水は架橋板18の開口溝
21.スペーサ25の貫通孔24、ベルト22の貫通孔
23、レシーバ筐体8の開口部7を介してレシーバ筐体
8内に吐出され、レシーバ筐体8内の丸棒9に当たって
分散し、レシーバ筐体S内に接続された導水機構で外部
に排水されるようになっている。 27は、ノズル26の保持部材28をY方向に駆動する
為のモータであり、この駆動モータ27の出力軸に添接
されたベルト29の一端が保持部材28の一端に、ベル
ト29の他端が保持部材28の他端に取り付けられてい
て、モータ27の駆動により保持部材28(従ってノズ
ル26)がY方向に移動自在となっている。 ノズル26(従って保持部材28)とベルト22との間
に紐30から構成される同期機構が取り付けられており
、ノズル26のY方向の移動に対応してベルト22は走
行し、ノズル26の先端が常にベルト22に設けた貫通
孔23に対向しているようになっている。 31はタイミングベルト1上に載置された布状物、32
はこの布状物31上に!!置された透明な空気透過性の
低いフィルムである。 33はタイミングベルト1に対して設けられたブレーキ
@横、34はスプロケット4a、4b、5a、5b、吸
引箱16.17及びノズル26等を内蔵した筐体に対す
るブレーキ![であって、ブレーキ01133が作用し
、ブレーキ機134を解除した状態で、ノズル26等を
内蔵した筐体を所定の駆動機構でガイド部材に保持ガイ
ドさせながらX方向に移動させれば、これに応じて凹条
部6がX方向に移動し、そしてブレーキ機構34を作用
させ、ブレーキ機構33を解除した状態で、スプロケッ
ト2を駆動させると、タイミングベルト1がX方向に延
反領域から取出領域に移動し、タイミングベルト1上の
切断済の布状物31が取出領域に送出されるようになる
。 上記のように切断装置を構成させると、全延反領域から
表面にフィルム32を置いた布状0ff31が切@領域
のタイミングベルl−1上に供給されてくると、タイミ
ングベルト1の走行は停止し、そして所定の8I制御機
構が作動し、すなわちモータ27等の動作が制御され、
ノズル26のX−Y面におけるX方向の位置及びY方向
の位置が所定の切断パターンに対応するようノズル26
の走行が制御される。 このノズル26の走行に応じてノズル26から高圧水が
吐出され、この力によってタイミングベルト1上に載っ
ているフィルム32及び布状物31が切断されるように
なる。 この高圧水による切断に際して、高圧水が発射される位
置のX方向両側から、すなわち吸引箱16゜17位置に
おいて貫通孔14.15を介して布状物31及びフィル
ム32が吸引されており、従って高圧水が発射される近
傍の位置の布状物31及びフィルム32には反対方向の
力が作用し、布状物31には大きなテンションが作用し
、剛性が高まっているので、高圧水でスムーズに切断が
行なえるようになり、切り残しといった欠点は起きない
。 尚、吸引箱16.17によって布状物31の経糸のみが
引張され、緯糸は吸引箱16.17によって直接には引
張されていないとしても、これら経糸及び緯糸は密に絡
み合っているがら、緯糸に高圧水が当たった際に緯糸が
延伸して切断残しが生じるといったことはない。 又、吐出された高圧水はめたがもラッパ状のように拡が
っていき、そしてこの拡散につれて、すなわちエネルギ
ー放出によって異常な程の騒音、例えば100dBもの
騒音が発生していたのであるが、上記実施例にあっては
、吐出された高圧水はレシーバ筐体8及びベルト22に
よってti成される閉空間内に吐出され、この閉空間内
で拡がってエネルギーが放出されるものであるがら、外
部に騒音が漏れ出に<<、上記実施例の装置にあっては
約70〜80dB程度のものに緩和できており、作業環
境の改善が図れている。 又、上記実施例のものではノズル26がX方向及びY方
向に移動可能なように構成されているがら、布状物を載
置する載置手段に要求される空間が少なくてすむ。 尚、ノズルをX方向及びY方向に移動可能なように構成
すること自体にそれ程工夫は要らないが、高圧水が吐出
されるノズルに対応して、このノズルからの吐出高圧水
を受けるレシーバ手段を配しておかねばならず、このノ
ズルとレシーバ手段との間に、例えば特公昭52−24
566号公報に記載されているような布状物の保持手段
としての金網等が存在していると、高圧水がこの金網に
あたり、金網が破損するだけでなく、金網の細線を横切
る際に異常に大きい音を発生することがら、これらX方
向及びY方向に移動するノズルとレシーバ手段との間に
は布状物の他には高圧水が当たるものは何もないように
しておくことが大事であり、上記実施例においては、X
方向に移動可能なスプロヶッ) 4a、5a、4b、5
bを配設し、これにタイミングベルト1を添接して載置
面3に凹条部6を構成させ、この凹条部に高圧水を受け
るレシーバ手段を配設するようにしたから、上記の要望
が満たされるようになったのである。 尚、上記実施例においては、布状物の上にフィルムを載
せていることがら、このフィルムを載せることが厚紙敷
設と同じ欠点を持たらすと思われるかもしれないが、布
状物の切断に際しては例えば切断ラインを描く為に布状
物上にフィルムを通常載せておくので、このフィルム載
置は特別なものでなく、厚紙敷設のような新たな問題が
発生するものではない。
装置を示すものであり、第1図は本発明に係る切断装置
の概略を示す斜視図、第2図及び第3図はレシーバ筐体
近傍部分の側面図及び平面図、第4図は第3図中■−■
線での端面図、第5図はノズルの駆動機構を示す概略図
である。 各図中、1は所定幅、例えば数cI11〜数十cmの福
のタイミングベルトであり、このタイミングベルト1は
数本〜数十本が並列配置されている。 尚、各タイミングベルト1の間には所定の幅の隙間があ
るよう並列配置されている。 これら各タイミングベルト1は、切断装置の四隅近傍の
所定位置に固定されたスプロケット2に添設されており
、従ってこの略矩形状のループとなるよう構成されたタ
イミングベルトlの上段部はほぼ水平なta載置面が構
成されている。 載置面3をitする上段部のタイミングベルト1に下接
して、そして載置面3の長手方向く第1図中X方向)に
移動可能であって、載置面3の短手方向(第1図中Y方
向)に2列のスプロケット4a。 4bが設けられ、又、この2列のスプロケット4a。 4bの下方部にも同様に2列のスプロケット5a、5b
が設けられ、これらのスプロケット4a、5a、5b、
4bに各タイミングベルト1が添接されていて、これら
のスブロケッl” 4a、5a、5b、4bの部分では
、第1図に示される通り、略逆Ω形状の径路が構成され
、あたかも凹条部6が構成されるようになっている。 尚、スブロケッ!・4a、4b、5a、5bは、これら
が同期してX方向に移動可能なようにfII戒されてい
るから、タイミングベルト1によって構成される載置面
3に設けられる凹条部6は、スプロケット4a。 4b、5a、5bのX方向の移動につれて同じくX方向
に移動するようになっている。 このスプロケット4m、5a、5b、4bで囲まれる四
条部6の部分には、凹条部6と同方向(Y方向)に開口
部7がi戒されたレシーバ筐体8が配設されている。 尚、このレシーバ筐体8も、スプロケット4a4b、5
a、5bのX方向の移動に同期して移動可能に構成され
ている。 9は、このレシーバ筐体8の底板部上面に交換可能に配
置された鋼製の丸棒である。 10.11は、凹条部6の両側近傍における夕・イミン
グベルトlに下横して移動(スプロケット4a、4b。 5a、5bに同期して移動)可能に設けられた、表面が
滑性良好となるようテフロン加工したX方向が所定長さ
のアルミニウム板である。 尚、このアルミニウム板10.Hには並列したタイミン
グベルト1の隙間に対応して、タイミングベルト1のY
方向における位置を規制する凸条ガイド12.13が$
1威されている。 そして、タイミングベルト1の間の位置の上記凸条ガイ
ド部12.13には貫通孔14.15が多数設けられて
おり、この貫通孔14.15の下部には、これまた、ア
ルミニウム板to、ttの移動と同期してX方向に移動
可能な吸引箱16.17が設けられている。 尚、この吸引箱16.17には所定の真空ポンプ(図示
せず)が接続されている。 18は、凹条部6上のアルミニウム板10と11との間
に懸架された、凸条ガイド部に対応したくし状凸部19
.20を有し、かつ、Y方向に沿ってその中央位置に開
口溝21を有する架橋板であり、この架橋板18の上面
はタイミングベルト1の上面とほぼ同じ高さとなるよう
設定されたものである。 尚、この架橋板18は、アルミニウム板10と11との
間に懸架固定されているから、アルミニウム板10.1
1の移動と同期してX方向に移動する。 22は、開口溝21に対応して設けられた矩形状ループ
を構成するステンレス製のベルトであり、このベルト2
2の下段部位置のベルトが架橋板18とレシーバ筐体8
との間を走行し、そしてこの下段位置のベルト22の面
によってレシーバ筐体8の開口部7が塞がれる如く構成
されている。従って、レシーバ筐体8には、レシーバ筐
体8の壁面とベルト22とによって密室が槽底されたか
の如くになっている。 23は、ベルト22の一個所に設けられた所定径の貫通
孔であり、この貫通孔23の周囲のベルト22面上には
貫通孔23と同様な貫通孔24を有するスペーサ25が
設けられており、このスペーサ25が設けられた部分に
おいては、架橋板18、スペーサ25、ベルト22及び
レシーバ筐体8の上部が互いに接しているようill威
されている。 26は、貫通孔23.24に対向して設けられた例えば
約0.3気圧以上の高圧水吐出用のノズルであり、この
ノズル26から吐出された高圧水は架橋板18の開口溝
21.スペーサ25の貫通孔24、ベルト22の貫通孔
23、レシーバ筐体8の開口部7を介してレシーバ筐体
8内に吐出され、レシーバ筐体8内の丸棒9に当たって
分散し、レシーバ筐体S内に接続された導水機構で外部
に排水されるようになっている。 27は、ノズル26の保持部材28をY方向に駆動する
為のモータであり、この駆動モータ27の出力軸に添接
されたベルト29の一端が保持部材28の一端に、ベル
ト29の他端が保持部材28の他端に取り付けられてい
て、モータ27の駆動により保持部材28(従ってノズ
ル26)がY方向に移動自在となっている。 ノズル26(従って保持部材28)とベルト22との間
に紐30から構成される同期機構が取り付けられており
、ノズル26のY方向の移動に対応してベルト22は走
行し、ノズル26の先端が常にベルト22に設けた貫通
孔23に対向しているようになっている。 31はタイミングベルト1上に載置された布状物、32
はこの布状物31上に!!置された透明な空気透過性の
低いフィルムである。 33はタイミングベルト1に対して設けられたブレーキ
@横、34はスプロケット4a、4b、5a、5b、吸
引箱16.17及びノズル26等を内蔵した筐体に対す
るブレーキ![であって、ブレーキ01133が作用し
、ブレーキ機134を解除した状態で、ノズル26等を
内蔵した筐体を所定の駆動機構でガイド部材に保持ガイ
ドさせながらX方向に移動させれば、これに応じて凹条
部6がX方向に移動し、そしてブレーキ機構34を作用
させ、ブレーキ機構33を解除した状態で、スプロケッ
ト2を駆動させると、タイミングベルト1がX方向に延
反領域から取出領域に移動し、タイミングベルト1上の
切断済の布状物31が取出領域に送出されるようになる
。 上記のように切断装置を構成させると、全延反領域から
表面にフィルム32を置いた布状0ff31が切@領域
のタイミングベルl−1上に供給されてくると、タイミ
ングベルト1の走行は停止し、そして所定の8I制御機
構が作動し、すなわちモータ27等の動作が制御され、
ノズル26のX−Y面におけるX方向の位置及びY方向
の位置が所定の切断パターンに対応するようノズル26
の走行が制御される。 このノズル26の走行に応じてノズル26から高圧水が
吐出され、この力によってタイミングベルト1上に載っ
ているフィルム32及び布状物31が切断されるように
なる。 この高圧水による切断に際して、高圧水が発射される位
置のX方向両側から、すなわち吸引箱16゜17位置に
おいて貫通孔14.15を介して布状物31及びフィル
ム32が吸引されており、従って高圧水が発射される近
傍の位置の布状物31及びフィルム32には反対方向の
力が作用し、布状物31には大きなテンションが作用し
、剛性が高まっているので、高圧水でスムーズに切断が
行なえるようになり、切り残しといった欠点は起きない
。 尚、吸引箱16.17によって布状物31の経糸のみが
引張され、緯糸は吸引箱16.17によって直接には引
張されていないとしても、これら経糸及び緯糸は密に絡
み合っているがら、緯糸に高圧水が当たった際に緯糸が
延伸して切断残しが生じるといったことはない。 又、吐出された高圧水はめたがもラッパ状のように拡が
っていき、そしてこの拡散につれて、すなわちエネルギ
ー放出によって異常な程の騒音、例えば100dBもの
騒音が発生していたのであるが、上記実施例にあっては
、吐出された高圧水はレシーバ筐体8及びベルト22に
よってti成される閉空間内に吐出され、この閉空間内
で拡がってエネルギーが放出されるものであるがら、外
部に騒音が漏れ出に<<、上記実施例の装置にあっては
約70〜80dB程度のものに緩和できており、作業環
境の改善が図れている。 又、上記実施例のものではノズル26がX方向及びY方
向に移動可能なように構成されているがら、布状物を載
置する載置手段に要求される空間が少なくてすむ。 尚、ノズルをX方向及びY方向に移動可能なように構成
すること自体にそれ程工夫は要らないが、高圧水が吐出
されるノズルに対応して、このノズルからの吐出高圧水
を受けるレシーバ手段を配しておかねばならず、このノ
ズルとレシーバ手段との間に、例えば特公昭52−24
566号公報に記載されているような布状物の保持手段
としての金網等が存在していると、高圧水がこの金網に
あたり、金網が破損するだけでなく、金網の細線を横切
る際に異常に大きい音を発生することがら、これらX方
向及びY方向に移動するノズルとレシーバ手段との間に
は布状物の他には高圧水が当たるものは何もないように
しておくことが大事であり、上記実施例においては、X
方向に移動可能なスプロヶッ) 4a、5a、4b、5
bを配設し、これにタイミングベルト1を添接して載置
面3に凹条部6を構成させ、この凹条部に高圧水を受け
るレシーバ手段を配設するようにしたから、上記の要望
が満たされるようになったのである。 尚、上記実施例においては、布状物の上にフィルムを載
せていることがら、このフィルムを載せることが厚紙敷
設と同じ欠点を持たらすと思われるかもしれないが、布
状物の切断に際しては例えば切断ラインを描く為に布状
物上にフィルムを通常載せておくので、このフィルム載
置は特別なものでなく、厚紙敷設のような新たな問題が
発生するものではない。
本発明に係る切断方法は、物体に高速流体を発射して該
物体を切断する方法であって、この高速流体発射切断時
に高速流体発射方向に対して交鎖する方向の力を該物体
に付与し、該物体の剛性を高めて切断するので、これま
での高速流体切断方法の大きな欠点、すなわち例えば布
状物をf1戒する繊維の切り残しといった致命的欠点が
解決されるものであり、そしてこの致命的欠点の解決手
段は極めて簡単なものであって、その為のコストアップ
や作業性の低下を引き起こすことがなく、実用化を簡単
に図れる特長を有する。 又、本発明に係る切断装置は、高速流体発射手段と、物
体保持手段と、この物体保持手段で保持された物体に張
力を作用させる張力付与手段とを備えたので、上記の特
長を有する切断方法を実施できるものである。
物体を切断する方法であって、この高速流体発射切断時
に高速流体発射方向に対して交鎖する方向の力を該物体
に付与し、該物体の剛性を高めて切断するので、これま
での高速流体切断方法の大きな欠点、すなわち例えば布
状物をf1戒する繊維の切り残しといった致命的欠点が
解決されるものであり、そしてこの致命的欠点の解決手
段は極めて簡単なものであって、その為のコストアップ
や作業性の低下を引き起こすことがなく、実用化を簡単
に図れる特長を有する。 又、本発明に係る切断装置は、高速流体発射手段と、物
体保持手段と、この物体保持手段で保持された物体に張
力を作用させる張力付与手段とを備えたので、上記の特
長を有する切断方法を実施できるものである。
第1図〜第5図は本発明に係る切断方法を実施する為の
装置を示すものであり、第1図は本発明に係る切断装置
の概略を示す斜視図、第2図及び第3図はレシーバ筐体
近傍部分の側面図及び平面図、第4図は第3図中IV−
IV線での端面図、第5図はノズルの駆動機構を示す概
略図である。 1・・・タイミングベルト、2・・・スブロゲット、3
・・・載置面、4a、4b、5a、5b・・・スブロク
ット、6・・・凹条部、7・・開口部、8・・・レシー
バ筐体、9・・・丸棒、10.il・・・アルミニウム
板、12.13・・・凸条ガイド、14.15・・・貫
通孔、18.17・・・吸引箱、18・・・架橋板、2
2・・・ベルI・、23.24・・・貫通孔、25川ス
ペーサ、26・・・ノズル、27・・・モータ、28・
・・保持部材、29・・・ベルト、30・・・同期機構
、31・・・布状物、32・・・フィルム、33.34
・・・ブレーキ機構。
装置を示すものであり、第1図は本発明に係る切断装置
の概略を示す斜視図、第2図及び第3図はレシーバ筐体
近傍部分の側面図及び平面図、第4図は第3図中IV−
IV線での端面図、第5図はノズルの駆動機構を示す概
略図である。 1・・・タイミングベルト、2・・・スブロゲット、3
・・・載置面、4a、4b、5a、5b・・・スブロク
ット、6・・・凹条部、7・・開口部、8・・・レシー
バ筐体、9・・・丸棒、10.il・・・アルミニウム
板、12.13・・・凸条ガイド、14.15・・・貫
通孔、18.17・・・吸引箱、18・・・架橋板、2
2・・・ベルI・、23.24・・・貫通孔、25川ス
ペーサ、26・・・ノズル、27・・・モータ、28・
・・保持部材、29・・・ベルト、30・・・同期機構
、31・・・布状物、32・・・フィルム、33.34
・・・ブレーキ機構。
Claims (8)
- (1)物体に高速流体を発射して該物体を切断する方法
であって、この高速流体発射切断時に高速流体発射方向
に対して交鎖する方向の力を該物体に付与し、該物体の
剛性を高めて切断することを特徴とする切断方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の切断方法において、
高速流体発射方向に対して交鎖する方向がほぼ直交方向
であるもの。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の切断方法
において、高速流体発射方向に対して交鎖する方向の力
が、高速流体発射位置の両側の少なくとも2個所を支持
手段で支持し、その側部を吸引手段で吸引することによ
って物体に生じさせた張力であるもの。 - (4)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の切断方法
において、高速流体発射方向に対して交鎖する方向の力
が、高速流体発射位置の両側の少なくとも2個所を支持
手段で支持し、その側部に流体を吹き付けることによっ
て物体に生じさせた張力であるもの。 - (5)特許請求の範囲第1項又は第2項記載の切断方法
において、高速流体発射方向に対して交鎖する方向の力
が、物体の両端部を各々反対方向に引張することで生じ
させた張力であるもの。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の切断方法において、
物体が空気透過性のシート状物であり、このシート状物
の上に空気透過性の低いフィルムを載せるもの。 - (7)高速流体発射手段と、物体保持手段と、この物体
保持手段で保持された物体に張力を作用させる張力付与
手段とを備えたことを特徴とする切断装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の切断装置において、
物体保持手段で保持された物体の上面に載置する空気透
過性の低いフィルムを備えたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199489A JPH0761640B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199489A JPH0761640B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366597A true JPH0366597A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0761640B2 JPH0761640B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16408662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199489A Expired - Fee Related JPH0761640B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761640B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531190A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | 株式会社ディスコ | シート状素材から切り出されるべきワークピースを支持するプラットフォーム及び支持する方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103792U (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS6389300A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | ダイキン工業株式会社 | 高圧流体切断装置 |
| JPS63113597U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199489A patent/JPH0761640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103792U (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS6389300A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | ダイキン工業株式会社 | 高圧流体切断装置 |
| JPS63113597U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531190A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | 株式会社ディスコ | シート状素材から切り出されるべきワークピースを支持するプラットフォーム及び支持する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761640B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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