JPH0366627B2 - - Google Patents

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JPH0366627B2
JPH0366627B2 JP29824185A JP29824185A JPH0366627B2 JP H0366627 B2 JPH0366627 B2 JP H0366627B2 JP 29824185 A JP29824185 A JP 29824185A JP 29824185 A JP29824185 A JP 29824185A JP H0366627 B2 JPH0366627 B2 JP H0366627B2
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fire
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scan
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Katsuyuki Yoshida
Kazutaka Onozuka
Yoshihiko Oohashi
Toshihide Tsuji
Kensuke Myazaki
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、火源検出器による警戒区域の水平及
び垂直方向の走査により火源位置を検出する火源
位置検出装置に関する。
(従来技術) 従来、屋内球技場や展示会場などの大空間構造
物においては、火災時の炎から発せられる熱線を
検知する熱線検出器を水平方向および垂直方向に
走査して警戒区域全域を監視する方式が考えられ
ており、例えば第7,8図に示すように、熱線検
出器3を警戒区域の監視面1に対し斜め上方から
監視するように設置し、火源検出時の水平走査角
θと垂直走査角αと警戒区域の床面に対する火源
検出器の取り付け高さにより火源位置の座標
(X、Y)を演算し、例えば消火ノズルの指向方
向を制御して消火を行なうようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような熱線検出器の水平及
び垂直走査により火源位置を検出する装置にあつ
ては、例えば球技場を例にとると、通常はフラツ
トな監視面1を熱線検出器3により監視している
が、コンサート等の催し物を行なうような場合に
は、場内ステージ2等を設置する場合があり、こ
のステージ2の上で火災が発生した場合、熱線検
出器3は火源4に指向したときに火源検出信号を
出力するようになり、火源検出時の水平走査角θ
と垂直走査角αと警戒区域の床面に対する火源検
出器の取り付け高さとに基づいて火源4の位置座
標(X、Y)を演算するようになる。
しかし、火源検出時の水平及び垂直走査角θと
αと警戒区域の床面に対する火源検出器の取付け
高さにより演算される火源位置は、あくまでフラ
ツトな監視区域1上での位置、即ちステージ2上
の火源4を通る監視線の延長上となる監視面1と
交わる火源4′の位置を演算することとなり、実
際の火源4とは異なつた誤つた火源4′の位置を
演算してしまう。
この問題を解決するためには、例えば第9図に
示すように2台の熱線検出器3a,3bを設置
し、熱線検出器3a,3bが火源を検出したとき
の水平走査角θ1,θ2に基づいて火源4の位置
を演算すれば、ステージ2上の火災であつても、
正確に火源位置を検出することができる。
ところが、熱線検出器を2台設けた場合、第1
0図に示すように同時に複数箇所で火災が発生し
た場合、例えば図示のように2か所の火源4a,
4bが検出された場合には、火源位置が2台の熱
線検出器3a,3bによる監視線の交点で与えら
れるため、火源4a,4bの他の誤つた火源4
c,4dを検出するようになり、火源を特定する
ことができないという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、監視面より高い位置で火災が発生
した場合は勿論のこと複数箇所で同時に火災が発
生した場合にも正確に火源位置を検出できるよう
にした火源検出装置を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため本発明にあつては、監
視区域の監視面を水平及び垂直方向に走査し、火
源検出時に火源位置を示す水平走査角及び垂直走
査角を含む走査情報を出力する熱線検出器等の火
源検出器を2台設置し、通常は第1の火源検出器
の走査により監視区域を警戒し、この第1の火源
検出器の検出出力が得られたならば、監視区域の
1回分の走査から火源の数を判別し、火源の数が
1つであつたならば、第2の火源検出器を起動し
て1回分の走査情報を求め、第1及び第2の火源
検出器で得られた火源位置の水平走査角及び垂直
走査角並びに警戒区域の床面に対する火源検出器
の取り付け高さに基づいて火源位置を演算し、一
方、火源位置が複数あつた場合には、第2の火源
検出器の起動は行なわず、第1の火源検出器の走
査で得られている水平走査角と垂直走査角並びに
警戒区域の床面に対する火源検出器の取り付け高
さから複数の火源位置を演算するようにしたもの
である。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示したブロツク図
である。
まず構成を説明すると、10aは第1の火源検
出器、10bは第2の火源検出器であり、例えば
第2図に示すものが用いられる。
第2図に於いて、火源検出器は基台11に対し
モータにより旋回駆動される旋回部12を有し、
この旋回部12の上に検出部13を設置してお
り、第3図に示すように室内球技場等の監視面1
に対し斜め上方から監視するようになる。
検出部13にはモータ14により一定速度で回
転される回転鏡15が設けられ、モータ14によ
る回転鏡15の回転で監視面の垂直検出範囲16
を走査して瞬時視野16aの光学像を対物レンズ
17、反射鏡18、スリツト19及び集光レンズ
19aを介して検出素子20に入射している。検
出素子20としては、例えば炎からの赤外線を検
知する赤外センサが使用される。このような構造
の火源検出器にあつては、旋回部12の水平軸回
りの回転角θと、回転ミラー15による垂直方向
の回転角αが火源検出に伴う位置情報として外部
に出力される。
再び第1図を参照するに、第1及び第2の火源
検出器10a,10bは走査回路21a,21b
を備え、第1の火源検出器10aが走査回路21
aにより常時走査駆動されており、一方、第2の
火源検出器10bは走査回路21bによる走査駆
動を通常は停止している。
火源検出器10a,10b出力は垂直走査角検
出回路22a,22b及び水平走査角検出回路2
3a,23bに与えられており、水平走査角検出
回路23a,23bは検出器の水平走査に応じて
水平走査角θ信号を常時出力する。一方、垂直走
査角検出回路22a,22bは火源検出器10
a,10bに設けた赤外線センサ等の検出素子で
火源を検出したときにのみ火源検出時の垂直走査
角α信号を出力するようになる。このため、垂直
走査角検出回路22a,22bの検出α信号は火
災検出信号としての意味を持つ。
次に常時走査駆動されている第1の火源検出器
10a側を説明すると、垂直走査角検出回路22
aの出力はコンパレータで模式的に示す監視エリ
ア判別回路24aに与えられ、監視エリア判別回
路24aには判別基準として監視エリア設定回路
25からの設定信号が与えられており、監視エリ
ア設定回路25による監視エリア内の検出垂直走
査角α信号のみを判別して出力を生ずる。監視エ
リア判別回路24aの出力は1スキヤン判別回路
26a及び火源数判別制御回路27に与えられ
る。1スキヤン判別回路26aは監視エリア判別
回路24aから火源検出に伴う垂直走査角α信号
が得られたタイミングを走査基点として水平走査
角θの計数判別を行ない、火源検出に伴う垂直走
査角α信号が得られたタイミングから全警戒区域
を1回走査し終るまでの1スキヤン分の走査を判
別し、1スキヤン走査を終了したときに判別出力
を火源数判別制御回路27に出力する。火源数判
別制御回路27は監視エリア判別回路24aを介
して得られる垂直走査角α信号、即ち火源検出信
号を警戒区域の1回分の走査が終了するまで計数
し、即ち、1スキヤン判別回路26aの出力が得
られるまで計数し、火源数が1つであつた場合に
は第2の火源検出器10bの走査回路21bに起
動信号28を出力し、一方、火源数が2以上の場
合には判別信号29を出力する。30aは垂直走
査角検出回路22a及び水平走査角検出回路23
aから出力される垂直走査角α及び水平走査角θ
を一時記憶するレジスタであり、レジスタ30a
は垂直走査角αが得られたタイミングで垂直走査
角α及びそのときの水平走査角θを記憶するよう
になる。
次に火源数判別制御回路27で2以上の火源が
判別されたときに起動される第2の火源検出器1
0b側をみると、垂直走査角検出回路22bの出
力は監視エリア判別回路24bに与えられ、火源
検出時の垂直走査角α信号が監視エリア設定回路
25による所定の監視エリアに入つているか否か
を判別される。
更に、監視エリア判別回路24bの出力は1ス
キヤン判別回路26bに与えられ、1スキヤン判
別回路26bで火源検出器10bが起動されてか
ら1スキヤン分、即ち全監視区域についての1回
分の走査情報が得られるタイミングを監視してい
る。30bはレジスタであり、垂直走査角検出回
路22b及び水平走査角検出回路23bの出力を
入力し、垂直走査角α信号、即ち火源検出信号が
得られたタイミングで垂直走査角α及びそのとき
の水平走査角θを記憶するようにしている。
1スキヤン判別回路26bの判別出力はオアゲ
ート31を介してレジスタ30aに転送指令信号
として与えられると共に、レジスタ30bに直接
与えられ、更に第1の火源位置演算回路32aに
演算起動信号として与えられる。レジスタ30
a,30bは1スキヤン判別回路26bの判別出
力を受けて、それまで記憶した垂直走査角α及び
水平走査角θを第1の火源位置演算回路32aに
出力し、同時に火源位置演算回路32aは1スキ
ヤン判別回路26bの判別出力を演算起動指令と
して受けることになるため、レジスタ30a,3
0bからの転送情報に基づいて火源数判別制御回
路27で火源数が1つと判別されたときの火源位
置の演算を実行する。この第1の火源位置演算回
路32aよる火源位置の演算は、第1の火源検出
器10aによる火源位置の水平走査θ1と垂直走査
角α1と第2の火源検出器10bによる火源位置の
水平走査角θ2と垂直走査角α2並びに警戒区域の床
面に対する火源検出器10a,10bの取り付け
高さの位置座標(x、y)の演算となる。
一方、火源数が2以上と判別された時の火源数
判別制御回路27の判別出力29は、オアゲート
31を介してレジスタ30aに転送指令信号とし
て与えられると共に、第2の火源位置演算回路3
2bに演算起動信号として与えられており、判別
出力29を受けたレジスタ30aはそれまで記憶
した垂直走査角α及び水平走査角θを第2の火源
位置演算回路32bに出力し、複数の火源位置に
ついて対応する垂直走査角αと水平走査角θと警
戒区域の床面に対する火源検出器の取り付け高さ
から火源の位置座標(X、Y)を演算するように
なる。尚、第1図の実施例は、レジスタ30a,
30b及び火源位置演算回路32a,32bを別
個に設けているが、それぞれ共通のブロツクとし
ても良い。
次に第4図のフローチヤートを参照して第1図
の実施例の検出動作を説明する。
まず第5図に示すように火災が警戒区域の一箇
所で発生した場合の検出動作を説明する。
通常の監視状態にあつては、ブロツク34に示
すように1号機としての第1の火源検出器10a
のみが起動されており、第1の火源検出器10a
の垂直走査角α信号の検出出力があるか否か、即
ち火源検出信号が得られるか否かを判別ブロツク
36で監視している。第1の火源検出器10aで
火源が検出されると判別ブロツク38に進み、監
視エリア設定回路25の設定情報と警戒エリア判
別回路24aで比較し、監視エリアに入つていれ
ばブロツク40に進んでその時の垂直走査角α及
び水平走査角θをレジスタ30aに記憶する。こ
の判別ブロツク36〜40の処理は垂直走査角α
信号、即ち火源検出信号が得られた時から警戒区
域全域の1スキヤンが行なわれるまで繰り返さ
れ、1スキヤン判別回路26aによる1スキヤン
の判別出力が判別ブロツク42で判別されると、
判別ブロツク44に進む。判別ブロツク44で
は、例えば1スキヤンで得られた水平走査角θの
数(尚、第1図の実施例では垂直走査角αの数を
計数している)が1つか否かを判別し、この場合
第5図に示したように火災が一箇所で発生してい
ることから、ブロツク46に進んで2号機として
の第2の火源検出器10bを起動する。この2号
機の起動は判別ブロツク48で監視されており、
正常に起動したことを条件にブロツク50に進
み、ブロツク50では判別ブロツク36から42
に示したと同様の処理により水平方向1スキヤン
に於ける垂直走査角α及び水平走査角θをレジス
タ30bに記憶する。ブロツク50で水平方向1
スキヤンに於けるα及びθの記憶が終了するとブ
ロツク52に進み、レジスタ30a,30bのそ
れぞれに記憶されている垂直走査角α及び水平走
査角θを読出して第1の火源位置演算回路32a
に転送し、第5図に示すように第1の火源検出器
10aによる水平及び垂直走査角θ1,α1と第
2の火源検出器10bによる水平及び垂直走査角
θ2,α2と警戒区域の床面に対する火源検出器
10a,10bの取り付け高さとに基づいて火源
4の位置座標(X、Y)を演算し、演算後にブロ
ツク54に於いて、例えば放水銃の制御ユニツト
に火源の位置情報を出力して放水銃の指向制御を
行なわせる。
次に第6図に示すように警戒区域の2箇所で火
災が発生した場合には、1号機としての第1の火
源検出器10aの検出情報から判別ブロツク44
に於いて火源検出に基づく水平走査角θが2つ得
られていることから、この場合には2号機として
の第2の火源検出器10bの起動は行なわれずに
ブロツク56に進み、レジスタ30aに記憶され
ている2つの火源4a,4bのそれぞれの垂直及
び水平走査角α1,θ1,α2,θ2並びに警戒区域の床
面に対する火源検出器10a,10bの取り付け
高さから火源4a,4bの位置座標(X1、Y1)、
(X2、Y2)を演算し、ブロツク58で制御ユニ
ツトに出力して一連の処理を終る。
このように本発明の火源検出動作にあつては、
火源が1つであつた場合には2台の火源検出器の
検出情報、即ち水平走査角θ1とθ2及び垂直走査角
α1とα2並びに警戒区域の床面に対する各火源検出
器の取り付け高さに基づいて火源の位置座標
(X、Y)が演算されることから、火源が監視面
より高い例えばステージの上などであつても正確
に火源位置を検出することができる。
一方、複数箇所の火災に対しては、最初の火源
検出器による検出情報のみから複数の火源の位置
を演算するため、2台の火源検出器で火源位置を
求めた場合の火源位置が特定できなくなるという
問題を防ぐことができる。
尚、複数箇所の火災発生については監視面より
高い位置での火災の検出誤差を残すことになる
が、複数箇所で同時に火災が発生する確率は極め
て少ないことから実用上は問題がない。
更に、上記の実施例は水平方向を機械的な走査
で行ない、垂直方向については光学的な走査で行
なうようにした火源検出器を例にとるものであつ
たが、本発明はこれに限定されず、警戒区域を水
平及び垂直走査により監視する方式の検出器であ
れば光走査、電気走査を問わず適宜の検出器を使
用することができる。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、通常
は1台の火源検出器で警戒区域を垂直及び水平方
向に走査して監視し、火源検出時には警戒区域全
域についての1回分の走査情報から火源の数を求
め、火源の数が1つであつた場合には第2の火源
検出器を起動して警戒区域全域についての1回分
の走査情報を求め、第1及び第2の火源検出器の
両方で得られた火源に対する水平及び垂直走査角
並びに警戒区域の床面に対する各火源検出器の取
り付け高さから火源位置を演算し、一方、火源の
数が2以上であつた場合には、第2の火源検出器
の起動は行なわれずに第1の火源検出器で既に得
られている複数の火源に対する垂直及び水平走査
角並びに警戒区域の床面に対する第1の火源検出
器の取り付け高さから火源位置を演算するように
したため、監視面より高い位置で発生した1箇所
火災にについて2台の火源検出器により正確に火
源位置を求めることができ、一方、複数火災にあ
つては単一の火源検出器の検出情報によつてのみ
火源位置を演算することから、2台の火源検出器
の検出情報による位置演算で問題となつた火源位
置が特定できなくなる問題を解消でき、火災の発
生状況に応じてより正確な火源位置を検出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したブロツク
図、第2図は本発明で用いる火源検出器の一例を
示した説明図、第3図は火源検出器の設置状態を
示した説明図、第4図は第1図の実施例の検出動
作を示したフローチヤート、第5図は1つの火源
の検出動作を示した説明図、第6図は2つの火源
の検出動作の説明図、第7,8図は監視面より高
い位置での従来の火災検出の問題を示した説明
図、第9図は2台の検出器による監視面より高い
位置での火災検出の説明図、第10図は2台の検
出器を用いたときの問題を示した説明図である。 10a:第1の火源検出器、10b:第2の火
源検出器、11:基台、12:旋回部、13:検
出部、14:モータ、15:回転鏡、16:垂直
検出範囲、16a:瞬間視野、17:対物レン
ズ、1818:反射鏡、19:スリツト、19
a:集光レンズ、20:検出素子、21a,21
b:走査回路、22a,22b:垂直走査角検出
回路、23a,23b:水平走査角検出回路、2
4a,24b:監視エリア判別回路、25:監視
エリア設定回路、26a,26b:1スキヤン判
別回路、27:火源数判別制御回路、30a,3
0b:レジスタ、31:オアゲート、32a:第
1の火源位置演算回路、32b:第2の火源位置
演算回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 警戒区域を水平及び垂直方向走査し、火源検
    出時に該火源位置に対応した水平走査角及び垂直
    走査角を含む走査情報を出力する第1及び第2の
    火源検出器と、 該第1の火源検出器のみを常時走査し、火源の
    検出出力が得られたときに、前記警戒区域全域に
    わたる1回分の走査で得られる火源の数を判別
    し、該火源数が1つのときにのみ前記第2の火源
    検出器を起動走査する火源数判別制御手段と、 該火源数判別制御手段で起動された第2の火源
    検出器による前記警戒区域全域にわたる1回分の
    走査情報と前記第1の火源検出器で得られている
    走査情報に基づいて火源位置を演算する第1の火
    源位置演算手段と、 前記火源数判別制御手段による判別火源数が2
    以上のとき、前記第1の火源検出器によりすでに
    得られている火源位置の水平及び垂直走査角並び
    に、前記警戒区域の床面に対する前記第1の火源
    検出器の取付け高さに基づいて火源位置を演算す
    る第2の火源位置演算手段とを備えたことを特徴
    とする火源位置検出装置。
JP29824185A 1985-12-28 1985-12-28 火源位置検出装置 Granted JPS62157580A (ja)

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JP2023110136A (ja) * 2022-01-28 2023-08-09 能美防災株式会社 火災探査システム

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