JPH0366745B2 - - Google Patents
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- JPH0366745B2 JPH0366745B2 JP55173163A JP17316380A JPH0366745B2 JP H0366745 B2 JPH0366745 B2 JP H0366745B2 JP 55173163 A JP55173163 A JP 55173163A JP 17316380 A JP17316380 A JP 17316380A JP H0366745 B2 JPH0366745 B2 JP H0366745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- motor
- centering
- circuit
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロツピーデイスク装着時に発生す
る損傷からデイスクを保護するようにしたフロツ
ピーデイスク装置に関する。
る損傷からデイスクを保護するようにしたフロツ
ピーデイスク装置に関する。
従来、コンピユータの外部記憶装置としては、
磁気テープ、磁気デイスクなどの記憶装置が広く
採用されていたが、近年に到り、ミニコン、マイ
コンなどと呼ばれている小形で比較的簡易形のコ
ンピユータの外部記憶装置としては磁気シートの
デイスク、いわゆるフロツピーデイスクを用いた
記憶装置が多用されるようになつてきた。
磁気テープ、磁気デイスクなどの記憶装置が広く
採用されていたが、近年に到り、ミニコン、マイ
コンなどと呼ばれている小形で比較的簡易形のコ
ンピユータの外部記憶装置としては磁気シートの
デイスク、いわゆるフロツピーデイスクを用いた
記憶装置が多用されるようになつてきた。
このようなフロツピーデイスク装置の一例を第
1図に示す。
1図に示す。
この図はミニサイズのフロツピーデイスク装置
を一例として示したもので、1は保護用ジヤケツ
ト内に収容されたフロツピーデイスク、2はフロ
ツピーデイスク装置、3はフロツピーデイスク1
を挿入する部分の入口に設けられた扉である。
を一例として示したもので、1は保護用ジヤケツ
ト内に収容されたフロツピーデイスク、2はフロ
ツピーデイスク装置、3はフロツピーデイスク1
を挿入する部分の入口に設けられた扉である。
この装置を使用する時には、扉3を開いてから
フロツピーデイスク1をジヤケツトに収容された
まま装置の中に挿入し、次いで扉3を閉じれば動
作可能な状態にセツトされる。
フロツピーデイスク1をジヤケツトに収容された
まま装置の中に挿入し、次いで扉3を閉じれば動
作可能な状態にセツトされる。
第2図a,bはこのようなフロツピーデイスク
装置のデイスク駆動方法の一例を示したもので、
第2図aは扉3(第1図)を開いてフロツピーデ
イスク1を挿入後、まだ扉3を閉じていない状態
を、そして第2図bはその後に扉3を閉じた状態
をそれぞれ示しており、これらの図において、4
はセンタリングコーン、5はフロツピーデイスク
1の中心孔である。なお、1′はフロツピーデイ
スク1のジヤケツトである。
装置のデイスク駆動方法の一例を示したもので、
第2図aは扉3(第1図)を開いてフロツピーデ
イスク1を挿入後、まだ扉3を閉じていない状態
を、そして第2図bはその後に扉3を閉じた状態
をそれぞれ示しており、これらの図において、4
はセンタリングコーン、5はフロツピーデイスク
1の中心孔である。なお、1′はフロツピーデイ
スク1のジヤケツトである。
センタリングコーン4はその名の通り円錐形を
しており、その外周面がデイスク1の中心孔5に
嵌まり込んだ状態で回転し、デイスク1を回転駆
動する駆動軸となるものである。そして、このセ
ンタリングコーン4は、扉3の開閉と連動して軸
方向に移動するようになつているので、デイスク
1を挿入後、扉3を閉めると第2図aの状態から
同図bの状態になり、扉3を開けると第2図bの
状態から同図aの状態に自動的に戻る。
しており、その外周面がデイスク1の中心孔5に
嵌まり込んだ状態で回転し、デイスク1を回転駆
動する駆動軸となるものである。そして、このセ
ンタリングコーン4は、扉3の開閉と連動して軸
方向に移動するようになつているので、デイスク
1を挿入後、扉3を閉めると第2図aの状態から
同図bの状態になり、扉3を開けると第2図bの
状態から同図aの状態に自動的に戻る。
従つて、扉3を開閉操作するだけでデイスク1
にはセンタリングコーン4が嵌合したり、離れた
りし、扉3を閉めた状態では第2図bに示すよう
にデイスク1の回転駆動が可能な状態に自動的に
セツトされていることになる。
にはセンタリングコーン4が嵌合したり、離れた
りし、扉3を閉めた状態では第2図bに示すよう
にデイスク1の回転駆動が可能な状態に自動的に
セツトされていることになる。
第3図はセンタリングコーン4によるデイスク
1の回転駆動状態を示したもので、6は駆動用の
モータである。
1の回転駆動状態を示したもので、6は駆動用の
モータである。
従つて、フロツピーデイスク1に情報を書き込
んだり、それから情報を読み取つたりするときに
は、駆動モータ6によつてフロツピーデイスク1
を回転駆動し、その回転に同期して図示してない
磁気ヘツドがフロツピーデイスク1の表面に接触
し、必要な情報の書込み、読取りが行なわれるこ
とになる。
んだり、それから情報を読み取つたりするときに
は、駆動モータ6によつてフロツピーデイスク1
を回転駆動し、その回転に同期して図示してない
磁気ヘツドがフロツピーデイスク1の表面に接触
し、必要な情報の書込み、読取りが行なわれるこ
とになる。
ところで、このようなフロツピーデイスク1
は、ジヤケツト1′の中に収容したままで回転駆
動されるため、ジヤケツト1′の中に比較的余裕
をもたせて収容する必要があり、そのため、フロ
ツピーデイスク1をフロツピーデイスク装置内に
挿入して所定の位置にセツトしたとき、第4図a
に示すようにフロツピーデイスク1のセンターと
ジヤケツト1′のセンターとがずれた状態になつ
てしまう場合がしばしば生じる。
は、ジヤケツト1′の中に収容したままで回転駆
動されるため、ジヤケツト1′の中に比較的余裕
をもたせて収容する必要があり、そのため、フロ
ツピーデイスク1をフロツピーデイスク装置内に
挿入して所定の位置にセツトしたとき、第4図a
に示すようにフロツピーデイスク1のセンターと
ジヤケツト1′のセンターとがずれた状態になつ
てしまう場合がしばしば生じる。
しかして、この状態で扉3を閉じ、センタリン
グコーン4をデイスク1の中心孔5に嵌合させよ
うとすれば第4図bに示すようにセンタリングコ
ーン4の端部がデイスク1の上に乗り上げ、その
部分を折り曲げて変形させながらデイスク1の中
心孔5にセンタリングコーン4が嵌まり込むこと
になるため、フロツピーデイスク1の中心孔5の
内周部分に波状の変形を与えたり、中心孔5を楕
円形に変形させてしまう恐れを生じる。
グコーン4をデイスク1の中心孔5に嵌合させよ
うとすれば第4図bに示すようにセンタリングコ
ーン4の端部がデイスク1の上に乗り上げ、その
部分を折り曲げて変形させながらデイスク1の中
心孔5にセンタリングコーン4が嵌まり込むこと
になるため、フロツピーデイスク1の中心孔5の
内周部分に波状の変形を与えたり、中心孔5を楕
円形に変形させてしまう恐れを生じる。
このとき、センタリングコーン4が回転してい
れば、このコーン4の端部がフロツピーデイスク
1の中心孔5の周辺に接触したときにデイスク1
が移動して中心孔5とコーン4の中心が一致する
ような作用、いわゆるセルフセンタリング作用が
働くため、スムーズに嵌合が行なわれてフロツピ
ーデイスク1の中心孔5付近を変形させてしまう
ような恐れは生じなくなる。
れば、このコーン4の端部がフロツピーデイスク
1の中心孔5の周辺に接触したときにデイスク1
が移動して中心孔5とコーン4の中心が一致する
ような作用、いわゆるセルフセンタリング作用が
働くため、スムーズに嵌合が行なわれてフロツピ
ーデイスク1の中心孔5付近を変形させてしまう
ような恐れは生じなくなる。
しかしながら、上述のように、フロツピーデイ
スク、特にミニサイズのフロツピーデイスクを用
いた記憶装置は、小形で簡易形のコンピユータな
どに主として使用されるため、小形でしかもロー
コストであることが要求され、従つて駆動用のモ
ータ6としては主として直流モータが採用される
ことになる。この結果、このようなフロツピーデ
イスク装置では、駆動用モータの寿命を考慮して
第5図に示すように、フロツピーデイスク装置内
に駆動モータの起動停止制御回路を設け、コンピ
ユータなどからのストローブ信号によつて該制御
回路を働かせ、情報の書込み読取りを行なうとき
だけフロツピーデイスクを駆動させ、それ以外の
ときには駆動モータを停止させておくようにして
いた。
スク、特にミニサイズのフロツピーデイスクを用
いた記憶装置は、小形で簡易形のコンピユータな
どに主として使用されるため、小形でしかもロー
コストであることが要求され、従つて駆動用のモ
ータ6としては主として直流モータが採用される
ことになる。この結果、このようなフロツピーデ
イスク装置では、駆動用モータの寿命を考慮して
第5図に示すように、フロツピーデイスク装置内
に駆動モータの起動停止制御回路を設け、コンピ
ユータなどからのストローブ信号によつて該制御
回路を働かせ、情報の書込み読取りを行なうとき
だけフロツピーデイスクを駆動させ、それ以外の
ときには駆動モータを停止させておくようにして
いた。
第5図において、6は既に説明したドライブコ
ーン4を回転駆動させるモータ、7は起動停止制
御回路、8は保持回路、9はモータ駆動回路であ
る。
ーン4を回転駆動させるモータ、7は起動停止制
御回路、8は保持回路、9はモータ駆動回路であ
る。
起動停止制御回路7は情報の書込み読取りを行
なうときにコンピユータなどからの指令に応じて
起動信号を発生し、保持回路8に供給する。保持
回路8に保持された信号はモータ駆動回路9に供
給され、モータ6が回転してドライブコーン4を
介してフロツピーデイスク1が回転駆動される。
なうときにコンピユータなどからの指令に応じて
起動信号を発生し、保持回路8に供給する。保持
回路8に保持された信号はモータ駆動回路9に供
給され、モータ6が回転してドライブコーン4を
介してフロツピーデイスク1が回転駆動される。
また、情報の書込み読取りが終了したときに
は、制御回路7が停止信号を保持回路8に供給す
るので、保持回路8の出力がなくなりモータ6は
停止する。
は、制御回路7が停止信号を保持回路8に供給す
るので、保持回路8の出力がなくなりモータ6は
停止する。
従つて、この従来のフロツピーデイスク装置で
は、フロツピーデイスクを挿入したときにセンタ
リングコーンが回転していないため、上記したよ
うにフロツピーデイスクが変形を受けて損傷され
易くなり、従つてフロツピーデイスクが挿入操作
に熟練を要するなど取扱いが不便になつたり、フ
ロツピーデイスクの寿命が短くなつて貴重な情報
が失われ易いなどの欠点があつた。
は、フロツピーデイスクを挿入したときにセンタ
リングコーンが回転していないため、上記したよ
うにフロツピーデイスクが変形を受けて損傷され
易くなり、従つてフロツピーデイスクが挿入操作
に熟練を要するなど取扱いが不便になつたり、フ
ロツピーデイスクの寿命が短くなつて貴重な情報
が失われ易いなどの欠点があつた。
そこで、この従来技術の欠点をなくすため、フ
ロツピーデイスクの挿入動作を検出してフロツピ
ーデイスク駆動用モータを回転駆動させ、フロツ
ピーデイスク挿入時には自動的にこの駆動用モー
タが回転しているようにした別の装置が提案され
ており、以下、この別の装置について説明する
と、第6図において、10は扉3(第1図)の開
閉検出回路、11は論理和回路である。なお、モ
ータ起動停止回路7、保持回路8、モータ駆動回
路9などは第5図の従来例と同じである。
ロツピーデイスクの挿入動作を検出してフロツピ
ーデイスク駆動用モータを回転駆動させ、フロツ
ピーデイスク挿入時には自動的にこの駆動用モー
タが回転しているようにした別の装置が提案され
ており、以下、この別の装置について説明する
と、第6図において、10は扉3(第1図)の開
閉検出回路、11は論理和回路である。なお、モ
ータ起動停止回路7、保持回路8、モータ駆動回
路9などは第5図の従来例と同じである。
扉開閉検出回路10は扉3を開いてから閉じ始
めるとパルス信号bを発生し、論理和回路11を
介して保持回路8に起動信号を与える。従つて保
持回路8から出力がモータ駆動回路9に供給され
るので駆動用モータ6は回転し、センタリングコ
ーン4を回転駆動する。
めるとパルス信号bを発生し、論理和回路11を
介して保持回路8に起動信号を与える。従つて保
持回路8から出力がモータ駆動回路9に供給され
るので駆動用モータ6は回転し、センタリングコ
ーン4を回転駆動する。
このため、第1図に示すように、扉3を開いて
フロツピーデイスク1を挿入し、次いで扉3を閉
じると直ちにドライブコーン4(第2図〜第4
図)が回転を始めるので、例えば第4図aのよう
にフロツピーデイスク1の中心孔5のセンターと
センタリングコーン4のセンターとが多少ずれて
いても既に説明したセルフセンタリング作用によ
つてこのずれが補正され、第3図に示すように正
しく嵌合されてフロツピーデイスク1の中心孔5
近傍に損傷などが生じるのを防止することができ
る。
フロツピーデイスク1を挿入し、次いで扉3を閉
じると直ちにドライブコーン4(第2図〜第4
図)が回転を始めるので、例えば第4図aのよう
にフロツピーデイスク1の中心孔5のセンターと
センタリングコーン4のセンターとが多少ずれて
いても既に説明したセルフセンタリング作用によ
つてこのずれが補正され、第3図に示すように正
しく嵌合されてフロツピーデイスク1の中心孔5
近傍に損傷などが生じるのを防止することができ
る。
次に、この別の装置について、第7図と第8図
によつてさらに詳細に説明する。
によつてさらに詳細に説明する。
第7図において、12は扉3が開いたとき
OFFになり閉じ始めるとONになるスイツチ、1
3は単安定マルチバイブレータ(モノマルチ)、
14はオアゲート、15はフリツプフロツプ
(FF)、16はパワートランジスタである。
OFFになり閉じ始めるとONになるスイツチ、1
3は単安定マルチバイブレータ(モノマルチ)、
14はオアゲート、15はフリツプフロツプ
(FF)、16はパワートランジスタである。
次に、第8図のタイムチヤートによつて動作の
説明を行なう。
説明を行なう。
第1図に示すように、フロツピーデイスク装置
1の扉3を開けるとスイツチ12はOFFになる。
1の扉3を開けるとスイツチ12はOFFになる。
一方、このときには当然のこととして情報の書
込み読取りは行なわれていないから起動停止制御
回路7の出力cはローレベルのままである。
込み読取りは行なわれていないから起動停止制御
回路7の出力cはローレベルのままである。
次にフロツピーデイスク1を挿入し、次いで扉
3を閉じるとスイツチ12がONになるので、そ
の出力aがローレベルになる。この出力aの立下
りによつてモノマルチ13がトリガされ、その出
力bがハイレベルになる。そこで、この出力bは
オアゲート14を通つて出力dとなり、FF15
をセツトする。この結果、出力eがハイレベルに
なるのでトランジスタ16が導通し、駆動モータ
6が回転を開始する。
3を閉じるとスイツチ12がONになるので、そ
の出力aがローレベルになる。この出力aの立下
りによつてモノマルチ13がトリガされ、その出
力bがハイレベルになる。そこで、この出力bは
オアゲート14を通つて出力dとなり、FF15
をセツトする。この結果、出力eがハイレベルに
なるのでトランジスタ16が導通し、駆動モータ
6が回転を開始する。
従つて、挿入されたフロツピーデイスク1に対
してセンタリングコーン4が嵌合しようとしたと
きには必ずセンタリングコーン4は回転している
ことにより、挿入されたフロツピーデイスク1が
第2図aの状態にあつたときは勿論、第4図aの
状態にあつたとしてもセルフセンタリング作用が
効いて第2図bに示すように常に正しい状態で嵌
合されることになり、フロツピーデイスク1の挿
入動作に気を配らなくてもフロツピーデイスク1
が損傷を受けることがなくなる。
してセンタリングコーン4が嵌合しようとしたと
きには必ずセンタリングコーン4は回転している
ことにより、挿入されたフロツピーデイスク1が
第2図aの状態にあつたときは勿論、第4図aの
状態にあつたとしてもセルフセンタリング作用が
効いて第2図bに示すように常に正しい状態で嵌
合されることになり、フロツピーデイスク1の挿
入動作に気を配らなくてもフロツピーデイスク1
が損傷を受けることがなくなる。
なお、フロツピーデイスク1を挿入したあと
は、制御回路7からの信号cがオアゲート14を
介してFF15に送られ、モータ6の起動停止が
制御されることになる。
は、制御回路7からの信号cがオアゲート14を
介してFF15に送られ、モータ6の起動停止が
制御されることになる。
然し乍ら、これら第6図ないし第8図で説明し
た装置では、フロツピーデイスクが挿入されたま
まで装置に電源が投入されると、それだけで直ち
に駆動用モータが回転を始めてしまうため、不必
要なモータの回転を充分に抑えることができず、
装置の長寿命化の面で、いまだ不充分であるとい
う欠点があつた。
た装置では、フロツピーデイスクが挿入されたま
まで装置に電源が投入されると、それだけで直ち
に駆動用モータが回転を始めてしまうため、不必
要なモータの回転を充分に抑えることができず、
装置の長寿命化の面で、いまだ不充分であるとい
う欠点があつた。
本発明の目的は、上記いずれの従来例もが有す
る欠点を除き、フロツピーデイスク駆動用モータ
の不必要な回転が充分に抑えられ、長寿命化が確
実に得られるようにしたフロツピーデイスク制御
方法及びフロツピーデイスク装置を提供すること
にある。
る欠点を除き、フロツピーデイスク駆動用モータ
の不必要な回転が充分に抑えられ、長寿命化が確
実に得られるようにしたフロツピーデイスク制御
方法及びフロツピーデイスク装置を提供すること
にある。
この目的を達成するため、本発明は、装置の電
源が投入されたときには、とにかく一旦はフロツ
ピーデイスク駆動用モータが停止状態に制御され
るようにした点を特徴とする。
源が投入されたときには、とにかく一旦はフロツ
ピーデイスク駆動用モータが停止状態に制御され
るようにした点を特徴とする。
以下、本発明によるフロツピーデイスク制御方
法及びフロツピーデイスク装置について、図示の
実施例により詳細に説明する。
法及びフロツピーデイスク装置について、図示の
実施例により詳細に説明する。
第9図、第10図は本発明の一実施例で、第9
図は全体の構成を示すブロツク図、第10図はそ
の一部の具体的な回路図である。
図は全体の構成を示すブロツク図、第10図はそ
の一部の具体的な回路図である。
第9図、第10図において、20はクリア入力
付リセツト優先のRSフリツプフロツプ
(RSFF)、21はセンタリング完了検出回路、2
2は排地的論理和回路(EXOR)である。なお、
フロツピーデイスク1、センタリングコーン4、
中心孔5、駆動用モータ6、モータ駆動回路8、
扉3の開閉検出スイツチ12などは第6図、第7
図の実施例と同じである。
付リセツト優先のRSフリツプフロツプ
(RSFF)、21はセンタリング完了検出回路、2
2は排地的論理和回路(EXOR)である。なお、
フロツピーデイスク1、センタリングコーン4、
中心孔5、駆動用モータ6、モータ駆動回路8、
扉3の開閉検出スイツチ12などは第6図、第7
図の実施例と同じである。
RSFF20はフロツピーデイスク装置に電源が
与えられて動作可能な状態にされたときにコンピ
ユータなどから与えられるクリア信号hによつて
クリアされた後、スイツチ12からの信号aによ
つてセツトされ、EXOR22からの信号gによ
つて優先的にリセツトされるので、その動作は第
11図の論理表に示すようになる。この第11図
において、Hはハイレベル信号、Lはローレベル
信号を表わし、Xは入力の状態がHでもそれには
関係しないことを示す。そしてNo.5におけるQは
それ以前の状態がそのまま保存されることを表わ
している。
与えられて動作可能な状態にされたときにコンピ
ユータなどから与えられるクリア信号hによつて
クリアされた後、スイツチ12からの信号aによ
つてセツトされ、EXOR22からの信号gによ
つて優先的にリセツトされるので、その動作は第
11図の論理表に示すようになる。この第11図
において、Hはハイレベル信号、Lはローレベル
信号を表わし、Xは入力の状態がHでもそれには
関係しないことを示す。そしてNo.5におけるQは
それ以前の状態がそのまま保存されることを表わ
している。
センタリング完了検出回路21は、センタリン
グコーン4がフロツピーデイスク1の中心孔5に
嵌合して所定の位置にまで達すると動作するスイ
ツチを主な構成とし、センタリングコーン4が所
定位置に達しない間は電源電圧、つまりHに保た
れ、センタリングが完了して所定の位置に達する
と接電圧、つまりLになる信号fを発生する。
グコーン4がフロツピーデイスク1の中心孔5に
嵌合して所定の位置にまで達すると動作するスイ
ツチを主な構成とし、センタリングコーン4が所
定位置に達しない間は電源電圧、つまりHに保た
れ、センタリングが完了して所定の位置に達する
と接電圧、つまりLになる信号fを発生する。
次に第12図のタイムチヤートによつて動作の
説明をする。
説明をする。
まず、フロツピーデイスク装置の電源がONさ
れると、図示せざる電源リセツト回路により、第
12図hのように一定期間ローレベルとなる信号
hがリセツト優先RSFF20のクリア端子CLRに
供給され、第11図のNo.1のように該FF20の
出力信号Qは第12図eのようにローレベルとな
り、これが信号eとしてモータ駆動回路8に与え
られ、モータ6は停止状態にセツトされる。この
ときRSFF20の入力端子S,Rに加えられてい
る信号a,gは双方ともハイレベルなので、第1
1図No.5に示されているように、その後もRSFF
20の出力信号eはローレベルに維持されるた
め、モータ6も静止状態に維持される。
れると、図示せざる電源リセツト回路により、第
12図hのように一定期間ローレベルとなる信号
hがリセツト優先RSFF20のクリア端子CLRに
供給され、第11図のNo.1のように該FF20の
出力信号Qは第12図eのようにローレベルとな
り、これが信号eとしてモータ駆動回路8に与え
られ、モータ6は停止状態にセツトされる。この
ときRSFF20の入力端子S,Rに加えられてい
る信号a,gは双方ともハイレベルなので、第1
1図No.5に示されているように、その後もRSFF
20の出力信号eはローレベルに維持されるた
め、モータ6も静止状態に維持される。
次に、フロツピーデイスク1をフロツピーデイ
スク装置2に挿入し、扉3を閉めた場合、扉スイ
ツチ12の働きにより、第12図aのように
RSFF20のセツト入力信号aはローレベルに落
ちる。このとき、RSFF20の出力Qは、第11
図のNo.2により、第12図eに示すようにハイレ
ベルとなり、この信号eがモータ駆動回路8に供
給されるため、モータ6は回転し始め、センタリ
ング4も回転し始める。一方、扉3を閉めたこと
により、第2図に説明したように、センタリング
コーン4がフロツピーデイスクの孔5に向つて前
進し、フロツピーデイスク装置の回転軸、つまり
センタリングコーン4と、フロツピーデイスク1
の中心を一致せしめる作用をするが、本実施例の
場合は、センタリングコーン4が回転しながら、
フロツピーデイスクの孔5に向つて前進するの
で、第4図aのような、孔5がセンタリングコー
ン4とズレた位置に置かれた場合にもフロツピー
デイスクシートにキズをつけることなく、センタ
リング作用を行なわせることができる。
スク装置2に挿入し、扉3を閉めた場合、扉スイ
ツチ12の働きにより、第12図aのように
RSFF20のセツト入力信号aはローレベルに落
ちる。このとき、RSFF20の出力Qは、第11
図のNo.2により、第12図eに示すようにハイレ
ベルとなり、この信号eがモータ駆動回路8に供
給されるため、モータ6は回転し始め、センタリ
ング4も回転し始める。一方、扉3を閉めたこと
により、第2図に説明したように、センタリング
コーン4がフロツピーデイスクの孔5に向つて前
進し、フロツピーデイスク装置の回転軸、つまり
センタリングコーン4と、フロツピーデイスク1
の中心を一致せしめる作用をするが、本実施例の
場合は、センタリングコーン4が回転しながら、
フロツピーデイスクの孔5に向つて前進するの
で、第4図aのような、孔5がセンタリングコー
ン4とズレた位置に置かれた場合にもフロツピー
デイスクシートにキズをつけることなく、センタ
リング作用を行なわせることができる。
なぜならば、センタリングコーン4が回転して
いるため、フロツピーデイスク1に接触したと
き、直ちに該デイスクを回転させ始めるので、既
に説明したように遠心力の作用などにより、中心
孔5の中心と、センタリングコーン4の回転軸と
を一致せしめるいわゆるセルフセンタリング効果
が得られるからである。
いるため、フロツピーデイスク1に接触したと
き、直ちに該デイスクを回転させ始めるので、既
に説明したように遠心力の作用などにより、中心
孔5の中心と、センタリングコーン4の回転軸と
を一致せしめるいわゆるセルフセンタリング効果
が得られるからである。
そして、このようにして、フロツピーデイスク
1の孔5に挿入されたセンタリングコーン4は、
センタリング完了検知回路21のスイツチを第1
0図の実線の位置から破線の位置に移動せしめ
る。このような移動の結果、該スイツチは接地さ
れているので、排地的論理和回路22の上側の入
力端子を第12図fに示すようにハイレベルから
ローレベルに落とす。排地的論理和回路22の下
側の入力端子は、信号cにより外部からフロツピ
ーデイスク装置をアクセスする場合のみローレベ
ルに落とされるが、アクセスしていない場合、つ
まり、このときにはハイレベルであるので、第1
2図gのように、排地的論理和回路22の出力g
はローレベルに落ちる。一方、このとき、RSFF
20の入力は、第11図のNo.4の状態になるの
で、該FF20の出力eはローレベルに落ちる。
従つて、モータ駆動回路8への入力信号は、第1
2図eのようにローレベルに落ち、モータ6は停
止させられる。
1の孔5に挿入されたセンタリングコーン4は、
センタリング完了検知回路21のスイツチを第1
0図の実線の位置から破線の位置に移動せしめ
る。このような移動の結果、該スイツチは接地さ
れているので、排地的論理和回路22の上側の入
力端子を第12図fに示すようにハイレベルから
ローレベルに落とす。排地的論理和回路22の下
側の入力端子は、信号cにより外部からフロツピ
ーデイスク装置をアクセスする場合のみローレベ
ルに落とされるが、アクセスしていない場合、つ
まり、このときにはハイレベルであるので、第1
2図gのように、排地的論理和回路22の出力g
はローレベルに落ちる。一方、このとき、RSFF
20の入力は、第11図のNo.4の状態になるの
で、該FF20の出力eはローレベルに落ちる。
従つて、モータ駆動回路8への入力信号は、第1
2図eのようにローレベルに落ち、モータ6は停
止させられる。
すなわち、フロツピーデイスク装置の扉3を閉
めることにより、回転し始めたモータ6は、挿入
されたフロツピーデイスク1のセンタリング動作
を完了した後、自動的に停止するという動作が得
られることがわかる。
めることにより、回転し始めたモータ6は、挿入
されたフロツピーデイスク1のセンタリング動作
を完了した後、自動的に停止するという動作が得
られることがわかる。
その後、以上に述べた動作が完了した後は、フ
ロツピーデイスク装置の扉3を開けない限り、
RSFF20のセツト入力Sはローレベルに維持さ
れるので、第11図のNo.2、No.4に示されている
ように、該FFのリセツト入力Rがハイレベルに
なれば、出力Qもハイレベルになつてモータ6が
回転し、リセツト入力Rがローレベルになれば、
該FFの出力Qもローレベルになるので、モータ
6は停止する。そして、センタリング完了検知回
路21の出力はローレベルに維持される。
ロツピーデイスク装置の扉3を開けない限り、
RSFF20のセツト入力Sはローレベルに維持さ
れるので、第11図のNo.2、No.4に示されている
ように、該FFのリセツト入力Rがハイレベルに
なれば、出力Qもハイレベルになつてモータ6が
回転し、リセツト入力Rがローレベルになれば、
該FFの出力Qもローレベルになるので、モータ
6は停止する。そして、センタリング完了検知回
路21の出力はローレベルに維持される。
従つて、フロツピーデイスク装置のアクセス信
号cをローレベルに落とせば、排地的論理和回路
22の出力はハイレベルになり、モータ6を回転
させ、逆に信号cをハイレベルにあげれば、該回
路22の出力はローレベルになつてモータ6を停
止させることができ、従来どおり、フロツピーデ
イスク装置をアクセスする場合だけモータ6を回
転させることができる。
号cをローレベルに落とせば、排地的論理和回路
22の出力はハイレベルになり、モータ6を回転
させ、逆に信号cをハイレベルにあげれば、該回
路22の出力はローレベルになつてモータ6を停
止させることができ、従来どおり、フロツピーデ
イスク装置をアクセスする場合だけモータ6を回
転させることができる。
従つて、この実施例によれば、フロツピーデイ
スク挿入時にセンタリングコーンが自動的に回転
してデイスクに損傷を与えることなくセンタリン
グが行なえると共に、センタリングが完了してか
ら始めて駆動用モータが停止するため、常に確実
にセンタリングが行なわれると共に、フロツピー
デイスクが挿入されたままの状態で装置に電源が
投入されたとしても、駆動用モータが回転を始め
ることがないので、このモータの不必要な回転を
ほぼ完全に抑えることができ、その長寿命化を充
分に得ることができる。
スク挿入時にセンタリングコーンが自動的に回転
してデイスクに損傷を与えることなくセンタリン
グが行なえると共に、センタリングが完了してか
ら始めて駆動用モータが停止するため、常に確実
にセンタリングが行なわれると共に、フロツピー
デイスクが挿入されたままの状態で装置に電源が
投入されたとしても、駆動用モータが回転を始め
ることがないので、このモータの不必要な回転を
ほぼ完全に抑えることができ、その長寿命化を充
分に得ることができる。
なお、以上の実施例は、いずれもセンタリング
コーン4によつてフロツピーデイスク1の駆動が
行なわれるようになつているフロツピーデイスク
装置を対象としているが、第13図に示すよう
に、駆動用モータによつて回転駆動されるドライ
ブカツプ25を用い、このカツプ25とセンタリ
ングコーン4によつてフロツピーデイスク1を挾
むようにしてフロツピーデイスク1を回転駆動す
る方式のフロツピーデイスク装置に対しても同様
に適用可能なことはいうまでもない。
コーン4によつてフロツピーデイスク1の駆動が
行なわれるようになつているフロツピーデイスク
装置を対象としているが、第13図に示すよう
に、駆動用モータによつて回転駆動されるドライ
ブカツプ25を用い、このカツプ25とセンタリ
ングコーン4によつてフロツピーデイスク1を挾
むようにしてフロツピーデイスク1を回転駆動す
る方式のフロツピーデイスク装置に対しても同様
に適用可能なことはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、フロツ
ピーデイスクをフロツピーデイスク装置に挿入す
る際にフロツピーデイスクに損傷が与えられてし
まうのが防止できるから、従来技術の欠点を除い
てフロツピーデイスクや装置の寿命が永く、しか
も取扱いが容易なフロツピーデイスク装置をロー
コストで提供することができる。
ピーデイスクをフロツピーデイスク装置に挿入す
る際にフロツピーデイスクに損傷が与えられてし
まうのが防止できるから、従来技術の欠点を除い
てフロツピーデイスクや装置の寿命が永く、しか
も取扱いが容易なフロツピーデイスク装置をロー
コストで提供することができる。
第1図はフロツピーデイスク装置の一例を示す
斜視図、第2図a,bはセンタリングコーンとフ
ロツピーデイスクとの関係及びセンタリング動作
を説明するための説明図、第3図はセンタリング
コーンとフロツピーデイスクの駆動機構の一例を
示す説明図、第4図a,bはセンタリングコーン
とフロツピーデイスクとの関係及びセンタリング
動作を説明するための説明図、第5図はフロツピ
ーデイスク装置の従来例における制御回路のブロ
ツク図、第6図及び第7図は別の従来例を示すブ
ロツク図、第8図はその動作説明用タイムチヤー
ト、第9図は本発明の他の一実施例を示すブロツ
ク図、第10図は本発明の他の一実施例を示すブ
ロツク回路図、第11図はその動作説明用の論理
図、第12図は同じくタイムチヤート、第13図
はフロツピーデイスク装置の駆動機構の一例を示
す説明図である。 1……フロツピーデイスク、2……フロツピー
デイスク装置、3……扉、4……センタリングコ
ーン、6……駆動用モータ、7……モータ起動停
止制御回路、8……保持回路、9……モータ駆動
回路、10……扉開閉検出回路、11……論理和
回路、12……扉開閉検出スイツチ、20……ク
リア入力付リセツト優先RSフリツプフロツプ、
21……センタリング完了検出回路、22……排
他的論理和回路。
斜視図、第2図a,bはセンタリングコーンとフ
ロツピーデイスクとの関係及びセンタリング動作
を説明するための説明図、第3図はセンタリング
コーンとフロツピーデイスクの駆動機構の一例を
示す説明図、第4図a,bはセンタリングコーン
とフロツピーデイスクとの関係及びセンタリング
動作を説明するための説明図、第5図はフロツピ
ーデイスク装置の従来例における制御回路のブロ
ツク図、第6図及び第7図は別の従来例を示すブ
ロツク図、第8図はその動作説明用タイムチヤー
ト、第9図は本発明の他の一実施例を示すブロツ
ク図、第10図は本発明の他の一実施例を示すブ
ロツク回路図、第11図はその動作説明用の論理
図、第12図は同じくタイムチヤート、第13図
はフロツピーデイスク装置の駆動機構の一例を示
す説明図である。 1……フロツピーデイスク、2……フロツピー
デイスク装置、3……扉、4……センタリングコ
ーン、6……駆動用モータ、7……モータ起動停
止制御回路、8……保持回路、9……モータ駆動
回路、10……扉開閉検出回路、11……論理和
回路、12……扉開閉検出スイツチ、20……ク
リア入力付リセツト優先RSフリツプフロツプ、
21……センタリング完了検出回路、22……排
他的論理和回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロツピーデイスク駆動用モータの起動停止
制御回路を備え、上記モータをコンピユータから
の指令による情報の書込み読取り動作時だけ回転
させ、それ以外のときは停止状態に制御する方式
のフロツピーデイスク制御方法において、フロツ
ピーデイスクの挿入を検出して上記起動停止制御
回路により上記モータを起動させ、その後、フロ
ツピーデイスクの中心孔に対するフロツピーデイ
スク駆動用センタリングコーンの嵌合を検出して
上記起動停止制御回路により上記モータを停止さ
せ、フロツピーデイスク挿入時には、上記コンピ
ユータからの指令による制御とは独立して上記モ
ータがセンタリング完了まで自動的に回転状態に
制御すると共に、フロツピーデイスク装置の電源
投入により動作するリセツト回路からリセツト信
号を上記起動停止制御回路に供給して上記駆動用
モータを停止状態に維持するように構成したこと
を特徴とするフロツピーデイスク制御方法。 2 フロツピーデイスク駆動用モータの起動停止
制御回路を有し、コンピユータからの指令による
情報の書込み読取り動作時だけフロツピーデイス
クを回転駆動させ、それ以外のときは停止状態に
制御する方式のフロツピーデイスク制御装置にお
いて、フロツピーデイスクの挿入操作を検出して
検出信号を発生する挿入検出手段と、フロツピー
デイスクの中心孔に対するフロツピーデイスク駆
動用センタリングコーンによるセンタリング完了
を検出して完了信号を発生する完了検知手段と、
フロツピーデイスク装置の電源投入に応じてリセ
ツト信号を発生するリセツト回路とを設け、フロ
ツピーデイスク挿入時には、上記コンピユータか
らの指令による制御とは独立して上記モータがセ
ンタリング完了まで自動的に回転状態に制御され
ると共に、上記リセツト回路から発生されるリセ
ツト信号を上記起動停止制御回路に供給してフロ
ツピーデイスク装置の電源投入時には上記駆動用
モータを停止状態に維持するように構成したこと
を特徴とするフロツピーデイスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316380A JPS5798159A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Floppy disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316380A JPS5798159A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Floppy disk device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12818391A Division JPH0799606B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | フロツピーデイスク装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798159A JPS5798159A (en) | 1982-06-18 |
| JPH0366745B2 true JPH0366745B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=15955262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17316380A Granted JPS5798159A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Floppy disk device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798159A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58148766U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 株式会社東芝 | フレキシブルディスク装置 |
| KR890003561B1 (ko) * | 1984-02-08 | 1989-09-23 | 티악크 가부시끼가이샤 | 디스크 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117371A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Canon Inc | Recording reproducing device |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17316380A patent/JPS5798159A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798159A (en) | 1982-06-18 |
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