JPH0366750B2 - - Google Patents

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JPH0366750B2
JPH0366750B2 JP57194939A JP19493982A JPH0366750B2 JP H0366750 B2 JPH0366750 B2 JP H0366750B2 JP 57194939 A JP57194939 A JP 57194939A JP 19493982 A JP19493982 A JP 19493982A JP H0366750 B2 JPH0366750 B2 JP H0366750B2
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JP
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reg
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JP57194939A
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Kazumasa Yamamura
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Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS5984387A publication Critical patent/JPS5984387A/ja
Publication of JPH0366750B2 publication Critical patent/JPH0366750B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/022Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/028Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープの編集作業等に用いら
れるビデオテープレコーダ(以下、単にVTRと
いう)の操作装置に関する。
〔背景技術とその問題点〕
一般に、ビデオテープの編集作業を行なう場合
には、ビデオテープに記録されている映像情報か
ら必要な映像情報を選択し、その必要な映像情報
が記録されているビデオテープのテープ位置の頭
出しを逐次行つている。従つて、上記ビデオテー
プの頭出しを行なうために、必要な映像情報が記
録されているビデオテープのテープ位置を予じめ
調べておく必要がある。従来、上記編集作業者
は、ビデオテープから再生される映像の内容を監
視しながら上記必要な映像情報の記録されている
テープ位置を示す時間データを記録用紙に逐一書
込んでおき、上記映像の内容を確認し終えて必要
であると判断した場合にその時間データを編集作
業に用いるようにしていた。従つて、上記時間デ
ータを整理するので、極めて多大な手間と時間と
を要していた。
〔発明の目的〕
そこで、本発明は、上述の如き編集作業を行な
うのに必要な時間データを簡単に整理して、効率
良く編集作業を行ない得るようにすることを目的
とするものである。
〔目的を達成するための手段〕
本発明に係るビデオテープレコーダの操作装置
は、上記目的を達成するため、ビデオテープの走
行時間を検出する手段を備えたビデオテープレコ
ーダ本体から供給されるテープ走行時間データが
一時記憶される少なくとも1個のレジスタから成
る第1の記憶手段と、上記ビデオテープレコーダ
本体から供給され、上記第1の記憶手段のレジス
タに書き込まれるテープ走行時間データを指定す
るテープ走行時間データの書込み指令手段と、上
記第1の記憶手段に記憶されたテープ走行時間デ
ータが転送されて順次に書込まれる多数個のレジ
スタから成る第2の記憶手段と、上記第1および
第2の記憶手段に記憶された各テープ走行時間デ
ータを任意に選択指定して読み出す読出し指令手
段と、この読出し指令手段によつて指定されて上
記第1の記憶手段から読み出され上記第2の記憶
手段に転送されるテープ走行時間データの転送指
令手段と、上記読出し指令手段によつて指定され
て第2の記憶手段から読み出されるテープ走行時
間データに基いて上記ビデオテープレコーダ本体
の動作指令を行なう操作指令手段とを備えて構成
してなるものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面に従い詳
細に説明する。
第1図のブロツク図に示す実施例は、ビデオ信
号やコントロールパルスCTLの記録再生ととも
にSMPTEタイムコードの記録再生を行なう機能
を備えた放送用UマチツチVTRに本発明を適用
したものである。
この実施例において、VTR本体1に設けられ
ているプロセツサ2は、CTLカウンタ3からの
計数出力あるいはタイムコードリーダ4からの
SMPTEコードにより図示しないビデオテープの
現在のテープ位置を示す絶対番地に対応するテー
プ走行時間データTMを算出して、上記テープ走
行時間データTMを時間データ表示部5に供給す
るとともに、本発明に係る操作装置10に設けら
れているプロセツサ11に供給する。なお、上記
VTR本体1側のプロセツサ2は、図示しないテ
ープ走行系等の動作制御を行なうシステムコント
ローラの機能を果すもので、このVTR本体1を
単独で働かせるときには図示しない操作部からの
指令に従い通常の動作制御を行なう。この実施例
では、上記VTR本体1側のプロセツサ2が操作
装置10側のプロセツサ11から供給される制御
信号に従つてVTR本体1の動作制御を行なうよ
うになつている。
上記操作装置10は、プロセツサ11との間で
各種データを授受する記憶部12と、上記プロセ
ツサ11に各種指令信号を与える操作スイツチ部
13とを備えている。
上記記憶部12は、3個のレジスタReg.A,
RegB,Reg.Cから成る第1の記憶部MYFと、
256個のレジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.25
5から成る第2の記憶部MYBを備え、これら各
レジスタReg.A,Reg.B,Reg.C,Reg.φ,Reg.
1,…,Reg.255にて後述する如く各種の時
間データを記憶する。さらに、上記記憶部12に
は、上記VTR本体1側から供給される現在のテ
ープ走行時間データTMを逐次記憶するレジスタ
Reg.TM、上記第1の記憶部MYFと第2の記憶
部MYBとの選択モードデータを記憶するレジス
タReg.F/B、上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ番号を記憶
するレジスタReg.FP、上記第2の記憶部MYB
各レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255のレ
ジスタ番号を記憶する書込み指令用のレジスタ
Reg.BWPおよび読出制御用のレジスタReg.BRP
を備えている。ここで、プロセツサ11と第1の
記憶部MYFとの間でデータの授受を行なう動作
モードをFrontモードと称し、また上記プロセツ
サ11と第2の記憶部MYBとの間でデータの授
受を行なう動作モードをBackモードと称するこ
とにする。
また、上記操作部10は、エントリー指令用の
エントリーキーKENT、キユーアツプ指令用のキ
ユーアツプキーKCUE、プリロール指令用のプリ
ロールキーKPR、上記第1の記憶部MEMOBの各
レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cの選択指定用の
AキーKA、BキーKB、CキーKC、メモリーモー
ド切換指令用のモード切換キーKF/Bストア指令用
のストアキーKSTの8種類のキースイツチから成
る。
そして、この実施例の操作装置10のプロセツ
サ11は、第2図Aないし第2図Gのプローチヤ
ートにて示すような一連の制御動作を繰返し行な
うようになつている。ここで、第2図Aないし第
2図G中に示した A1 , A2 , A3 , A4 ,
B1 , B2 ,はフローチヤートの連続点を示
している。
すなわち、この操作装置10にてVTR本体1
の遠隔操作を行なう場合に、プロセツサ11は第
2図Aに示すように、制御動作の開始
(START)後、先ず、VTR本体1側のプロセツ
サ2に現在のテープ位置を示す時間データTMを
要求する動作を行ない、第1の判定動作J1に移
る。
第1の判定動作では、上記VTR本体1側から
時間データTMが送られて来たか否かを判定す
る。この第1の判定動作J1における判定結果が
NOすなわち時間データTMが送られて来ていな
いときには、上記時間データTMの要求動作を再
び行なう。そして、上記第1の判定動作における
判定結果がYESすなわち時間データTMが送られ
ているときには、この時間データTMを上述の記
憶部12のレジスタReg.TMに転送する。上記レ
ジスタReg.TMは、その記憶内容が上記転送動作
によつてVTR本体1側のビデオテープの現在位
置を示す時間データに逐次書換えられる。すなわ
ち、上記レジスタReg.TMは、ビデオテープの現
在位置を示す時間データを常に記憶している。
上記転送動作の次には、上述のモード切換キー
KF/Bの操作状態すなわちメモリモードの切換指令
の有無を調べる第2の判定動作J2を行なう。この
第2の判定動作J2において、判定結果がYESすな
わち上記モード切換キーKF/BがON状態になつて
いれば第3の判定動作に移り、また、上記判定結
果がNOすなわち上記モード切換キーKF/BがOFF
状態になつていれば第4の判定動作に移る。
上記第3の判定動作では、上述の記憶部12の
レジスタReg.F/Bの内容すなわちモード指定デ
ータが上述の第1の記憶部MYFを指定するFront
モードになつているかあるいは上述の第2の記憶
部MYBを指定するBackモードになつているかを
判定する。この第3の判定動作において、判定結
果がYESすなわち上記モード指定データがFront
モードになつているときには上記レジスタReg.
F/Bの内容をBackモードにセツトして第4の
判定動作J4に移り、また、上記判定結果がNOで
あるときには上記レジスタReg.F/Bの内容を
Fkontモードにセツトして第4の判定動作J4に移
る。すなわち、上記レジスタReg.F/Bは、上記
モード切換キーKF/Bの操作により指定される
FrontモードあるいはBackモードのモード指定
データを記憶している。
そして、第4の判定動作J4では、上記レジスタ
Reg.F/Bの内容を再び判定する。すなわち、こ
の第4の判定動作J4において、判定結果がYESす
なわちFrontモードが設定されているときには第
2図Bに示す第5の判定動作J5に移り、また、上
記判定結果がNOすなわちBackモードが設定さ
れているときには後述する第2図Fに示す第24の
判定動作J24に移る。
そして、第2図Bの第5の判定動作J5では、上
述のエントリーキーKENTの操作状態すなわちエ
ントリ指令の有無を判定する。この第5の判定動
作J5において、判定結果がYESすなわち上記エン
トリーキーKENTがON状態になつているときには
第6の判定動作J6に移り、また、上記判定結果が
NOすなわちエントリ指定の無いときには後述す
る第2図Cに示す第11の判定動作J11に移る。
そして、上記第6の判定動作J6では、上述の第
1の記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aにデー
タがすでに入つているか否かを判定する。この第
6の判定動作J6において、判定結果がNOすなわ
ち上記第1のレジスタReg.Aが空いているときに
は、この第1のレジスタReg.Aに上述のレジスタ
Reg.TMの内容すなわちVTR本体1側のビデオ
テープの現在位置を示す時間データTMを転送す
るとともに、上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定するレジスタ番
号を記憶している上述のレジスタReg.FPの内容
を第2のレジスタReg.Bを指定するレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。ま
た、上記第6の判定動作J6において、判定結果が
YESすなわち第1のレジスタReg.Aにすでにデ
ータが入つているときには、第7の判定動作J7
移り、第2のレジスタReg.Bの内容の有無を判定
する。上記第7の判定動作J7において、判定結果
がNOすなわち第2のレジスタReg.Bが空いてい
るときには上記レジスタReg.TMから時間データ
TMを上記第2のレジスタReg.Bに転送するとと
もに、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。さ
らに、上記第7の判定動作J7において判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Bにすでにデータ
が入つているときには第8の判定動作J8に移り、
第3のレジスタReg.Cの内容の有無を判定する。
この第8の判定動作J8において、判定結果がNO
すなわち第3のレジスタReg.Cが空いているとき
には、上記レジスタReg.TMから時間データTM
を上記第3のレジスタReg.Cに転送するととも
に、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.A〕にして、第11の判定動作J11に移る。そ
して、上記第8の判定動作J8において、判定結果
がYESすなわち上記第3のレジスタReg.Cにすで
にデータが入つているとき、すなわち、Frontモ
ードにおいてエントリーキーKENTがすでに3回
操作され第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cにそれぞれ各時間データTMA
TMB、TMCが書込まれているときには、上記レ
ジスタReg.FPの内容で示されるレジスタ番号
〔Reg.A〕,〔Reg.B〕あるいは〔Reg.C〕にて指定
される第1ないし第3のレジスタReg.A,Reg.
B,Reg.Cに上記レジスタReg.TMから時間デー
タTMを転送して、第9の判定動作J9に移る。上
記第9の判定動作J9では、時間データTMを第1
のレジスタReg.Aに書込んだか否かを判定する。
この第9の判定動作J9において、判定結果がYES
すなわち第1のレジスタReg.Aに時間データTM
を書込んだときには、レジスタReg.FPの内容を
レジスタ番号〔Reg.B〕にして、第11の判定動作
J11に移る。また、上記第9の判定動作J9におい
て、判定結果がNOであるときには、第10の判定
動作J10に移り、上記時間データTMを第2のレ
ジスタReg.Bに書込んだか否かを判定する。この
第10の判定動定J10において、判定結果がYESで
あるときには、レジスタReg.FPの内容をレジス
タ番号〔Reg.C〕にて第11の判定動作J11に移り、
また、上記判定結果がNOであるときには上記レ
ジスタReg.FPの内容をレジスタ番号〔Reg.A〕
にして第11の判定動作J11に移る。すなわち、こ
の実施例では第2図Bに示したフローチヤートの
動作により、エントリーキーKENTを操作すると、
そのときのビデオテープの現在位置を示す時間デ
ータTMがレジスタReg.TMが第1の記憶部MYF
の第1ないし第3のレジスタMYA,MYB,MYC
に順次転送されるようになつている。
次に、第2図Cの第11の判定動作J11では、ス
トアキーKSTの操作状態すなわちストア指令の有
無を判定する。この第11の判定動作J11において、
判定結果がYESすなわち上記ストアキーKST
ON状態になつているときには第12の判定動作J12
に移り、レジスタReg.BWPの内容が255になつ
ているか否かを判定する。また、上記第11の判定
動作J11において、判定結果がNOすなわちストア
指令が無いときには、第2図Dに示す第16の判定
動作J16に移りプリローキーKPRの操作状態の判定
を判定する。上記第12の判定動作J16において、
判定結果がYESすなわち第2の記憶部MYBの各
レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定
する書込み用のレジスタ番号を記憶するレジスタ
Reg.BWPの内容が“255”に至つていないとき
には、第13ないし第15の判定動作J13,J14,J15
順次に行ない、AキーKA、BキーKB、CキーKC
の各操作状態を判定する。上記第13ないし第15の
判定動作J13,J14,J15において、全ての判定結果
がNOすなわち上記各キーKA,KB,KCがいずれ
もOFF状態にあるときには、第16の判定動作J16
に移る。また、上記第13の判定動作J13において、
判定結果がYESすなわちAキーKAがON状態に
なつており上述第1の記憶部MYFの第1のレジ
スタReg.Aの指定がされているときには、上記第
1のレジスタReg.Aに記憶されている時間データ
TMAを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255のうち上記レジスタ
Reg.BWPの内容で指定されるレジスタ番号
〔Reg.B〕WPのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に転
送する。また、上記第14の判定動作J14において、
判定結果がYESすなわちBキーKBがON状態にな
つて第1の記憶部MYFの第2のレジスタReg.B
が指定されているときには、上記第2のレジスタ
Reg.Bに記憶されている時間データTMBを第2
の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に転
送する。さらに、第15の判定動作J15において、
判定結果がYESすなわちCキーKCの操作により
第1の記憶部MYFの第3のレジスタReg.Cが指定
されているときには、上記第3のレジスタReg.C
に記憶されている時間データTMCを第2の記憶
部MYBのレジスタReg.〔Reg.PWP〕に転送する。
上述の転送動作により、第1の記憶部MYFの各
レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに記憶されてい
る各時間データTMA、TMB、TMCは、各キー
KA,KB,KCの操作にて選択されて、第2の記憶
部MYBのレジスタReg.〔Reg.PWP〕に書込まれ
る。そして、上記転送動作の後、上記レジスタ
Reg.BWPの内容はレジスタReg.BRPに転送さ
れ、さらに、上記レジスタReg.BWPの内容に1
が加えられて、第16の判定動作J16に移る。すな
わち、上記第1の記憶部MYFから第2の記憶部
MYBに時間データTMの転送を行なうと、上記
レジスタReg.BWPの内容すなわち第2の記憶部
MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.2
55を指定するレジスタ番号〔Reg.BWP〕が1
ずつ増加され、従つて、上記第2の記憶部MYB
の各レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255に
は、第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cに記憶されている各時間データ
TMA、TMB、TMCのいずれかが転送され順次に
書込まれることになる。
さらに、第2図Dの第16の判定動作J16では、
プリロールキーKPRの操作状態すなわちプリロー
ル指令の有無を判定する。この第16の判定動作
J16において、判定結果がYESすなわち上記プリ
ロールキーKPRがON状態になつているときには、
第17の判定動作J17に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちプリロール指令の無いときには後
述する第2図Dに示す第20の判定動作J20に移る。
そして、上記第17の判定動作J17では、上述のA
キーKAの操作状態すなわち第1の記憶部MYF
第1のレジスタReg.Aの指定の有無を判定する。
この第17の判定動作J17において、判定結果が
YESすなわち上記第1のレジスタReg.Aが指定
されているときには、該第1のレジスタReg.Aに
記憶されている時間データTMAからVTR本体1
側のビデオテープをプリロールするように、上記
VTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供給
する。また、上記第17の判定動作J17の判定結果
がNOすなわち上記第1のレジスタReg.Aの指定
がなされていないときには、第18の判定動作J18
に移り、上述のBキーKBの操作状態を判定する。
この第18の判定動作J18において、判定結果が
YESすなわち第2のレジスタReg.Bの指定がなさ
れているときには、上記第2のレジスタReg.Bに
記憶されている時間データTMBからビデオテー
プをプリロールするようにVTR本体1側のプロ
セツサ2に制御信号を供給する。また、第18の判
定動作J18の判定結果が100すなわち上記第2のレ
ジスタReg.Bの指定がなされていないときには、
第19の判定動作J19に移り、上述のCキーKCの操
作状態を判定する。この第19の判定動作J19にお
いて、判定結果がYESすなわち第3のレジスタ
Reg.Cが指定されているときには、上記第3のレ
ジスタReg.Cに記憶されている時間データTMC
らビデオテープをプリロールするようにVTR本
体1側のプロセツサ2に制御信号を供給する。す
なわち、この実施例においては、プリロールキー
KPRを操作してプリロール指令を出して、メモリ
ー指定用の各キーKA,KB,KCにて第1の記憶部
MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定
することによつて、指定されたレジスタの内容す
なわち時間データからVTR本体1のプリロール
動作を行うことができるようになつている。そし
て、上記プリロール動作制御の次に、第2図Eに
示す第20の判定動作J20を行ない、上述のキユー
アツプキーKCUEの操作状態すなわちキユーアツ
プ指令の有無を判定する。
上記第20の判定動作J20において、判定結果が
YESすなわちキユーアツプ指令があるときには、
第21の判定動作J21に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちキユーアツプ指令がないときには
上述の第2図Aに示した初期状態STARTに戻
る。上記第21の判定動作J21では、上記AキーKA
の操作状態を判定する。この第21の判定動作J21
において、判定結果がYESすなわち第1のレジ
スタReg.Aの指定がなされているときには、上記
第1のレジスタReg.Aに記憶されている時間デー
タTMAにビデオテープをキユーアツプするよう
にVTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供
給する。また、上記第21の判定動作J21において、
判定結果がNOすなわち上記第2のレジスタReg.
Aの指定がなされていないときには、第22の判定
動作J22に移り、BキーKBの操作状態を判定する。
この第22の判定動作J22の判定結果がYESすなわ
ち第2のレジスタReg.Bが指定されているときに
は、上記第2のレジスタReg.Bに記憶されている
時間データTMBにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。さらに、上記第22の判定動作
J22の判定結果がNOすなわち第2のレジスタReg.
Bの指定がなされていないときには、第23の判定
動作J23に移り、CキーKCの操作状態を判定する。
この第23の判定動作J23の判定結果がYESすなわ
ち第3のレジスタReg.Cが指定されているときに
は、上記第3のレジスタReg.Cに記憶されている
時間データTMCにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。すなわち、この実施例では、上
記キユーアツプキーKCUEにてプリロール指令を
出し、各キーKA,KB,KCに第1の記憶部MYF
各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ指
定を行なうことにより、指定されたレジスタの内
容すなわち時間データにVTR本体1のキユーア
ツプ動作を行なうことができるようになつてい
る。
次に、上述の第2図Aに示した第4の判定動作
J4において、判定結果がNOすなわちBackモード
がレジスタReg.F/Bに設定されているときに
は、第2図Fに示す第24の判定動作J24に移つて、
上述のエントリーキーKENTの操作状態を判定す
る。この第24の判定動作J24において、判定結果
がYESすなわちエントリー指定がなされている
ときには第25の判定動作J25に移り、また、上記
判定結果がNOすなわちエントリー指定がなされ
ていないときには第26の判定動作J26に移る。上
記第25の判定動作J25では、レジスタReg.BWRの
内容すなわち第2の記憶部MYBの各レジスタ
Reg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定する読出
し用のレジスタ番号〔Reg.BWR〕が“255”に
至つているか否かを判定する。この第24の判定動
作J24において、判定結果がYESすなわち上記レ
ジスタReg.BWRに記憶されているレジスタ番号
〔Reg.BWR〕が“255”になつているときには第
26の判定動作J26に移る。また、上記第25の判定
動作J25において、判定結果がNOすなわち上記レ
ジスタ番号〔Reg.BWP〕が“255”に至つてい
ないときには、上記レジスタReg.BWPに記憶さ
れているレジスタ番号〔Reg.BWP〕を読出し用
のレジスタReg.BRPに転送するとともに、上記
レジスタ番号〔Reg.BWP〕にて指定される第2
の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に上
記レジスタReg.TMに記憶されている現在のテー
プ位置を示す時間データTMが転送される。上記
転送動作の次に、上記レジスタReg.BWPの内容
すなわちレジスタ番号〔Reg.BWP〕に1を加え
てから、第26の判定動作J26に移る。この実施例
では、上述の動作により、Backモードを設定し
た状態でビデオテープの現在位置を示す時間デー
タTMを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255にエントリーキーKENT
の操作にて順次に書込むことができるようになつ
ている。
また、上記第26の判定動作J26では、上述のA
キーKAの操作状態を判定する。この第26の判定
動作J26において、判定結果がYESすなわちAキ
ーKAがON状態になつているときには、上記レジ
スタReg.BRPの内容の100の倍の数値に1を加え
て、第2図Gに示す第29の判定動作J29に移る。
また、上記第26の判定動作J26の判定結果がNOす
なわちAキーKAがOFF状態になつているときに
は、第27の判定動作J27に移り、BキーKBの操作
状態を判定する。この第27の判定動作J27におい
て、判定結果がYESすなわちBキーKBがON状態
になつているときには、上記レジスタReg.BRP
の内容の1の倍の数値に1を加えて、第29の判定
動作J29に移る。さらに、上記第27の判定動作J27
の判定結果がNOすなわちBキーKBがOFF状態に
なつているときには、第28の判定動作J28に移り、
CキーKCの操作状態を判定する。この第28の判
定動作J28において、判定結果がYESすなわち上
記CキーKCがON状態になつているときには、上
記レジスタReg.BRPの内容の1の位の数値に1
を加えて、第29の判定動作J29に移る。すなわち、
この実施例における各キーK4,KB,KCは、
Backモードが設定されているときに、第2の記
憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255の読出し指定用のレジスタReg.BRP
に記憶されているレジスタ番号〔Reg.BRP〕の
設定キーとして機能するようになつている。
次に、第2図Gに示す第29の判定動作J29では、
上記レジスタReg.BRPの内容すなわちレジスタ
番号〔Reg.BRP〕が255を越えたか否かを判定す
る。この第29の判定動作J29において、判定結果
がYESすなわち上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕
が255を越えているときには、上述の第2図Aに
示した初期状態STARTに戻る。そして、上記第
29の判定動作J29の判定結果がNOすなわちレジス
タ番号〔Reg.BRP〕が255以下であるときには、
第30の判定動作J30に移る。この第30の判定動作
J30では、上記レジスタReg.BRPの内容すなわち
レジスタ番号〔Reg.BRP〕にて指定される第2
の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255に時間データが記憶されているか否
かを判定する。上記第30の判定動作J30において、
判定結果がYESすなわち上記レジスタ番号
〔Reg.BRP〕にて指定された第2の記憶部MYB
レジスタReg.〔Reg.BRP〕に時間データが記憶さ
れているときには、第31の判定動作J31に移り、
キユーアツプキーKCUEの操作状態を判定する。
この第31の判定動作J31における判定結果がYES
すなわちキユーアツプ指令がなされているときに
は、上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で指定され
た第2の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BRP〕
に記憶されている時間データにビデオテープをキ
ユーアツプするようにVTR本体1側のプロセツ
サ2に制御信号を供給する。また、上記第31の判
定動作J31の判定結果がNOすなわちキユーアツプ
指令がなされていないときには、第32の判定動作
J32に移り、プリロールキーKPRの操作状態を判定
する。この第32の判定動作J32において、判定結
果がYESすなわちプリロール指令がなされてい
るときには、上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で
指定された第2の記憶部MYBのレジスタReg.
〔Reg.BRP〕に記憶されている時間データからビ
デオテープをプリロールするようにVTR本体1
のプロセツサ2に制御信号を供給する。
上述の第2図Aないし第2図Gに示したフロー
チヤートの動作を行なうようにしたこの実施例に
おいては、Frontモードにおけるエントリーキー
KENTのキー操作により第1の記憶部MYFの各レ
ジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに順次に書込まれ
る各時間データTMA、TMB、TMCを、ストアー
キーKST、各メモリ指定キーKA,KB,KCのキー
操作により必要に応じて任意に選択して第2の記
憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255の順次に転送して記憶しておくこと
ができる。例えば実況放送中の映像をVTR本体
1側で記録しながら、操作装置10の操作部13
のエントリーキーKENTのキー操作により、放送
中の各場合の始め、途中、終りの各テープ位置を
示す各時間データを第1の記憶部MYFの第1な
いし第3のレジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに順
次に書込んで一時記憶しておき、その場合の内容
を結果まで確認した後に編集作業時に必要と思わ
れる時間データだけを第2の記憶部MYBの各レ
ジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255に順次に
記憶することができる。従つて、上記第2の記憶
部MYBに記憶した256個の各時間データを利用し
て極めて簡単に編集作業を行うことができる。ま
た、上記第1の記憶部MYFおよび第2の記憶部
MYBに記憶した各時間データに基いて、プリロ
ール制御動作やキユーアツプ動作制御を行ない、
実況放送中でも必要な場面の映像を迅速に再生し
て放送することができる。
〔発明の効果〕
上述の実施例の説明から明らかなように、本発
明によれば、ビデオテープレコーダ本体側から供
給されるテープ走行時間データを第1の記憶手段
にて一時記憶しておき、映像の内容が必要である
か否かを確認してから、必要に応じて上記時間デ
ータを第1の記憶手段から第2の記憶手段に転送
して記憶することによつて、必要な時間データの
みを第2の記憶手段にて記憶することができ、そ
の時間データに基いてビデオテープレコーダ本体
側の動作制御を行なうことにより、効率の良い編
集作業が可能となり、所期の目的を十分に達成で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図A,第2図B,第2図C,第2図
D,第2図E,第2図Fおよび第2図Gは上記実
施例の動作を示す一連のフローチヤートである。 1……VTR本体、2……VTR本体側のプロセ
ツサ、3……CTLカウンタ、4……タイムコー
ドリーダ、10……操作装置、11……操作装置
側のプロセツサ、12,MYF,MYB……記憶部、
13……スイツチ操作部、Reg.A,Reg.B,Reg.
C……第1の記憶部MYFを成すレジスタ、Reg.
φ,Reg.1,…,Reg.255……第2の記憶部
MYBを成すレジスタ、KENT,KCUE,KPR,KA
KB,KC,KF/B,KST……操作キー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビデオテープの走行時間を検出する手段を備
    えたビデオテープレコーダ本体から供給されるテ
    ープ走行時間データが一時記憶される少なくとも
    1個のレジスタから成る第1の記憶手段と、 上記ビデオテープレコーダ本体から供給され、
    上記第1の記憶手段のレジスタに書き込まれるテ
    ープ走行時間データを指定するテープ走行時間デ
    ータの書込み指令手段と、 上記第1の記憶手段に記憶されたテープ走行時
    間データが転送されて順次に書込まれる多数個の
    レジスタから成る第2の記憶手段と、 上記第1および第2の記憶手段に記憶された各
    テープ走行時間データを任意に選択指定して読み
    出す読出し指令手段と、 この読出し指令手段によつて指定されて上記第
    1の記憶手段から読み出され上記第2の記憶手段
    に転送されるテープ走行時間データの転送指令手
    段と、 上記読出し指令手段によつて指定されて第2の
    記憶手段から読み出されるテープ走行時間データ
    に基いて上記ビデオテープレコーダ本体の動作指
    令を行なう操作指令手段と を備えて成るビデオテープレコーダの操作装置。
JP57194939A 1982-11-06 1982-11-06 ビデオテ−プレコ−ダの操作装置 Granted JPS5984387A (ja)

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