JPH0410149B2 - - Google Patents
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- JPH0410149B2 JPH0410149B2 JP19576582A JP19576582A JPH0410149B2 JP H0410149 B2 JPH0410149 B2 JP H0410149B2 JP 19576582 A JP19576582 A JP 19576582A JP 19576582 A JP19576582 A JP 19576582A JP H0410149 B2 JPH0410149 B2 JP H0410149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reg
- register
- judgment
- time data
- register reg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープの編集作業等に用いら
れるビデオテープレコーダ(以下、単にVTRと
いう)。の操作装置におけるビデオテープの頭出
し位置を表示するキユーポイント表示装置に関す
る。
れるビデオテープレコーダ(以下、単にVTRと
いう)。の操作装置におけるビデオテープの頭出
し位置を表示するキユーポイント表示装置に関す
る。
一般に、ビデオテープの編集作業を行なう場合
には、ビデオテープに記録されている映像情報か
ら必要な映像情報を選択し、その必要な映像情報
が記録されているビデオテープのテープ位置の頭
出しを逐次行つている。従つて、上記ビデオテー
プの頭出しを行なうために、必要な映像情報が記
録されているビデオテープのテープ位置を予じめ
調べておく必要がある。従来、上記編集作業者
は、ビデオテープから再生される映像の内容を監
視しながら上記必要な映像情報の記録されている
テープ位置を示す時間データを記録用紙に逐一書
込んでおき、上記映像の内容を確認し終えて必要
であると判断した場合にその時間データを編集作
業に用いるようにしていた。従つて、上記時間デ
ータを整理するので、極めて多大な手間と時間と
を要していた。
には、ビデオテープに記録されている映像情報か
ら必要な映像情報を選択し、その必要な映像情報
が記録されているビデオテープのテープ位置の頭
出しを逐次行つている。従つて、上記ビデオテー
プの頭出しを行なうために、必要な映像情報が記
録されているビデオテープのテープ位置を予じめ
調べておく必要がある。従来、上記編集作業者
は、ビデオテープから再生される映像の内容を監
視しながら上記必要な映像情報の記録されている
テープ位置を示す時間データを記録用紙に逐一書
込んでおき、上記映像の内容を確認し終えて必要
であると判断した場合にその時間データを編集作
業に用いるようにしていた。従つて、上記時間デ
ータを整理するので、極めて多大な手間と時間と
を要していた。
そこで、本発明は、上述の如き編集作業を行な
うのに必要なビデオテープの頭出し用のキユーポ
イントの時間データを表示する装置を提供し、効
率良く編集作業を行ない得るようにすることを目
的とするものである。
うのに必要なビデオテープの頭出し用のキユーポ
イントの時間データを表示する装置を提供し、効
率良く編集作業を行ない得るようにすることを目
的とするものである。
本発明は、上記目的を達成するために、ビデオ
テープの走行時間を検出する手段を備えたビデオ
テープレコーダ本体から供給されるテープ走行時
間データを記憶する複数のレジスタを備えた記憶
部と、上記記憶部の各レジスタへのテープ走行時
間データの書込み指令手段と、上記記憶部に記憶
されたテープ走行時間データと上記ビデオテープ
レコーダ本体から供給される現在のテープ走行時
間データの差を算出する演算手段と、上記時間デ
ータが記憶された記憶部の各レジスタを示すレジ
スタ番号と上記演算手段にて得られる時間データ
とを表示する多桁表示機能を有する表示部とを備
えて成ることを要旨とするものである。
テープの走行時間を検出する手段を備えたビデオ
テープレコーダ本体から供給されるテープ走行時
間データを記憶する複数のレジスタを備えた記憶
部と、上記記憶部の各レジスタへのテープ走行時
間データの書込み指令手段と、上記記憶部に記憶
されたテープ走行時間データと上記ビデオテープ
レコーダ本体から供給される現在のテープ走行時
間データの差を算出する演算手段と、上記時間デ
ータが記憶された記憶部の各レジスタを示すレジ
スタ番号と上記演算手段にて得られる時間データ
とを表示する多桁表示機能を有する表示部とを備
えて成ることを要旨とするものである。
以下、本発明の一実施例について図面に従い詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図のブロツク図に示す実施例は、ビデオ信
号やコントロールパルスCLTの記録再生ととも
にSMTEタイムコードの記録再生を行なう機能
を備えた放送用UマツチVTRを遠隔操作する操
作装置に本発明を適用したものである。
号やコントロールパルスCLTの記録再生ととも
にSMTEタイムコードの記録再生を行なう機能
を備えた放送用UマツチVTRを遠隔操作する操
作装置に本発明を適用したものである。
この実施例において、VTR本体1に設けられ
ているプロセツサ2は、CTLカウンタ3からの
計数出力あるいはタイムコードリーダ4からの
SMPTEコードにより図示しないビデオテープの
現在のテープ位置を示す絶対番地に対応するテー
プ走行時間データTMを算出して、上記テープ走
行時間データTMを時間データ表示部5に供給す
るとともに、本発明に係る操作装置10に設けら
れているプロセツサ11に供給する。なお、上記
VTR本体1側のプロセツサ2は、図示しないテ
ープ走行系等の動作制御を行なうシステムコント
ローラの機能を果すもので、このVTR本体1を
単独で働かせるときには図示しない操作部からの
指令に従い通常の動作制御を行なう。この実施例
では、上記VTR本体1側のプロセツサ2が操作
装置10側のプロセツサ11から供給される制御
信号に従つてVTR本体1の動作制御を行なうよ
うになつている。
ているプロセツサ2は、CTLカウンタ3からの
計数出力あるいはタイムコードリーダ4からの
SMPTEコードにより図示しないビデオテープの
現在のテープ位置を示す絶対番地に対応するテー
プ走行時間データTMを算出して、上記テープ走
行時間データTMを時間データ表示部5に供給す
るとともに、本発明に係る操作装置10に設けら
れているプロセツサ11に供給する。なお、上記
VTR本体1側のプロセツサ2は、図示しないテ
ープ走行系等の動作制御を行なうシステムコント
ローラの機能を果すもので、このVTR本体1を
単独で働かせるときには図示しない操作部からの
指令に従い通常の動作制御を行なう。この実施例
では、上記VTR本体1側のプロセツサ2が操作
装置10側のプロセツサ11から供給される制御
信号に従つてVTR本体1の動作制御を行なうよ
うになつている。
上記操作装置10は、プロセツサ11との間で
各種データを授受する記憶部12と、上記プロセ
ツサ11に各種指令信号を与える操作スイツチ部
13、時間データ表示部14とを備えている。
各種データを授受する記憶部12と、上記プロセ
ツサ11に各種指令信号を与える操作スイツチ部
13、時間データ表示部14とを備えている。
上記記憶部12は、3個のレジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cから成る第1の記憶部MYFと、
256個のレジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255か
ら成る第2の記憶部MYBと3個のレジスタReg.
Dφ,Reg.D1,Reg.D2から成る第3の記憶部
MYCを備え、これら各レジスタReg.A,Reg.B,
Reg.C,Reg.φ,Reg.1,…,Reg.255,Reg.Dφ,
Reg.D1,Reg.D2にて後述する如く各種の時間デ
ータを記憶する。さらに、上記記憶部12には、
上記VTR本体1側から供給される現在のテープ
走行時間データTMを逐次記憶するレジスタReg.
TM、上記第1の記憶部MYFと第2の記憶部
MYBとの選択モードデータを記憶するレジスタ
Reg.F/B、上記第1の記憶部MYFの各レジスタ
Reg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ番号を記憶す
るレジスタReg.FP、上記第2の記憶部MYBの各
レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255のレジスタ
番号を記憶する書込み指令用のレジスタReg.
BWPおよび読出制御用のレジスタReg.BRP、キ
ユーポイント指定用の各レジスタReg.Sφ,Reg.
S1,Reg.S2およびカーソル表示用のレジスタ
Reg.CURを備えている。ここで、プロセツサ1
1と第1の記憶部MYFとの間でデータの授受を
行なう動作モードをFrontモードと称し、また上
記プロセツサ11と第2の記憶部MYBとの間で
データの授受を行なう動作モードをBackモード
と称することにする。
Reg.B,Reg.Cから成る第1の記憶部MYFと、
256個のレジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255か
ら成る第2の記憶部MYBと3個のレジスタReg.
Dφ,Reg.D1,Reg.D2から成る第3の記憶部
MYCを備え、これら各レジスタReg.A,Reg.B,
Reg.C,Reg.φ,Reg.1,…,Reg.255,Reg.Dφ,
Reg.D1,Reg.D2にて後述する如く各種の時間デ
ータを記憶する。さらに、上記記憶部12には、
上記VTR本体1側から供給される現在のテープ
走行時間データTMを逐次記憶するレジスタReg.
TM、上記第1の記憶部MYFと第2の記憶部
MYBとの選択モードデータを記憶するレジスタ
Reg.F/B、上記第1の記憶部MYFの各レジスタ
Reg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ番号を記憶す
るレジスタReg.FP、上記第2の記憶部MYBの各
レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255のレジスタ
番号を記憶する書込み指令用のレジスタReg.
BWPおよび読出制御用のレジスタReg.BRP、キ
ユーポイント指定用の各レジスタReg.Sφ,Reg.
S1,Reg.S2およびカーソル表示用のレジスタ
Reg.CURを備えている。ここで、プロセツサ1
1と第1の記憶部MYFとの間でデータの授受を
行なう動作モードをFrontモードと称し、また上
記プロセツサ11と第2の記憶部MYBとの間で
データの授受を行なう動作モードをBackモード
と称することにする。
また、上記操作部10は、エントリー指令用の
エントリーキーKENT、キユーアツプ指令用のキ
ユーアツプキーKCUE、プリロール指令用のプリ
ロールキーKPR、上記第1の記憶部MEMOBの各
レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cの選択指定用の
AキーKA,BキーKB,CキKC,メモリモード切
換指令用のモード切換キーKF/B,ストア指令用の
ストアキーKSTおよびリセツトキーKREの9種類
のキースイツチから成る。
エントリーキーKENT、キユーアツプ指令用のキ
ユーアツプキーKCUE、プリロール指令用のプリ
ロールキーKPR、上記第1の記憶部MEMOBの各
レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cの選択指定用の
AキーKA,BキーKB,CキKC,メモリモード切
換指令用のモード切換キーKF/B,ストア指令用の
ストアキーKSTおよびリセツトキーKREの9種類
のキースイツチから成る。
この実施例において、操作装置10に設けられ
ている時間データ表示部14は、カーソル表示部
P1,P2,…,P29に対応して設けた29桁の多桁表
示部D1,D2,〜,D29から成る。そして、上記レ
ジスタReg.Sφにて与えられるレジスタ番号が表
示部D2に表示され、レジスタReg.S1にて与えら
れるレジスタ番号が表示部D11に表示され、レジ
スタReg.S2にて与えられるレジスタ番号が表示
部D20に表示され、さらに、レジスタReg.FPにて
与えられるレジスタ番号が表示されるようになつ
ている。また、表示部D5〜D8には、レジスタ
Reg.Dφにて与えられる時間データが表示され、
表示部D14〜D17にはレジスタReg.D1にて与えら
れる時間データが表示され、表示部D23〜D26に
はレジスタReg.D2にて与えられる時間データが
表示されるようになつている。
ている時間データ表示部14は、カーソル表示部
P1,P2,…,P29に対応して設けた29桁の多桁表
示部D1,D2,〜,D29から成る。そして、上記レ
ジスタReg.Sφにて与えられるレジスタ番号が表
示部D2に表示され、レジスタReg.S1にて与えら
れるレジスタ番号が表示部D11に表示され、レジ
スタReg.S2にて与えられるレジスタ番号が表示
部D20に表示され、さらに、レジスタReg.FPにて
与えられるレジスタ番号が表示されるようになつ
ている。また、表示部D5〜D8には、レジスタ
Reg.Dφにて与えられる時間データが表示され、
表示部D14〜D17にはレジスタReg.D1にて与えら
れる時間データが表示され、表示部D23〜D26に
はレジスタReg.D2にて与えられる時間データが
表示されるようになつている。
そして、この実施例における操作装置10は、
第3図Aないし第3図Gのフローチヤートに示す
ような一連の制御動作をプロセツサ11にて繰返
し行なうことにより、上記VTR本体1の遠隔制
御を行なうようになつている。なお、第3図Aな
いし第3図G中に示した A1 , A2 , A3 ,
A4 , B1 , B2 ,は、フローチヤートの連
続点を示している。
第3図Aないし第3図Gのフローチヤートに示す
ような一連の制御動作をプロセツサ11にて繰返
し行なうことにより、上記VTR本体1の遠隔制
御を行なうようになつている。なお、第3図Aな
いし第3図G中に示した A1 , A2 , A3 ,
A4 , B1 , B2 ,は、フローチヤートの連
続点を示している。
すなわち、この操作装置10にてVTR本体1
の遠隔操作を行なう場合に、プロセツサ11は第
2図Aに示すように、制御動作の開始
(START)後、先ず、VTR本体1側のプロセツ
サ2に現在のテープ位置を示す時間データTMを
要求する動作を行ない、第1の判定動作J1に移
る。
の遠隔操作を行なう場合に、プロセツサ11は第
2図Aに示すように、制御動作の開始
(START)後、先ず、VTR本体1側のプロセツ
サ2に現在のテープ位置を示す時間データTMを
要求する動作を行ない、第1の判定動作J1に移
る。
第1の判定動作では、上記VTR本対1側から
時間データTMが送られて来たか否かを判定す
る。この第1の判定動作J1における判定結果が
NOすなわち時間データTMが送られて来ていな
いときには、上記時間データTMの要求動作を再
び行なう。そして、上記第1の判定動作における
判定結果がYESすなわち時間データTMが送られ
ているときには、この時間データTMを上述の記
憶部12のレジスタReg.TMに転送する。上記レ
ジスタReg.TMは、その記憶内容が上記転送動作
によつてVTR本体1側のビデオテープの現在位
置を示す時間データに逐次書換えられる。すなわ
ち、上記レジスタReg.TMは、ビデオテープの現
在位置を示す時間データを常に記憶している。
時間データTMが送られて来たか否かを判定す
る。この第1の判定動作J1における判定結果が
NOすなわち時間データTMが送られて来ていな
いときには、上記時間データTMの要求動作を再
び行なう。そして、上記第1の判定動作における
判定結果がYESすなわち時間データTMが送られ
ているときには、この時間データTMを上述の記
憶部12のレジスタReg.TMに転送する。上記レ
ジスタReg.TMは、その記憶内容が上記転送動作
によつてVTR本体1側のビデオテープの現在位
置を示す時間データに逐次書換えられる。すなわ
ち、上記レジスタReg.TMは、ビデオテープの現
在位置を示す時間データを常に記憶している。
上記転送動作の次には、上述のモード切換キー
KF/Bの操作状態すなわちメモリモードの切換指令
の有無を調べる第2の判定動作J2を行なう。この
第2の判定動作J2において、判定結果がYESすな
わち上記モード切換キーKF/BがON状態になつて
いれば第3の判定動作に移り、また、上記判定結
果がONすなわち上記モード切換キーKF/BがOFF
状態になつていれば第4の判定動作に移る。
KF/Bの操作状態すなわちメモリモードの切換指令
の有無を調べる第2の判定動作J2を行なう。この
第2の判定動作J2において、判定結果がYESすな
わち上記モード切換キーKF/BがON状態になつて
いれば第3の判定動作に移り、また、上記判定結
果がONすなわち上記モード切換キーKF/BがOFF
状態になつていれば第4の判定動作に移る。
上記第3の判定動作では、上述の記憶部12の
レジスタReg.F/Bの内容すなわちモード指定デ
ータが上述の第1の記憶部MYFを指定するFront
モードになつているかあるいは上述の第2の記憶
部MYBを指定するBackモードになつているかを
判定する。この第3の判定動作において、判定結
果がYESすなわち上記モード指定データがFront
モードになつているときには上記レジスタReg.
F/Bの内容をBackモードにセツトして第4の
判定動作J4に移り、また、上記判定結果がNOで
あるときには上記レジスタReg.F/Bの内容を
Frontモードにセツトして第4の判定動作に移
る。すなわち、上記レジスタReg.F/Bは、上記
モード切換キーKF/Bの操作により指定される
FrontモードあるいはBackモードのモード指定
データを記憶している。
レジスタReg.F/Bの内容すなわちモード指定デ
ータが上述の第1の記憶部MYFを指定するFront
モードになつているかあるいは上述の第2の記憶
部MYBを指定するBackモードになつているかを
判定する。この第3の判定動作において、判定結
果がYESすなわち上記モード指定データがFront
モードになつているときには上記レジスタReg.
F/Bの内容をBackモードにセツトして第4の
判定動作J4に移り、また、上記判定結果がNOで
あるときには上記レジスタReg.F/Bの内容を
Frontモードにセツトして第4の判定動作に移
る。すなわち、上記レジスタReg.F/Bは、上記
モード切換キーKF/Bの操作により指定される
FrontモードあるいはBackモードのモード指定
データを記憶している。
そして、第4の判定動作J4では、上記レジスタ
Reg.F/Bの内容を再び判定する。すなわち、こ
の第4の判定動作J4において、判定結果がYESす
なわちFrontモードが設定されているときには第
2図Bに示す第5の判定動作J5に移り、また、上
記判定結果がNOすなわちBackモードが設定さ
れているときには後述する第2図Fに示す第24の
判定動作J24に移る。
Reg.F/Bの内容を再び判定する。すなわち、こ
の第4の判定動作J4において、判定結果がYESす
なわちFrontモードが設定されているときには第
2図Bに示す第5の判定動作J5に移り、また、上
記判定結果がNOすなわちBackモードが設定さ
れているときには後述する第2図Fに示す第24の
判定動作J24に移る。
そして、第2図Bの第5の判定動作J5では、上
述のエントリーキーKENTの操作状態すなわちエ
ントリー指令の有無を判定する。この第5の判定
動作J5において、判定結果がYESすなわち上記エ
ントリーキーKENTがON状態になつているときに
は第6の判定動作J6に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちエントリ指定の無いときには後述
する第2図Cに示す第11の判定動作J11に移る。
述のエントリーキーKENTの操作状態すなわちエ
ントリー指令の有無を判定する。この第5の判定
動作J5において、判定結果がYESすなわち上記エ
ントリーキーKENTがON状態になつているときに
は第6の判定動作J6に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちエントリ指定の無いときには後述
する第2図Cに示す第11の判定動作J11に移る。
そして、上記第6の判定動作J6では、上述の第
1の記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aにデー
タがすでに入つているか否かを判定する。この第
6の判定動作J6において、判定結果がNOすなわ
ち上記第1のレジスタReg.Aが空いているときに
は、この第1のレジスタReg.Aに上述のレジスタ
Reg.TMの内容すなわちVTR本体1側のビデオ
テープの現在位置を示す時間データTMを転送す
るとともに、上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定するレジスタ番
号を記憶している上述のレジスタReg.FPの内容
を第2のレジスタReg.Bを指定するレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。ま
た、上記第6の判定動作J6において、判定結果が
YESすなわち第1のレジスタReg.Aにすでにデ
ータが入つているときには、第7の判定動作J7に
移り、第2のレジスタReg.Bの内容の有無を判定
する。上記第7の判定動作J7において、判定結果
がNOすなわち第2のレジスタReg.Bが空いてい
るときには上記レジスタReg.TMから時間データ
TMを上記第2のレジスタReg.に転送するととも
に、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。さ
らに、上記第7の判定動作J7において判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Bにすでにデータ
が入つているときには第8の判定動作J8に移り、
第3のレジスタReg.Cの内容の有無を判定する。
この第8の判定動作J8において、判定結果がNO
すなわち第3のレジスタReg.Cが空いているとき
には、上記レジスタReg.TMから時間データTM
を上記第3のレジスタReg.Cに転送するととも
に、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.A〕にして、第11の判定動作J11に移る。そ
して、上記第8の判定動作J8において、判定結果
がYESすなわち上記第3のレジスタReg.Cにすで
にデータが入つているとき、すなわち、Frontモ
ードにおいてエントリーキーKENTがすでに3回
操作され第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cにそれぞれ各時間データTMA,
TMB,TMCが書込まれているときには、上記レ
ジスタReg.FPの内容で示されるレジスタ番号
〔Reg.A〕,〔Reg.B〕あるいは〔Reg.C〕にて指定
される第1ないし第3のレジスタReg.A,Reg.
B,Reg.Cに上記レジスタReg.TMから時間デー
タTMを転送して、第9の判定動作J9に移る。上
記第9の判定動作J9では、時間データTMを第1
のレジスタReg.Aに書込んだか否かを判定するこ
の第9の判定動作J9において、判定結果がYESす
なわち第1のレジスタReg.Aに時間データTMを
書込んだときには、レジスタReg.FPの内容をレ
ジスタ番号〔Reg.B〕にして、第11の判定動作
J11に移る。また、上記第9の判定動作J9におい
て、判定結果がNOであるときには、第10の判定
動作J10に移り、上記時間データTMを第2のレ
ジスタReg.Bに書込んだか否かを判定する。この
第10の判定動作J10において、判定結果がYESで
あるときには、レジスタReg.FPの内容をレジス
タ番号〔Reg.C〕にて第11の判定動作J11に移り、
また、上記判定結果NOであるときには上記レジ
スタReg.FPの内容をレジスタ番号〔Reg.A〕に
して第11の判定動作J11に移る。すなわち、この
実施例では第2図Bに示したフローチヤートの動
作により、エントリーキーKENTを操作すると、
そのときのビデオテープの現在位置を示す時間デ
ータTMがレジスタReg.TMが第1の記憶部MYF
の第1ないし第3のレジスタMYA,MYB,MYC
に順次転送されるようになつている。
1の記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aにデー
タがすでに入つているか否かを判定する。この第
6の判定動作J6において、判定結果がNOすなわ
ち上記第1のレジスタReg.Aが空いているときに
は、この第1のレジスタReg.Aに上述のレジスタ
Reg.TMの内容すなわちVTR本体1側のビデオ
テープの現在位置を示す時間データTMを転送す
るとともに、上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定するレジスタ番
号を記憶している上述のレジスタReg.FPの内容
を第2のレジスタReg.Bを指定するレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。ま
た、上記第6の判定動作J6において、判定結果が
YESすなわち第1のレジスタReg.Aにすでにデ
ータが入つているときには、第7の判定動作J7に
移り、第2のレジスタReg.Bの内容の有無を判定
する。上記第7の判定動作J7において、判定結果
がNOすなわち第2のレジスタReg.Bが空いてい
るときには上記レジスタReg.TMから時間データ
TMを上記第2のレジスタReg.に転送するととも
に、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.B〕にして、第11の判定動作J11に移る。さ
らに、上記第7の判定動作J7において判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Bにすでにデータ
が入つているときには第8の判定動作J8に移り、
第3のレジスタReg.Cの内容の有無を判定する。
この第8の判定動作J8において、判定結果がNO
すなわち第3のレジスタReg.Cが空いているとき
には、上記レジスタReg.TMから時間データTM
を上記第3のレジスタReg.Cに転送するととも
に、レジスタReg.FPの内容をレジスタ番号
〔Reg.A〕にして、第11の判定動作J11に移る。そ
して、上記第8の判定動作J8において、判定結果
がYESすなわち上記第3のレジスタReg.Cにすで
にデータが入つているとき、すなわち、Frontモ
ードにおいてエントリーキーKENTがすでに3回
操作され第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cにそれぞれ各時間データTMA,
TMB,TMCが書込まれているときには、上記レ
ジスタReg.FPの内容で示されるレジスタ番号
〔Reg.A〕,〔Reg.B〕あるいは〔Reg.C〕にて指定
される第1ないし第3のレジスタReg.A,Reg.
B,Reg.Cに上記レジスタReg.TMから時間デー
タTMを転送して、第9の判定動作J9に移る。上
記第9の判定動作J9では、時間データTMを第1
のレジスタReg.Aに書込んだか否かを判定するこ
の第9の判定動作J9において、判定結果がYESす
なわち第1のレジスタReg.Aに時間データTMを
書込んだときには、レジスタReg.FPの内容をレ
ジスタ番号〔Reg.B〕にして、第11の判定動作
J11に移る。また、上記第9の判定動作J9におい
て、判定結果がNOであるときには、第10の判定
動作J10に移り、上記時間データTMを第2のレ
ジスタReg.Bに書込んだか否かを判定する。この
第10の判定動作J10において、判定結果がYESで
あるときには、レジスタReg.FPの内容をレジス
タ番号〔Reg.C〕にて第11の判定動作J11に移り、
また、上記判定結果NOであるときには上記レジ
スタReg.FPの内容をレジスタ番号〔Reg.A〕に
して第11の判定動作J11に移る。すなわち、この
実施例では第2図Bに示したフローチヤートの動
作により、エントリーキーKENTを操作すると、
そのときのビデオテープの現在位置を示す時間デ
ータTMがレジスタReg.TMが第1の記憶部MYF
の第1ないし第3のレジスタMYA,MYB,MYC
に順次転送されるようになつている。
次に、第2図Cの第11の判定動作J11では、ス
トアキーKSTの操作状態すなわちストア指令の有
無を判定する。この第11の判定動作J11において、
判定結果がYESすなわち上記ストアキーKSTが
ON状態になつているときには第12の判定動作J12
に移り、レジスタReg.BWPの内容が255になつ
ているか否かを判定する。また、上記第11の判定
動作J11において、判定結果がNOすなわちストア
指令が無いときには、第2図Dに示す第16の判定
動作J16に移りプリローキーKPRの操作状態の判定
を判定する。上記第12の判定動作J12において、
判定結果がYESすなわち第2の記憶部MYBの各
レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定する
書込み用のレジスタ番号を記憶するレジスタ
Reg.BWPの内容が″255″に至つていないときに
は、第13ないし第15の判定動作J13,J14,J15を順
次に行ない、AキーKA,BキーKB,CキーKCの
各操作状態を判定する。上記第13ないし第15の判
定動作J13,J14,J15において、全ての判定結果が
NOすなわち上記各キーKA,KB,KCがいずれも
OFF状態にあるときには、第16の判定動作J16に
移る。また、上記第13の判定動作J13において、
判定結果がYESすなわちAキーKAがON状態に
なつており上述第1の記憶部MYFの第1のレジ
スタReg.Aの指定がされているときには、上記第
1のレジスタReg.Aに記憶されている時間データ
TMAを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255のうち上記レジスタReg.
BWPの内容で指定されるレジスタ番号〔Reg.
BWP〕のレジスタReg〔Reg.BWP〕に転送する。
また、上記第14の判定動作J14において、判定結
果がYESすなわちBキーKBがON状態になつて第
1の記憶部MYFの第2のレジスタReg.Bが指定
されているときには、上記第2のレジスタReg.B
に記憶されている時間データTMBを第2の記憶
部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に転送する。
さらに、第15の判定動作J15において、判定結果
がYESすなわちCキーKCの操作により第1の記
憶部MYFの第3のレジスタReg.Cが指定されてい
るときには、上記第3のレジスタReg.Cに記憶さ
れている時間データTMCを第2の記憶部MYBの
レジスタReg.〔Reg.PWP〕に転送する。上述の
転送動作により、第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cに記憶されている各時
間データTMA,TMB,TMCは、各キーKA,KB,
KCの操作にて選択されて、第2の記憶部MYBの
レジスタReg.〔Reg.PWP〕に書込まれる。そし
て、上記転送動作の後、上記レジスタReg.BWP
の内容はレジスタReg.BRPに転送され、さらに、
上記レジスタReg.BWPの内容に1が加えられ
て、第16の判定動作J16に移る。すなわち、上記
第1の記憶部MYFから第2の記憶部MYBに時間
データTMの転送を行なうと、上記レジスタReg.
BWPの内容すなわち第2の記憶部MYBの各レジ
スタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定するレジ
スタ番号〔Reg.BWP〕が1ずつ増加され、従つ
て、上記第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255には、第1の記憶部MYFの
各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに記憶されて
いる各時間データTMA,TMB,TMCのいずれか
が転送され順次に書込まれることになる。
トアキーKSTの操作状態すなわちストア指令の有
無を判定する。この第11の判定動作J11において、
判定結果がYESすなわち上記ストアキーKSTが
ON状態になつているときには第12の判定動作J12
に移り、レジスタReg.BWPの内容が255になつ
ているか否かを判定する。また、上記第11の判定
動作J11において、判定結果がNOすなわちストア
指令が無いときには、第2図Dに示す第16の判定
動作J16に移りプリローキーKPRの操作状態の判定
を判定する。上記第12の判定動作J12において、
判定結果がYESすなわち第2の記憶部MYBの各
レジスタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定する
書込み用のレジスタ番号を記憶するレジスタ
Reg.BWPの内容が″255″に至つていないときに
は、第13ないし第15の判定動作J13,J14,J15を順
次に行ない、AキーKA,BキーKB,CキーKCの
各操作状態を判定する。上記第13ないし第15の判
定動作J13,J14,J15において、全ての判定結果が
NOすなわち上記各キーKA,KB,KCがいずれも
OFF状態にあるときには、第16の判定動作J16に
移る。また、上記第13の判定動作J13において、
判定結果がYESすなわちAキーKAがON状態に
なつており上述第1の記憶部MYFの第1のレジ
スタReg.Aの指定がされているときには、上記第
1のレジスタReg.Aに記憶されている時間データ
TMAを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255のうち上記レジスタReg.
BWPの内容で指定されるレジスタ番号〔Reg.
BWP〕のレジスタReg〔Reg.BWP〕に転送する。
また、上記第14の判定動作J14において、判定結
果がYESすなわちBキーKBがON状態になつて第
1の記憶部MYFの第2のレジスタReg.Bが指定
されているときには、上記第2のレジスタReg.B
に記憶されている時間データTMBを第2の記憶
部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に転送する。
さらに、第15の判定動作J15において、判定結果
がYESすなわちCキーKCの操作により第1の記
憶部MYFの第3のレジスタReg.Cが指定されてい
るときには、上記第3のレジスタReg.Cに記憶さ
れている時間データTMCを第2の記憶部MYBの
レジスタReg.〔Reg.PWP〕に転送する。上述の
転送動作により、第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cに記憶されている各時
間データTMA,TMB,TMCは、各キーKA,KB,
KCの操作にて選択されて、第2の記憶部MYBの
レジスタReg.〔Reg.PWP〕に書込まれる。そし
て、上記転送動作の後、上記レジスタReg.BWP
の内容はレジスタReg.BRPに転送され、さらに、
上記レジスタReg.BWPの内容に1が加えられ
て、第16の判定動作J16に移る。すなわち、上記
第1の記憶部MYFから第2の記憶部MYBに時間
データTMの転送を行なうと、上記レジスタReg.
BWPの内容すなわち第2の記憶部MYBの各レジ
スタReg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定するレジ
スタ番号〔Reg.BWP〕が1ずつ増加され、従つ
て、上記第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255には、第1の記憶部MYFの
各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに記憶されて
いる各時間データTMA,TMB,TMCのいずれか
が転送され順次に書込まれることになる。
さらに、第2図Dの第16の判定動作J16では、
プリロールキーKPRの操作状態すなわちプリロー
ル指令の有無を判定する。この第16の判定動作
J16において、判定結果がYESすなわち上記プリ
ロールキーKPRがON状態になつているときには、
第17の判定動作J17に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちプリロール指令の無いときには後
述する第2図Dに示す第20の判定動作J20に移る。
そして、上記第17の判定動作J17では、上述のA
キーKAの操作状態すなわち第1の記憶部MYFの
第1のレジスタReg.Aの指定の有無を判定する。
この第17の判定動作J17において、判定結果が
YESすなわち上記第1のレジスタReg.Aが指定
されているときには、該第1のレジスタReg.Aに
記憶されている時間データTMAからVTR本体1
側のビデオテープをプリロールするように、上記
VTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供給
する。また、上記第17の判定動作J17の判定結果
がNOすなわち上記第1のレジスタReg.Aの指定
がなされていないときには、第18の判定動作J18
に移り、上述のBキーKBの操作状態を判定する。
この第18の判定動作J18において、判定結果が
YESすなわち第2のレジスタReg.Bの指定がなさ
れているときには、上記第2のレジスタReg.Bに
記憶されている時間データTMBからビデオテー
プをプリロールするようにVTR本体1側のプロ
セツサ2に制御信号を供給する。また、第18の判
定動作J18の判定結果が100すなわち上記第2のレ
ジスタReg.Bの指定がなされていないときには、
第19の判定動作J19に移り、上述のCキーKCの操
作状態を判定する。この第19の判定動作J19にお
いて、判定結果がYESすなわち第3のレジスタ
Reg.Cが指定されているときには、上記第3のレ
ジスタReg.Cに記憶されている時間データTMCか
らビデオテープをプリロールするようにVTR本
体1側のプロセツサ2に制御信号を供給する。す
なわち、この実施例においては、プリロールキー
KPRを操作してプリロール指令を出して、メモリ
ー指定用の各キーKA,KB,KCにて第1の記憶部
MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定
することによつて、指定されたレジスタの内容す
なわち時間データからVTR本体1のプリロール
動作を行うことができるようになつている。そし
て、上記プリロール動作制御の次に、第2図Eに
示す第20の判定動作J20を行ない、上述のキユー
アツプキーKCUEの操作状態すなわちキユーアツ
プ指令の有無を判定する。
プリロールキーKPRの操作状態すなわちプリロー
ル指令の有無を判定する。この第16の判定動作
J16において、判定結果がYESすなわち上記プリ
ロールキーKPRがON状態になつているときには、
第17の判定動作J17に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちプリロール指令の無いときには後
述する第2図Dに示す第20の判定動作J20に移る。
そして、上記第17の判定動作J17では、上述のA
キーKAの操作状態すなわち第1の記憶部MYFの
第1のレジスタReg.Aの指定の有無を判定する。
この第17の判定動作J17において、判定結果が
YESすなわち上記第1のレジスタReg.Aが指定
されているときには、該第1のレジスタReg.Aに
記憶されている時間データTMAからVTR本体1
側のビデオテープをプリロールするように、上記
VTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供給
する。また、上記第17の判定動作J17の判定結果
がNOすなわち上記第1のレジスタReg.Aの指定
がなされていないときには、第18の判定動作J18
に移り、上述のBキーKBの操作状態を判定する。
この第18の判定動作J18において、判定結果が
YESすなわち第2のレジスタReg.Bの指定がなさ
れているときには、上記第2のレジスタReg.Bに
記憶されている時間データTMBからビデオテー
プをプリロールするようにVTR本体1側のプロ
セツサ2に制御信号を供給する。また、第18の判
定動作J18の判定結果が100すなわち上記第2のレ
ジスタReg.Bの指定がなされていないときには、
第19の判定動作J19に移り、上述のCキーKCの操
作状態を判定する。この第19の判定動作J19にお
いて、判定結果がYESすなわち第3のレジスタ
Reg.Cが指定されているときには、上記第3のレ
ジスタReg.Cに記憶されている時間データTMCか
らビデオテープをプリロールするようにVTR本
体1側のプロセツサ2に制御信号を供給する。す
なわち、この実施例においては、プリロールキー
KPRを操作してプリロール指令を出して、メモリ
ー指定用の各キーKA,KB,KCにて第1の記憶部
MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cを指定
することによつて、指定されたレジスタの内容す
なわち時間データからVTR本体1のプリロール
動作を行うことができるようになつている。そし
て、上記プリロール動作制御の次に、第2図Eに
示す第20の判定動作J20を行ない、上述のキユー
アツプキーKCUEの操作状態すなわちキユーアツ
プ指令の有無を判定する。
上記第20の判定動作J20において、判定結果が
YESすなわちキユーアツプ指令があるときには、
第21の判定動作J21に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちキユーアツプ指令がないときには
上述の第2図Aに示した初期状態STARTに戻
る。上記第21の判定動作J21では、上記AキーKA
の操作状態を判定する。この第21の判定動作J21
において、判定結果がYESすなわち第1のレジ
スタReg.Aの指定がなされているときには、上記
第1のレジスタReg.Aに記憶されている時間デー
タTMAにビデオテープをキユーアツプするよう
にVTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供
給する。また、上記第21の判定動作J21において、
判定結果がNOすなわち上記第2のレジスタReg.
Bの指定がなされていないときには、第22の判定
動作J22に移り、BキーKBの操作状態を判定する。
この第22の判定動作J22の判定結果がYESすなわ
ち第2のレジスタReg.Bが指定されているときに
は、上記第2のレジスタReg.Bに記憶されている
時間データTMBにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。さらに、上記第22の判定動作
J22の判定結果がNOすなわち第2のレジスタReg.
Bの指定がなされていないときには、第23の判定
動作J23に移り、CキーKCの操作状態を判定する。
この第23の判定動作J23の判定結果がYESすなわ
ち第3のレジスタReg.Cが判定されているときに
は、上記第3のレジスタReg.Cに記憶されている
時間データTMCにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。すなわち、この実施例では、上
記キユーアツプキーKCUEにてプリロール指令を
出し、各キーKA,KB,KCに第1の記憶部MYFの
各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ指
定を行なうことにより、指定されたレジスタの内
容すなわち時間データにVTR本体1のキユーア
ツプ動作を行なうことができるようになつてい
る。
YESすなわちキユーアツプ指令があるときには、
第21の判定動作J21に移り、また、上記判定結果
がNOすなわちキユーアツプ指令がないときには
上述の第2図Aに示した初期状態STARTに戻
る。上記第21の判定動作J21では、上記AキーKA
の操作状態を判定する。この第21の判定動作J21
において、判定結果がYESすなわち第1のレジ
スタReg.Aの指定がなされているときには、上記
第1のレジスタReg.Aに記憶されている時間デー
タTMAにビデオテープをキユーアツプするよう
にVTR本体1側のプロセツサ2に制御信号を供
給する。また、上記第21の判定動作J21において、
判定結果がNOすなわち上記第2のレジスタReg.
Bの指定がなされていないときには、第22の判定
動作J22に移り、BキーKBの操作状態を判定する。
この第22の判定動作J22の判定結果がYESすなわ
ち第2のレジスタReg.Bが指定されているときに
は、上記第2のレジスタReg.Bに記憶されている
時間データTMBにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。さらに、上記第22の判定動作
J22の判定結果がNOすなわち第2のレジスタReg.
Bの指定がなされていないときには、第23の判定
動作J23に移り、CキーKCの操作状態を判定する。
この第23の判定動作J23の判定結果がYESすなわ
ち第3のレジスタReg.Cが判定されているときに
は、上記第3のレジスタReg.Cに記憶されている
時間データTMCにビデオテープをキユーアツプ
するようにVTR本体1側のプロセツサ2に制御
信号を供給する。すなわち、この実施例では、上
記キユーアツプキーKCUEにてプリロール指令を
出し、各キーKA,KB,KCに第1の記憶部MYFの
各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cのレジスタ指
定を行なうことにより、指定されたレジスタの内
容すなわち時間データにVTR本体1のキユーア
ツプ動作を行なうことができるようになつてい
る。
次に、上述の第2図Aに示した第4の判定動作
J4において、判定結果がNOすなわちBackモード
がレジスタReg.F/Bに設定されているときに
は、第2図Fに示す第24の判定動作J24に移つて、
上述のエントリーキーKENTの操作状態を判定す
る。この第24の判定動作J24において、判定結果
がYESすなわちエントリー指定がなされている
ときには第25の判定動作J25に移り、また、上記
判定結果がNOすなわちエントリー指定がなされ
ていないときには第26の判定動作J26に移る。上
記第25の判定動作J25では、レジスタReg.BWRの
内容すなわち第2の記憶部MYBの各レジスタ
Reg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定する読出し用
のレジスタ番号〔Reg.BWR〕が“255”に至つ
ているか否かを判定する。この第24の判定動作
J24において、判定結果がYESすなわち上記レジ
スタReg.BWRに記憶されているレジスタ番号
〔Reg.BWR〕が“255”になつているときには第
25の判定動作J26に移る。また、上記第25の判定
動作J25において、判定結果がNOすなわち上記レ
ジスタ番号〔Reg.BWP〕が“255”に至つてい
ないときには、上記レジスタReg.BWPに記憶さ
れているレジスタ番号〔Reg.BWP〕を読出し用
のレジスタReg.BRPに転送するとともに、上記
レジスタ番号〔Reg.BWP〕にて指定される第2
の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に上
記レジスタReg.TMに記憶されている現在のテー
プ位置を示す時間データTMが転送される。上記
転送動作の次に、上記レジスタReg.BWPの内容
すなわちレジスタ番号〔Reg.BWP〕に1を加え
てから、第26の判定動作J26に移る。この実施例
では、上述の動作により、Backモードを設定し
た状態でビデオテープの現在位置を示す時間デー
タTMを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255にエントリーキーKENTの操
作にて順次に書込むことができるようになつてい
る。
J4において、判定結果がNOすなわちBackモード
がレジスタReg.F/Bに設定されているときに
は、第2図Fに示す第24の判定動作J24に移つて、
上述のエントリーキーKENTの操作状態を判定す
る。この第24の判定動作J24において、判定結果
がYESすなわちエントリー指定がなされている
ときには第25の判定動作J25に移り、また、上記
判定結果がNOすなわちエントリー指定がなされ
ていないときには第26の判定動作J26に移る。上
記第25の判定動作J25では、レジスタReg.BWRの
内容すなわち第2の記憶部MYBの各レジスタ
Reg.φ,Reg.1,…,Reg.255を指定する読出し用
のレジスタ番号〔Reg.BWR〕が“255”に至つ
ているか否かを判定する。この第24の判定動作
J24において、判定結果がYESすなわち上記レジ
スタReg.BWRに記憶されているレジスタ番号
〔Reg.BWR〕が“255”になつているときには第
25の判定動作J26に移る。また、上記第25の判定
動作J25において、判定結果がNOすなわち上記レ
ジスタ番号〔Reg.BWP〕が“255”に至つてい
ないときには、上記レジスタReg.BWPに記憶さ
れているレジスタ番号〔Reg.BWP〕を読出し用
のレジスタReg.BRPに転送するとともに、上記
レジスタ番号〔Reg.BWP〕にて指定される第2
の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BWP〕に上
記レジスタReg.TMに記憶されている現在のテー
プ位置を示す時間データTMが転送される。上記
転送動作の次に、上記レジスタReg.BWPの内容
すなわちレジスタ番号〔Reg.BWP〕に1を加え
てから、第26の判定動作J26に移る。この実施例
では、上述の動作により、Backモードを設定し
た状態でビデオテープの現在位置を示す時間デー
タTMを第2の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,
Reg.1,…,Reg.255にエントリーキーKENTの操
作にて順次に書込むことができるようになつてい
る。
また、上記第26の判定動作J26では、上述のA
キーKAの操作状態を判定する。この第26の判定
動作J26において、判定結果がYESすなわちAキ
ーKAがON状態になつているときには、上記レジ
スタReg.BRPの内容の100の倍の数値に1を加え
て、第2図Gに示す第29の判定動作J29に移る。
また、上記第26の判定動作の判定結果がNOすな
わちAキーKAがOFF状態になつているときには、
第27の判定動作J27に移り、BキーKBの操作状態
を判定する。この第27の判定動作J27において、
判定結果がYESすなわちBキーKBがON状態にな
つているときには、上記レジスタReg.BRPの内
容の10の倍の数値に1を加えて、第29の判定動作
J29に移る。さらに、上記第27の判定動作J27の判
定結果がNOすなわちBキーKBがOFF状態になつ
ているときには、第28の判定動作J28に移り、C
キーKCの操作状態を判定する。この第28の判定
動作J28において、判定結果がYESすなわち上記
CキーKCがON状態になつているときには、上記
レジスタReg.BRPの内容の1の位の数値に1を
加えて、第29の判定動作J29に移る。すなわち、
この実施例における各キーKA,KB,KCは、
Backモードが設定されているときに、第2の記
憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255の読出し指定用のレジスタReg.BRPに記
憶されているレジスタ番号〔Reg.BRP〕の設定
キーとして機能するようになつている。
キーKAの操作状態を判定する。この第26の判定
動作J26において、判定結果がYESすなわちAキ
ーKAがON状態になつているときには、上記レジ
スタReg.BRPの内容の100の倍の数値に1を加え
て、第2図Gに示す第29の判定動作J29に移る。
また、上記第26の判定動作の判定結果がNOすな
わちAキーKAがOFF状態になつているときには、
第27の判定動作J27に移り、BキーKBの操作状態
を判定する。この第27の判定動作J27において、
判定結果がYESすなわちBキーKBがON状態にな
つているときには、上記レジスタReg.BRPの内
容の10の倍の数値に1を加えて、第29の判定動作
J29に移る。さらに、上記第27の判定動作J27の判
定結果がNOすなわちBキーKBがOFF状態になつ
ているときには、第28の判定動作J28に移り、C
キーKCの操作状態を判定する。この第28の判定
動作J28において、判定結果がYESすなわち上記
CキーKCがON状態になつているときには、上記
レジスタReg.BRPの内容の1の位の数値に1を
加えて、第29の判定動作J29に移る。すなわち、
この実施例における各キーKA,KB,KCは、
Backモードが設定されているときに、第2の記
憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255の読出し指定用のレジスタReg.BRPに記
憶されているレジスタ番号〔Reg.BRP〕の設定
キーとして機能するようになつている。
次に、第2図Gに示す第29の判定動作J29では、
上記レジスタReg.BRPの内容すなわちレジスタ
番号〔Reg.BRP〕が255を越えたか否かを判定す
る。この第29のの判定動作J29において、判定結
果がYESすなわち上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕
が255を越えているときには、上述の第2図Aに
示した初期状態STARTに戻る。そして、上記第
29の判定動作J29の判定結果がNOすなわちレジス
タ番号〔Reg.BRP〕が255以下であるときには、
第30の判定動作J30に移る。この第30の判定動作
J30では、上記レジスタReg.BRPの内容すなわち
レジスタ番号〔Reg.BRP〕にて指定される第2
の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255に時間データが記憶されているか否かを
判定する。上記第30の判定動作J30において、判
定結果がYESすなわち上記レジスタ番号〔Reg.
BRP〕にて指定された第2の記憶部MYBのレジ
スタReg.〔Reg.BRP〕に時間データが記憶されて
いるときには、第31の判定動作J31に移り、キユ
ーアツプキーKCUEの操作状態を判定する。この
第31の判定動作J31における判定結果がYESすな
わちキユーアツプ指定がなされているときには、
上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で指定された第
2の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BRP〕に
記憶されている時間データにビデオテープをキユ
ーアツプするようにVTR本体1側のプロセツサ
2に制御信号を供給する。また、上記第31の判定
動作J31の判定結果がNOすなわちキユーアツプ指
令がなされていないときには、第32の判定動作に
移り、プリロールキーKPRの操作状態を判定す
る。この第32の判定動作J32において、判定結果
がYESすなわちプリロール指令がなされている
ときには、上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で指
定された第2の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.
BRP〕に記憶されている時間データからビデオ
テープをプリロールするようにVTR本体1のプ
ロセツサ2に制御信号を供給する。
上記レジスタReg.BRPの内容すなわちレジスタ
番号〔Reg.BRP〕が255を越えたか否かを判定す
る。この第29のの判定動作J29において、判定結
果がYESすなわち上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕
が255を越えているときには、上述の第2図Aに
示した初期状態STARTに戻る。そして、上記第
29の判定動作J29の判定結果がNOすなわちレジス
タ番号〔Reg.BRP〕が255以下であるときには、
第30の判定動作J30に移る。この第30の判定動作
J30では、上記レジスタReg.BRPの内容すなわち
レジスタ番号〔Reg.BRP〕にて指定される第2
の記憶部MYBの各レジスタReg.φ,Reg.1,…,
Reg.255に時間データが記憶されているか否かを
判定する。上記第30の判定動作J30において、判
定結果がYESすなわち上記レジスタ番号〔Reg.
BRP〕にて指定された第2の記憶部MYBのレジ
スタReg.〔Reg.BRP〕に時間データが記憶されて
いるときには、第31の判定動作J31に移り、キユ
ーアツプキーKCUEの操作状態を判定する。この
第31の判定動作J31における判定結果がYESすな
わちキユーアツプ指定がなされているときには、
上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で指定された第
2の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.BRP〕に
記憶されている時間データにビデオテープをキユ
ーアツプするようにVTR本体1側のプロセツサ
2に制御信号を供給する。また、上記第31の判定
動作J31の判定結果がNOすなわちキユーアツプ指
令がなされていないときには、第32の判定動作に
移り、プリロールキーKPRの操作状態を判定す
る。この第32の判定動作J32において、判定結果
がYESすなわちプリロール指令がなされている
ときには、上記レジスタ番号〔Reg.BRP〕で指
定された第2の記憶部MYBのレジスタReg.〔Reg.
BRP〕に記憶されている時間データからビデオ
テープをプリロールするようにVTR本体1のプ
ロセツサ2に制御信号を供給する。
次に、上述の如き遠隔制御動作を行なう操作装
置10に設けた時間データ表示部14は、第4図
Aないし第4図Gに示すような一連の制御動作を
上記プロセツサ11が行なうことにより、時間デ
ータの表示制御がなされている。ここで、第4図
Aないし第4図G中に示した,,,,
,,はフローチヤートの連続点を示してい
る。
置10に設けた時間データ表示部14は、第4図
Aないし第4図Gに示すような一連の制御動作を
上記プロセツサ11が行なうことにより、時間デ
ータの表示制御がなされている。ここで、第4図
Aないし第4図G中に示した,,,,
,,はフローチヤートの連続点を示してい
る。
すなわち、この操作装置10にてVTR本体1
の遠隔操作を行なう場合に、プロセツサ11は第
4図Aに示すように、制御動作の開始START
後、先ず、レジスタReg.FPに第1の記憶部MY1
の第1のレジスタReg.Aを指定するレジスタ番号
〔Reg.A〕をセツトし、次に、VTR本体1側のプ
ロセツサ2に現在のテープ位置を示す時間データ
TMを要求して、第1の判定動作J1に移る。第1
の判定動作J1では、上記VTR本体1側から時間
データTMが送られて来たか否かを判定する。こ
の第1の判定動作J1の判定結果がNOすなわち時
間データTMが送られて来ていないときには、上
記時間データTMの要求動作を再び行なう。そし
て、上記第1の判定動作J1における判定結果が
YESすなわち時間データTMが送られて来ている
ときには、この時間データTMをレジスタReg.
TMに転送する。上記レジスタReg.TMは、その
記憶内容が上記転送動作によつてVTR本体1側
のビデオテープの現在位置を示す時間データに逐
次書換えられ、常にビデオテープの現在位置を示
す時間データを記憶している。
の遠隔操作を行なう場合に、プロセツサ11は第
4図Aに示すように、制御動作の開始START
後、先ず、レジスタReg.FPに第1の記憶部MY1
の第1のレジスタReg.Aを指定するレジスタ番号
〔Reg.A〕をセツトし、次に、VTR本体1側のプ
ロセツサ2に現在のテープ位置を示す時間データ
TMを要求して、第1の判定動作J1に移る。第1
の判定動作J1では、上記VTR本体1側から時間
データTMが送られて来たか否かを判定する。こ
の第1の判定動作J1の判定結果がNOすなわち時
間データTMが送られて来ていないときには、上
記時間データTMの要求動作を再び行なう。そし
て、上記第1の判定動作J1における判定結果が
YESすなわち時間データTMが送られて来ている
ときには、この時間データTMをレジスタReg.
TMに転送する。上記レジスタReg.TMは、その
記憶内容が上記転送動作によつてVTR本体1側
のビデオテープの現在位置を示す時間データに逐
次書換えられ、常にビデオテープの現在位置を示
す時間データを記憶している。
上記転送動作の次には、第4図Bに示す第2の
判定動作J2に移り、エントリーキーKENTの操作状
態すなわちエントリー指令の有無を判定する。こ
の判定動作J2の判定結果NOすなわちエントリー
指令がなされていないときには、各レジスタ
Reg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2を全てクリアーして第
2図Cに示す第11の判定動作J11に移る。また、
上記第2の判定動作J2において、判定結果がYES
すなわち上記エントリーキーKENTがON状態とな
りエントリー指令がなされているときには、第3
の判定動作J3に移り、AキーKAの操作状態を判
定する。
判定動作J2に移り、エントリーキーKENTの操作状
態すなわちエントリー指令の有無を判定する。こ
の判定動作J2の判定結果NOすなわちエントリー
指令がなされていないときには、各レジスタ
Reg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2を全てクリアーして第
2図Cに示す第11の判定動作J11に移る。また、
上記第2の判定動作J2において、判定結果がYES
すなわち上記エントリーキーKENTがON状態とな
りエントリー指令がなされているときには、第3
の判定動作J3に移り、AキーKAの操作状態を判
定する。
上記第3の判定動作J3において、判定結果が
YESすなわちAキーKAがON状態で上述の第1
の記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aの指定が
なされているときには、上記レジスタReg.TMに
記憶されている時間データ〔Reg.TM〕を上記第
1のレジスタReg.Aに転送して、第8の判定動作
J8に移る。また、上記第3の判定動作J3の判定結
果がNOであるときには、第4の判定動作J4に移
り、BキーKBの操作状態を判定する。
YESすなわちAキーKAがON状態で上述の第1
の記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aの指定が
なされているときには、上記レジスタReg.TMに
記憶されている時間データ〔Reg.TM〕を上記第
1のレジスタReg.Aに転送して、第8の判定動作
J8に移る。また、上記第3の判定動作J3の判定結
果がNOであるときには、第4の判定動作J4に移
り、BキーKBの操作状態を判定する。
上記第4の判定動作J4において、判定結果が
YESすなわち上記第1の記憶部MYFの第2のレ
ジスタReg.Bの指定がなされているときには、上
記レジスタReg.TMから時間データ〔Reg.TM〕
を上記第2のレジスタReg.Bに転送して、第8の
判定動作J8に移る。また、上記第4の判定動作J4
の判定結果がNOであるときには、第5の判定動
作J5に移り、CキーKCの操作状態を判定する。
YESすなわち上記第1の記憶部MYFの第2のレ
ジスタReg.Bの指定がなされているときには、上
記レジスタReg.TMから時間データ〔Reg.TM〕
を上記第2のレジスタReg.Bに転送して、第8の
判定動作J8に移る。また、上記第4の判定動作J4
の判定結果がNOであるときには、第5の判定動
作J5に移り、CキーKCの操作状態を判定する。
上記第5の判定動作J5において、判定結果が
YESすなわち上記第1の記憶部MYFの第3のレ
ジスタReg.Cの指定がなされているときには、上
記レジスタReg.TMから時間データ〔Reg.TM〕
を上記第3のレジスタReg.Cに転送して、第9の
判定動作J9に移る。また、上記第5の判定動作J5
の判定結果がNOであるときには、第6の判定動
作J6に移り、上記第1のレジスタReg.Aにデータ
がすでに書込まれているか否かを判定する。
YESすなわち上記第1の記憶部MYFの第3のレ
ジスタReg.Cの指定がなされているときには、上
記レジスタReg.TMから時間データ〔Reg.TM〕
を上記第3のレジスタReg.Cに転送して、第9の
判定動作J9に移る。また、上記第5の判定動作J5
の判定結果がNOであるときには、第6の判定動
作J6に移り、上記第1のレジスタReg.Aにデータ
がすでに書込まれているか否かを判定する。
上記第6の判定動作J6において、判定結果が
NOすなわち上記第1のレジスタReg.Aが空いて
いるときには、上記レジスタReg.TMから時間デ
ータ〔Reg.TM〕を上記第1のレジスタReg.Aに
転送して、第9の判定動作J9に移る。また、上記
第6の判定動作J6の判定結果がYESであるときに
は、第7の判定動作J7に移り、上記第2のレジス
タReg.Bにデータがすでに書込まれているか否か
を判定する。上記第7の判定動作J7において、判
定結果がNOすなわち第2のレジスタReg.Bが空
いているときには、上記レジスタReg.TMから時
間データ〔Reg.TM〕を上記第2のレジスタReg.
Bに転送して、第9の判定動作J9に移る。また、
上記第7の判定動作J7の判定結果がYESであると
きには、第8の判定動作J8に移り、上記第3のレ
ジスタReg.Cにすでにデータが書込まれているか
否かを判定する。
NOすなわち上記第1のレジスタReg.Aが空いて
いるときには、上記レジスタReg.TMから時間デ
ータ〔Reg.TM〕を上記第1のレジスタReg.Aに
転送して、第9の判定動作J9に移る。また、上記
第6の判定動作J6の判定結果がYESであるときに
は、第7の判定動作J7に移り、上記第2のレジス
タReg.Bにデータがすでに書込まれているか否か
を判定する。上記第7の判定動作J7において、判
定結果がNOすなわち第2のレジスタReg.Bが空
いているときには、上記レジスタReg.TMから時
間データ〔Reg.TM〕を上記第2のレジスタReg.
Bに転送して、第9の判定動作J9に移る。また、
上記第7の判定動作J7の判定結果がYESであると
きには、第8の判定動作J8に移り、上記第3のレ
ジスタReg.Cにすでにデータが書込まれているか
否かを判定する。
上記第8の判定動作J8において、判定結果が
NOすなわち上記第3のレジスタReg.Cが空いて
いるときには、上記レジスタReg.TMから時間デ
ータ〔Reg.TM〕を上記第3のレジスタReg.Cに
転送して、第9の判定動作J9に移る。また、上記
第8の判定動作J8の判定結果がNOすなわち第1
の記憶部MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,
Reg.Cにすでにデータが全て書込まれているとき
には、レジスタReg.FPの内容で指定されるレジ
スタ番号の第1ないし第3のレジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cに上記レジスタReg.TMから時間
データ〔Reg.TM〕を転送して、第9の判定動作
J9に移る。
NOすなわち上記第3のレジスタReg.Cが空いて
いるときには、上記レジスタReg.TMから時間デ
ータ〔Reg.TM〕を上記第3のレジスタReg.Cに
転送して、第9の判定動作J9に移る。また、上記
第8の判定動作J8の判定結果がNOすなわち第1
の記憶部MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,
Reg.Cにすでにデータが全て書込まれているとき
には、レジスタReg.FPの内容で指定されるレジ
スタ番号の第1ないし第3のレジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cに上記レジスタReg.TMから時間
データ〔Reg.TM〕を転送して、第9の判定動作
J9に移る。
すなわち、この実施例では、上記エントリーキ
ーKENTにてエントリー指令がなされたときには、
そのときのビデオテープの現在位置を示すレジス
タReg.TMの時間データ〔Reg.TM〕が、上記各
キーKA,KB,KCのキー操作あるいはレジスタ
Reg.FPの内容にて選択指定される第1の記憶部
MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに書込
まれるようになつている。
ーKENTにてエントリー指令がなされたときには、
そのときのビデオテープの現在位置を示すレジス
タReg.TMの時間データ〔Reg.TM〕が、上記各
キーKA,KB,KCのキー操作あるいはレジスタ
Reg.FPの内容にて選択指定される第1の記憶部
MYFの各レジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに書込
まれるようになつている。
そして、上記レジスタReg.TMから時間データ
〔Reg.TM〕を上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cのいずれかに転送した
後に、第9の判定動作J9に移り、上記第1のレジ
スタReg.Aにデータを書込んだか否かを判定す
る。この第9の判定動作J9において、判定結果が
YESすなわち時間データ〔Reg.TM〕が第1の
レジスタReg.Aに書込まれたときには、レジスタ
Reg.FPに第2のレジスタReg.Bを指定するレジ
スタ番号〔Reg.B〕をセツトする。また、上記第
9の判定動作J9の判定結果がNOであるときに
は、第10の判定動作J10に移り、上記第2のレジ
スタReg.Bにデータを書込んだか否かを判定す
る。この第10の判定動作J10において、判定結果
がYESすなわち上記第2のレジスタReg.Bに時間
データ〔Reg.TM〕が書込まれたときには、レジ
スタReg.FPに第3のレジスタReg.Cを指定する
レジスタ番号〔Reg.C〕をセツトする。さらに、
上記第10の判定動作J10において、判定結果がNO
すなわち上記第1および第2のレジスタReg.A,
Reg.Bに時間データ〔Reg.TM〕が書込まれてい
ないときには、レジスタReg.FPに第1のレジス
タReg.Aを指定するレジスタ番号〔Reg.A〕をセ
ツトする。そして、上記レジスタReg.FPにレジ
スタ番号〔Reg.A〕,〔Reg.B〕あるいは〔Reg.C〕
のセツトをしてから、第4図Cに示すように、各
レジスタReg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2を全てクリア
ーして、第11の判定動作J11に移る。
〔Reg.TM〕を上記第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cのいずれかに転送した
後に、第9の判定動作J9に移り、上記第1のレジ
スタReg.Aにデータを書込んだか否かを判定す
る。この第9の判定動作J9において、判定結果が
YESすなわち時間データ〔Reg.TM〕が第1の
レジスタReg.Aに書込まれたときには、レジスタ
Reg.FPに第2のレジスタReg.Bを指定するレジ
スタ番号〔Reg.B〕をセツトする。また、上記第
9の判定動作J9の判定結果がNOであるときに
は、第10の判定動作J10に移り、上記第2のレジ
スタReg.Bにデータを書込んだか否かを判定す
る。この第10の判定動作J10において、判定結果
がYESすなわち上記第2のレジスタReg.Bに時間
データ〔Reg.TM〕が書込まれたときには、レジ
スタReg.FPに第3のレジスタReg.Cを指定する
レジスタ番号〔Reg.C〕をセツトする。さらに、
上記第10の判定動作J10において、判定結果がNO
すなわち上記第1および第2のレジスタReg.A,
Reg.Bに時間データ〔Reg.TM〕が書込まれてい
ないときには、レジスタReg.FPに第1のレジス
タReg.Aを指定するレジスタ番号〔Reg.A〕をセ
ツトする。そして、上記レジスタReg.FPにレジ
スタ番号〔Reg.A〕,〔Reg.B〕あるいは〔Reg.C〕
のセツトをしてから、第4図Cに示すように、各
レジスタReg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2を全てクリア
ーして、第11の判定動作J11に移る。
上記第11の判定動作J11では、上記第1のレジ
スタReg.Aにデータがあるか否かを判定する。こ
の第11の判定動作J11において、判定結果がYES
すなわち上記第1のレジスタReg.Aに時間データ
があるときには、レジスタReg.Sφに上記第1の
レジスタReg.Aを指定するレジスタ番号〔Reg.
A〕をセツトして、第12の判定動作J12に移る。
また、上記第11の判定動作J11の判定結果がNOで
あるときには、直ちに第12の判定動作J12に移り、
第2のレジスタReg.Bにデータがあるか否かを判
定する。この第12の判定動作J12において、判定
結果がNOすなわち上記第2のレジスタReg.Bに
時間データが入つていないときには、第4図Dに
示す第15の判定動作J15に移り、第3のレジスタ
Reg.Cにデータが入つているか否かを判定する。
また、上記第13の判定動作J13において、判定結
果がYESすなわち上記第2のレジスタReg.Bに時
間データが入つているときには、第14の判定動作
J14に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ番号があ
るか否かを判定する。上記第14の判定動作J14に
おいて、判定結果がNOすなわちレジスタReg.
Sφにレジスタ番号が入つていないときには、上
記レジスタReg.Sφに上記第2のレジスタReg.B
を指定するレジスタ番号〔Reg.B〕をセツトし
て、第2図Dの第15の判定動作J15に移る。また、
上記第13の判定動作J13において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Sφにすでにレジ
スタ番号が入つているときには、第14の判定動作
J14に移る。
スタReg.Aにデータがあるか否かを判定する。こ
の第11の判定動作J11において、判定結果がYES
すなわち上記第1のレジスタReg.Aに時間データ
があるときには、レジスタReg.Sφに上記第1の
レジスタReg.Aを指定するレジスタ番号〔Reg.
A〕をセツトして、第12の判定動作J12に移る。
また、上記第11の判定動作J11の判定結果がNOで
あるときには、直ちに第12の判定動作J12に移り、
第2のレジスタReg.Bにデータがあるか否かを判
定する。この第12の判定動作J12において、判定
結果がNOすなわち上記第2のレジスタReg.Bに
時間データが入つていないときには、第4図Dに
示す第15の判定動作J15に移り、第3のレジスタ
Reg.Cにデータが入つているか否かを判定する。
また、上記第13の判定動作J13において、判定結
果がYESすなわち上記第2のレジスタReg.Bに時
間データが入つているときには、第14の判定動作
J14に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ番号があ
るか否かを判定する。上記第14の判定動作J14に
おいて、判定結果がNOすなわちレジスタReg.
Sφにレジスタ番号が入つていないときには、上
記レジスタReg.Sφに上記第2のレジスタReg.B
を指定するレジスタ番号〔Reg.B〕をセツトし
て、第2図Dの第15の判定動作J15に移る。また、
上記第13の判定動作J13において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Sφにすでにレジ
スタ番号が入つているときには、第14の判定動作
J14に移る。
上記第14の判定動作J14では、上記レジスタ
Reg.Sφに入つているレジスタ番号〔Reg.Sφ〕で
指定されるレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.
Cに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕と上
記第2のレジスタReg.Bに記憶されている時間デ
ータ〔Reg.B〕とを比較し、その大小関係を判定
する。そして、上記第14の判定動作J14において、
判定結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.B〕であるときに
は、上記レジスタReg.Sφに入つているレジスタ
番号〔Reg.Sφ〕をレジスタReg.S1に転送すると
ともに、上記レジスタReg.Sφに第2のレジスタ
Reg.Bを指定するレジスタ番号〔Reg.B〕をセツ
トして、第4図Dの第15の判定動作J15に移る。
また、上第14の判定動作J14において、その判定
結果が〔Reg.Sφ〕=〔Reg.B〕あるいは〔Reg.
Sφ〕<〔Reg.B〕であるときには、レジスタReg.
S1に第2のレジスタReg.Bを指定するレジスタ番
号〔Reg.B〕をセツトして、第4図Dの第15の判
定動作J15に移る。
Reg.Sφに入つているレジスタ番号〔Reg.Sφ〕で
指定されるレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.
Cに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕と上
記第2のレジスタReg.Bに記憶されている時間デ
ータ〔Reg.B〕とを比較し、その大小関係を判定
する。そして、上記第14の判定動作J14において、
判定結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.B〕であるときに
は、上記レジスタReg.Sφに入つているレジスタ
番号〔Reg.Sφ〕をレジスタReg.S1に転送すると
ともに、上記レジスタReg.Sφに第2のレジスタ
Reg.Bを指定するレジスタ番号〔Reg.B〕をセツ
トして、第4図Dの第15の判定動作J15に移る。
また、上第14の判定動作J14において、その判定
結果が〔Reg.Sφ〕=〔Reg.B〕あるいは〔Reg.
Sφ〕<〔Reg.B〕であるときには、レジスタReg.
S1に第2のレジスタReg.Bを指定するレジスタ番
号〔Reg.B〕をセツトして、第4図Dの第15の判
定動作J15に移る。
上記第15の判定動作J15では、第3のレジスタ
Reg.Cにデータがあるか否かを判定する。この第
15の判定動作J15において、判定結果がNOすなわ
ち上記第3のレジスタReg.Cに時間データが入つ
ていないときには、第3図Eに示すように各レジ
スタReg.Dφ,Reg.D1,Reg.D2を全てクリアーし
て、第20の判定動作J20に移る。また、上記第15
の判定動作J15の判定結果がYESすなわち上記第
3のレジスタReg.Cに時間データが入つていると
きには、第16の判定動作J16に移り、レジスタ
Reg.Sφにレジスタ番号が入つているか否かを判
定する。この第16の判定動作J16において、判定
結果がNOすなわち上記レジスタReg.Sφにレジ
スタ番号が入つていないときには、上記第3のレ
ジスタReg.Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕
を上記レジスタReg.Sφにセツトする。また、上
記第16の判定動作J16において、判定結果がYES
すなわち上記レジスタReg.Sφにレジスタ番号が
すでに入つているときには、第17の判定動作J17
に移る。
Reg.Cにデータがあるか否かを判定する。この第
15の判定動作J15において、判定結果がNOすなわ
ち上記第3のレジスタReg.Cに時間データが入つ
ていないときには、第3図Eに示すように各レジ
スタReg.Dφ,Reg.D1,Reg.D2を全てクリアーし
て、第20の判定動作J20に移る。また、上記第15
の判定動作J15の判定結果がYESすなわち上記第
3のレジスタReg.Cに時間データが入つていると
きには、第16の判定動作J16に移り、レジスタ
Reg.Sφにレジスタ番号が入つているか否かを判
定する。この第16の判定動作J16において、判定
結果がNOすなわち上記レジスタReg.Sφにレジ
スタ番号が入つていないときには、上記第3のレ
ジスタReg.Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕
を上記レジスタReg.Sφにセツトする。また、上
記第16の判定動作J16において、判定結果がYES
すなわち上記レジスタReg.Sφにレジスタ番号が
すでに入つているときには、第17の判定動作J17
に移る。
上記第17の判定動作J17では、上記レジスタ
Reg.Sφに入つているレジスタ番号〔Reg.Sφ〕で
指定されるレジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに記
憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕と上記第3
のレジスタReg.Cに記憶されている時間データ
〔Reg.C〕とを比較し、その大小関係を判定する。
そして、上記第17の判定動作J17において、判定
結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.C〕であるときには、
上記レジスタReg.S1に入つているレジスタ番号
〔Reg.S1〕をレジスタReg.S2に転送し、さらに、
上記レジスタReg.Sφに入つているレジスタ番号
〔Reg.Sφ〕を上記レジスタReg.S1に転送してか
ら、上記レジスタReg.Sφに第3のレジスタReg.
Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕をセツトす
る。また、上記第17の判定動作J17において、そ
の判定結果が〔Reg.Sφ〕=〔Reg.C〕あるいは
〔Reg.Sφ〕<〔Reg.C〕であるときには、第18の判
定動作J18に移り、上記レジスタReg.S1にレジス
タ番号があるか否かを判定する。この第18の判定
動作J18の判定結果がNOすなわち上記レジスタ
Reg.S1にレジスタ番号が入つていないときには、
上記レジスタReg.S1に上記第1のレジスタReg.A
を指定するレジスタ番号〔Reg.A〕をセツトす
る。また、上記第18の判定動作J18において、判
定結果がYESすなわち上記レジスタReg.S1にレ
ジスタ番号が入つているときには、第19の判定動
作J19に移る。
Reg.Sφに入つているレジスタ番号〔Reg.Sφ〕で
指定されるレジスタReg.A,Reg.B,Reg.Cに記
憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕と上記第3
のレジスタReg.Cに記憶されている時間データ
〔Reg.C〕とを比較し、その大小関係を判定する。
そして、上記第17の判定動作J17において、判定
結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.C〕であるときには、
上記レジスタReg.S1に入つているレジスタ番号
〔Reg.S1〕をレジスタReg.S2に転送し、さらに、
上記レジスタReg.Sφに入つているレジスタ番号
〔Reg.Sφ〕を上記レジスタReg.S1に転送してか
ら、上記レジスタReg.Sφに第3のレジスタReg.
Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕をセツトす
る。また、上記第17の判定動作J17において、そ
の判定結果が〔Reg.Sφ〕=〔Reg.C〕あるいは
〔Reg.Sφ〕<〔Reg.C〕であるときには、第18の判
定動作J18に移り、上記レジスタReg.S1にレジス
タ番号があるか否かを判定する。この第18の判定
動作J18の判定結果がNOすなわち上記レジスタ
Reg.S1にレジスタ番号が入つていないときには、
上記レジスタReg.S1に上記第1のレジスタReg.A
を指定するレジスタ番号〔Reg.A〕をセツトす
る。また、上記第18の判定動作J18において、判
定結果がYESすなわち上記レジスタReg.S1にレ
ジスタ番号が入つているときには、第19の判定動
作J19に移る。
上記第19の判定動作J19では、上記レジスタ
Reg.S1に入つているレジスタ番号〔Reg.S1〕に
て指定されるレジスタReg.A,Reg.B,あるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S1〕と
上記第3のレジスタReg.Cに記憶されている時間
データ〔Reg.C〕とを比較し、その大小関係を判
定する。そして、上記第19の判定動作J19におい
て、判定結果が〔Reg.S1〕>〔Reg.C〕であるとき
には、上記レジスタReg.S1に入つているレジス
タ番号〔Reg.S1〕をレジスタReg.S2転送すると
ともに、上記レジスタReg.S1に第3のレジスタ
Reg.Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕をセツ
トする。また、上記第19の判定動作J19において、
その判定結果が〔Reg.S1〕=〔Reg.C〕あるいは
〔Reg.S1〕<〔Reg.C〕であるときにはレジスタ
Reg.S2に第3のレジスタReg.Cを指定するレジス
タ番号〔Reg.C〕をセツトする。上述の如く、各
レジスタReg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2のいずれか1
つに第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cを指定するレジスタ番号をセツト
した後に、第4図Eに示すように第3の記憶部
MYCの各レジスタReg.Dφ,Reg.D1,Reg.D2を
全てクリアーして、第20の判定動作J20に移り、
上記レジスタReg.Sφにレジスタ番号があるか否
かを判定する。
Reg.S1に入つているレジスタ番号〔Reg.S1〕に
て指定されるレジスタReg.A,Reg.B,あるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S1〕と
上記第3のレジスタReg.Cに記憶されている時間
データ〔Reg.C〕とを比較し、その大小関係を判
定する。そして、上記第19の判定動作J19におい
て、判定結果が〔Reg.S1〕>〔Reg.C〕であるとき
には、上記レジスタReg.S1に入つているレジス
タ番号〔Reg.S1〕をレジスタReg.S2転送すると
ともに、上記レジスタReg.S1に第3のレジスタ
Reg.Cを指定するレジスタ番号〔Reg.C〕をセツ
トする。また、上記第19の判定動作J19において、
その判定結果が〔Reg.S1〕=〔Reg.C〕あるいは
〔Reg.S1〕<〔Reg.C〕であるときにはレジスタ
Reg.S2に第3のレジスタReg.Cを指定するレジス
タ番号〔Reg.C〕をセツトする。上述の如く、各
レジスタReg.Sφ,Reg.S1,Reg.S2のいずれか1
つに第1の記憶部MYFの各レジスタReg.A,
Reg.B,Reg.Cを指定するレジスタ番号をセツト
した後に、第4図Eに示すように第3の記憶部
MYCの各レジスタReg.Dφ,Reg.D1,Reg.D2を
全てクリアーして、第20の判定動作J20に移り、
上記レジスタReg.Sφにレジスタ番号があるか否
かを判定する。
上記第20の判定動作J20において、判定結果が
NOすなわち上記レジスタReg.Sφにて指定され
るレジスタがないときには、レジスタReg.CUR
にカーソル位置データ〔P2〕をセツトして、第
4図Fに示す第23の判定動作J23に移る。また、
上記第20の判定動作J20において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.S1にて指定され
るレジスタがあるときには、第21の判定動作J21
に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番号がある
か否かを判定する。この第21の判定動作J21の判
定結果がNOであるときにはカソル位置データ
〔P2〕をレジスタReg.CURにセツトして、第23の
判定動作J23に移る。また、上記第21の判定動作
J21において、判定結果がYESすなわちレジスタ
Reg.S1にて指定されるレジスタがあるときには、
上記レジスタReg.S1にて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている
時間データ〔Reg.S1〕と、上記レジスタReg.Sφ
で指定されるレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕
とを減算し、その減算結果を示す時間データを第
3の記憶部MYCのレジスタReg.Dφに書込んでか
ら、第22の判定動作J22に移る。この第22の判定
動作J22では、レジスタReg.S2にレジスタ番号が
あるか否かを判定する。上記第22の判定動作J22
の判定結果がNOであるときにはカーソル位置デ
ータ〔P2〕をレジスタReg.CURにセツトして第
23の判定動作J23に移る。また、上記第22の判定
動作J22において、判定結果がYESすなわち上記
レジスタReg.S2にて指定されるレジスタReg.A,
Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、その時間
データ〔Reg.S2〕と上記時間データ〔Reg.S1〕
との減算結果を示す時間データを第3の記憶部
MYCのレジスタReg.D1にセツトしてから、カソ
ール位置データ〔P2〕をレジスタReg.CURにセ
ツトし第23の判定動作J23に移る。
NOすなわち上記レジスタReg.Sφにて指定され
るレジスタがないときには、レジスタReg.CUR
にカーソル位置データ〔P2〕をセツトして、第
4図Fに示す第23の判定動作J23に移る。また、
上記第20の判定動作J20において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.S1にて指定され
るレジスタがあるときには、第21の判定動作J21
に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番号がある
か否かを判定する。この第21の判定動作J21の判
定結果がNOであるときにはカソル位置データ
〔P2〕をレジスタReg.CURにセツトして、第23の
判定動作J23に移る。また、上記第21の判定動作
J21において、判定結果がYESすなわちレジスタ
Reg.S1にて指定されるレジスタがあるときには、
上記レジスタReg.S1にて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている
時間データ〔Reg.S1〕と、上記レジスタReg.Sφ
で指定されるレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕
とを減算し、その減算結果を示す時間データを第
3の記憶部MYCのレジスタReg.Dφに書込んでか
ら、第22の判定動作J22に移る。この第22の判定
動作J22では、レジスタReg.S2にレジスタ番号が
あるか否かを判定する。上記第22の判定動作J22
の判定結果がNOであるときにはカーソル位置デ
ータ〔P2〕をレジスタReg.CURにセツトして第
23の判定動作J23に移る。また、上記第22の判定
動作J22において、判定結果がYESすなわち上記
レジスタReg.S2にて指定されるレジスタReg.A,
Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、その時間
データ〔Reg.S2〕と上記時間データ〔Reg.S1〕
との減算結果を示す時間データを第3の記憶部
MYCのレジスタReg.D1にセツトしてから、カソ
ール位置データ〔P2〕をレジスタReg.CURにセ
ツトし第23の判定動作J23に移る。
上記第23の判定動作J23では、レジスタReg.Sφ
にレジスタ番号があるか否かを判定する。この第
23の判定動作J23において、判定結果がNOすなわ
ち上記レジスタReg.Sφにて指定されるレジスタ
がないときには、上記レジスタReg.CURに記憶
されているカソール位置データ〔P2〕にて指定
される表示場所に、レジスタReg.FPに記憶され
ているレジスタ番号を点滅表示させて、第3図F
に示す第31の判定動作J31に移る。また、上記第
23の判定動作J23において、判定結果がYESすな
わちレジスタReg.Sφにて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、
第24の判定動作J24に移る。
にレジスタ番号があるか否かを判定する。この第
23の判定動作J23において、判定結果がNOすなわ
ち上記レジスタReg.Sφにて指定されるレジスタ
がないときには、上記レジスタReg.CURに記憶
されているカソール位置データ〔P2〕にて指定
される表示場所に、レジスタReg.FPに記憶され
ているレジスタ番号を点滅表示させて、第3図F
に示す第31の判定動作J31に移る。また、上記第
23の判定動作J23において、判定結果がYESすな
わちレジスタReg.Sφにて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、
第24の判定動作J24に移る。
上記第24の判定動作J24では、上記レジスタ
Reg.Sφにて指定されたレジスタReg.A,Reg.B
あるいはReg.Cに記憶されている時間データ
〔Reg.Sφ〕と上記レジスタReg.TMに記憶されて
いる現在のテープ位置を示す時間データ〔Reg.
TM〕とを比較して、その大小関係を判別する。
この第24の判定動作J24において、判定結果が
〔Reg.Sφ〕<〔Reg.TM〕であるときには第25の判
定動作J25に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番
号があるか否かを判定する。また、上記第24の判
定動作J24において、判定結果が〔Reg.Sφ〕=
〔Reg.TM〕であるときには、第26の判定動作J26
に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番号がある
か否かを判定する。さらに、上記第24の判定動作
J24において、判定結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.
TM〕であるときには、レジスタReg.CURにカ
ーソル位置データ〔P1〕をセツトして、第4図
Gに第31の判定動作J31に移る。
Reg.Sφにて指定されたレジスタReg.A,Reg.B
あるいはReg.Cに記憶されている時間データ
〔Reg.Sφ〕と上記レジスタReg.TMに記憶されて
いる現在のテープ位置を示す時間データ〔Reg.
TM〕とを比較して、その大小関係を判別する。
この第24の判定動作J24において、判定結果が
〔Reg.Sφ〕<〔Reg.TM〕であるときには第25の判
定動作J25に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番
号があるか否かを判定する。また、上記第24の判
定動作J24において、判定結果が〔Reg.Sφ〕=
〔Reg.TM〕であるときには、第26の判定動作J26
に移り、レジスタReg.S1にレジスタ番号がある
か否かを判定する。さらに、上記第24の判定動作
J24において、判定結果が〔Reg.Sφ〕>〔Reg.
TM〕であるときには、レジスタReg.CURにカ
ーソル位置データ〔P1〕をセツトして、第4図
Gに第31の判定動作J31に移る。
また、上記第25の判定動作J25において、判定
結果がNOであるときには、カーソル位置データ
〔P11〕をレジスタReg.CURにセツトするととも
に、上記レジスタReg.TMにて与えられる現在の
テープ位置を示す時間データ〔Reg.TM〕から上
記レジスタReg.Sφにて指定されたレジスタReg.
A,Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている時間
データ〔Reg.Sφ〕を減算して、その時間データ
を第3の記憶部MYCのレジスタReg.Dφに書込
む。そして、上記レジスタReg.CURにセツトし
たカーソル位置データ〔P11〕で指定される表示
場所に、上記レジスタReg.FPに記憶されている
レジスタ番号を点滅表示させ、第3図Gの第31の
判定動作J31に移る。さらに、上記第25あるいは
第26の判定動作J25,J26において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.S1にて指定され
るレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.Cがある
ときには、第27の判定動作J27に移る。なお、上
記第26の判定動作J26の判定結果が100であるとき
には、直ちに第3図Gの第31の判定動作J31に移
る。
結果がNOであるときには、カーソル位置データ
〔P11〕をレジスタReg.CURにセツトするととも
に、上記レジスタReg.TMにて与えられる現在の
テープ位置を示す時間データ〔Reg.TM〕から上
記レジスタReg.Sφにて指定されたレジスタReg.
A,Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている時間
データ〔Reg.Sφ〕を減算して、その時間データ
を第3の記憶部MYCのレジスタReg.Dφに書込
む。そして、上記レジスタReg.CURにセツトし
たカーソル位置データ〔P11〕で指定される表示
場所に、上記レジスタReg.FPに記憶されている
レジスタ番号を点滅表示させ、第3図Gの第31の
判定動作J31に移る。さらに、上記第25あるいは
第26の判定動作J25,J26において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.S1にて指定され
るレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.Cがある
ときには、第27の判定動作J27に移る。なお、上
記第26の判定動作J26の判定結果が100であるとき
には、直ちに第3図Gの第31の判定動作J31に移
る。
上記第27の判定動作J27では、レジスタReg.S1
にて指定されたレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S1〕と
上記レジスタReg.TMに記憶されている時間デー
タ〔Reg.TM〕とを比較して、その大小関係を判
定する。この第27の判定動作J27において、判定
結果が〔Reg.S1〕<〔Reg.TM〕であるときには、
カーソル位置データ〔P11〕をレジスタReg.CUR
にセツトして、第28の判定動作J28に移し、レジ
スタReg.S2にレジスタ番号があるか否かを判定
する。また、上記第27の判定動作J27において、
判定結果が〔Reg.S1〕=〔Reg.TM〕であるときに
は第28の判定動作J28に移り、レジスタReg.S2に
レジスタ番号があるか否かを判定する。さらに、
上記第27の判定動作J27において、判定結果が
〔Reg.S1〕>〔Reg.TM〕であるときには、上記レ
ジスタReg.TMにて与えられる時間データ〔Reg.
TM〕から上記レジスタReg.Sφで指定されたレ
ジスタに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕
を減算し、その減算結果を8倍して上記レジスタ
Reg.Dφに記憶されている時間データで除算し、
その結果を上記レジスタReg.CURの内に加算す
る。そして、上記演算処理を行つてから、第4図
Gに示す第31の判定動作J31に移る。
にて指定されたレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S1〕と
上記レジスタReg.TMに記憶されている時間デー
タ〔Reg.TM〕とを比較して、その大小関係を判
定する。この第27の判定動作J27において、判定
結果が〔Reg.S1〕<〔Reg.TM〕であるときには、
カーソル位置データ〔P11〕をレジスタReg.CUR
にセツトして、第28の判定動作J28に移し、レジ
スタReg.S2にレジスタ番号があるか否かを判定
する。また、上記第27の判定動作J27において、
判定結果が〔Reg.S1〕=〔Reg.TM〕であるときに
は第28の判定動作J28に移り、レジスタReg.S2に
レジスタ番号があるか否かを判定する。さらに、
上記第27の判定動作J27において、判定結果が
〔Reg.S1〕>〔Reg.TM〕であるときには、上記レ
ジスタReg.TMにて与えられる時間データ〔Reg.
TM〕から上記レジスタReg.Sφで指定されたレ
ジスタに記憶されている時間データ〔Reg.Sφ〕
を減算し、その減算結果を8倍して上記レジスタ
Reg.Dφに記憶されている時間データで除算し、
その結果を上記レジスタReg.CURの内に加算す
る。そして、上記演算処理を行つてから、第4図
Gに示す第31の判定動作J31に移る。
また、上記第28の判定動作J28において、判定
結果がNOであるときには、カーソル位置データ
〔P20〕をレジスタReg.CURにセツトするととも
に上記レジスタReg.TMにて与えられる現在のテ
ープ位置を示す時間データ〔Reg.TM〕から上記
レジスタReg.S1にて指定されたレジスタReg.A,
Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている時間デー
タ〔Reg.S1〕を減算して、その時間データを第
3の記憶部MYCのレジスタReg.D1に書込む。そ
して、上記レジスタReg.CURにセツトしたカー
ソル位置データ〔P20〕で指定される表示場所に、
上記レジスタReg.FPに記憶されているレジスタ
番号を点滅表示させ、第4図Gの第31の判定動作
J31に移る。さらに、上記第28あるいは第29の判
定動作J28,J29において、判定結果がYESすなわ
ち上記レジスタReg.S2にて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、
第30の判定動作J30に移る。なお、上記第29の判
定動作J29の判定結果が100であるときには、直ち
に第4図Gの第31の判定動作J31に移る。
結果がNOであるときには、カーソル位置データ
〔P20〕をレジスタReg.CURにセツトするととも
に上記レジスタReg.TMにて与えられる現在のテ
ープ位置を示す時間データ〔Reg.TM〕から上記
レジスタReg.S1にて指定されたレジスタReg.A,
Reg.BあるいはReg.Cに記憶されている時間デー
タ〔Reg.S1〕を減算して、その時間データを第
3の記憶部MYCのレジスタReg.D1に書込む。そ
して、上記レジスタReg.CURにセツトしたカー
ソル位置データ〔P20〕で指定される表示場所に、
上記レジスタReg.FPに記憶されているレジスタ
番号を点滅表示させ、第4図Gの第31の判定動作
J31に移る。さらに、上記第28あるいは第29の判
定動作J28,J29において、判定結果がYESすなわ
ち上記レジスタReg.S2にて指定されるレジスタ
Reg.A,Reg.BあるいはReg.Cがあるときには、
第30の判定動作J30に移る。なお、上記第29の判
定動作J29の判定結果が100であるときには、直ち
に第4図Gの第31の判定動作J31に移る。
上記第30の判定動作J30では、レジスタReg.S2
にて指定されたレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S2〕と
上記レジスタReg.TMに記憶されている時間デー
タ〔Reg.TM〕とを比較して、その大小関係を判
定する。この第30の判定動作J30において、判定
結果が〔Reg.S2〕<〔Reg.TM〕であるときには、
カーソル位置データ〔P29〕をレジスタReg.CUR
にセツトして、第4図Gの第31の判定動作J31に
移り、レジスタReg.Sφにレジスタ番号があるか
否かを判定する。また、上記第30の判定動作J30
において、判定結果が〔Reg.S2〕=〔Reg.TM〕で
あるときには、カーソル位置データ〔P20〕をレ
ジスタReg.CURにセツトして、第31の判定動作
J31に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ信号があ
るか否かを判定する。さらに、上記第30の判定動
作J30において、判定結果が〔Reg.S〕>〔Reg.
TM〕であるときには、上記レジスタReg.TMに
て与えられる時間データ〔Reg.TM〕から上記レ
ジスタReg.S1で指定されたレジスタに記憶され
ている時間データ〔Reg.S1〕を減算し、その減
算結果を8倍して上記レジスタReg.D1に記憶さ
れている時間データで除算し、その結果を上記レ
ジスタReg.CURの内容に加算する。そして、上
記演算処理を行つてから、第4図Gに示す第31の
判定動作J31に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ
番号があるか否かを判定する。
にて指定されたレジスタReg.A,Reg.Bあるいは
Reg.Cに記憶されている時間データ〔Reg.S2〕と
上記レジスタReg.TMに記憶されている時間デー
タ〔Reg.TM〕とを比較して、その大小関係を判
定する。この第30の判定動作J30において、判定
結果が〔Reg.S2〕<〔Reg.TM〕であるときには、
カーソル位置データ〔P29〕をレジスタReg.CUR
にセツトして、第4図Gの第31の判定動作J31に
移り、レジスタReg.Sφにレジスタ番号があるか
否かを判定する。また、上記第30の判定動作J30
において、判定結果が〔Reg.S2〕=〔Reg.TM〕で
あるときには、カーソル位置データ〔P20〕をレ
ジスタReg.CURにセツトして、第31の判定動作
J31に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ信号があ
るか否かを判定する。さらに、上記第30の判定動
作J30において、判定結果が〔Reg.S〕>〔Reg.
TM〕であるときには、上記レジスタReg.TMに
て与えられる時間データ〔Reg.TM〕から上記レ
ジスタReg.S1で指定されたレジスタに記憶され
ている時間データ〔Reg.S1〕を減算し、その減
算結果を8倍して上記レジスタReg.D1に記憶さ
れている時間データで除算し、その結果を上記レ
ジスタReg.CURの内容に加算する。そして、上
記演算処理を行つてから、第4図Gに示す第31の
判定動作J31に移り、レジスタReg.Sφにレジスタ
番号があるか否かを判定する。
上記第31の判定動作J31において、判定結果が
YESすなわち上記レジスタReg.Sφにて指定され
るレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.Cがある
ときには、そのレジスタ番号をカーソル位置デー
タ〔P2〕にて指定される表示場所に表示して、
第32の判定動作J32に移り、レジスタReg.Dφにデ
ータがあるか否かを判定する。上記第32の判定動
作J32において、判定結果がYESすなわちレジス
タReg.Dφに時間データがあるときには、その値
をカーソル位置データ〔P5〜P8〕にて示される
表示場所に表示して、第33の判定動作J33に移り、
レジスタReg.S1にレジスタ番号があるか否かを
判定する。上記第33の判定動作J33において、判
定結果がYESすなわちレジスタReg.S1にレジス
タ番号があるときには、そのレジスタ番号をカー
ソル位置データ〔P11〕で示される表示場所に表
示して、第34の判定動作J34に移り、レジスタ
Reg.D1にデータがあるか否かを判定する。この
第34の判定動作J34において、判定結果がYESす
なわち上記レジスタReg.D1に時間データがある
ときには、その値をカーソル位置データ〔P14〜
P17〕にて示される表示場所に表示して、第35の
判定動作J35に移り、レジスタReg.S2にレジスタ
番号があるか否かを判定する。この第35の判定動
作J35において、判定結果がYESすなわち上記レ
ジスタReg.S2にレジスタ番号があるときには、
そのレジスタ番号をカーソル位置データ〔P20〕
で示される表示場所に表示して、第36の判定動作
J36に移り、レジスタReg.D2にデータがあるか否
かを判定する。上記第36の判定動作J36において
判定結果がYESすなわち上記レジスタReg.D2に
時間データがあるときには、その値をカーソル位
置データ〔P23〜P26〕で示される表示場所に表示
する。
YESすなわち上記レジスタReg.Sφにて指定され
るレジスタReg.A,Reg.BあるいはReg.Cがある
ときには、そのレジスタ番号をカーソル位置デー
タ〔P2〕にて指定される表示場所に表示して、
第32の判定動作J32に移り、レジスタReg.Dφにデ
ータがあるか否かを判定する。上記第32の判定動
作J32において、判定結果がYESすなわちレジス
タReg.Dφに時間データがあるときには、その値
をカーソル位置データ〔P5〜P8〕にて示される
表示場所に表示して、第33の判定動作J33に移り、
レジスタReg.S1にレジスタ番号があるか否かを
判定する。上記第33の判定動作J33において、判
定結果がYESすなわちレジスタReg.S1にレジス
タ番号があるときには、そのレジスタ番号をカー
ソル位置データ〔P11〕で示される表示場所に表
示して、第34の判定動作J34に移り、レジスタ
Reg.D1にデータがあるか否かを判定する。この
第34の判定動作J34において、判定結果がYESす
なわち上記レジスタReg.D1に時間データがある
ときには、その値をカーソル位置データ〔P14〜
P17〕にて示される表示場所に表示して、第35の
判定動作J35に移り、レジスタReg.S2にレジスタ
番号があるか否かを判定する。この第35の判定動
作J35において、判定結果がYESすなわち上記レ
ジスタReg.S2にレジスタ番号があるときには、
そのレジスタ番号をカーソル位置データ〔P20〕
で示される表示場所に表示して、第36の判定動作
J36に移り、レジスタReg.D2にデータがあるか否
かを判定する。上記第36の判定動作J36において
判定結果がYESすなわち上記レジスタReg.D2に
時間データがあるときには、その値をカーソル位
置データ〔P23〜P26〕で示される表示場所に表示
する。
そして、上述の如き表示動作の次に、上記レジ
スタReg.CURに記載されているカーソル位置デ
ータにて指定される表示場所を点滅させカーソル
表示を行ない、上述の第4図Aに示した時間デー
タの要求動作に戻る。なお、上記第31ないし第35
の判定動作J31〜J35において、判定結果がNOで
あつたときには、直ちに上記カーソル表示を行つ
て、時間データの要求動作に戻る。
スタReg.CURに記載されているカーソル位置デ
ータにて指定される表示場所を点滅させカーソル
表示を行ない、上述の第4図Aに示した時間デー
タの要求動作に戻る。なお、上記第31ないし第35
の判定動作J31〜J35において、判定結果がNOで
あつたときには、直ちに上記カーソル表示を行つ
て、時間データの要求動作に戻る。
上述の如き制御動作を行なうようにしたこの実
施例における時間データ表示部14は、操作装置
10にてVTR本体1の遠隔操作制御を行なうと
きに、次のような表示を行なうことができる。
施例における時間データ表示部14は、操作装置
10にてVTR本体1の遠隔操作制御を行なうと
きに、次のような表示を行なうことができる。
先ず、エントリーキーKENTを操作して、リセ
ツトキーKREを操作することにより、各記憶部
MYF,MYB,MYCの各レジスタをクリヤーする
と、第5図Aに示すように、表示部D2に第1の
記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aを示すレジ
スタ番号〔A〕が点滅表示される。このとき、カ
ーソル表示部P2も点滅される。上記第1のレジ
スタReg.Aに第1のキユーポイントを記憶可能で
あることを示す。そして、必要なキユーポイント
のタイミングでエントリーキーKENTを操作する
と、その時のビデオテープのテープ位置を示す時
間データが第1のレジスタReg.Aに書込まれる。
このように第1のキユーポイントの設定が完了す
ると、第5図Bに示すように、上記表示部D2に
おけるレジスタ番号〔A〕の点滅表示が連続表示
状態になり、表示部D11にレジスタ番号〔B〕が
点滅表示されレジスタReg.Bに第2のキユーポイ
ントを記憶可能であることを示す表示状態とな
る。このとき、表示部D5〜D8には、ビデオテー
プのテープ位置を上記第1のキユーポイントから
の相対番地にて時間データが表示される。また、
カーソル表示はD11に移る。そして、再びエント
リーキーKENTを操作して、第2のキユーポイン
トを設定すると、上記表示部D5〜D8には、第1
のキユーポイントと第2のキユーポイントとの間
の距離を示す時間データが表示される。同様に、
さらにエントリーキーKENTを操作することによ
つて第3のキユーポイントを第3のレジスタ
Reg.Cに記憶することができる。なお、キユーポ
イントを記憶する第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cは各キーKA,KB,KC
にて任意に選択指定することもできる。また、3
つのキユーポイントの設定が完了したときには、
第5図Cに示すように表示部D29に次にキユーポ
イントが設定されるレジスタを示すレジスタ番号
例えば〔A〕が点滅表示される。
ツトキーKREを操作することにより、各記憶部
MYF,MYB,MYCの各レジスタをクリヤーする
と、第5図Aに示すように、表示部D2に第1の
記憶部MYFの第1のレジスタReg.Aを示すレジ
スタ番号〔A〕が点滅表示される。このとき、カ
ーソル表示部P2も点滅される。上記第1のレジ
スタReg.Aに第1のキユーポイントを記憶可能で
あることを示す。そして、必要なキユーポイント
のタイミングでエントリーキーKENTを操作する
と、その時のビデオテープのテープ位置を示す時
間データが第1のレジスタReg.Aに書込まれる。
このように第1のキユーポイントの設定が完了す
ると、第5図Bに示すように、上記表示部D2に
おけるレジスタ番号〔A〕の点滅表示が連続表示
状態になり、表示部D11にレジスタ番号〔B〕が
点滅表示されレジスタReg.Bに第2のキユーポイ
ントを記憶可能であることを示す表示状態とな
る。このとき、表示部D5〜D8には、ビデオテー
プのテープ位置を上記第1のキユーポイントから
の相対番地にて時間データが表示される。また、
カーソル表示はD11に移る。そして、再びエント
リーキーKENTを操作して、第2のキユーポイン
トを設定すると、上記表示部D5〜D8には、第1
のキユーポイントと第2のキユーポイントとの間
の距離を示す時間データが表示される。同様に、
さらにエントリーキーKENTを操作することによ
つて第3のキユーポイントを第3のレジスタ
Reg.Cに記憶することができる。なお、キユーポ
イントを記憶する第1の記憶部MYFの各レジス
タReg.A,Reg.B,Reg.Cは各キーKA,KB,KC
にて任意に選択指定することもできる。また、3
つのキユーポイントの設定が完了したときには、
第5図Cに示すように表示部D29に次にキユーポ
イントが設定されるレジスタを示すレジスタ番号
例えば〔A〕が点滅表示される。
そして、例えば、Aキーを操作して第1のレジ
スタReg.Aに設定した第1のキユーポイントを指
定して、キユーアツプキーKCUE操作すると、上
記第1のキユーポイントにVTR本体1側のビデ
オテープをキユーアツプすることができる。この
とき、操作装置10の時間データ表示部14は、
そのカーソル表示部P1,P2,…,P29が現在のテ
ープ位置を表示し、例えば第5図D1に示すよう
にその表示状態がカーソル表示部P20から第5図
D2に示すように前の表示部P19,P18,…,P2に
順次に移動してキユーアツプ完了時にカーソル表
示部P2が点燈した状態となる。上記カーソル表
示部P1,P2,…,P29は、各キユーポイント間の
距離を8分割して現在のテープ位置を示すように
なつている。
スタReg.Aに設定した第1のキユーポイントを指
定して、キユーアツプキーKCUE操作すると、上
記第1のキユーポイントにVTR本体1側のビデ
オテープをキユーアツプすることができる。この
とき、操作装置10の時間データ表示部14は、
そのカーソル表示部P1,P2,…,P29が現在のテ
ープ位置を表示し、例えば第5図D1に示すよう
にその表示状態がカーソル表示部P20から第5図
D2に示すように前の表示部P19,P18,…,P2に
順次に移動してキユーアツプ完了時にカーソル表
示部P2が点燈した状態となる。上記カーソル表
示部P1,P2,…,P29は、各キユーポイント間の
距離を8分割して現在のテープ位置を示すように
なつている。
上述の実施例の説明から明らかなように、本発
明に係るビデオテープのキユーポイント表示装置
では、複数のキユーポイントを設定して、そのキ
ユーポイントからのビデオテープ位置を示す時間
データを上記キユーポイントを設定した記憶部の
レジスタ番号とともに表示するので、その表示内
容を利用してキユーアツプ操作等の編集作業を極
めて容易に行なうことが可能になり、所期の目的
を十分に達成できる。
明に係るビデオテープのキユーポイント表示装置
では、複数のキユーポイントを設定して、そのキ
ユーポイントからのビデオテープ位置を示す時間
データを上記キユーポイントを設定した記憶部の
レジスタ番号とともに表示するので、その表示内
容を利用してキユーアツプ操作等の編集作業を極
めて容易に行なうことが可能になり、所期の目的
を十分に達成できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図は上記実施例における操作装置に設
けた時間データ表示部の構成を模式的に示す模式
図である。第3図A,第3図B,第3図C,第3
図D,第3図E,第3図Fおよび第3図Gは、上
述の実施例におけるVTR本体の遠隔操作制御動
作を示す一連のフローチヤートである。第4図
A,第4図B,第4図C,第4図D,第4図E,
第4図Fおよび第4図Gは、上記実施例における
時間データ表示部の表示制御動作を示す一連のフ
ローチヤートである。第5図A,第5図B,第5
図C,第5図D1および第5図D2は、上記時間デ
ータ表示部の表示状態を説明するための各模式図
である。 1……VTR本体、2……VTR本体側のプロセ
ツサ、3……CTLカウンタ、4……タイムコー
ドリーダ、10……操作装置、11……操作装置
側のプロセツサ、13……スイツチ操作部、14
……時間データ表示部、MYF……記憶部、KENT,
KA,KB,KC……操作キー。
ある。第2図は上記実施例における操作装置に設
けた時間データ表示部の構成を模式的に示す模式
図である。第3図A,第3図B,第3図C,第3
図D,第3図E,第3図Fおよび第3図Gは、上
述の実施例におけるVTR本体の遠隔操作制御動
作を示す一連のフローチヤートである。第4図
A,第4図B,第4図C,第4図D,第4図E,
第4図Fおよび第4図Gは、上記実施例における
時間データ表示部の表示制御動作を示す一連のフ
ローチヤートである。第5図A,第5図B,第5
図C,第5図D1および第5図D2は、上記時間デ
ータ表示部の表示状態を説明するための各模式図
である。 1……VTR本体、2……VTR本体側のプロセ
ツサ、3……CTLカウンタ、4……タイムコー
ドリーダ、10……操作装置、11……操作装置
側のプロセツサ、13……スイツチ操作部、14
……時間データ表示部、MYF……記憶部、KENT,
KA,KB,KC……操作キー。
Claims (1)
- 1 ビデオテープの走行時間を検出する手段を備
えたビデオテープレコーダ本体から供給されるテ
ープ走行時間データを記憶する複数のレジスタを
備えた記憶部と、上記記憶部の各レジスタへのテ
ープ走行時間データの書込み指令手段と、上記記
憶部に記憶されたテープ走行時間データと上記ビ
デオテープレコーダ本体から供給される現在のテ
ープ走行時間データの差を算出する演算手段と、
上記時間データが記憶された記憶部の各レジスタ
を示すレジスタ番号と上記演算手段にて得られる
時間データとを表示する多桁表示機能を有する表
示部とを備えて成るビデオテープのキユーポイン
ト表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576582A JPS5984389A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ビデオテ−プのキュ−ポイント表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576582A JPS5984389A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ビデオテ−プのキュ−ポイント表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984389A JPS5984389A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0410149B2 true JPH0410149B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=16346583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19576582A Granted JPS5984389A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ビデオテ−プのキュ−ポイント表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984389A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19576582A patent/JPS5984389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984389A (ja) | 1984-05-16 |
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