JPH0366766A - 防錆塗料およびそれを用いた塗装方法 - Google Patents

防錆塗料およびそれを用いた塗装方法

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JPH0366766A
JPH0366766A JP20230689A JP20230689A JPH0366766A JP H0366766 A JPH0366766 A JP H0366766A JP 20230689 A JP20230689 A JP 20230689A JP 20230689 A JP20230689 A JP 20230689A JP H0366766 A JPH0366766 A JP H0366766A
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林伊 三男
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宮川 祐行
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は防錆塗料およびそれを用いた塗装方法に係わり
、詳しくは、充分な防錆が難しい端部等の部位に対して
も優れた防錆性能を発揮し得る防錆塗料、および、該防
錆塗料を粉体塗装における下塗り塗料として用いる塗装
方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
金属の防錆を目的として、エアースプレー法、エアレス
スプレー法、静電塗装法等を用いて鋼材等の金属材料の
表面にPI!膜を形成すること(以下、「防錆塗装」と
いう)が広く行われている。かかる防錆塗装においては
、金属の全表面に充分な厚さの塗膜が形成されることが
防錆上好ましい。
しかしながら、従来においては、第2図に示すような、
鋭角に突出した端部(エツジ部)(E)を有する鋼板(
S)の場合、端部(E)には中央部(C)に比べて、塗
膜が形成されにくいという問題があった。
このため、端部にブラスト処理を施したり、サンドペー
パーを用いて端部を研削し丸みをもたせたりして端部へ
の塗料回り(カバーリング)を改暮L7た上で静電塗装
法により粉体塗装する等して、上記端部における薄膜化
或いは塗膜切れを防止する工夫がなされていた。
しかし、かかる方法では、ブラスト処理、研削等に多大
の労力および時間を要するため、塗装コストが高くつい
てしまう。
また、塗膜が形威されにくい上記端部を集中的に塗装す
ることにより、端部における防錆効果を向上させる試み
もなされてはいるが、殆ど有意な効果を奏するには至っ
ていない。
第3図は、前記鋼板(S)に、下塗り防錆塗料としてジ
ンクリッチペイントを用いて端部(B)に集中的に防錆
塗膜(RF)を形威した後、粉体塗膜(PF)を静1に
塗装法により形威した場合の端部近傍(第2図において
破線で囲む部分)−を拡大して示したものであり、また
第4図は、端部(E)にパリ(B)のある鋼1反(S)
に、同様に防錆用下塗り塗11J(RF)および粉体塗
膜(PF)を静電塗装法により形威した場合の端部近傍
を拡大して示したものである。
両図より明らかなように、焼付乾燥時に粉体塗料が溶融
し、塗膜が端部(E)またはパリ(B)のある箇所(以
下、「端部等」という)から中央部(C)の方向へ引っ
張られるため、それらの部位においてI膜化ないし膜切
れが生じてしまう。
以上の問題に鑑み鋭意検討した結果、本発明者等は、本
発明に係る特定の防錆塗料を用いれば、上記問題を解決
し得ることを見出した。
すなわち、何故下記の如き現象が起こるのかは本発明者
等においても現在のところ明らかではないが、高分子エ
ポキシ樹脂および気化性防錆剤を含有する防錆塗料に関
し、粘度111節のための溶剤として特定の沸点IIl
戒の混合溶剤を用いれば、塗料が中央部から端部等の方
向に向かって流動しく所謂せり上がり現象)、従来塗膜
が形成されにくかった端部等にも充分な厚さの防錆塗膜
が形威されるという驚嘆すべき知見を得たのである。
本発明はかかる知見に基づきなされたものであって、そ
の目的とするところは、端部等、一般的に防錆塗膜が形
威されに(いとされている部分においても、充分な厚さ
の塗膜を形威し得る優れた防錆性能を発揮する防錆塗料
および該防錆塗料を粉体塗装の下塗り塗料として用いる
塗装方法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
E記目的を達成するための本発明に係る防錆塗料(以下
、「本発明塗料」という)は、高分子エポキシ樹脂と、
気化性防錆剤と、沸点が90″Cを越えない溶剤を10
〜60重量%含む混合溶剤とを含有してなる。
上記高分子エポキシ樹脂としては、従来一般的に塗料用
として使用されている、エポキシ−有機ポリアミン、変
性エポキシ−イソシアネート、エポキシ−フェノール、
尿素、メラミン等の熱硬化型のものを用いることができ
るが、乾燥性、耐薬品性および耐水性に優れたものを配
合することが好ましい、また、溶剤の蒸散性に優れる速
乾性の防t#塗料を得るためには、高分子エポキシ樹脂
としてウレタン変性されたものを用いることが好ましい
かかる高分子エポキシ樹脂のうち市販されているものと
しては、エボキー5tosp(商品コード、三井東圧社
製、ウレタン変性エポキシ樹脂)、PKHHレジン(商
品名、ユニオンカーバイド社製)およびアラキードKA
1500(商品コード、荒用化学社製)が例示される。
なお、通常、重量平均分子量10000〜30000程
度のものを用いることができる。
上記気化性防錆剤としては、アルキルカルボン酸塩、有
機アミンのカルボン酸塩、高分子カルボン酸のアミノ塩
等を主成分とする複合体、鉱物系低粘度潤滑油、ベンゾ
トリアゾール、シクロヘキシルアンモニウムシクロヘキ
シルカーバメイト(CMC) 、ジイソプロピルアミン
ナイトライト(D I PAN)およびシクロヘキシル
アミンナイトライ) (DrCHAN)が好適なものと
して例示される。
上記高分子エポキシ樹脂と上記気化性防錆剤とは塗料中
の固形分全体に対して、高分子エポキシ樹脂4〜99.
9重量%および気化性防錆剤0.1〜5重量部%配合す
ることが好ましい。
高分子エポキシ樹脂の配合量が4重量%未満の場合、塗
膜形成が困難となったり、塗膜が跪くなったり、下地素
材との付着不良が生じたりする一方、99.9重量%を
越えた場合、端部等における防錆性能が低下する。
また、気化性防錆剤の配合量が0.1重量部%未溝の場
合、端部等における防錆性能が低下し、5重量部%を越
えた場合、該気化性防錆剤を溶解させるために多量のア
ルコール系溶剤を必要とし、このアルコール系溶剤の多
量の使用が高分子エポキシ樹脂の溶解を困難にするとと
もに、製造コストを高価にする。
上記溶剤としては、エーテル類、アルコール類、キシレ
ン、トルエン、ベンゼン等の塗料用溶剤′として一般的
に使用されているものを用いることができるが、沸点が
90℃を越えない溶剤を10〜60重量%の範囲で含有
する混合溶剤を用いる必要がある。かかる沸点組成の溶
剤を用いることにより、既述したせり上がり現象を顕著
に発現させることができるからである。
かかる沸点組成を有する混合溶剤としては、沸点が90
℃未満の溶剤10〜6帽1%、沸点が90〜120℃の
溶剤20〜80重量%および沸点が120℃を越える溶
剤10〜40重量%からなるものが例示される。沸点が
90℃未満の溶剤25〜55重量%、沸点が90〜12
0℃の溶剤35〜60重量%、沸点が120℃を越える
溶剤20〜35重量%からなる混合溶剤がより好ましい
なお、必要に応じて、防錆顔料、体質顔料、着色顔料ま
たは金属粉顔料等、上布されている種々の顔料を一種ま
たは二種以上配合して、防錆性能を高めたり、別途新た
な機能を上記塗料に付与したりしてもよい。
上記顔料は、防錆塗料中、固形分全体に対して、1〜9
6重量%の範囲で含有させることが好ましい。
本発明塗料は、エアースプレー法、エアレススプレー法
、静電塗装法等、従来既知の種々の塗装方法を用いて塗
装することができるが、端部において薄膜化または膜切
れを生じやすい塗装方法に用いて特に好適であることは
もとよりである。
なお、スプレー塗装等する場合は、本発明塗料を、その
中に含まれる溶剤と同系の揮発性溶剤にてさらに希釈し
て適宜の粘度のものに調整することができる。
次に、上記本発明塗料を粉体塗装の下塗り防錆塗料とし
て用いる場合の塗装方法(以下、「本発明方法」という
)について説明する。
本発明方法は、先ず上記本発明塗料を被塗物に下塗りし
た後、乾燥し、次いで粉体塗料を上塗りして焼付乾燥す
ることを骨子とする。
粉体塗料としては、加熱により溶融しそのまま塗膜を形
成する熱可塑性粉体塗料および加熱により溶融しさらに
架橋反応を起こして硬化する熱硬化性粉体塗料の二種類
があるが、いずれを用いることもできる。
熱可塑性粉体塗料としては、塩化ビニル樹脂系粉体塗料
、熱可塑性ポリエステル系粉体塗料が例示され、また熱
硬化性粉体塗料としては、エポキシ樹脂系粉体塗料、熱
硬化性ポリエステル系粉体塗料、アクリル樹脂系粉体塗
料が例示される。
なお、熱可塑性粉体塗料を用いる場合は、塩化ビニル樹
脂、ボリア主ド、ポリオレフィン、ポリエステル等を、
また熱硬化性粉体塗料を用いる場合は、エポキシ樹脂、
ポリエステル、アクリル樹脂等を、それぞれバインダー
として用いてもよい。
粉体塗料の塗装方法は本発明方法においては特に限定さ
れず、スプレー法、流動浸漬法、静電塗装法等、従来既
知の種々の方法を利用することが可能である。
乾燥は、既述したように本発明塗料が低沸点成分の溶剤
を所定量含む速乾性、且つ、常温乾燥型の塗料であるこ
とより、常温下で通常5分程度行えば充分である。また
、焼付乾燥は、用いる粉体塗料の種類等に応じて、適宜
の温度および時間行えばよいわ 〔実施例〕 以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細に説明する
が、本発明は下記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を変更しない範囲において、適宜変更実施可能な
ものである。
(実施例1〜4) ペイントシ覧−カーを用いて、種々の重量組成の下塗り
用防T’S塗料を混練調製した0表1にその重11組成
を示す。表1中、5号添加剤は、塗料中の固形分の分散
性を向」ニさせるための界面活性剤の・一種である。な
お、沸点が90℃を越えない溶剤として、イソプロピル
アルコール(82,24℃)およびメチルエチルケトン
(79,53℃)を用いた。また、表2に表1に示す下
塗り用防錆塗料の調製に用いた樹脂(表1中、■〜■)
の商品名、ポリマ一種、固形分含有蓋、溶剤&I戒およ
び製造メーカーを示す。
上記各下塗り用語wI塗料を、その中に含まれる溶剤と
同組威の溶剤を用いて希釈した後、尖鋭な端部を有する
供試用鋼Fiにその端部を主体としてスプレー塗装した
上記スプレー塗装後、常温で5分間放置して塗膜を乾燥
硬化させた。端部においては、スプレー塗装後、すぐに
溶剤が蒸散し始め、付着と同時に塗料の硬化が始まり、
端部に充分な厚さの塗膜が形成された。なお、高分子エ
ポキシ樹脂としてウレタン変性されたものを用いた実施
例1では、他に比べて溶剤の蒸散が速く、2〜3分程度
の乾燥時間で乾燥硬化が終了した。次いで、上記塗膜上
に粉体塗料(久保孝ペイント社製、商品名「チオデニー
ルDMJ )を塗布して180℃の濁度で20分間焼付
乾燥した。この焼付乾燥の際、溶融した下塗り塗膜が端
部から中央部に向かって若干流動する現象が認められた
が、第1図に示すように、中央部はもちろんのこと端部
にも5μ重程度の防錆上充分な厚さの下塗り塗膜が形成
された。
なお、焼付時、粉体塗膜の溶融に伴うf!!膜ズレは殆
ど生じなかった。これは、鋼板に直接粉体塗料を塗布し
た場合の粉体塗料の鋼板に対する接触角(ぬれ角)に比
べて、粉体塗料の塗膜に対する接触角が小さく、付着性
が向上したためと思われる。
次に、E記実施例1〜4で得た防錆塗膜について、 J
IS Z 2371に準拠して塩水噴霧による加速試験
を120時間行い、直情または腐食の発生の有無を目視
にて判定し、各防M塗料の防食防錆性能を評価した。
その結果、実施例1〜4で形成した防錆塗膜はいずれも
鯖、腐食等の表面欠陥が端部に認められず、実施例1〜
4で得た防錆塗料は優れた防錆性能を発揮することが分
かった。
(比較例1〜4) 表Iに示すように、気化性防錆剤を含有しない下塗り用
防錆塗料(表1中、比較例1)および高分子エポキシ樹
脂を含有しない下塗り用防錆塗料(表1中、比較例2.
3および4)を調製し、実施例1〜4と同様にして、各
防錆塗料の防食防錆性能を評価した。
その結果、比較例1のものでは、錆の発生が若干認めら
れた。また、比較例2〜4のものでは、直情および腐食
の発生が著しく認められた。
なお、比較例2〜4で使用されている4号ドライヤーは
、鉛ドライヤーや、コバルトドライヤー等を混合して作
製された乾燥剤である。
上記防食防錆性能試験結果より、本発明塗料は優れた防
食防錆性能を有することが理解される。
(以下、余白) 〔発明の効果] 以上、詳細に説明したように、本発明塗料によれば、該
塗料が端部等において特に速乾性を示すため、塗膜切れ
等が生じ易い端部等においても充分な厚さの塗膜が形成
され、実用上充分満足のいく防錆効果を得ることが可能
になる。従って、従来必要とされていたブラスト処理、
研削処理等の煩雑な工程を削減できる。
また、本発明方法によれば、用いる下塗り塗料が被塗物
との付着性に優れ、速乾性であるため、下塗り塗装後短
時間で粉体塗料を上塗りして焼付乾燥することができる
。このため、塗装の作業性が向上する。
さらに、本発明方法によれば、用いる本発明塗料が速乾
性で、平坦部はもとより端部に対しても充分な防錆塗膜
形成能力を有するため、粉体塗膜形成後に焼付乾燥を一
度行うだけで充分であり、これより粉体塗装工程の簡略
化を図ることができる。
さらにまた、本発明方法を、請および腐食の生じやすい
ピンホール、クラック等が多数存在する部材の塗装に通
用した場合は、2塗料中に含まれる気化性防請剤がピン
ホール、クラック等の孔内で気化してそこに滞留し、そ
れらの部位を発錆から保護する。
以上の如く、本発明は優れた特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る防錆塗料を下塗り後、粉体塗装し
た鋼板の端部近傍の部分断面図、第2図は開閉器のカバ
ーの断面図、第3図お、よび第4図は従来の防錆塗料を
下塗り後、粉体塗装した鋼板の端部近傍の部分拡大断面
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高分子エポキシ樹脂と、気化性防錆剤と、沸点が9
    0℃を越えない溶剤を10〜60重量%含む混合溶剤と
    を含有することを特徴とする防錆塗料。 2、前記高分子エポキシ樹脂がウレタン変性エポキシ樹
    脂である請求項1記載の防錆塗料。 3、固形分中に、前記高分子エポキシ樹脂を4〜99.
    9重量%および前記気化性防錆剤を0.1〜5重量部%
    含有する請求項1または2記載の防錆塗料。 4、防錆顔料、体質顔料、着色顔料および金属粉顔料の
    中から選ばれた少なくとも一種の顔料を含有する請求項
    1〜3のいずれかに記載の防錆塗料。 5、請求項1〜4のいずれかに記載の防錆塗料を被塗物
    に下塗りした後乾燥し、次いで粉体塗料を上塗りして焼
    付乾燥することを特徴とする塗装方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003033173A1 (en) * 2001-10-17 2003-04-24 Kansai Paint Co., Ltd. Process for coating metallic bodies and primer compositions to be used in the process

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003033173A1 (en) * 2001-10-17 2003-04-24 Kansai Paint Co., Ltd. Process for coating metallic bodies and primer compositions to be used in the process

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