JPS62174276A - ちぢみ塗料 - Google Patents
ちぢみ塗料Info
- Publication number
- JPS62174276A JPS62174276A JP1608686A JP1608686A JPS62174276A JP S62174276 A JPS62174276 A JP S62174276A JP 1608686 A JP1608686 A JP 1608686A JP 1608686 A JP1608686 A JP 1608686A JP S62174276 A JPS62174276 A JP S62174276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- sulfonic acid
- tertiary amine
- shrinking
- polyester resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims 5
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 claims 5
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 claims 5
- LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-M Bisulfite Chemical compound OS([O-])=O LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 3
- SJRJJKPEHAURKC-UHFFFAOYSA-N N-Methylmorpholine Chemical group CN1CCOCC1 SJRJJKPEHAURKC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
- PAMIQIKDUOTOBW-UHFFFAOYSA-N 1-methylpiperidine Chemical compound CN1CCCCC1 PAMIQIKDUOTOBW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 claims 2
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 claims 2
- AFVFQIVMOAPDHO-UHFFFAOYSA-N Methanesulfonic acid Chemical compound CS(O)(=O)=O AFVFQIVMOAPDHO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- JUJWROOIHBZHMG-UHFFFAOYSA-N Pyridine Chemical compound C1=CC=NC=C1 JUJWROOIHBZHMG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 125000002887 hydroxy group Chemical group [H]O* 0.000 claims 2
- 150000007974 melamines Chemical class 0.000 claims 2
- 150000003512 tertiary amines Chemical class 0.000 claims 2
- JOXIMZWYDAKGHI-UHFFFAOYSA-N toluene-4-sulfonic acid Chemical compound CC1=CC=C(S(O)(=O)=O)C=C1 JOXIMZWYDAKGHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- QBDAFARLDLCWAT-UHFFFAOYSA-N 2,3-dihydropyran-6-one Chemical compound O=C1OCCC=C1 QBDAFARLDLCWAT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- WBIQQQGBSDOWNP-UHFFFAOYSA-N 2-dodecylbenzenesulfonic acid Chemical compound CCCCCCCCCCCCC1=CC=CC=C1S(O)(=O)=O WBIQQQGBSDOWNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- KWYHDKDOAIKMQN-UHFFFAOYSA-N N,N,N',N'-tetramethylethylenediamine Chemical compound CN(C)CCN(C)C KWYHDKDOAIKMQN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims 1
- 229940060296 dodecylbenzenesulfonic acid Drugs 0.000 claims 1
- CJMZLCRLBNZJQR-UHFFFAOYSA-N ethyl 2-amino-4-(4-fluorophenyl)thiophene-3-carboxylate Chemical compound CCOC(=O)C1=C(N)SC=C1C1=CC=C(F)C=C1 CJMZLCRLBNZJQR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229940098779 methanesulfonic acid Drugs 0.000 claims 1
- 125000000956 methoxy group Chemical group [H]C([H])([H])O* 0.000 claims 1
- DMQSHEKGGUOYJS-UHFFFAOYSA-N n,n,n',n'-tetramethylpropane-1,3-diamine Chemical compound CN(C)CCCN(C)C DMQSHEKGGUOYJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- GBCKRQRXNXQQPW-UHFFFAOYSA-N n,n-dimethylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(C)CC=C GBCKRQRXNXQQPW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- WGESLFUSXZBFQF-UHFFFAOYSA-N n-methyl-n-prop-2-enylprop-2-en-1-amine Chemical compound C=CCN(C)CC=C WGESLFUSXZBFQF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- UMJSCPRVCHMLSP-UHFFFAOYSA-N pyridine Natural products COC1=CC=CN=C1 UMJSCPRVCHMLSP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- VPYJNCGUESNPMV-UHFFFAOYSA-N triallylamine Chemical compound C=CCN(CC=C)CC=C VPYJNCGUESNPMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ちぢみ模様仕上げを行うことのできるちぢみ
塗料、特にプレコートメタル用として好ましいちぢみ塗
料に関するものである。
塗料、特にプレコートメタル用として好ましいちぢみ塗
料に関するものである。
ちぢみ模様を形成するちぢみ塗料として、桐油などの共
役二重結合をもつ長油系の乾性油を使用したアルキド樹
脂ワニスを樹脂成分とし、乾燥剤に多址のコバルトやマ
ンガンなどの有機酸塩°を配合した塗料が一般的に使用
されている。通常この塗料をスプレー塗装し、60〜1
00℃で約20分間加熱焼付けを行うとちぢみ模様を形
成するが、これをさらに1:1lO−150℃で約20
分間焼付けて硬化させ、ちぢみ模様を有する塗膜を得て
いる。これらの塗料は一般に素材を加工後塗装す、るボ
ストコート用塗料として使用されている。
役二重結合をもつ長油系の乾性油を使用したアルキド樹
脂ワニスを樹脂成分とし、乾燥剤に多址のコバルトやマ
ンガンなどの有機酸塩°を配合した塗料が一般的に使用
されている。通常この塗料をスプレー塗装し、60〜1
00℃で約20分間加熱焼付けを行うとちぢみ模様を形
成するが、これをさらに1:1lO−150℃で約20
分間焼付けて硬化させ、ちぢみ模様を有する塗膜を得て
いる。これらの塗料は一般に素材を加工後塗装す、るボ
ストコート用塗料として使用されている。
しかし、このような従来のちぢみ塗料は、塗装後の加工
性が悪く、かつ焼付に長時間を要するため、塗装後の加
工が必要で、しかも短時間に焼付けるプレコートメタル
用塗料としては使用することができないという問題点が
あった。
性が悪く、かつ焼付に長時間を要するため、塗装後の加
工が必要で、しかも短時間に焼付けるプレコートメタル
用塗料としては使用することができないという問題点が
あった。
本発明はこのような問題点を解決するためのもので、短
時間で硬化して優れたちぢみ模様仕上げを行うことがで
き、加工性、付着性および耐食性が良好で、プレニ−1
−メタル用に使用可能なちぢみ塗料を提供することを目
的としている。
時間で硬化して優れたちぢみ模様仕上げを行うことがで
き、加工性、付着性および耐食性が良好で、プレニ−1
−メタル用に使用可能なちぢみ塗料を提供することを目
的としている。
本発明者らは、プレコートメタル用塗料について鋭意研
究した結果、水酸基を有するポリエステル樹脂と反応性
の高いメチル化メラミン樹脂に、沸点80〜150℃の
3級アミンでブロックしたスルホン酸を加えることによ
り、熱硬化時に表面に近い塗膜中からブロックした3級
アミンが遊雛して揮発し、これにより表面層だけ速く硬
化反応を起こし、その結果ちぢみ塗膜を形成することを
見い出し本発明にいたった。
究した結果、水酸基を有するポリエステル樹脂と反応性
の高いメチル化メラミン樹脂に、沸点80〜150℃の
3級アミンでブロックしたスルホン酸を加えることによ
り、熱硬化時に表面に近い塗膜中からブロックした3級
アミンが遊雛して揮発し、これにより表面層だけ速く硬
化反応を起こし、その結果ちぢみ塗膜を形成することを
見い出し本発明にいたった。
本発明は、(A)水酸基を有するポリエステル樹脂60
〜95重量部と、 (B)メチル化メラミン樹脂5〜40重量部と、(C)
沸点80〜150℃の3級アミンでブロックしたスルホ
ン酸0.2〜3重量部と を含有することを特徴とするちぢみ塗料である。
〜95重量部と、 (B)メチル化メラミン樹脂5〜40重量部と、(C)
沸点80〜150℃の3級アミンでブロックしたスルホ
ン酸0.2〜3重量部と を含有することを特徴とするちぢみ塗料である。
本発明に用いる(A)成分のポリエステル樹脂は、(B
)成分のメチル化メラミン樹脂のメトキシ基と反応する
官能基としての水酸基を有するポリエステル樹脂であり
、一般に塗料用として使用されるポリエステル樹脂が使
用できる。プレコートメタル用のちぢみ塗料とする場合
は、通常プレコートメタルに使用される可撓性を有する
ポリエステル樹脂が好ましい。このようなポリエステル
樹脂としては、たとえば油変性ポリエステル樹脂、オイ
ルフリーポリエステル樹脂、シリコン変性ポリエステル
樹脂などがあげられ、いずれも市販品が使用できる。油
変性ポリエステル樹脂としては、たとえば、大日本イン
キ化学工業(株)製のベラコライI−M−6601−[
1O−5(商標)があげられる。オイルフリーポリエス
テル樹脂としては、たとえば、大日本インキ化学工業(
株)y5のベッコライトト6602−60−5、ベラコ
ライトM−6401−50、ベラコライト阿−6402
−50、ベッコライトト6003−GO、ベラフライト
M−(i005−60.ベラコライI−M−(i00?
−60,ベラコライト48−312.ベラコライト49
−376、ベラフライト46−IG[−3、ベラコライ
hM−6201−40−IM、ベラコライ1− M−6
204−50−3、ベラコライ1−M−6204−50
−5、三井東圧(株)製のアルマテックスP−045,
アルマテックスI)−64(i、アルマテックスI)−
64713C、アルマテックスlIMP15.アルマテ
ックスIIMP2S、アルマテックスII M 113
4、ダイナミートノーベル社製のダイナボール829、
ダイナポールLI+790.ダイナポールLl1812
、ダイナポールL11821.ディニスエムレジン社製
ノシンレサイI〜W8360SL、シンレサイトW36
270F、シンレサイトW86355SF、 シンL/
サイトW86460SKK。
)成分のメチル化メラミン樹脂のメトキシ基と反応する
官能基としての水酸基を有するポリエステル樹脂であり
、一般に塗料用として使用されるポリエステル樹脂が使
用できる。プレコートメタル用のちぢみ塗料とする場合
は、通常プレコートメタルに使用される可撓性を有する
ポリエステル樹脂が好ましい。このようなポリエステル
樹脂としては、たとえば油変性ポリエステル樹脂、オイ
ルフリーポリエステル樹脂、シリコン変性ポリエステル
樹脂などがあげられ、いずれも市販品が使用できる。油
変性ポリエステル樹脂としては、たとえば、大日本イン
キ化学工業(株)製のベラコライI−M−6601−[
1O−5(商標)があげられる。オイルフリーポリエス
テル樹脂としては、たとえば、大日本インキ化学工業(
株)y5のベッコライトト6602−60−5、ベラコ
ライトM−6401−50、ベラコライト阿−6402
−50、ベッコライトト6003−GO、ベラフライト
M−(i005−60.ベラコライI−M−(i00?
−60,ベラコライト48−312.ベラコライト49
−376、ベラフライト46−IG[−3、ベラコライ
hM−6201−40−IM、ベラコライ1− M−6
204−50−3、ベラコライ1−M−6204−50
−5、三井東圧(株)製のアルマテックスP−045,
アルマテックスI)−64(i、アルマテックスI)−
64713C、アルマテックスlIMP15.アルマテ
ックスIIMP2S、アルマテックスII M 113
4、ダイナミートノーベル社製のダイナボール829、
ダイナポールLI+790.ダイナポールLl1812
、ダイナポールL11821.ディニスエムレジン社製
ノシンレサイI〜W8360SL、シンレサイトW36
270F、シンレサイトW86355SF、 シンL/
サイトW86460SKK。
ウララック10g−1(A8−5(1,ウララック10
g−RA8A1−50(いずれも商標)等があげられる
。シリコン変性ポリエステル樹脂としては、たとえば、
日蝕アロー化学(株)製のアロプラック1フ10.フ0
プラツツ1711.70プラッツ7323.ディニスエ
ムレジン社製ノシンレサイトD−9960W、シンネト
−/L/L5L5UF。
g−RA8A1−50(いずれも商標)等があげられる
。シリコン変性ポリエステル樹脂としては、たとえば、
日蝕アロー化学(株)製のアロプラック1フ10.フ0
プラツツ1711.70プラッツ7323.ディニスエ
ムレジン社製ノシンレサイトD−9960W、シンネト
−/L/L5L5UF。
ウララック52655−At−60(いずれも商標)等
があげられる。
があげられる。
これらのポリエステル樹脂は1種単独または2種以上の
混合使用が可能である。ポリエステル樹脂の配合量は樹
脂分(固形分)として60〜95重景部、重量しくは6
0〜90重量部である。
混合使用が可能である。ポリエステル樹脂の配合量は樹
脂分(固形分)として60〜95重景部、重量しくは6
0〜90重量部である。
本発明に用いるCB)成分のメチル化メラミン樹脂は、
メチル化によるメトキシ基を有するメラミン樹脂であり
、メトキシ基を3個以上含むもの。
メチル化によるメトキシ基を有するメラミン樹脂であり
、メトキシ基を3個以上含むもの。
特にヘキサメトキシメチロールメラミンが好ましいが、
一般に市叛されているメチル化メラミン樹脂が使用でき
る。通常市販されているブチル化メラミン松脂では、水
酸基を有するポリエステル樹脂との反応が遅く、ちぢみ
模様を与えない。
一般に市叛されているメチル化メラミン樹脂が使用でき
る。通常市販されているブチル化メラミン松脂では、水
酸基を有するポリエステル樹脂との反応が遅く、ちぢみ
模様を与えない。
このようなメチル化メラミン樹脂としては、たとえば、
三井東圧(株)製のサイメル300、サイメル301、
サイメル303、サイメル1130−266J、三相ケ
ミカル(株)製の二カラツクMW−30M、二カラツク
MW−30、二カラツクMX−40、二カラツクNX−
485、二カラツクMW−22、住友化学(株)製のス
ミマールN−100C,スミマールM−55、スミマー
ルM−405,モンサンド(株)製のレジミン745、
レジミン747、レジミン753、レジミン755(い
ずれも商標)等があげられる。
三井東圧(株)製のサイメル300、サイメル301、
サイメル303、サイメル1130−266J、三相ケ
ミカル(株)製の二カラツクMW−30M、二カラツク
MW−30、二カラツクMX−40、二カラツクNX−
485、二カラツクMW−22、住友化学(株)製のス
ミマールN−100C,スミマールM−55、スミマー
ルM−405,モンサンド(株)製のレジミン745、
レジミン747、レジミン753、レジミン755(い
ずれも商標)等があげられる。
これらのメチル化メラミン樹脂は1種単独または2種以
上の混合使用が可能である。メチル化メラミン樹脂の配
合量は樹脂分(固形分)とじで5〜40重量部、好まし
くは10〜30重量部である。
上の混合使用が可能である。メチル化メラミン樹脂の配
合量は樹脂分(固形分)とじで5〜40重量部、好まし
くは10〜30重量部である。
ポリエステル樹脂/メチル化メラミン樹脂の重量比が9
575より大きい場合は、十分な硬化塗膜が得られず、
塗膜の加工性、付着性および耐食性が劣り、60/40
より小さい場合には、塗膜の加工性および耐食性が劣る
。
575より大きい場合は、十分な硬化塗膜が得られず、
塗膜の加工性、付着性および耐食性が劣り、60/40
より小さい場合には、塗膜の加工性および耐食性が劣る
。
本発明に用いる(C)成分の沸点80〜150℃の3級
アミンでブロックしたスルホン酸は、スルホン酸を上記
3級アミンの塩とすることにより、スルホン酸の触媒と
しての作用を一時的にブロックしたものである。すなわ
ちスルホン酸は(A)成分と([3)成分の反応触媒で
あって、反応時間を短縮し、塗膜の表面硬化と内部硬化
との差を大きくして、ちぢみ模様を良好にするものであ
るが、3級アミンの塩とすることにより、この触媒作用
は一時的にブロックされろ。
アミンでブロックしたスルホン酸は、スルホン酸を上記
3級アミンの塩とすることにより、スルホン酸の触媒と
しての作用を一時的にブロックしたものである。すなわ
ちスルホン酸は(A)成分と([3)成分の反応触媒で
あって、反応時間を短縮し、塗膜の表面硬化と内部硬化
との差を大きくして、ちぢみ模様を良好にするものであ
るが、3級アミンの塩とすることにより、この触媒作用
は一時的にブロックされろ。
スルホン酸としては、たとえば、パラトルエンスルホン
酸、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノニルナフタレン
ジスルホン酸、メタンスルホン酸、ジノニルナフタレン
スルホン酸などがあげられ。
酸、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジノニルナフタレン
ジスルホン酸、メタンスルホン酸、ジノニルナフタレン
スルホン酸などがあげられ。
これらは1種単独または2種以上の混合使用が可能であ
る。
る。
沸点80〜150℃の3級アミンとしては、たとえばN
−メチルモルホリン、N、N−ジメチルアリルアミン、
N−メチルジアリルアミン、トリアリルアミン、N。
−メチルモルホリン、N、N−ジメチルアリルアミン、
N−メチルジアリルアミン、トリアリルアミン、N。
N、N′,N′−テ1−ラメチルー1,2−ジアミノエ
タン、N、N。
タン、N、N。
N′,N′−テ1〜ラメチルー1,3−ジアミノプロパ
ン、N−メチルピペリジン、ピリジン等があげられ、こ
れらは1種i1を独または2種以上の混合使用が可能で
ある。
ン、N−メチルピペリジン、ピリジン等があげられ、こ
れらは1種i1を独または2種以上の混合使用が可能で
ある。
3級アミンでブロックしたスルホン酸は次のようにして
製造される。すなわち過剰の3級アミンとスルホン酸を
計量後容器に仕込み、20〜30℃で10〜20分間か
きまぜて未反応のスルホン酸基を完全に塩の形にする。
製造される。すなわち過剰の3級アミンとスルホン酸を
計量後容器に仕込み、20〜30℃で10〜20分間か
きまぜて未反応のスルホン酸基を完全に塩の形にする。
塩の形にした3級アミンでブロックしたスルホン酸を(
A)、(B)成分と混合してちぢみ塗料を製造する。
A)、(B)成分と混合してちぢみ塗料を製造する。
(c) 成分の3級アミンでブロックしたスルホン酸は
ちぢみ模様の形成に必要であり、樹脂合計量100重量
部に対して0.2〜3重量部、好ましくは0.2〜2.
8重量部用いる。3級アミンでブロックしたスルホン酸
の量が樹脂合計量100重量部に対して0.2重量部未
満では良好なちぢみ模様が得られず、3重量部を越える
場合はト分な耐食性を得ることができない。
ちぢみ模様の形成に必要であり、樹脂合計量100重量
部に対して0.2〜3重量部、好ましくは0.2〜2.
8重量部用いる。3級アミンでブロックしたスルホン酸
の量が樹脂合計量100重量部に対して0.2重量部未
満では良好なちぢみ模様が得られず、3重量部を越える
場合はト分な耐食性を得ることができない。
本発明のちぢみ塗料は、上記必須成分のほかに必要に応
じて、二酸化チタン、カーボンブラック、酸化鉄、黄鉛
などの無機顔料;シアニングリーン、シアニンブルーな
どの有機顔料7アルミニウム粉、銅粉などの全屈粉末;
硫酸バリウム、タルク、マイカなどの体質顔料;顔料分
散剤、レベリング剤、沈降防止剤、破泡剤などの添加剤
および溶剤を含んでいてもよい。
じて、二酸化チタン、カーボンブラック、酸化鉄、黄鉛
などの無機顔料;シアニングリーン、シアニンブルーな
どの有機顔料7アルミニウム粉、銅粉などの全屈粉末;
硫酸バリウム、タルク、マイカなどの体質顔料;顔料分
散剤、レベリング剤、沈降防止剤、破泡剤などの添加剤
および溶剤を含んでいてもよい。
本発明のちぢみ塗料は上記各成分を混合して製造される
。塗装方法は必要によりキジロール等の溶剤で塗装粘度
に希釈して塗装を行い、200〜300℃の高温度で4
0〜120秒間焼付を行うことにより、ちぢみ模様を有
する塗膜を形成することができろ。
。塗装方法は必要によりキジロール等の溶剤で塗装粘度
に希釈して塗装を行い、200〜300℃の高温度で4
0〜120秒間焼付を行うことにより、ちぢみ模様を有
する塗膜を形成することができろ。
得られる塗膜は加工性が良好であり、短時間で焼付でき
るためプレコートメタル用の塗料に適しているが、これ
に限定されず、ポストコート用の塗料としても使用でき
る。
るためプレコートメタル用の塗料に適しているが、これ
に限定されず、ポストコート用の塗料としても使用でき
る。
本発明のちぢみ塗料をクリヤーまたはカラークリヤー塗
料として用いる場合には、鉄、亜鉛鉄板、ステンレス鋼
、アルミニウムなどの素材の上に直接塗装してもよく、
プライマーを塗装した素材に塗装してもよく、また通常
のプレコートメタル鋼板上に塗装してもよい。本発明の
ちぢみ塗料をエナメル塗料として用いる場合には、通常
のエナメル塗料と同様に用いればよい。
料として用いる場合には、鉄、亜鉛鉄板、ステンレス鋼
、アルミニウムなどの素材の上に直接塗装してもよく、
プライマーを塗装した素材に塗装してもよく、また通常
のプレコートメタル鋼板上に塗装してもよい。本発明の
ちぢみ塗料をエナメル塗料として用いる場合には、通常
のエナメル塗料と同様に用いればよい。
本発明のちぢみ塗料はバーコーター、フローコーター、
ロールコータ−、ロールフローコーター、スプレーガン
などを用いて塗装することができる。
ロールコータ−、ロールフローコーター、スプレーガン
などを用いて塗装することができる。
また意匠性を高めるためにエンボス鋼板として使用する
こともできる。
こともできる。
本発明のちぢみ塗料は、触媒となるスルホン酸が沸点8
0〜150℃の3級アミンでブロックされた状態で塗料
に含まれるため、触媒としての作用が一時抑えられ、貯
蔵安定性が良い。そして塗装後200〜300℃の高温
度で焼付を行うと、表面に近い塗膜中からブロックした
3級アミンが遊離して揮発し、同時に遊離したスルホン
酸が触媒作用を回復して1表面磨だけ速く硬化反応を起
こし、その結果ちぢみ模様を有する塗膜が得られ、40
〜120秒の短時間で加熱硬化が終了する。
0〜150℃の3級アミンでブロックされた状態で塗料
に含まれるため、触媒としての作用が一時抑えられ、貯
蔵安定性が良い。そして塗装後200〜300℃の高温
度で焼付を行うと、表面に近い塗膜中からブロックした
3級アミンが遊離して揮発し、同時に遊離したスルホン
酸が触媒作用を回復して1表面磨だけ速く硬化反応を起
こし、その結果ちぢみ模様を有する塗膜が得られ、40
〜120秒の短時間で加熱硬化が終了する。
生成する塗膜はちりめん模様状の微細な凹凸を2次元的
に不特定の方向に有し、凹凸の大きさ、形状等はちぢみ
塗料の組成、塗装条件、焼付条件等により変化し、これ
らを調整することにより任意のちぢみ模様を有する塗膜
が得られる。また得られる塗膜は加工性、付着性、耐食
性等が優れており、塗膜形成後に加工を行っても、塗膜
の外観。
に不特定の方向に有し、凹凸の大きさ、形状等はちぢみ
塗料の組成、塗装条件、焼付条件等により変化し、これ
らを調整することにより任意のちぢみ模様を有する塗膜
が得られる。また得られる塗膜は加工性、付着性、耐食
性等が優れており、塗膜形成後に加工を行っても、塗膜
の外観。
加工性、付着性、耐食性等は変化しない。
以上の通り1本発明によれば、水酸基を有するポリエス
テル樹脂、メチル化メラミン樹脂および沸点80〜15
0℃の3級アミンでブロックしたスルホン酸を特定の割
合で含有することにより、貯蔵安定性が良く、短時間で
加熱硬化して優れたちぢみ模様仕上げを行うことができ
、加工性、付着性、耐食性等が良好で、プレコートメタ
ル用として使用可能である。
テル樹脂、メチル化メラミン樹脂および沸点80〜15
0℃の3級アミンでブロックしたスルホン酸を特定の割
合で含有することにより、貯蔵安定性が良く、短時間で
加熱硬化して優れたちぢみ模様仕上げを行うことができ
、加工性、付着性、耐食性等が良好で、プレコートメタ
ル用として使用可能である。
次に実施例および比較例により本発明をさらに詳細に説
明する。各例中、部は重量部を示す。
明する。各例中、部は重量部を示す。
実施例1
第1表に示した配合に基づき、オイルフリーポリエステ
ル松脂として大日本インキ化学工業(株)製のベツコラ
イトト6003−(io(商標、不揮発分60%)15
0部と、メチル化メラミン樹脂として三井東圧化学(株
)製のサイメル303(商標)10部と、沸点80〜1
50℃の3級アミンでブロックしたスルホン酸としてN
−メチルモルホリンでブロックしたパラ1〜ルエンスル
ホン酸0.5部とを混合し、ディシルバーにて30分間
分散してクリヤー塗料を得た。得られた塗料をキジロー
ルを用いて塗装粘度まで希釈した。希釈粘度は、フォー
ドカップNu 4を用いて25℃で120秒であった。
ル松脂として大日本インキ化学工業(株)製のベツコラ
イトト6003−(io(商標、不揮発分60%)15
0部と、メチル化メラミン樹脂として三井東圧化学(株
)製のサイメル303(商標)10部と、沸点80〜1
50℃の3級アミンでブロックしたスルホン酸としてN
−メチルモルホリンでブロックしたパラ1〜ルエンスル
ホン酸0.5部とを混合し、ディシルバーにて30分間
分散してクリヤー塗料を得た。得られた塗料をキジロー
ルを用いて塗装粘度まで希釈した。希釈粘度は、フォー
ドカップNu 4を用いて25℃で120秒であった。
一方、化成処理した0 、 6mm X 100mm
X 200mmの亜エイ;メッキ鋼板に、プライマーと
してダイナミートノーベル社製のダイナポールL−20
5(商標)をバーコーターで塗装し、250℃で60秒
間力“L付けて乾燥塗膜厚5μmのプライマー塗膜を↑
:?た。このプライマー塗装した鋼板に、上記の希釈し
たクリヤー塗料をバーコーターを用いて塗装し、260
℃で90秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μmを得た。
X 200mmの亜エイ;メッキ鋼板に、プライマーと
してダイナミートノーベル社製のダイナポールL−20
5(商標)をバーコーターで塗装し、250℃で60秒
間力“L付けて乾燥塗膜厚5μmのプライマー塗膜を↑
:?た。このプライマー塗装した鋼板に、上記の希釈し
たクリヤー塗料をバーコーターを用いて塗装し、260
℃で90秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μmを得た。
得られた硬化塗膜の性能を第1表に示した。
実施例2〜9
第1表に示した配合に基づき、実施例2〜7では、実施
例1と同様にディシルバーにて30分間分散してクリヤ
ー塗料を得た。実施例8〜9では、オイルフリーポリエ
ステル樹脂と顔料とをペイントコンディショナーを用い
て5時間分散させた後、メチル化メラミン樹脂とN−メ
チルモルホリンでブロックしたスルホン酸を加え、ディ
シルバーにて30分間分散してエナメル塗料を得た。
例1と同様にディシルバーにて30分間分散してクリヤ
ー塗料を得た。実施例8〜9では、オイルフリーポリエ
ステル樹脂と顔料とをペイントコンディショナーを用い
て5時間分散させた後、メチル化メラミン樹脂とN−メ
チルモルホリンでブロックしたスルホン酸を加え、ディ
シルバーにて30分間分散してエナメル塗料を得た。
得られた塗料を実施例1と同様にキジロールを用いて実
施例1と同様の塗料粘度まで希釈し、実施例1と同様の
プライマーを亜鉛メッキ鋼板に塗装し、250℃で60
秒間焼付けて乾燥塗膜厚5μmのプライマー塗膜を得た
。このプライマー塗装した鋼板に、希釈した上記のクリ
ヤー塗料をバーコーターを用いて塗装し、260℃で9
0秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μmを得た。
施例1と同様の塗料粘度まで希釈し、実施例1と同様の
プライマーを亜鉛メッキ鋼板に塗装し、250℃で60
秒間焼付けて乾燥塗膜厚5μmのプライマー塗膜を得た
。このプライマー塗装した鋼板に、希釈した上記のクリ
ヤー塗料をバーコーターを用いて塗装し、260℃で9
0秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μmを得た。
得られた硬化塗膜の性能を第1表に示した。
比較例1〜5
第1表に示した配合に基づき、実施例1と同様にしてク
リヤー塗料を得た。
リヤー塗料を得た。
得られた塗料を実施例1と同様にキジロールで希釈し、
実施例1と同様のプライマーを塗装した亜鉛メッキ鋼板
上(乾燥塗膜厚5μm)にバーコーターで塗装した後、
260℃で90秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μ口を得た
。
実施例1と同様のプライマーを塗装した亜鉛メッキ鋼板
上(乾燥塗膜厚5μm)にバーコーターで塗装した後、
260℃で90秒間焼付けて乾燥塗膜厚35μ口を得た
。
得られた硬化塗膜の性能を第1表に示した。
第1表において、実施例1〜3はオイルフリーポリエス
テル樹脂とメチル化メラミン樹脂との比率を変えた例で
あり、実施例4〜5はN−メチルモルホリンでブロック
したスルホン酸の量を変えた例である。実施例6は油変
性ポリエステル樹脂を。
テル樹脂とメチル化メラミン樹脂との比率を変えた例で
あり、実施例4〜5はN−メチルモルホリンでブロック
したスルホン酸の量を変えた例である。実施例6は油変
性ポリエステル樹脂を。
実施例7はシリコン変性ポリエステル樹脂を用いた例で
ある。実施例8〜9はエナメル塗料の例である。
ある。実施例8〜9はエナメル塗料の例である。
第1表から明らかなように、実施例1〜9は良好なちぢ
み模様と、プレコート鋼板に必要な良好な加工性、付着
性および耐食性が得られることがわかる。
み模様と、プレコート鋼板に必要な良好な加工性、付着
性および耐食性が得られることがわかる。
それに対してメチル化メラミン樹脂が5重量部未満の比
較例1は、加工性、付着性および耐食性が劣る。またメ
チル化メラミン樹脂が40重基部を越える比較例2は、
加工性および耐食性が劣る。
較例1は、加工性、付着性および耐食性が劣る。またメ
チル化メラミン樹脂が40重基部を越える比較例2は、
加工性および耐食性が劣る。
N−メチルモルホリンでブロックしたスルホン酸の量が
0.2重量部未満の比較例3は、良好なちぢみ模様が得
られず、3重量部を越える比較例4は、耐食性が劣る。
0.2重量部未満の比較例3は、良好なちぢみ模様が得
られず、3重量部を越える比較例4は、耐食性が劣る。
そしてブチル化メラミン樹脂を用いた比較例5は、良好
なちぢみ模様が得られないことがわかる。
なちぢみ模様が得られないことがわかる。
Claims (5)
- (1)(A)水酸基を有するポリエステル樹脂60〜9
5重量部と、 (B)メチル化メラミン樹脂5〜40重量部と、(C)
沸点80〜150℃の3級アミンでブロックしたスルホ
ン酸0.2〜3重量部と を含有することを特徴とするちぢみ塗料。 - (2)水酸基を有するポリエステル樹脂が油変性ポリエ
ステル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂またはシリ
コン変性ポリエステル樹脂である特許請求の範囲第1項
記載のちぢみ塗料。 - (3)メチル化メラミン樹脂がメトキシ基を3個以上含
むものである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
ちぢみ塗料。 - (4)スルホン酸がパラトルエンスルホン酸、ドデシル
ベンゼンスルホン酸、ジノニルナフタレンジスルホン酸
、メタンスルホン酸またはジノニルナフタレンスルホン
酸である特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
に記載のちぢみ塗料。 - (5)3級アミンがN−メチルモルホリン、N,N−ジ
メチルアリルアミン、N−メチルジアリルアミン、トリ
アリルアミン、N,N,N′,N′−テトラメチル−1
,2−ジアミノエタン、N,N,N′,N′−テトラメ
チル−1,3−ジアミノプロパン、N−メチルピペリジ
ン、またはピリジンである特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれかに記載のちぢみ塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016086A JPH0611879B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | ちぢみ塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016086A JPH0611879B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | ちぢみ塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174276A true JPS62174276A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0611879B2 JPH0611879B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=11906726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016086A Expired - Fee Related JPH0611879B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | ちぢみ塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611879B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254776A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Nippon Paint Co Ltd | 塗料用組成物 |
| JPH02269168A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-11-02 | Nippon Steel Corp | 塗装金属板用塗料組成物 |
| JPH0971750A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Kansai Paint Co Ltd | 塗料組成物及びこれを用いた塗装金属板 |
| US6649734B2 (en) | 2001-04-23 | 2003-11-18 | Basf Corporation | Curable coating compositions having improved compatibility and scratch and mar resistance, cured coated substrates made therewith and methods for obtaining the same |
| JP2007122035A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-05-17 | Fujifilm Corp | 反射防止フィルム並びに、該反射防止フィルムを用いた偏光板及び画像表示装置 |
| US8007878B2 (en) | 2005-08-03 | 2011-08-30 | Fujifilm Corporation | Antireflection film, polarizing plate, and image display device |
| US8017242B2 (en) | 2005-09-28 | 2011-09-13 | Fujifilm Corporation | Antireflection film, polarizing plate and image display |
| WO2017186714A1 (en) | 2016-04-28 | 2017-11-02 | Akzo Nobel Coatings International B.V. | Method of forming wrinkle finish coating on a metal substrate |
| CN118271902A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-07-02 | 广东新威新材料技术有限公司 | 一种珠状美术印铁油墨 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127927A (en) * | 1976-04-21 | 1977-10-27 | Kansai Paint Co Ltd | Thermosetting coating compositions |
| JPS58108259A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | Nippon Kagaku Toryo Kk | ハイソリツド塗料組成物 |
| JPS6096660A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Aisin Chem Co Ltd | 高膜厚型塗料組成物 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61016086A patent/JPH0611879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127927A (en) * | 1976-04-21 | 1977-10-27 | Kansai Paint Co Ltd | Thermosetting coating compositions |
| JPS58108259A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | Nippon Kagaku Toryo Kk | ハイソリツド塗料組成物 |
| JPS6096660A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Aisin Chem Co Ltd | 高膜厚型塗料組成物 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254776A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Nippon Paint Co Ltd | 塗料用組成物 |
| JPH02269168A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-11-02 | Nippon Steel Corp | 塗装金属板用塗料組成物 |
| JPH0971750A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Kansai Paint Co Ltd | 塗料組成物及びこれを用いた塗装金属板 |
| US6649734B2 (en) | 2001-04-23 | 2003-11-18 | Basf Corporation | Curable coating compositions having improved compatibility and scratch and mar resistance, cured coated substrates made therewith and methods for obtaining the same |
| US8007878B2 (en) | 2005-08-03 | 2011-08-30 | Fujifilm Corporation | Antireflection film, polarizing plate, and image display device |
| JP2007122035A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-05-17 | Fujifilm Corp | 反射防止フィルム並びに、該反射防止フィルムを用いた偏光板及び画像表示装置 |
| US8017242B2 (en) | 2005-09-28 | 2011-09-13 | Fujifilm Corporation | Antireflection film, polarizing plate and image display |
| WO2017186714A1 (en) | 2016-04-28 | 2017-11-02 | Akzo Nobel Coatings International B.V. | Method of forming wrinkle finish coating on a metal substrate |
| CN118271902A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-07-02 | 广东新威新材料技术有限公司 | 一种珠状美术印铁油墨 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611879B2 (ja) | 1994-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4183772A (en) | Composition and method for coating metal surfaces | |
| CA1062131A (en) | Coating compositions and processes | |
| JPH08196982A (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JPH0342944B2 (ja) | ||
| JPS62174276A (ja) | ちぢみ塗料 | |
| JPH0539443A (ja) | ちぢみ塗料組成物 | |
| JPH02194071A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPH0848914A (ja) | 防食塗料 | |
| JPH10195346A (ja) | ちぢみ塗料 | |
| JPH0873781A (ja) | 耐汚染性に優れた柚肌調意匠性金属板の製造方法 | |
| JPH07179813A (ja) | 水性コーティング組成物 | |
| JPS6051756A (ja) | 防錆塗料組成物 | |
| JPS63158246A (ja) | 低光沢塗装鋼板 | |
| JPH06254484A (ja) | メタリック塗膜形成法 | |
| JPS61101566A (ja) | 防錆ブライマ−組成物 | |
| JP2613782B2 (ja) | 着色斑点模様塗料組成物 | |
| JPH0214252A (ja) | 下塗り用粉体塗料組成物 | |
| JPS62177073A (ja) | ちぢみ塗料 | |
| JPH08309281A (ja) | 塗膜形成方法 | |
| JPS607716B2 (ja) | 電着塗装方法 | |
| JPH04173876A (ja) | 塗料組成物及び塗膜形成方法 | |
| JPS6391168A (ja) | 粉体塗料による特殊模様塗膜の形成方法 | |
| JPS6124060B2 (ja) | ||
| JPH0260972A (ja) | メタリック塗料組成物 | |
| JPS592309B2 (ja) | キレ−ト結合性一液型塗料組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |