JPH0366837A - 樹木移植等作業装置付自走式主動機 - Google Patents
樹木移植等作業装置付自走式主動機Info
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- JPH0366837A JPH0366837A JP20139589A JP20139589A JPH0366837A JP H0366837 A JPH0366837 A JP H0366837A JP 20139589 A JP20139589 A JP 20139589A JP 20139589 A JP20139589 A JP 20139589A JP H0366837 A JPH0366837 A JP H0366837A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建設現場において山積されたコンクリート塊
や土塊や掘削土塊等を担持運搬したり、待機するトラッ
クに積換えたり、樹木を移植したりするために用いる装
置く以下樹木移植等作業装置〉を特にブルドー’f等の
自走式主動機に取付けて汎用使用する樹木移植等作業装
置付自走式主動機に関する。
や土塊や掘削土塊等を担持運搬したり、待機するトラッ
クに積換えたり、樹木を移植したりするために用いる装
置く以下樹木移植等作業装置〉を特にブルドー’f等の
自走式主動機に取付けて汎用使用する樹木移植等作業装
置付自走式主動機に関する。
[従来の技術]
この種山積されたコンクリート塊や土塊や掘削土塊等を
自刃収容運搬する従来の建機としてはパワーショベルや
バックホーやトラクタショベル等がある。
自刃収容運搬する従来の建機としてはパワーショベルや
バックホーやトラクタショベル等がある。
また従来、ブルドーザ等の自走式主動機に取付けて使用
する樹木の樹木移植装置についても例えば、実公昭53
−23644号公報記載の樹木移植機械、特公昭57−
55371号公報記載の樹木の移植工法及びその装置、
実開昭60−36060号公報記載の樹木移植装置およ
び特開昭60−137215@公報記載の樹木の移植装
置等がある。
する樹木の樹木移植装置についても例えば、実公昭53
−23644号公報記載の樹木移植機械、特公昭57−
55371号公報記載の樹木の移植工法及びその装置、
実開昭60−36060号公報記載の樹木移植装置およ
び特開昭60−137215@公報記載の樹木の移植装
置等がある。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の連線はいずれもバケット内に土塊やコンクリ
ート塊等を自刃収容するには単純に一方向から掬い上げ
たり、掻き上げて行う関係から収容量にバラツキが多く
収容された土塊やコンクリート塊等は何等拘束保持され
ないよ)なので容易にバケット内に入った土塊やコンク
リート塊は零れ易く、バケット容量の大きい割には収容
量は少なく、効率が悪いとともに、運搬途上で大きな揺
れや振動で零れ落ち、周辺に飛敗させる。また大きな異
形のコンクリート塊や岩石や切株をバケット内に自刃収
容することは大変に困難で作業能率は悪い。
ート塊等を自刃収容するには単純に一方向から掬い上げ
たり、掻き上げて行う関係から収容量にバラツキが多く
収容された土塊やコンクリート塊等は何等拘束保持され
ないよ)なので容易にバケット内に入った土塊やコンク
リート塊は零れ易く、バケット容量の大きい割には収容
量は少なく、効率が悪いとともに、運搬途上で大きな揺
れや振動で零れ落ち、周辺に飛敗させる。また大きな異
形のコンクリート塊や岩石や切株をバケット内に自刃収
容することは大変に困難で作業能率は悪い。
しかして、前記従来の樹木移植装置の場合には、いずれ
も左右一対のバケット又は左右一対のフォーク状掘削兼
担持爪を横方向に開閉Jfi動して作業を行うため樹木
根部周辺の土中に左右バケット又は左右一対のフォーク
爪を左右両側から押込もうとする段階の横方開開揺動で
は自走式主動機の幅員外に大きく食出す構成であるため
樹木の密集する場合には間引き移植不可能であり、また
自走式主動機に取付けられた構成が大掛りで型組が嵩み
、小回り機動性が劣り、傾斜地での移植作業に難があっ
た。樹木の根部を掘り起して移植地に運搬するには待機
するトラックに乗せて運ぶか、トラックの入れない箇所
やトラックを使わないでバケットやフォーク爪で根部を
担持し運搬する際、樹木単晶も加わるので自走式主動機
はのめり込む姿勢となり前後の一方が浮き上った状態又
はシーソー状態となって運転が極めて不安定かつ危険で
あり、特に凹凸の激しい所や傾斜地では尚更であり、運
搬中も地面を引き摺って根部を痛めるばかりか、引き)
とった後に地面を大幅に削り込み後が残って整地後処理
を必要とし、運搬途中で上部に重心が偏る樹木を支えき
れずバランスを失って樹木を平面コ字形取付フレーム開
放側の前方に倒したり樹木ともども自走式主動機を横転
する惧れも充分あり、人身労災事故に対する安全策は何
等打たれてはいないのが現状である。
も左右一対のバケット又は左右一対のフォーク状掘削兼
担持爪を横方向に開閉Jfi動して作業を行うため樹木
根部周辺の土中に左右バケット又は左右一対のフォーク
爪を左右両側から押込もうとする段階の横方開開揺動で
は自走式主動機の幅員外に大きく食出す構成であるため
樹木の密集する場合には間引き移植不可能であり、また
自走式主動機に取付けられた構成が大掛りで型組が嵩み
、小回り機動性が劣り、傾斜地での移植作業に難があっ
た。樹木の根部を掘り起して移植地に運搬するには待機
するトラックに乗せて運ぶか、トラックの入れない箇所
やトラックを使わないでバケットやフォーク爪で根部を
担持し運搬する際、樹木単晶も加わるので自走式主動機
はのめり込む姿勢となり前後の一方が浮き上った状態又
はシーソー状態となって運転が極めて不安定かつ危険で
あり、特に凹凸の激しい所や傾斜地では尚更であり、運
搬中も地面を引き摺って根部を痛めるばかりか、引き)
とった後に地面を大幅に削り込み後が残って整地後処理
を必要とし、運搬途中で上部に重心が偏る樹木を支えき
れずバランスを失って樹木を平面コ字形取付フレーム開
放側の前方に倒したり樹木ともども自走式主動機を横転
する惧れも充分あり、人身労災事故に対する安全策は何
等打たれてはいないのが現状である。
ここにおいて本発明は、小型軽にコンパクトで小回り機
動性に富み、自走式主動機が少なくとも入り込める幅余
地がある樹木密集地等や傾斜地でも作業が楽に行え、樹
木の運搬に当っても根部を地面に引き摺るような自走式
主動機ののめり込み挙動は惹起しない樹木移植等作業装
置付自走式主動機を提供せんとするものである。
動性に富み、自走式主動機が少なくとも入り込める幅余
地がある樹木密集地等や傾斜地でも作業が楽に行え、樹
木の運搬に当っても根部を地面に引き摺るような自走式
主動機ののめり込み挙動は惹起しない樹木移植等作業装
置付自走式主動機を提供せんとするものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記課題の解決は、本発明の樹木移植等作業装置付自走
式主動機が、ブルドーザ等の自走式主動機に流体圧作動
の昇降・起伏機構を介して取付バックフレームを枢着さ
れた樹木移植等作業装置において、当該取付パックフレ
ームの左右両側上端から全長上側を外側に開傾斜して前
方に延出した流体圧作動のトグルザイドアームリンク機
構の先端に流体圧作動の左右一対の前バケットを′@後
回転揺動自在に後向きに吊設枢着する一方、前記取付バ
ックフレームの前側下端幅方向流体圧作動の後バケット
を前後揺動回転自在に前向きに前記左右前バケットに対
向して吊設枢着してなる以上の構成手段を採用すること
により達成される。
式主動機が、ブルドーザ等の自走式主動機に流体圧作動
の昇降・起伏機構を介して取付バックフレームを枢着さ
れた樹木移植等作業装置において、当該取付パックフレ
ームの左右両側上端から全長上側を外側に開傾斜して前
方に延出した流体圧作動のトグルザイドアームリンク機
構の先端に流体圧作動の左右一対の前バケットを′@後
回転揺動自在に後向きに吊設枢着する一方、前記取付バ
ックフレームの前側下端幅方向流体圧作動の後バケット
を前後揺動回転自在に前向きに前記左右前バケットに対
向して吊設枢着してなる以上の構成手段を採用すること
により達成される。
[作 用]
本発明は前記のような構成手段を講するから、移植作業
に当っては、取付バックフレームの左右両側上端から前
方に延出した左右一対のトラブルサイドアームリンク機
構は全長上側を外側に開傾斜しているので当該トラブル
サイドアームリンク機構の前ザイドアームリンクおよび
左右前バケットを前方に揺動起回転すると左右前バケッ
ト相互間は離間し、その間隙から移植しようとする樹木
が前記トラブルサイドアームリンク機構間、特にトラブ
ル部間に設定される。また樹木の根掘り時前サイドアー
ムリンクともども前バケットを後方に揺動状回転して土
中に挿込むと前バケット相互が相接近して根切りを行い
つつ隣接先端間隙を閉鎖する。
に当っては、取付バックフレームの左右両側上端から前
方に延出した左右一対のトラブルサイドアームリンク機
構は全長上側を外側に開傾斜しているので当該トラブル
サイドアームリンク機構の前ザイドアームリンクおよび
左右前バケットを前方に揺動起回転すると左右前バケッ
ト相互間は離間し、その間隙から移植しようとする樹木
が前記トラブルサイドアームリンク機構間、特にトラブ
ル部間に設定される。また樹木の根掘り時前サイドアー
ムリンクともども前バケットを後方に揺動状回転して土
中に挿込むと前バケット相互が相接近して根切りを行い
つつ隣接先端間隙を閉鎖する。
従って樹木根部の掘り起し作業は複数の前バケットと1
つの後バケットを前後から揺動回転して根切りしつつ挟
み込み、最終的には前バケット先端爪と後バケット先端
爪が突合せ状に側面水平をなして閉鎖する。
つの後バケットを前後から揺動回転して根切りしつつ挟
み込み、最終的には前バケット先端爪と後バケット先端
爪が突合せ状に側面水平をなして閉鎖する。
また山積された土塊やコンクリート塊や岩石等の担持運
搬作業に当っては、まず後バケットを前方に回転伏揺動
して水平状態に待機した後、前バケットを前サイドアー
ムリンクともども前後へ回転揺動を繰り返して後バケッ
ト内に土塊やコンクリート塊や岩石を満杯掻き込んで収
容し、前バケットも水平にff鎖した状態で前後から収
容された土塊やコンクリート塊や岩石等を安定に挟み込
み拘束したま)持ち上げ運搬するので振動や少々の揺れ
を受けても前後バケット外に零れ落ちる惧れも少ないの
で一度に容量−杯担持運搬し作業効率、能率が高い。
搬作業に当っては、まず後バケットを前方に回転伏揺動
して水平状態に待機した後、前バケットを前サイドアー
ムリンクともども前後へ回転揺動を繰り返して後バケッ
ト内に土塊やコンクリート塊や岩石を満杯掻き込んで収
容し、前バケットも水平にff鎖した状態で前後から収
容された土塊やコンクリート塊や岩石等を安定に挟み込
み拘束したま)持ち上げ運搬するので振動や少々の揺れ
を受けても前後バケット外に零れ落ちる惧れも少ないの
で一度に容量−杯担持運搬し作業効率、能率が高い。
なお前後バケットを前記移植作業と同様に同時に作動し
て作業することも出来ることは言うまでもない。特に掘
削しながら担持し運搬する場合に有効である。
て作業することも出来ることは言うまでもない。特に掘
削しながら担持し運搬する場合に有効である。
[実施例]
本発明の実施例を第1図乃至第4図につき説明する。
先ず第1図には、本発明の自走式主vJmであるいわゆ
るブルドーザA後端に昇降・起伏機構Bを介して取付け
られた樹木移植等作業装置Cが示されている。
るブルドーザA後端に昇降・起伏機構Bを介して取付け
られた樹木移植等作業装置Cが示されている。
ここで昇降・起伏(幾構Bも樹木移植等作業装置Cも左
右対称構造であるので以下片側雷鳥のみを付して説明し
た。
右対称構造であるので以下片側雷鳥のみを付して説明し
た。
即ち昇降・起伏i構Bは、ブルドーザへの後端の左右両
側下位に突設した左右二股ビン受1に左右サポート連結
リンク2の後端を左右枢支ビン3にて枢結する一方、前
端を、樹木移植等作業装置C後端の取付バックフレーム
7左右下向凹形ナイドフレーム8の左右後脚部8a下端
間に亙り渡架した下横枠@I19両端寄両端子れぞれ枢
結するとともに、その各上向突片部2ac左右ピストン
ロッド10の先端を枢支ビン11にて枢結しかつ左右昇
降操作シリンダ12尾Ei 12 aをブルドーザΔの
後端左右両側中間位にそれぞれ突設した左右二股ピン受
13にそれぞれ左右枦支ピン14にて枢結し、他方ブル
ドーザAの後端左右両側上位にそれぞれ突設した左右二
股ピン受15にそれぞれ左右起伏操作シリンダ16尾端
16aを枢支ビン17にて枢結しかつピストン[1ツド
18先端を取付バックフレーム7の左右後脚部8a中間
部間に亙り渡架した上横棒軸19両端寄りにそれぞれ枢
結して、操作シリンダ12.16を作動して樹木移植等
作業装置Cを上下に冒険および起伏動せしめる。
側下位に突設した左右二股ビン受1に左右サポート連結
リンク2の後端を左右枢支ビン3にて枢結する一方、前
端を、樹木移植等作業装置C後端の取付バックフレーム
7左右下向凹形ナイドフレーム8の左右後脚部8a下端
間に亙り渡架した下横枠@I19両端寄両端子れぞれ枢
結するとともに、その各上向突片部2ac左右ピストン
ロッド10の先端を枢支ビン11にて枢結しかつ左右昇
降操作シリンダ12尾Ei 12 aをブルドーザΔの
後端左右両側中間位にそれぞれ突設した左右二股ピン受
13にそれぞれ左右枦支ピン14にて枢結し、他方ブル
ドーザAの後端左右両側上位にそれぞれ突設した左右二
股ピン受15にそれぞれ左右起伏操作シリンダ16尾端
16aを枢支ビン17にて枢結しかつピストン[1ツド
18先端を取付バックフレーム7の左右後脚部8a中間
部間に亙り渡架した上横棒軸19両端寄りにそれぞれ枢
結して、操作シリンダ12.16を作動して樹木移植等
作業装置Cを上下に冒険および起伏動せしめる。
第2図乃至第4図に示すよう前記樹木移植等作業装@C
は、左右対称構造にして取付バックフレーム7と、当該
取付バックフレーム7の左右側面下向凹形サイドフレー
ム8の左右前脚部8b上端外側に左右後サイドアームリ
ンク20基端を片持固着しかつ全長上側を外側に開傾斜
した左右一対のトラブルサイドアームリンク機構21と
、当該左右トッグルサイドアームリンク15!!構21
の左右前サイドアームリンク22先端下側にそれぞれ前
後回転揺動自在かつ後向きに枢着する左右一対の前バケ
ット23と、取付バックフレーム7の左右側面下向凹形
サイドフレーム7の左右前脚部8b下端間に亙り水平渡
架する横枢軸24にて背壁25a全上に突出延在する連
結突部25bを前後揺動回転自在かつ前向きに枢着した
一つの後バケット25とからなる。
は、左右対称構造にして取付バックフレーム7と、当該
取付バックフレーム7の左右側面下向凹形サイドフレー
ム8の左右前脚部8b上端外側に左右後サイドアームリ
ンク20基端を片持固着しかつ全長上側を外側に開傾斜
した左右一対のトラブルサイドアームリンク機構21と
、当該左右トッグルサイドアームリンク15!!構21
の左右前サイドアームリンク22先端下側にそれぞれ前
後回転揺動自在かつ後向きに枢着する左右一対の前バケ
ット23と、取付バックフレーム7の左右側面下向凹形
サイドフレーム7の左右前脚部8b下端間に亙り水平渡
架する横枢軸24にて背壁25a全上に突出延在する連
結突部25bを前後揺動回転自在かつ前向きに枢着した
一つの後バケット25とからなる。
図中26は取付バックフレーム7左右側面下向凹形ザイ
ドフレーム7の左右前脚部8b上喘間に亙り水平渡架し
た円筒状上横枠杆、27は左右前脚部8b中間部間に亙
り水平渡架した円筒状中横枠杆、28は上横棒軸19と
中横枠杆27中央間に乃り水平渡架した補強枠杆、29
は左右枠添板、30は上横枠杆26の左右両端寄りに後
向直角に並行突出する左右ビン受31に各間挿する上尾
端32aを左右枢支ビン33にて枢結しかつ後バケット
25の背壁25a外面左右両側に突出する左右操作片3
4に各ピストンロッド35の外出下端を枢結する左右一
対の後バケット操作シリンダ、36は左右後サイドアー
ムリンク20各括端に並行連設した左右し形ピン受37
に間挿する尾端36aを左右枢支ビン38にて枢結しか
つ各1−ツグル@39にて枢着した各後サイドアームリ
ンク20と重合する左右前サイドアームリンク22トツ
グル部端を中に挟んで一体直角添立する左右中継トラブ
ル部片40上端に各間挿するピストンロッド41先端を
各枢支ビン42にて枢結して左右後サイドアームリンク
20上に沿架した左右前サイドアームリンク操作シリン
ダ、43は左右前バケット23の各背壁23a上部に頂
角を並立固着するとともに稜角端間に間挿した各萌サイ
ドアームリンク22の先端を各枢支ビン44にて枢結す
る左右逆二等辺三角形連結作用部材、45は左右中継ト
ラブル部片40中間部に各間挿する尾端45aを枢支ビ
ン46にて枢支しかつ左右連結作用部材43の画角端間
に各間挿するピストン[]ツラド4フ端を枢支ビン48
にて枢結して左右前サイドアームリンク22上に冶架し
た前バケット操作シリンダである。
ドフレーム7の左右前脚部8b上喘間に亙り水平渡架し
た円筒状上横枠杆、27は左右前脚部8b中間部間に亙
り水平渡架した円筒状中横枠杆、28は上横棒軸19と
中横枠杆27中央間に乃り水平渡架した補強枠杆、29
は左右枠添板、30は上横枠杆26の左右両端寄りに後
向直角に並行突出する左右ビン受31に各間挿する上尾
端32aを左右枢支ビン33にて枢結しかつ後バケット
25の背壁25a外面左右両側に突出する左右操作片3
4に各ピストンロッド35の外出下端を枢結する左右一
対の後バケット操作シリンダ、36は左右後サイドアー
ムリンク20各括端に並行連設した左右し形ピン受37
に間挿する尾端36aを左右枢支ビン38にて枢結しか
つ各1−ツグル@39にて枢着した各後サイドアームリ
ンク20と重合する左右前サイドアームリンク22トツ
グル部端を中に挟んで一体直角添立する左右中継トラブ
ル部片40上端に各間挿するピストンロッド41先端を
各枢支ビン42にて枢結して左右後サイドアームリンク
20上に沿架した左右前サイドアームリンク操作シリン
ダ、43は左右前バケット23の各背壁23a上部に頂
角を並立固着するとともに稜角端間に間挿した各萌サイ
ドアームリンク22の先端を各枢支ビン44にて枢結す
る左右逆二等辺三角形連結作用部材、45は左右中継ト
ラブル部片40中間部に各間挿する尾端45aを枢支ビ
ン46にて枢支しかつ左右連結作用部材43の画角端間
に各間挿するピストン[]ツラド4フ端を枢支ビン48
にて枢結して左右前サイドアームリンク22上に冶架し
た前バケット操作シリンダである。
左右前バケット23は相対接する隣接側壁部を切除しで
ある。
ある。
次いで本実施例の樹木移植等作業装置Cの移植作業時の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず左右一対の前サイドアームリンク操作シリンダ36
左右航バケット操作シリンダ45および左右後バケット
操作シリンダ30を作動して第2図仮想線に示すよう左
右前サイドアームリンク22および左右前バケット23
を前方にかつ後バケット25を後方にそれぞれ開汲揺v
J起回転して左右前バケット23隣接相互間2に大幅な
間隙を聞けて、そこから樹木を左右トラブルサイドアー
ムリンク機構21の左右中継トラブル部片40間に挿入
設定する。
左右航バケット操作シリンダ45および左右後バケット
操作シリンダ30を作動して第2図仮想線に示すよう左
右前サイドアームリンク22および左右前バケット23
を前方にかつ後バケット25を後方にそれぞれ開汲揺v
J起回転して左右前バケット23隣接相互間2に大幅な
間隙を聞けて、そこから樹木を左右トラブルサイドアー
ムリンク機構21の左右中継トラブル部片40間に挿入
設定する。
次いで左右前サイドアームリンク操作シリンダ36、左
右前バケット操作シリンダ45および左右後バケット操
作シリンダ30を作動して第2図実線に示すよう左右前
サイドアー1\リンク22および左右前バケット23を
後方にかつ後バケット25を前方にそれぞれ揺動伏回転
して予め根部の周辺地面を機械又は人手で根掘りした周
溝(図示せず)に挿込ませ、根切りしつつ柊には左右前
バケット23の爪48と後バケット25の爪49が水平
に突合せに接近するまでrJj鎖揺動揺動回転。
右前バケット操作シリンダ45および左右後バケット操
作シリンダ30を作動して第2図実線に示すよう左右前
サイドアー1\リンク22および左右前バケット23を
後方にかつ後バケット25を前方にそれぞれ揺動伏回転
して予め根部の周辺地面を機械又は人手で根掘りした周
溝(図示せず)に挿込ませ、根切りしつつ柊には左右前
バケット23の爪48と後バケット25の爪49が水平
に突合せに接近するまでrJj鎖揺動揺動回転。
その際左右前バケット23の隣接相互間gを接近狭めて
、これまた第3図乃至第4図に示すように閉鎖状態とな
る。最終段階で左右前バケット23と後バケット25で
根部下側を前後から強制担持する。
、これまた第3図乃至第4図に示すように閉鎖状態とな
る。最終段階で左右前バケット23と後バケット25で
根部下側を前後から強制担持する。
引続いて昇降・起伏機構Bの昇降操作シリンダ12およ
び起伏操作シリンダ16を作動して取付バックフレーム
7と一体的に左右トラブルサイドアームリンク811I
ll121を上昇起立して樹木根部を掘り起し、左右前
バケット23および後バケット25に下受えされた根部
は所定高さに持ち上げられる。
び起伏操作シリンダ16を作動して取付バックフレーム
7と一体的に左右トラブルサイドアームリンク811I
ll121を上昇起立して樹木根部を掘り起し、左右前
バケット23および後バケット25に下受えされた根部
は所定高さに持ち上げられる。
その後ブルドーザ八を移植場所まで走行運転し移植場所
の掘削穿み上に持来し、左右昇降操作シリンダ12、左
右起伏操作シリンダ16、左右前サイドアームリング操
作シリンダ36、左右前バケット操作シリンダ45、左
右後バケット操作シリンダ30を作動して根部を穿み内
に静かに′12置埋戻し移植作業を完了する。
の掘削穿み上に持来し、左右昇降操作シリンダ12、左
右起伏操作シリンダ16、左右前サイドアームリング操
作シリンダ36、左右前バケット操作シリンダ45、左
右後バケット操作シリンダ30を作動して根部を穿み内
に静かに′12置埋戻し移植作業を完了する。
本発明は樹木移植等作業装発CをブルドーザAに比し小
型軽量コンパクトに構成しであるので樹木根部を前後バ
ケット23.25で下受は担持した状態でブルドーザ八
を移植場所まで走行運転する際も重湯が前方に片寄り過
ぎてブルドーザAが前のめりになり後部が浮き上った状
態で根部を地面上を引き摺って走行したり、走行地面の
凹凸や傾斜により樹木のバランスが不安定となって走行
途中で樹木を転倒したり、樹木ともどもブルドーザ八を
横転する危険は完全に解消し、従来の走行スピードとは
比較にならない高速で運搬を行い(9て作業の能率化、
効率化が達成出来る。
型軽量コンパクトに構成しであるので樹木根部を前後バ
ケット23.25で下受は担持した状態でブルドーザ八
を移植場所まで走行運転する際も重湯が前方に片寄り過
ぎてブルドーザAが前のめりになり後部が浮き上った状
態で根部を地面上を引き摺って走行したり、走行地面の
凹凸や傾斜により樹木のバランスが不安定となって走行
途中で樹木を転倒したり、樹木ともどもブルドーザ八を
横転する危険は完全に解消し、従来の走行スピードとは
比較にならない高速で運搬を行い(9て作業の能率化、
効率化が達成出来る。
また土塊やコンクリート塊の収容運搬作業も同様に行な
われる。
われる。
[発明の効果]
かくして本発明は、樹木移植等作業装置を頑強な小型軽
諺構造としたのでブルドーザに安定性を与え、運搬走行
スピードもあげられ移植作業ではブルドーザがやっと入
り得る狭幅な場所や傾斜地に植栽されている樹木の掘り
起し移植を可能とし、樹木転倒事故をなくして安全作業
を果し、運搬中での走行地面に引摺り跡を付けず、しか
も土塊やコンクリート塊の収容運搬作業でも前後バケッ
トへの一回分の収容量は従来の連線の数倍であり、収容
スピードと確実性は抜iffにしてm動性を充分に発揮
し得る等優れた効果を奏する。
諺構造としたのでブルドーザに安定性を与え、運搬走行
スピードもあげられ移植作業ではブルドーザがやっと入
り得る狭幅な場所や傾斜地に植栽されている樹木の掘り
起し移植を可能とし、樹木転倒事故をなくして安全作業
を果し、運搬中での走行地面に引摺り跡を付けず、しか
も土塊やコンクリート塊の収容運搬作業でも前後バケッ
トへの一回分の収容量は従来の連線の数倍であり、収容
スピードと確実性は抜iffにしてm動性を充分に発揮
し得る等優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す樹木移植否作業装置付自
走式主動機の側面図、第2図乃至第4図は樹木移植等作
業装置のそれぞれ拡大右側面図、拡大平面図および拡大
概略正面図である。 A・・・ブルドーザ B・・・昇降・起伏機構C
・・・樹木移植等作業装置 7・・・取付バックフレーム 8・・・下向凹形サイドフレーム 8a・・・後脚部 8b・・・前脚部9・・・
下枠軸 10.18.35.41.47・・・ピストンロッド3
.11.14.17.33.38.42.4446.4
8・・・枢支ビン 12・・・昇降操作シリンダ 12a、16a、32a、36a、45a・・・尾端1
6・・・起伏操作シリンダ 19・・・上横棒軸20・
・・後υ−イドアームリンク 21・・・トッグルサイドアームリンクtri bM2
2・・・前サイドアームリンク 23・・・前バケット 24・・・横栃軸25・
・・後バケット 30・・・後バケット操作シリ
ンダ 36・・・前サイドアームリンク操作シリンダ40・・
・中継トラブル部片 43・・・連結作用部材45・・
・前バケット操作シリンダ 第3図 第4図 3 メ 3 手続補正書 平成 1年11月20日
走式主動機の側面図、第2図乃至第4図は樹木移植等作
業装置のそれぞれ拡大右側面図、拡大平面図および拡大
概略正面図である。 A・・・ブルドーザ B・・・昇降・起伏機構C
・・・樹木移植等作業装置 7・・・取付バックフレーム 8・・・下向凹形サイドフレーム 8a・・・後脚部 8b・・・前脚部9・・・
下枠軸 10.18.35.41.47・・・ピストンロッド3
.11.14.17.33.38.42.4446.4
8・・・枢支ビン 12・・・昇降操作シリンダ 12a、16a、32a、36a、45a・・・尾端1
6・・・起伏操作シリンダ 19・・・上横棒軸20・
・・後υ−イドアームリンク 21・・・トッグルサイドアームリンクtri bM2
2・・・前サイドアームリンク 23・・・前バケット 24・・・横栃軸25・
・・後バケット 30・・・後バケット操作シリ
ンダ 36・・・前サイドアームリンク操作シリンダ40・・
・中継トラブル部片 43・・・連結作用部材45・・
・前バケット操作シリンダ 第3図 第4図 3 メ 3 手続補正書 平成 1年11月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブルドーザ等の自走式主動機に流体圧作動の昇降・
起伏機構を介して取付バックフレームを枢着された樹木
移植等作業装置において、当該取付バックフレームの左
右両側上端から全長上側を外側に開傾斜して前方に延出
した流体圧作動の左右一対のトッグルサイドアームリン
ク機構の先端に流体圧作動の左右一対の前バケットを前
後回転揺動自在に後向きに吊設枢着する一方、前記取付
バックフレームの前側下端幅方向全長に流体圧作動の後
バケットを前後揺動回転自在に前向きに前記左右前バケ
ットに対向して吊設枢着してなる樹木移植等作業装置付
自走式主動機 2、左右前バケットは、相互対接する隣接内側側壁部を
切除してなる請求項1記載の樹木移植等作業装置付自走
式主動機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139589A JPH0366837A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 樹木移植等作業装置付自走式主動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20139589A JPH0366837A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 樹木移植等作業装置付自走式主動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366837A true JPH0366837A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0355619B2 JPH0355619B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=16440381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20139589A Granted JPH0366837A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 樹木移植等作業装置付自走式主動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111155580A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-05-15 | 欧伟聪 | 一种铲斗用植物根系截断装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20139589A patent/JPH0366837A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111155580A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-05-15 | 欧伟聪 | 一种铲斗用植物根系截断装置 |
| CN111155580B (zh) * | 2020-01-19 | 2021-12-03 | 滕州潍达智能科技有限公司 | 一种铲斗用植物根系截断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355619B2 (ja) | 1991-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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