JPH0366872A - 組立式プール - Google Patents

組立式プール

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JPH0366872A
JPH0366872A JP20144889A JP20144889A JPH0366872A JP H0366872 A JPH0366872 A JP H0366872A JP 20144889 A JP20144889 A JP 20144889A JP 20144889 A JP20144889 A JP 20144889A JP H0366872 A JPH0366872 A JP H0366872A
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JP
Japan
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water
pool
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units
deck
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JP20144889A
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Katsuji Terazono
寺薗 勝二
Teruyuki Miyauchi
輝幸 宮内
Shigemi Sekine
関根 成己
Hiroshi Yanai
谷内 宏
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DAMU SUIGENCHI KANKYO SEIBI CENTER
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DAMU SUIGENCHI KANKYO SEIBI CENTER
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ダム湖等に浮上設置する組立式プールに関す
る。
[従来の技術] ダム湖等においては、リクリエーションとして水遊びが
行われている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、一般にダム湖等には、侮浜のような浅瀬がなく
、また、冷水層があるので、自由に水泳するのは極めて
危険である。
したがって、ダム湖等の一部を構築物で仕切ってプール
を設置することが考えられる。
しかし、ダム湖等は、一般に河川の上流に位置し、ダム
建設時に資材、土砂運搬用に用意された道路はあるが、
種々の通行上の制約があり、持ち込める設備は、大型ト
ラックで運搬可能な寸法、重量のものに限定される。
したがって、本発明は、分解して運搬し現地で組立可能
な組立式プールを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、ユニット自体の一部を水上に浮上させ
る浮体及び人が歩行し休息できる甲板を備えた基体と、
該基体の下面に連結され人が外部に泳ぎ出るのを阻止す
る振部材とからなるユニットを、可撓性のある連結部材
で複数個連結して、内側に空間を形成し、前記柵部材同
士間に底部材を張設している。
更に本発明によれば、ユニット自体の一部を水上に浮上
させる浮体及び人が歩行し休息できる甲板を備えた基体
と、該基体の下面に連結され内部に濾材を収納した振部
材とからなるユニットを可撓性のある連結部材で複数個
連結して内側に空間を形成し、前記柵部材同士間に底部
材を張設すると共に、前記空間内の水を排出するポンプ
を設けている。
上記ユニットの大きさは、平面形状が例えば横5m’s
縦2.5mで高さが例えば基体1m、棚部材1m合計2
mで、11)ン程度の大型トラックに積載可能に構成す
るのが好ましい。
また、基体は、例えば100x100x9のアングルで
横6個、縦3個のマス目の枠体で形成し、各マス目にそ
れぞれ浮体である発泡スチロールのブロックを収めるの
が好ましい。
また、甲板は、例えば厚さ30閣のラワン板を使用し、
上面に人口芝を敷設し、更に、甲板上に簡易トイレや管
理人の詰所等を設置するのが好ましい。
また、内側の空間には、底部材により例えば水深1.3
m程度の一般用プールと、水深0. 3m程度の幼児プ
ールとを形成するのが好ましい。
[作用] 上記のように構成された組立式プールにおいては、ユニ
ットを大型トラックで運搬してダム湖等に浮上させ、複
数個を連結部材で連結し、振部材の側面同土間に底部材
を張設し、内部の空間により一般用及び幼児用のプール
を形成する。
それら両プールの内外の水は、振部材を介して出入れ自
由であり、衛生的に問題のない湖水により浄化装置を必
要としないで、常時、衛生的に水泳に適した水に維持さ
れる。
また、気象や流入水質によりプランクトンが発生し、衛
生的には問題がなくても水泳に不適な場合は、濾材を収
納した振部材を用い、プール内の水をポンプで排水する
と、濾材を通して外部の水が導入され、プール内の水は
水泳に適した水に維持される。
[実施例コ 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図において、全体を符号1で示す組立式
プールは、複数個(図示の例では20個)のユニット、
すなわち、8個のユニット2a16個のユニット2b1
4個のユニット2c及び2個のユニット2dを図示のよ
うに連結して平面が横30m1縦12.5mの長方形に
形成され、内側に水深1.3m程度の一般用プールAと
、水深0゜3m程度の幼児プールBとが画成されている
。なお、図中の符号13は両プールA、Bの仕切網、■
4は通路部、15は簡易トイレ、16は管理人詰所、1
7は手摺である。
第3図及び第4図において、ユニット2aを例に説明す
ると、ユニット2aは、上部の基体3と基体3の下面に
連結された振部材である下部格子10とから構成されて
いる。
その基体3には、例えば100X100X9のアングル
4により例えば横5m、縦2.5m、高さ1mで横6個
、縦3個合計18個のマス目が形成された枠体5が設け
られ、それぞれのマス目の内部には、浮体である例えば
発泡スチロールブロック6が収められている。その発泡
スチロールブロック6.6・・・は、ユニット2aの全
体の上部を水面上に高さH(例えば600〜700mm
)だけ浮上させる浮力を備えている。
この枠体5の上面には、例えば厚さ30mmのラワン板
の甲板7が設けられ、その甲板7の上面には人口芝8が
敷設されている。
また、枠体5の長手方向の三方の側面には、ユニット同
士を連結するための連結ヒンジ9.9・・・がそれぞれ
設けられている。
他方、基体3の下面には、長手方向に沿って巾がユニッ
ト中の略1/2で、高さが例えば1mの下部格子10が
取付けられている。この格子10の少なくともプールA
、B側は、水泳している人が潜水時に誤って外部に泳ぎ
出るのを阻止するような隙間の枠組に形成され、また、
後記する底部材である底網11.12を所定位置に取付
けられるようになっている。
これらユニット2a〜2dは、工場において制作し、大
型トラックで現地に運搬する。そして、クレーン車によ
りダム湖等の水面に吊り降ろして浮上させる。
そこで、浮上させたユニット2a〜2dを図示しない可
撓性のある連結継手で第1図に示すように連結する。こ
の状態で、組立式プール1全体は甲板7が水面上から6
00〜700flの高さHに保持されている。次いで、
下部格子10の内側面下縁同土間に底網11を張設し、
水深約1. 3mの一般用プールAを形成する。また、
下部格子10の内側上縁同土間に底網12を張設し、水
深約0.3mの幼児用プールBを形成する。
このように構成された組立式プール1においては、底網
11.12により両プールA、Hの底部が形成され、ま
た、下部格子IOにより潜水した人が誤って外部に泳ぎ
出るのが阻止され、安全である。
また、下部格子10を介してプールASB内の水と衛生
的に問題のない湖水とが流通し、浄化装置なしにプール
A、B内の水は水泳に適した水に維持される。
また、下部格子の内部に図示しない濾材を収納し、底部
材である図示しない底板を設け、図示しないポンプを設
けてプールA、B内の水を排出することにより、プラン
クトンが発生した湖水を濾材を介して濾過して導入し、
プールASB内の水を水泳に適した水に維持することが
できる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、ユ
ニットを大型トラックで現地に運搬し、ダム湖等に浮上
させ、連結し組立てて容易にプールを設置することがで
きる。
また、ユニットを可撓性の継手で連結し、波に対する安
定性をもたすことができる。
また、下部格子を介してプール内の水と湖水とを流通し
、プール内の水を水泳に適した水に維持することができ
る。
また、下部格子に濾材を収納し、濾過効果によりプール
内の水を水泳に適した水に維持することができる。
また、必要に応じ、曳航してダム湖等の適所に設置する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す平面図及び
側面図、第3図及び第4図はユニットを示す平面図及び
側面図である。 A・・・一般用プール  B・・・幼児用プール  1
・・・組立式プール  2a〜2d・・・ユニット  
3・・・基体  6・・・発泡スチロールブロック  
lO・・・下部格子  11.12・・・底網

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ユニット自体の一部を水上に浮上させる浮体及び
    人が歩行し休息できる甲板を備えた基体と、該基体の下
    面に連結され人が外部に泳ぎ出るのを阻止する柵部材と
    からなるユニットを、可撓性のある連結部材で複数個連
    結して、内側に空間を形成し、前記柵部材同士間に底部
    材を張設したことを特徴とする組立式プール。
  2. (2)ユニット自体の一部を水上に浮上させる浮体及び
    人が歩行し休息できる甲板を備えた基体と、該基体の下
    面に連結され内部に濾材を収納した柵部材とからなるユ
    ニットを可撓性のある連結部材で複数個連結して内側に
    空間を形成し、前記柵部材同士間に底部材を張設すると
    共に、前記空間内の水を排出するポンプを設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組立式プール。
JP1201448A 1989-08-04 1989-08-04 組立式プール Expired - Lifetime JPH0816400B2 (ja)

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JPH0366872A true JPH0366872A (ja) 1991-03-22
JPH0816400B2 JPH0816400B2 (ja) 1996-02-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210031052A (ko) * 2019-09-11 2021-03-19 (주)메가플랜 3d 프린팅 기법으로 제작된 설치가 용이한 조립식 수영장

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5120561U (ja) * 1974-07-31 1976-02-14
JPS5865869A (ja) * 1981-10-16 1983-04-19 高階救命器具株式会社 水面に浮上するプ−ル

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