JPH0366917A - 線形型球案内用の球循環走行ユニット - Google Patents
線形型球案内用の球循環走行ユニットInfo
- Publication number
- JPH0366917A JPH0366917A JP2092375A JP9237590A JPH0366917A JP H0366917 A JPH0366917 A JP H0366917A JP 2092375 A JP2092375 A JP 2092375A JP 9237590 A JP9237590 A JP 9237590A JP H0366917 A JPH0366917 A JP H0366917A
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- JP
- Japan
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- guide
- ball
- cage
- traveling unit
- unit according
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0676—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body or carriage almost fully embracing the guide rail or track, e.g. a circular sleeve with a longitudinal slot for the support posts of the rail
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/068—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track
- F16C29/0683—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque
- F16C29/0685—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls
- F16C29/0688—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls whereby a sleeve surrounds the circulating balls and thicker part of the sleeve form the load bearing tracks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〉
本発明は、断面では円形状になっている案内レール沿い
に運動できる線形球案内用球循環走行ユニットで:案内
レールを球循環走行ユニットが部分的に囲み、断面全体
に亘って分散配備された複数の連続球体列を配備し、こ
の球体列がゲージ内を誘導されていて:案内レールは、
球が径方向内側に向けてケージから突出し、および案内
レールに接するようになっている支持部分、後方案内部
分、および末端に接続する2つの方向転換部分を有し:
このような方向転換部分両者のもとで、支持部分ならび
に後方案内部分が長さ方向軸に対して平行に伸びていて
:およびケージ自体が周方向ならびに基体内軸方向に固
定されているという球循環走行ユニットに関するもので
ある。
に運動できる線形球案内用球循環走行ユニットで:案内
レールを球循環走行ユニットが部分的に囲み、断面全体
に亘って分散配備された複数の連続球体列を配備し、こ
の球体列がゲージ内を誘導されていて:案内レールは、
球が径方向内側に向けてケージから突出し、および案内
レールに接するようになっている支持部分、後方案内部
分、および末端に接続する2つの方向転換部分を有し:
このような方向転換部分両者のもとで、支持部分ならび
に後方案内部分が長さ方向軸に対して平行に伸びていて
:およびケージ自体が周方向ならびに基体内軸方向に固
定されているという球循環走行ユニットに関するもので
ある。
く先行技術〉
この種の球循環走行ユニットとしては、支持列中に存在
する球がそれぞれカラー内に用意されている球軌道に支
持されていることが知られている。
する球がそれぞれカラー内に用意されている球軌道に支
持されていることが知られている。
それぞれの支持部分は、案内レールの断面周囲に均一に
分散配備されている。ケージは仕分けをして構成されて
いる(DE−OS1262691) 、このようなケー
ジの製作は複雑である。
分散配備されている。ケージは仕分けをして構成されて
いる(DE−OS1262691) 、このようなケー
ジの製作は複雑である。
〈発明の目的〉
本発明の基本目的は、断面において円形状になっている
案内レール沿いに運動できる球循環走行ユニットにおい
て、案内レールのケージが簡単に製作でき:ケージの形
態、案内レールの与えられた径に対する支持列の数およ
び配備状態とケージ外径につき、変動および最適化を可
能とする球循環走行ユニットを提案することにある。
案内レール沿いに運動できる球循環走行ユニットにおい
て、案内レールのケージが簡単に製作でき:ケージの形
態、案内レールの与えられた径に対する支持列の数およ
び配備状態とケージ外径につき、変動および最適化を可
能とする球循環走行ユニットを提案することにある。
〈発明の構成〉
この目的は、本発明によれば、ケージが幾つかに区分さ
れて構成されていて、および支持部分ならびに後方案内
部分のための案内部を形成する内側セグメント、および
この内側セグメント、およびこの内側セグメント軸方向
末端に取付けられたヘッドピースから戒ること:内側セ
グメントが周辺方向両側で、それぞれ軸方向に走る支持
部分案内溝を有し、ならびにその相互間に、一つまたは
2つの後方案内部分を形成する案内溝を有すること:お
よびヘッドピースおよび内側セグメントが相互に芯合せ
されていることにより解消される。
れて構成されていて、および支持部分ならびに後方案内
部分のための案内部を形成する内側セグメント、および
この内側セグメント、およびこの内側セグメント軸方向
末端に取付けられたヘッドピースから戒ること:内側セ
グメントが周辺方向両側で、それぞれ軸方向に走る支持
部分案内溝を有し、ならびにその相互間に、一つまたは
2つの後方案内部分を形成する案内溝を有すること:お
よびヘッドピースおよび内側セグメントが相互に芯合せ
されていることにより解消される。
内側セグメントとヘッドピースに分けたことが単純な工
具による製作を可能としている。というのも支持列領域
内に分離面があるからである。内側セグメントおよびヘ
ッドピースはこれにより射出成形により合成樹脂から簡
単に製造できる。
具による製作を可能としている。というのも支持列領域
内に分離面があるからである。内側セグメントおよびヘ
ッドピースはこれにより射出成形により合成樹脂から簡
単に製造できる。
〈実施例〉
本発明による実施例を、以下、本発明に基づく添付の図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図および第3図による球循環走行ユニット1は断面
全体に亘って案内レール2を有する。案内レール2の外
側面3には、球体列5の支持部分中にある球8が接して
いる0球体列5の球8はケージ7により確保される0球
8が径方向内側に向はケージ7からとび出ている部分で
もある支持部分9内では、こうした球が一方では案内レ
ール2の外側面3に、および他方では基体4の内側走行
軌道に支えられる(第3a図を参照のこと)0球体列5
が支持部分9、後方案内部分10、および基体4の末端
で接続する両方向転換部分11から構成される。第10
図から明らかなように、方向転換部分11において案内
レール2の外側面3から球5が径方向外側へと誘導され
る。球5は、後方案内部分ll内で遊びを備えて誘導さ
れる。球体列5はそれぞれ連続列を形成する。第1図に
よる実施L3i様の場合、2組の球体列5相互は、この
組5の支持部分9が後続の球体列5の周辺方向に続く支
持部分9に対して有する間隔よりも、小さな周辺間隔を
以て配備されていることが確認できる。
全体に亘って案内レール2を有する。案内レール2の外
側面3には、球体列5の支持部分中にある球8が接して
いる0球体列5の球8はケージ7により確保される0球
8が径方向内側に向はケージ7からとび出ている部分で
もある支持部分9内では、こうした球が一方では案内レ
ール2の外側面3に、および他方では基体4の内側走行
軌道に支えられる(第3a図を参照のこと)0球体列5
が支持部分9、後方案内部分10、および基体4の末端
で接続する両方向転換部分11から構成される。第10
図から明らかなように、方向転換部分11において案内
レール2の外側面3から球5が径方向外側へと誘導され
る。球5は、後方案内部分ll内で遊びを備えて誘導さ
れる。球体列5はそれぞれ連続列を形成する。第1図に
よる実施L3i様の場合、2組の球体列5相互は、この
組5の支持部分9が後続の球体列5の周辺方向に続く支
持部分9に対して有する間隔よりも、小さな周辺間隔を
以て配備されていることが確認できる。
第1図および第3図による実施例の場合、2種の内側セ
グメント12.13および2つのへラドピース14から
構成されるケージ7が用意されている。
グメント12.13および2つのへラドピース14から
構成されるケージ7が用意されている。
最初の種類の内側セグメント13は第7図から第9図に
至る図で示されていて、および第2種の内側セグメント
12は第4図から第6図に至る図で示されている。なお
、第1図による実施態様において、全体として4つの第
1内側セグメント13および2つの第2内側セグメント
12が存在することが確認され得る。第1内側セグメン
ト13および第2内側セグメント12が交互に配備され
ている。第1内側セグメント13が一個だけの案内溝1
116を有し、この案内溝が球体列5の後方案内部分1
0を形成する。第1内側セグメント13は更に、横方向
案内溝l5を有し、この案内溝が支持部分における球5
の把持/案内をするのに役立つ、後方案内部分10用の
案内溝16が、横方向ではセグメントブリッジ17によ
って形成される。セグメント17の一つにおいては、ほ
かに孔部20が取付けられていて、この孔部は案内溝1
6の案内軸に、ないしは長さ方向軸Xに平行して走る。
至る図で示されていて、および第2種の内側セグメント
12は第4図から第6図に至る図で示されている。なお
、第1図による実施態様において、全体として4つの第
1内側セグメント13および2つの第2内側セグメント
12が存在することが確認され得る。第1内側セグメン
ト13および第2内側セグメント12が交互に配備され
ている。第1内側セグメント13が一個だけの案内溝1
116を有し、この案内溝が球体列5の後方案内部分1
0を形成する。第1内側セグメント13は更に、横方向
案内溝l5を有し、この案内溝が支持部分における球5
の把持/案内をするのに役立つ、後方案内部分10用の
案内溝16が、横方向ではセグメントブリッジ17によ
って形成される。セグメント17の一つにおいては、ほ
かに孔部20が取付けられていて、この孔部は案内溝1
6の案内軸に、ないしは長さ方向軸Xに平行して走る。
末端では、案内溝16がつづき、案内溝15に移行する
。この半円形型の接続部は、ケージ7の以下、説明され
るヘッドピース14と関連して、方向転換部分11を形
成する。第1内側セグメント13の間には、第1図によ
れば第2内側セグメント12が配備されていて、この内
側セグメントの一つが第4図から第6図までの図で示さ
れている。第2内側セグメント12は2つの球体列5用
として2つの案内溝16を有する。双方の案内溝16の
間には、同様にセグメントブリッジ17が用意されてい
る。側面では、仕切りのある別途セグメントブリッジ1
7が配備されていて、このセグメントブリッジ内には、
球体列5の支持部分9内に存在する球8を案内するため
の案内溝15が取付けられている。中央のセグメントブ
リッジ17において、同様に軸Xに、および案内溝16
の軸に平行している通過孔部20が存在する。第2内側
セグメント12の軸方向末端において、案内溝16と対
応する案内溝15との間に半円形空隙が配備されていて
、これ等空隙は第10図および第11図によるヘッドピ
ース14の対応する空隙と併せて方向転換部分11をつ
くる。第1および第2の内側セグメント13.12は第
1図による実施態様では、径方向突起22を具備し、こ
れ等の突起と共に内側セグメント13.12は、空隙2
3内に収納されていて、このような空隙は基本4内にお
いて軸Xに平行して伸びている。これにより固体4と内
側セグメント12.13との間において空転せぬような
接続が遠戚される。ヘッドピース14は基体4の突端面
から装着されている。ヘッドピース14および内側セグ
メント12.13は相互に向き合って芯合せされている
。このため、内側セグメント12.13は芯合せ空隙3
3を有し、この芯合せ空隙中には、ヘッドピース14の
、上記空隙に合った芯合せ突起32が突出している。ヘ
ッドピース14はブリッジ18を有し、本ブリッジは長
さ方向軸X沿いで、はぼ基本4の半分の長さに亘って伸
び、それ相応に相互に補完する。ヘソドピースはその前
端面を互に衝突させている。ブリッジ18は、その径方
向外側面において、基体4の空隙25の形態に適合した
ものとなっている。ブリッジ18は支持部分9の球5に
対しては横方向で案内溝19を有し、この案内溝が球8
を部分的に捕捉し、および周辺方向に続く内側セグメン
ト13の案内溝15と共に一一球循環走行ユニットを装
着せぬ状態で、換言すれば球循環走行ユニットがまだ案
内レール2上には装着されていない段階で□径方向内側
に滑落せぬように球8を把持する。ヘッドピース14の
案内溝19は、方向転換部分11を形成することになる
空隙に変る。ヘッドピース14は、その空隙18を貫通
する孔部20aを有し、その他のフランジ状に拡大した
領域内で孔部18aを有し、これ等孔部は内側セグメン
ト12.13の孔部に対して対応配備している。ヘッド
ピース14はフード26によって被覆され、このフード
は例えばプレートから製作され、および基体4の芯合せ
面30に対して芯合せされている。ヘッドピースはその
前端縁部により軸方向で基体4の対応段31において支
えられる。ヘッドピースは内側セグメント12.13な
いしヘッドピース14における孔部1B、 18aおよ
び20aに対して対応孔部28を有する。前記のすべて
の孔部に芯合せロッド27が装着されている。これ等の
芯合せロッドはフード26の孔部28内に固定されてい
る0例えば、フード26の孔部28から突出する芯合せ
ロッド27の末端27aは、突合せまたは溶接により確
保される。 なお、フード26は、球循環走行ユニット
1を案内レール2の外側3に対し外側に向はシールする
パフキング29を確保する機能を有する。芯合せロッド
27は、内側セグメント12.13およびブリッジ1B
を相互に芯合せさせるよう機能し、ならびにこれ等構造
部分から構成されるケージ7の構成ユニットから高い強
度を確保する。
。この半円形型の接続部は、ケージ7の以下、説明され
るヘッドピース14と関連して、方向転換部分11を形
成する。第1内側セグメント13の間には、第1図によ
れば第2内側セグメント12が配備されていて、この内
側セグメントの一つが第4図から第6図までの図で示さ
れている。第2内側セグメント12は2つの球体列5用
として2つの案内溝16を有する。双方の案内溝16の
間には、同様にセグメントブリッジ17が用意されてい
る。側面では、仕切りのある別途セグメントブリッジ1
7が配備されていて、このセグメントブリッジ内には、
球体列5の支持部分9内に存在する球8を案内するため
の案内溝15が取付けられている。中央のセグメントブ
リッジ17において、同様に軸Xに、および案内溝16
の軸に平行している通過孔部20が存在する。第2内側
セグメント12の軸方向末端において、案内溝16と対
応する案内溝15との間に半円形空隙が配備されていて
、これ等空隙は第10図および第11図によるヘッドピ
ース14の対応する空隙と併せて方向転換部分11をつ
くる。第1および第2の内側セグメント13.12は第
1図による実施態様では、径方向突起22を具備し、こ
れ等の突起と共に内側セグメント13.12は、空隙2
3内に収納されていて、このような空隙は基本4内にお
いて軸Xに平行して伸びている。これにより固体4と内
側セグメント12.13との間において空転せぬような
接続が遠戚される。ヘッドピース14は基体4の突端面
から装着されている。ヘッドピース14および内側セグ
メント12.13は相互に向き合って芯合せされている
。このため、内側セグメント12.13は芯合せ空隙3
3を有し、この芯合せ空隙中には、ヘッドピース14の
、上記空隙に合った芯合せ突起32が突出している。ヘ
ッドピース14はブリッジ18を有し、本ブリッジは長
さ方向軸X沿いで、はぼ基本4の半分の長さに亘って伸
び、それ相応に相互に補完する。ヘソドピースはその前
端面を互に衝突させている。ブリッジ18は、その径方
向外側面において、基体4の空隙25の形態に適合した
ものとなっている。ブリッジ18は支持部分9の球5に
対しては横方向で案内溝19を有し、この案内溝が球8
を部分的に捕捉し、および周辺方向に続く内側セグメン
ト13の案内溝15と共に一一球循環走行ユニットを装
着せぬ状態で、換言すれば球循環走行ユニットがまだ案
内レール2上には装着されていない段階で□径方向内側
に滑落せぬように球8を把持する。ヘッドピース14の
案内溝19は、方向転換部分11を形成することになる
空隙に変る。ヘッドピース14は、その空隙18を貫通
する孔部20aを有し、その他のフランジ状に拡大した
領域内で孔部18aを有し、これ等孔部は内側セグメン
ト12.13の孔部に対して対応配備している。ヘッド
ピース14はフード26によって被覆され、このフード
は例えばプレートから製作され、および基体4の芯合せ
面30に対して芯合せされている。ヘッドピースはその
前端縁部により軸方向で基体4の対応段31において支
えられる。ヘッドピースは内側セグメント12.13な
いしヘッドピース14における孔部1B、 18aおよ
び20aに対して対応孔部28を有する。前記のすべて
の孔部に芯合せロッド27が装着されている。これ等の
芯合せロッドはフード26の孔部28内に固定されてい
る0例えば、フード26の孔部28から突出する芯合せ
ロッド27の末端27aは、突合せまたは溶接により確
保される。 なお、フード26は、球循環走行ユニット
1を案内レール2の外側3に対し外側に向はシールする
パフキング29を確保する機能を有する。芯合せロッド
27は、内側セグメント12.13およびブリッジ1B
を相互に芯合せさせるよう機能し、ならびにこれ等構造
部分から構成されるケージ7の構成ユニットから高い強
度を確保する。
第2図では、球循環走行ユニソ)laの代替え実施態様
が示されている。この球循環走行ユニットは基体4を備
えているが、この基体はスリットを付与され、および室
内レール2は単に部分的に内包されるに過ぎぬレイアウ
トとなっている。基体のスリットは21で示されている
。案内レール2は、基盤に取付けできる固定要素2aに
取付けられている。全体としては6個の法則5しか存在
せぬ、2つの第1内側セグメント13および2つの第2
内側セグメント12が存在し、これ等内側セグメントは
、第1図との関連で記述された如く、第7図から第9図
までの諸図ないし第4図から第6図までの諸図に対応し
て槽底されているヘッドピース14は、このようなレイ
アウトに暴き別途、槽底されている。このような構成形
態は第12図および第13図から明らかである。ヘッド
ピース14それぞれは、単にセグメント部分のみを被覆
するのである。ヘッドピースはブリッジ1日を具備し、
このブリッジ18は、対を形成する球体列5の2&[l
の支持部分9の間に突出し、および基体4のスリット2
1に対して仕切りを付与するべく、それぞれ2つの片半
分ブリッジ18aを有することになり、このブリッジは
それぞれ一つづつ案内溝19aを有するのである。
が示されている。この球循環走行ユニットは基体4を備
えているが、この基体はスリットを付与され、および室
内レール2は単に部分的に内包されるに過ぎぬレイアウ
トとなっている。基体のスリットは21で示されている
。案内レール2は、基盤に取付けできる固定要素2aに
取付けられている。全体としては6個の法則5しか存在
せぬ、2つの第1内側セグメント13および2つの第2
内側セグメント12が存在し、これ等内側セグメントは
、第1図との関連で記述された如く、第7図から第9図
までの諸図ないし第4図から第6図までの諸図に対応し
て槽底されているヘッドピース14は、このようなレイ
アウトに暴き別途、槽底されている。このような構成形
態は第12図および第13図から明らかである。ヘッド
ピース14それぞれは、単にセグメント部分のみを被覆
するのである。ヘッドピースはブリッジ1日を具備し、
このブリッジ18は、対を形成する球体列5の2&[l
の支持部分9の間に突出し、および基体4のスリット2
1に対して仕切りを付与するべく、それぞれ2つの片半
分ブリッジ18aを有することになり、このブリッジは
それぞれ一つづつ案内溝19aを有するのである。
第14図から第16図までの球循環走行ユニット1は、
案内レール2の外側面3沿いに球8を介して移動できる
が、この案内レール2は円形状断面を有する。
案内レール2の外側面3沿いに球8を介して移動できる
が、この案内レール2は円形状断面を有する。
この運動は、案内レール2の長さ方向軸X沿いに行なわ
れるが、案内レール2は同時に球循環走行ユニットlに
対する長さ方向軸になっている。
れるが、案内レール2は同時に球循環走行ユニットlに
対する長さ方向軸になっている。
球循環走行ユニット1は、カラーから形成される基体4
、およびケージ7内を誘導される球8から槽底される。
、およびケージ7内を誘導される球8から槽底される。
全体的には、案内レール2の断面の周辺上で6つの球体
列5が分散して配置している。
列5が分散して配置している。
それぞれ単一の球体列5が支持部分9を有し□本支持部
分において球8は、ケージ7から径方向内側へと突出し
、および案内レール2の外側3に接している□、後方案
内部分lOを備え□この案内部分において球8が外側面
3から取り外され、および本案内部分においてこれ導球
が負荷を受けずに循環走行できる□、および上記2つの
部分、すなわち支持部分9ならびに後方案内部分10の
末端を連結する方向転換部分11を具備している。特に
第14図、第15図からは、2つの相隣接し合う球体列
5の後方案内部分10が直接、相互に接し合うように配
備されていることが確認できる。これに対応し時計の針
方向にみても、後続球体列5の双方の支持部分5は、互
に直接、相隣って位置する。
分において球8は、ケージ7から径方向内側へと突出し
、および案内レール2の外側3に接している□、後方案
内部分lOを備え□この案内部分において球8が外側面
3から取り外され、および本案内部分においてこれ導球
が負荷を受けずに循環走行できる□、および上記2つの
部分、すなわち支持部分9ならびに後方案内部分10の
末端を連結する方向転換部分11を具備している。特に
第14図、第15図からは、2つの相隣接し合う球体列
5の後方案内部分10が直接、相互に接し合うように配
備されていることが確認できる。これに対応し時計の針
方向にみても、後続球体列5の双方の支持部分5は、互
に直接、相隣って位置する。
支持部分9の軸方向延長上では、基体は厚肉壁により、
また末端にかけては薄肉壁により槽底されている。後方
案内部分10の領域においては、軸Xに対して平行に伸
びている貫通空隙24が用意されていて、この空隙中に
は、後方案内部分lO内に存在する球8がくい込むので
ある。ケージ7は第1の種類の3つの内側セグメント1
2およびヘッドピース14から槽底される。内側セグメ
ント12の個数は、用意された球体列5の個数半分に相
当する。
また末端にかけては薄肉壁により槽底されている。後方
案内部分10の領域においては、軸Xに対して平行に伸
びている貫通空隙24が用意されていて、この空隙中に
は、後方案内部分lO内に存在する球8がくい込むので
ある。ケージ7は第1の種類の3つの内側セグメント1
2およびヘッドピース14から槽底される。内側セグメ
ント12の個数は、用意された球体列5の個数半分に相
当する。
本実施例では6つの球体列5が用意されているので、3
つの内側セグメントが具備されねばならぬ。内側セグメ
ント12は基本的には第4図から第12図までの内側セ
グメントに対応して槽底されている。
つの内側セグメントが具備されねばならぬ。内側セグメ
ント12は基本的には第4図から第12図までの内側セ
グメントに対応して槽底されている。
相違点のポイントは、第16図から明らかなように内側
セグメント12がそれぞれ突起22を備え、これ等突起
により内側セグメントが貫通孔部24の境界面34にお
いて、断面で見た場合に基体4の相互に向き合った両用
辺方向に支持されている。これにより内側セグメント1
2は通過孔部24に対し位置を芯合せされている。更に
後方案内部分10中に存在するケージ8を径方向案内部
分中、径方向に突出させ、全体的にみてコンパクトな構
造実施B様とし、径方向構造空間について効率よき利用
をはかることができる。
セグメント12がそれぞれ突起22を備え、これ等突起
により内側セグメントが貫通孔部24の境界面34にお
いて、断面で見た場合に基体4の相互に向き合った両用
辺方向に支持されている。これにより内側セグメント1
2は通過孔部24に対し位置を芯合せされている。更に
後方案内部分10中に存在するケージ8を径方向案内部
分中、径方向に突出させ、全体的にみてコンパクトな構
造実施B様とし、径方向構造空間について効率よき利用
をはかることができる。
更に内側セグメント12は、末端において内側芯合せ溝
33を有するが、この溝33中には、ヘッドピース14
に属する対応の芯合せ突起32がくい込む。
33を有するが、この溝33中には、ヘッドピース14
に属する対応の芯合せ突起32がくい込む。
対応する芯合せ突起32を有するヘッドピース14の構
成は第17図および第18図から明らかになる。内側セ
グメント12の末端に取付けられる両ヘッドピース14
は全周辺領域、従って3つの内側セグメント12全体を
被覆する。芯合せ突起32はヘンド側で案内溝16の領
域中に突出する。
成は第17図および第18図から明らかになる。内側セ
グメント12の末端に取付けられる両ヘッドピース14
は全周辺領域、従って3つの内側セグメント12全体を
被覆する。芯合せ突起32はヘンド側で案内溝16の領
域中に突出する。
なお、両ヘッドピース14は、軸方向に突出するブリッ
ジ18を有し、しかも球体列5の敗の半分の個数に相当
し、および長さでいえば内側セグメント12のおよそ半
分の長さまで伸びることになり、ならびにヘッドピース
前端面を以て相互に衝突するのである。
ジ18を有し、しかも球体列5の敗の半分の個数に相当
し、および長さでいえば内側セグメント12のおよそ半
分の長さまで伸びることになり、ならびにヘッドピース
前端面を以て相互に衝突するのである。
ブリッジ18は支持部分9内で球8を誘導するべく、同
様に案内溝19を有する。そのほか内側セグメント12
に対してヘッドピース14を位置的に芯合せさせるべく
同様に、芯合せロッド27が存在する。
様に案内溝19を有する。そのほか内側セグメント12
に対してヘッドピース14を位置的に芯合せさせるべく
同様に、芯合せロッド27が存在する。
ヘッドピース14は基体4の開放側から挿入せしめられ
ている。ヘッドピース14の前端面35に接続して把持
リング36が接触装着されている0把持リング36は、
基体4の壁部を縁取りされることにまり達成される縁部
37により把持リング本来の位置に固定され、および基
体4、ケージ7ならびに球8から威る構造ユニットを全
体的に確信する0把持リング36は空隙を備え、この空
隙中にパフキング38がはめ込まれていて、バッキング
自体は案内レール2の外側面3に対して構造ユニットを
シールする。
ている。ヘッドピース14の前端面35に接続して把持
リング36が接触装着されている0把持リング36は、
基体4の壁部を縁取りされることにまり達成される縁部
37により把持リング本来の位置に固定され、および基
体4、ケージ7ならびに球8から威る構造ユニットを全
体的に確信する0把持リング36は空隙を備え、この空
隙中にパフキング38がはめ込まれていて、バッキング
自体は案内レール2の外側面3に対して構造ユニットを
シールする。
第19図から第21図までの諸量からは、球循環走行ユ
ニットlの別途実施態様が明らかになっているが、本循
環走行ユニットのケージ7は第1の種類の内側セグメン
ト13からのみ構成され、この内側セグメント13はそ
れぞれ、案内溝16および横方向案内溝15のみを具備
する0周辺方向で相前後して接する2つの第1内側セグ
メント13の横方向案内溝15が、球8を案内するが、
この球は支持部分9の内部に存在するのであって、支持
部分においてはカラー7から球8が突出し、ならびに案
内レール2の外側面3に接するのである。
ニットlの別途実施態様が明らかになっているが、本循
環走行ユニットのケージ7は第1の種類の内側セグメン
ト13からのみ構成され、この内側セグメント13はそ
れぞれ、案内溝16および横方向案内溝15のみを具備
する0周辺方向で相前後して接する2つの第1内側セグ
メント13の横方向案内溝15が、球8を案内するが、
この球は支持部分9の内部に存在するのであって、支持
部分においてはカラー7から球8が突出し、ならびに案
内レール2の外側面3に接するのである。
基体4は貫通孔部24を備えて、特にコンパクトな実施
態様を確保する。前記実施態様におけるのとは異り、第
19図による実施態様においてはヘッドピース14はブ
リッジを備えず、内側セグメント13の前端面に接する
平滑な前端面を装備している。
態様を確保する。前記実施態様におけるのとは異り、第
19図による実施態様においてはヘッドピース14はブ
リッジを備えず、内側セグメント13の前端面に接する
平滑な前端面を装備している。
接続を行なうべく、同様に孔部中には芯合せロッド27
が用意されている。更に内側セグメント13およびヘッ
ドピース14は前述のヘッドピースにおけるのと同様、
芯合せ突起32ないし対応芯合せ溝33を有する。
が用意されている。更に内側セグメント13およびヘッ
ドピース14は前述のヘッドピースにおけるのと同様、
芯合せ突起32ないし対応芯合せ溝33を有する。
(発明の効果〉
実施態様にみられる利点は、少なくとも2つの支持部分
が案内レールの周辺方向において相互に最小間隔を採っ
て配備可能であり、荷重自体はこうした方向を採って案
内レール中に誘導され得るといったレイアウトも選択可
能なることにある。
が案内レールの周辺方向において相互に最小間隔を採っ
て配備可能であり、荷重自体はこうした方向を採って案
内レール中に誘導され得るといったレイアウトも選択可
能なることにある。
これにより特にスリット付きカラーとして構成される場
合でも、カラーを膨張させぬような小さな力成分のみ生
ずるにとどまる。
合でも、カラーを膨張させぬような小さな力成分のみ生
ずるにとどまる。
それぞれ一対を形成する複数球体列も案内レール断面上
に配備され得る。このようなレイアウトは、如何なる方
向ないし如何なる主要方向にそれぞれ力の誘導が行なわ
れるか選択されねばならぬ。
に配備され得る。このようなレイアウトは、如何なる方
向ないし如何なる主要方向にそれぞれ力の誘導が行なわ
れるか選択されねばならぬ。
球循環走行ユニットは、直接、相互に隣ることになり、
互に最小間隔を採って配備された支持部分が力方向に対
し対称性を備えて配備されるよう芯合せされる。
互に最小間隔を採って配備された支持部分が力方向に対
し対称性を備えて配備されるよう芯合せされる。
内側セグメントの双方の種類はいろいろな組合せを可能
とする。これによっているいろな球体列数をもつ球循環
走行ユニットが形成され得る。第1実施態様では、ケー
ジが案内溝を有する内側セグメントのみを有するように
配備されている。第2実施態様では、ケージが2つの所
内溝を有する内側セグメント、および成形ブリッジを有
するヘッドピースを有するようになっていて、このブリ
ッジは案内レールを完全に囲むケージでは、球体列の個
数の半分に相当するブリッジ本数を有し、このブリッジ
は支持部分内で球を案内する案内溝を横に有するか、ま
たはこのブリッジ自体が、案内レールを部分的に囲むケ
ージにおいて、球体列数の半分の個数に対しては1個だ
け増やして対応するブリッジ本数を有することになり、
こうしたブリッジのうちの2本それぞれが単一案内溝を
有し、他のブリッジがそれぞれ2つの案内溝を備えるの
である。第3の選択方式としては、結局、両者種類から
威るケージが内側セグメントにより構成されていて、こ
の内側セグメントの第1内側セグメントが2つの球体列
の後方案内部分1案内溝を、および第1ならびに第2内
側セグメントおよびヘッドピースが、支持部分ならびに
方向転換部分を形成する相互補完の案内溝を有するよう
になっている。
とする。これによっているいろな球体列数をもつ球循環
走行ユニットが形成され得る。第1実施態様では、ケー
ジが案内溝を有する内側セグメントのみを有するように
配備されている。第2実施態様では、ケージが2つの所
内溝を有する内側セグメント、および成形ブリッジを有
するヘッドピースを有するようになっていて、このブリ
ッジは案内レールを完全に囲むケージでは、球体列の個
数の半分に相当するブリッジ本数を有し、このブリッジ
は支持部分内で球を案内する案内溝を横に有するか、ま
たはこのブリッジ自体が、案内レールを部分的に囲むケ
ージにおいて、球体列数の半分の個数に対しては1個だ
け増やして対応するブリッジ本数を有することになり、
こうしたブリッジのうちの2本それぞれが単一案内溝を
有し、他のブリッジがそれぞれ2つの案内溝を備えるの
である。第3の選択方式としては、結局、両者種類から
威るケージが内側セグメントにより構成されていて、こ
の内側セグメントの第1内側セグメントが2つの球体列
の後方案内部分1案内溝を、および第1ならびに第2内
側セグメントおよびヘッドピースが、支持部分ならびに
方向転換部分を形成する相互補完の案内溝を有するよう
になっている。
このような条件によるケージの実施B様の場合には、案
内レールを完全に囲むケージにおいて、相隣接する2つ
の支持部分内に存在する法用となるそれぞれ2つの案内
溝具備の2つのブリッジが用意され、または案内レール
を部分的に囲むケージのもとでは3つのブリッジが用意
されていて、これ等のブリッジのうちの一つは、2つの
隣接する支持部分の球に用いられる2つの案内溝を有し
、他のブリッジは双方とも、スリットに接する支持部分
それぞれ一つについて球用案内溝を具備する。
内レールを完全に囲むケージにおいて、相隣接する2つ
の支持部分内に存在する法用となるそれぞれ2つの案内
溝具備の2つのブリッジが用意され、または案内レール
を部分的に囲むケージのもとでは3つのブリッジが用意
されていて、これ等のブリッジのうちの一つは、2つの
隣接する支持部分の球に用いられる2つの案内溝を有し
、他のブリッジは双方とも、スリットに接する支持部分
それぞれ一つについて球用案内溝を具備する。
ヘッドピースブリッジは特に、基体の半分の長さに亘っ
て特に伸びていて、その結果、ブリッジは基体前端面か
ら差込まれるときには、該ヘッドピースのブリッジは貫
通するブリッジに対して補完機能を発揮する。
て特に伸びていて、その結果、ブリッジは基体前端面か
ら差込まれるときには、該ヘッドピースのブリッジは貫
通するブリッジに対して補完機能を発揮する。
基本中にケージを確保するため、内側セグメントは径方
向突起を備え、この突起を以て内側セグメントは基体の
対応して成形される支持用溝または空隙に嵌合する。同
じことがへ、ドピースのブリッジに対しても当てはまる
。
向突起を備え、この突起を以て内側セグメントは基体の
対応して成形される支持用溝または空隙に嵌合する。同
じことがへ、ドピースのブリッジに対しても当てはまる
。
ケージおよびヘッドピースは、プラスチックから射出成
形により製作されるので、改善された安定性を得るため
に、内側セグメントおよびヘッドピースは芯合せロッド
を介して相互に接続されるようになっている。特に芯合
せロッドは内側セグメントおよびヘッドピースの長さ方
向軸に平行して走る孔部内にはめ込まれている。基体に
おいてヘッドピースを芯合せするために、ヘッドピース
は一方では基体の一端において芯合せされるフードによ
って被覆されている。芯合せロッドはフードに固定され
ている。軸方向の総合的把持力および高い強度が本芯合
せロッドにより構造体としての単一体を確保する。特に
芯合せロッドを溶接、突き合せまたはねじ締めによりフ
ードにセントする方式が固定に当って採られている。
形により製作されるので、改善された安定性を得るため
に、内側セグメントおよびヘッドピースは芯合せロッド
を介して相互に接続されるようになっている。特に芯合
せロッドは内側セグメントおよびヘッドピースの長さ方
向軸に平行して走る孔部内にはめ込まれている。基体に
おいてヘッドピースを芯合せするために、ヘッドピース
は一方では基体の一端において芯合せされるフードによ
って被覆されている。芯合せロッドはフードに固定され
ている。軸方向の総合的把持力および高い強度が本芯合
せロッドにより構造体としての単一体を確保する。特に
芯合せロッドを溶接、突き合せまたはねじ締めによりフ
ードにセントする方式が固定に当って採られている。
芯合せロッドがヘッドピースプリンジ内で、あるいは内
側セグメントとの係り合いで、相隣る案内溝両者間に配
備されている場合には、かなり大きな強度およびケージ
剛さが得られる。
側セグメントとの係り合いで、相隣る案内溝両者間に配
備されている場合には、かなり大きな強度およびケージ
剛さが得られる。
ヘッドピースおよび内側セグメントの相互に向き合った
案内動作は、互に補完し合う芯合せにより確保され得る
。
案内動作は、互に補完し合う芯合せにより確保され得る
。
特に都合の良い点として、ヘッドピースは軸方向に突出
した芯合せ突起を、また内側セグメントは対応の芯合せ
溝を具備する。
した芯合せ突起を、また内側セグメントは対応の芯合せ
溝を具備する。
第1図は、内側セグメントの双方の種類を有するケージ
、および閉じた基体を備え、この基体が案内レールを完
全に内蔵しているという球循環走行ユニットの第1実施
態様を示し、 第2図は、断面で円形状を採っているレールを部分的に
のみ内蔵し、ケージが同じく内側セグメントの両種類を
有するといった球循環走行ユニットの第2実施Li様を
示し、 第3図は第1図の各種詳細断面であり、第3a図は、第
1図で線分A−Aで切った断面であり、 第3b図は、第1図で線分B−Bで切った断面であり、 第3c図は、第1図で線分C−Cで切った断面であり、 第4図は、第6図の矢印方向Fによる、2つの後方案内
部分具備の内側セグメント横方向断面であり、 第5図は、第6図で線分E−Eで切った断面であり、 第6図は第4図での線分D−Dで切った断面であり、 第7図は、後方案内部分をただ一つ有する内側セグメン
トの第9図J方向にみた横方向断面であり、 第8図は、第9図での線分子(−Hで切った断面であり
、 第9図は、第7図での線分G−Gで切った断面であり、 第1O図は、第1図による球循環走行ユニットに対する
第11図での線分L−Lで切った断面による横断ブリッ
ジを有するヘソドピース前端面の正面図であり、 第11図は、第10図での線%に−にで切った断面であ
り、 第12図は、第2図での球循環走行ユニットに対スルヘ
ッドピースについて、第13図での線分0−Oで切った
断面であり、 第13a図は、第12図での線分M−Mで切った断面で
あり、 第13b図は、第12rgJでの線分N−Nで切った断
面であり、 第14図は、2つの案内溝を備えた内側セグメントから
のみ構成されているケージを有する球循環走行ユニット
の別途実施態様であり、 第15図は、第14図のいろいろな詳細断面であり、第
tSa図は、第14図での線分A−Aで切った断面であ
り(第15図の左上半分)、 第15brIlは、第14図での線分C−Cで切った断
面であり(第15図の右上半分) 第tSC図は、第14図での線分B−Bで切った断面で
あり(第15図の左下半分) 第16図は、第4図による内側セグメントに対応し、突
起自体が空隙を具備する基体内で安定確保するものとし
て示されている内側セグメント側面図であり、 第17図は、第18図で線分J−Jで切った断面による
断面ブリッジを具備する第14図および第15図による
実施態様に対するワークピース前端面の正面図であり、 第18図は、第17図での線分H−Hで切った断面図で
あり、 第19図は、案内溝付きの内側セグメントからのみ構成
されているケージ付きの球循環走行ユニソトの別途実施
態様の断面であり、 第20図は、第19図による実施態様用ヘッドピースに
対する側面図であり、 第21図は、第20図での線分に−にで切った断面であ
る。 図面での各照合番号は、以下の各部分を示す。 l・・・球循環走行ユニット、2・・・案内レール、2
a・・・固定要素、3・・・案内レール外側面、4・・
・基体、5・・・球体列、6・・・基体の内側走行面、
7・・・ケージ、8・・・球、9・・・支持部分、lO
・・・後方案内部分、11・・・方向転換部分、12・
・・第2内側セグメント、 13・・・第1内側セグメント、14・・・ヘソドピー
ス、15・・・内側セグメント案内溝、 16・・・内側セグメント内における案内溝、17・・
・セグメントブリッジ、 18、182・・・ヘッドピースのセグメント、19、
198・・・ヘソドピースのブリッジ案内溝、20.2
0a・・・芯出しロンド用の孔部、21・・・スリット
、22・・・内側セグメント突起、23・・・基体内空
隙、24・・・基体内通過孔部、25・・・ヘソドピー
スブリッジ用基体内空隙、26・・・フード、27・・
・芯合せロッド、27a・・・芯合せロッド末端、28
・・・フード内孔部、29・・・パフキング、30・・
・芯合せ面、31・・・段、32・・・ヘソドピースの
芯合せ突起、33・・・内側セグメントの芯合せ溝、3
4・・・貫通孔部境界面、35・・・前端面、37・・
・縁部、38・・・バッキング、X・・・長さ方向軸。 代 理 人 弁理士(7387)萩野 平(ほか3名
) 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 図 第 1 図 第 12 図 第 3 図 第 3a 図 第 3b 図 第 5 図 第 5C 凶 第 4 図 + 第19図 手続補正書彷幻 平底2年8月3 1日
、および閉じた基体を備え、この基体が案内レールを完
全に内蔵しているという球循環走行ユニットの第1実施
態様を示し、 第2図は、断面で円形状を採っているレールを部分的に
のみ内蔵し、ケージが同じく内側セグメントの両種類を
有するといった球循環走行ユニットの第2実施Li様を
示し、 第3図は第1図の各種詳細断面であり、第3a図は、第
1図で線分A−Aで切った断面であり、 第3b図は、第1図で線分B−Bで切った断面であり、 第3c図は、第1図で線分C−Cで切った断面であり、 第4図は、第6図の矢印方向Fによる、2つの後方案内
部分具備の内側セグメント横方向断面であり、 第5図は、第6図で線分E−Eで切った断面であり、 第6図は第4図での線分D−Dで切った断面であり、 第7図は、後方案内部分をただ一つ有する内側セグメン
トの第9図J方向にみた横方向断面であり、 第8図は、第9図での線分子(−Hで切った断面であり
、 第9図は、第7図での線分G−Gで切った断面であり、 第1O図は、第1図による球循環走行ユニットに対する
第11図での線分L−Lで切った断面による横断ブリッ
ジを有するヘソドピース前端面の正面図であり、 第11図は、第10図での線%に−にで切った断面であ
り、 第12図は、第2図での球循環走行ユニットに対スルヘ
ッドピースについて、第13図での線分0−Oで切った
断面であり、 第13a図は、第12図での線分M−Mで切った断面で
あり、 第13b図は、第12rgJでの線分N−Nで切った断
面であり、 第14図は、2つの案内溝を備えた内側セグメントから
のみ構成されているケージを有する球循環走行ユニット
の別途実施態様であり、 第15図は、第14図のいろいろな詳細断面であり、第
tSa図は、第14図での線分A−Aで切った断面であ
り(第15図の左上半分)、 第15brIlは、第14図での線分C−Cで切った断
面であり(第15図の右上半分) 第tSC図は、第14図での線分B−Bで切った断面で
あり(第15図の左下半分) 第16図は、第4図による内側セグメントに対応し、突
起自体が空隙を具備する基体内で安定確保するものとし
て示されている内側セグメント側面図であり、 第17図は、第18図で線分J−Jで切った断面による
断面ブリッジを具備する第14図および第15図による
実施態様に対するワークピース前端面の正面図であり、 第18図は、第17図での線分H−Hで切った断面図で
あり、 第19図は、案内溝付きの内側セグメントからのみ構成
されているケージ付きの球循環走行ユニソトの別途実施
態様の断面であり、 第20図は、第19図による実施態様用ヘッドピースに
対する側面図であり、 第21図は、第20図での線分に−にで切った断面であ
る。 図面での各照合番号は、以下の各部分を示す。 l・・・球循環走行ユニット、2・・・案内レール、2
a・・・固定要素、3・・・案内レール外側面、4・・
・基体、5・・・球体列、6・・・基体の内側走行面、
7・・・ケージ、8・・・球、9・・・支持部分、lO
・・・後方案内部分、11・・・方向転換部分、12・
・・第2内側セグメント、 13・・・第1内側セグメント、14・・・ヘソドピー
ス、15・・・内側セグメント案内溝、 16・・・内側セグメント内における案内溝、17・・
・セグメントブリッジ、 18、182・・・ヘッドピースのセグメント、19、
198・・・ヘソドピースのブリッジ案内溝、20.2
0a・・・芯出しロンド用の孔部、21・・・スリット
、22・・・内側セグメント突起、23・・・基体内空
隙、24・・・基体内通過孔部、25・・・ヘソドピー
スブリッジ用基体内空隙、26・・・フード、27・・
・芯合せロッド、27a・・・芯合せロッド末端、28
・・・フード内孔部、29・・・パフキング、30・・
・芯合せ面、31・・・段、32・・・ヘソドピースの
芯合せ突起、33・・・内側セグメントの芯合せ溝、3
4・・・貫通孔部境界面、35・・・前端面、37・・
・縁部、38・・・バッキング、X・・・長さ方向軸。 代 理 人 弁理士(7387)萩野 平(ほか3名
) 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 図 第 1 図 第 12 図 第 3 図 第 3a 図 第 3b 図 第 5 図 第 5C 凶 第 4 図 + 第19図 手続補正書彷幻 平底2年8月3 1日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面では円形状になっている案内レール沿いに運動
できる線形球案内用球循環走行ユニットで:案内レール
を球循環走行ユニットが部分的に囲み、断面全体に亘っ
て分散配備された複数の連続球体列を具備し、この球体
列がケージ内を誘導されていて:案内レールは、球が径
方向内側に向けてケージから突出し、および案内レール
に接するようになっている支持部分、後方案内部分、お
よび末端に接続する2つの方向転換部分を有し:このよ
うな方向転換部分両者のもとで、支持部分ならびに後方
案内部分が長さ方向軸に対して平行に伸びていて:およ
びケージ自体が周方向ならびに基体内軸方向に固定され
ているという球循環走行ユニットにおいて、 ケージ(7)が幾つかに区分されて構成されていて、お
よび支持部分(9)ならびに後方案内部分(10)のた
めの案内部を形成する内側セグメント(12、13)、
およびこの内側セグメント軸方向末端に取付けられたヘ
ッドピース(14)から成ること:内側セグメント(1
2、13)が周辺方向両側で、それぞれ軸方向に走る支
持部分(9)案内溝(15)を有し、ならびにその相互
間に、一つまたは2つの後方案内部分(10)を形成す
る案内溝(16)を有すること:およびヘッドピース(
14)および内側セグメント(12、13)、が相互に
芯合せされていることを特徴とする球循環走行ユニット
。 2、ケージ(7)が案内溝(16)具備の内側セグメン
ト(13)のみを有する(第19図)特許請求項1に記
載の球循環走行ユニット。 3、ケージ(7)が、2つの案内溝(16)を有する内
側セグメント(12)を、およびブリッジ(18、18
a)を取付けたヘッドピース(14)を具備し:このブ
リッジは、案内レール(2)を完全に囲むケージ(7)
のもとで(第14図および第15図)、球体列(5)の
個数の半分に相当する個数のブリッジ(18)を有し:
これ等ブリッジは支持部分(9)内において球(8)を
誘導案内する案内溝(19)を横方向に有するか:ブリ
ッジ(18、18a)が案内レール(2)を単に部分的
に囲むケージ(7)において、球体列(5)の個数の半
分に対して一個を加えて対応させたブリッジ(18、1
8a)の個数を有するのであり:これ等ブリッジのうち
の2個(18a)がそれぞれ一つだけの案内溝(19a
)を持ち、また他のブリッジがそれぞれ2つの案内溝(
19)を有することを特徴とする特許請求項1に記載の
球循環走行ユニット。 4、ケージ(7)が内側セグメント(12、13)の双
方の種類から構成され、この両種類のうちの第1内側セ
グメント(13)が球体列(5)の後方案内部分(10
)案内溝(16)を、第2内側セグメント(12)が2
つの球体列(5)の後方案内部分(10)の案内溝(1
6)を、および第1ならびに第2内側セグメント(12
、13)およびヘッドピース(14)が、支持部分(9
)および方向転換部分(11)を形成するべく相互に補
完し合う案内溝(15、19、19a)を有することを
特徴とする特許請求項1に記載の球循環走行ユニット。 5、案内レールを完全に囲むケージ(7、第1図)では
、2つのブリッジ(18)が相隣る2つの支持部分用と
して2つの案内溝(19)を、また別の両ブリッジ(1
8a)が、スリットにおいて仕切りをつけられたそれぞ
れの支持部分(9)の球(8)に対する案内溝(19a
)を有することを特徴とする特許請求項4に記載の球循
環走行ユニット。 6、内側セグメント(12、13)が径方向突起(22
)を有し、この突起を以て内側セグメントが、対応して
成形された支持溝(23)または基体(4)の貫通孔部
(24)と嵌合することを特徴とする特許請求項1に記
載の球循環走行ユニット。 7、内側セグメント(12、13)およびヘッドピース
(14)が芯合せロッド(27)を介して相互に接続し
ていることを特徴とする特許請求項1に記載の球循環走
行ユニット。 8、芯合せロッド(27)が長さ方向軸(X)に平行し
て走る、内側セグメント(12、13)およびワークピ
ース(14)の孔部(20、20a)内に装着されてい
ることを特徴とする特許請求項7に記載の球循環走行ユ
ニット。 9、ワークピース(14)が一方の側で、基体(4)の
末端において芯合せされるフード(26)により被覆さ
れていることを特徴とする特許請求項7に記載の球循環
走行ユニット。 10、芯合せロッド(27)がフード(26)に固定さ
れていることを特徴とする特許請求項9に記載の球循環
走行ユニット。 11、芯合せロッド(27)が溶接、突合せまたはねじ
締めによりフードに固定されていることを特徴とする特
許請求項10に記載の球循環走行ユニット。 12、芯合せロッド(27)がヘッドピース(14)ブ
リッジ(18、18a)内に配備されていることを特徴
とする特許請求項7に記載の球循環走行ユニット。 13、内側セグメント(12)の相隣接する双方の案内
溝(16)間に芯合せロッド(27)が配備されている
ことを特徴とする特許請求項7に記載の球循環走行ユニ
ット。 14、ワークピース(14)および案内セグメント(1
2、13)が相互に補完し合う芯合せ部分(32、33
)を具備している特許請求項1に記載の球循環走行ユニ
ット。 15、ワークピース(14)が、軸方向に突出した芯合
せ段(32)を、および内側セグメント(12、13)
が対応の芯合せ溝(33)を具備していることを特徴と
する特許請求項14に記載の球循環走行ユニット。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE3911501.1 | 1989-04-08 | ||
| DE3911501 | 1989-04-08 | ||
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|---|---|
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