JPH03315A - 精密リニアガイドブロック - Google Patents
精密リニアガイドブロックInfo
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- JPH03315A JPH03315A JP2014716A JP1471690A JPH03315A JP H03315 A JPH03315 A JP H03315A JP 2014716 A JP2014716 A JP 2014716A JP 1471690 A JP1471690 A JP 1471690A JP H03315 A JPH03315 A JP H03315A
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- Japan
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- groove
- balls
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- block
- circular groove
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0652—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage
- F16C29/0654—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage with balls
- F16C29/0659—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage with balls with four rows of balls
- F16C29/0661—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are at least partly defined by separate parts, e.g. covers attached to the legs of the main body of the U-shaped carriage with balls with four rows of balls with load directions in O-arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は段面プリズム状のレールとボールベアリングブ
ロックとからなる型の精密リニアガイドブロックに関す
るものである。
ロックとからなる型の精密リニアガイドブロックに関す
るものである。
少なくとも一本の円形断面レールと摺動ブツシュで構成
され、そのブツシュに当該ブツシュの並進を容易にする
ための内部ボールの循環回路を設けた精密リニアガイド
は公知であり、この型のガイドでは大、小の移動が可能
であり、小移動の場合には、レールは、それらの両端が
支台に固定され、ブツシュは閉鎖型であり、また数本の
レールを突き合わせ、かつ、1個または数個の支台によ
って、当該レールを中間的に固定する必要のある大移動
の場合は、ブツシュは開放型であって、つまたは幾つか
の支台を通過させるようになるがただし、レールの各部
材の突き合わせは容易であり、それは円形断面のため、
組立ビンの嵌入のための完全に同心の孔を端面に作るこ
とができるからである。ガイドの荷重は制限されるが、
これはボールとレールとが点接触のためであり、また一
方、レールの円形断面では回転時に対するブツシュの保
護は保証されず、従ってこの欠点を解消するには、平行
な第二のレールの使用が必要となり、また、ブツシュが
開放型であるから荷重容量は、ブツシュの弾性のため制
限される。
され、そのブツシュに当該ブツシュの並進を容易にする
ための内部ボールの循環回路を設けた精密リニアガイド
は公知であり、この型のガイドでは大、小の移動が可能
であり、小移動の場合には、レールは、それらの両端が
支台に固定され、ブツシュは閉鎖型であり、また数本の
レールを突き合わせ、かつ、1個または数個の支台によ
って、当該レールを中間的に固定する必要のある大移動
の場合は、ブツシュは開放型であって、つまたは幾つか
の支台を通過させるようになるがただし、レールの各部
材の突き合わせは容易であり、それは円形断面のため、
組立ビンの嵌入のための完全に同心の孔を端面に作るこ
とができるからである。ガイドの荷重は制限されるが、
これはボールとレールとが点接触のためであり、また一
方、レールの円形断面では回転時に対するブツシュの保
護は保証されず、従ってこの欠点を解消するには、平行
な第二のレールの使用が必要となり、また、ブツシュが
開放型であるから荷重容量は、ブツシュの弾性のため制
限される。
三角形のレール上を摺動するブツシュを有し、その三角
形の各頂点の両側にみぞが形成されており、これにブツ
シュのボールが乗っているようなガイドもまた公知であ
り、この種のガイドによれば、ボールがみぞ内に転動し
て、トルク伝達を可能ならしめ、従って、並進と回転の
合成運動を可能ならしめることを考慮すれば、前述のも
のよりも大きな荷重を支えることができる。ただし、レ
ールはその両端でしか固定できないので、移動は短距離
に限定される。
形の各頂点の両側にみぞが形成されており、これにブツ
シュのボールが乗っているようなガイドもまた公知であ
り、この種のガイドによれば、ボールがみぞ内に転動し
て、トルク伝達を可能ならしめ、従って、並進と回転の
合成運動を可能ならしめることを考慮すれば、前述のも
のよりも大きな荷重を支えることができる。ただし、レ
ールはその両端でしか固定できないので、移動は短距離
に限定される。
プリズム状断面のレールで構成され、これには少なくも
一つのみぞが、それらの各側面上に設けられていて、ブ
ロックの翼部の内部あごの両側に設けたみぞ内に維持さ
れかつ、それらの無限移動が当該あご内に設けた戻り通
路によって実施されるような可動ボールのレースの役目
をするようにしたリニアガイドも公知であり、例えばフ
ランス特許第2546995号、第2516612号、
第2545557号、第730922号、第23024
46号に述べられている通りであるが、この型のガイド
には、みぞ内のボールの接触水準において特に、ある長
所があり、これによって荷重能力を増し、必要空間を小
さくし、基台へ直接し一ルが固定されるので、それらの
剛性を大きくすることができ、レールの側面上へのボー
ルの配列によって横方向トルクを支えることができる。
一つのみぞが、それらの各側面上に設けられていて、ブ
ロックの翼部の内部あごの両側に設けたみぞ内に維持さ
れかつ、それらの無限移動が当該あご内に設けた戻り通
路によって実施されるような可動ボールのレースの役目
をするようにしたリニアガイドも公知であり、例えばフ
ランス特許第2546995号、第2516612号、
第2545557号、第730922号、第23024
46号に述べられている通りであるが、この型のガイド
には、みぞ内のボールの接触水準において特に、ある長
所があり、これによって荷重能力を増し、必要空間を小
さくし、基台へ直接し一ルが固定されるので、それらの
剛性を大きくすることができ、レールの側面上へのボー
ルの配列によって横方向トルクを支えることができる。
この型のガイドには若干の欠点があり、これを基台に固
定するため大量の研削加工、特に、レールに対する90
’の2基準面の研削加工ならびにレールを嵌入する支持
台の研削加工も必要である一方、幾つかのレールの突合
わせが必要である長い案内部材を製作する場合にも大量
の研削加工が必要であり、この加工は当該レールを完全
に心出しするためには難しい加工である。つまり、三角
断面レールの場合のように、組立ビンをはめこむことが
できる同心状態に、端面に円筒状の孔ぐりを実施するこ
とは、並進と回転の両運動を結合することが不可能であ
ると同様に、殆ど不可能だからである。
定するため大量の研削加工、特に、レールに対する90
’の2基準面の研削加工ならびにレールを嵌入する支持
台の研削加工も必要である一方、幾つかのレールの突合
わせが必要である長い案内部材を製作する場合にも大量
の研削加工が必要であり、この加工は当該レールを完全
に心出しするためには難しい加工である。つまり、三角
断面レールの場合のように、組立ビンをはめこむことが
できる同心状態に、端面に円筒状の孔ぐりを実施するこ
とは、並進と回転の両運動を結合することが不可能であ
ると同様に、殆ど不可能だからである。
前に説明したリニアガイドのすべての場合、ブロックま
たはブツシュは、製作が複雑な非常に多くのコスト高要
素で構成されている。
たはブツシュは、製作が複雑な非常に多くのコスト高要
素で構成されている。
本発明の目的は、上に開示した欠点を解消することであ
る。
る。
本発明の目的は断面プリズム状のガイドレール上を摺動
する精密リニアガイドブロック、即ちレースの役目をす
る通路とみぞ上に支持された可動ボールを備えた摺動式
ブロックにおいて、可動ボールはブロックの各翼上に維
持されておりこのブロックは当該翼上に形成された円形
のみぞ、特に、各下部端の内側に形成されたみぞと、当
該翼の内面の夫々上の中間みぞに、ボールを嵌入してお
り、ブロックに延びた各レースは、ブロック本体を構成
する材料内に形成した管路に結合されていて、ブロック
の移動の際、特に、下部レースのボール用の多翼の下面
のみそにおける、及び中間レースのボール用に設けた孔
を通るボールの恒久的な再循環を可能ならしめるように
なっており、ボール再循環管路との結合を可能ならしめ
るレースの延長が、単一体ケージ内及びブロックの端末
部内に設けた円形の通路とみぞによって実施されており
、ブロックのレース上のボールは、下部ケージ及び、当
該ケージと一体の舌片、またはケージと鋼線により、ま
たは下部ケージと金属または合成樹脂材料で構成した要
素によって維持されていることを特徴とするリニアガイ
ドである。
する精密リニアガイドブロック、即ちレースの役目をす
る通路とみぞ上に支持された可動ボールを備えた摺動式
ブロックにおいて、可動ボールはブロックの各翼上に維
持されておりこのブロックは当該翼上に形成された円形
のみぞ、特に、各下部端の内側に形成されたみぞと、当
該翼の内面の夫々上の中間みぞに、ボールを嵌入してお
り、ブロックに延びた各レースは、ブロック本体を構成
する材料内に形成した管路に結合されていて、ブロック
の移動の際、特に、下部レースのボール用の多翼の下面
のみそにおける、及び中間レースのボール用に設けた孔
を通るボールの恒久的な再循環を可能ならしめるように
なっており、ボール再循環管路との結合を可能ならしめ
るレースの延長が、単一体ケージ内及びブロックの端末
部内に設けた円形の通路とみぞによって実施されており
、ブロックのレース上のボールは、下部ケージ及び、当
該ケージと一体の舌片、またはケージと鋼線により、ま
たは下部ケージと金属または合成樹脂材料で構成した要
素によって維持されていることを特徴とするリニアガイ
ドである。
本発明の他の特徴と特長は、例示としてであって制限の
目的ではなく示した付図を参照して、下記に述べる説明
によって更に明らかになるだろっ第1図および第2図に
よれば、レール1の上をレール1よりも僅かに大きく、
レールがはいるようにした中央みぞ15を有する横断面
逆U形の鋼製ブロック14が摺動し、前記ブロック14
のレール1を挟む多翼17の下部端16の内側端末には
円形みぞ18が形成しである。このみぞ18はレールl
のみぞ10とで協同して多翼17の下部端16における
第1組のボール19を受取り、支持するためのレースの
役目をし、多翼17の下部端16の外部端末には、レー
ル1上のブロック14の移動の際、当該ボール19の循
環と再循環を可能ならしめる円形みぞ21が形成されて
いる。多翼17の下部端16と上部端22の間の中間内
側面には円形みぞ23が形成されている。このみぞ23
は、レール1のみぞ10とで協同して多翼17の中間部
における第2組のボール19aを受入れ、維持し、かつ
レースの役目をし、ブロック14の移動の場合に、ボー
ル19aの循環と再循環を可能ならしめるように、多翼
17の中間部の外側寄りで孔24が、ブロック14を構
成する材料内に形成されている。翼エフの下部端のみぞ
18と中間部のみぞ23にボール19と19aを維持す
るために、第6図に示しであるモールド可能な材料で製
作され、ベース27と内側の舌片32と外側の突出部3
0とが一体に成形された単一体ケージ25が多翼17の
下部端16の夫々の底面に取付け、固定されている。こ
の固定は、ベース27に形成されたネジ穴と多翼17の
下部端16に形成されたネジ穴とに、ネジ又はボルトを
螺合して行う。また単一体ケージ25の軸方向長さはブ
ロック14の軸方向長さより若干長くされている。さら
にベース27の上部26上には内側円形みぞ28と外側
円形みぞ29が設けられている。みぞ28は舌片32の
下部を礼状に開口し該みぞ18に支持されている一組の
ボールをみぞ18を補完しながら維持している。みぞ2
9は突出部30の下部内削に位置して該突出部30と共
に、第1組のボール19の再循環通路31を構成してみ
ぞ21を補完するためのものである。各翼17上の2組
のボール19と19aの維持は単一体ケージ25の端末
33と一体になっている前記舌片32によって行われる
。舌片32の位置は、みぞ18.23.28へのボール
19と19aの維持を行わせるようになっている。又、
当該舌片32の上部先端面及び開口部の上部面は平らで
斜めか、凹状になっていて水平な横面34であって、そ
の面が各組のボール19と19aの輪郭に一致するよう
になっている。さらに単一体ケージ25の両端末33に
は、通路31の一部を形成するみぞ29とみぞ28が、
ボール19が循環するための円形みぞ35によって結合
されている。そして各円形みぞ35の内側におけるベー
ス27の上面にはそれぞれ丸い柱部分36が立設されて
いてボール19と19aの循環を容易ならしめるもので
ある。この柱部分36は少なくともボール19が循環す
る側面が丸く、すなわち横断面半円形であればよい。ま
たこの柱部分36は、第2組のボール19aの上面まで
延びていて、ブロックの装着の際に、第8図に示すよう
に、エンドキャップ38に形成した凹所37内と、孔2
4及びみぞ23とを連絡する通路をなす円形みぞ39内
には嵌入している。さらに前記両エンドキャップ38の
前記凹所37とみぞ39との位置関係を詳述すると次の
通りである。
目的ではなく示した付図を参照して、下記に述べる説明
によって更に明らかになるだろっ第1図および第2図に
よれば、レール1の上をレール1よりも僅かに大きく、
レールがはいるようにした中央みぞ15を有する横断面
逆U形の鋼製ブロック14が摺動し、前記ブロック14
のレール1を挟む多翼17の下部端16の内側端末には
円形みぞ18が形成しである。このみぞ18はレールl
のみぞ10とで協同して多翼17の下部端16における
第1組のボール19を受取り、支持するためのレースの
役目をし、多翼17の下部端16の外部端末には、レー
ル1上のブロック14の移動の際、当該ボール19の循
環と再循環を可能ならしめる円形みぞ21が形成されて
いる。多翼17の下部端16と上部端22の間の中間内
側面には円形みぞ23が形成されている。このみぞ23
は、レール1のみぞ10とで協同して多翼17の中間部
における第2組のボール19aを受入れ、維持し、かつ
レースの役目をし、ブロック14の移動の場合に、ボー
ル19aの循環と再循環を可能ならしめるように、多翼
17の中間部の外側寄りで孔24が、ブロック14を構
成する材料内に形成されている。翼エフの下部端のみぞ
18と中間部のみぞ23にボール19と19aを維持す
るために、第6図に示しであるモールド可能な材料で製
作され、ベース27と内側の舌片32と外側の突出部3
0とが一体に成形された単一体ケージ25が多翼17の
下部端16の夫々の底面に取付け、固定されている。こ
の固定は、ベース27に形成されたネジ穴と多翼17の
下部端16に形成されたネジ穴とに、ネジ又はボルトを
螺合して行う。また単一体ケージ25の軸方向長さはブ
ロック14の軸方向長さより若干長くされている。さら
にベース27の上部26上には内側円形みぞ28と外側
円形みぞ29が設けられている。みぞ28は舌片32の
下部を礼状に開口し該みぞ18に支持されている一組の
ボールをみぞ18を補完しながら維持している。みぞ2
9は突出部30の下部内削に位置して該突出部30と共
に、第1組のボール19の再循環通路31を構成してみ
ぞ21を補完するためのものである。各翼17上の2組
のボール19と19aの維持は単一体ケージ25の端末
33と一体になっている前記舌片32によって行われる
。舌片32の位置は、みぞ18.23.28へのボール
19と19aの維持を行わせるようになっている。又、
当該舌片32の上部先端面及び開口部の上部面は平らで
斜めか、凹状になっていて水平な横面34であって、そ
の面が各組のボール19と19aの輪郭に一致するよう
になっている。さらに単一体ケージ25の両端末33に
は、通路31の一部を形成するみぞ29とみぞ28が、
ボール19が循環するための円形みぞ35によって結合
されている。そして各円形みぞ35の内側におけるベー
ス27の上面にはそれぞれ丸い柱部分36が立設されて
いてボール19と19aの循環を容易ならしめるもので
ある。この柱部分36は少なくともボール19が循環す
る側面が丸く、すなわち横断面半円形であればよい。ま
たこの柱部分36は、第2組のボール19aの上面まで
延びていて、ブロックの装着の際に、第8図に示すよう
に、エンドキャップ38に形成した凹所37内と、孔2
4及びみぞ23とを連絡する通路をなす円形みぞ39内
には嵌入している。さらに前記両エンドキャップ38の
前記凹所37とみぞ39との位置関係を詳述すると次の
通りである。
両エンドキャップ38はブロック14の端面と同一形状
で同一大きさの逆U形をなし、その内側面の下部端には
、単一体ケージ25のベース27の端末を嵌入する凹段
部38aを形成し、さらに該凹段部38aに連なり前記
エンドキャップ38の内側面の外方にケージ25の突出
部30の端末を嵌入する凹段部38bを形成し、さらに
またエンドキャップ38の内側面の内方にケージ25の
舌片32の端末を嵌入する径方向長溝38cを形成し、
これにより両エンドキャップ38の下部端内側面には単
一体ケージ25の端末を受は入れる略U形の段付溝部3
8dが構成される。
で同一大きさの逆U形をなし、その内側面の下部端には
、単一体ケージ25のベース27の端末を嵌入する凹段
部38aを形成し、さらに該凹段部38aに連なり前記
エンドキャップ38の内側面の外方にケージ25の突出
部30の端末を嵌入する凹段部38bを形成し、さらに
またエンドキャップ38の内側面の内方にケージ25の
舌片32の端末を嵌入する径方向長溝38cを形成し、
これにより両エンドキャップ38の下部端内側面には単
一体ケージ25の端末を受は入れる略U形の段付溝部3
8dが構成される。
また前記凹所37は、ケージ25のベース27を嵌入す
る凹段部38bと前記径方向長溝38c間のエンドキャ
ップ38内側面に形成され、さらに該凹所37の上部に
前記円形みぞ39が形成されている。
る凹段部38bと前記径方向長溝38c間のエンドキャ
ップ38内側面に形成され、さらに該凹所37の上部に
前記円形みぞ39が形成されている。
またケージ25の両端末と両エンドキャップ38の内側
面の下部端とはインロー嵌合とされている。
面の下部端とはインロー嵌合とされている。
以上の構成によりエンドキャップ38と単一体ケージ2
5とは完全に位置決めされて組合されることになる。勿
論、エンドキャップ38と図示はしてないがシールパツ
キンは公知の方法で、特にねじによって組立てる。さら
に、両エンドキャップ38とブロック14とは公知のね
じ止めにて固定されている。
5とは完全に位置決めされて組合されることになる。勿
論、エンドキャップ38と図示はしてないがシールパツ
キンは公知の方法で、特にねじによって組立てる。さら
に、両エンドキャップ38とブロック14とは公知のね
じ止めにて固定されている。
各組のボール19と19aの維持方法と、これに施され
る切削を示す各種の第3図ないし第5図によれば、ブロ
ックの翼17の下部の一連のボール19は第7図で示す
単一体ケージ4oで維持されており、このケージには、
翼17の下端部の下部に設けたみぞ42内に挟まれる突
片41が、その中心にあり、突片41の端末43には、
丸い柱部44が垂直に延びるように形成されていて、上
記のように、溝18a、18bを通路31aと連結する
単一体ケージ40の端末に設けた円形みぞ45内のボー
ル19と19aの循環を容易ならしめ、通路31aの開
放面はベース40aと、各みぞ23a、23b、23c
を孔24と連結するエンドキャップ38のみぞ39とで
塞がれ、丸い垂直に延びる柱部分44は、みぞ39と、
エンドキャップ38上に形成した凹所37に嵌入される
。
る切削を示す各種の第3図ないし第5図によれば、ブロ
ックの翼17の下部の一連のボール19は第7図で示す
単一体ケージ4oで維持されており、このケージには、
翼17の下端部の下部に設けたみぞ42内に挟まれる突
片41が、その中心にあり、突片41の端末43には、
丸い柱部44が垂直に延びるように形成されていて、上
記のように、溝18a、18bを通路31aと連結する
単一体ケージ40の端末に設けた円形みぞ45内のボー
ル19と19aの循環を容易ならしめ、通路31aの開
放面はベース40aと、各みぞ23a、23b、23c
を孔24と連結するエンドキャップ38のみぞ39とで
塞がれ、丸い垂直に延びる柱部分44は、みぞ39と、
エンドキャップ38上に形成した凹所37に嵌入される
。
勿論エンドキャップ38は、単一体ケージ端末、25と
40を嵌入させるのに適するようにしである。これらの
詳しい構成については、既述の第6図と第8図における
説明と同一のため説明を省略する。また前記単一体ケー
ジ40は、第6図の単一体ケージ25とは突出部30及
び舌片32が省かれている。これは第3図乃至第5図の
取付構造から十分に理解されるところである。
40を嵌入させるのに適するようにしである。これらの
詳しい構成については、既述の第6図と第8図における
説明と同一のため説明を省略する。また前記単一体ケー
ジ40は、第6図の単一体ケージ25とは突出部30及
び舌片32が省かれている。これは第3図乃至第5図の
取付構造から十分に理解されるところである。
すなわち、第3図において、ボール19aはみぞ23a
に該みぞ23aの下部端末の凹溝に嵌着された鋼線51
で保持され、ボール19は、みぞ18a内にケージ40
の上面とみぞ18aの上部端末の凹溝に嵌着された鋼線
51とで保持されている。
に該みぞ23aの下部端末の凹溝に嵌着された鋼線51
で保持され、ボール19は、みぞ18a内にケージ40
の上面とみぞ18aの上部端末の凹溝に嵌着された鋼線
51とで保持されている。
また第4図においては、ボール19aはみぞ23bに該
みぞ23bの下部端末の凹段部に嵌着された舌部52で
保持され、ボール19はみぞ18b内にケージ40の上
面とみぞ18bの上部端末かられずかに内部に突出した
ボール包持部52aとで保持されている。さらにまた第
7図においては、ボール19aは、ブロック14の中央
みぞ15内周面に固定された例えば板金製成形部材53
におけるみぞ23cの上部端末部で内方に曲げられた端
部でもってみぞ23c内に保持されている。ボール19
の保持は第4図と同様である。
みぞ23bの下部端末の凹段部に嵌着された舌部52で
保持され、ボール19はみぞ18b内にケージ40の上
面とみぞ18bの上部端末かられずかに内部に突出した
ボール包持部52aとで保持されている。さらにまた第
7図においては、ボール19aは、ブロック14の中央
みぞ15内周面に固定された例えば板金製成形部材53
におけるみぞ23cの上部端末部で内方に曲げられた端
部でもってみぞ23c内に保持されている。ボール19
の保持は第4図と同様である。
第9.10及び11図の変形によれば、単一体ケージ2
5の端末33では、通路31とみぞ28は部分的円形み
ぞ35aによって結合され、補部35bは、単一体ケー
ジ40の場合同様、エンドキャップ38内に形成されて
おり、みぞ45aは部分的でその補部35bは、上に述
べたように、エンドキャップ3日内に造作されている。
5の端末33では、通路31とみぞ28は部分的円形み
ぞ35aによって結合され、補部35bは、単一体ケー
ジ40の場合同様、エンドキャップ38内に形成されて
おり、みぞ45aは部分的でその補部35bは、上に述
べたように、エンドキャップ3日内に造作されている。
第1図はレールとブロックの透視図である。第2図はガ
イドレールとブロックの断面図である。 第3図、第4図及び第5図はそれぞれレース内でのボー
ルの各種維持形態を示すガイドレールとブロックの断面
図である。第6図は第2図の実施態様のためのレース中
のボールの維持と、再循環を可能ならしめる単一体ケー
ジの透視図と断面図である。第7図は第3.4及び5図
に示す実施態様のボールの維持と再循環を可能ならしめ
る単一体ケージの透視図である。第8図は各ブロックの
エンドキャップの普通部品の透視図および断面図である
。第9図及び第10図は第6図及び第7図に示す単一体
ケージのためのエンドキャップの実施態様の一変形を示
す上面図である。第11図は第9図に示す変形の透視図
である。 1はガイドレール、6.9は平坦な辺、10は円形みぞ
、14はブロック、15は中央みぞ、17は翼、19.
19aはボール、18.23はレース、25は単一体ケ
ージ、32は舌片、36は内部の丸い柱部分、40はa
ベース、41は突片である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 マール・ルコーント 図面の浄書(内容に変更なし) Flg、4 Fig、5 FIg、2 Flg、3 FIg、6 Flg、8 (b) (C) b Flg、9 ng、i。 手 続 補 正 書(方式゛) 引1惚9シフ′力゛イド゛ズロンク 3゜ 補正をする者 事件との関係 4宵q1 フワガナ 氏名キ中 マール・ルフーント 4゜ 代 理 人 24日) 6.補正の対象 図面 図面の浄書(内容に変更なし) 図面(浄書したもの) 1通 添付して自発的に補正数しておりますのでお調べ願いま
す。
イドレールとブロックの断面図である。 第3図、第4図及び第5図はそれぞれレース内でのボー
ルの各種維持形態を示すガイドレールとブロックの断面
図である。第6図は第2図の実施態様のためのレース中
のボールの維持と、再循環を可能ならしめる単一体ケー
ジの透視図と断面図である。第7図は第3.4及び5図
に示す実施態様のボールの維持と再循環を可能ならしめ
る単一体ケージの透視図である。第8図は各ブロックの
エンドキャップの普通部品の透視図および断面図である
。第9図及び第10図は第6図及び第7図に示す単一体
ケージのためのエンドキャップの実施態様の一変形を示
す上面図である。第11図は第9図に示す変形の透視図
である。 1はガイドレール、6.9は平坦な辺、10は円形みぞ
、14はブロック、15は中央みぞ、17は翼、19.
19aはボール、18.23はレース、25は単一体ケ
ージ、32は舌片、36は内部の丸い柱部分、40はa
ベース、41は突片である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 マール・ルコーント 図面の浄書(内容に変更なし) Flg、4 Fig、5 FIg、2 Flg、3 FIg、6 Flg、8 (b) (C) b Flg、9 ng、i。 手 続 補 正 書(方式゛) 引1惚9シフ′力゛イド゛ズロンク 3゜ 補正をする者 事件との関係 4宵q1 フワガナ 氏名キ中 マール・ルフーント 4゜ 代 理 人 24日) 6.補正の対象 図面 図面の浄書(内容に変更なし) 図面(浄書したもの) 1通 添付して自発的に補正数しておりますのでお調べ願いま
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面プリズム状のガイドレール1の上を摺動する精
密リニアガイドブロック、即ちレースの役目をする通路
とみぞに支持された可動ボール19及び19aを備えた
摺動式ブロック14において、該ブロック(14)には
中央みぞ(15)があってレール(1)を収容し、各ボ
ール(19)は、各翼(17)のそれぞれの下部端(1
6)の内側に形成した円形みぞ(18)内に支持されて
おり、またボール(19a)は各翼(17)の内側で、
下部端(16)と上部端(22)の間の円形みぞ(23
)内に支持されており、前記みぞすなわちレース(18
、23)は管路(21、24)に連結されていて、ブロ
ック(14)の移動の際、ボール(19、19a)の永
久再循環を可能にし、管路(21)はボール(19)用
に、翼(17)の下部端(16)に形成された円形みぞ
であり、管路(24)はボール(19a)用に翼(17
)のそれぞれに形成されており、レース(18、23)
と管路(21、24)との接続はボール(19)に対し
ては円形みぞ(35)により、またボール(19a)に
対しては円形みぞ(39)により実施され、これらのみ
ぞはブロック(14)の端末部に形成されており、ボー
ル(19、19a)は単一体の下部ケージ(25)によ
って、レース(18、23)上に維持されており、ブロ
ック(14)の翼(17)の下部端(16)に固定され
た各単一体ケージ(25)のベース(27)の上部(2
6)に内側円形みぞ(28)、および外側円形みぞ(2
9)があり、みぞ(28)の役割は一組の下部ボール(
19)に対してブロック(14)のみぞ(18)を補完
することであり、みぞ(29)はみぞ(21)を補完し
て突出部(30)と共に、一連のボール(19)の再循
環通路を構成し、各組のボール(19、19a)は、水
平側面(34)が傾斜しているか、平坦か、くぼんでい
て、一連のボール(19、19a)の輪郭に一致するよ
うになっていて、しかも、ボール(19、19a)の一
部分の通過ならびに、レール(1)のレース(10)上
にこれらを支えるための開口部が形成されしかも単一体
ケージ(25)の両端末(33)に一体となっている横
面の舌片(32)によって、みぞ(18、28、23)
内に維持されることを特徴とするリニアガイドブロック
。 2、通路(31)とみぞ(18、28)が、ケージ(2
5)の端に形成された循環みぞ(35)によって結合さ
れており、ケージ(25)の内部の丸み(36)によっ
てボール(19、19a)の循環が容易にされており、
当該丸みは、第二組のボール(19a)の上面まで延び
ており、各端末部品(38)上に形成した凹所(37)
に嵌入しかつ、管路(24)とみぞ(23)の連結通路
を作る円形みぞ(39)に嵌入することを特徴とする請
求項1記載のリニアガイドブロック。 3、鋼線(51)、舌部(52)、成形部材(53)に
よるみぞ(23a、23b、23c)内のボール(19
a)の維持の方法に従って、下部単一体ケージ(40)
は一組のボール(19)を、各翼(17)の下端部にお
いて、ベース(40a)がふさいでいる通路(31a)
ならびにみぞ(18a、18b)内に維持し、当該単一
体ケージ(40)には、各翼(17)に下端部に形成さ
れたみぞ(42)内に嵌入する中央突片(41)が設け
られており、単一体ケージ(40)の両端には、みぞ(
18a、18b)を、ボール(19)の循環を可能なら
しめる通路(31a)に連結する円形みぞ(45)が形
成してあり、それらの循環を容易ならしめるために、内
部の丸みを帯びた部分を突片(41)の端に形成してあ
り、当該丸みを帯びた部分は端末部品(38)に形成し
た円形みぞ(39)に対し鉛直になるように垂直に延び
、該当みぞ(39)に、そして凹所(37)に嵌入し、
一組のボール(19a)の循環を容易にしていることを
特徴とする請求項1記載のリニアガイドブロック。 4、ブロック(14)とみぞ(15)の上面が平坦な面
または円形面でありうることを特徴とする請求項1記載
のリニアガイドブロック。 5、単一体ケージ(25)の通路(31)とみぞ(28
)が、部分的円形みぞ(35a)によって結合され、そ
の補部(35b)が端末部品(38)内に形成されてい
ることを特徴とする請求項2記載のリニアガイドブロッ
ク。 6、通路(31a)とみぞ(18a)が、単一体ケージ
(40)によるそれらの端末において、部分みぞ(45
a)によって結合されていて、そのみぞの補部(35b
)が端末部品(38)内に形成されていることを特徴と
する請求項3記載のリニアガイドブロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8901092A FR2642123B1 (fr) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Guide lineaire de precision |
| FR8901092 | 1989-01-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03315A true JPH03315A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=9378226
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014716A Pending JPH03315A (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-23 | 精密リニアガイドブロック |
| JP2014715A Pending JPH03314A (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-23 | 精密リニアガイド |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014715A Pending JPH03314A (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-23 | 精密リニアガイド |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983049A (ja) |
| EP (2) | EP0435858A1 (ja) |
| JP (2) | JPH03315A (ja) |
| KR (1) | KR900011593A (ja) |
| AU (1) | AU4584789A (ja) |
| CA (1) | CA2004605A1 (ja) |
| FR (1) | FR2642123B1 (ja) |
| PT (1) | PT92527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03153916A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-01 | Koyo Seiko Co Ltd | 直動形ガイド装置 |
| KR100755419B1 (ko) * | 1997-06-16 | 2007-12-27 | 티에치케이 가부시끼가이샤 | 직선운동안내장치 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH076540B2 (ja) * | 1990-05-21 | 1995-01-30 | テイエチケー株式会社 | 直線案内装置 |
| KR0182800B1 (ko) * | 1990-08-14 | 1999-05-15 | 쓰보이 우즈히고 | 직동형 가이드 장치 |
| EP0474948A1 (fr) * | 1990-09-10 | 1992-03-18 | Marc Lecomte | Dispositif de guidage linéaire |
| US5102235A (en) * | 1991-01-10 | 1992-04-07 | Thomson Industries, Inc. | Linear motion bearing |
| JPH0527407U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | 日本精工株式会社 | ボールねじ一体型直動案内ユニツト |
| JP3221713B2 (ja) * | 1992-01-31 | 2001-10-22 | 日本トムソン株式会社 | 直動転がり案内ユニット |
| KR100382596B1 (ko) * | 1994-03-23 | 2003-10-04 | 티에이치케이 컴퍼니 리미티드 | 리테이너리스 직선 운동 베어링 |
| US5431498A (en) * | 1994-04-11 | 1995-07-11 | Thomson Industries, Inc. | Linear motion bearing |
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| EP0769627B1 (de) | 1995-10-17 | 2000-08-02 | Deutsche Star GmbH | Linearführungseinrichtung |
| EP1092884B1 (en) * | 1995-10-20 | 2008-05-28 | Thomson Industries, Inc. | Linear motion bearing fabrication |
| DE10005719A1 (de) * | 2000-02-09 | 2001-08-16 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Linearwälzlager |
| JP4154931B2 (ja) * | 2001-06-21 | 2008-09-24 | 日本精工株式会社 | リニアガイドのレールの素材、リニアガイドのレール、リニアガイドのレールの製造方法、及びリニアガイド |
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| DE102006007067A1 (de) | 2006-02-15 | 2007-08-16 | Robert Bosch Gmbh | Linearmodul mit separaten Umlaufeinheiten |
| CN108547864A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-09-18 | 南京工艺装备制造有限公司 | 一种滚柱直线导轨副 |
| CN113757256A (zh) * | 2020-06-04 | 2021-12-07 | 加昌国际有限公司 | 滚动承载装置及其加工方法 |
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| DE2348231C2 (de) * | 1973-09-25 | 1982-12-30 | Hiroshi Tokyo Teramachi | Wälzkörpergelagerte Längsführung |
| DE3313575C2 (de) * | 1982-04-14 | 1997-04-17 | Nippon Seiko Kk | Führungsbahnlager |
| JPS60143225A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Hiroshi Teramachi | 直線摺動用ロ−ラ−ベアリングユニツト |
| KR910002179B1 (ko) * | 1984-09-27 | 1991-04-06 | 히로시 데라마찌 | 직선 접동용 로울러 베어링과 직선 안내장치 |
| JPS6233140Y2 (ja) * | 1985-10-15 | 1987-08-25 | ||
| JPS63169241A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | Nippon Seiko Kk | リニアガイド装置 |
| JPH0426482Y2 (ja) * | 1987-04-21 | 1992-06-25 | ||
| JP2603518B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1997-04-23 | 株式会社ツバキ・ナカシマ | 直線運動用ボールベアリング |
-
1989
- 1989-01-25 FR FR8901092A patent/FR2642123B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 EP EP91200174A patent/EP0435858A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-11-28 EP EP89450015A patent/EP0379827A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-12-01 AU AU45847/89A patent/AU4584789A/en not_active Abandoned
- 1989-12-05 CA CA002004605A patent/CA2004605A1/fr not_active Abandoned
- 1989-12-07 PT PT92527A patent/PT92527A/pt not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-01-15 KR KR1019900000433A patent/KR900011593A/ko not_active Withdrawn
- 1990-01-23 JP JP2014716A patent/JPH03315A/ja active Pending
- 1990-01-23 JP JP2014715A patent/JPH03314A/ja active Pending
- 1990-01-25 US US07/469,962 patent/US4983049A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH03153916A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-01 | Koyo Seiko Co Ltd | 直動形ガイド装置 |
| KR100755419B1 (ko) * | 1997-06-16 | 2007-12-27 | 티에치케이 가부시끼가이샤 | 직선운동안내장치 |
Also Published As
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|---|---|
| JPH03314A (ja) | 1991-01-07 |
| KR900011593A (ko) | 1990-08-01 |
| CA2004605A1 (fr) | 1990-07-25 |
| AU4584789A (en) | 1990-08-02 |
| EP0379827A1 (fr) | 1990-08-01 |
| PT92527A (pt) | 1990-07-31 |
| EP0435858A1 (fr) | 1991-07-03 |
| US4983049A (en) | 1991-01-08 |
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| FR2642123A1 (fr) | 1990-07-27 |
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