JPH036693B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036693B2 JPH036693B2 JP59002982A JP298284A JPH036693B2 JP H036693 B2 JPH036693 B2 JP H036693B2 JP 59002982 A JP59002982 A JP 59002982A JP 298284 A JP298284 A JP 298284A JP H036693 B2 JPH036693 B2 JP H036693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- channel
- circuit
- field effect
- effect transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/24—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude
- H03K5/2472—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude using field effect transistors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相補型MIS電界効果型トランジスタ
(以下C−MISFETと略す。)によつて構成され、
入力電圧変動によるオフセツト電圧の発生を防ぐ
電圧比較回路に関するものである。
(以下C−MISFETと略す。)によつて構成され、
入力電圧変動によるオフセツト電圧の発生を防ぐ
電圧比較回路に関するものである。
従来例としてC−MISFETにより構成される
電圧比較回路の一例を第1図aとbに示す。第1
図aはMISFET1〜4により構成される電圧比
較部と、MISFET6と7により構成されるイン
バータ部とに分けられる。入力電圧端子10に電
圧V1、他の入力端子11,12電圧V2を入力す
る。一方の入力電圧V1の値V1(1)、V1(2)、V1(3)に
対して他の一方の入力電圧V2を可変にしたとき、
電圧比較部の出力反転特性を第2図に示す。入力
電圧V1の値がV1(1)→V1(2)→V1(3)と高くなるのに
ともない、出力反転電圧Voutの急峻な部分の電
圧幅は狭まつていく。これにともない次段インバ
ータのしきい値電圧VTHIが最適に設計されている
場合のしきい値電圧VTHIの値をVTHI(1)、入力電圧
V1の値がV1(3)のときにおいてミスマツチをおこ
す場合のしきい値電圧VTHIの値がVTH(2)である。
VTHI(2)の場合、オフセツト電圧がV2=V1(3)にお
いて急に増加し回路動作不良をおこす。
電圧比較回路の一例を第1図aとbに示す。第1
図aはMISFET1〜4により構成される電圧比
較部と、MISFET6と7により構成されるイン
バータ部とに分けられる。入力電圧端子10に電
圧V1、他の入力端子11,12電圧V2を入力す
る。一方の入力電圧V1の値V1(1)、V1(2)、V1(3)に
対して他の一方の入力電圧V2を可変にしたとき、
電圧比較部の出力反転特性を第2図に示す。入力
電圧V1の値がV1(1)→V1(2)→V1(3)と高くなるのに
ともない、出力反転電圧Voutの急峻な部分の電
圧幅は狭まつていく。これにともない次段インバ
ータのしきい値電圧VTHIが最適に設計されている
場合のしきい値電圧VTHIの値をVTHI(1)、入力電圧
V1の値がV1(3)のときにおいてミスマツチをおこ
す場合のしきい値電圧VTHIの値がVTH(2)である。
VTHI(2)の場合、オフセツト電圧がV2=V1(3)にお
いて急に増加し回路動作不良をおこす。
通常のCMISインバータを増幅段に用いた従来
の回路においては回路の温特、入力電圧によつて
はミスマツチをおこしやすいという欠点があつ
た。なお、第1図aにおいて電圧比較部はPチヤ
ネルMISFET1,2とNチヤネルMISFET3,
4により構成されており、出力インバータ部はP
チヤネルMISFET6とN形MISFET7により構
成されている。電源端子13,14と入力端子1
0,11、出力端子12から成つている。第1図
bは定電流駆動の電圧比較回路で定電圧回路15
と定電流制御用MISFET5を供えている。
の回路においては回路の温特、入力電圧によつて
はミスマツチをおこしやすいという欠点があつ
た。なお、第1図aにおいて電圧比較部はPチヤ
ネルMISFET1,2とNチヤネルMISFET3,
4により構成されており、出力インバータ部はP
チヤネルMISFET6とN形MISFET7により構
成されている。電源端子13,14と入力端子1
0,11、出力端子12から成つている。第1図
bは定電流駆動の電圧比較回路で定電圧回路15
と定電流制御用MISFET5を供えている。
本発明は上記のような欠点をとり除くために成
されたものであり、設計が容易で且つ入力電圧範
囲が広く、オフセツト電圧の低いC−MIG電圧
比較回路を提供するものである。
されたものであり、設計が容易で且つ入力電圧範
囲が広く、オフセツト電圧の低いC−MIG電圧
比較回路を提供するものである。
以下、図面を用いて本発明を詳述する。
第3図の本発明の第1の実施例の回路図を示
す。電圧比較部の出力電圧端子32が次段増幅部
のPチヤネルMISFET25のゲートに接続して
あり、NチヤネルMISFET26のゲートは、第
1の入力端子29と接続してある。Nチヤネル
MISFET26のゲートが、第1の入力端子29
と接続されているため、MISトランジスタ25と
26とから成る次段インバータの反転のしきい値
電圧は第1の入力電圧にともなつて変動する。
す。電圧比較部の出力電圧端子32が次段増幅部
のPチヤネルMISFET25のゲートに接続して
あり、NチヤネルMISFET26のゲートは、第
1の入力端子29と接続してある。Nチヤネル
MISFET26のゲートが、第1の入力端子29
と接続されているため、MISトランジスタ25と
26とから成る次段インバータの反転のしきい値
電圧は第1の入力電圧にともなつて変動する。
この様子を第5図と第6図に示す。第5図は、
NチヤネルMISFET26の電流電圧特性aとP
チヤネルMISFET25の電流電圧特性bを示し
ている。第6図はMISFET21,22,23と
24から成るコンパレータ部の出力反転特性と
MISFET25と26から成る後段インバータの
反転動作点VTHI(A)、VTHI(B)、VTHI(C)を示してい
る。MISFET25のゲートがコンパレータ部の
出力電圧でバイアスされていて、一方Pチヤネル
MISFET26のゲートはコンパレータの入力2
9の電圧でバイアスされており、従つて後段イン
バータの反転の閾値は常にコンパレータ部の反転
特性の最も急峻に変化する電圧に一致し、第6図
のコンパレータの反転特性に示す如く、入力電圧
値V2に対し後段インバータの反転の閾値電圧は
VTHI(A)、VTHI(B)、VTHI(C)のように変化していく。
このようにインバータの反転動作点が入力電圧と
共に変化して、インバータの動作点が最適の動作
点に移動していくことが、本発明の最大の特長で
ある。
NチヤネルMISFET26の電流電圧特性aとP
チヤネルMISFET25の電流電圧特性bを示し
ている。第6図はMISFET21,22,23と
24から成るコンパレータ部の出力反転特性と
MISFET25と26から成る後段インバータの
反転動作点VTHI(A)、VTHI(B)、VTHI(C)を示してい
る。MISFET25のゲートがコンパレータ部の
出力電圧でバイアスされていて、一方Pチヤネル
MISFET26のゲートはコンパレータの入力2
9の電圧でバイアスされており、従つて後段イン
バータの反転の閾値は常にコンパレータ部の反転
特性の最も急峻に変化する電圧に一致し、第6図
のコンパレータの反転特性に示す如く、入力電圧
値V2に対し後段インバータの反転の閾値電圧は
VTHI(A)、VTHI(B)、VTHI(C)のように変化していく。
このようにインバータの反転動作点が入力電圧と
共に変化して、インバータの動作点が最適の動作
点に移動していくことが、本発明の最大の特長で
ある。
P形MISFET25は電圧比較部32の出力電
圧変動にともなつてオン、オフし、従つて、電圧
比較部32の出力反転特性の最も急峻な電圧値に
常に次段インバータの閾値電圧がマツチングして
いるのでミスマツチングがなく広い入力電圧値に
わたつてオフセツトの変動がなく、且つオフセツ
ト電圧値の小さい、電圧比較回路として最適の特
性が得られる。第1の実施例では、Pチヤネル
MISFET21,23,25とNチヤネル
MISFET22,24,26から構成されており、
入力電圧端子29,30と出力電圧端子31を有
している。
圧変動にともなつてオン、オフし、従つて、電圧
比較部32の出力反転特性の最も急峻な電圧値に
常に次段インバータの閾値電圧がマツチングして
いるのでミスマツチングがなく広い入力電圧値に
わたつてオフセツトの変動がなく、且つオフセツ
ト電圧値の小さい、電圧比較回路として最適の特
性が得られる。第1の実施例では、Pチヤネル
MISFET21,23,25とNチヤネル
MISFET22,24,26から構成されており、
入力電圧端子29,30と出力電圧端子31を有
している。
本発明の第2の実施例を第4図に示す。この例
は定電流駆動を施した電圧比較回路であり、定電
圧回路48と回路に定電流を供給している
MISFET45を有している。次段インバータの
NチヤネルMISFET46は、Pチヤネル
MISFET45に対しK値が1/2のMISFETであ
り、第1の電流他I1と第2の電流値I2と第3の電
流値I3は等しく製造されている。このことは第3
図の実施例においても同様である。また、各電流
値を一定にするためには、これらの電圧比較回路
を構成するPチヤネルMISFETの閾値電圧はい
ずれも等しく、同様にNチヤネルMISFETの閾
値電圧も等しく設計されていなければならない。
は定電流駆動を施した電圧比較回路であり、定電
圧回路48と回路に定電流を供給している
MISFET45を有している。次段インバータの
NチヤネルMISFET46は、Pチヤネル
MISFET45に対しK値が1/2のMISFETであ
り、第1の電流他I1と第2の電流値I2と第3の電
流値I3は等しく製造されている。このことは第3
図の実施例においても同様である。また、各電流
値を一定にするためには、これらの電圧比較回路
を構成するPチヤネルMISFETの閾値電圧はい
ずれも等しく、同様にNチヤネルMISFETの閾
値電圧も等しく設計されていなければならない。
更に、第7図に本発明の第3の実施例を示す。
第1と、第2の例ではNチヤネルMISFETを
入力電圧で駆動するタイプを示したが第3の例は
PチヤネルにMISFETを駆動している。電圧比
較部はPチヤネルMISFET60,62,64と、
NチヤネルMISFET61,63から成る。終段
インバータ部はPチヤネルMISFET65,67
とNチヤネルMISFET66から成る。また定電
圧をPチヤネルMISFETに供給する定電圧回路
をPチヤネルMISFET69とNチヤネル
MISFET68で作つている。その他入力電圧端
子70,71と、電源端子73,72とから成
る。
入力電圧で駆動するタイプを示したが第3の例は
PチヤネルにMISFETを駆動している。電圧比
較部はPチヤネルMISFET60,62,64と、
NチヤネルMISFET61,63から成る。終段
インバータ部はPチヤネルMISFET65,67
とNチヤネルMISFET66から成る。また定電
圧をPチヤネルMISFETに供給する定電圧回路
をPチヤネルMISFET69とNチヤネル
MISFET68で作つている。その他入力電圧端
子70,71と、電源端子73,72とから成
る。
以上詳述したように、本発明のCMIS電圧比較
回路によれば電圧比較部の出力反転特性の最も急
峻な電圧範囲内に常に次段のインバータのしきい
値電圧とマツチングするので入力電圧変動にとも
なうオフセツト電圧の変動がなく且つオフセツト
電圧は低くおさえられ、設計も容易で有用な電圧
比較回路を提供するものである。
回路によれば電圧比較部の出力反転特性の最も急
峻な電圧範囲内に常に次段のインバータのしきい
値電圧とマツチングするので入力電圧変動にとも
なうオフセツト電圧の変動がなく且つオフセツト
電圧は低くおさえられ、設計も容易で有用な電圧
比較回路を提供するものである。
第1図a及び、第1図bは従来の電圧比較回路
の回路図、第2図は従来の電圧比較回路の出力反
転特性を示グラフ、第3図は本発明による電圧比
較回路の第1実施例の回路図、第4図は本発明の
電圧比較回路の第2実施例の回路図、第5図は本
発明の終段インバータの電流電圧特性を示すグラ
フ、第6図は本発明の終段インバータの反転のし
きい値電圧を示すグラフ、第7図は本発明の第3
の実施例を示す回路図である。 21,23……電圧比較部Pチヤネル
MISFET、22,24……電圧比較部Nチヤネ
ルMISFET、25……インバータ部Pチヤネル
MISFET、26……インバータ部Nチヤネル
MISFET、29,30……入力電圧端子、31
……出力電圧端子、27……Voo端子、28……
Vss端子。
の回路図、第2図は従来の電圧比較回路の出力反
転特性を示グラフ、第3図は本発明による電圧比
較回路の第1実施例の回路図、第4図は本発明の
電圧比較回路の第2実施例の回路図、第5図は本
発明の終段インバータの電流電圧特性を示すグラ
フ、第6図は本発明の終段インバータの反転のし
きい値電圧を示すグラフ、第7図は本発明の第3
の実施例を示す回路図である。 21,23……電圧比較部Pチヤネル
MISFET、22,24……電圧比較部Nチヤネ
ルMISFET、25……インバータ部Pチヤネル
MISFET、26……インバータ部Nチヤネル
MISFET、29,30……入力電圧端子、31
……出力電圧端子、27……Voo端子、28……
Vss端子。
Claims (1)
- 1 第1導電型の第1のMIS電界効果型トランジ
スタのドレインと第2導電型の第2のMIS電界効
果型トランジスタのドレインとを直列に接続した
回路と、第1導電型の第3のMIS電界効果型トラ
ンジスタのドレインと第2導電型の第4のMIS電
界効果型トランジスタのドレインとを直列に接続
した回路と、第1導電型第5のMIS電界効果型ト
ランジスタのドレインと第2導電型の第6のMIS
電界効果型トランジスタのドレインとを直列に接
続した回路とを電源に対して並列に接続し、前記
第1と第2のMIS電界効果型トランジスタの接続
点と前記第1と第3のMIS電界効果型トランジス
タのゲート電極を接続し、前記第3と第4のMIS
電界効果型トランジスタの接続点と前記第5の電
界効果型トランジスタのゲート電極とを接続し、
前記第2と第6の電界効果型トランジスタのゲー
トとゲートとを接続したことを特徴とする電圧比
較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002982A JPS60146521A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 電圧比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002982A JPS60146521A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 電圧比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146521A JPS60146521A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH036693B2 true JPH036693B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=11544576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002982A Granted JPS60146521A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 電圧比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146521A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690238B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1994-11-14 | ソニー株式会社 | C―mos発振回路 |
| JP2009071653A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Yamaha Corp | コンパレータ |
| CN104158517B (zh) * | 2014-08-26 | 2016-08-31 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 比较器 |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002982A patent/JPS60146521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146521A (ja) | 1985-08-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |