JPH0690238B2 - C―mos発振回路 - Google Patents
C―mos発振回路Info
- Publication number
- JPH0690238B2 JPH0690238B2 JP60075779A JP7577985A JPH0690238B2 JP H0690238 B2 JPH0690238 B2 JP H0690238B2 JP 60075779 A JP60075779 A JP 60075779A JP 7577985 A JP7577985 A JP 7577985A JP H0690238 B2 JPH0690238 B2 JP H0690238B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos
- circuit
- channel
- comparison
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CR発振回路等に適用されるC−MOS発振回路
に関する。
に関する。
本発明はC−MOS発振回路に関し、C−MOS比較回路及び
基準電圧源とトーテムポール回路を用いることにより、
少ない素子数で発振周波数の安定な発振回路を形成する
ものである。
基準電圧源とトーテムポール回路を用いることにより、
少ない素子数で発振周波数の安定な発振回路を形成する
ものである。
例えばCR発振回路を形成する場合に、従来は第6図に示
すようにコンデンサCと抵抗器Rとシュミット回路Sを
用いるものが一般に多く用いられている。しかしながら
この回路において発振周波数の安定度はシュミット回路
Sの不感帯特性によって決定され、この不感帯特性は素
子のパラメータや電源電圧・動作温度等の動作条件によ
って大幅に変化されるために、安定な発振を得ることが
極めて困難であった。
すようにコンデンサCと抵抗器Rとシュミット回路Sを
用いるものが一般に多く用いられている。しかしながら
この回路において発振周波数の安定度はシュミット回路
Sの不感帯特性によって決定され、この不感帯特性は素
子のパラメータや電源電圧・動作温度等の動作条件によ
って大幅に変化されるために、安定な発振を得ることが
極めて困難であった。
これに対していわゆる電圧比較回路を用いる事が考えら
れるが、従来特にC−MOSを用いる回路では良好な比較
回路は提案されていなかった。
れるが、従来特にC−MOSを用いる回路では良好な比較
回路は提案されていなかった。
従来、C−MOSを用いる発振回路は良好なものが提案さ
れていなかった。
れていなかった。
本発明は、第1及び第2の基準電圧(3)と、第1及び
第2の比較回路(1),(2)と、トーテムポール接続
のバッファ(4)と遅延増幅回路(5)と、時定数回路
(6)とからなり、上記第1及び第2の基準電圧がそれ
ぞれ上記第1及び第2の比較回路の一方の比較入力端子
に接続され、上記第1及び第2の比較回路の出力がそれ
ぞれ上記トーテムポール接続のバッファ入力端子に接続
され、上記トーテムポール接続のバッファの出力が上記
時定数回路を経由して上記第1及び第2の比較回路の他
方の比較入力端子に正帰還されるように接続されて構成
されたC−MOS発振回路において、上記第1及び第2の
比較回路が、少なくとも3組のC−MOSを構成する一方
及び他方のチャンネルの素子がそれぞれ2つの電源VDD,
VSS間に直列に設けられ、1組目及び3組目の上記C−M
OSの一方のチャンネルの素子(11P),(13P)のゲート
に基準電圧VRLが印加され、2組目の上記C−MOSの一方
のチャンネルの素子(12P)のゲートに入力電圧Vinが印
加され、上記1組目のC−MOSの接続中点が上記1組目
及び2組目のC−MOSの他方のチャンネルの素子(11
N),(12N)のゲートに接続され、上記2組目のC−MO
Sの接続中点が上記3組目のC−MOSの他方のチャンネル
の素子(13N)のゲートに接続され、上記3組目のC−M
OSの接続中点から出力電圧Voutが取出されるようにした
C−MOS発振回路である。
第2の比較回路(1),(2)と、トーテムポール接続
のバッファ(4)と遅延増幅回路(5)と、時定数回路
(6)とからなり、上記第1及び第2の基準電圧がそれ
ぞれ上記第1及び第2の比較回路の一方の比較入力端子
に接続され、上記第1及び第2の比較回路の出力がそれ
ぞれ上記トーテムポール接続のバッファ入力端子に接続
され、上記トーテムポール接続のバッファの出力が上記
時定数回路を経由して上記第1及び第2の比較回路の他
方の比較入力端子に正帰還されるように接続されて構成
されたC−MOS発振回路において、上記第1及び第2の
比較回路が、少なくとも3組のC−MOSを構成する一方
及び他方のチャンネルの素子がそれぞれ2つの電源VDD,
VSS間に直列に設けられ、1組目及び3組目の上記C−M
OSの一方のチャンネルの素子(11P),(13P)のゲート
に基準電圧VRLが印加され、2組目の上記C−MOSの一方
のチャンネルの素子(12P)のゲートに入力電圧Vinが印
加され、上記1組目のC−MOSの接続中点が上記1組目
及び2組目のC−MOSの他方のチャンネルの素子(11
N),(12N)のゲートに接続され、上記2組目のC−MO
Sの接続中点が上記3組目のC−MOSの他方のチャンネル
の素子(13N)のゲートに接続され、上記3組目のC−M
OSの接続中点から出力電圧Voutが取出されるようにした
C−MOS発振回路である。
この回路によれば、C−MOS比較回路及び基準電圧源と
トーテムポール回路を用いることにより、少ない素子で
発振周波数の安定なC−MOS発振回路を形成することが
できる。
トーテムポール回路を用いることにより、少ない素子で
発振周波数の安定なC−MOS発振回路を形成することが
できる。
最初に本発明のC−MOS発振回路に用いられるC−MOS比
較回路について説明する。第1図、第2図はそれぞれ構
成例を示す。
較回路について説明する。第1図、第2図はそれぞれ構
成例を示す。
まず第1図において、3組の相補形のPチャンネル及び
NチャンネルのMOSトランジスタ(C−MOS)がそれぞれ
2つの電源VDD,VSSの間に直列に設けられる。これによ
って各C−MOSはインバータ(11)〜(13)を構成す
る。この内の1組目及び3組目のインバータ(11),
(13)のPチャンネルの素子(11P),(13P)のゲート
に基準電圧VRLが印加され、2組目のインバータ(12)
のPチャンネルの素子(12P)のゲートに入力電圧Vinが
印加される。さらに1組目のインバータ(11)のPチャ
ンネルの素子(11P)とNチャンネルの素子(11N)の接
続中点が1組目及び2組目のインバータ(11),(12)
のNチャンネルの素子(11N),(12N)のゲートに接続
され、2組目のインバータ(12)のPチャンネルの素子
(12P)とNチャンネルの素子(12N)の接続中点が3組
目のインバータ(13)のNチャンネルの素子(13N)の
ゲートに接続される。そして3組目のインバータ(13)
のPチャンネルの素子(13P)とNチャンネルの素子(1
3N)の接続中点から出力電圧Voutが取出される。
NチャンネルのMOSトランジスタ(C−MOS)がそれぞれ
2つの電源VDD,VSSの間に直列に設けられる。これによ
って各C−MOSはインバータ(11)〜(13)を構成す
る。この内の1組目及び3組目のインバータ(11),
(13)のPチャンネルの素子(11P),(13P)のゲート
に基準電圧VRLが印加され、2組目のインバータ(12)
のPチャンネルの素子(12P)のゲートに入力電圧Vinが
印加される。さらに1組目のインバータ(11)のPチャ
ンネルの素子(11P)とNチャンネルの素子(11N)の接
続中点が1組目及び2組目のインバータ(11),(12)
のNチャンネルの素子(11N),(12N)のゲートに接続
され、2組目のインバータ(12)のPチャンネルの素子
(12P)とNチャンネルの素子(12N)の接続中点が3組
目のインバータ(13)のNチャンネルの素子(13N)の
ゲートに接続される。そして3組目のインバータ(13)
のPチャンネルの素子(13P)とNチャンネルの素子(1
3N)の接続中点から出力電圧Voutが取出される。
この回路において、各インバータ(11)〜(13)のレシ
オを同一とする。またVSS<VRL<VDDとし、VSSをローレ
ベル、VDDをハイレベルとすると、各接続中点の電圧をV
01,V02,V03とおいて、 Vin=VRLのとき、各インバータ(11)〜(13)は全
て同じ伝達特性をとり、V01=V02=V03となる(第3図
の特性図のA参照)。
オを同一とする。またVSS<VRL<VDDとし、VSSをローレ
ベル、VDDをハイレベルとすると、各接続中点の電圧をV
01,V02,V03とおいて、 Vin=VRLのとき、各インバータ(11)〜(13)は全
て同じ伝達特性をとり、V01=V02=V03となる(第3図
の特性図のA参照)。
Vin<VRLのとき、2組目のインバータ(12)のPチ
ャンネルロードのGmが大きくなるために、2組目のイン
バータ(12)の伝達特性は右側にシフト(ゲインの小の
方向)する。従ってV02はハイレベルになる。そしてこ
のハイレベルが3組目のインバータ(13)の入力とな
り、出力Vout=V03はローレベルとなる(特性図の
B)。
ャンネルロードのGmが大きくなるために、2組目のイン
バータ(12)の伝達特性は右側にシフト(ゲインの小の
方向)する。従ってV02はハイレベルになる。そしてこ
のハイレベルが3組目のインバータ(13)の入力とな
り、出力Vout=V03はローレベルとなる(特性図の
B)。
Vin>VRLのとき、2組目のインバータ(12)のPチ
ャンネルロードのGmが小さくなるために、2組目のイン
バータ(12)の伝達特性は左側にシフト(ゲインの大の
方向)する。従ってV02はローレベルになる。そしてこ
のローレベルが3組目のインバータ(13)の入力とな
り、出力Vout=V03はハイレベルとなる(特性図の
C)。
ャンネルロードのGmが小さくなるために、2組目のイン
バータ(12)の伝達特性は左側にシフト(ゲインの大の
方向)する。従ってV02はローレベルになる。そしてこ
のローレベルが3組目のインバータ(13)の入力とな
り、出力Vout=V03はハイレベルとなる(特性図の
C)。
従ってこの回路において、Vin<VRLのときローレベル、
Vin>VRLのときハイレベルが出力電圧Voutに取出され
る。
Vin>VRLのときハイレベルが出力電圧Voutに取出され
る。
さらに第2図の回路においても上述と同様の動作が行わ
れて、Vin<VRHのときローレベル、Vin>VRHのときハイ
レベルが出力電圧Voutに取出される。
れて、Vin<VRHのときローレベル、Vin>VRHのときハイ
レベルが出力電圧Voutに取出される。
こうしてこの回路によれば、少なくとも3組のC−MOS
を用いることにより、少ない素子で利得が大きく動作の
安定なC−MOS比較回路を形成することができる。なお
上述のC−MOSの組数を増やすことによって利得を上げ
ることができるが、同時に動作速度が低下する。
を用いることにより、少ない素子で利得が大きく動作の
安定なC−MOS比較回路を形成することができる。なお
上述のC−MOSの組数を増やすことによって利得を上げ
ることができるが、同時に動作速度が低下する。
本発明によるC−MOS発振回路はこのようなC−MOS比較
回路を用いて構成される。第4図に上述の比較回路を用
いたCR発振回路の実施例を示す。
回路を用いて構成される。第4図に上述の比較回路を用
いたCR発振回路の実施例を示す。
図において、(1),(2)は上述の第1図,第2図の
比較回路である。この比較回路(1),(2)に基準電
圧源(3)から基準電圧VRH,VRLが印加される。なお基
準電圧源(3)はIC内では例えばポリシリコンによる抵
抗分圧回路で形成される。
比較回路である。この比較回路(1),(2)に基準電
圧源(3)から基準電圧VRH,VRLが印加される。なお基
準電圧源(3)はIC内では例えばポリシリコンによる抵
抗分圧回路で形成される。
この比較回路(1),(2)にコンデンサCと抵抗器R
の直列回路(6)からの入力電圧が供給される。この比
較回路(1),(2)からの出力電圧がそれぞれトーテ
ムポール接続回路(4)を構成するPチャンネルの素子
(4P)のゲート及びNチャンネルの素子(4N)のゲート
に供給される。この回路(4)の接続中点からの出力信
号が遅延増幅回路(5)を通じてCR直列回路(6)に供
給される。
の直列回路(6)からの入力電圧が供給される。この比
較回路(1),(2)からの出力電圧がそれぞれトーテ
ムポール接続回路(4)を構成するPチャンネルの素子
(4P)のゲート及びNチャンネルの素子(4N)のゲート
に供給される。この回路(4)の接続中点からの出力信
号が遅延増幅回路(5)を通じてCR直列回路(6)に供
給される。
この回路において、まず最初に抵抗器Rの両端,間
がオープンであると仮定する。このとき端子に第5図
の波形図のAのような鋸歯状波形を印加する。これによ
って比較回路(1),(2)からはそれぞれ波形図のB,
Cの出力波形が出力される。この信号がトーテムポール
回路(4)に供給され、回路(4)から波形図のDの出
力波形が得られる。この信号が遅延増幅回路(5)に供
給されて希望の波形(波形図のE)が形成される。そし
てこの信号を端子,間を接続して端子に供給する
ことで、以上の動作が繰返され、CR発振回路が形成され
る。
がオープンであると仮定する。このとき端子に第5図
の波形図のAのような鋸歯状波形を印加する。これによ
って比較回路(1),(2)からはそれぞれ波形図のB,
Cの出力波形が出力される。この信号がトーテムポール
回路(4)に供給され、回路(4)から波形図のDの出
力波形が得られる。この信号が遅延増幅回路(5)に供
給されて希望の波形(波形図のE)が形成される。そし
てこの信号を端子,間を接続して端子に供給する
ことで、以上の動作が繰返され、CR発振回路が形成され
る。
なお基準電圧源(3)は抵抗に限らずトランジスタ群で
形成してもよい。また必要な発振周波数に合わせて比較
回路(1),(2)の素子のサイズや段数を変更するこ
とが望ましい。
形成してもよい。また必要な発振周波数に合わせて比較
回路(1),(2)の素子のサイズや段数を変更するこ
とが望ましい。
こうしてこの回路によれば、上述のC−MOS比較回路及
び基準電圧源とトーテムポール回路を用いることによ
り、周波数安定度の高いCR発振回路を構成することがで
きる。なお周波数安定度は従来回路の約2倍になること
がシミュレーションによって確かめられている。
び基準電圧源とトーテムポール回路を用いることによ
り、周波数安定度の高いCR発振回路を構成することがで
きる。なお周波数安定度は従来回路の約2倍になること
がシミュレーションによって確かめられている。
本発明によれば、C−MOS比較回路及び基準電源と、ト
ーテムポール回路を用いることにより、少ない素子数で
発振周波数の安定なC−MOS発振回路を形成することが
できるようになった。
ーテムポール回路を用いることにより、少ない素子数で
発振周波数の安定なC−MOS発振回路を形成することが
できるようになった。
第1図、第2図は本発明に適用されるC−MOS比較回路
の構成図、第3図はその説明のための特性図、第4図は
本発明によるC−MOS発振回路の構成図、第5図はその
説明のための図、第6図は従来の回路の構成図である。 (1),(2)は比較回路、(3)は基準電圧源、
(4)はトーテムポール回路、(5)は遅延増幅回路、
(6)はCR直列回路である。
の構成図、第3図はその説明のための特性図、第4図は
本発明によるC−MOS発振回路の構成図、第5図はその
説明のための図、第6図は従来の回路の構成図である。 (1),(2)は比較回路、(3)は基準電圧源、
(4)はトーテムポール回路、(5)は遅延増幅回路、
(6)はCR直列回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2の基準電圧と、第1及び第2
の比較回路と、トーテムポール接続のバッファと遅延増
幅回路と、時定数回路とからなり、 上記第1及び第2の基準電圧がそれぞれ上記第1及び第
2の比較回路の一方の比較入力端子に接続され、上記第
1及び第2の比較回路の出力がそれぞれ上記トーテムポ
ール接続のバッファ入力端子に接続され、上記トーテム
ポール接続のバッファの出力が上記時定数回路を経由し
て上記第1及び第2の比較回路の他方の比較入力端子に
正帰還されるように接続されて構成されたC−MOS発振
回路において、 上記第1及び第2の比較回路が、 少なくとも3組のC−MOSを構成する一方及び他方のチ
ャンネルの素子がそれぞれ2つの電源間に直列に設けら
れ、 1組目及び3組目の上記C−MOSの一方のチャンネルの
素子のゲートに基準電圧が印加され、 2組目の上記C−MOSの一方のチャンネルの素子のゲー
トに入力電圧が印加され、 上記1組目のC−MOSの接続中点が上記1組目及び2組
目のC−MOSの他方のチャンネルの素子のゲートに接続
され、 上記2組目のC−MOSの接続中点が上記3組目のC−MOS
の他方のチャンネルの素子のゲートに接続され、 上記3組目のC−MOSの接続中点から出力電圧が取出さ
れるようにしたC−MOS発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075779A JPH0690238B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | C―mos発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075779A JPH0690238B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | C―mos発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234365A JPS61234365A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0690238B2 true JPH0690238B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13586042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075779A Expired - Lifetime JPH0690238B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | C―mos発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690238B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146521A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-02 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 電圧比較回路 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075779A patent/JPH0690238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61234365A (ja) | 1986-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |