JPH036698A - 入力金額音声発生金銭登録機 - Google Patents
入力金額音声発生金銭登録機Info
- Publication number
- JPH036698A JPH036698A JP14191589A JP14191589A JPH036698A JP H036698 A JPH036698 A JP H036698A JP 14191589 A JP14191589 A JP 14191589A JP 14191589 A JP14191589 A JP 14191589A JP H036698 A JPH036698 A JP H036698A
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- Japan
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- voice
- amount
- voice data
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- circuit
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力金額を音声によって知らせるようにした
金銭登録機に関する。
金銭登録機に関する。
(従来の技術)
従来の金銭登録機を用いた音声発生方式では。
数詞のデータ設定に関して次のような方法がとられてい
た。
た。
第3図に従来の音声データファイルの構造を示す。
第1の方法としては第3図(a)に示すように、1から
順番に使用する最大の数字まで、1つづつ音声データフ
ァイルへ登録しておき、音声を発生する際は、必要とす
るデータを抜き出して音声発生回路へその一!ま送ジ、
発声させるものである。
順番に使用する最大の数字まで、1つづつ音声データフ
ァイルへ登録しておき、音声を発生する際は、必要とす
るデータを抜き出して音声発生回路へその一!ま送ジ、
発声させるものである。
第2の方法は第3図(b)に示すように各位ごとに登録
しておき発声する時にそれらを組合せて発声するもので
ある。
しておき発声する時にそれらを組合せて発声するもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
さて、上述した従来の方法では金銭登録機の音声発生に
関して以下のような欠点があった。
関して以下のような欠点があった。
前者の方法では、該当する数詞を全て音声データファイ
ルへ登録しなければならないので。
ルへ登録しなければならないので。
データ量が膨大となる。
後者の方法では、音声データファイルへ登録するデータ
の量は少なくなるが、各位ごとに発生するので、各位と
位の間に間がおいてしまい。
の量は少なくなるが、各位ごとに発生するので、各位と
位の間に間がおいてしまい。
また、つなぎ目のアクセントがおかしくなってしまうと
いう欠点があった。
いう欠点があった。
本発明の目的は音声データファイルの容量を減少させ、
かつ、良好な音声出力を得ることができる入力金額音声
発生金銭登録機を提供することにある。
かつ、良好な音声出力を得ることができる入力金額音声
発生金銭登録機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による入力金額音声発
生金銭登録機は金額を入力するための入力装置と、前記
入力装置で入力された金額の登録を行なう登録回路と、
金額の音声データを格納する音声データファイルと、前
記登録回路で登録した金額を前記音声データファイルよ
シ検索し、検索し次金額の音声データを出力する音声メ
ツセージ照会回路と、前記音声メツセージ照会回路から
の音声データを音声に変換して出力する音声発生回路と
を有する金銭登録機において、前記音声データファイル
は1〜999までの3桁の数詞と% 1000以上の位
ごとの数詞の音声データを格納し、前記音声メツセージ
照会回路は前記登録回路からの登録金額を1000以上
の位の数詞と下3桁の数詞とに分割して前記音声データ
ファイルを検索し、最初に1000以上の位の音声デー
タを、次に下3桁の音声データを出力するようにし、1
000以上の入力金額の場合は1000以上の位と。
生金銭登録機は金額を入力するための入力装置と、前記
入力装置で入力された金額の登録を行なう登録回路と、
金額の音声データを格納する音声データファイルと、前
記登録回路で登録した金額を前記音声データファイルよ
シ検索し、検索し次金額の音声データを出力する音声メ
ツセージ照会回路と、前記音声メツセージ照会回路から
の音声データを音声に変換して出力する音声発生回路と
を有する金銭登録機において、前記音声データファイル
は1〜999までの3桁の数詞と% 1000以上の位
ごとの数詞の音声データを格納し、前記音声メツセージ
照会回路は前記登録回路からの登録金額を1000以上
の位の数詞と下3桁の数詞とに分割して前記音声データ
ファイルを検索し、最初に1000以上の位の音声デー
タを、次に下3桁の音声データを出力するようにし、1
000以上の入力金額の場合は1000以上の位と。
下3桁とを別々に発声し1合計2回発生させるように構
成しである。
成しである。
(実 施 例)
以下1図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による入力金額音声発生金銭登録機の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
キーボード等の入力装置2によって登録回路3に金銭登
録が行なわれる。登録されたデータ(金額)は、音声メ
ツセージ照会回路4へ送られ、音声データに変わり、音
声発生回路5で音として発せられる。
録が行なわれる。登録されたデータ(金額)は、音声メ
ツセージ照会回路4へ送られ、音声データに変わり、音
声発生回路5で音として発せられる。
音声データは、音声データファイル1に登録されておシ
、入力装置2からのデータを基に探し出す。
、入力装置2からのデータを基に探し出す。
音声データファイル1には通常よく使用される1〜99
9までの3桁の数詞の音声データが全て登録されており
、さらに、1000以上は位ごとに登録されている。
9までの3桁の数詞の音声データが全て登録されており
、さらに、1000以上は位ごとに登録されている。
音声メツセージ照会回路4は登録回路3より登録金額が
入力されると、データが1000以上か、1000未満
か判断する。そして、1000以上の場合は、1000
以上の位と、下3桁の数詞でそれぞれ音声データファイ
ルにアクセスし、一致した数詞の音声データを読み出す
。
入力されると、データが1000以上か、1000未満
か判断する。そして、1000以上の場合は、1000
以上の位と、下3桁の数詞でそれぞれ音声データファイ
ルにアクセスし、一致した数詞の音声データを読み出す
。
例えば2480の金額であれば、2000の音声データ
と480の音声データを読み出すことになる。
と480の音声データを読み出すことになる。
この音声データは先に1000の位の音声データが音声
発生回路5に送られ、音声に変換され発声させられる。
発生回路5に送られ、音声に変換され発声させられる。
その後に下3桁の音声データが送られ、音声に変換され
発声させられる。
発声させられる。
このように1000以上の金額の場合は2回発声するこ
とになる。
とになる。
1000未満のものについては、1回発声する。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明による金銀登録機は、音声
データファイルに下3桁の数詞と。
データファイルに下3桁の数詞と。
1000以上の桁の数詞の音声データとを格納してpき
、1000以上の入力金額の場合には1000以上の桁
と、下3桁の数詞とを別々にアクセスし、読み出した1
000以上の桁の音声データと、下3桁の音声データと
を音声発生回路に送り出し、2回の音声の発生で入力金
額を音声表示するように構成しであるので、従来のよう
に数詞全部登録する場合に比して、音声データファイル
のデータ量が減少し、かつ、全部位ごとに区切るよシは
発声スピードが早くなるといり効果がある。
、1000以上の入力金額の場合には1000以上の桁
と、下3桁の数詞とを別々にアクセスし、読み出した1
000以上の桁の音声データと、下3桁の音声データと
を音声発生回路に送り出し、2回の音声の発生で入力金
額を音声表示するように構成しであるので、従来のよう
に数詞全部登録する場合に比して、音声データファイル
のデータ量が減少し、かつ、全部位ごとに区切るよシは
発声スピードが早くなるといり効果がある。
第1図は1本発明による金銭登録機の一実施例を示すブ
ロック図である。 第2図は本発明の処理の概要を示す図、第3図(a)
、 (b)は従来の処理の概要を示す図である。 1・・・音声データファイル 2・・・キーボード 3・・・登録回路4・・・音
声メツセージ照会回路 5・・・音声発生回路
ロック図である。 第2図は本発明の処理の概要を示す図、第3図(a)
、 (b)は従来の処理の概要を示す図である。 1・・・音声データファイル 2・・・キーボード 3・・・登録回路4・・・音
声メツセージ照会回路 5・・・音声発生回路
Claims (1)
- 金額を入力するための入力装置と、前記入力装置で入力
された金額の登録を行なう登録回路と、金額の音声デー
タを格納する音声データファイルと、前記登録回路で登
録した金額を前記音声データファイルより検索し、検索
した金額の音声データを出力する音声メッセージ照会回
路と、前記音声メッセージ照会回路からの音声データを
音声に変換して出力する音声発生回路とを有する金銭登
録機において、前記音声データファイルは1〜999ま
での3桁の数詞と、1000以上の位ごとの数詞の音声
データを格納し、前記音声メッセージ照会回路は前記登
録回路からの登録金額を1000以上の位の数詞と下3
桁の数詞とに分割して前記音声データファイルを検索し
、最初に1000以上の位の音声データを、次に下3桁
の音声データを出力するようにし、1000以上の入力
金額の場合は1000以上の位と、下3桁とを別々に発
声し、合計2回発生させるように構成したことを特徴と
する入力金額音声発生金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191589A JPH036698A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 入力金額音声発生金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191589A JPH036698A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 入力金額音声発生金銭登録機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036698A true JPH036698A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15303125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14191589A Pending JPH036698A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 入力金額音声発生金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036698A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14191589A patent/JPH036698A/ja active Pending
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