JPH0367168A - 金属試料中の微量炭素,硫黄,燐の分析方法およびその装置 - Google Patents
金属試料中の微量炭素,硫黄,燐の分析方法およびその装置Info
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- JPH0367168A JPH0367168A JP1201352A JP20135289A JPH0367168A JP H0367168 A JPH0367168 A JP H0367168A JP 1201352 A JP1201352 A JP 1201352A JP 20135289 A JP20135289 A JP 20135289A JP H0367168 A JPH0367168 A JP H0367168A
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- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は金属試料中の徴場炭素、硫黄、燐などを迅速
に定量分析することができる方法およびその装置に関す
る。
に定量分析することができる方法およびその装置に関す
る。
この発明は製鉄業あるいは各種非鉄金属製造業などにお
ける製造工程管理分析や品質管理分析の分封で利用され
る。
ける製造工程管理分析や品質管理分析の分封で利用され
る。
[従来の技術]
金冠の精錬、製鋼プロセスなとの操業の管理には、溶融
金属から試料を採取し、分析して成分金石率を可能な限
り迅速に把握し、その結果によって対紀・処理をとる必
要がある。たとえば、製鋼ブロセスでは試料採取から分
析結果が得られるまでの時間は通常5〜6分である。ま
た、製品の検定にも高精度、迅速分析が必要である。分
析対象成分の中でも、炭素、硫黄および燐については特
に製鉄において、品質を決定する上で重要な成分である
。
金属から試料を採取し、分析して成分金石率を可能な限
り迅速に把握し、その結果によって対紀・処理をとる必
要がある。たとえば、製鋼ブロセスでは試料採取から分
析結果が得られるまでの時間は通常5〜6分である。ま
た、製品の検定にも高精度、迅速分析が必要である。分
析対象成分の中でも、炭素、硫黄および燐については特
に製鉄において、品質を決定する上で重要な成分である
。
微量炭素を定量分析する方法として、たとえば特開昭5
6−10251号公報で開示された「金属中の炭素定量
方法」がある。この方法は、水素気流中で金属試料を加
熱し、試料中の炭素をメタンとして生成させ、抽出する
。抽出したメタンを水素気流により搬送して管路の終端
で水素ガスとともに燃焼し、燃焼によりイオン化した炭
素を検出し、定量する。しかし、この方法では金属試料
を40〜50μmの粒子状にしなければならず、試料の
調製に時間を要する。また、試料を長時間 ←上記公報
に記載の実施例では、1時間)加熱しなければならない
。したがって、分析結果を製造プロセスにフィードバッ
クして操業管理をすることは困難であった。なお、微量
硫黄を定量する方法として、時開%j56−10252
号公報で開示された「金属中の硫黄定量方法」がある。
6−10251号公報で開示された「金属中の炭素定量
方法」がある。この方法は、水素気流中で金属試料を加
熱し、試料中の炭素をメタンとして生成させ、抽出する
。抽出したメタンを水素気流により搬送して管路の終端
で水素ガスとともに燃焼し、燃焼によりイオン化した炭
素を検出し、定量する。しかし、この方法では金属試料
を40〜50μmの粒子状にしなければならず、試料の
調製に時間を要する。また、試料を長時間 ←上記公報
に記載の実施例では、1時間)加熱しなければならない
。したがって、分析結果を製造プロセスにフィードバッ
クして操業管理をすることは困難であった。なお、微量
硫黄を定量する方法として、時開%j56−10252
号公報で開示された「金属中の硫黄定量方法」がある。
この方法も同様に、硫黄の定量に長時間を要する。
このような問題を解決するものとして、たとえば特開昭
59−157541号公報で開示された炭素および硫黄
を迅速に分析する方法がある。この分析方法では、不活
性ガス気流中で溶融金属表面をスパーク放電により加熱
して金属成分よりなる微粒子を蒸発発生させる。そして
、発生した微粒子を搬送管により発光分光分析装置に気
送し、炭素および硫黄を発光分光分析法により定量する
。
59−157541号公報で開示された炭素および硫黄
を迅速に分析する方法がある。この分析方法では、不活
性ガス気流中で溶融金属表面をスパーク放電により加熱
して金属成分よりなる微粒子を蒸発発生させる。そして
、発生した微粒子を搬送管により発光分光分析装置に気
送し、炭素および硫黄を発光分光分析法により定量する
。
また、炭素および硫黄を迅速に分析する他の方法として
、特開昭61−65154号公報で開示された技術があ
る。この分析方法では、酸素ガスを7昆合した不活性ガ
ス雰囲気中で分析試料にスパーク放電、アーク放電、プ
ラズマアーク放電、レーザービーム照射のいずれかのエ
ネルキーを供与することにより、分析試料中に含まれる
炭素および硫黄成分を励起してガス状の酸化物に変化さ
せる。そして、これらの酸化物ガスを水素炎中に導入し
て炭素成分のイオン電流および/またはriL黄成分成
分光強度を測定し、各元素の試料中の含有率を求める。
、特開昭61−65154号公報で開示された技術があ
る。この分析方法では、酸素ガスを7昆合した不活性ガ
ス雰囲気中で分析試料にスパーク放電、アーク放電、プ
ラズマアーク放電、レーザービーム照射のいずれかのエ
ネルキーを供与することにより、分析試料中に含まれる
炭素および硫黄成分を励起してガス状の酸化物に変化さ
せる。そして、これらの酸化物ガスを水素炎中に導入し
て炭素成分のイオン電流および/またはriL黄成分成
分光強度を測定し、各元素の試料中の含有率を求める。
[発明が解決しようとする課題]
最近、製品の高級化に伴なって高純度金属、たとえば炭
素などを微量に含有する高級鋼材が開発されている。こ
のために、炭素などをppmオーダーで分析する要求が
ある。また、分析結果を製造工程管理や品質管理に利用
するためには、オンライン分析を必要とし、短時間で分
析を終えなければならない。
素などを微量に含有する高級鋼材が開発されている。こ
のために、炭素などをppmオーダーで分析する要求が
ある。また、分析結果を製造工程管理や品質管理に利用
するためには、オンライン分析を必要とし、短時間で分
析を終えなければならない。
しかし、特開昭59−157541号公報の迅速分析方
法では、不活性ガス気流中で微粒子を発光分光分析する
ので、高い感度を得ることができなかった。また、特開
昭61−65154号公報の迅速分析方法では、酸素ガ
スを混合した不活性ガス雰囲気中でアークを発生させる
のでアークが不安定となり、上記迅速分析方法と同様に
高い感度を得ることはできなかった。したかって、これ
ら従束の迅速分析方法では、ppmオーダーで炭素およ
び硫黄を迅速に定量することは不可能であった。
法では、不活性ガス気流中で微粒子を発光分光分析する
ので、高い感度を得ることができなかった。また、特開
昭61−65154号公報の迅速分析方法では、酸素ガ
スを混合した不活性ガス雰囲気中でアークを発生させる
のでアークが不安定となり、上記迅速分析方法と同様に
高い感度を得ることはできなかった。したかって、これ
ら従束の迅速分析方法では、ppmオーダーで炭素およ
び硫黄を迅速に定量することは不可能であった。
なお、スパーク発光分光法は分析時間は短いが感度が不
足し、燃焼−赤外吸収l去は感度は邊れるが、分析所要
時間かかかる問題かある。
足し、燃焼−赤外吸収l去は感度は邊れるが、分析所要
時間かかかる問題かある。
そこで、この発明は金属試料中の炭素、硫黄。
燐をppmオーターで迅速に定量することができる分析
力7去およびその装置を提供しようとするものである。
力7去およびその装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明の金属試料中の微量炭素、硫黄、燐の分析方法
は、水素ガス気流中で金属試料の表面を加熱して試料中
の炭素、硫黄または燐のガス状水素化物を発生させ、ガ
ス状水素化物をカス濃縮装置に流入させて濃縮するとと
もに水素ガスを排出して不活性カスに置換する。そして
、濃縮したガス状水素化物を不活性ガス気流によりカス
分析装置に送り、ガス状水素化物を定量する。微量炭素
、硫黄および燐のすべてを同時に、またはこれら元素の
うちの何れか一つもしくは二つを分析するようにしても
よい。
は、水素ガス気流中で金属試料の表面を加熱して試料中
の炭素、硫黄または燐のガス状水素化物を発生させ、ガ
ス状水素化物をカス濃縮装置に流入させて濃縮するとと
もに水素ガスを排出して不活性カスに置換する。そして
、濃縮したガス状水素化物を不活性ガス気流によりカス
分析装置に送り、ガス状水素化物を定量する。微量炭素
、硫黄および燐のすべてを同時に、またはこれら元素の
うちの何れか一つもしくは二つを分析するようにしても
よい。
永4;ガス気流を形成するには、ガス濃縮装置に通した
密閉部に加F1水素ガス供給源から水素ガスを供給する
。水素ガス気流は、加熱された試料表面と反応して分析
に必要な積のガス状水素化物を発生し、更に発生したガ
ス状水素化物をガス!!1縮久置に流入させるに十分な
流量とする。
密閉部に加F1水素ガス供給源から水素ガスを供給する
。水素ガス気流は、加熱された試料表面と反応して分析
に必要な積のガス状水素化物を発生し、更に発生したガ
ス状水素化物をガス!!1縮久置に流入させるに十分な
流量とする。
金属試料は、板またはブロック状のもので、密閉部内に
置かれる。製鋼プロセスでは、転炉の溶鋼からサブラン
スで採取し、試料調製機でたとえば直径3 On+mの
円板に、3I製した試料か用いられる。
置かれる。製鋼プロセスでは、転炉の溶鋼からサブラン
スで採取し、試料調製機でたとえば直径3 On+mの
円板に、3I製した試料か用いられる。
試料表面を加熱する手段は、試料表面を急速に加熱して
水素ガスと反応させ、分析に必要な積のガス状水素化物
を短時間で発生する必要があるので、加熱エネルギ密度
は比較的高くなければならない。たとえば、赤外線加熱
、高周波加熱などが利用される。加熱温度は試料の成分
および大きさ、所要分析時間などによって異なるが、
300〜1000℃程度である。試料成分を均一に採取
するために加熱面積はなるへ〈大きくすることが望まし
く、たとえば100〜70001112程度である。
水素ガスと反応させ、分析に必要な積のガス状水素化物
を短時間で発生する必要があるので、加熱エネルギ密度
は比較的高くなければならない。たとえば、赤外線加熱
、高周波加熱などが利用される。加熱温度は試料の成分
および大きさ、所要分析時間などによって異なるが、
300〜1000℃程度である。試料成分を均一に採取
するために加熱面積はなるへ〈大きくすることが望まし
く、たとえば100〜70001112程度である。
発生したガス状水素化物の濃縮に、通常用いられている
コールドトラップ、a縮カラムなどが利用される。濃縮
カラムの吸着剤としてモレキスラーノーブ (合成フッ
石の登録商標)、活性炭その他を用いる。
コールドトラップ、a縮カラムなどが利用される。濃縮
カラムの吸着剤としてモレキスラーノーブ (合成フッ
石の登録商標)、活性炭その他を用いる。
水素ガスを置換し、また濃縮したガス状水素化物をガス
分析装置に送り込む不活性ガスとしてアルゴン、ヘリュ
ウム、窒素ガスなどを用いる。
分析装置に送り込む不活性ガスとしてアルゴン、ヘリュ
ウム、窒素ガスなどを用いる。
濃縮されたガス状水素化物を定量するガス分析装置は、
半導体ガスセンサ、水素炎イオン化検出:雰5フレーム
光度型検出器、誘導結合型スラズマ発光分析器などの検
出器あるいは分析畳を備えた装置である。水素炎rオン
化検出器は炭素の検出に、またフレーム光度型検出器は
硫黄、燐の検出にそれぞれ用いる。
半導体ガスセンサ、水素炎イオン化検出:雰5フレーム
光度型検出器、誘導結合型スラズマ発光分析器などの検
出器あるいは分析畳を備えた装置である。水素炎rオン
化検出器は炭素の検出に、またフレーム光度型検出器は
硫黄、燐の検出にそれぞれ用いる。
また、この発明による金属試料中の微量炭素。
硫黄1燐の分析装置は、−に北方法を実施するものであ
って、試料室、試料室に接続された水素ガス供給源、加
熱装置、ガス濃縮装置、不活性ガス供給源およびガス分
析装置を備えている。
って、試料室、試料室に接続された水素ガス供給源、加
熱装置、ガス濃縮装置、不活性ガス供給源およびガス分
析装置を備えている。
試料室は透過窓を(j−シ、板またはブロック状試料を
収容するもので、気密となっている。透過窓は石英ガラ
スそのたの耐熱惇ガラスで作られている7、加熱室は赤
外線ランプと凹面鏡とを備えている。赤外線ランプから
の光を上記透過窓を通して試料面に集光するように、赤
外線ランプは凹面鏡の内側に配置されている。試料室は
第1三方形切杵え弁の人1−1に、またガス濃縮装置は
第1三Jf形切賛え弁の出[」にそれぞれ通している。
収容するもので、気密となっている。透過窓は石英ガラ
スそのたの耐熱惇ガラスで作られている7、加熱室は赤
外線ランプと凹面鏡とを備えている。赤外線ランプから
の光を上記透過窓を通して試料面に集光するように、赤
外線ランプは凹面鏡の内側に配置されている。試料室は
第1三方形切杵え弁の人1−1に、またガス濃縮装置は
第1三Jf形切賛え弁の出[」にそれぞれ通している。
不活性ガス供給源は、第1三方形切替え弁の他の人口に
接続されている。ガス濃縮装置は第2圧方形切替えブ「
の人r−1に、またガス分析装置は第2三方形切賛え弁
の化1jにそれぞれ通している。さらに、第2方形切替
え弁の一つの出「1は人気に開放されている。
接続されている。ガス濃縮装置は第2圧方形切替えブ「
の人r−1に、またガス分析装置は第2三方形切賛え弁
の化1jにそれぞれ通している。さらに、第2方形切替
え弁の一つの出「1は人気に開放されている。
水素ガス供給源および不活性ガス供給源は、たとえばこ
れらの加圧ガスを収納する/F、内容器、圧力容器用[
lに取り付けられた止め弁、流量調製弁なと゛から構成
されている。なお、ガス濃縮装置およびガス分析装置は
上記方法の発明で説明したものと同しである。
れらの加圧ガスを収納する/F、内容器、圧力容器用[
lに取り付けられた止め弁、流量調製弁なと゛から構成
されている。なお、ガス濃縮装置およびガス分析装置は
上記方法の発明で説明したものと同しである。
[作用]
全屈試料表面を高温に加熱することにより試料表IMi
は活性化し5金属試料成分は水素ガスと反応してガス状
水素化物を中成する。すなわち、金属試料中の炭素は水
素と反応してメタン([114)に、硫黄は硫化水素(
H2S)に、また燐は水素化燐(pi+、)となる。発
生したガス状水素化物よりなる混合ガスの成分組成は、
もどの分析試料の成分組成に実質的に等1.・い。発生
しまたガス状水素化物は、水素ガス気流とεもにガス濃
縮装置に流入l八 ここで濃縮さ第1る。濃縮されたガ
ス状水素化物は不活性ガスに七りガス分析装置に運ばれ
、定量される。ガス状水素化物はmNされているので、
高い精度で定量分析される。
は活性化し5金属試料成分は水素ガスと反応してガス状
水素化物を中成する。すなわち、金属試料中の炭素は水
素と反応してメタン([114)に、硫黄は硫化水素(
H2S)に、また燐は水素化燐(pi+、)となる。発
生したガス状水素化物よりなる混合ガスの成分組成は、
もどの分析試料の成分組成に実質的に等1.・い。発生
しまたガス状水素化物は、水素ガス気流とεもにガス濃
縮装置に流入l八 ここで濃縮さ第1る。濃縮されたガ
ス状水素化物は不活性ガスに七りガス分析装置に運ばれ
、定量される。ガス状水素化物はmNされているので、
高い精度で定量分析される。
また、この発明の装置において、板またはブロック状の
金属試料σ)大きさ、表面状態などに応し・て赤外線ラ
ンプの人力を調節し、試料表面を所要の時間で所安の温
度に加熱する。7JJII−:方形切(々え弁および第
2Eニ方形切替え弁を切り賛えて、ガス状水素化物のガ
ス濃縮装置への流入、水素ガスの排出と不活性ガスへの
置換、および不活性ガス気流による濃縮ガス状水素化物
のガス分析装置への送り込みなどの操作を行う。
金属試料σ)大きさ、表面状態などに応し・て赤外線ラ
ンプの人力を調節し、試料表面を所要の時間で所安の温
度に加熱する。7JJII−:方形切(々え弁および第
2Eニ方形切替え弁を切り賛えて、ガス状水素化物のガ
ス濃縮装置への流入、水素ガスの排出と不活性ガスへの
置換、および不活性ガス気流による濃縮ガス状水素化物
のガス分析装置への送り込みなどの操作を行う。
[実施例コ
以下、鋼試料中の微量炭素、硫黄および燐を同時に定量
する場合を実施例として説明する。
する場合を実施例として説明する。
第1図は、この発明の方法を実施する定咀分析装置の一
例を模式的に示している。
例を模式的に示している。
円筒状の反応室lの中央に試料台2が設けられており、
頂部は石英ガラス窓3となっている。反応室1の入側に
は、水素ガスボンベ5が配管6を介して接続されている
。
頂部は石英ガラス窓3となっている。反応室1の入側に
は、水素ガスボンベ5が配管6を介して接続されている
。
反応室1の直上には加熱装置8が配置されている。加熱
装置8は反応室1の石英ガラス窓3に向う凹面反射鏡9
を備えている。反射m9の内側に赤外線ランプlOが取
り付けられており、赤外線ランプlOは温度コントロー
ラ11により出力が制御される。赤外線ランプlOから
放射される赤外線は、石英ガラス窓3を通して試料台2
上の分析試料Sに照射される。このとき、分析試料表面
の加熱エネルギ密度を高めるために、赤外線は反射鏡9
により集光される。この実施例では、赤外線ランプlO
の消費′1力はI kwであり、照射面積は loom
II+2である。
装置8は反応室1の石英ガラス窓3に向う凹面反射鏡9
を備えている。反射m9の内側に赤外線ランプlOが取
り付けられており、赤外線ランプlOは温度コントロー
ラ11により出力が制御される。赤外線ランプlOから
放射される赤外線は、石英ガラス窓3を通して試料台2
上の分析試料Sに照射される。このとき、分析試料表面
の加熱エネルギ密度を高めるために、赤外線は反射鏡9
により集光される。この実施例では、赤外線ランプlO
の消費′1力はI kwであり、照射面積は loom
II+2である。
反応室1の出側の配管13には除湿器+5が設けられて
いる。除湿器15は過塩素酸マグネシウムにより反応室
1からのガスに含まれる水分を吸収する。
いる。除湿器15は過塩素酸マグネシウムにより反応室
1からのガスに含まれる水分を吸収する。
配管13には切替え弁17が取り付けられている。
切替え弁17の入側配管18の一つには窒素ガスボンベ
19が、また切替え弁17の出側配管20にはガス濃縮
装置22がそれぞれ接続されている。
19が、また切替え弁17の出側配管20にはガス濃縮
装置22がそれぞれ接続されている。
ガス濃縮装置22はコールドトラップよりなっており、
冷却槽23およびこれに挿入された冷却管24を備えて
いる。冷却槽23には液体窒素25が満たされている。
冷却槽23およびこれに挿入された冷却管24を備えて
いる。冷却槽23には液体窒素25が満たされている。
ガス濃縮装置22の冷却管24に流入したメタン、硫化
水素および水素化燐の凝縮温度は液体窒素の凝縮温度よ
りも高いので、液体窒素により冷却され、凝縮する。一
方、水素ガスの凝縮温度は液体窒素のそれよりも低いの
で、そのまま冷却管24を通過する。温度コントローラ
26で制御されるシーズヒータ27が、冷却管24に沿
って取り付けられている。シーズヒータ27は冷却管2
4を加熱して凝縮されたガス状水素化物を気化する。
水素および水素化燐の凝縮温度は液体窒素の凝縮温度よ
りも高いので、液体窒素により冷却され、凝縮する。一
方、水素ガスの凝縮温度は液体窒素のそれよりも低いの
で、そのまま冷却管24を通過する。温度コントローラ
26で制御されるシーズヒータ27が、冷却管24に沿
って取り付けられている。シーズヒータ27は冷却管2
4を加熱して凝縮されたガス状水素化物を気化する。
ガス濃縮装置22の出側配管29には切替え弁31が設
けられている。切替え弁31の一方の出側は配管32を
介してガス分析装置34に接続され、他方の出側は大気
に開放されている。
けられている。切替え弁31の一方の出側は配管32を
介してガス分析装置34に接続され、他方の出側は大気
に開放されている。
ガス分析装置34は、チャンバ35およびチャンバ内に
配置された3個のSnO□半導体ガスセンサ36を備え
ている。3個の半導体ガスセンサ36は、メタン、硫化
水素および水素化燐に対してそれぞれ成分選択性をもっ
たものが選ばれている。半導体ガスセンサ35は、増幅
、演算などの信号処理回路(図示しない)を備えたデー
タ処理部37に接続されている。
配置された3個のSnO□半導体ガスセンサ36を備え
ている。3個の半導体ガスセンサ36は、メタン、硫化
水素および水素化燐に対してそれぞれ成分選択性をもっ
たものが選ばれている。半導体ガスセンサ35は、増幅
、演算などの信号処理回路(図示しない)を備えたデー
タ処理部37に接続されている。
ここで、上記のように構成された装置により、分析試料
S中の微量炭素、硫黄および燐を同時に分析する方法に
ついて説明する。分析試料Sは、転炉で採取した溶鋼を
周知の試料調製機により直径30mmの小円板状に調製
したものである。
S中の微量炭素、硫黄および燐を同時に分析する方法に
ついて説明する。分析試料Sは、転炉で採取した溶鋼を
周知の試料調製機により直径30mmの小円板状に調製
したものである。
反応室1の試料台2に分析試料Sを載置する。
また、窒素力ズボンへ19から切替え弁17を経てガス
濃縮装置22の冷却管24.切替え弁31およびガス分
析装置34のチャンバ35に窒素ガスを流入させ、これ
ら機器および配管内に残留したガス、大気などを排出除
去する。
濃縮装置22の冷却管24.切替え弁31およびガス分
析装置34のチャンバ35に窒素ガスを流入させ、これ
ら機器および配管内に残留したガス、大気などを排出除
去する。
ついで、水素ガスボンベ5から反応室1.除湿器+5.
切替え弁17.冷却管24および切替え弁31に水素ガ
スを流入させる。水素ガスを流入させながら、赤外線ラ
ンプ10により、分析試料Sの表面を加熱する。この実
施例では、水素ガスの流量は、50 tnl /+in
である。また、試料表面の加熱温度は800℃、加熱時
間は60秒である。
切替え弁17.冷却管24および切替え弁31に水素ガ
スを流入させる。水素ガスを流入させながら、赤外線ラ
ンプ10により、分析試料Sの表面を加熱する。この実
施例では、水素ガスの流量は、50 tnl /+in
である。また、試料表面の加熱温度は800℃、加熱時
間は60秒である。
つぎに、上記操作により発生したガス状水素化物((:
H4,H2S、 P、H)は、除湿器15を経てガス濃
縮装置22の冷却管24に流入し、ここで凝縮される。
H4,H2S、 P、H)は、除湿器15を経てガス濃
縮装置22の冷却管24に流入し、ここで凝縮される。
水素ガスは前述のように切替え弁31から排出される。
ガス状水素化物か凝縮すると、切替え弁17を切り賛え
、窒素ガスボンベ19から窒素ガスを冷却管24に流し
、冷却管24およびこれの前後の配管中に残留する水素
ガスを切替え弁31を経て排出する。水素ガスの排出が
終ったならば、切替え弁3Iを切り替えて冷却管24と
ガス分析装置34のチャンバ35とを連通させるととも
に、冷却槽を取り外す。そして、シーズヒータ27によ
り冷却管24を加熱して凝縮17た水素化物を気化する
。気化したガス状水素化物は、ガス分析装置34のチャ
ンバ35に流入し、半導体ガスセンサ36により検出さ
れる。
、窒素ガスボンベ19から窒素ガスを冷却管24に流し
、冷却管24およびこれの前後の配管中に残留する水素
ガスを切替え弁31を経て排出する。水素ガスの排出が
終ったならば、切替え弁3Iを切り替えて冷却管24と
ガス分析装置34のチャンバ35とを連通させるととも
に、冷却槽を取り外す。そして、シーズヒータ27によ
り冷却管24を加熱して凝縮17た水素化物を気化する
。気化したガス状水素化物は、ガス分析装置34のチャ
ンバ35に流入し、半導体ガスセンサ36により検出さ
れる。
上記水素ガス流量および加熱条件により、たとえば約0
.01 N111j!のメタンガスが発生する。メタン
ガス濃縮後の窒素ガス流量を100o+j2 / wi
nとした場合、窒素ガス中のメタンの濃度は約1100
ppとなる。半導体ガスセンサ36の検出濃度は更に低
く、lppmの濃度は]−分に余裕のある定([度であ
る。したがって、末法の定量感度は著しく高感度であり
、鋼中10ppIm程度の極微量の炭素は十分定IAで
きる。硫黄および燐についても同様である。この発明に
よれば分析所要時間は、分析試料Sを反応室1内に設定
後、約1,5分以内の短時間で分析することができる。
.01 N111j!のメタンガスが発生する。メタン
ガス濃縮後の窒素ガス流量を100o+j2 / wi
nとした場合、窒素ガス中のメタンの濃度は約1100
ppとなる。半導体ガスセンサ36の検出濃度は更に低
く、lppmの濃度は]−分に余裕のある定([度であ
る。したがって、末法の定量感度は著しく高感度であり
、鋼中10ppIm程度の極微量の炭素は十分定IAで
きる。硫黄および燐についても同様である。この発明に
よれば分析所要時間は、分析試料Sを反応室1内に設定
後、約1,5分以内の短時間で分析することができる。
以上、半導体ガスセンサ36を利用して試料中の炭素、
硫黄および燐を同時に定量する例ついて説明したが、こ
れら元素のうちの何れか一つまたは二つを定量するよう
にしてもよい。また、ガス分析装置34に半導体ガスセ
ンサ以外の検出器または分析器を用いることもできる。
硫黄および燐を同時に定量する例ついて説明したが、こ
れら元素のうちの何れか一つまたは二つを定量するよう
にしてもよい。また、ガス分析装置34に半導体ガスセ
ンサ以外の検出器または分析器を用いることもできる。
たとえば1発光分光分析器によりこれら元素を定量して
もよい。誘導結合型プラズマ発光分析(ICP)を利用
する場合、ICPは窒素ガスを検出するので、不活性ガ
スとして前記窒素ガスの代わりにアルゴンガスを用いる
。さらにまた、炭素を定量する場合には、水素炎イオン
化検出器(FID)を用いることもできる。水素炎イオ
ン化検出器は、ガスクロマトグラフに一般的に用いられ
る検出器であり、水素炎を励起源として分析成分をイオ
ン化し、そのイオン電流を測定する。炭酸ガスは水素炎
イオン化検出器では測定できないために、水素炎イオン
化検出器の前にニッケル触媒を加熱したガス還元装置を
配置する。炭酸ガスはメタンに還元されて水素炎イオン
化検出器に導入され、高感度で検出される。また、硫黄
または燐の定量分析を行うには。
もよい。誘導結合型プラズマ発光分析(ICP)を利用
する場合、ICPは窒素ガスを検出するので、不活性ガ
スとして前記窒素ガスの代わりにアルゴンガスを用いる
。さらにまた、炭素を定量する場合には、水素炎イオン
化検出器(FID)を用いることもできる。水素炎イオ
ン化検出器は、ガスクロマトグラフに一般的に用いられ
る検出器であり、水素炎を励起源として分析成分をイオ
ン化し、そのイオン電流を測定する。炭酸ガスは水素炎
イオン化検出器では測定できないために、水素炎イオン
化検出器の前にニッケル触媒を加熱したガス還元装置を
配置する。炭酸ガスはメタンに還元されて水素炎イオン
化検出器に導入され、高感度で検出される。また、硫黄
または燐の定量分析を行うには。
フレーム光度検出器(FPD)を用いることもできる。
フレーム光度検出器は燐および硫黄化合物に対して選択
的に高感度をもち、硫黄については400nm付近で、
また燐についは530na+付近の波長で最大発光強度
を示す。したがって、この波長領域をよく通ず干渉フィ
ルタを用いて選択を行ない、光逼子増倍管で各々のスペ
クトル強度を測定する。予め鉄鋼標準試料を用いて決定
された検量線をもとに、測定したスペクトル強度から硫
黄または燐の含有量が算出される。
的に高感度をもち、硫黄については400nm付近で、
また燐についは530na+付近の波長で最大発光強度
を示す。したがって、この波長領域をよく通ず干渉フィ
ルタを用いて選択を行ない、光逼子増倍管で各々のスペ
クトル強度を測定する。予め鉄鋼標準試料を用いて決定
された検量線をもとに、測定したスペクトル強度から硫
黄または燐の含有量が算出される。
以F、鉄鋼試料を例に説明したが、鉄鋼試料以外に各種
非鉄金属、鉱物、セラミックスなどにもこの発明は通用
できる。
非鉄金属、鉱物、セラミックスなどにもこの発明は通用
できる。
[発明の効果]
この発明によれば、分析対象元素は炭素、硫黄および燐
に限定されるが、これら元素をppmオーダーで迅速に
定量することができる。また、金属等の品質評価に最も
重要な元素である炭素、硫黄および燐の主要元素を分析
対象とすることから、金属の精錬や製造プロセス等の操
業管理に極めて効果が大きい。
に限定されるが、これら元素をppmオーダーで迅速に
定量することができる。また、金属等の品質評価に最も
重要な元素である炭素、硫黄および燐の主要元素を分析
対象とすることから、金属の精錬や製造プロセス等の操
業管理に極めて効果が大きい。
第1図は、この発明の方法を実施する装置の例を模式的
に示す装置構成図である。 1・・・反応室、5・・・水素ガスボンベ、8・・・加
熱装置、9・・・反射鏡、IO・・・赤外線ランプ51
5・・・除湿器、17・・・切替え弁、19・・・窒素
ガスボンベ、22・・・ガス濃縮装置、24・・・冷却
管、25・・・液体窒素、31・・・切替え弁、34・
・・ガス分析装置、36・・・半導体ガスセンサ、37
・・・データ処理部、S・・・分析試料。
に示す装置構成図である。 1・・・反応室、5・・・水素ガスボンベ、8・・・加
熱装置、9・・・反射鏡、IO・・・赤外線ランプ51
5・・・除湿器、17・・・切替え弁、19・・・窒素
ガスボンベ、22・・・ガス濃縮装置、24・・・冷却
管、25・・・液体窒素、31・・・切替え弁、34・
・・ガス分析装置、36・・・半導体ガスセンサ、37
・・・データ処理部、S・・・分析試料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、密閉系内で金属試料中の成分をガス化して分析する
方法において、水素ガス気流中で金属試料の表面を加熱
して試料中の炭素、硫黄または燐のガス状水素化物を発
生させ、ガス状水素化物をガス濃縮装置に流入させて濃
縮するとともに水素ガスを排出して不活性ガスに置換し
、濃縮したガス状水素化物を不活性ガス気流によりガス
分析装置に送り、ガス状水素化物を定量することを特徴
とする金属試料中の微量炭素、硫黄、燐の分析方法。 2、透過窓を有し、板またはブロック状試料を収容する
試料室、試料室に接続された水素ガス供給源、赤外線ラ
ンプと赤外線ランプからの光を前記透過窓を通して試料
面に集光する凹面鏡を備えた加熱装置、試料室に第1三
方形切替え弁を介して接続されたガス濃縮装置、第1三
方形切替え弁の他の入口に接続された不活性ガス供給源
、および一つの出口が大気に開放された第2三方形切替
え弁を介して前記ガス濃縮装置に接続されたガス分析装
置からなることを特徴とする金属試料中の微量炭素、硫
黄、燐の分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201352A JPH0726952B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 金属試料中の微量炭素,硫黄,燐の分析方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201352A JPH0726952B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 金属試料中の微量炭素,硫黄,燐の分析方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367168A true JPH0367168A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0726952B2 JPH0726952B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16439612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201352A Expired - Lifetime JPH0726952B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 金属試料中の微量炭素,硫黄,燐の分析方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726952B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510938A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | Nippon Steel Corp | 金属試料中の燐および硫黄の分析方法およびその装置 |
| CN100403024C (zh) * | 2002-08-13 | 2008-07-16 | 中国科学院成都有机化学研究所 | 一种测定单壁碳纳米管纯度的方法 |
| CN112326584A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-02-05 | 本钢板材股份有限公司 | 钢材中硫碳的检测方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540921A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Nippon Steel Corp | Method and unit for hydrogen analysis in metal |
| JPS562551A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | Nippon Steel Corp | Local analyzing method for metal |
| JPS62126769U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-11 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201352A patent/JPH0726952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540921A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-22 | Nippon Steel Corp | Method and unit for hydrogen analysis in metal |
| JPS562551A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-12 | Nippon Steel Corp | Local analyzing method for metal |
| JPS62126769U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-11 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510938A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | Nippon Steel Corp | 金属試料中の燐および硫黄の分析方法およびその装置 |
| CN100403024C (zh) * | 2002-08-13 | 2008-07-16 | 中国科学院成都有机化学研究所 | 一种测定单壁碳纳米管纯度的方法 |
| CN112326584A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-02-05 | 本钢板材股份有限公司 | 钢材中硫碳的检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726952B2 (ja) | 1995-03-29 |
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