JPH0367188A - Icテスター - Google Patents
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- JPH0367188A JPH0367188A JP1204202A JP20420289A JPH0367188A JP H0367188 A JPH0367188 A JP H0367188A JP 1204202 A JP1204202 A JP 1204202A JP 20420289 A JP20420289 A JP 20420289A JP H0367188 A JPH0367188 A JP H0367188A
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- timing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICテスターに関し、詳しくは、LSIの
非同期テストを行う場合に、そのパターン発生プログラ
ムのステップ数をほとんど増加させることなく、異なる
多数の位相を持つ位相クロフクの1つを選択してリアル
タイムで発生させることができるようなICテスターに
関する。
非同期テストを行う場合に、そのパターン発生プログラ
ムのステップ数をほとんど増加させることなく、異なる
多数の位相を持つ位相クロフクの1つを選択してリアル
タイムで発生させることができるようなICテスターに
関する。
[従来の技術]
第3図にこの種のICテスターのパターン発生器部分を
中心とする従来の構成を示す。同図において、10は、
CPUであり、インタフェース11を介してパターン発
生本12にパターン発生に必要なプログラムをセットし
、タイミング発生器13に必要なタイミング発生のため
のタイミングデータをセットする。これらパターン発生
器12、タイミング発生器13からのデータがピンエレ
クトロニクス18に送画されて、ピンエレクトロニクス
18から被検査デバイス(DUT)19にテストパター
ン等がピン対応に出力される。
中心とする従来の構成を示す。同図において、10は、
CPUであり、インタフェース11を介してパターン発
生本12にパターン発生に必要なプログラムをセットし
、タイミング発生器13に必要なタイミング発生のため
のタイミングデータをセットする。これらパターン発生
器12、タイミング発生器13からのデータがピンエレ
クトロニクス18に送画されて、ピンエレクトロニクス
18から被検査デバイス(DUT)19にテストパター
ン等がピン対応に出力される。
なお、20は、テスト電fE発生回路であって、CPU
l0からのデータによりDUTl9のバイアス電圧とか
、テストパターン等のレベルヲ設定する設定電圧等を発
生して、DUTl9. ピンエレクトロニクス18に
それぞれ供給する。
l0からのデータによりDUTl9のバイアス電圧とか
、テストパターン等のレベルヲ設定する設定電圧等を発
生して、DUTl9. ピンエレクトロニクス18に
それぞれ供給する。
パターン発生替12は、通常、ROMとRAMとから構
成されるインストラクションメモリ14とプログラムカ
ウンタ15、コントローラ16、パターンメモリ17、
タイミング選択信号を記憶するレジスタ17a等で構成
され、インストラクションメモリ14に対するアドレス
(A)の発生とパターンメモリ17に対する次のアドレ
ス発生のためのアドレス制御情報とか、インデックスア
ドレス等のシーケンスコントロールデー9 (SQ)と
、タイミング発生器13に対するタイミング切換信号(
TC)とを発生する。そして、シーケンスコントロール
データ(SQ)をコントローラ16に送出してコントロ
ーラ16の制御で次のインストラクションメモリ14の
アドレスを算出してプログラムカウンタ15に設定し、
或はプログラムカリフタ15を更新する。
成されるインストラクションメモリ14とプログラムカ
ウンタ15、コントローラ16、パターンメモリ17、
タイミング選択信号を記憶するレジスタ17a等で構成
され、インストラクションメモリ14に対するアドレス
(A)の発生とパターンメモリ17に対する次のアドレ
ス発生のためのアドレス制御情報とか、インデックスア
ドレス等のシーケンスコントロールデー9 (SQ)と
、タイミング発生器13に対するタイミング切換信号(
TC)とを発生する。そして、シーケンスコントロール
データ(SQ)をコントローラ16に送出してコントロ
ーラ16の制御で次のインストラクションメモリ14の
アドレスを算出してプログラムカウンタ15に設定し、
或はプログラムカリフタ15を更新する。
パターンメモリ17は、インストラクションメモリ14
から送出されるアドレス情報(A)によりアクセスされ
て、アドレスデータ、パターンデータ、期待値データ等
のデータを発生し、さらにDUTl 9に対するリード
/ライト制御信号(制御情報Cの一部)等を発生してそ
れらをピンエレクトロニクス18に送出する。
から送出されるアドレス情報(A)によりアクセスされ
て、アドレスデータ、パターンデータ、期待値データ等
のデータを発生し、さらにDUTl 9に対するリード
/ライト制御信号(制御情報Cの一部)等を発生してそ
れらをピンエレクトロニクス18に送出する。
タイミング発生器13は、CPUl0から受けたタイミ
ングデータをタイミング設定メモリに記憶する。各タイ
ミングデータは、それぞれ異なる位相のタイミングを示
していて、その数が発生位相レベル(位相の数)を与え
、その1つがインストラクションメモリ14から得られ
るタイミング切換信号(TC)で選択される。
ングデータをタイミング設定メモリに記憶する。各タイ
ミングデータは、それぞれ異なる位相のタイミングを示
していて、その数が発生位相レベル(位相の数)を与え
、その1つがインストラクションメモリ14から得られ
るタイミング切換信号(TC)で選択される。
タイミングの切換は、レジスタ17aを介してタイミン
グ切換信号(TC)をタイミング設定メモリのアドレス
に加えることで行われるが、それがリアルタイムで加え
られることから種々の位相のタイミングデータがタイミ
ング設定メモリからリアルタイムで読出される。こうし
て読出されたリアルタイムのタイミングデータは、タイ
ミング発生回路に加えられ、これによりタイミング発生
回路においてレート信号を基準としてタイミングデータ
に対応する位相を持つ位相クロックを発生し、この位相
クロックがタイミング信号として外部へ出力される。
グ切換信号(TC)をタイミング設定メモリのアドレス
に加えることで行われるが、それがリアルタイムで加え
られることから種々の位相のタイミングデータがタイミ
ング設定メモリからリアルタイムで読出される。こうし
て読出されたリアルタイムのタイミングデータは、タイ
ミング発生回路に加えられ、これによりタイミング発生
回路においてレート信号を基準としてタイミングデータ
に対応する位相を持つ位相クロックを発生し、この位相
クロックがタイミング信号として外部へ出力される。
[解法しようとする課題]
ところで、VRAMやデュアルポートメモリ等の゛1導
体記憶装置の検査では、最近、基準クロックに対してど
の程度まで同期がずれても安定に動作するのかをテスト
する、いわゆる、非同期テストの要求がある。この非同
期テストを行うには、全く非同期でクロックを発生する
ことはできないので、非常に多くの位相クロックを発生
させて、そのいずれかの位相クロックにより或は微小に
位相をずらせた位相クロックを順次発生させてそれぞれ
の位相クロックにより非同期テストを行うことになる。
体記憶装置の検査では、最近、基準クロックに対してど
の程度まで同期がずれても安定に動作するのかをテスト
する、いわゆる、非同期テストの要求がある。この非同
期テストを行うには、全く非同期でクロックを発生する
ことはできないので、非常に多くの位相クロックを発生
させて、そのいずれかの位相クロックにより或は微小に
位相をずらせた位相クロックを順次発生させてそれぞれ
の位相クロックにより非同期テストを行うことになる。
したがって、非同期テストを行うには位相クロックの発
lt:タイミング数が千近くになるような多数のクロッ
クを発生させることが必要である。これは従来の十数乃
至数十稈に比べて非常に大きな位相レベル(位相数)で
あり、さらに、それをリアルタイムで発生させなければ
ならないために、タイミング発生数に対応してインスト
ラクションメモリのプログラムステップ数を増加させる
か、或は、タイミング切換えの都度インストラクション
メモリのプログラムを書換えることが必要になる。その
結果、パターンプログラム全体のステップ数が増加し、
検査速度が低下する。
lt:タイミング数が千近くになるような多数のクロッ
クを発生させることが必要である。これは従来の十数乃
至数十稈に比べて非常に大きな位相レベル(位相数)で
あり、さらに、それをリアルタイムで発生させなければ
ならないために、タイミング発生数に対応してインスト
ラクションメモリのプログラムステップ数を増加させる
か、或は、タイミング切換えの都度インストラクション
メモリのプログラムを書換えることが必要になる。その
結果、パターンプログラム全体のステップ数が増加し、
検査速度が低下する。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、パターンプログラムのステップ数をほとん
ど増加させることなく、多数の位相を持つタイミング信
号をリアルタイムで発生することができるICテスター
を提供することを目的とする。
のであって、パターンプログラムのステップ数をほとん
ど増加させることなく、多数の位相を持つタイミング信
号をリアルタイムで発生することができるICテスター
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明のICテスタ
ーにおける構成は、レジスタと、このレジスタの値と外
部から与えられた値との間で算術演算をする算術論理回
路とを備えていて、タイミング発生器が種々のタイミン
グデータを記憶したタイミングデータメモリを有してい
る。そして、パターン発生器にタイミングデータメモリ
をアクセスするためのアクセス情報と選択情報とを記憶
し、アクセス情報を外部から与えられた値として算術演
算論理回路に加え、この算術論理回路により算出された
アクセス情報及びアクセス情報のいずれかが一方を選択
情報により選択し、選択したアクセス情報によりタイミ
ングデータメモリをアクセスして多数のタイミングデー
タの1つを選択するものである。
ーにおける構成は、レジスタと、このレジスタの値と外
部から与えられた値との間で算術演算をする算術論理回
路とを備えていて、タイミング発生器が種々のタイミン
グデータを記憶したタイミングデータメモリを有してい
る。そして、パターン発生器にタイミングデータメモリ
をアクセスするためのアクセス情報と選択情報とを記憶
し、アクセス情報を外部から与えられた値として算術演
算論理回路に加え、この算術論理回路により算出された
アクセス情報及びアクセス情報のいずれかが一方を選択
情報により選択し、選択したアクセス情報によりタイミ
ングデータメモリをアクセスして多数のタイミングデー
タの1つを選択するものである。
[作用]
このように、タイミング発生器のメモリをアクセスして
タイミングデータを読出すアクセス情報と選択情報とを
パターン発生器の内部のインストラクションメモリ等に
記憶しておき、アクセス情報を変えずに算術演算して新
しいアクセス情報を生成するとともに、選択情報に従っ
て算術演算した結果得られるアクセス情報と算術演算し
ないアクセス情報のいずれかを選択するようにしている
のでアクセス情報をパターン発生器に多数記憶しなくて
も、種々のアクセス情報を算術演算によりtp成して補
充発生させることができる。
タイミングデータを読出すアクセス情報と選択情報とを
パターン発生器の内部のインストラクションメモリ等に
記憶しておき、アクセス情報を変えずに算術演算して新
しいアクセス情報を生成するとともに、選択情報に従っ
て算術演算した結果得られるアクセス情報と算術演算し
ないアクセス情報のいずれかを選択するようにしている
のでアクセス情報をパターン発生器に多数記憶しなくて
も、種々のアクセス情報を算術演算によりtp成して補
充発生させることができる。
したがって、タイミングデータの発生数に応じてその数
だけパターン発生器にアクセス情報を記憶していなくて
もリアルタイムで必要なアクセス情報が生成でき、それ
に応じて位相クロックをリアルタイムで発生させること
ができる。その結果、パターンプログラム全体のステッ
プ数をはこんど増加させるなくても多くの位相クロック
を発生させることができ、検査速度も低下させないで済
む。
だけパターン発生器にアクセス情報を記憶していなくて
もリアルタイムで必要なアクセス情報が生成でき、それ
に応じて位相クロックをリアルタイムで発生させること
ができる。その結果、パターンプログラム全体のステッ
プ数をはこんど増加させるなくても多くの位相クロック
を発生させることができ、検査速度も低下させないで済
む。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詐細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明のICテスターを適用した一実施例
のパターン発生器部分を中心としたブロック図であり、
第2図は、そのパターン発生器のインストラクションメ
モリに記憶されるデータの説明図である。なお、第3園
における構成要素と同等のものは同一の符号で承す。
のパターン発生器部分を中心としたブロック図であり、
第2図は、そのパターン発生器のインストラクションメ
モリに記憶されるデータの説明図である。なお、第3園
における構成要素と同等のものは同一の符号で承す。
第1図において、lは、パターン発生器であって、その
インストラクションメモリ2の一部には、タイミング切
換えデータ領域3が設けられている。
インストラクションメモリ2の一部には、タイミング切
換えデータ領域3が設けられている。
このタイミング切換えデータ領域3は、第2図に示すよ
うに、タイミング発生D13のメモリをアクセスするた
めのアクセス情報領域3aと算術論理回路(以ドALU
)4側の出力を選択するか否かの選択情報を記憶する選
択情報領域3bとから構成されている。これら領域に記
憶されたアクセス情報と選択情報とは、インストラクシ
ョンメモリ2からコントローラ16.パターンメモリ1
7に加えられるデータ等とともに読出される。読出され
たアクセス情報はALU4と選択回路5とにレジスタ1
7aを介して送出され、インストラクションメモリ2か
ら同時に請出された前記のデータの・部(パターン用領
域3dに記憶されているデータ)は、パターンメモリ1
7に加えられてそのアドレスをアクセスする。
うに、タイミング発生D13のメモリをアクセスするた
めのアクセス情報領域3aと算術論理回路(以ドALU
)4側の出力を選択するか否かの選択情報を記憶する選
択情報領域3bとから構成されている。これら領域に記
憶されたアクセス情報と選択情報とは、インストラクシ
ョンメモリ2からコントローラ16.パターンメモリ1
7に加えられるデータ等とともに読出される。読出され
たアクセス情報はALU4と選択回路5とにレジスタ1
7aを介して送出され、インストラクションメモリ2か
ら同時に請出された前記のデータの・部(パターン用領
域3dに記憶されているデータ)は、パターンメモリ1
7に加えられてそのアドレスをアクセスする。
このアクセスの結果パターンメモリ17からは、パター
ンデータ等が得られ、それが遅延のために一部レジスタ
フにセントされ、タイミング発生器13から得られる位
相クロック等とタイミングが合わされた後に従来と同様
にピンエレクトロニクスt8に送出される。
ンデータ等が得られ、それが遅延のために一部レジスタ
フにセントされ、タイミング発生器13から得られる位
相クロック等とタイミングが合わされた後に従来と同様
にピンエレクトロニクスt8に送出される。
選択回路5は、インストラクタ9ンメモリ2から読出さ
れた選択情報をレジスタ17aを介して受けて、ALU
4の出力か、或はインストラクションメモリ2のアクセ
ス情報か、のいずれか一方を選択し、選択した側の情報
をアクセス情報としてレジスタ6に格納する。
れた選択情報をレジスタ17aを介して受けて、ALU
4の出力か、或はインストラクションメモリ2のアクセ
ス情報か、のいずれか一方を選択し、選択した側の情報
をアクセス情報としてレジスタ6に格納する。
ALU4は、インストラクションメモリ2からレジスタ
17aを介して送出されたアクセス情報を加算或は減算
値として受けてレジスタ6にセ、ソトされた1つ前のア
クセス情報に対して加算又は減算(算術演算)を行い、
その結果を選択回路5へ送出する。
17aを介して送出されたアクセス情報を加算或は減算
値として受けてレジスタ6にセ、ソトされた1つ前のア
クセス情報に対して加算又は減算(算術演算)を行い、
その結果を選択回路5へ送出する。
レジスタ6は、タイミング発生器13のタイミング設定
メモリ8のアドレス信号端子(A I’) R)に、記
憶されているデータ(アクセス情報)を送出し、かつ、
それをAlO2の加算される側の入力にも加える。
メモリ8のアドレス信号端子(A I’) R)に、記
憶されているデータ(アクセス情報)を送出し、かつ、
それをAlO2の加算される側の入力にも加える。
タイミング発生器13は、ここでは、DUTI9のピン
対応に設けられたタイミング発生回路ブロック13 a
、 13 b+ ・・・から構成されていて、タイ
ミング発生回路ブロック13 al 13 b−・・
・のうちから選択されたタイミング発生回路ブロックか
らDUTi9のピン対応に位相クロックがiB力されて
それがピンエレクトロニクス18に供給される。
対応に設けられたタイミング発生回路ブロック13 a
、 13 b+ ・・・から構成されていて、タイ
ミング発生回路ブロック13 al 13 b−・・
・のうちから選択されたタイミング発生回路ブロックか
らDUTi9のピン対応に位相クロックがiB力されて
それがピンエレクトロニクス18に供給される。
各タイミング発生回路ブロックは、タイミング設定メモ
リ8(この発明のタイミングデータメモリの具体例とし
て)とタイミング発生回路9等で構成され、それぞれの
タイミング設定メモリ8のアドレス信号端子(A D
R>は、レジスタ6の出力に接続されていてる。ここで
、タイミング発生回路9は、カウンタとレート信号発生
回路(又はテスト周期信号発生回路、図示せず)、基準
クロソク発生回路等を内蔵していて、タイミング設定メ
モリ8から読出されたタイミングデータを前記のカウン
タに格納してレート信号発生回路(又はテスト周期信号
発生回路)から得られるレート信号を基準としてこのカ
ウンタにセントされたカウント値(タイミングデータの
値)まで基準クロックをカウントし、このカウントが終
rした時点で41′L相クロツクを発生する。
リ8(この発明のタイミングデータメモリの具体例とし
て)とタイミング発生回路9等で構成され、それぞれの
タイミング設定メモリ8のアドレス信号端子(A D
R>は、レジスタ6の出力に接続されていてる。ここで
、タイミング発生回路9は、カウンタとレート信号発生
回路(又はテスト周期信号発生回路、図示せず)、基準
クロソク発生回路等を内蔵していて、タイミング設定メ
モリ8から読出されたタイミングデータを前記のカウン
タに格納してレート信号発生回路(又はテスト周期信号
発生回路)から得られるレート信号を基準としてこのカ
ウンタにセントされたカウント値(タイミングデータの
値)まで基準クロックをカウントし、このカウントが終
rした時点で41′L相クロツクを発生する。
第2図は、インストラクションメモリ2のデータの記憶
状態を示すものであって、選択情報記憶領域3bに記憶
された選択情報としてのフラグが“0”のときには、そ
れに対応するアクセス情報領域3aのアクセス情報はタ
イミング設定メモリ8をアクセスするアドレス情報とな
っている。また、選択情報領域3bのフラグが“1”の
ときには、それに対応するアクセス情報領域3aのアク
セス情報はAlO2において加算或は減算する数値とな
っている。
状態を示すものであって、選択情報記憶領域3bに記憶
された選択情報としてのフラグが“0”のときには、そ
れに対応するアクセス情報領域3aのアクセス情報はタ
イミング設定メモリ8をアクセスするアドレス情報とな
っている。また、選択情報領域3bのフラグが“1”の
ときには、それに対応するアクセス情報領域3aのアク
セス情報はAlO2において加算或は減算する数値とな
っている。
次に、その全体的な動作についてこの第2図に従って説
明する。
明する。
プログラムカウンタ15が更新されてインストラクショ
ンメモリ2のアドレスAiがアクセスされたときには、
アクセス情報領域3aのアドレス情報“5″が読出され
、このとき、選択情報領域3bのフラグ(選択情報)は
“0”となっているので、選択回路5はインストラクシ
ョンメモリ2の出力を選択し、アドレス情報“5”がレ
ジスタ6にセントされる。これによりタイミング設定メ
モリ8の5番地がアクセスされて5番地に記憶されてい
るタイミングデータがタイミング発生回路9に加えられ
る。その結果、タイミング発生回路9からこのタイミン
グデータにより設定されたタイミングで位相クロックが
発生し、それがピンエレクトロニクス18に出力される
。
ンメモリ2のアドレスAiがアクセスされたときには、
アクセス情報領域3aのアドレス情報“5″が読出され
、このとき、選択情報領域3bのフラグ(選択情報)は
“0”となっているので、選択回路5はインストラクシ
ョンメモリ2の出力を選択し、アドレス情報“5”がレ
ジスタ6にセントされる。これによりタイミング設定メ
モリ8の5番地がアクセスされて5番地に記憶されてい
るタイミングデータがタイミング発生回路9に加えられ
る。その結果、タイミング発生回路9からこのタイミン
グデータにより設定されたタイミングで位相クロックが
発生し、それがピンエレクトロニクス18に出力される
。
次に、プログラムカウンタ15がインクリメントされて
、インストラクションメモリ2のアドレスAI+lがア
クセスされると、選択情報領域3bのフラグが“1”と
なっているので、選択回路5がAlO4側に切換えられ
て、選択回路5がAlO2の出力を選択する。このとき
AlO2には、レジスタ6から1つ+iiJのアドレス
情報“5″が供給されているので、これに他方の人力か
ら加えられているアドレスAi”l のアクセス情報“
+1″により“1”が加算されて、結果として“6”の
アドレス情報がレジスタ6に格納される。そこで、タイ
ミング設定メモリ8の6番地がアクセスされ、6番地に
記憶されているタイミングデータがタイミング発生回路
9に加えられる。
、インストラクションメモリ2のアドレスAI+lがア
クセスされると、選択情報領域3bのフラグが“1”と
なっているので、選択回路5がAlO4側に切換えられ
て、選択回路5がAlO2の出力を選択する。このとき
AlO2には、レジスタ6から1つ+iiJのアドレス
情報“5″が供給されているので、これに他方の人力か
ら加えられているアドレスAi”l のアクセス情報“
+1″により“1”が加算されて、結果として“6”の
アドレス情報がレジスタ6に格納される。そこで、タイ
ミング設定メモリ8の6番地がアクセスされ、6番地に
記憶されているタイミングデータがタイミング発生回路
9に加えられる。
このときに、アドレス信号端子 のインストラクション
メモリ2のシーケンス用の情報領M3eには、10回こ
のアドレスAI+lをアクセスする制御情PiI(リビ
ー)10回)が記憶されている。そこで、このアドレス
が10回続けてアクセスされ、前記の“+1”加算が1
0回行われる。その結果、これによりタイミング設定メ
モリ8の番地が6番地から7番地、8番地、9番地、1
0番地、11番地、12番地、13番地、14番地、1
5番地と10ステップ分アクセスされる。
メモリ2のシーケンス用の情報領M3eには、10回こ
のアドレスAI+lをアクセスする制御情PiI(リビ
ー)10回)が記憶されている。そこで、このアドレス
が10回続けてアクセスされ、前記の“+1”加算が1
0回行われる。その結果、これによりタイミング設定メ
モリ8の番地が6番地から7番地、8番地、9番地、1
0番地、11番地、12番地、13番地、14番地、1
5番地と10ステップ分アクセスされる。
このようにして10ステップ分のアドレス情報が同じ番
地のアドレス信号端子をアクセスすることにより発生さ
せることができる。その結果、アクセスされたアドレス
に記憶されたそれぞれのタイミングデータにより設定さ
れる位相の位相クロ、ソクがリアルタイムに得られる。
地のアドレス信号端子をアクセスすることにより発生さ
せることができる。その結果、アクセスされたアドレス
に記憶されたそれぞれのタイミングデータにより設定さ
れる位相の位相クロ、ソクがリアルタイムに得られる。
次に、プログラムカウンタ15がインクリメントされて
、インストラクションメモリ2のアドレスA1+2がア
クセスされることになるが、このときにもフラグが“1
″となっていて、シーケンス用の情報領域3Cに10回
アドレスA1+2をアクセスする制御情報(リビー)1
0回)が記憶されているので、前記と同様に選択回路5
はALU4の出力を選択したままとなり、このアドレス
が10回続けてアクセスされる。しかし、今度のアクセ
ス情報は“−1”となっているので、ALU4でレジス
タ6の値“15”を“1”だけ減算する処理が行われ、
前記とは逆に、タイミング設定メモリ8の番地がt5番
地から14番地に移り、14番番地上3番地、12番地
、ti番地、10番地、9番地、8番地、7番地、6番
地、5番地と10ステノブ分のアドレス情報を同じ番地
であるのアドレスA1+2をアクセスすることで発生さ
せることができ、それぞれのタイミングデータにより設
定される位相の位相クロックでリアルタイムタイミング
発生器13から出力される。
、インストラクションメモリ2のアドレスA1+2がア
クセスされることになるが、このときにもフラグが“1
″となっていて、シーケンス用の情報領域3Cに10回
アドレスA1+2をアクセスする制御情報(リビー)1
0回)が記憶されているので、前記と同様に選択回路5
はALU4の出力を選択したままとなり、このアドレス
が10回続けてアクセスされる。しかし、今度のアクセ
ス情報は“−1”となっているので、ALU4でレジス
タ6の値“15”を“1”だけ減算する処理が行われ、
前記とは逆に、タイミング設定メモリ8の番地がt5番
地から14番地に移り、14番番地上3番地、12番地
、ti番地、10番地、9番地、8番地、7番地、6番
地、5番地と10ステノブ分のアドレス情報を同じ番地
であるのアドレスA1+2をアクセスすることで発生さ
せることができ、それぞれのタイミングデータにより設
定される位相の位相クロックでリアルタイムタイミング
発生器13から出力される。
以上のようにすることで、従来では、21ステツプかか
るインストラクションメモリのパターンプログラムを3
ステツプで済ませることができる。
るインストラクションメモリのパターンプログラムを3
ステツプで済ませることができる。
以上説明してきたが、実施例では、ALUの演算値をセ
ットするレジスタは、1つ前にタイミング設定メモリを
アクセスしたアドレス情報となっているが、これは、ア
ドレス情報のレジスタにALUの結果をセットしている
からであって、ALUの結果を記憶するレジスタを先の
アドレス情報を記憶するレジスタとは別に設ければ、タ
イミング設定メモリのアドレスのアクセスは、1つ前に
アクセスしたアドレス情報に限定されることなく、この
別に設けたレジスタに記憶された値を被加算値として決
定できる。したがって、以前に算出したアドレス情報を
いつでも使用することができる。
ットするレジスタは、1つ前にタイミング設定メモリを
アクセスしたアドレス情報となっているが、これは、ア
ドレス情報のレジスタにALUの結果をセットしている
からであって、ALUの結果を記憶するレジスタを先の
アドレス情報を記憶するレジスタとは別に設ければ、タ
イミング設定メモリのアドレスのアクセスは、1つ前に
アクセスしたアドレス情報に限定されることなく、この
別に設けたレジスタに記憶された値を被加算値として決
定できる。したがって、以前に算出したアドレス情報を
いつでも使用することができる。
□するに、この発明では、算術演算の対象は1つ+)i
fに算出したアドレス情報に限定されるものではない。
fに算出したアドレス情報に限定されるものではない。
[発明の効果コ
以1−.の説明から胛解できるよに、この発明にあって
は、タイミング発生器のメモリをアクセスしてタイミン
グデータを読出すアクセス情報と選択情報とをパターン
発生器の内部のインストラクションメモリ等に記憶して
おき、アクセス情報を変えずに算術演算して新しいアク
セス情報を生成するとともに、選択情報に従って算術演
算した結果得られるアクセス情報と算術演算しないアク
セス情報のいずれかを選択するようにしているのでアク
セス情報をパターン発生器に多数記憶しなくても、種々
のアクセス情報を算術演算により生成して補充発生させ
ることができる。
は、タイミング発生器のメモリをアクセスしてタイミン
グデータを読出すアクセス情報と選択情報とをパターン
発生器の内部のインストラクションメモリ等に記憶して
おき、アクセス情報を変えずに算術演算して新しいアク
セス情報を生成するとともに、選択情報に従って算術演
算した結果得られるアクセス情報と算術演算しないアク
セス情報のいずれかを選択するようにしているのでアク
セス情報をパターン発生器に多数記憶しなくても、種々
のアクセス情報を算術演算により生成して補充発生させ
ることができる。
したがって、タイミングデータの発生数に応じてその数
だけパターン発生器にアクセス情報を記憶していなくて
もリアルタイムで必要なアクセス情報が生成でき、それ
に応じて位相クロックをリアルタイムで発生させること
ができる。その結果、パターンプロゲラ−全体のステノ
ブ数をほとんど増加させるなくても多くの位相クロフク
を発生させることかでき、検査速度も低下させないで済
む。
だけパターン発生器にアクセス情報を記憶していなくて
もリアルタイムで必要なアクセス情報が生成でき、それ
に応じて位相クロックをリアルタイムで発生させること
ができる。その結果、パターンプロゲラ−全体のステノ
ブ数をほとんど増加させるなくても多くの位相クロフク
を発生させることかでき、検査速度も低下させないで済
む。
第1図は、この発明のICテスターを適用した一実施例
のパターン発生器部分を中心としたブロック図、第2図
は、そのパターン発生器のインストラクションメモリに
記憶されるデータの説明図、第3図は、従来のICテス
ターにおけるパターン発生器部分を中心としたブロック
図である。 1.12・・・パターン発生器. 2.14・・・インストラクションメモリ、3・・・タ
イミング切換えデータ領域、3a・・・アクセス情報領
域、3b・・・選択情報領域、4・・・算出論理回路(
ALU)、 5・・・選択回路、6,7・・・レジスタ、8・・・タ
イミング設定メモリ、9・・・タイミング発生回路、1
0・・・CPU、11・・・インタフェース、13・・
・タイミング発生L15・・・プログラムカウンタ、1
6・・・コントローラ、 18・・・ピンエレクトロニクス、 19・・・被検査デバイス(CUT)。
のパターン発生器部分を中心としたブロック図、第2図
は、そのパターン発生器のインストラクションメモリに
記憶されるデータの説明図、第3図は、従来のICテス
ターにおけるパターン発生器部分を中心としたブロック
図である。 1.12・・・パターン発生器. 2.14・・・インストラクションメモリ、3・・・タ
イミング切換えデータ領域、3a・・・アクセス情報領
域、3b・・・選択情報領域、4・・・算出論理回路(
ALU)、 5・・・選択回路、6,7・・・レジスタ、8・・・タ
イミング設定メモリ、9・・・タイミング発生回路、1
0・・・CPU、11・・・インタフェース、13・・
・タイミング発生L15・・・プログラムカウンタ、1
6・・・コントローラ、 18・・・ピンエレクトロニクス、 19・・・被検査デバイス(CUT)。
Claims (1)
- (1)パターン発生器と、多数のタイミングデータを記
憶したタイミングデータメモリを有するタイミング発生
器とを備えるICテスターにおいて、レジスタと、この
レジスタの値と外部から与えられた値との間で算術演算
をする算術論理回路とを設け、前記パターン発生器には
前記タイミングデータメモリをアクセスするためのアク
セス情報と選択情報とが記憶されていて、前記アクセス
情報が前記外部から与えられた値として前記算術演算論
理回路に加えられ、この算術論理回路により算出された
アクセス情報及び前記アクセス情報のいずれかが一方が
前記選択情報により選択されて選択されたアクセス情報
により前記タイミングデータメモリがアクセスされ、前
記多数のタイミングデータの1つが選択されることを特
徴とするICテスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204202A JPH0367188A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | Icテスター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204202A JPH0367188A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | Icテスター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367188A true JPH0367188A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16486525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204202A Pending JPH0367188A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | Icテスター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367188A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204202A patent/JPH0367188A/ja active Pending
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