JPH0367191A - バッテリー寿命検出装置 - Google Patents
バッテリー寿命検出装置Info
- Publication number
- JPH0367191A JPH0367191A JP1203289A JP20328989A JPH0367191A JP H0367191 A JPH0367191 A JP H0367191A JP 1203289 A JP1203289 A JP 1203289A JP 20328989 A JP20328989 A JP 20328989A JP H0367191 A JPH0367191 A JP H0367191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- life
- switch
- abnormality
- Prior art date
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- Granted
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通常待ち受は時と動作時によって使用消費電
流が著しく変化するようなバッテリーの寿命を電圧を横
比することにより検出するバッテリー寿命検出装置に関
する。
流が著しく変化するようなバッテリーの寿命を電圧を横
比することにより検出するバッテリー寿命検出装置に関
する。
従来の技術
従来、第3図に示すようなバッテリー寿命検出装置が用
いられていた。バフテリー10はスイッチ12を介して
安定化電源回路に接続され、この安定化電源回路14か
ら負荷回路へ電力が供給される。
いられていた。バフテリー10はスイッチ12を介して
安定化電源回路に接続され、この安定化電源回路14か
ら負荷回路へ電力が供給される。
このようにして構成されるバッテリー起動回路には、擬
似負荷スイッチ16及びバッテリー電圧検出回路18が
設けられている。
似負荷スイッチ16及びバッテリー電圧検出回路18が
設けられている。
次に上記従来例の動作について説明する。擬似負荷スイ
ッチ16が定期的に入れられ、或は他の所定の動作に関
連して入れられる。この所定の動作とは、例えばバッテ
リーによって電力が供給される負荷回路を含む装置全体
のスイッチ(図示せず)を準備的に入れる動作等を言う
。擬似負荷スイッチ16が入れられ電流が流れると、こ
の時の電圧をバッテリー電圧検出回路18によって測定
し、測定した電圧が規定値より低い場合、異常信号を送
出し、図示しない報知回路によって異常を報知する。
ッチ16が定期的に入れられ、或は他の所定の動作に関
連して入れられる。この所定の動作とは、例えばバッテ
リーによって電力が供給される負荷回路を含む装置全体
のスイッチ(図示せず)を準備的に入れる動作等を言う
。擬似負荷スイッチ16が入れられ電流が流れると、こ
の時の電圧をバッテリー電圧検出回路18によって測定
し、測定した電圧が規定値より低い場合、異常信号を送
出し、図示しない報知回路によって異常を報知する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のバッテリー寿命検出装置では
、擬似負荷に実負荷と同等の負荷電流を流した状態で電
圧の検出を行なわないと正確に検出できないものであっ
た。即ち、通常待ち受は時と動作時に釦いて使用消費電
流が著しく変化するようなバッテリー起動回路にふ゛い
ては、バッテリー電圧−負荷特性を考慮しなければ正し
い電圧検出ができず、従って実負荷と同等の負荷電流を
流す必要があるからである。このため、バッテリーに蓄
えられた電力を幾分無駄にしないとバッテリー寿命を検
出できないという問題があった。
、擬似負荷に実負荷と同等の負荷電流を流した状態で電
圧の検出を行なわないと正確に検出できないものであっ
た。即ち、通常待ち受は時と動作時に釦いて使用消費電
流が著しく変化するようなバッテリー起動回路にふ゛い
ては、バッテリー電圧−負荷特性を考慮しなければ正し
い電圧検出ができず、従って実負荷と同等の負荷電流を
流す必要があるからである。このため、バッテリーに蓄
えられた電力を幾分無駄にしないとバッテリー寿命を検
出できないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、バッテリーに蓄えられた電力を無駄にせずに寿命検出
を行なうことのできるバッテリー寿命検出装置を提供す
ることを目的とする。
、バッテリーに蓄えられた電力を無駄にせずに寿命検出
を行なうことのできるバッテリー寿命検出装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、バッチ+)−起動
回路に、異常起動スイッチと、無限負荷抵抗を直列に挿
入した通常起動スイフチと、を並列に設け、かつ前記通
常起動スイッチが入った状態でのバッテリー起動回路の
電圧を検出し該電圧が所定以下になると前記異常スイフ
チを起動させ同時に異常信号を送出する電圧検出回路と
、を設けたものである。
回路に、異常起動スイッチと、無限負荷抵抗を直列に挿
入した通常起動スイフチと、を並列に設け、かつ前記通
常起動スイッチが入った状態でのバッテリー起動回路の
電圧を検出し該電圧が所定以下になると前記異常スイフ
チを起動させ同時に異常信号を送出する電圧検出回路と
、を設けたものである。
作用
従って、本発明によれば、通常は制限負荷抵抗を直列に
挿入した通常起動スイッチによりバッテリーを起動させ
、この制限負荷抵抗の働きにょシ、電圧検出回路が検出
する電圧は本来のバノテリー〇寿命よりも早い時期に低
下するので、この低くなった電圧を検出した際に異常起
動スイッチを起動させ一時的にバッテリーからの電圧を
高くし残りの電力で装置を起動させると同時に、異常信
号を受けた他の報知回路が異常を報知する。これによシ
本来の寿命が切れる前にバッテリーの寿命切れを報知で
き、従来のように擬似的に無駄な電流を流さずに済むの
でバッテリーの電力を無駄にすることがない。
挿入した通常起動スイッチによりバッテリーを起動させ
、この制限負荷抵抗の働きにょシ、電圧検出回路が検出
する電圧は本来のバノテリー〇寿命よりも早い時期に低
下するので、この低くなった電圧を検出した際に異常起
動スイッチを起動させ一時的にバッテリーからの電圧を
高くし残りの電力で装置を起動させると同時に、異常信
号を受けた他の報知回路が異常を報知する。これによシ
本来の寿命が切れる前にバッテリーの寿命切れを報知で
き、従来のように擬似的に無駄な電流を流さずに済むの
でバッテリーの電力を無駄にすることがない。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。バ
ッテリー10は2つのスイッチ加、22を介して安定化
電源回路14に接続されており、この安定化電源回路1
4から負荷回路に電力が供給される。
ッテリー10は2つのスイッチ加、22を介して安定化
電源回路14に接続されており、この安定化電源回路1
4から負荷回路に電力が供給される。
前記2つのスイノチ加、22は、並列に設けられてトリ
、一方は特別には抵抗が設けられていない異常起動スイ
ッチ加であり他方は制限負荷抵抗を直列に挿入した通常
起動スイッチ汐である。このように構成されるバッテリ
ー起動回路には、電圧検出回路24が設けられている。
、一方は特別には抵抗が設けられていない異常起動スイ
ッチ加であり他方は制限負荷抵抗を直列に挿入した通常
起動スイッチ汐である。このように構成されるバッテリ
ー起動回路には、電圧検出回路24が設けられている。
なお・、前記安定化電源回路14はDC−DCコンバー
ター等からなる。
ター等からなる。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
釦いて、通常待ち受は時には2つのスイッチ加、22は
オフになっておシ、装置の通常動作時には通常起動スイ
ッチ館がオンされる。この時の電圧を電圧検出回路Mが
検出する。通常起動スイッチηがオンされる動作が繰シ
返されるうちに、バッテリー10の寿命が近づき電圧検
出回路24が電圧の低下を検出する。この時、通常起動
スイッチηには制限負荷抵抗が直列に挿入されており、
この制限負荷抵抗の働きによシバノテIJ −10の本
来の寿命が切れる前に早く電圧低下が生じる。この電圧
低下が検出されると電圧検出回路は、異常起動スイッチ
加を起動させ、同時に異常信号を送出する。異常起動ス
イッチ加は抵抗が設けられておらず、従って供給される
電圧は一時的に高くなる。
釦いて、通常待ち受は時には2つのスイッチ加、22は
オフになっておシ、装置の通常動作時には通常起動スイ
ッチ館がオンされる。この時の電圧を電圧検出回路Mが
検出する。通常起動スイッチηがオンされる動作が繰シ
返されるうちに、バッテリー10の寿命が近づき電圧検
出回路24が電圧の低下を検出する。この時、通常起動
スイッチηには制限負荷抵抗が直列に挿入されており、
この制限負荷抵抗の働きによシバノテIJ −10の本
来の寿命が切れる前に早く電圧低下が生じる。この電圧
低下が検出されると電圧検出回路は、異常起動スイッチ
加を起動させ、同時に異常信号を送出する。異常起動ス
イッチ加は抵抗が設けられておらず、従って供給される
電圧は一時的に高くなる。
これによシ負荷回路には高い電圧が供給され、パノテ!
/−10の残シの電力によって装置が起動され得る。ま
た異常信号により図示しない報知回路が働き、発光ダイ
オードや警報ブザーによって異常が報知される。
/−10の残シの電力によって装置が起動され得る。ま
た異常信号により図示しない報知回路が働き、発光ダイ
オードや警報ブザーによって異常が報知される。
このように上記実施例によれば、本来のバッテリー10
の寿命が切れる前に、バソテリー寿命切れを電圧検出回
路側が電圧低下を検出することによって検出でき、この
後は異常起動スイッチ加を起動させ一時的に高い電圧を
供給できるのでバッテリー10の残シの電力によって装
置を起動させることができる。従って、従来のようにバ
ッテリーの寿命検出するために無駄な電流を流すことが
なく、バッテリーの電力を無駄にすることがない。
の寿命が切れる前に、バソテリー寿命切れを電圧検出回
路側が電圧低下を検出することによって検出でき、この
後は異常起動スイッチ加を起動させ一時的に高い電圧を
供給できるのでバッテリー10の残シの電力によって装
置を起動させることができる。従って、従来のようにバ
ッテリーの寿命検出するために無駄な電流を流すことが
なく、バッテリーの電力を無駄にすることがない。
第2図は他の実施例の構成を示す。なお、前記第1実施
例を示す第1図と同一の部分については同一の番号を付
す。この実施例では、制限負荷抵抗を直列に挿入した通
常起動スイッチ乙としてトランジスター等の既成抵抗を
持ったスイノチング素子を使用している。図示しないが
、トランジスターのベース電圧は例えば人の手が触れる
ことにより変化し、コレクタ側への電流を通したり切っ
たりすることができる等の構成をとる。なおこのような
スイッチング素子の構成は種々のものが公知であるので
詳しい説明は省略する。この実施例では制限負荷抵抗を
直列に挿入した通常起動スイクチ皐が安価に実現できる
という効果を有する。
例を示す第1図と同一の部分については同一の番号を付
す。この実施例では、制限負荷抵抗を直列に挿入した通
常起動スイッチ乙としてトランジスター等の既成抵抗を
持ったスイノチング素子を使用している。図示しないが
、トランジスターのベース電圧は例えば人の手が触れる
ことにより変化し、コレクタ側への電流を通したり切っ
たりすることができる等の構成をとる。なおこのような
スイッチング素子の構成は種々のものが公知であるので
詳しい説明は省略する。この実施例では制限負荷抵抗を
直列に挿入した通常起動スイクチ皐が安価に実現できる
という効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明かなように、通常は、制限負
荷抵抗を直列に挿入した通常起動スイツチを介してバッ
テリーからの電力を供給し、この状態で電圧検出回路が
検出する電圧が低下した際に前記負荷抵抗を持たない異
常起動スイッチを起動させ一時的に高い電圧をバッテリ
ーから供給させ装置を起動するものであり、従来のよう
に擬似負荷に無駄な電流を流さずに済みバッテリーの電
力を無駄にすることがない。
荷抵抗を直列に挿入した通常起動スイツチを介してバッ
テリーからの電力を供給し、この状態で電圧検出回路が
検出する電圧が低下した際に前記負荷抵抗を持たない異
常起動スイッチを起動させ一時的に高い電圧をバッテリ
ーから供給させ装置を起動するものであり、従来のよう
に擬似負荷に無駄な電流を流さずに済みバッテリーの電
力を無駄にすることがない。
第1図は本発明の一実施例におけるバッテリー寿命検出
装置の概略ブロツク図、第2図は他の実施例の概略ブロ
ツク図、第3図は従来のバッテリー寿命検出装置の概略
ブロック図である。 10・・・バッテリー、12・・・スイツチ、14・・
・安定化電源回路、16・・・擬似負荷スイツチ、18
・・・バソテリー電圧検出回路、加・・・異常起動スイ
ツチ、江・・・通常起動スイッチ、渕・・・電圧検出回
路。
装置の概略ブロツク図、第2図は他の実施例の概略ブロ
ツク図、第3図は従来のバッテリー寿命検出装置の概略
ブロック図である。 10・・・バッテリー、12・・・スイツチ、14・・
・安定化電源回路、16・・・擬似負荷スイツチ、18
・・・バソテリー電圧検出回路、加・・・異常起動スイ
ツチ、江・・・通常起動スイッチ、渕・・・電圧検出回
路。
Claims (1)
- バッテリー起動回路に、異常起動スイッチと、無限負荷
抵抗を直列に挿入した通常起動スイッチと、を並列に設
け、かつ前記通常起動スイッチが入った状態でのバッテ
リー起動回路の電圧を検出し該電圧が所定以下になると
前記異常スイッチを起動させ同時に異常信号を送出する
電圧検出回路と、を設けたバッテリー寿命検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203289A JPH0782081B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | バッテリー寿命検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203289A JPH0782081B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | バッテリー寿命検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367191A true JPH0367191A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0782081B2 JPH0782081B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16471578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203289A Expired - Lifetime JPH0782081B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | バッテリー寿命検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782081B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203289A patent/JPH0782081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782081B2 (ja) | 1995-09-06 |
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