JPH0367265B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0367265B2
JPH0367265B2 JP60053276A JP5327685A JPH0367265B2 JP H0367265 B2 JPH0367265 B2 JP H0367265B2 JP 60053276 A JP60053276 A JP 60053276A JP 5327685 A JP5327685 A JP 5327685A JP H0367265 B2 JPH0367265 B2 JP H0367265B2
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JP
Japan
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pattern
condensate
layer
resist
substrate
Prior art date
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Application number
JP60053276A
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English (en)
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JPS60227254A (ja
Inventor
Wataru Ishii
Shozo Myazawa
Shinji Tsucha
Hisashi Nakane
Akira Yokota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd filed Critical Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd
Priority to JP60053276A priority Critical patent/JPS60227254A/ja
Publication of JPS60227254A publication Critical patent/JPS60227254A/ja
Publication of JPH0367265B2 publication Critical patent/JPH0367265B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/09Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
    • G03F7/094Multilayer resist systems, e.g. planarising layers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は半導䜓集積回路の補造におけるパタヌ
ン圢成方法に関するものである。さらに詳しくい
えば、本発明は、特に段差を有する半導䜓基板䞊
に平たん化甚の䞋地材料の局を圢成し、その䞊に
ポゞ型感光性暹脂局を蚭けお倚局構造の有機物質
局ずし、これに画像圢成露光を行぀たのち、回
の珟像凊理でマスクパタヌンに忠実なパタヌンを
容易に圢成しうる工業的有利なパタヌン圢成方法
に関するものである。 埓来の技術 埓来、半導䜓集積回路の補造においおは、被゚
ツチング材のパタヌンを圢成するためには、䟋え
ば所定の半導䜓基板䞊に成膜された掻性光線感受
性暹脂以䞋レゞストず蚘すに所望の回路パタ
ヌンが描かれたマスクを介しお掻性光線を照射
し、次いでこの照射されたレゞストを珟像凊理し
たのち、ドラむ法又はり゚ツト法により半導䜓基
板の゚ツチング凊理を行い、レゞストを剥離しお
所望のパタヌンを埗るずいう方法が通垞甚いられ
おおり、たた最終的な集積回路玠子を埗るために
は、このような操䜜が数回繰り返されおいる。 近幎、前蚘のような埮现加工技術のひず぀であ
るマむクロリ゜グラフむ技術の進歩はめざたし
く、特に光を利甚するリ゜グラフむ技術においお
は、重ね合わせ粟床の向䞊、解像床の優れたステ
ツプアンドリピヌト方匏による露光装眮の開発、
光孊系の改良などによ぀お、埓来䞍可胜ずいわれ
おいる光によるサブミクロン領域におけるリ゜グ
ラフむも倢ではなくなり぀぀ある。このような装
眮の皮々の改良によ぀おパタヌンの埮现化はたす
たす可胜ずな぀おいるが、埮现パタヌンを粟床よ
く基板に転写するためには、いく぀かの技術的な
課題を解消するこずが必芁である。 ずころで、半導䜓集積回路玠子の圢成に甚いる
基板は、その衚面に各皮段差や凹凞が必然的に存
圚しお平たん床は必ずしも高くない。このような
基板衚面の段差や凹凞はレゞストの塗垃膜厚の均
䞀性に倧きな圱響を䞎え、局郚的に膜厚は倉化
し、たた凹郚では厚く、凞郚では薄くなり、その
結果通垞塗垃衚面は波う぀たような様盞を呈しお
いる。このこずは、ただちに露光特性に倧きなば
ら぀きをもたらす原因ずな぀お、パタヌン圢成䞊
奜たしくない。たた、基板衚面の凹凞は照射光の
乱反射をひき起こす原因ずもなり、所望パタヌン
寞法の粟床を䜎䞋させたり、あるいは解像床の䜎
䞋をもたらす。 たた、近幎、埓来のコンタクト方匏の露光装眮
に代わり、高解像床が埗られるステツプアンドリ
ピヌト方匏による投圱露光装眮いわゆるステツパ
ヌが半導䜓玠子の補造ラむンに導入され぀぀あ
る。このステツパヌは、光源又は光孊系を改良す
るこずにより、䟋えば436nずい぀た単䞀波長
の光でより高い解像床を達成しおいるが、このよ
うな単䞀波長を甚いたリ゜グラフむは、特に凹凞
のない平たんな基板䞊で定圚波を発生しやすいず
いう問題がある。 したが぀お、より良奜な高解像床のパタヌン圢
成を行うためには、前蚘のような問題を解決する
必芁があり、そのためには、基板衚面の凹凞をな
くし、たた基板からの反射を抑え、か぀定圚波の
発生を防ぐこずが芁求される。 このような芁求を満たすために、最近、基板䞊
に倚局構造のレゞストを蚭ける方法、䟋えば段差
をも぀基板䞊に最䞋局ずなる有機膜を厚く塗垃
し、平たん化を斜したのち、その䞊に金属や無機
物から成る薄膜をCVD法などにより圢成し、さ
らにその䞊にレゞスト膜を圢成するずい぀た䞉局
レゞスト法が提案されおいる。しかしながら、こ
の方法においおは、解像床が高く、アスペクト比
の倧きいパタヌンは圢成しうるものの、プロセス
が著しく耇雑で、スルヌプツトが極端に䜎䞋しお
生産性が劣り、たたこれらに甚いる感光性材料は
ドラむ゚ツチング時の耐性がないずいう倧きな欠
点がある。 たた、プロセスの耇雑さをなくした方法ずし
お、二局レゞスト法も提案されおいる。この方法
は、基板䞊に平たん化ず基板面からの反射を抑え
る䜜甚をも぀有機膜を圢成し、その䞊にレゞスト
膜を圢成する方法であ぀お、転写粟床の高いパタ
ヌンを埗ようずするものである。しかしながら、
この二局レゞスト法においおは、基板䞊にレゞス
ト膜の䞋地ずなる有機膜を圢成したのち、その䞊
にレゞストを塗垃する際に、䞊局ず䞋局ずの境界
面においお溶解混合が起こるず䞊局の衚面には凹
凞が生じ、党䜓ずしお膜厚の䞍均䞀な塗膜が圢成
される。たた溶解混合が起きるずこの郚分は䞀般
的に珟像液に察する溶解性が異な぀おくる。この
ようなものではマスク寞法を忠実に再珟しお所芁
粟床のパタヌンを埗るこずができなくなり、その
結果解像床の䜎䞋あるいは珟像䞍良などの䞍郜合
が生じるなどの問題がある。このため、䞋局を圢
成させたのち、その衚面になんらかの凊理を斜し
お溶解混合を防ぐこずも行われおいるが、通垞は
溶剀に察する溶解特性が党く異なるものを遞定
し、それを䞊局、䞋局に甚いおいる。䟋えば䞋局
にゎム系ネガ型レゞストを、䞊局にアルカリ可溶
性ポゞ型レゞストを甚いたり、あるいは染料を含
有させたポリメチルメタクリレヌト又はポリメチ
ルむ゜プロペニルケトンを䞋局に塗垃し、䞊局に
はアルカリ可溶性ポゞ型レゞストを塗垃する方法
特開昭58−51517号公報などが提案されおい
る。しかしながら、これらの方法においおは、珟
像液に察する溶解性も党く異な぀おいるため、二
局の成膜は容易にできるものの、珟像凊理は段
階の工皋が必芁であ぀お、耇雑になるずいう欠点
がある。 発明が解決しようずする問題点 本発明の目的は、このような欠点を克服し、段
差を有する基板を甚いおも高解像床のパタヌンが
埗られ、しかも回の珟像凊理でマスクパタヌン
に忠実なパタヌンを埗るこずができる、工業的な
実斜に適したパタヌン圢成方法を提䟛するこずに
ある。 問題点を解決するための手段 本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、特定の氎
酞基を有するゞプニルアミン誘導䜓ずホルマリ
ン又はホルマリン−アルコヌル倉性メラミン誘導
䜓ずを酞觊媒の存圚䞋に瞮合させお埗られた瞮合
䜓は、䞀般の有機溶剀には䞍溶であるが、特殊な
有機溶剀及びアルカリ溶液に可溶であ぀お保存性
に優れ、か぀なんら衚面凊理など斜すこずなく容
易に倚局レゞスト構造を圢成しうる䞊に、耐ドラ
む゚ツチング性にも優れ、しかもベヌク枩床に幅
があるなど、感光性暹脂甚䞋地材料ずしお優れた
ものであり、この瞮合䜓又はこれず感光性暹脂の
感光波長域に吞収胜を有する物質ずの混合物から
成る局を、アルカリ可溶性のポゞ型感光性暹脂局
の䞋地局ずしお基板䞊に蚭けるこずにより、前蚘
目的を達成しうるこずを芋出し、この知芋に基づ
いお本発明を完成するに至぀た。 すなわち、本発明は、基板䞊に、䞋地局ずし
お、䞀般匏 匏䞭のは氎玠原子又は氎酞基である。 で衚わされる少なくずも皮のゞプニルアミン
誘導䜓ず、ホルマリン又はホルマリン−アルコヌ
ル倉性メラミン誘導䜓ずを、酞觊媒の存圚䞋に瞮
合させお埗られる瞮合䜓、又は該瞮合䜓ず感光性
暹脂の感光波長域に吞収胜を有する物質ずの混合
物から成る局を圢成したのち、さらにこの局䞊に
アルカリ可溶性のポゞ型感光性暹脂局を蚭け、次
いでその䞊面から掻性光線を照射しお画像圢成露
光を行぀たのち、アルカリ性氎溶液で珟像凊理す
るこずを特城ずするパタヌン圢成方法を提䟛する
ものである。 本発明における瞮合䜓を補造するのに甚いるゞ
プニルアミン誘導䜓は、前蚘䞀般匏で瀺
されるものであ぀お、䟋えば−ヒドロキシゞフ
゚ニルアミン、−ヒドロキシゞプニルアミ
ン、−ヒドロキシゞプニルアミン、−
ゞヒドロキシゞプニルアミン、−ゞヒド
ロキシゞプニルアミンなどである。これらはそ
れぞれ単独で甚いおもよいし、皮以䞊組み合わ
せお甚いおもよい。 これらの氎酞基を有するゞプニルアミン誘導
䜓は、その氎酞基の結合䜍眮によ぀お、埗られた
瞮合䜓の溶剀に察する溶解性を巊右する。したが
぀お、皮のみを䜿甚する堎合ず、皮以䞊を䜿
甚する堎合ずは、瞮合䜓を䜿甚する目的、甚途に
応じお適宜遞択するこずが望たしい。䟋えば、
−䜍に氎酞基を有するものは、−䜍のものに比
しおアルカリ氎溶液に察する溶解性が優れおいる
ので、本発明方法のようにアルカリ珟像型のホト
レゞストを䜿甚する堎合においおは、−䜍のも
のず−䜍のものずの配合割合をあらかじめ怜蚎
した䞊で瞮合䜓を定めるこずが奜たしい。特に
−䜍のものを70〜95重量の範囲で調補するず、
アルカリ氎溶液に察する溶解性の制埡が容易であ
るから信頌性が高くなる。 たた、ホリマリン−アルコヌル倉性メラミン誘
導䜓は、公知の方法によ぀おメラミンをホルマリ
ンで倉性しおメチロヌル化したもの、又はこれを
さらに炭玠数〜の䜎玚アルコヌルを甚いおア
ルコキシ化したものであ぀お、通垞次の䞀般匏
 匏䞭のR1、R2、R3、R4、R5及びR6の䞭の少な
くずも個はメチロヌル基であり、残りは氎玠原
子、又は少なくずも個は炭玠数〜のアルキ
ル基から成るアルコキシメチル基であり、残りは
メチロヌル基若しくは氎玠原子である で衚わされる化合物の単量䜓ず量䜓や量䜓な
どの倚量䜓ずの混合物である。この倚量䜓の量は
倉性化の反応条件を適宜遞択しお数皋床以䞋に
するこずが望たしい。倚量䜓が倚すぎるず埗られ
た瞮合䜓の特殊溶剀に察する溶解性が小さくな
り、䜿甚䞊奜たしくない。 さらに、この倉性メラミン誘導䜓は単量䜓ずし
お分子䞭に少なくずもメチロヌル基が個付加し
たものが奜たしい。たたこのような倉性メラミン
誘導䜓は、䟋えばニカラツク〔(æ ª)䞉和ケミカル
補〕、ニカレゞン〔日本カヌバむト工業(æ ª)補〕ず
しお垂販されおいるので容易に入手するこずがで
きる。 本発明方法で甚いる瞮合䜓は、前蚘のゞプニ
ルアミン誘導䜓ずホルマリン又はホルマリン−ア
ルコヌル倉性メラミン誘導䜓ずを酞觊媒の存圚䞋
に瞮合させるこずによ぀お埗られる。この酞觊媒
ずしおは、䟋えば塩酞、リン酞、硫酞などの無機
酞、ギ酞、シナり酞などの有機酞が挙げられる。
これらの觊媒の䞭で奜たしいものは、埗られる瞮
合䜓の溶解物に関係のある瞮合床を容易にコント
ロヌルしうる点からリン酞、硫酞又はそれらの混
合物である。たた酞觊媒の量に぀いおは、反応の
進行に䌎い反応液の粘床が増加するために、仕蟌
原料に察しおほが等量かそれ以䞊、奜たしくは
倍以䞊甚いるこずが望たしい。この酞觊媒の量が
少なすぎるず、反応系が固化に近い高粘床の状態
ずな぀お、かきたぜるこずができなくなる恐れが
あるので泚意が必芁である。 反応枩床に぀いおは、仕蟌原料の皮類や他の条
件によ぀お必ずしも䞀定しないが、通垞15〜70℃
の範囲内で適宜遞択される。この反応は発熱反応
であるが、反応初期に必芁以䞋に枩床が䜎いず反
応が進行しにくくなるため、初期には宀枩付近前
埌に保持し、その埌所定の枩床で反応を進行させ
るか、又は反応圓初より所定の枩床を保持しお反
応を進行させるこずが奜たしい。たた反応枩床が
必芁以䞊に高いず反応生成物はゲル化する恐れが
あるので奜たしくない。 たた、ゞプニルアミン誘導䜓ず倉性メラミン
誘導䜓の仕蟌割合に぀いおは、倉性メラミン誘導
䜓の量が倚いず反応の進行に䌎い反応系はゲル化
しやすくなる傟向があり、埗られた瞮合䜓の溶解
性は䜎䞋する傟向がある。これに察し、ゞプニ
ルアミン誘導䜓の量が倚くなるずゲル化は起きに
くくなるが、埗られた瞮合䜓は溶解性が著しく増
加する傟向にある。したが぀お倉性メラミン誘導
䜓の量が党原料仕蟌量に察し、〜60重量、奜
たしくは25〜55重量の範囲内にあるような割合
で仕蟌むこずが望たしい。 さらに、反応時間が長いほど埗られた瞮合䜓の
重合床は高く、高分子量化が進むものず思われ
る。したが぀お、反応時間が短いず溶解性の高い
生成物が埗られ、䞀方反応時間の経過ずずもに粘
床䞊昇が起こり、48〜72時間でほが䞀定の粘床に
達する。たた、埗られた瞮合䜓の溶解性は反応時
間の長さずずもに埐々に䜎䞋しおいく傟向がある
が、ある䞀定の反応時間経過埌は倧きな倉化はみ
られない。 このようにしお埗られた瞮合䜓は、ある限られ
た特殊な溶剀系にしか溶解性を瀺さない。このよ
うな特殊な溶剀系ずは、䟋えば−メチル−−
ピロリドン、−アセチル−−ピロリドン、ゞ
メチルスルホキシド、ゞメチルアセトアミド、ゞ
メチルホルムアミド及びこれらの混合物などの極
性溶媒、あるいは、前蚘極性溶媒ず、該瞮合䜓に
ず぀おは非溶剀であるが該極性溶媒ずは盞溶性の
ある溶媒ずの混合溶剀などである。たた、該瞮合
䜓は無機又は有機アルカリ溶液に察しお良奜な溶
解性を瀺すずいう特城がある。 前蚘の瞮合䜓はそれのみでも䞋地材料ずしお有
効であるが、基板からの反射によ぀お生じる定圚
波や基板衚面の凹凞による乱反射を防ぐために、
必芁に応じ䜿甚する感光性暹脂の感光波長域に吞
収胜を有する物質を該瞮合䜓に混合しお甚いおも
よい。前蚘の感光波長域に吞収胜を有する物質ず
しおは、䟋えばクマリンク、クマリン314、クマ
リン338、キノリンむ゚ロヌ、マグネ゜ン、バリ
フアストむ゚ロヌAUM〔オリ゚ント化孊(æ ª)補〕、
バリフアストむ゚ロヌ4220〔オリ゚ント化孊(æ ª)
補〕、オプラスむ゚ロヌ136〔オリ゚ント化孊(æ ª)
補〕、スミプラストむ゚ロヌH5G〔䜏友化孊(æ ª)
補〕、スミプラストむ゚ロヌHLR〔䜏友化孊(æ ª)
補〕、オレオゟヌルフアストむ゚ロヌGCN〔䜏友
化孊(æ ª)補〕、マクロレクスむ゚ロヌ3G〔バむ゚ル
瀟補〕、マクロレクスむ゚ロヌ6G〔バむ゚ル瀟
補〕、カダセツトオレンゞ〔日本化薬(æ ª)補〕、カ
ダセツトむ゚ロヌ2G〔日本化薬(æ ª)補〕、カダセツ
トむ゚ロヌGN〔日本化薬(æ ª)補〕、オむルむ゚ロヌ
18〔シラド化孊(æ ª)補〕、−ヒドロキシ−p′−ゞメ
チルアミノアゟベンれンなどの染料を挙げるこず
ができる。そしお、これらは単独で甚いおもよい
し、たた皮以䞊混合しお甚いるこずもできる。
このような染料はそれぞれ特有の溶解性を有しお
おり、反射防止効果を有効に発揮するためには、
該瞮合䜓に察しお重量以䞊、奜たしくは〜
40重量添加するこずが望たしい。この量が少な
すぎるず反射防止効果が十分に発揮されず、たた
倚すぎるず完党に溶解しないか、あるいは溶解し
おも埌で析出する可胜性があ぀お奜たしくない。 本発明方法においおは、前蚘瞮合䜓又は所望に
応じ該瞮合䜓に感光性暹脂の感光波長域に吞収胜
を有する物質を混合したものを䞋地材料ずしお甚
い、基板䞊にこの材料から成る局を䞋地局ずしお
圢成する。この䞋地局は段差や凹凞を有する基板
に察しおその平たん化を斜すのに有効である。 前蚘の䞋地局を圢成するには、䟋えば基板䞊に
該䞋地材料の有機溶媒溶液をスピンナヌなどによ
り回転塗垃したのち、90〜200℃、奜たしくは120
〜170℃の枩床で也燥凊理する。この際、適正な
也燥時間は也燥枩床によ぀お遞択されるが、䞀般
に枩颚也燥噚を甚いる堎合は10分以䞊、奜たしく
は20〜60分皋床、ホツトプレヌトを甚いる堎合は
分以䞊、奜たしくは〜10分皋床である。 本発明においおは、このようにしお圢成された
䞋地局の䞊に、さらにアルカリ可溶性のポゞ型感
光性暹脂局を蚭ける。この感光性暹脂局ずしお
は、珟圚垂販されおいるレゞストを甚いるこずが
でき、このようなものずしおは、䟋えばOFPRシ
リヌズ〔東京応化工業(æ ª)補〕、AZシリヌズシツ
プレヌ瀟補、KARコダツク瀟補などを挙げ
るこずができ、これらはいずれもキノンゞアゞド
系又はナフトキノンゞアゞド系のものであるが、
本発明で甚いるレゞストはこれらの皮類に限定さ
れるものではない。 たた、前蚘䞋地局は、その䞊にレゞストを塗垃
する際に、衚面凊理の必芁もなく、ただちに塗垃
するこずができるずいう特城を有しおいる。この
こずは、特に倚局構造のレゞスト膜圢成における
䞋地局ずしお有効であるこずを瀺しおいる。 さらに、本発明においおは、必芁に応じ、䞋地
局の䞊に金属又は無機物の薄膜を蚭け、その䞊に
感光性暹脂局を圢成させおもよい。 次に、このようにしお蚭けられたポゞ型感光性
暹脂局の䞊面から、垞法に埓぀お所望のパタヌン
が描かれたマスクを介しお掻性光線を照射し、画
像圢成露光を行う。掻性光線ずしおは、䟋えば炭
玠アヌク灯、超高圧氎銀灯、高圧氎銀灯、キセノ
ンランプ、玫倖線けい光灯、メタルハラむドラン
プ、倪陜光などが甚いられる。 本発明方法においおは、このようにしお画像圢
成露光を行぀たのち、アルカリ性氎溶液を甚い、
通垞行われおいる方法に埓぀お珟像凊理を行う。
この珟像凊理には、アルカリ性氎溶液ずしお公知
のもの、䟋えばアルカリ金属を含む無機アルカリ
氎溶液やアルカリ金属を含たない有機アルカリ氎
溶液が甚いられるが、埌者の方が奜たしく、その
代衚的なものずしおは、テトラメチルアンモニり
ムヒドロキシドやコリンなどの第四玚アンモニり
ム化合物の氎溶液が挙げられる。 発明の効果 本発明方法においおは、䜿甚する䞋地材料が無
機又は有機アルカリ氎溶液に察しお良奜な溶解性
を瀺すために、回のみの珟像凊理により、基板
䞊に゚ツチングマスクパタヌンを圢成するこずが
でき、埓来の倚局レゞスト法に比べお、パタヌン
圢成の工皋が簡単である。たた、該䞋地材料は保
存安定性に優れおいお、長期保存䞭にゲル化など
の倉質が生じにくく、その䞊皮膜圢成も良奜で、
密着性にも優れるなどの特城を有しおいる。 さらに、本発明の倧きな特城ずしお、埓来の二
局レゞスト法においおは、その䞋地材料はその䞊
に塗垃されるレゞストに溶解しお接觊面が倉質し
やすいため、該䞋地材料の衚面をレゞスト塗垃前
になんらかの衚面凊理を斜したり、あるいは党く
溶解性の異なるレゞストを塗垃したりするこず
で、その埌のパタヌン圢成工皋を耇雑にしおいた
が、本発明においおは、䞋地材料になんら衚面凊
理を斜さずにレゞストを盎接塗垃しおも党く悪圱
響は生ぜず、その䞊該レゞストに぀いおも特に限
定されない、などの点を挙げるこずができる。 このように、本発明のパタヌン圢成方法は、特
に倚局レゞスト法においお、埓来の方法ず比范し
お著しく工皋が簡単である。 たた、本発明においおは、䜿甚する䞋地材料が
平たん化胜力を有し、か぀反射防止効果の特に高
い膜を圢成しうるため、定圚波を発生しやすいス
テツプアンドリピヌト方匏の露光においお効果的
である䞊に、基板の段差郚や凹凞郚を平たん化
し、さらに乱反射による寞法倉換差を抑えるため
に、パタヌン寞法粟床が高く、たた埓来の方法に
比し露光ラテむチナヌトが広い、などの特城を有
しおいる。 実斜䟋 次に合成䟋及び実斜䟋により本発明をさらに詳
现に説明するが、本発明はこれらの䟋によ぀おな
んら限定されるものではない。 合成䟋  のビヌカヌに85リン酞600を甚意し、
30℃に保持されたりオヌタヌバスに入れ、かきた
ぜながら−ヒドロキシゞプニルアミン200
を入れお完党に溶解したこずを確認したのち、ペ
ンタブトキシメチルモノメチロヌルメラミンを䞻
成分ずするメラミン誘導䜓ニカラツクMW22A
〔䞉和ケミカル(æ ª)補〕100を、前蚘溶液にゆ぀く
り加えかきたぜる。発熱反応により反応系の内枩
は次第に䞊昇するが、急激な枩床䞊昇を避けるた
め、該ニカラツクの添加を調敎しながら反応系を
冷华し぀぀党量添加する。その埌時間皋床その
状態でかきたぜ続けたのち、りオヌタヌバスの枩
床を40℃に䞊げお24時間かきたぜ続ける。反応生
成物は反応初期より粘性が䞊぀おおり、このもの
を、30ステンレスタンク䞭の玔氎20の䞭ぞ高
速でかきたぜながら、連続的にゆ぀くりず滎䞋す
る。反応生成物は粘性が高いので糞を匕くような
状態で萜ちる。反応生成物を党量滎䞋埌、さらに
時間かきたぜたのち、No.63のろ玙を甚いお吞匕
ろ過を行぀お瞮合䜓を分取し、再床10の玔氎䞭
でかきたぜ掗浄を行う。この掗浄、ろ過を繰り返
し、掗液のPHが䞭性であるこずを確認しお掗浄を
終了する。さらにこのものを80℃の枩颚也燥噚䞭
で䞀昌倜也燥する。 埗られた瞮合䜓は茶色を垯びた黒色の粒子状物
であるが、粉砕しお粉末にするこずは容易であ぀
た。収率は理論収量の玄90で、効率よく合成す
るこずができた。 合成䟋 〜18 別衚に瀺すように、ゞプニルアミン誘導䜓及
び倉性メラミン誘導䜓の皮類、それらの仕蟌割
合、合成条件を皮々倉え、その他は合成䟋ず同
様の操䜜により瞮合䜓を合成した。その収量も該
衚に瀺す。これらはいずれも理論収率60以䞊
で、効率よく合成するこずができた。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  合成䟋〜で埗られた瞮合䜓それぞれ1.5
に、染料の−ヒドロキシ−p′−ゞメチルアミノ
アゟベンれン玄0.3を添加したものを、溶剀の
ゞメチルアセトアミド8.5にそれぞれ溶解し、
このものを0.45Όポアサむズのメンブランフむ
ルタヌでろ過しお詊隓甚塗垃液ずした。䞋地基板
ずしおは、深床1Όを有するSiO2のパタヌン䞊
に600〜800n皋床のアルミニりムを真空蒞着し
たむンチシリコンり゚ハヌを甚いた。枅浄にし
た䞋地基板䞊に前蚘塗垃液を滎䞋し、ミカサ補ス
ピンナヌにより初速600rpmで秒間、そしお
4000rpmで40秒間回転塗垃した。このものをレゞ
ストコヌタヌモデルTR4000タツモ補を甚い
お各サンプルに぀いお130℃から180℃たで10℃間
隔で分間ず぀ホツトプレヌトによる也燥を行
い、䞋地局を圢成した。䞊局レゞストずしお
OFPR800〔東京応化工業(æ ª)補〕を甚い、也燥埌た
だちに4000rpmで20秒間回転塗垃を行い、次いで
ホツトプレヌトにより110℃で90秒間也燥を行぀
た。䞋地局はなんら溶解䜜甚を受けるこずなく二
局レゞストを圢成するこずができた。 次に、マスクアラむナヌPLA500〔キダノン(æ ª)
補〕を甚いおコンタクト方匏で4.6秒から6.0秒間
たで0.2秒間隔でステツプの分割倚重露光を行
぀た。なお、このずきの365nの波長における
照射匷床は玄6.2cm2であ぀た。次いで、珟
像液ずしお玄重量に調補したテトラメチルア
ンモニりムヒドロキシド氎溶液を甚いお、23℃で
75〜80秒間浞挬法により珟像を行぀たのち、30秒
間玔氎䞭でリンスを行぀おスピン也燥した。この
結果、回の珟像凊理により二局レゞストは珟像
され、マスクパタヌンに忠実なパタヌンが圢成さ
れた。たた、䞋地基板衚面の段差郚分に亀叉する
レゞストパタヌンに぀いお、山の郚分ず谷の郚分
に盞圓する䜍眮でパタヌン寞法幅を顕埮鏡芳察に
より枬定したずころ、その差は単局レゞスト法の
堎合ず比范しお小さくなる傟向があり、反射防止
効果をも぀おいるこずが明らかであ぀た。 実斜䟋  合成䟋で埗られた瞮合䜓1.5、マグネ゜ン
箄0.3及びゞメチルアセトアミド8.5から成る
塗垃液を実斜䟋ず同様にしお調補した。 䞋地基板ずしお、1ΌのSiO2の段差を有する
り゚ハヌにアルミニりムを600〜800nの厚みに
蒞着したものを甚いた。この基板に前蚘塗垃液を
4000rpmで塗垃し、レゞストコヌタヌモデル
TR4000に付蚭されおいるホツトプレヌトを甚い
お、160℃で分間也燥し䞋地局を圢成したのち、
この䞊にOFPR800を塗垃し、ホツトプレヌトに
より110℃で90秒間也燥しおレゞスト局を蚭けた。
これにマスクアラむナヌPLA500を甚いお5.2秒間
コンタクト露光を行぀たのち、実斜䟋ず同様の
珟像液により80秒間珟像ず玔氎掗浄を経おスピン
也燥した。圢成されたパタヌンはマスクパタヌン
にほが忠実であり、線幅枬定噚日立電子瀟補
により段差郚䞊䞋での寞法枬定を行぀た結果、山
ず谷でのラむン寞法差は小さくなる傟向があり、
反射防止膜の効果が確認された。 実斜䟋  合成䟋で埗られた瞮合䜓に察し、特性波長吞
収剀ずしお染料のクマリンを、、10、20重
量ず倉化させお添加し、このものをそれぞれ、
該瞮合䜓の濃床が玄15重量になるようにゞメチ
ルアセトアミドに溶解しお塗垃液を調補した。 実斜䟋ず同様のシリコンり゚ハヌを䞋地基板
ずしお、前蚘塗垃液を回転塗垃し、160℃で分
間也燥しお玄200nの膜厚に成膜した。これに
OFPR800をレゞストコヌタモデルTR4000で塗垃
し、110℃で90秒間也燥した。次いでマスクアラ
むナヌPLA500にお実斜䟋ず同様の露光を行぀
たのち、23℃に保持しお実斜䟋ず同様の珟像液
䞭で80秒間浞挬珟像し、30秒間玔氎掗浄を行぀お
スピン也燥した。埗られたパタヌンを顕埮鏡で芳
察したずころ、露光時間が5.2秒以䞋では䞀郚に
珟像残りがみられたが、それ以䞊では完党に珟像
されおいた。圢成されたパタヌンの段差郚分にお
ける山ず谷のレゞストのラむン寞法を実斜䟋ず
同様にしお枬定したずころ、吞収剀の添加量によ
぀お反射防止効果の違いがあ぀た。すなわち、添
加量が以䞋では倧きな効果は期埅できない
が、それ以䞊の量が添加されおいるず、効果を十
分に確認するこずができ、添加量が倚いほどその
効果は倧きい。 なお、調補した塗垃液を甚い、石英板䞊に前蚘
の方法で成膜したものに぀いお、日立補䜜所補玫
倖光枬定装眮200−20型で玫倖波長領域における
吞収スペクトルを枬定したずころ、吞収剀の添加
量が増えるに䌎い、吞光床は倧きくなるこずが予
想どおり確認された。 実斜䟋  実斜䟋における吞収剀をクマリン314に倉え
る以倖は、実斜䟋ず同様の詊隓を行぀たずこ
ろ、同じような傟向をも぀結果が埗られた。 実斜䟋  実斜䟋における吞収剀をクマリン338に替え
る以倖は、実斜䟋ず同様の詊隓を行぀たずこ
ろ、同じような傟向をも぀結果が埗られた。 実斜䟋  合成䟋で埗られた瞮合䜓を15重量濃床にな
るようにゞメチルアセトアミドに溶解し、これは
該瞮合䜓の玄10重量に盞圓する量の−ヒドロ
キシ−p′−ゞメチルアミノベンれンを添加しお塗
垃液ずした。このものを甚い、実斜䟋ず同様に
しお塗垃成膜、露光を行い、実斜䟋ず同様の珟
像液で65秒間珟像を行぀たずころ、5.4秒間以䞋
の露光量では珟像䞍良が生じおいた。5.8秒間以
䞊では、特に2Ό以䞋の埮现パタヌン郚で䞋局
膜の溶解が進んでいた。たた顕埮鏡芳察ず寞法枬
定により、5.8秒間以䞊の露光量のずころで、反
射防止膜ずしおの効果を確認するこずができた。 実斜䟋  合成䟋で埗られた瞮合䜓ず、これに察し15重
量に盞圓する量のキノリンむ゚ロヌを甚いお、
実斜䟋ず同様にしお塗垃液を調補した。このも
のを甚い、実斜䟋ず同様にしお成膜から露光た
での工皋を行぀たのち、23℃の実斜䟋ず同様の
珟像液䞭で75秒間浞挬珟像し、30秒間氎掗しおス
ピン也燥した。その結果、実斜䟋ず同様の結果
が埗られた。 実斜䟋  合成䟋で埗られた瞮合䜓を甚い、実斜䟋ず
同様にしお実装を行぀た。その結果、寞法枬定に
より効果を確認できた。たた実斜䟋に比べお、
合成時の反応枩床の高い、アルカリ液に察する溶
解性がすぎない瞮合䜓を甚いおいるので、二局構
造にな぀おいる堎合、䞋局の溶解は抑えられおパ
タヌンのくずれなどがなか぀た。 実斜䟋  合成䟋10で埗られた瞮合䜓を甚い、15重量濃
床になるようにゞメチルアセトアミドに溶かし、
これに該瞮合䜓に察しお10重量のキノリンむ゚
ロヌを添加し、塗垃液を調補した。このものを甚
い、実斜䟋ず同様の䞋地基板䞊に成膜し、
OFPR800を䞊局レゞストずしお、5.6秒間の䞀括
露光を行぀たのち、実斜䟋ず同様の珟像液䞭で
80秒間浞挬珟像し、30秒間氎掗しおスピン也燥し
た。合成䟋10で埗られた瞮合䜓は、アルカリ液に
察する溶解性があたり倧きくないので、パタヌン
がくずれる珟象もなく珟像できたこずを、顕埮鏡
芳察ず寞法枬定により確認した。 実斜䟋 10 合成䟋16で埗られた瞮合䜓2.0にマグネ゜ン
0.6を添加し、これにゞメチルアセトアミド16
を加えお溶解したものを、䞋地材料の塗垃液ず
しお甚いた以倖は、党く実斜䟋ず同様の操䜜に
よりパタヌン圢成を行぀たずころ、実斜䟋ず同
様にマククパタヌンに忠実な、パタヌン寞法幅の
正確なパタヌンが埗られた。 実斜䟋 11 合成䟋17で埗られた瞮合䜓1.0にマグネ゜ン
0.3を添加し、これにゞメチルアセトアミド8.5
を加え溶解したものを䞋地材料の塗垃液ずしお
甚い、それ以倖は実斜䟋ず同様な操䜜によりパ
タヌン圢成を行぀たずころ、実斜䟋ず同様な結
果が埗られた。 実斜䟋 12 合成䟋14で埗られた瞮合䜓1.0ず合成䟋18で
埗られた瞮合䜓1.0ずの混合物にマグネ゜ン0.7
を添加し、これにゞメチルアセトアミド16を
加え溶解したものを䞋地材料の塗垃液ずしお甚
い、それ以倖は実斜䟋ず同様の操䜜によりパタ
ヌン圢成を行぀た。その結果、䞋地基板衚面の段
差郚分に亀叉するレゞストパタヌンに぀いお、山
の郚分ず谷の郚分に盞圓する䜍眮におけるパタヌ
ン寞法幅の差が少なく、極めお高い粟床のパタヌ
ンが埗られた。 実斜䟋 13 合成䟋14で埗られた瞮合䜓1.0ず合成䟋15で
埗られた瞮合䜓1.0ずの混合物にマグネ゜ン0.6
を加え、さらにゞメチルアセトアミド16を加
えお䞋地材料の塗垃液ずした以倖は、実斜䟋ず
同様の操䜜によりパタヌン圢成を行぀たずころ、
埗られたパタヌン幅の寞法倉換差は小さく、たた
定圚波の圱響によるパタヌン倉圢もみられず、䞋
地材料ずしおの有効性が確認された。 実斜䟋 14 合成䟋14で埗られた瞮合䜓3.0ずマグネ゜ン
1.0ずゞメチルホルムアミド25ずから成る混
合物を塗垃液ずし、次に合成䟋16で埗られた瞮
合䜓3.0ずマグネ゜ン1.0ずゞメチルホルムア
ミド25ずから成る混合物を塗垃液ずしおそれ
ぞれ調補し、これらの塗垃液、を、重
量比がになるように混ぜ合わせたものを䞋
地材料の塗垃液ずした以倖は、実斜䟋ず同様の
操䜜によりパタヌン圢成を行぀たずころ、マスク
パタヌンに忠実な極めおパタヌン寞法粟床の高い
レゞストパタヌンが埗られ、たた定圚波の圱響に
よるパタヌン倉圢も認められなか぀た。 実斜䟋 15 合成䟋14で埗られた瞮合䜓1.0ず合成䟋18で
埗られた瞮合䜓1.0ずの混合物に、マグネ゜ン
0.6ずスミプラストむ゚ロヌH5G〔䜏友化孊(æ ª)
補〕0.1ずの混合物を添加し、これにゞメチル
アセトアミド16を加えお溶解したものを䞋地材
料の塗垃液ずした以倖は、実斜䟋ず同様の操䜜
によりパタヌン圢成を行぀たずころ、パタヌン幅
の寞法倉換差の小さいマスクパタヌンに忠実なパ
タヌンが埗られ、たた定圚波の圱響によるパタヌ
ン倉圢もみられず、䞋地材料ずしおの有効性が確
認された。 実斜䟋 16 実斜䟋12で甚いた䞋地材料を䜿甚し、玄1Ό
の段差を有するアルミ蒞着基板に塗垃し、170℃
で分間ホツトプレヌト䞊で也燥埌、OFPR800
を塗垃成膜した。次いで、400〜500nの範囲の
光を透過するフむルタヌを光路䞭に装着し、50秒
間露光した。次に、玄4.2濃床のコリン氎溶液
を甚いお23℃で75秒間珟像した。 その結果、段差䞊でレゞストパタヌンの现りを
生じおいない像を埗るこずができた。 実斜䟋 17 実斜䟋13で甚いた䞋地材料を䜿甚し、実斜䟋16
ず同様にしお凊理したずころ、段差郚分でレゞス
トパタヌン巟シフトの少ない像を埗るこずができ
た。 実斜䟋 18 実斜䟋14で甚いた䞋地材料を䜿甚し、NaOH
箄1.5氎溶液を珟像液ずしお凊理したずころ、
定圚波の圱響が少なく、レゞストパタヌン巟シフ
トの少ないパタヌンを埗るこずができた。 実斜䟋 19 実斜䟋18においお、珟像液ずしおモノ゚タノヌ
ルアミン玄28.5濃床の氎溶液を甚いお凊理した
ずころ、実斜䟋18ずほが同様の結果を埗た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  基板䞊に、䞋地局ずしお、䞀般匏 匏䞭のは氎玠原子又は氎酞基である で衚わされる少なくずも皮のゞプニルアミン
    誘導䜓ず、ホルマリン又はホルマリン−アルコヌ
    ル倉性メラミン誘導䜓ずを、酞觊媒の存圚䞋に瞮
    合させお埗られた瞮合䜓、又は該瞮合䜓ず感光性
    暹脂の感光波長域に吞収胜を有する物質ずの混合
    物から成る局を圢成したのち、さらにこの局䞊に
    アルカリ可溶性のポゞ型感光性暹脂局を蚭け、次
    いでその䞊面から掻性光線を照射しお画像圢成露
    光を行぀たのち、アルカリ性氎溶液で珟像凊理す
    るこずを特城ずするパタヌン圢成方法。
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