JPH0367315A - 相対回転角度センサ付きペダルユニット - Google Patents
相対回転角度センサ付きペダルユニットInfo
- Publication number
- JPH0367315A JPH0367315A JP20284589A JP20284589A JPH0367315A JP H0367315 A JPH0367315 A JP H0367315A JP 20284589 A JP20284589 A JP 20284589A JP 20284589 A JP20284589 A JP 20284589A JP H0367315 A JPH0367315 A JP H0367315A
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- JP
- Japan
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- relative rotation
- rotation angle
- pedal
- angle sensor
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車のブレーキペダル、クラッチペダル
、アクセルペダル等に使用されるペダルユニットに関し
、特に、車体側部材に固定される固定ハウジングに対す
るペダルの相対回転角度を電気信号として検出する相対
回転角度センサを内蔵した相対回転角度センサ付きペダ
ルユニットに関する。
、アクセルペダル等に使用されるペダルユニットに関し
、特に、車体側部材に固定される固定ハウジングに対す
るペダルの相対回転角度を電気信号として検出する相対
回転角度センサを内蔵した相対回転角度センサ付きペダ
ルユニットに関する。
従来の自動車のアクセルペダル、ブレーキペダルあるい
はクラッチペダル等のペダルは、ペダルの動きを機械的
に伝達して、スロットル弁の開閉、ブレーキの作動ある
いはクラッチの作動を行っている。
はクラッチペダル等のペダルは、ペダルの動きを機械的
に伝達して、スロットル弁の開閉、ブレーキの作動ある
いはクラッチの作動を行っている。
例えば、ブレーキペダルについては、ブレーキペダルを
踏むことにより、ブツシュロッドを押して、マスクシリ
ンダやブースタを作動させている。
踏むことにより、ブツシュロッドを押して、マスクシリ
ンダやブースタを作動させている。
そして、通常、ブレーキペダルの踏み代が所定量になっ
たときにスイッチがオンしてブレーキランプが点燈する
ようになっている。
たときにスイッチがオンしてブレーキランプが点燈する
ようになっている。
しかしながら、近年の自動車にあっては、エンジン、ブ
レーキあるいはクラッチの制御がより高度かつ複雑にな
り、各アクチュエータは電気信号により動かされるよう
になりつつあり、運転者の意思を電気信号で取り出すこ
とが望まれるという問題点があった。
レーキあるいはクラッチの制御がより高度かつ複雑にな
り、各アクチュエータは電気信号により動かされるよう
になりつつあり、運転者の意思を電気信号で取り出すこ
とが望まれるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、ペダルを取り付ける車体側部材に対するペダ
ルの相対回転角度を電気信号として検出できるようにし
た相対回転角度センサ付きペダルユニットを提供するこ
とを目的とするものである。
たもので、ペダルを取り付ける車体側部材に対するペダ
ルの相対回転角度を電気信号として検出できるようにし
た相対回転角度センサ付きペダルユニットを提供するこ
とを目的とするものである。
そこで、この発明の相対回転角度センサ付きペダルユニ
ットは、車体側部材に対して固定される固定ハウジング
と、その固定ハウジングに対して相対回転可能に取り付
けられたペダルと、そのペダルの固定ハウジングに対す
る相対回転角度を検出する相対回転角度センサとを備え
たものであり、その相対回転角度センサとしては、例え
ばポテンショメータが使用される。そして、固定ハウジ
ングに固定されたポテンショメータの入力軸に歯車が固
定され、ペダルに形成された歯と噛み合っている。
ットは、車体側部材に対して固定される固定ハウジング
と、その固定ハウジングに対して相対回転可能に取り付
けられたペダルと、そのペダルの固定ハウジングに対す
る相対回転角度を検出する相対回転角度センサとを備え
たものであり、その相対回転角度センサとしては、例え
ばポテンショメータが使用される。そして、固定ハウジ
ングに固定されたポテンショメータの入力軸に歯車が固
定され、ペダルに形成された歯と噛み合っている。
また、相対回転角度センサにより検出された相対回転角
度の大きさに応じてオンオフするスイッチ回路を有して
もよく、さらに、相対回転角度の大きさを時間で微分し
て相対回転角速度を検出する微分回路を有してもよい。
度の大きさに応じてオンオフするスイッチ回路を有して
もよく、さらに、相対回転角度の大きさを時間で微分し
て相対回転角速度を検出する微分回路を有してもよい。
また、ペダルの枢着ハウジング部と固定ハウジングとで
形成される空間部に、ペダルを固定ハウジングに対して
戻り方向に付勢する弾性体を備え、この弾性体は予め付
勢された状態で組み込まれる。
形成される空間部に、ペダルを固定ハウジングに対して
戻り方向に付勢する弾性体を備え、この弾性体は予め付
勢された状態で組み込まれる。
この弾性体は、例えば、断面が長方形で半径方向の辺の
長さが軸方向の辺の長さより長い円筒コイルばねであり
、あるいはぜんまいばねである。
長さが軸方向の辺の長さより長い円筒コイルばねであり
、あるいはぜんまいばねである。
また、車体側部材と係合する保合部が固定ハウジングに
形成されている。
形成されている。
さらに、制御対象に制御力を機械的に伝達する連結部材
を結合するための結合部をペダルに形成したものである
。
を結合するための結合部をペダルに形成したものである
。
車体側部材に固定される固定ハウジングに対するペダル
の相対回転角度を例えばポテンショメータ等の相対回転
角度センサにより電気信号として検出するので、この電
気信号を利用して、例えばエンジン、ブレーキ、クラッ
チ等の制御対象を電気的に制御することが可能である。
の相対回転角度を例えばポテンショメータ等の相対回転
角度センサにより電気信号として検出するので、この電
気信号を利用して、例えばエンジン、ブレーキ、クラッ
チ等の制御対象を電気的に制御することが可能である。
また、ペダルの相対回転角度を歯車を介してポテンショ
メータにより検出するので感度がよい。
メータにより検出するので感度がよい。
また、相対回転角度値が所定値になったときにオンとな
るスイッチ回路を設ければ、ペダルの踏込み開始で例え
ばブレーキランプを点燈させる等の制御ができる。また
、相対回転角度値を時間で微分する微分回路を備えれば
、相対回転角度を表す信号に加えて、相対回転角速度を
表す信号を制御対象物の制御に利用することができる。
るスイッチ回路を設ければ、ペダルの踏込み開始で例え
ばブレーキランプを点燈させる等の制御ができる。また
、相対回転角度値を時間で微分する微分回路を備えれば
、相対回転角度を表す信号に加えて、相対回転角速度を
表す信号を制御対象物の制御に利用することができる。
また、ペダルの枢着ハウジング部と固定ハウジングとで
形成される空間部に、ペダルを固定ハウジングに対して
戻り方向に付勢する弾性体を備え、その弾性体を予め予
圧を与えるように組み込んだので、例えば自動車の車体
の振動等によって、運転者がペダルを踏まないのに、運
転者の意思に反してペダルが運動してしまうことが防止
される。
形成される空間部に、ペダルを固定ハウジングに対して
戻り方向に付勢する弾性体を備え、その弾性体を予め予
圧を与えるように組み込んだので、例えば自動車の車体
の振動等によって、運転者がペダルを踏まないのに、運
転者の意思に反してペダルが運動してしまうことが防止
される。
また、弾性体として円筒コイルばねを用いれば、固定ハ
ウジング及びペダルの枢着ハウジング部の幅は大きくな
るが径を小さくすることができ、弾性体としてぜんまい
ばねを用いれば、径が大きくなっても幅が小さくなり、
いずれかの選択の余地がある。そして、ペダルの踏み具
合が柔らかくなり、踏力が極端に大きくなることがない
。
ウジング及びペダルの枢着ハウジング部の幅は大きくな
るが径を小さくすることができ、弾性体としてぜんまい
ばねを用いれば、径が大きくなっても幅が小さくなり、
いずれかの選択の余地がある。そして、ペダルの踏み具
合が柔らかくなり、踏力が極端に大きくなることがない
。
また、車体側部材と係合する保合部が固定ハウジングに
形成されているので、ペダルユニットを車体側部材にワ
ンタッチで簡単に固定することができる。
形成されているので、ペダルユニットを車体側部材にワ
ンタッチで簡単に固定することができる。
さらに、従来と同様に、制御対象に制御力を機械的に与
える連結部材を結合するための結合部をペダルに形成し
であるので、万一電気系統に故障が発生しても、フヱー
ルセイフの機能を果たすことができる。
える連結部材を結合するための結合部をペダルに形成し
であるので、万一電気系統に故障が発生しても、フヱー
ルセイフの機能を果たすことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず第1実施例の構成を説明する。
第1図及び第2図において、ペダルユニット1は固定ハ
ウジング2を含み、この固定ハウジング2は軸部2aと
側部2bと外筒部2cとを有し、軸部2aの中心部には
ボルト孔2dが形成される。
ウジング2を含み、この固定ハウジング2は軸部2aと
側部2bと外筒部2cとを有し、軸部2aの中心部には
ボルト孔2dが形成される。
そして、側部2bにはこのベダルユニッl−1を取り付
ける自動車の車体側部材の凹部に嵌合して回り止めする
係合部としての突起2eが形成される。
ける自動車の車体側部材の凹部に嵌合して回り止めする
係合部としての突起2eが形成される。
また、ペダルユニット1はペダル3を含み、このペダル
3は、運転者が足で踏む足踏み部3aとアーム部3bと
枢着ハウジング部3Cとを有し、足踏み部3aには足の
滑り止めのためのゴム被覆4が被せられる。
3は、運転者が足で踏む足踏み部3aとアーム部3bと
枢着ハウジング部3Cとを有し、足踏み部3aには足の
滑り止めのためのゴム被覆4が被せられる。
また、枢着ハウジング部3cは、滑り軸受5を介して固
定ハウジング2の軸部2aに嵌合する軸部3dを有し、
これにより、ペダル3は固定ハウジング2に対して相対
的に回転自在に取り付けられる。また、枢着ハウジング
部3cは、固定ハウジング2の外筒部2Cにほぼ向き合
う外筒部3eを有し、この固定ハウジング2の外筒部2
cと側部2b及び枢着ハウジング部3cの軸部3dと外
筒部3eとで囲まれる空間部分に弾性体である円筒コイ
ルばね6が装入される。この円筒コイルばね6は、線材
の断面が長方形で半径方向の辺の長さが軸方向の辺の長
さよりも長く、ばねの巻数を多くして、ばね定数を小さ
くし、軟らかくすることが望ましい。そして、この円筒
コイルばね6の一端側を固定ハウジング2側に、他端側
を枢着ハウジング部3C側に固定し、ペダル3を固定ハ
ウジング2に対して常時戻り側に付勢させる。
定ハウジング2の軸部2aに嵌合する軸部3dを有し、
これにより、ペダル3は固定ハウジング2に対して相対
的に回転自在に取り付けられる。また、枢着ハウジング
部3cは、固定ハウジング2の外筒部2Cにほぼ向き合
う外筒部3eを有し、この固定ハウジング2の外筒部2
cと側部2b及び枢着ハウジング部3cの軸部3dと外
筒部3eとで囲まれる空間部分に弾性体である円筒コイ
ルばね6が装入される。この円筒コイルばね6は、線材
の断面が長方形で半径方向の辺の長さが軸方向の辺の長
さよりも長く、ばねの巻数を多くして、ばね定数を小さ
くし、軟らかくすることが望ましい。そして、この円筒
コイルばね6の一端側を固定ハウジング2側に、他端側
を枢着ハウジング部3C側に固定し、ペダル3を固定ハ
ウジング2に対して常時戻り側に付勢させる。
固定ハウジング2は、さらにフランジ部2fを有し、こ
のフランジ部2fに相対回転角度センサであるポテンシ
ョメータ7が取り付けられる。このポテンショメータ7
は人力軸7aが回転することにより電気抵抗値が変化す
る。そして、この人力軸7aには樹脂製の歯車8がキー
9により一体回転するように固定され、一方、枢着ハウ
ジング部3cの外筒部3eの外側に部分的に歯3gが形
成され、この歯3gが歯車8と噛み合っており、このた
め、固定ハウジング2に対して、ペダル3が相対回転す
ると、歯車8を介してポテンショメータ7の入力軸7a
が回転し、相対回転角度に応じてボテンショメータフの
電気抵抗が変化する。
のフランジ部2fに相対回転角度センサであるポテンシ
ョメータ7が取り付けられる。このポテンショメータ7
は人力軸7aが回転することにより電気抵抗値が変化す
る。そして、この人力軸7aには樹脂製の歯車8がキー
9により一体回転するように固定され、一方、枢着ハウ
ジング部3cの外筒部3eの外側に部分的に歯3gが形
成され、この歯3gが歯車8と噛み合っており、このた
め、固定ハウジング2に対して、ペダル3が相対回転す
ると、歯車8を介してポテンショメータ7の入力軸7a
が回転し、相対回転角度に応じてボテンショメータフの
電気抵抗が変化する。
この場合に歯車8は負荷が小さいので樹脂製として安価
に製造するとともに、また、ギヤ比を小さくすれば、ペ
ダル3の小さい回転角度に対してポテンショメータ7の
入力軸7aは大きく回転し、感度がよくなる。
に製造するとともに、また、ギヤ比を小さくすれば、ペ
ダル3の小さい回転角度に対してポテンショメータ7の
入力軸7aは大きく回転し、感度がよくなる。
固定ハウジング2の軸部2aの先端部分は、ぺダル3の
枢着ハウジング部3Cの側面から突出し、この突出部2
gは六角断面等の多角断面あるいはスプラインに形成さ
れる。そして、円筒コイルばね6を捩った状態で、その
突出部2gに六角孔等の多角孔あるいはスプラインを形
成した間座10が嵌合されて、間座10は固定ハウジン
グ2とは相対回転不能となる。さらに、突出部2gの先
端をカシメることにより、円筒コイルばね6及びポテン
ショメータ7と歯車8を装着した状態で、間座10がス
ラスト滑り軸受の役目を果たして、ペダル3の枢着ハウ
ジング部3Cを固定ハウジング2に対して相対回転可能
としながら、抜は止めとする。
枢着ハウジング部3Cの側面から突出し、この突出部2
gは六角断面等の多角断面あるいはスプラインに形成さ
れる。そして、円筒コイルばね6を捩った状態で、その
突出部2gに六角孔等の多角孔あるいはスプラインを形
成した間座10が嵌合されて、間座10は固定ハウジン
グ2とは相対回転不能となる。さらに、突出部2gの先
端をカシメることにより、円筒コイルばね6及びポテン
ショメータ7と歯車8を装着した状態で、間座10がス
ラスト滑り軸受の役目を果たして、ペダル3の枢着ハウ
ジング部3Cを固定ハウジング2に対して相対回転可能
としながら、抜は止めとする。
さらに、間座10には半径方向外側に突出する突起10
aが形成されるとともに、枢着ノ\ウジング部3cの側
部にも側方に突出する突起3hを形成し、この枢着ハウ
ジング部3Cの突起3hを間座10の突起10aに当接
することにより、円筒コイルばね6によりある程度の負
荷を掛け、予圧を与えて、ペダル3の初期回転位置とす
る。このタメ、コノペダルユニット1を自動車に装着シ
r、:。
aが形成されるとともに、枢着ノ\ウジング部3cの側
部にも側方に突出する突起3hを形成し、この枢着ハウ
ジング部3Cの突起3hを間座10の突起10aに当接
することにより、円筒コイルばね6によりある程度の負
荷を掛け、予圧を与えて、ペダル3の初期回転位置とす
る。このタメ、コノペダルユニット1を自動車に装着シ
r、:。
場合に、運転者がペダル3の足踏み部3aから足を離し
ている状態で所定の初期予圧が掛り、車両の振動等によ
って、運転者の意思に反してペダル3が運動してしまう
ことがないようにする。
ている状態で所定の初期予圧が掛り、車両の振動等によ
って、運転者の意思に反してペダル3が運動してしまう
ことがないようにする。
さらに、滑り軸受52円筒コイルばね6.ポテンショメ
ータ7及び歯車8の部分に泥水や塵埃が浸入しないよう
に、固定ハウジング2と枢着ハウジング部3Cとの間に
ゴムブーツ11が被せられる。
ータ7及び歯車8の部分に泥水や塵埃が浸入しないよう
に、固定ハウジング2と枢着ハウジング部3Cとの間に
ゴムブーツ11が被せられる。
また、ペダル3のアーム部3bには、例えば、ブレーキ
のマスクシリンダやブースタを作動させるブツシュロッ
ドを連結するための取付は孔31が形成され、このペダ
ルユニット1を自動車に装着したときに、万一電気系統
が故障した場合でも、従来と同様に、ブレーキ装置等の
制御対象を機械的に作動させることを可能にしておく。
のマスクシリンダやブースタを作動させるブツシュロッ
ドを連結するための取付は孔31が形成され、このペダ
ルユニット1を自動車に装着したときに、万一電気系統
が故障した場合でも、従来と同様に、ブレーキ装置等の
制御対象を機械的に作動させることを可能にしておく。
上述したような形状を有するペダル3は、例えば、アル
ミその他のグイキャストで安価に製造できる。
ミその他のグイキャストで安価に製造できる。
上述したように、固定ハウジング2に対するペダル3の
相対回転角度を電気抵抗として検出するポテンショメー
タ7を装着させたが、さらに、この電気抵抗値に所定の
しきい値を設定し、電気抵抗値がそのしきい値を超えた
場合、すなわち、ペダル3がある程度踏み込まれたとき
にオン信号を送出するスイッチ回路(図示しない)を取
り付け、これにより、例えばブレーキランプを点燈させ
るようにしてもよい。
相対回転角度を電気抵抗として検出するポテンショメー
タ7を装着させたが、さらに、この電気抵抗値に所定の
しきい値を設定し、電気抵抗値がそのしきい値を超えた
場合、すなわち、ペダル3がある程度踏み込まれたとき
にオン信号を送出するスイッチ回路(図示しない)を取
り付け、これにより、例えばブレーキランプを点燈させ
るようにしてもよい。
さらに、ボテンシタメータフの出力値を微分して、ペダ
ル3の踏込み速度を示す信号を出力する微分回路(図示
しない)を設け、ポテンショメータ7の出力値である、
ペダル3の相対回転角度を表す信号に加えて、ペダル3
の踏込み速度を表す信号を取り出して、制御対象の制御
に利用するようにしてもよい。
ル3の踏込み速度を示す信号を出力する微分回路(図示
しない)を設け、ポテンショメータ7の出力値である、
ペダル3の相対回転角度を表す信号に加えて、ペダル3
の踏込み速度を表す信号を取り出して、制御対象の制御
に利用するようにしてもよい。
次ぎに上記第1実施例の動作を説明する。
第1図及び第2図に示したペダルユニ・ント1は、第3
図に示すように、自動車の車体側部材であるダッシュパ
ネル12に固定されたプラケ・シト13にワッシャ14
とともに取付はボルト15により固定される。このとき
、固定ハウジング2の側部2bに形成された突起2eが
、ブラケット13に形成した図示しない凹部に嵌合して
、固定ハウジング2をブラケット13に対して回転不能
に取り付けられる。したがって、ペダルユニットlはダ
ッシュパネル12のブラケット13にワンタッチで取り
付けられる。
図に示すように、自動車の車体側部材であるダッシュパ
ネル12に固定されたプラケ・シト13にワッシャ14
とともに取付はボルト15により固定される。このとき
、固定ハウジング2の側部2bに形成された突起2eが
、ブラケット13に形成した図示しない凹部に嵌合して
、固定ハウジング2をブラケット13に対して回転不能
に取り付けられる。したがって、ペダルユニットlはダ
ッシュパネル12のブラケット13にワンタッチで取り
付けられる。
ペダル3は、枢着ハウジング部3cの軸部3dの部分で
固定ハウジング2の軸部2aに対して相対回転可能であ
る。また、ペダル3は円筒コイルばね6の付勢力によ−
リ、常時戻り方向に付勢させており、固定ハウジング2
の軸部2aの先端部分の突出部2gの例えば六角軸ある
いはスプラインと係合してこれと一体に固定されている
間座10の突起10aが、枢着ハウジング部3cに形成
された突起3hに当接し、円筒コイルばね6によりある
程度の予圧を与えられながら、ペダル3の足踏み部3a
から足を離しているフリーの初期状態で停止している。
固定ハウジング2の軸部2aに対して相対回転可能であ
る。また、ペダル3は円筒コイルばね6の付勢力によ−
リ、常時戻り方向に付勢させており、固定ハウジング2
の軸部2aの先端部分の突出部2gの例えば六角軸ある
いはスプラインと係合してこれと一体に固定されている
間座10の突起10aが、枢着ハウジング部3cに形成
された突起3hに当接し、円筒コイルばね6によりある
程度の予圧を与えられながら、ペダル3の足踏み部3a
から足を離しているフリーの初期状態で停止している。
このため、自動車においては、走行中の振動等によって
はペダル3が回転せず、運転者の意思に反してペダル3
が回転運動してしまうことがない。しかも、ペダル3の
初期位置を調整する必要がない。
はペダル3が回転せず、運転者の意思に反してペダル3
が回転運動してしまうことがない。しかも、ペダル3の
初期位置を調整する必要がない。
足で足踏み部3aを踏み込んで、ペダル3を固定ハウジ
ング2に対して相対的に回転していくと、枢着ハウジン
グ部3Cの回転に伴い、枢着ハウジング部3Cの外筒部
3eの外側に形成された歯3gにより歯車8が回転し、
この歯車8の回転により、固定ハウジングに固定された
ボテンショメータフの入力軸7aが回転し、これにより
、ペダル3の相対回転角度値がボテンシゴメータフの電
気抵抗値の変化として検出される。この電気信号を用い
て、エンジン、ブレーキ、クラッチ等の制御対象を電気
的に制御できる。
ング2に対して相対的に回転していくと、枢着ハウジン
グ部3Cの回転に伴い、枢着ハウジング部3Cの外筒部
3eの外側に形成された歯3gにより歯車8が回転し、
この歯車8の回転により、固定ハウジングに固定された
ボテンショメータフの入力軸7aが回転し、これにより
、ペダル3の相対回転角度値がボテンシゴメータフの電
気抵抗値の変化として検出される。この電気信号を用い
て、エンジン、ブレーキ、クラッチ等の制御対象を電気
的に制御できる。
また、円筒コイルばね6を用いると、固定ハウジング2
及び枢着ハウジング部3cの幅は大きくなるが、径が小
さくなる。
及び枢着ハウジング部3cの幅は大きくなるが、径が小
さくなる。
また、円筒コイルばね6を使用することにより、巻数を
多くして、ばね定数を小さくし、ペダル3の踏み込み具
合を柔らかくし、踏力が極端に大きくならないようにし
ている。
多くして、ばね定数を小さくし、ペダル3の踏み込み具
合を柔らかくし、踏力が極端に大きくならないようにし
ている。
また、歯車8は負荷が比較的小さいので、これを樹脂製
にしたこと、及び、ペダル3をアルミそノ他のグイキャ
ストで製造することとしたので、ペダルユニット1全体
を安価に製造できる。
にしたこと、及び、ペダル3をアルミそノ他のグイキャ
ストで製造することとしたので、ペダルユニット1全体
を安価に製造できる。
また、ポテンショメータ7の出力である電気抵抗値にし
きい値を設定し、電気抵抗値がこのしきい値を超えたと
きにオン信号を出力するスイッチ回路を設けておけば、
ペダル3の踏込みが所定値を超えたときにスイッチ回路
からオン信号が出力され、この信号により例えばブレー
キランプを点燈させることができる。
きい値を設定し、電気抵抗値がこのしきい値を超えたと
きにオン信号を出力するスイッチ回路を設けておけば、
ペダル3の踏込みが所定値を超えたときにスイッチ回路
からオン信号が出力され、この信号により例えばブレー
キランプを点燈させることができる。
さらに、ポテンショメータ7の出力である電気抵抗値を
時間で微分する微分回路を設けておけば、ペダル3の相
対回転角度に加えて、相対回転角速度を表す信号を送出
することかでき、制御対象であるエンジン、ブレーキ装
置あるいはクラッチ装置の精度のよい制御に利用できる
。
時間で微分する微分回路を設けておけば、ペダル3の相
対回転角度に加えて、相対回転角速度を表す信号を送出
することかでき、制御対象であるエンジン、ブレーキ装
置あるいはクラッチ装置の精度のよい制御に利用できる
。
さらに、ペダル3のアーム部3bには取付は孔31が形
成されており、この取付は孔31を利用して、従来と同
様に制御対象を機械的に作動させるようにすれば、万一
電気系統に故障が発生しても、従来通り機械的に制御対
象を作動させることができ、フェールセイフ機能を果た
すことができる。
成されており、この取付は孔31を利用して、従来と同
様に制御対象を機械的に作動させるようにすれば、万一
電気系統に故障が発生しても、従来通り機械的に制御対
象を作動させることができ、フェールセイフ機能を果た
すことができる。
次ぎに第2実施例の構成を説明する。
第4図において、この第2実施例は、第1実施例で使用
されている弾性体としての円筒コイルばね6に代えてぜ
んまいばね17を使用し、同様に、このぜんまいばね1
7の一端側を固定ハウジング2側にかつ他端側を枢着ハ
ウジング部3c側に固定するものである。このぜんまい
ばね17も、ばね定数を小さくし、ペダル3の踏み具合
を柔らかくするものである。
されている弾性体としての円筒コイルばね6に代えてぜ
んまいばね17を使用し、同様に、このぜんまいばね1
7の一端側を固定ハウジング2側にかつ他端側を枢着ハ
ウジング部3c側に固定するものである。このぜんまい
ばね17も、ばね定数を小さくし、ペダル3の踏み具合
を柔らかくするものである。
上記第2実施例の動作は、前述した第1実施例とほぼ同
様であるが、第1実施例の円筒コイルばね6を使用した
ものは、幅が大きくなる反面径が小さくなるのに対して
、第2実施例のぜんまいばね17を使用したものは、径
が大きくなる反面幅を小さくできるものである。
様であるが、第1実施例の円筒コイルばね6を使用した
ものは、幅が大きくなる反面径が小さくなるのに対して
、第2実施例のぜんまいばね17を使用したものは、径
が大きくなる反面幅を小さくできるものである。
また、上記第1実施例及び第2実施例においては、固定
ハウジング2をダッシュパネル12のブラケット13に
嵌合させる突起2eを固定ハウジング2の側部2bに形
成したものを示したが、第5図及び第6図に示すように
、固定ハウジング2の外筒部2Cの外側に突起2hを形
成したものでもよい。
ハウジング2をダッシュパネル12のブラケット13に
嵌合させる突起2eを固定ハウジング2の側部2bに形
成したものを示したが、第5図及び第6図に示すように
、固定ハウジング2の外筒部2Cの外側に突起2hを形
成したものでもよい。
上述した実施例において、相対回転角度センサとして、
ポテンショメータを使用したものを説明したが、相対回
転角度センサとしてはポテンショメータには限定されず
、抵抗線ひずみ計を用いるもの、あるいは、静電容量や
インダクタンスの変化を利用したもの等が適用される。
ポテンショメータを使用したものを説明したが、相対回
転角度センサとしてはポテンショメータには限定されず
、抵抗線ひずみ計を用いるもの、あるいは、静電容量や
インダクタンスの変化を利用したもの等が適用される。
また、弾性体として円筒コイルばね及びぜんまいばねを
使用したものを示したが、−船釣な円形断面の線材を用
いたコイルばねであってもよい。
使用したものを示したが、−船釣な円形断面の線材を用
いたコイルばねであってもよい。
さらに、固定ハウジングを車体側部材に取り付ける際の
回り止めとしての突起は、固定ハウジング側に突起をか
つ車体側部材側に凹部を形成したものを示したが、逆に
、固定ハウジングに凹部をかつ車体側部材側に突起を形
成したものでもよい。
回り止めとしての突起は、固定ハウジング側に突起をか
つ車体側部材側に凹部を形成したものを示したが、逆に
、固定ハウジングに凹部をかつ車体側部材側に突起を形
成したものでもよい。
以上説明したように、この発明の相対回転角度センサ付
きペダルユニットによれば、自動車のダツシュボードに
固定される固定ハウジングに対するペダルの相対回転角
速度を例えばポテンショメータ等の相対回転角度センサ
により電気信号として検出するので、この電気信号を利
用して、例えば、エンジン、ブレーキ、クラッチ等の制
御対象を電気的に制御することができる。また、ペダル
の相対回転角度を歯車を介してポテンショメータにより
検出するので、感度がよい。
きペダルユニットによれば、自動車のダツシュボードに
固定される固定ハウジングに対するペダルの相対回転角
速度を例えばポテンショメータ等の相対回転角度センサ
により電気信号として検出するので、この電気信号を利
用して、例えば、エンジン、ブレーキ、クラッチ等の制
御対象を電気的に制御することができる。また、ペダル
の相対回転角度を歯車を介してポテンショメータにより
検出するので、感度がよい。
また、相対回転角度値が所定値になったときにオンとな
るスイッチ回路を設ければ、ペダルの踏込み開始で例え
ばブレーキランプを点燈させる等の制御ができ、また、
相対回転角度値を時間で微分する微分回路を備えれば、
相対回転角度を表す信号に加えて相対回転角速度を表す
信号を制御対象の制御に利用することができる。
るスイッチ回路を設ければ、ペダルの踏込み開始で例え
ばブレーキランプを点燈させる等の制御ができ、また、
相対回転角度値を時間で微分する微分回路を備えれば、
相対回転角度を表す信号に加えて相対回転角速度を表す
信号を制御対象の制御に利用することができる。
また、ペダルを固定ハウジングに対して戻り方向に付勢
する弾性体を備え、その弾性体を予め予圧を与えるよう
に組み込んだので、例えば自動車の車体の振動等によっ
て、運転者がペダルを踏まないのに、運転者の意思に反
してペダルが運動してしまうことが防止される。
する弾性体を備え、その弾性体を予め予圧を与えるよう
に組み込んだので、例えば自動車の車体の振動等によっ
て、運転者がペダルを踏まないのに、運転者の意思に反
してペダルが運動してしまうことが防止される。
また、弾性体として円筒コイルばねを用いれば、固定ハ
ウジング及びペダルの枢着ハウジング部の幅は大きくな
るが径を小さくすることができ、弾性体としてぜんまい
ばねを用いれば、径が大きくなっても幅が小さくなり、
いずれかの選択の余地ができる。
ウジング及びペダルの枢着ハウジング部の幅は大きくな
るが径を小さくすることができ、弾性体としてぜんまい
ばねを用いれば、径が大きくなっても幅が小さくなり、
いずれかの選択の余地ができる。
また、自動車の車体側部材と係合する保合部が固定ハウ
ジングに形成されているので、ペダルユニットを車体側
部材にワンタッチで簡単に固定することができる。
ジングに形成されているので、ペダルユニットを車体側
部材にワンタッチで簡単に固定することができる。
さらに、従来と同様に、制御対象に制御力を機械的に与
える連結部材を結合するための結合部をペダルに形成し
たので、万一電気系統に故障が発生しても、フェールセ
イフの機能を果たすことがきる等々の効果が得られる。
える連結部材を結合するための結合部をペダルに形成し
たので、万一電気系統に故障が発生しても、フェールセ
イフの機能を果たすことがきる等々の効果が得られる。
第1図はこの発明の相対回転角度センサ付きペダルユニ
ットの第1実施例を示す第2図の1−1線における断面
図、第2図は第1図の一部を断面した側面図、第3図は
第1図の相対回転角度センサ付きペダルユニットを車体
に装着した状態を示す側面図、第4図はこの発明の第2
実施例を示す第1図と同様の断面図、第5図は固定ハウ
ジングの別の突起を示す正面図、第6図は第5図のVl
−■線における断面図である。 1・・・ペダルユニット、2・・・固定ハウジング、2
a・・・軸部、2c・・・外筒部、2e、2h・・・突
起(係合部)、3・・・ペダル、3a・・・足踏み部、
3b・・・アーム部、3c・・・枢着ハウジング部、3
d・・・軸部、3e・・・外筒部、3g・・・歯、3h
・・・突起、31・・・取付は孔(結合部)、6・・・
円筒コイルばね(弾性体)、7・・・ポテンショメータ
(相対回転角度センサ)、7a・・・入力軸、8・・・
歯車、10・・・間座、10a・・・突起、12・・・
ダッシュパネル(車体側部材)、17・・・ぜんまいば
ね(弾性体)。
ットの第1実施例を示す第2図の1−1線における断面
図、第2図は第1図の一部を断面した側面図、第3図は
第1図の相対回転角度センサ付きペダルユニットを車体
に装着した状態を示す側面図、第4図はこの発明の第2
実施例を示す第1図と同様の断面図、第5図は固定ハウ
ジングの別の突起を示す正面図、第6図は第5図のVl
−■線における断面図である。 1・・・ペダルユニット、2・・・固定ハウジング、2
a・・・軸部、2c・・・外筒部、2e、2h・・・突
起(係合部)、3・・・ペダル、3a・・・足踏み部、
3b・・・アーム部、3c・・・枢着ハウジング部、3
d・・・軸部、3e・・・外筒部、3g・・・歯、3h
・・・突起、31・・・取付は孔(結合部)、6・・・
円筒コイルばね(弾性体)、7・・・ポテンショメータ
(相対回転角度センサ)、7a・・・入力軸、8・・・
歯車、10・・・間座、10a・・・突起、12・・・
ダッシュパネル(車体側部材)、17・・・ぜんまいば
ね(弾性体)。
Claims (10)
- (1)車体側部材に対して固定される固定ハウジングと
、該固定ハウジングに対して相対回転可能に取り付けら
れたペダルと、該ペダルの前記固定ハウジングに対する
相対回転角度を検出する相対回転角度センサとを備えた
相対回転角度センサ付きペダルユニット。 - (2)相対回転角度センサがポテンショメータである請
求項1記載の相対回転角度センサ付きペダルユニット。 - (3)固定ハウジングに固定されたポテンショメータの
入力軸に歯車が固定され、ペダルに形成された歯と噛み
合っている請求項2記載の相対回転角度センサ付きペダ
ルユニット。 - (4)相対回転角度センサにより検出された相対回転角
度の大きさに応じてオンオフするスイッチ回路を有する
請求項1記載の相対回転角度センサ付きペダルユニット
。 - (5)相対回転角度センサにより検出された相対回転角
度の大きさを時間で微分して相対回転角速度を検出する
微分回路を有する請求項1記載の相対回転角度センサ付
きペダルユニット。 - (6)さらに、ペダルの枢着ハウジング部と固定ハウジ
ングとで形成される空間部に弾性体が装入され、該弾性
体の一端が前記枢着ハウジング部にかつ他端が前記固定
ハウジングに固定されてペダルを固定ハウジングに対し
て戻り方向に付勢し、かつ、該弾性体が予め付勢された
状態で組み込まれている請求項1記載の相対回転角度セ
ンサ付きペダルユニット。 - (7)弾性体が、断面が長方形で半径方向の辺の長さが
軸方向の辺の長さより長い円筒コイルばねである請求項
6記載の相対回転角度センサ付きペダルユニット。 - (8)弾性体がぜんまいばねである請求項6記載の相対
回転角度センサ付きペダルユニット。 - (9)車体側部材と係合する係合部が固定ハウジングに
形成されている請求項1記載の相対回転角度センサ付き
ペダルユニット。 - (10)制御対象に制御力を機械的に伝達する連結部材
を結合するための結合部をペダルに形成した請求項1記
載の相対回転角度センサ付きペダルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20284589A JPH0367315A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 相対回転角度センサ付きペダルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20284589A JPH0367315A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 相対回転角度センサ付きペダルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367315A true JPH0367315A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16464147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20284589A Pending JPH0367315A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 相対回転角度センサ付きペダルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367315A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819593A (en) * | 1995-08-09 | 1998-10-13 | Comcorp Technologies, Inc. | Electronic adjustable pedal assembly |
| JP2001010477A (ja) * | 1999-06-24 | 2001-01-16 | Akebono Brake Ind Co Ltd | マスターシリンダ内液圧検出装置 |
| US6564672B2 (en) | 2000-05-15 | 2003-05-20 | Grand Haven Stamped Products, Division Of Jsj Corporation | Adjustable pedal apparatus |
| US6619155B2 (en) | 2000-05-15 | 2003-09-16 | Grand Haven Stamped Products, Division Of Jsj Corporation | Adjustable pedal apparatus |
| EP2266849A2 (en) | 2009-06-16 | 2010-12-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Pedal device for motor vehicle |
| JP2012073231A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | 回転角度検出装置 |
| JP2012121458A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車用ブレーキ装置 |
| WO2012101872A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 豊田鉄工株式会社 | ペダルアームの軸受部材、およびペダルアーム |
| US8240196B2 (en) | 2009-11-16 | 2012-08-14 | Hyundai Motor Company | Brake pedal stroke sensor |
| US8596163B2 (en) | 2009-06-16 | 2013-12-03 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Installation structure of a pedal stroke sensor |
| JP2015536419A (ja) * | 2012-10-23 | 2015-12-21 | サイード,マームード モハメド | 車両のクラッチペダルとアクセルペダルとを組み合わせることを可能にするシステム |
| JP2022029565A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用操作ペダル装置 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20284589A patent/JPH0367315A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8701521B2 (en) | 2009-06-16 | 2014-04-22 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Pedal device for motor vehicle |
| US8596163B2 (en) | 2009-06-16 | 2013-12-03 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Installation structure of a pedal stroke sensor |
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| CN102556023A (zh) * | 2010-12-08 | 2012-07-11 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车用制动装置 |
| JP2012155380A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Toyoda Iron Works Co Ltd | ペダルアームの軸受部材、およびペダルアーム |
| CN103348299A (zh) * | 2011-01-24 | 2013-10-09 | 丰田铁工株式会社 | 踏板臂的轴承部件及踏板臂 |
| WO2012101872A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 豊田鉄工株式会社 | ペダルアームの軸受部材、およびペダルアーム |
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