JPH0367329A - プログラム相関関係提示方式 - Google Patents
プログラム相関関係提示方式Info
- Publication number
- JPH0367329A JPH0367329A JP20303989A JP20303989A JPH0367329A JP H0367329 A JPH0367329 A JP H0367329A JP 20303989 A JP20303989 A JP 20303989A JP 20303989 A JP20303989 A JP 20303989A JP H0367329 A JPH0367329 A JP H0367329A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータコミエニケーシ欝ン定義詳細情報、応用
プログラム詳細情報、ならびに上記各情報間に存在する
関連情報を収集して登録する管理データ収集方式の適用
に関し、特に管理データ収集方式により生成されたドキ
ュメントデータベースを用いて処理を行うシステムのプ
ログラム相関関係提示方式に関する。
プログラム詳細情報、ならびに上記各情報間に存在する
関連情報を収集して登録する管理データ収集方式の適用
に関し、特に管理データ収集方式により生成されたドキ
ュメントデータベースを用いて処理を行うシステムのプ
ログラム相関関係提示方式に関する。
(従来の技術)
従来、プログラムをコンパイルすることにより得られる
プログラムリストは、プログラムの論理を走査する場合
に、かなり有効たドキュメントとなりうる。しかし、各
プログラム間の相関情報などについては、プログラムリ
ストを見ただけでは不明確となる部分であるため、手作
業で情報を収集/整理し、ドキュメントとして残す作業
を行っていた。この作業には手間がかかるため、ドキュ
メントが作成されない場合も多々みうけられた。
プログラムリストは、プログラムの論理を走査する場合
に、かなり有効たドキュメントとなりうる。しかし、各
プログラム間の相関情報などについては、プログラムリ
ストを見ただけでは不明確となる部分であるため、手作
業で情報を収集/整理し、ドキュメントとして残す作業
を行っていた。この作業には手間がかかるため、ドキュ
メントが作成されない場合も多々みうけられた。
ciBAが解決しようとする課題)
上述した従来の方式に対して、以下の欠点が挙げられる
。
。
第1に、各プログラム間の相関情報などについてのドキ
ュメントが作成されていないと、あるプログラムで参照
している他のプログラムを知りたいときには、当該ブa
グラムリストを用いて容易に見つげられる。しかし、当
該プログラムを参照している他のプログラムが知りたい
ときには、当該プログラムシストを見ても解らないし、
当該プログラムを修正することによりシステム全体にど
のような影響を与えるかも聞単には解らないという欠点
がある。
ュメントが作成されていないと、あるプログラムで参照
している他のプログラムを知りたいときには、当該ブa
グラムリストを用いて容易に見つげられる。しかし、当
該プログラムを参照している他のプログラムが知りたい
ときには、当該プログラムシストを見ても解らないし、
当該プログラムを修正することによりシステム全体にど
のような影響を与えるかも聞単には解らないという欠点
がある。
第2に、プログラムyストだけでは、プログラムの役割
、およびその機能しか理解できないという欠点がある。
、およびその機能しか理解できないという欠点がある。
第3に、プログラム修正の場合でも、プログラムの部分
修正よりドキュメントの部分修正の方が面倒な場合が多
く、手間がかかるので、プログラムが若干修正されても
プログラムドキュメントを修正できない。しかし、若干
の修正でもたび重なると、プログラムドキュメントはそ
のプログラムの機能を正確に記述した仕様書ではkくな
るという欠点がある。
修正よりドキュメントの部分修正の方が面倒な場合が多
く、手間がかかるので、プログラムが若干修正されても
プログラムドキュメントを修正できない。しかし、若干
の修正でもたび重なると、プログラムドキュメントはそ
のプログラムの機能を正確に記述した仕様書ではkくな
るという欠点がある。
本発明の9的は、プログラム相関関係をドキュメントと
して残す際に、ドキュメントデータベースを用いて幻1
理を実行することにより上記欠点を除去し、人間の手を
煩わせることがないように構成したプログラム相関関係
提示方式を提供するととにある。
して残す際に、ドキュメントデータベースを用いて幻1
理を実行することにより上記欠点を除去し、人間の手を
煩わせることがないように構成したプログラム相関関係
提示方式を提供するととにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるプログラム相関関係提示方式は、各管理対
象を扱うプロセサを起動し、データコミュニケーション
定義詳細情報/応用プログラム詳細情報と、上記各種情
報間に存在する関連情報とを収集し、登録する管理デー
タ収集方式により生成されたドキュメントデータベース
を用いて処理を行うシステムにおけるものであって、利
用者情報入力部と、情報検索抽出部と、編集部と、出力
部とを具備して構成したものである。
象を扱うプロセサを起動し、データコミュニケーション
定義詳細情報/応用プログラム詳細情報と、上記各種情
報間に存在する関連情報とを収集し、登録する管理デー
タ収集方式により生成されたドキュメントデータベース
を用いて処理を行うシステムにおけるものであって、利
用者情報入力部と、情報検索抽出部と、編集部と、出力
部とを具備して構成したものである。
利用者情報入力部は利用者からの指令を受取るためのも
のであり、情報検索抽出部はドキュメントデータベース
のデータを検出/抽出するためのものである。
のであり、情報検索抽出部はドキュメントデータベース
のデータを検出/抽出するためのものである。
編集部は、情報検索抽出部により抽出されたデータを入
力してプログラム間の相関関係を編集するためのもので
ある。
力してプログラム間の相関関係を編集するためのもので
ある。
出力部は、編集部により編集されたデータを出力するた
めのものである。
めのものである。
(実施例)
次に、本発明くつぃて図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明によるプログラム相関関係提示方式の
一実施例を示すプロクク図である。
一実施例を示すプロクク図である。
第1図を参照すると、本発明はドキュメントデータベー
ス101と、利用者情報入力!1s102と、情報検索
抽出部103と、編集部104と、出力部105と、出
力部105とで構成されている0編集部104は、読込
み手段104−麿1分類手段104−b、画面登録手段
104− c 、ならび□編集手段104−dから構成
される。
ス101と、利用者情報入力!1s102と、情報検索
抽出部103と、編集部104と、出力部105と、出
力部105とで構成されている0編集部104は、読込
み手段104−麿1分類手段104−b、画面登録手段
104− c 、ならび□編集手段104−dから構成
される。
第2r!gは、利用者情報入力部10.2から情報検索
抽出部103へ入力された管理データ情報をもとにドキ
ュメントデータベース101を検索し、必要な管理デー
タを抽出する処理の流れを示す流れ図である。
抽出部103へ入力された管理データ情報をもとにドキ
ュメントデータベース101を検索し、必要な管理デー
タを抽出する処理の流れを示す流れ図である。
第2図を参照すると、利用者情報入力部102より指示
された管理データ検索情報をステップ201により解析
する。その後、ドキュメントデータベース101と作業
中間ファイルとのオープン処理を行い、ステップ202
によりデータを順次読込む。次に、ステップ204でプ
ログラム相関関係図に必要な情報か否かを判断する。
された管理データ検索情報をステップ201により解析
する。その後、ドキュメントデータベース101と作業
中間ファイルとのオープン処理を行い、ステップ202
によりデータを順次読込む。次に、ステップ204でプ
ログラム相関関係図に必要な情報か否かを判断する。
必要であれば、ステップ205により上記情報を作業中
間ファイルへ登録する。上記動作をステップ205によ
り、データが終了するまで繰返し、データが終了したな
らばドキュメントデータベース101のクローズ処理を
行う。さらに、利用者が要求したデータかをステップ2
06で判断し、利用者が要求したものがなければ、ステ
ップ207でエラーとして出力装置lO6を通じて利用
者へ警告し、作業中間ファイルをクローズする。
間ファイルへ登録する。上記動作をステップ205によ
り、データが終了するまで繰返し、データが終了したな
らばドキュメントデータベース101のクローズ処理を
行う。さらに、利用者が要求したデータかをステップ2
06で判断し、利用者が要求したものがなければ、ステ
ップ207でエラーとして出力装置lO6を通じて利用
者へ警告し、作業中間ファイルをクローズする。
第3〜5図は、それぞれ編集部104の動作を示す流れ
図である。第1図を参照すると、編集部104ではまず
作業中間ファイルをオープンし、データを取出して要素
テーブルへ参照している側のデータと、参照される側の
データとに対応させて登録する。全データの登録が完了
した時点で、ステップ301により作業中間ファイルを
クローズする。
図である。第1図を参照すると、編集部104ではまず
作業中間ファイルをオープンし、データを取出して要素
テーブルへ参照している側のデータと、参照される側の
データとに対応させて登録する。全データの登録が完了
した時点で、ステップ301により作業中間ファイルを
クローズする。
次に、要素テーブルの要素値である、参照している側の
データをステップ302により昇順に並べかえ、メイン
ルーチンを検索し、メインルーチンが参照している側の
データとして登録されている要素テーブルのオフセクト
をステップ303によりインデクステーブルI(X)に
登録する。ステップ303で検索されたメインルーチン
名をステップ304により仮想画面上のカラム値C(i
)、およびロー値L(j)へ登録し、ステップ305で
仮想画面のカラム値C(1)をC(i+x )にする0
次に、ステップ306によりインデクステーブルI(X
)が指す要素テーブルの参照される側のデータを、仮想
画面上のカラム値C(1)、およびロー値L(j)へ登
録する。続いて、ステップ307では参照される側のデ
ータと同一のデータが要素テーブル内の参照している側
にあるか否かを検し、当該データが存在したければステ
ップ31Oの処理を実行する。ステップ307で参照し
ている側にデータが存在した場合には、当該データが参
照している側のデータとして登録されている要素テーブ
ルのオフセットをステップ308でインデクステーブル
I(x+1)に登録し、ステップ309で参照される側
のデータが登録されているか否かを判定し、登録されて
いればステップ305の処理を実行する。ステップ30
9で、上記データが登録されていないト判定されると、
ステップ312の処理を実行する。インデクステーブル
I(x)が指す要素テーブル内オフセットの参照してい
る側のデータと、インデクステーブルI(X)が指す要
素テーブル内のオフセットの次オフセットの要素テーブ
ルとの間でステップ310により参照している側のデー
タが同一であるか否かを判定し、同一であると、ステッ
プ313によりインデクステーブルI(x)の値をイン
デクステーブルI(X)が指す被素テーブル内のオフセ
ットの次オフセクトの要素テーブルのオフセットに変更
スる。ステップ313では、仮想画面のロー値L(j)
をL(j+1)にし、ステップ306の処理を実行する
。ステップ310で否と判定されると、ステップ311
により仮想画面のカラム値C(i)をC(i−1)にし
、仮想画面のカラムtc(1)が1以下であるかをステ
ップ310で判定する。ステップ312で1以下ではな
いと判定されると、ステップ310の処理を実行する。
データをステップ302により昇順に並べかえ、メイン
ルーチンを検索し、メインルーチンが参照している側の
データとして登録されている要素テーブルのオフセクト
をステップ303によりインデクステーブルI(X)に
登録する。ステップ303で検索されたメインルーチン
名をステップ304により仮想画面上のカラム値C(i
)、およびロー値L(j)へ登録し、ステップ305で
仮想画面のカラム値C(1)をC(i+x )にする0
次に、ステップ306によりインデクステーブルI(X
)が指す要素テーブルの参照される側のデータを、仮想
画面上のカラム値C(1)、およびロー値L(j)へ登
録する。続いて、ステップ307では参照される側のデ
ータと同一のデータが要素テーブル内の参照している側
にあるか否かを検し、当該データが存在したければステ
ップ31Oの処理を実行する。ステップ307で参照し
ている側にデータが存在した場合には、当該データが参
照している側のデータとして登録されている要素テーブ
ルのオフセットをステップ308でインデクステーブル
I(x+1)に登録し、ステップ309で参照される側
のデータが登録されているか否かを判定し、登録されて
いればステップ305の処理を実行する。ステップ30
9で、上記データが登録されていないト判定されると、
ステップ312の処理を実行する。インデクステーブル
I(x)が指す要素テーブル内オフセットの参照してい
る側のデータと、インデクステーブルI(X)が指す要
素テーブル内のオフセットの次オフセットの要素テーブ
ルとの間でステップ310により参照している側のデー
タが同一であるか否かを判定し、同一であると、ステッ
プ313によりインデクステーブルI(x)の値をイン
デクステーブルI(X)が指す被素テーブル内のオフセ
ットの次オフセクトの要素テーブルのオフセットに変更
スる。ステップ313では、仮想画面のロー値L(j)
をL(j+1)にし、ステップ306の処理を実行する
。ステップ310で否と判定されると、ステップ311
により仮想画面のカラム値C(i)をC(i−1)にし
、仮想画面のカラムtc(1)が1以下であるかをステ
ップ310で判定する。ステップ312で1以下ではな
いと判定されると、ステップ310の処理を実行する。
ステップ312で1以下であると判定されると、仮想画
面への登録処理を終了する。利用者情報入力部102に
利用者からのレイアクト編集指定があった場合には、編
集処理を実行する0例えば、第6図のような関係をもつ
プログラム群に対し、記号を割付げた階層構造図という
指定を行うと、重複した名標以下の構成には第7図の帳
票が出力される。
面への登録処理を終了する。利用者情報入力部102に
利用者からのレイアクト編集指定があった場合には、編
集処理を実行する0例えば、第6図のような関係をもつ
プログラム群に対し、記号を割付げた階層構造図という
指定を行うと、重複した名標以下の構成には第7図の帳
票が出力される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は以下のような効果がある。
第1に、プログラム修正時の影響範囲が明確□なるので
、プログラム修正後のテストや、機能テストでのテスト
もれがなくなるとともに、修正の誤りを犯しにくくなる
という効果がある。
、プログラム修正後のテストや、機能テストでのテスト
もれがなくなるとともに、修正の誤りを犯しにくくなる
という効果がある。
第2に、プログラムを正確に記述した仕様書となり、常
に最新の状態が把握できるという効果がある。
に最新の状態が把握できるという効果がある。
第3に、手間がかからないので、作成しやすいという効
果がある。
果がある。
第1図は、本発明によるプログ2ム相関関係提示力式の
一実施例を示すプロクク図である。 第2図は、本発明の情報検索抽出部の処理の流れを示す
フローチャートである。 第3図〜第5図は、それぞれ本発明の編集部の処理の流
れを示すフローチャートである。 jI6図は、相関関係をもつプログラム群の実例を示す
説明図である。 第7図は、出力される帳票の実例を示す説明図である。 101・・・ドキュメントデータベース102・・・利
用者情報入力部 103−・情報検索抽出部 104−・a梁部 105−・出力部 106・・・出力装置 104−1−・読み込み手段 104−b−・・分類手段 104−C−・・画面登録手段 104−d−@集子段
一実施例を示すプロクク図である。 第2図は、本発明の情報検索抽出部の処理の流れを示す
フローチャートである。 第3図〜第5図は、それぞれ本発明の編集部の処理の流
れを示すフローチャートである。 jI6図は、相関関係をもつプログラム群の実例を示す
説明図である。 第7図は、出力される帳票の実例を示す説明図である。 101・・・ドキュメントデータベース102・・・利
用者情報入力部 103−・情報検索抽出部 104−・a梁部 105−・出力部 106・・・出力装置 104−1−・読み込み手段 104−b−・・分類手段 104−C−・・画面登録手段 104−d−@集子段
Claims (1)
- 各管理対象を扱うプロセサを起動し、データコミュニケ
ーション定義詳細情報/応用プログラム詳細情報と、前
記各情報間に存在する関連情報とを収集して登録する管
理データ収集方式により生成されたドキュメントデータ
ベースを用いて処理を行うシステムのプログラム相関関
係提示方式であって、利用者からの指令を受取るための
利用者情報入力部と、前記ドキュメントデータベースの
データを検索/抽出するための情報検索抽出部と、前記
情報検索抽出部により抽出されたデータを入力してプロ
グラム間の相関関係を編集するための編集部と、前記編
集部により編集されたデータを出力するための出力部と
を具備して構成したことを特徴とするプログラム相関関
係提示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20303989A JPH0367329A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | プログラム相関関係提示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20303989A JPH0367329A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | プログラム相関関係提示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367329A true JPH0367329A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16467334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20303989A Pending JPH0367329A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | プログラム相関関係提示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367329A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20303989A patent/JPH0367329A/ja active Pending
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