JPH06180720A - リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法 - Google Patents
リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法Info
- Publication number
- JPH06180720A JPH06180720A JP4352337A JP35233792A JPH06180720A JP H06180720 A JPH06180720 A JP H06180720A JP 4352337 A JP4352337 A JP 4352337A JP 35233792 A JP35233792 A JP 35233792A JP H06180720 A JPH06180720 A JP H06180720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- relational database
- log
- list
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 更新内容の履歴の把握を容易にしかも迅速に
行うことができるようにする。 【構成】 全プログラムからのリレーショナル・データ
ベース2へのアクセス情報が記録されたログファイルの
参照したいテーブルについてのみログ解析ファイルとし
てフォーマットされたファイルに対して、出力対象テー
ブル名及び出力対象キーを指定して(ステップ105)
リスト編集を行い(ステップ106,107)、更新し
たデータ名をデータ内容と共に出力する(ステップ10
8)。
行うことができるようにする。 【構成】 全プログラムからのリレーショナル・データ
ベース2へのアクセス情報が記録されたログファイルの
参照したいテーブルについてのみログ解析ファイルとし
てフォーマットされたファイルに対して、出力対象テー
ブル名及び出力対象キーを指定して(ステップ105)
リスト編集を行い(ステップ106,107)、更新し
たデータ名をデータ内容と共に出力する(ステップ10
8)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの更新履
歴の把握方法、特に、リレーショナル・データベース
(DB2)の更新履歴の把握を迅速に行えるようにする
リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法に関
するものである。
歴の把握方法、特に、リレーショナル・データベース
(DB2)の更新履歴の把握を迅速に行えるようにする
リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】リレーショナル・データベース(RD
B)は、米国のIBM社により開発されたデータベース
・モデルであり、汎用コンピュータからワークステーシ
ョンまでの多くの事務計算システムなどで使われてい
る。RDBの代表的なものにDB2(dBASE I
I)があり、ユーザー自身が項目を設定でき、かつ、項
目を容易に索引することができ、あたかもプログラマー
になったような感覚でデータベースを設計できる特徴が
ある。
B)は、米国のIBM社により開発されたデータベース
・モデルであり、汎用コンピュータからワークステーシ
ョンまでの多くの事務計算システムなどで使われてい
る。RDBの代表的なものにDB2(dBASE I
I)があり、ユーザー自身が項目を設定でき、かつ、項
目を容易に索引することができ、あたかもプログラマー
になったような感覚でデータベースを設計できる特徴が
ある。
【0003】DB2を用いたプログラムにあって、その
一貫テスト(システム全体のプログラムごとのテスト)
の段階では、どのプログラムが何をしているのかを時系
列に究明すること(以下、更新履歴の把握という)が要
求される。
一貫テスト(システム全体のプログラムごとのテスト)
の段階では、どのプログラムが何をしているのかを時系
列に究明すること(以下、更新履歴の把握という)が要
求される。
【0004】従来、更新履歴の把握は、図6に示す如く
に定義されたテーブルフォーマットを基に、図7に示す
如きログデータをベタ打ちし、これを担当者が手作業に
より解析している。テーブルフォーマットは、開始行を
指定する4桁の数字、項目名(6文字までのアルファベ
ット、ここでは「YAKJNO」(約定No)、「UN
ITNO」(ユニットNo)が記載されている)、及び
長さ(何桁あるかを4桁の数字で指定)から構成されて
いる。一方、ログデータは、更新前(英大文字)のデー
タと更新後(英小文字)のデータとが併記され、共にデ
ータは入力順に連続に出力される。
に定義されたテーブルフォーマットを基に、図7に示す
如きログデータをベタ打ちし、これを担当者が手作業に
より解析している。テーブルフォーマットは、開始行を
指定する4桁の数字、項目名(6文字までのアルファベ
ット、ここでは「YAKJNO」(約定No)、「UN
ITNO」(ユニットNo)が記載されている)、及び
長さ(何桁あるかを4桁の数字で指定)から構成されて
いる。一方、ログデータは、更新前(英大文字)のデー
タと更新後(英小文字)のデータとが併記され、共にデ
ータは入力順に連続に出力される。
【0005】ここで、ログデータに対するデータ内容の
解析の従来方法について、項目名「UNITNO」を例
に説明する。項目名「UNITNO」は、開始行が「0
005」の5桁目であるから、「A」から始まるデータ
列の5桁目のデータ「E」が開始桁となる。そして、長
さの指定が「0006」であるから、「EFGHIJ」
が項目名「UNITNO」の内容になる。
解析の従来方法について、項目名「UNITNO」を例
に説明する。項目名「UNITNO」は、開始行が「0
005」の5桁目であるから、「A」から始まるデータ
列の5桁目のデータ「E」が開始桁となる。そして、長
さの指定が「0006」であるから、「EFGHIJ」
が項目名「UNITNO」の内容になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、データ内容を解析する場合、テーブル
フォーマットを参照しながら人手により桁数を数えなが
らの解析作業になるため、多大の時間を要し、極めて作
業効率が悪いものであった。また、手作業によるため、
ミスも生じやすい。
技術にあっては、データ内容を解析する場合、テーブル
フォーマットを参照しながら人手により桁数を数えなが
らの解析作業になるため、多大の時間を要し、極めて作
業効率が悪いものであった。また、手作業によるため、
ミスも生じやすい。
【0007】そこで、本発明の目的は、更新内容の履歴
の把握を容易かつ迅速に行うことができるようにするリ
レーショナル・データベースの更新履歴把握方法を提供
することにある。
の把握を容易かつ迅速に行うことができるようにするリ
レーショナル・データベースの更新履歴把握方法を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、全プログラムからのリレーショナル
・データベース2へのアクセス情報が記録されたログフ
ァイルの参照したいテーブルについてのみログ解析ファ
イルとしてフォーマットされたファイルに対して、出力
対象テーブル名及び出力対象キーを指定してリスト編集
を行い、更新したデータ名をデータ内容と共に出力する
ようにしている。
めに、この発明は、全プログラムからのリレーショナル
・データベース2へのアクセス情報が記録されたログフ
ァイルの参照したいテーブルについてのみログ解析ファ
イルとしてフォーマットされたファイルに対して、出力
対象テーブル名及び出力対象キーを指定してリスト編集
を行い、更新したデータ名をデータ内容と共に出力する
ようにしている。
【0009】そして、解析対象のテーブルを簡単に追加
することができるように、解析対象のテーブル毎にリス
トを編集するプログラムを自動的に生成する手段を設け
ることができる。
することができるように、解析対象のテーブル毎にリス
トを編集するプログラムを自動的に生成する手段を設け
ることができる。
【0010】
【作用】上記した手段によれば、ログ解析ファイルから
読み込んだログデータに対し、キー及び出力対象テーブ
ル名が指定されたものであるときに対象テーブルのリス
ト編集処理をリンクし、更新した項目のデータネームと
データ内容が対をなしてリストアップされる。したがっ
て、更新履歴の把握を迅速かつ正確に行え、一貫流しテ
ストにおける品質向上が可能になる。
読み込んだログデータに対し、キー及び出力対象テーブ
ル名が指定されたものであるときに対象テーブルのリス
ト編集処理をリンクし、更新した項目のデータネームと
データ内容が対をなしてリストアップされる。したがっ
て、更新履歴の把握を迅速かつ正確に行え、一貫流しテ
ストにおける品質向上が可能になる。
【0011】また、処理パターンとテーブルのフォーマ
ットの情報をもとに解析対象のテーブル毎にリストを編
集するためのプログラムが自動的に生成される。したが
って、解析対象のテーブルを簡単に追加することが可能
になる。
ットの情報をもとに解析対象のテーブル毎にリストを編
集するためのプログラムが自動的に生成される。したが
って、解析対象のテーブルを簡単に追加することが可能
になる。
【0012】
【実施例】図1は本発明によるリレーショナル・データ
ベースの更新履歴把握方法を示すフローチャートであ
る。なお、図中、Sはステップを意味している。
ベースの更新履歴把握方法を示すフローチャートであ
る。なお、図中、Sはステップを意味している。
【0013】まず、出力対象テーブル(更新履歴の把握
をしたいプログラム)の名前、及び識別用のキー・デー
タを把握する(S101)。ついで、DB2ログ解析フ
ァイル1から1件分の読込みを行う(S102)。
をしたいプログラム)の名前、及び識別用のキー・デー
タを把握する(S101)。ついで、DB2ログ解析フ
ァイル1から1件分の読込みを行う(S102)。
【0014】DB2解析ログファイル1は、トラブル発
生時にDBを元に復元するために採取されているDBの
更新記録である。そのフォーマットは図2の如くであ
り、その構成は「DB2相対番地」、「テーブル名」、
「更新区分」、「プラン名」及び「テーブルデータ」か
らなる。
生時にDBを元に復元するために採取されているDBの
更新記録である。そのフォーマットは図2の如くであ
り、その構成は「DB2相対番地」、「テーブル名」、
「更新区分」、「プラン名」及び「テーブルデータ」か
らなる。
【0015】DB2ログ解析ファイル1の作成手順とし
ては、複数のプログラムの各々に対応させてDB2に基
づくテーブル(周知のように、リレーショナル・データ
ベースではデータはテーブルで表現される)を設定し、
これらに対し、磁気テープなどの形でログファイル(D
B2 Archive ログ)が作成される。
ては、複数のプログラムの各々に対応させてDB2に基
づくテーブル(周知のように、リレーショナル・データ
ベースではデータはテーブルで表現される)を設定し、
これらに対し、磁気テープなどの形でログファイル(D
B2 Archive ログ)が作成される。
【0016】そして、ログを参照したいテーブルについ
てのみ、DB2ログ解析ファイルとして編集し、シーケ
ンシャル圧縮ファイルに出力する。これにより、以下に
説明する本発明の処理が随時実行できるようになる。
てのみ、DB2ログ解析ファイルとして編集し、シーケ
ンシャル圧縮ファイルに出力する。これにより、以下に
説明する本発明の処理が随時実行できるようになる。
【0017】読み込んだログテーブルの内容に対し、キ
ーのデータが採取されているか否かが判定される(S1
03)。このとき、更新のあった行(レコード)全体が
採取されるのではなく、最初の更新項目から最後の更新
項目の間のみが採取される。ステップ103でキーデー
タ無しが判定された場合、図2に示すように、当ログデ
ータの中にキーデータが無い場合、他ログデータに出力
されているキーデータを相対番地より検索して付与(図
2の(a)部分)する(S104)。なお、ステップ1
03でキーデータの採取が確認された場合、ステップ1
04の処理は行わない。
ーのデータが採取されているか否かが判定される(S1
03)。このとき、更新のあった行(レコード)全体が
採取されるのではなく、最初の更新項目から最後の更新
項目の間のみが採取される。ステップ103でキーデー
タ無しが判定された場合、図2に示すように、当ログデ
ータの中にキーデータが無い場合、他ログデータに出力
されているキーデータを相対番地より検索して付与(図
2の(a)部分)する(S104)。なお、ステップ1
03でキーデータの採取が確認された場合、ステップ1
04の処理は行わない。
【0018】ついで、入力したデータが今回解析指示さ
れたテーブル及びキーであるか否かを判定する(S10
5)。指示されたテーブル及びキーである場合には、対
象テーブルのリスト編集処理をリンクする(S10
6)。リスト編集の処理は、テーブル毎に異なる。この
処理はプログラム外に持ち、必要な分だけを実行時に判
断し、動的にリンクしている。
れたテーブル及びキーであるか否かを判定する(S10
5)。指示されたテーブル及びキーである場合には、対
象テーブルのリスト編集処理をリンクする(S10
6)。リスト編集の処理は、テーブル毎に異なる。この
処理はプログラム外に持ち、必要な分だけを実行時に判
断し、動的にリンクしている。
【0019】こののちリスト編集を行う(S107)。
ファイル別更新項目リスト作成処理プログラムは、自動
で生成する。その結果は図3に示すようにリスト出力さ
れる(S108)。図3より明らかなように、本発明に
よれば項目名がデータ内容と共に表示され、従来のよう
に開始位置や長さを考えることなく、直ちに内容を把握
することができる。
ファイル別更新項目リスト作成処理プログラムは、自動
で生成する。その結果は図3に示すようにリスト出力さ
れる(S108)。図3より明らかなように、本発明に
よれば項目名がデータ内容と共に表示され、従来のよう
に開始位置や長さを考えることなく、直ちに内容を把握
することができる。
【0020】そして、データは、更新前と更新後を上下
2段に並べて表示し、かつ更新のあった項目のみを表示
するようにしている。なお、リスト内容はDB2ログフ
ァイル2に格納される。なお、テーブル及びキーが指示
されたものでない場合には、処理を終了する。
2段に並べて表示し、かつ更新のあった項目のみを表示
するようにしている。なお、リスト内容はDB2ログフ
ァイル2に格納される。なお、テーブル及びキーが指示
されたものでない場合には、処理を終了する。
【0021】図4は図1に示したステップ106におけ
る処理の詳細を示すフローチャートである。
る処理の詳細を示すフローチャートである。
【0022】まず、更新処理前後のデータが同一か否か
が判定される(S401)。同一であれば処理はステッ
プ107へ移行するが、同一でない場合には対象項目の
データネームを出力するようにセットする(S40
2)。ついで、対象項目のデータネームに続けてデータ
をセットし(S403)、さらに出力形式に編集する
(S404)。ステップ401からステップ404に到
る処理は、対象テーブルの全項目について行われる。
が判定される(S401)。同一であれば処理はステッ
プ107へ移行するが、同一でない場合には対象項目の
データネームを出力するようにセットする(S40
2)。ついで、対象項目のデータネームに続けてデータ
をセットし(S403)、さらに出力形式に編集する
(S404)。ステップ401からステップ404に到
る処理は、対象テーブルの全項目について行われる。
【0023】ところで、本発明の実施に際しては、解析
対象のテーブル毎にリストを編集するプログラムが必要
になるが、これを自動生成することにより簡単に解析対
象のテーブルを追加することができる。
対象のテーブル毎にリストを編集するプログラムが必要
になるが、これを自動生成することにより簡単に解析対
象のテーブルを追加することができる。
【0024】図5はファイル別更新項目リスト作成処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0025】まず、テーブルフォーマット(レコード定
義)のメンバー名を指定する(S501)。ついで、処
理パターンファイル3(編集ロジックを格納されてい
る)及びテーブル・フォーマットファイル4(テーブル
構造が格納されている)に基づいてリスト編集(処理ス
テートメント自動生成及び編集出力データエリア)の自
動生成を行う(S502)。
義)のメンバー名を指定する(S501)。ついで、処
理パターンファイル3(編集ロジックを格納されてい
る)及びテーブル・フォーマットファイル4(テーブル
構造が格納されている)に基づいてリスト編集(処理ス
テートメント自動生成及び編集出力データエリア)の自
動生成を行う(S502)。
【0026】処理ステートメント自動生成は、テーブル
・フォーマットファイル4のテーブル・フォーマットの
1項目単位にパターンロジックを生成する。このとき、
パターンロジックのステートメント部分(例えば、
“&”記号で示される部分)をテーブル・フォーマット
の項目名に変換する。
・フォーマットファイル4のテーブル・フォーマットの
1項目単位にパターンロジックを生成する。このとき、
パターンロジックのステートメント部分(例えば、
“&”記号で示される部分)をテーブル・フォーマット
の項目名に変換する。
【0027】また、生成したロジックの中の特定の名前
(例えば、“*COPY=”)でロジック埋め込みスケ
ルトン・ファイル5(プログラムの骨格に相当)のスケ
ルトン中のどこに埋め込んでいくかを判断し、挿入する
(S503)。これをリスト編集プログラム・ソースフ
ァイル6に格納する。
(例えば、“*COPY=”)でロジック埋め込みスケ
ルトン・ファイル5(プログラムの骨格に相当)のスケ
ルトン中のどこに埋め込んでいくかを判断し、挿入する
(S503)。これをリスト編集プログラム・ソースフ
ァイル6に格納する。
【0028】
【発明の効果】本発明は、上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0029】請求項1のリレーショナル・データベース
の更新履歴把握方法においては、全プログラムからのリ
レーショナル・データベース2へのアクセス情報が記録
されたログファイルの参照したいテーブルについてのみ
ログ解析ファイルとしてフォーマットされたファイルに
対して、出力対象テーブル名及び出力対象キーを指定し
てリスト編集を行い、更新したデータ名をデータ内容と
共に出力するようにしたので、更新履歴の把握を迅速か
つ正確に行え、一貫流しテストにおける品質向上が可能
になる。
の更新履歴把握方法においては、全プログラムからのリ
レーショナル・データベース2へのアクセス情報が記録
されたログファイルの参照したいテーブルについてのみ
ログ解析ファイルとしてフォーマットされたファイルに
対して、出力対象テーブル名及び出力対象キーを指定し
てリスト編集を行い、更新したデータ名をデータ内容と
共に出力するようにしたので、更新履歴の把握を迅速か
つ正確に行え、一貫流しテストにおける品質向上が可能
になる。
【0030】請求項2のリレーショナル・データベース
の更新履歴把握方法においては、解析対象のテーブル毎
にリストを編集するプログラムを自動的に生成する手段
を設けたので、解析対象のテーブルを簡単に追加するこ
とが可能になる。
の更新履歴把握方法においては、解析対象のテーブル毎
にリストを編集するプログラムを自動的に生成する手段
を設けたので、解析対象のテーブルを簡単に追加するこ
とが可能になる。
【図1】本発明によるリレーショナル・データベースの
更新履歴把握方法を示すフローチャートである。
更新履歴把握方法を示すフローチャートである。
【図2】DB2解析ファイルのフォーマットを示す説明
図である。
図である。
【図3】本発明にかかるログ解析リストの出力内容を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】図1のステップ106における処理の詳細を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】ファイル別更新項目リスト作成処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】従来の更新把握で用いられるテーブルフォーマ
ットを示す説明図である。
ットを示す説明図である。
【図7】従来の更新把握結果としてのログデータを示す
説明図である。
説明図である。
1 DB2解析ファイル 2 DB2ログファイル 3 処理パターンファイル 4 テーブル・フォーマットファイル 5 ロジック埋め込みスケルトン・ファイル 6 リスト編集プログラム・ソースファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫻井 功 千葉県君津市君津1番地 新日鉄情報通信 システム株式会社君津支社内 (72)発明者 布目 賢治 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鉄所内
Claims (2)
- 【請求項1】 全プログラムからのリレーショナル・デ
ータベース2へのアクセス情報が記録されたログファイ
ルの参照したいテーブルについてのみログ解析ファイル
としてフォーマットされたファイルに対して、出力対象
テーブル名及び出力対象キーを指定してリスト編集を行
い、更新したデータ名をデータ内容と共に出力すること
を特徴とするリレーショナル・データベースの更新履歴
把握方法。 - 【請求項2】 解析対象のテーブル毎にリストを編集す
るプログラムを自動的に生成する手段を設けたことを特
徴とする請求項1記載のリレーショナル・データベース
の更新履歴把握方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352337A JPH06180720A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352337A JPH06180720A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180720A true JPH06180720A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18423370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352337A Pending JPH06180720A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | リレーショナル・データベースの更新履歴把握方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180720A (ja) |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP4352337A patent/JPH06180720A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010522 |