JPH0367359A - 文書作成編集装置 - Google Patents
文書作成編集装置Info
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- JPH0367359A JPH0367359A JP2104938A JP10493890A JPH0367359A JP H0367359 A JPH0367359 A JP H0367359A JP 2104938 A JP2104938 A JP 2104938A JP 10493890 A JP10493890 A JP 10493890A JP H0367359 A JPH0367359 A JP H0367359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本語又は英語等の外国語ワードプロセッサに
係り、特に編集機能を高めるようにした文書作成編集装
置に関する。
係り、特に編集機能を高めるようにした文書作成編集装
置に関する。
近時ワードプロセッサの編集機能を向上させるために各
種の機能を付加したワードプロセッサが提案されている
。例えばページ管理機能として見たいページがすぐ呼び
出せるように表示画面に表示されている文書の前ページ
或いは次ページ等を表示する機能等も知られている。文
書編集に於いては文書の体裁を整え、語句の配置を決め
るために文書校正又は編集機能は極めて重要な機能であ
るが文字列に訂正、追加、削除等の変更を行った場合に
次の頁の語句配置が大幅に変化してしまう問題がある。
種の機能を付加したワードプロセッサが提案されている
。例えばページ管理機能として見たいページがすぐ呼び
出せるように表示画面に表示されている文書の前ページ
或いは次ページ等を表示する機能等も知られている。文
書編集に於いては文書の体裁を整え、語句の配置を決め
るために文書校正又は編集機能は極めて重要な機能であ
るが文字列に訂正、追加、削除等の変更を行った場合に
次の頁の語句配置が大幅に変化してしまう問題がある。
上述の如き問題点を第1図を用いて説明すると、第1図
(a)、 (b)に於いて、1,2.3はCRT等の表
示画面で第1頁乃至第3頁を示し、1aは第1頁目と第
2頁目の境界を2aは第2頁目と第3頁目の境界を示す
ものである。今、第1図(a)に示すように、第1頁目
1の来庁と来庁から2行目に「文書編集を実行しました
。」という文章が記載され、第2頁目2には4行の文章
2+ 、22. 21゜24が、第3頁目3には2行の
文章31.32が記載されているとして、「文」で示す
カーソル位置に例えば「文字列挿入」の5文字を追加変
更したとすれば第1頁目1の来庁から飛び出した文字「
た。」が第1図(ロ)に示すように第2頁目2の第1行
目に来て第1行目〜第3行目迄の文章2+。
(a)、 (b)に於いて、1,2.3はCRT等の表
示画面で第1頁乃至第3頁を示し、1aは第1頁目と第
2頁目の境界を2aは第2頁目と第3頁目の境界を示す
ものである。今、第1図(a)に示すように、第1頁目
1の来庁と来庁から2行目に「文書編集を実行しました
。」という文章が記載され、第2頁目2には4行の文章
2+ 、22. 21゜24が、第3頁目3には2行の
文章31.32が記載されているとして、「文」で示す
カーソル位置に例えば「文字列挿入」の5文字を追加変
更したとすれば第1頁目1の来庁から飛び出した文字「
た。」が第1図(ロ)に示すように第2頁目2の第1行
目に来て第1行目〜第3行目迄の文章2+。
22.23はそのまま2頁目となり、第4行目の文章2
4が第3頁目3の第1行目に移動する。即ち文章中の文
字の追加変更、或いは削除等の校正によって頁の境界が
編集又は校正前の第1図(a)に示す場合と変わってき
て校正を施した位置より後の多頁の文字の配列は校正前
の状態と比較すると1行以上ずれるために編集又は校正
後の文書と編集又は校正前の同じ文字列について、その
位置の真数2行数が相違するので、次に編集を行う場合
の文字列をみつけにくい欠点があった。
4が第3頁目3の第1行目に移動する。即ち文章中の文
字の追加変更、或いは削除等の校正によって頁の境界が
編集又は校正前の第1図(a)に示す場合と変わってき
て校正を施した位置より後の多頁の文字の配列は校正前
の状態と比較すると1行以上ずれるために編集又は校正
後の文書と編集又は校正前の同じ文字列について、その
位置の真数2行数が相違するので、次に編集を行う場合
の文字列をみつけにくい欠点があった。
また、この編集又は校正の際、校正を施した位置よりも
後の多頁の文字の配列を順次ずらす書き替え処理を上記
編集又は校正の度に繰り返し行わねばならず、その書き
替え作業に時間を要し、高速な編集処理が行えないとい
う問題があった。
後の多頁の文字の配列を順次ずらす書き替え処理を上記
編集又は校正の度に繰り返し行わねばならず、その書き
替え作業に時間を要し、高速な編集処理が行えないとい
う問題があった。
この発明の課題は、文書データの編集作業の際、その編
集に伴う文書データの書き替え処理を最小限にすること
により、編集処理を高速化することである。
集に伴う文書データの書き替え処理を最小限にすること
により、編集処理を高速化することである。
この発明の手段は次の通りである。
文書データ(実施例の12a〜12eに示す行ブロック
に相当する)を記憶する文書記憶手段(実施例の文書メ
モリ8に相当する)と、この文書データ内における編集
位置を任意に指定する指定手段(実施例のキー入力部4
、第4図ステップ17の処理に相当する)と、この指定
手段による指定に基づいて上記文書データ上における編
集位置を管理する管理手段(実施例の編集ポインタ13
に相当する)と、上記指定手段による指定後において任
意に追加編集されたデータ(実施例の14a〜14cに
示す行ブロックに相当する)を記憶する編集データ記憶
手段(実施例の文書メモリ8に相当する)と、文書表示
の際、上記文書記憶手段に記憶された文書データを順次
読み出して表示し、上記文書データ上で上記管理手段に
より編集位置と対応づけられた位置においては上記編集
データ記憶手段に記憶されたデータを順次読み出して表
示し、上記編集データ記憶手段に記憶されたデータの読
み出し後は上記文書記憶手段の文書データ上で編集位置
と対応づけられた位置以降の文書データを順次読み出し
て表示する表示制御手段(実施例の表示制御部9、第7
図の処理に相当する)と、上記文書記憶手段における文
書データの更新指示により、上記管理手段により編集位
置と対応づけれらた位置以降の文書データを上記編集デ
ータ記憶手段に記憶されたデータに基づいて更新する更
新手段(実施例の文書編集制御部7に相当する)とを備
える。
に相当する)を記憶する文書記憶手段(実施例の文書メ
モリ8に相当する)と、この文書データ内における編集
位置を任意に指定する指定手段(実施例のキー入力部4
、第4図ステップ17の処理に相当する)と、この指定
手段による指定に基づいて上記文書データ上における編
集位置を管理する管理手段(実施例の編集ポインタ13
に相当する)と、上記指定手段による指定後において任
意に追加編集されたデータ(実施例の14a〜14cに
示す行ブロックに相当する)を記憶する編集データ記憶
手段(実施例の文書メモリ8に相当する)と、文書表示
の際、上記文書記憶手段に記憶された文書データを順次
読み出して表示し、上記文書データ上で上記管理手段に
より編集位置と対応づけられた位置においては上記編集
データ記憶手段に記憶されたデータを順次読み出して表
示し、上記編集データ記憶手段に記憶されたデータの読
み出し後は上記文書記憶手段の文書データ上で編集位置
と対応づけられた位置以降の文書データを順次読み出し
て表示する表示制御手段(実施例の表示制御部9、第7
図の処理に相当する)と、上記文書記憶手段における文
書データの更新指示により、上記管理手段により編集位
置と対応づけれらた位置以降の文書データを上記編集デ
ータ記憶手段に記憶されたデータに基づいて更新する更
新手段(実施例の文書編集制御部7に相当する)とを備
える。
この発明の手段の作用は次の通りである。
文書記憶手段に記憶された文書データに対して、データ
の追加等の編集を行う際、その編集位置を指定手段で指
定すると、文書データ上における編集位置が管理手段に
おいて管理される。そして、上記編集位置において編集
が行われ、データが追加編集されるとこのデータは上記
文書記憶手段内の文書データ上の該当編集位置には書き
込まれずに代わって編集データ記憶手段に記憶される。
の追加等の編集を行う際、その編集位置を指定手段で指
定すると、文書データ上における編集位置が管理手段に
おいて管理される。そして、上記編集位置において編集
が行われ、データが追加編集されるとこのデータは上記
文書記憶手段内の文書データ上の該当編集位置には書き
込まれずに代わって編集データ記憶手段に記憶される。
従って、データ追加等の編集中においては、上記文書記
憶手段内の文書データに対するデータの更新動作は一切
行われず、データ追加処理が高速に行われる。一方、新
たな編集により追加されたデータは文書データ上の指定
された編集位置に表示されるのが望ましい。表示制御手
段はこれを制御するもので、上記文書記憶手段に記憶さ
れた文書データを順次読み出して表示し、この文書デー
タ上で編集位置と対応づけられた位置においては上記編
集データ記憶手段に記憶されたデータを順次読み出して
表示し、更にこの編集データ記憶手段に記憶されたデー
タの読み出し後は上記文書記憶手段の文書データ上で編
集位置と対応づけられた位置以降の文書データを順次読
み出して表示する。
憶手段内の文書データに対するデータの更新動作は一切
行われず、データ追加処理が高速に行われる。一方、新
たな編集により追加されたデータは文書データ上の指定
された編集位置に表示されるのが望ましい。表示制御手
段はこれを制御するもので、上記文書記憶手段に記憶さ
れた文書データを順次読み出して表示し、この文書デー
タ上で編集位置と対応づけられた位置においては上記編
集データ記憶手段に記憶されたデータを順次読み出して
表示し、更にこの編集データ記憶手段に記憶されたデー
タの読み出し後は上記文書記憶手段の文書データ上で編
集位置と対応づけられた位置以降の文書データを順次読
み出して表示する。
従って、データ追加の際、文書データに対するデータ更
新は実際には行われていないにもかかわらず、表示上で
は文書データ上の編集位置にあたかもデータが追加され
た如く表示される。そして、指定された編集位置におけ
る一連の編集処理が終了し、文書記憶手段内の文書デー
タを実際に更新したいのであればその更新指示を行うと
、更新手段は管理手段により編集位置に対応づけられた
位置以降の文書データを編集データ記憶手段に記憶され
たデータに基づいて更新する。
新は実際には行われていないにもかかわらず、表示上で
は文書データ上の編集位置にあたかもデータが追加され
た如く表示される。そして、指定された編集位置におけ
る一連の編集処理が終了し、文書記憶手段内の文書デー
タを実際に更新したいのであればその更新指示を行うと
、更新手段は管理手段により編集位置に対応づけられた
位置以降の文書データを編集データ記憶手段に記憶され
たデータに基づいて更新する。
従って、文書データ上で任意に指定された編集位置にお
いてデータ追加等の編集操作が繰り返し行われたとして
も、編集操作中にあっては文書データ全体に対する更新
は行わず、全ての編集操作が終了した時点で文書データ
の更新処理を1回だけ行えば良く、高速編集が可能とな
る。
いてデータ追加等の編集操作が繰り返し行われたとして
も、編集操作中にあっては文書データ全体に対する更新
は行わず、全ての編集操作が終了した時点で文書データ
の更新処理を1回だけ行えば良く、高速編集が可能とな
る。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第6図について詳
記する。
記する。
(1)構成
第2図は本発明のワードプロセッサのブロック回路図で
あり、第2図において4はキー人力部、5はキーコード
解析部であり、キー人力部4で押圧されたキーのコード
解析を行って文書編集制御部7と文書管理部6に与えら
れたキーコードに基づいて該文書編集制御部7は文書管
理部6よりのデータ並びに文書メモリ8内のデータを取
り込み表示制御部9を通じて表示部10に文書データを
表示して行くようになされる。
あり、第2図において4はキー人力部、5はキーコード
解析部であり、キー人力部4で押圧されたキーのコード
解析を行って文書編集制御部7と文書管理部6に与えら
れたキーコードに基づいて該文書編集制御部7は文書管
理部6よりのデータ並びに文書メモリ8内のデータを取
り込み表示制御部9を通じて表示部10に文書データを
表示して行くようになされる。
第3図(a)、(ハ)は本発明の上記文書メモリ8内の
編集・校正前及び後のメモリチエイン構造を示すもので
ある。
編集・校正前及び後のメモリチエイン構造を示すもので
ある。
第3図(a)は編集・校正前のチエイン構造で11はベ
ースポインタを示し、次に行ブロックを順次ポイントす
る情報を有する1 2 a、 12 b、 12c
、12d、12eで示すものは各文章の1行を1ブロッ
ク単位とする行ブロックで第1行目〜第5行目迄のメモ
リを示し、ベースポインタ11や各行ブロックの次の行
をポイントする情報11a。
ースポインタを示し、次に行ブロックを順次ポイントす
る情報を有する1 2 a、 12 b、 12c
、12d、12eで示すものは各文章の1行を1ブロッ
ク単位とする行ブロックで第1行目〜第5行目迄のメモ
リを示し、ベースポインタ11や各行ブロックの次の行
をポイントする情報11a。
11b、Ilc、lid、lie、llfは文書の始め
から順次第1行目〜第5行目迄を矢印で示すようにチエ
イン状につなげて表示画面上に文書を順次1,2.3,
4.5行と表示したり読み出したりする。
から順次第1行目〜第5行目迄を矢印で示すようにチエ
イン状につなげて表示画面上に文書を順次1,2.3,
4.5行と表示したり読み出したりする。
上記した編集・校正前のチエイン構造で例えば第2行目
の行ブロック、12bに挿入によって行を追加する場合
の構造を第3図中)に示す。尚第3図(a)と同一部分
には同一符号を付して重複説明を省略するが編集・校正
が実施されると編集・校正ポインタ13が作成される。
の行ブロック、12bに挿入によって行を追加する場合
の構造を第3図中)に示す。尚第3図(a)と同一部分
には同一符号を付して重複説明を省略するが編集・校正
が実施されると編集・校正ポインタ13が作成される。
該編集・校正ポインタ13には編集・校正後の新行ブロ
ックチエイン14a、14b、14cの先頭情報14X
、i集・校正後の新行ブロック14a、14b、14c
の編集・校正開始文字位置情報14Y、編集・校正後の
新行ブロック14a、14b、14cの編集・校正終了
文字位置情報14Zを有し、さらに編集・校正前の旧行
ブロックチエイン12bの先頭情報■2χ、編集・校正
前の旧行ブロック12bの編集・校正開始文字位置情報
12Y、m集・校正前の旧行ブロック12bの編集・校
正終了文字位置情報12Zを有する。また、編集・校正
ポインタ13には編集・校正に影響のなかった次の行ブ
ロツク12cの先端情報12Wを保持している。
ックチエイン14a、14b、14cの先頭情報14X
、i集・校正後の新行ブロック14a、14b、14c
の編集・校正開始文字位置情報14Y、編集・校正後の
新行ブロック14a、14b、14cの編集・校正終了
文字位置情報14Zを有し、さらに編集・校正前の旧行
ブロックチエイン12bの先頭情報■2χ、編集・校正
前の旧行ブロック12bの編集・校正開始文字位置情報
12Y、m集・校正前の旧行ブロック12bの編集・校
正終了文字位置情報12Zを有する。また、編集・校正
ポインタ13には編集・校正に影響のなかった次の行ブ
ロツク12cの先端情報12Wを保持している。
14a、14b、14cは新行ブロックチエインを示し
、上記14X、14Y、14Zで示す情報に基づき読み
出され、チエイン化される。尚、11c’、llc“、
11c“は次の新行ブロッりをポイントするアドレス情
報である。順行ブロックチエイン12bも上記した12
X、12Y。
、上記14X、14Y、14Zで示す情報に基づき読み
出され、チエイン化される。尚、11c’、llc“、
11c“は次の新行ブロッりをポイントするアドレス情
報である。順行ブロックチエイン12bも上記した12
X、12Y。
12Zで示す情報に基づき読み出されチエイン化され、
更に編集・校正に影響のなかった行ブロツク12c、1
2d、12eは上記した12Wで示す情報にチエイン化
されている。尚15は行ブロツクエンド情報を示す。
更に編集・校正に影響のなかった行ブロツク12c、1
2d、12eは上記した12Wで示す情報にチエイン化
されている。尚15は行ブロツクエンド情報を示す。
(2)チエイン動作
上述の編集・校正時の行ブロツクチエイン動作を第4図
に示すフローチャートと共に説明する。
に示すフローチャートと共に説明する。
先ず編集・校正開始16されると、編集・校正開始位置
を人力17が実行される。全挿入によって第2行目が2
行増加する場合を考える。文書メモリ8のメモリ中に編
集・校正ポインタを確保1日し、第3図(b)に示すよ
うに編集・校正ポインタ13を第1行ブロック12aと
第2行ブロック12b間に結合19する。次に新しい行
ブロツク2′をメモリ中に確保21L、行ブロツク2を
編集し、新しい行ブロツク2′を作る22゜かくして、
第3図(b)に行ブロツク2に文字挿入を行った新ブロ
ツク2′を得る。
を人力17が実行される。全挿入によって第2行目が2
行増加する場合を考える。文書メモリ8のメモリ中に編
集・校正ポインタを確保1日し、第3図(b)に示すよ
うに編集・校正ポインタ13を第1行ブロック12aと
第2行ブロック12b間に結合19する。次に新しい行
ブロツク2′をメモリ中に確保21L、行ブロツク2を
編集し、新しい行ブロツク2′を作る22゜かくして、
第3図(b)に行ブロツク2に文字挿入を行った新ブロ
ツク2′を得る。
次に行ブロツク2′を編集ポインタに結合23し、編集
エンドか否かの検出2oを行う。
エンドか否かの検出2oを行う。
編集エンドでなければ次に文字の挿入を行った結果増加
した行ブロツク2″を上記と同じ様に確保21aし行ブ
ロックを作る操作22と共に行ブロツク2“は前行の行
ブロツク2′のポインタに結合する。そしてこの様な操
作21a〜23aを順次繰り返し、行ブロツク2″′を
作り結合する。
した行ブロツク2″を上記と同じ様に確保21aし行ブ
ロックを作る操作22と共に行ブロツク2“は前行の行
ブロツク2′のポインタに結合する。そしてこの様な操
作21a〜23aを順次繰り返し、行ブロツク2″′を
作り結合する。
これによって新行ブロック14a、14b、14Cがメ
モリに保持される。編集がエンドであれば新行ブロック
14cで示す最後の行ブロックにブロックエンド情報1
5をセット24する。
モリに保持される。編集がエンドであれば新行ブロック
14cで示す最後の行ブロックにブロックエンド情報1
5をセット24する。
次に編集の必要な順行ブロックチエイン12bの最後の
行ブロックに行ブロツクエンド情報15をセット25す
る。
行ブロックに行ブロツクエンド情報15をセット25す
る。
次に編集・校正ポインタ13が間荷ブロック12bをポ
イント26して情報12X、12Y、12z等とチエイ
ン化する。更に編集・校正ポインタ13が編集・校正に
影響のなかった行ブロツク12cをポイントするために
セット27されて編集・校正が終了28する。このよう
に編集・校正が終了すると第3図(ハ)に示すようにメ
モリブロックチエインが完成して編集・校正後の文書画
面は第2図に示す文書管理部6によって制御され、編集
後のブロックチエインを取り出して表示する。
イント26して情報12X、12Y、12z等とチエイ
ン化する。更に編集・校正ポインタ13が編集・校正に
影響のなかった行ブロツク12cをポイントするために
セット27されて編集・校正が終了28する。このよう
に編集・校正が終了すると第3図(ハ)に示すようにメ
モリブロックチエインが完成して編集・校正後の文書画
面は第2図に示す文書管理部6によって制御され、編集
後のブロックチエインを取り出して表示する。
第4図においては、新行ブロックチエインを3行とした
が、これは3行に限らず必要回数を操作21a〜23a
を繰り返す。
が、これは3行に限らず必要回数を操作21a〜23a
を繰り返す。
前述の動作において、編集開始位置の入力17等はキー
入力部4より入力されることによって実行される。尚、
この実行は全て割込等によって駆動される。
入力部4より入力されることによって実行される。尚、
この実行は全て割込等によって駆動される。
(3)表示動作
次に第5図及び第6図を用いて表示開始コマンドが入力
されたときの表示を説明する。
されたときの表示を説明する。
第5図は第3図(b)と同様の編集・校正後のメモリブ
ロックチエイン構造を示すものであり、第6図は新旧行
ブロツクチエインを表示するためのフローチャートであ
る。
ロックチエイン構造を示すものであり、第6図は新旧行
ブロツクチエインを表示するためのフローチャートであ
る。
第5図で29は表示アドレスポインタ、30は新旧行ブ
ロツク判別用フラグで第2図に示す文書管理部6内から
指示される。“1”は新行ブロック14a、14.b、
14c・・・等を選択するフラグ、“0”は間荷ブロッ
ク12b等を選択するためのフラグである。
ロツク判別用フラグで第2図に示す文書管理部6内から
指示される。“1”は新行ブロック14a、14.b、
14c・・・等を選択するフラグ、“0”は間荷ブロッ
ク12b等を選択するためのフラグである。
第5図でポインタ情報11a、llb、Ilc。
11c’、llc’、llc“’、lid・・・IIf
の後に付加されたアドレスは“0″′が行情報31を、
°“1”が編集・校正ポインタ情報32を示すものであ
る。
の後に付加されたアドレスは“0″′が行情報31を、
°“1”が編集・校正ポインタ情報32を示すものであ
る。
第6図は表示動作フローチャート図である。
表示開始33がなされると第1行の行ブロツク12aの
アドレス算出のためポインタ11をセット34する。セ
ットが終わると次の第2行目の行ブロックのアドレス算
出35を行う。この場合、第2行目は編集・校正ポイン
タ13に・直尺っていて行情報が“0”かのサーチ36
は“1°゛であるのでNO側に出力され斯文書か否かの
検出37が威される。尚、編集の校正ポインタの検出に
よって行情報は新あるいは旧ブロックのエンドを検出す
るまで“1”となるようにフラグが設定される。
アドレス算出のためポインタ11をセット34する。セ
ットが終わると次の第2行目の行ブロックのアドレス算
出35を行う。この場合、第2行目は編集・校正ポイン
タ13に・直尺っていて行情報が“0”かのサーチ36
は“1°゛であるのでNO側に出力され斯文書か否かの
検出37が威される。尚、編集の校正ポインタの検出に
よって行情報は新あるいは旧ブロックのエンドを検出す
るまで“1”となるようにフラグが設定される。
ここで新文書であるか否かの検出37は文書管理部6よ
りのフラグ30によってなされる。このフラグ30に′
″1゛′が立っていれば新文書が選択されたと見なし、
新行ブロック14aのポインタアドレス110′を算出
38し、新ブロックがエンドか否かの検出39を行う。
りのフラグ30によってなされる。このフラグ30に′
″1゛′が立っていれば新文書が選択されたと見なし、
新行ブロック14aのポインタアドレス110′を算出
38し、新ブロックがエンドか否かの検出39を行う。
39で新ブロックがエンドでない場合は次のポインタア
ドレス11 C’を算出するためのポインタをその行自
身からセット40する。そして表示のための行修飾41
(反転プリンタ等)を行った後にCRT等の表示画面に
新ブロツク14aの部分の文字表示、即ち;行画面表示
42が威される。そして一画面表示がエンドか否かの検
出を行う。エンドでないならば35→36→37→38
→39→40→41→42の経路で繰り返され新行ブロ
ック14b、14cの各行が表示される。尚、最終の新
行ブロック14cの表示においては新行ブロックで行ブ
ロツクエンド情報15が検出された場合には次の行ブロ
ックのアドレス算出のための編集・校正ポインタ13か
らポインタのセット44が実行される。そして新ブロツ
ク14cが行修飾41され表示42される。
ドレス11 C’を算出するためのポインタをその行自
身からセット40する。そして表示のための行修飾41
(反転プリンタ等)を行った後にCRT等の表示画面に
新ブロツク14aの部分の文字表示、即ち;行画面表示
42が威される。そして一画面表示がエンドか否かの検
出を行う。エンドでないならば35→36→37→38
→39→40→41→42の経路で繰り返され新行ブロ
ック14b、14cの各行が表示される。尚、最終の新
行ブロック14cの表示においては新行ブロックで行ブ
ロツクエンド情報15が検出された場合には次の行ブロ
ックのアドレス算出のための編集・校正ポインタ13か
らポインタのセット44が実行される。そして新ブロツ
ク14cが行修飾41され表示42される。
次に編集・校正に影響のなかった行ブロツク12c、1
2d、12eが35 →36−40−41→42→43
→35の順路で順次1行づつ表示し、行ブロツク12e
で行ブロツクエンド情報15を検出(画面表示エンド)
43して表示動作が終了45する。尚、ポインタのセッ
ト44においては新あるいは順行の表示を終了する為の
前述のフラグを“0°”とする。このフラグの0”によ
って編集・校正に影響がなかった行の表示処理がなされ
る。
2d、12eが35 →36−40−41→42→43
→35の順路で順次1行づつ表示し、行ブロツク12e
で行ブロツクエンド情報15を検出(画面表示エンド)
43して表示動作が終了45する。尚、ポインタのセッ
ト44においては新あるいは順行の表示を終了する為の
前述のフラグを“0°”とする。このフラグの0”によ
って編集・校正に影響がなかった行の表示処理がなされ
る。
一方、斯文書か否かの検出37において旧文書であると
検出されると(即ちフラグ30にO″゛が立っていれば
)[集ポインタ13は順行ブロック12bのアドレス算
出46を行う。次に旧ブロックエンドであるか否かの検
出47し、NOであれば40→41→42→43→35
→36→37→46→47のループ経路を繰り返す。行
ブロツクエンド情報15が旧ブロックエンド検出47に
゛おいて検出されると47→44→41→42の経路で
最後の順行ブロックを表示した後に前述と同様に43→
35→36→40→41→42→43の経路で編集・校
正に影響のない行ブロツク12c、12d、12eに続
いて、これらを順次表示する。そして最終行ブロック1
2eの行ブロツクエンド情報15を検出して終了45と
なる。
検出されると(即ちフラグ30にO″゛が立っていれば
)[集ポインタ13は順行ブロック12bのアドレス算
出46を行う。次に旧ブロックエンドであるか否かの検
出47し、NOであれば40→41→42→43→35
→36→37→46→47のループ経路を繰り返す。行
ブロツクエンド情報15が旧ブロックエンド検出47に
゛おいて検出されると47→44→41→42の経路で
最後の順行ブロックを表示した後に前述と同様に43→
35→36→40→41→42→43の経路で編集・校
正に影響のない行ブロツク12c、12d、12eに続
いて、これらを順次表示する。そして最終行ブロック1
2eの行ブロツクエンド情報15を検出して終了45と
なる。
(4)文書更新動作
また、編集・校正後の文書を編集・校正前の文書に戻す
には編集・校正ポインタ13内に戻りアドレス等を付加
し、誤編集・校正ポインタの編集後の新ブロツクチエイ
ン14a、14b、14cを消去し、編集・校正前のブ
ロック12bを編集・校正ポインタ13がチエインして
いる部分、即ち行ブロツク12c、12d、12eに直
接チエインさせ、そしてその編集ポインタを消去させる
。
には編集・校正ポインタ13内に戻りアドレス等を付加
し、誤編集・校正ポインタの編集後の新ブロツクチエイ
ン14a、14b、14cを消去し、編集・校正前のブ
ロック12bを編集・校正ポインタ13がチエインして
いる部分、即ち行ブロツク12c、12d、12eに直
接チエインさせ、そしてその編集ポインタを消去させる
。
その結果は第4図(a)に、示す編集・校正前の文書に
戻る。また、編集・校正前のブロックのチエインが必要
でない場合は編集・校正前の行ブロツクチエイン12c
、12d、12eを消去し、編集・校正後のブロックチ
エインを直接文書ブロックにチエインさせて編集ポイン
タを消去する処理を行う様にすれば良い。
戻る。また、編集・校正前のブロックのチエインが必要
でない場合は編集・校正前の行ブロツクチエイン12c
、12d、12eを消去し、編集・校正後のブロックチ
エインを直接文書ブロックにチエインさせて編集ポイン
タを消去する処理を行う様にすれば良い。
本発明によれば、編集操作中にあっては文書データと編
集対象のデータとが別々に記憶されるので、編集操作中
に上記文書データは影響を受けなくなり挿入、削除等の
編集操作毎に編集対象位置以降の文書データ全体を移動
する書替処理が不要になり、高速編集が可能となる。そ
して、文書データに対する更新作業は全ての編集作業の
終了後に1回だけ行えば良い。
集対象のデータとが別々に記憶されるので、編集操作中
に上記文書データは影響を受けなくなり挿入、削除等の
編集操作毎に編集対象位置以降の文書データ全体を移動
する書替処理が不要になり、高速編集が可能となる。そ
して、文書データに対する更新作業は全ての編集作業の
終了後に1回だけ行えば良い。
第1図(a)、 (b)は従来のワードプロセッサの表
示画面上の編集・校正前及び後の画面平面図、第2図は
本発明を適用したワードプロセッサのブロック回路図、 第3図(a)、 (b)は編集・校正前及び後のメモリ
チエイン構造図、 第4図は第3図(a)、 (b)に示す編集・校正動作
を説明するためのフローチャート、 第5図は編集・校正後のメモリチエイン構造から表示を
行うためのメモリチエイン構造を示す構成図、 第6図は第5図に示す動作説明用のフローチャートであ
る。 4・・・キー人力部、 5・・・キーコード解析部、 6・・・文書管理部、 7・・・文書編集制御部、 8・・・文書メモリ、 9・・・表示制御部、 10・・・表示部、 12a、12b、12c、12d、12e・・・行ブロ
ック、 13・・・編集・校正ポインタ、 14a、14b、14c=新行プ07り、30・・・新
旧行ブロツク判別用フラグ。 第1 6図
示画面上の編集・校正前及び後の画面平面図、第2図は
本発明を適用したワードプロセッサのブロック回路図、 第3図(a)、 (b)は編集・校正前及び後のメモリ
チエイン構造図、 第4図は第3図(a)、 (b)に示す編集・校正動作
を説明するためのフローチャート、 第5図は編集・校正後のメモリチエイン構造から表示を
行うためのメモリチエイン構造を示す構成図、 第6図は第5図に示す動作説明用のフローチャートであ
る。 4・・・キー人力部、 5・・・キーコード解析部、 6・・・文書管理部、 7・・・文書編集制御部、 8・・・文書メモリ、 9・・・表示制御部、 10・・・表示部、 12a、12b、12c、12d、12e・・・行ブロ
ック、 13・・・編集・校正ポインタ、 14a、14b、14c=新行プ07り、30・・・新
旧行ブロツク判別用フラグ。 第1 6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書データを記憶する文書記憶手段と、 この文書データ内における編集位置を任意に指定する指
定手段と、 この指定手段による指定に基づいて上記文書データ上に
おける編集位置を管理する管理手段と、上記指定手段に
よる指定後において任意に追加編集されたデータを記憶
する編集データ記憶手段と、 文書表示の際、上記文書記憶手段に記憶された文書デー
タを順次読み出して表示し、上記文書データ上で上記管
理手段により編集位置と対応づけられた位置においては
上記編集データ記憶手段に記憶されたデータを順次読み
出して表示し、上記編集データ記憶手段に記憶されたデ
ータの読み出し後は上記文書記憶手段の文書データ上で
編集位置と対応づけられた位置以降の文書データを順次
読み出して表示する表示制御手段と、 上記文書記憶手段における文書データの更新指示により
、上記管理手段により編集位置と対応づけられた位置以
降の文書データを上記編集データ記憶手段に記憶された
データに基づいて更新する更新手段とを具備したことを
特徴とする文書作成編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104938A JPH0367359A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文書作成編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104938A JPH0367359A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文書作成編集装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176879A Division JPS6354660A (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | ワ−ドプロセツサ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5222643A Division JPH06162016A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | データ表示方法 |
| JP5222642A Division JPH06162015A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | データ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367359A true JPH0367359A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=14394035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104938A Pending JPH0367359A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 文書作成編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367359A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456726A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Fujitsu Ltd | Display control system |
| JPS5713483A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-23 | Fujitsu Ltd | Information editing output system for character display unit |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104938A patent/JPH0367359A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456726A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Fujitsu Ltd | Display control system |
| JPS5713483A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-23 | Fujitsu Ltd | Information editing output system for character display unit |
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