JPH0367453A - カラーランプ - Google Patents
カラーランプInfo
- Publication number
- JPH0367453A JPH0367453A JP20230989A JP20230989A JPH0367453A JP H0367453 A JPH0367453 A JP H0367453A JP 20230989 A JP20230989 A JP 20230989A JP 20230989 A JP20230989 A JP 20230989A JP H0367453 A JPH0367453 A JP H0367453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube body
- color
- discharge
- tube
- inner face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 3
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- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、装飾用、大型のサインデイスプレィ用のカラ
ーランプに間するものである。
ーランプに間するものである。
[従来の技術]
従来、装飾用、大型のサインデイスプレィ用のこの種の
カラーランプは、白熱ランプに色フィルタを付けること
により、特定の色の光を取り出していた。
カラーランプは、白熱ランプに色フィルタを付けること
により、特定の色の光を取り出していた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のように白熱ランプに色フィルタを
付けた従来例にあっては、白熱ランプがら発せられる光
の大部分をカットすることになるので、同じ電力を入力
した場合にあっても色によって輝度が大幅に異なり、特
に、青色などの波長の短い光の輝度が低く、なるという
問題があった。
付けた従来例にあっては、白熱ランプがら発せられる光
の大部分をカットすることになるので、同じ電力を入力
した場合にあっても色によって輝度が大幅に異なり、特
に、青色などの波長の短い光の輝度が低く、なるという
問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、同じ電力を入力した場合の色による
輝度変化を少なくすることができ、特に、波長の短い光
の輝度を高くすることができるカラーランプを提供する
ことにある。
的とするところは、同じ電力を入力した場合の色による
輝度変化を少なくすることができ、特に、波長の短い光
の輝度を高くすることができるカラーランプを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のカラーランプは、水銀蒸気および希ガスよりな
る放電ガスが封入された透光性を有する管体内の中央部
に対向間隔が3cm以下の一対の放電電極を配置し、管
体の球形部の外径を70mm以下にするとともに、管体
内面に赤、緑、青などのカラー蛍光体を塗布したもので
ある。
る放電ガスが封入された透光性を有する管体内の中央部
に対向間隔が3cm以下の一対の放電電極を配置し、管
体の球形部の外径を70mm以下にするとともに、管体
内面に赤、緑、青などのカラー蛍光体を塗布したもので
ある。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、放電ガスが封入
された透光性を有する管体内に対向間隔が3cm以下の
一対の放電電極を配置し、管体の球形部の外径を70m
m以下にするとともに、管体内面に赤、緑、青などのカ
ラー蛍光体を塗布したものであり、放電による紫外線を
蛍光体によって特定の色の光に変換しているので、同じ
電力を入力した場合の色による輝度変化を少なくするこ
とができ、特に、波長の短い光の輝度を高くできるよう
になっている。
された透光性を有する管体内に対向間隔が3cm以下の
一対の放電電極を配置し、管体の球形部の外径を70m
m以下にするとともに、管体内面に赤、緑、青などのカ
ラー蛍光体を塗布したものであり、放電による紫外線を
蛍光体によって特定の色の光に変換しているので、同じ
電力を入力した場合の色による輝度変化を少なくするこ
とができ、特に、波長の短い光の輝度を高くできるよう
になっている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、水銀蒸気および
希ガスよりなる放電ガスが封入された透光性を有する管
体1内の中央部に対向間隔が3cm以下の一対の放電電
極2を配置し、管体1の球形部の外径を70mm以下に
するとともに、管体1内面に赤、緑、青などのカラー蛍
光体3を塗布したものである。実施例にあっては、第2
図に示すように、管体1の球形部の外径を40mmにし
、電極間隔を5mmとしており、放電ガスとして、アル
ゴン(2Torr)と水銀蒸気を用いている。
希ガスよりなる放電ガスが封入された透光性を有する管
体1内の中央部に対向間隔が3cm以下の一対の放電電
極2を配置し、管体1の球形部の外径を70mm以下に
するとともに、管体1内面に赤、緑、青などのカラー蛍
光体3を塗布したものである。実施例にあっては、第2
図に示すように、管体1の球形部の外径を40mmにし
、電極間隔を5mmとしており、放電ガスとして、アル
ゴン(2Torr)と水銀蒸気を用いている。
なお、放電ガスとしては、アルゴン(10T o rr
以下)と水銀蒸気あるいはネオン(20T o rr以
下〉と水銀蒸気が用いられ、特に、蛍光体3として赤色
発光のものを使用する場合には、ネオンを混合したもの
を使用する。また、放電電極2は、エミッタ処理が施さ
れたフィラメントであり、熱電子を放出し易くしている
0図中、4は管体1内の排気を行うための排気チップで
ある。
以下)と水銀蒸気あるいはネオン(20T o rr以
下〉と水銀蒸気が用いられ、特に、蛍光体3として赤色
発光のものを使用する場合には、ネオンを混合したもの
を使用する。また、放電電極2は、エミッタ処理が施さ
れたフィラメントであり、熱電子を放出し易くしている
0図中、4は管体1内の排気を行うための排気チップで
ある。
以下、実施例の動作について説明する。いま、赤、黄、
緑、青の蛍光体3が管体1内面に塗布された光放射電子
管を形成し、両数を電極2の一方の端子間に双方向性ス
イッチ素子よりなるスタータ素子を接続し、他方の端子
に降圧素子(コンデンサ)を介して商用電源を印加し、
ランプ電流を600mAとした実施例(入力電力約7W
)の発光特性を白熱ランプを用いた従来例(入力電力約
7W、本発明にあっては、管体1の球形部の外径を70
mm以下として白熱ランプと略同−形状としているので
、白熱ランプを用いた装飾用カラーランプ、大型のサイ
ンデイスプレィ用カラーランプに代えて同一の用途に使
用できることは言うまでもない。
緑、青の蛍光体3が管体1内面に塗布された光放射電子
管を形成し、両数を電極2の一方の端子間に双方向性ス
イッチ素子よりなるスタータ素子を接続し、他方の端子
に降圧素子(コンデンサ)を介して商用電源を印加し、
ランプ電流を600mAとした実施例(入力電力約7W
)の発光特性を白熱ランプを用いた従来例(入力電力約
7W、本発明にあっては、管体1の球形部の外径を70
mm以下として白熱ランプと略同−形状としているので
、白熱ランプを用いた装飾用カラーランプ、大型のサイ
ンデイスプレィ用カラーランプに代えて同一の用途に使
用できることは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、放電ガスが封入
された透光性を有する管体内に対向間隔が3cm以下の
一対の族1!電極を配置し、管体の外径を70mm以下
にするとともに、管体内面に赤、緑、青などのカラー蛍
光体を塗布したものであり、放電による紫外線を蛍光体
によって特定の色の光に変換しているので、同じ電力を
入力した場合の色による輝度変化を少なくすることがで
き特に、波長の短い光の輝度を高くできるという効果が
ある。
された透光性を有する管体内に対向間隔が3cm以下の
一対の族1!電極を配置し、管体の外径を70mm以下
にするとともに、管体内面に赤、緑、青などのカラー蛍
光体を塗布したものであり、放電による紫外線を蛍光体
によって特定の色の光に変換しているので、同じ電力を
入力した場合の色による輝度変化を少なくすることがで
き特に、波長の短い光の輝度を高くできるという効果が
ある。
第1図は本発明一実施例の一部破断斜視図、第2図は同
上の寸法を示す側面図である。 1は管体、2は放電電極、3は蛍光体である。
上の寸法を示す側面図である。 1は管体、2は放電電極、3は蛍光体である。
Claims (1)
- (1)水銀蒸気および希ガスよりなる放電ガスが封入さ
れた透光性を有する管体内の中央部に、対向間隔が3c
m以下の一対の放電電極を配置し、上記管体の球形部分
の外径を70mm以下にするとともに、管体内面に赤、
緑、青などのカラー蛍光体を塗布したことを特徴とする
カラーランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20230989A JPH0367453A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | カラーランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20230989A JPH0367453A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | カラーランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367453A true JPH0367453A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16455413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20230989A Pending JPH0367453A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | カラーランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367453A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20230989A patent/JPH0367453A/ja active Pending
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