JPH0367520A - 油圧駆動式刈払機 - Google Patents
油圧駆動式刈払機Info
- Publication number
- JPH0367520A JPH0367520A JP20397889A JP20397889A JPH0367520A JP H0367520 A JPH0367520 A JP H0367520A JP 20397889 A JP20397889 A JP 20397889A JP 20397889 A JP20397889 A JP 20397889A JP H0367520 A JPH0367520 A JP H0367520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- hydraulic pump
- oil
- switching valve
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野1
本発明は、油圧により刈刃を回転駆動できるようにした
油圧駆動式利払機に関する。
油圧駆動式利払機に関する。
1従来の技術1
従来のこの種の刈払機は、内燃機関あるいは電動モータ
ーにより駆動する伝動軸からギヤケースに伝動して、メ
カ的に刈刃を回転駆動す、るような構造になっていた。
ーにより駆動する伝動軸からギヤケースに伝動して、メ
カ的に刈刃を回転駆動す、るような構造になっていた。
[発明が解決しようとする課題[
このようなメカ構造では、長い操作杆の内部に長い伝動
軸を数箇所で軸受けさせたり複雑な伝動構造となって部
品点数も多くなり、加工や紹付けに困難性があってコス
トアップとなり、しかも振動や騒音が発生して操作性が
悪く、また、メカ構造のため、非常時に刈刃を迅速にし
かも伝動部に無理が生じないよう安全に停止させること
ができない、といった不具合を呈していた。
軸を数箇所で軸受けさせたり複雑な伝動構造となって部
品点数も多くなり、加工や紹付けに困難性があってコス
トアップとなり、しかも振動や騒音が発生して操作性が
悪く、また、メカ構造のため、非常時に刈刃を迅速にし
かも伝動部に無理が生じないよう安全に停止させること
ができない、といった不具合を呈していた。
1課題を解決するための手段]
本発明は、そのような不具合を解決し、刈刃を油圧によ
り有効に回転駆動させたり迅速かつ安全に停止させるこ
とができるようにしたものであり、そのため、原動機に
より駆動される油圧ポンプより延出する送1hパイプお
よび油戻しパイプを、刈刃を回転させるケース内のター
ビン羽根の外周側にそれぞれ連通連設し、前記送部パイ
プおよび油戻しパイプのそれぞれの連接部(,7には、
両側パイプを開閉させることができるとともに閉じ時に
タービン羽根側の両パイプ間を狭い通路を・介して連通
させて油圧ポンプ側の両パイプ間を通常に連通させるこ
とができる切換弁を介装して構成したものである。
り有効に回転駆動させたり迅速かつ安全に停止させるこ
とができるようにしたものであり、そのため、原動機に
より駆動される油圧ポンプより延出する送1hパイプお
よび油戻しパイプを、刈刃を回転させるケース内のター
ビン羽根の外周側にそれぞれ連通連設し、前記送部パイ
プおよび油戻しパイプのそれぞれの連接部(,7には、
両側パイプを開閉させることができるとともに閉じ時に
タービン羽根側の両パイプ間を狭い通路を・介して連通
させて油圧ポンプ側の両パイプ間を通常に連通させるこ
とができる切換弁を介装して構成したものである。
1作用1
したがって、切換弁により送油パイプおよびM1戻しパ
イプをそれぞれ開通させると、油圧によりタービン羽根
を回転させなから刈刃を効率良く回転駆動して利払作業
を行なうことができることになり、また切換弁により両
側パイプの途中をそれぞれ閉じると、油圧ポンプからの
浦は支障なく復流するとともに、慣性により回転するタ
ービン羽根から復流する浦は狭い通路を通過する際に流
れを規制されることになるため、タービン羽根にブレー
キをかけることになり、油圧ポンプを停止させることな
く迅速にして安全容易に刈刃を回転停+Thさせること
ができることになる。
イプをそれぞれ開通させると、油圧によりタービン羽根
を回転させなから刈刃を効率良く回転駆動して利払作業
を行なうことができることになり、また切換弁により両
側パイプの途中をそれぞれ閉じると、油圧ポンプからの
浦は支障なく復流するとともに、慣性により回転するタ
ービン羽根から復流する浦は狭い通路を通過する際に流
れを規制されることになるため、タービン羽根にブレー
キをかけることになり、油圧ポンプを停止させることな
く迅速にして安全容易に刈刃を回転停+Thさせること
ができることになる。
[実施例]
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は油圧駆動式刈払機全体の側面図を示し、背当て
(12)側に両背負いバンド(13〉を有する背負い枠
(14)上には原動機(1)および該原動機(1)によ
り直結されて駆動する油圧ポンプ(2)を搭載し、長い
丸パイプ製操作杆(5)の後端部に連設した切換弁箱(
10a)と前記油圧ポンプ(2)との間には可撓性の送
部パイプ(3a)と油戻しパイプ(4a)をそれぞれ連
通連設し、前記操作杆(5)の前端部に連結したケース
(6)の内部には上部にタービン羽根(7)を有する回
転軸(15)を軸架するとともに、該回転軸(15)の
下端部には安全カバー(16)を被覆させた刈刃(8)
を固設し、前記切換弁箱(lOa)から延出する送油パ
イプ(3b)と油戻しパイプ〈4a)を前記操作杆(5
〉の内部に先端まで挿通するとともに、両パイプ(3b
) (4b)の先端を前記タービン羽根(7)の外周側
にそれぞれ連通連設して、Ah圧によりタービン羽根(
7)を回転させなから刈刃(6)を回転駆動できるよう
に構成する。
(12)側に両背負いバンド(13〉を有する背負い枠
(14)上には原動機(1)および該原動機(1)によ
り直結されて駆動する油圧ポンプ(2)を搭載し、長い
丸パイプ製操作杆(5)の後端部に連設した切換弁箱(
10a)と前記油圧ポンプ(2)との間には可撓性の送
部パイプ(3a)と油戻しパイプ(4a)をそれぞれ連
通連設し、前記操作杆(5)の前端部に連結したケース
(6)の内部には上部にタービン羽根(7)を有する回
転軸(15)を軸架するとともに、該回転軸(15)の
下端部には安全カバー(16)を被覆させた刈刃(8)
を固設し、前記切換弁箱(lOa)から延出する送油パ
イプ(3b)と油戻しパイプ〈4a)を前記操作杆(5
〉の内部に先端まで挿通するとともに、両パイプ(3b
) (4b)の先端を前記タービン羽根(7)の外周側
にそれぞれ連通連設して、Ah圧によりタービン羽根(
7)を回転させなから刈刃(6)を回転駆動できるよう
に構成する。
また、前記操作杆(5)の後部には片方の手で握ること
ができるゴム製のグリップ(17)を嵌着するとともに
、その前方側には他の片手で握ることができるハンドル
(18)を固設し、前記グリップ(17)の前方に固定
用バンド(19a)により垂設した掛金(19)の後部
には、グリップ(17〉を握る片手で操作できるスロッ
トルレバー(11)を支点軸(zo)に枢支し、スロッ
トルレバー(11)の前方アーム(lla)から前記掛
金(1g)内に延出してばね(21)を介装したインナ
ー(22a)およびアウター(22b)からなるスロッ
トルワイヤー(22)を前記原動機(+)のスロットル
に連動連繋し、背負い枠(14)を背負って刈払い作業
ができるように構成する。
ができるゴム製のグリップ(17)を嵌着するとともに
、その前方側には他の片手で握ることができるハンドル
(18)を固設し、前記グリップ(17)の前方に固定
用バンド(19a)により垂設した掛金(19)の後部
には、グリップ(17〉を握る片手で操作できるスロッ
トルレバー(11)を支点軸(zo)に枢支し、スロッ
トルレバー(11)の前方アーム(lla)から前記掛
金(1g)内に延出してばね(21)を介装したインナ
ー(22a)およびアウター(22b)からなるスロッ
トルワイヤー(22)を前記原動機(+)のスロットル
に連動連繋し、背負い枠(14)を背負って刈払い作業
ができるように構成する。
尚、(17a)はグリップ(17)に設けたゴムダンパ
部を示し、スロ・ノトルレバー(11)がこれと当接し
た状態よりさらに強く握ることで圧接すると、ゴムダン
パ部07a)が変形して該スロットルレバー(11)が
回動してブレーキ用ボーデンワイヤー(33)のインナ
ワイヤー(33a)を引き操作できるよう構成する。
部を示し、スロ・ノトルレバー(11)がこれと当接し
た状態よりさらに強く握ることで圧接すると、ゴムダン
パ部07a)が変形して該スロットルレバー(11)が
回動してブレーキ用ボーデンワイヤー(33)のインナ
ワイヤー(33a)を引き操作できるよう構成する。
前記切換弁箱(10a)の上部後方には前記送油パイプ
(3a)および油戻しパイプ(4a)に連通ずる前後方
向の平行な両簡略(23a) (24a)を形成すると
ともに、前方には前記送油パイプ(3b)および抽戻し
パイプ(4b)に連通ずる前後方向の平行な両抽路(2
3b) (24b)を形成し、外周に0リング(25)
(25)を嵌着して前記切換弁箱(10a)内に嵌入
するとともに切換弁(10)の上部には前記油路(23
a) (23b)および(24a) (24b)にそれ
ぞれ合致できる前後方向の平行な両mll路(26a)
(26b)を形成し、その下方側となる切換弁(10
)の前部には、前記両油路(zsb) (24b)に両
端側が連通して中間部に狭い通路0)を有する横方向の
油路(9a)を形成し、その後方となる切換弁(lO)
の後部には、前記両油路(23a) (24a)に両端
側が連通ずる横方向の油路(27)を形成して構成す、
る。
(3a)および油戻しパイプ(4a)に連通ずる前後方
向の平行な両簡略(23a) (24a)を形成すると
ともに、前方には前記送油パイプ(3b)および抽戻し
パイプ(4b)に連通ずる前後方向の平行な両抽路(2
3b) (24b)を形成し、外周に0リング(25)
(25)を嵌着して前記切換弁箱(10a)内に嵌入
するとともに切換弁(10)の上部には前記油路(23
a) (23b)および(24a) (24b)にそれ
ぞれ合致できる前後方向の平行な両mll路(26a)
(26b)を形成し、その下方側となる切換弁(10
)の前部には、前記両油路(zsb) (24b)に両
端側が連通して中間部に狭い通路0)を有する横方向の
油路(9a)を形成し、その後方となる切換弁(lO)
の後部には、前記両油路(23a) (24a)に両端
側が連通ずる横方向の油路(27)を形成して構成す、
る。
また、切換弁(lO)の下方には切換弁箱(lea)の
内底部と切換弁(lO)の間に圧縮ばね(28)を嵌装
し、切換弁(lO)の外周部には上端部(29a)が少
しく深くなる上下方向の係合溝(29)を形威し、切換
弁箱(10a)の外周部−こは、ばね(30)により係
合溝(29)側へ弾圧される係合ピン(31)を嵌装し
、前記スロットルレバー(11)の前方アーム(lla
)の下端側から前記掛金(19)内に延出してスロット
ルワイヤー用ばね(21)よりばね力の弱いばね(32
)を介装したインナー(33a)およびアウター(33
b)からボーデンワイヤー(33〉の他端側を前記係合
ピン(31〉の外端側に連動連繋するが、スロットルレ
バー(11)を少しく上下動させることによってスロッ
トル調整ができて、グリップ(17)のゴムダンパ(1
7a)が変形するように大きく上動させると係合ピン(
31)を作動させることができるように装設して構成す
る。
内底部と切換弁(lO)の間に圧縮ばね(28)を嵌装
し、切換弁(lO)の外周部には上端部(29a)が少
しく深くなる上下方向の係合溝(29)を形威し、切換
弁箱(10a)の外周部−こは、ばね(30)により係
合溝(29)側へ弾圧される係合ピン(31)を嵌装し
、前記スロットルレバー(11)の前方アーム(lla
)の下端側から前記掛金(19)内に延出してスロット
ルワイヤー用ばね(21)よりばね力の弱いばね(32
)を介装したインナー(33a)およびアウター(33
b)からボーデンワイヤー(33〉の他端側を前記係合
ピン(31〉の外端側に連動連繋するが、スロットルレ
バー(11)を少しく上下動させることによってスロッ
トル調整ができて、グリップ(17)のゴムダンパ(1
7a)が変形するように大きく上動させると係合ピン(
31)を作動させることができるように装設して構成す
る。
したがって、原動機(1)等を背負い、片方の手でグリ
ップ(17)を握るとともに他方の片手でハンドル(1
M)を握って操作杆(5)を操作しながら刈払い作業を
行なうことができることになり、第5図および第6図に
示すように、係合ピン(31)の先端が係合溝(29)
のし端部(29a)に嵌入して係II′、するまで切換
弁(10)を押し下げておくと、スロットルレバー(1
1)によりR動m(1) の同転数を、211Lながら
油圧ポンプ(2)を稼働させることにより、第50およ
び第6図に矢印で示すように油が流れながら油圧により
タービン羽根(7)を回転させて刈刃0)を回転駆動で
きることになり、油は油圧ポンプ(2)に還流すること
になる。
ップ(17)を握るとともに他方の片手でハンドル(1
M)を握って操作杆(5)を操作しながら刈払い作業を
行なうことができることになり、第5図および第6図に
示すように、係合ピン(31)の先端が係合溝(29)
のし端部(29a)に嵌入して係II′、するまで切換
弁(10)を押し下げておくと、スロットルレバー(1
1)によりR動m(1) の同転数を、211Lながら
油圧ポンプ(2)を稼働させることにより、第50およ
び第6図に矢印で示すように油が流れながら油圧により
タービン羽根(7)を回転させて刈刃0)を回転駆動で
きることになり、油は油圧ポンプ(2)に還流すること
になる。
刈刃(0を停止させる場合には、スロットルレバー(1
1)を矢印(イ)方向へ大きく引き一部げると、ボーデ
ンワイヤー(33)の作動により係合ピン(31)が引
かれることになって、第7図および第8図に示すように
切換弁〈IO〉は−上動することになり、そこで、第7
間および第8図に矢印で示すように、油圧ポンプ(2)
からの油は油路(27)を流れて支障なく復流すること
になり、慣性により回転するタービン羽根(7〉から復
流する命は狭い通路0〉を通過する際に油の流れが規制
されることになり、タービン羽根(7)に良好にブレー
キをかけることになって、油圧ポンプ(2)を停止させ
ることなく迅速にして安全容易に刈刃(8)を停止させ
ることができることになる。
1)を矢印(イ)方向へ大きく引き一部げると、ボーデ
ンワイヤー(33)の作動により係合ピン(31)が引
かれることになって、第7図および第8図に示すように
切換弁〈IO〉は−上動することになり、そこで、第7
間および第8図に矢印で示すように、油圧ポンプ(2)
からの油は油路(27)を流れて支障なく復流すること
になり、慣性により回転するタービン羽根(7〉から復
流する命は狭い通路0〉を通過する際に油の流れが規制
されることになり、タービン羽根(7)に良好にブレー
キをかけることになって、油圧ポンプ(2)を停止させ
ることなく迅速にして安全容易に刈刃(8)を停止させ
ることができることになる。
なお、切換弁(lO)はスロットルレバー(11)とは
異なる他の操作レバー等により切換え操作できるように
して構成することもできる。
異なる他の操作レバー等により切換え操作できるように
して構成することもできる。
さらに、原動機(1)と直結の抽圧ポンプ(2〉を背負
い枠(14)より取り外し、従来形のように原動機(1
)または原動機(1)と直結の抽圧ポンプ(2)に操作
杆(5)の一端を固設し、油圧ポンプ(2)等により吊
金具を延設して、これを作業者が吊バンドで吊り下げる
よう構成しても、本発明の目的、効果は達成できるもの
である。
い枠(14)より取り外し、従来形のように原動機(1
)または原動機(1)と直結の抽圧ポンプ(2)に操作
杆(5)の一端を固設し、油圧ポンプ(2)等により吊
金具を延設して、これを作業者が吊バンドで吊り下げる
よう構成しても、本発明の目的、効果は達成できるもの
である。
[発明の効果1
このように本発明は、油圧ポンプ(2)よりの油圧によ
りタービン羽根(7)を同転させながら刈刃0)を効率
良く回転駆動することができて、機体に振動が生じない
ようにして操作性良く刈払作業を行なうことができるこ
とになり、また、切換弁(lO〉を操作することにより
、油圧ポ2ブ(2)を停止させないで、タービン羽根(
7)より復流する11hの流圧を急速に規制して、ター
ビン羽根(7)にブレーキをかけ、タービン羽根(7)
等が破損しないようにして安全容易にかつ迅速に刈刃(
8)を回転停止させることができることになり、油圧に
より刈刃(8)を駆動できる刈払機として、操作性良く
簡単な構造にして好適に実施できる特長を有する。
りタービン羽根(7)を同転させながら刈刃0)を効率
良く回転駆動することができて、機体に振動が生じない
ようにして操作性良く刈払作業を行なうことができるこ
とになり、また、切換弁(lO〉を操作することにより
、油圧ポ2ブ(2)を停止させないで、タービン羽根(
7)より復流する11hの流圧を急速に規制して、ター
ビン羽根(7)にブレーキをかけ、タービン羽根(7)
等が破損しないようにして安全容易にかつ迅速に刈刃(
8)を回転停止させることができることになり、油圧に
より刈刃(8)を駆動できる刈払機として、操作性良く
簡単な構造にして好適に実施できる特長を有する。
第1図は実施例である油圧駆動式刈払機の側面図、第2
図はその一部の拡大断面図、第3図は第1図の一部の平
面図、第4図は第1図の一部の断面図、第5図は切換弁
部の側断面図、第6図はその一部の平断面図、第7図お
よび第8図は第5図および第6図の作動説明図をそれぞ
れ示し、第9図および第10図は第8図のIX−IX線
およびX−X線より見た切換弁の一部の側面図をそれぞ
れ示す。 (1)・・・原動機 (3a) (3b)・・
・送油ノくイブ(4a) (4b)・・・油戻しパイプ
(6)・・・ケース (7)・・・タービン羽
根0)・・・刈刃 0)・・・狭い通路(1
0)・・・切換弁
図はその一部の拡大断面図、第3図は第1図の一部の平
面図、第4図は第1図の一部の断面図、第5図は切換弁
部の側断面図、第6図はその一部の平断面図、第7図お
よび第8図は第5図および第6図の作動説明図をそれぞ
れ示し、第9図および第10図は第8図のIX−IX線
およびX−X線より見た切換弁の一部の側面図をそれぞ
れ示す。 (1)・・・原動機 (3a) (3b)・・
・送油ノくイブ(4a) (4b)・・・油戻しパイプ
(6)・・・ケース (7)・・・タービン羽
根0)・・・刈刃 0)・・・狭い通路(1
0)・・・切換弁
Claims (1)
- 原動機(1)により駆動される油圧ポンプ(2)より延
出する送油パイプ(3a)(3b)および油戻しパイプ
(4a)(4b)を、刈刃(8)を回転させるケース(
6)内のタービン羽根(7)の外周側にそれぞれ連通連
設し、前記送油パイプ(3a)(3b)および油戻しパ
イプ(4a)(4b)のそれぞれの連接部位には、両側
パイプを開閉させることができるとともに閉じ時にター
ビン羽根(7)側の両パイプ(3b)(4b)間を狭い
通路(9)を介して連通させて油圧ポンプ(2)側の両
パイプ(3a)(4a)間を通常に連通させることがで
きる切換弁(10)を介装して構成したことを特徴とす
る油圧駆動式刈払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397889A JPH0367520A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 油圧駆動式刈払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397889A JPH0367520A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 油圧駆動式刈払機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367520A true JPH0367520A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0583201B2 JPH0583201B2 (ja) | 1993-11-25 |
Family
ID=16482774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20397889A Granted JPH0367520A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 油圧駆動式刈払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367520A (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20397889A patent/JPH0367520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583201B2 (ja) | 1993-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4354564A (en) | Cultivator having a vertically operated engine | |
| US6000642A (en) | Wood chipper with infeed chute safety device | |
| JPH05177427A (ja) | はさみ、分離装置等の液圧制御多機能工具 | |
| CH414449A (fr) | Appareil pour cercler des colis à l'aide de feuillard | |
| JPH0367520A (ja) | 油圧駆動式刈払機 | |
| JP2005058126A (ja) | 草刈機 | |
| AU654566B2 (en) | Hygienic toilet seat | |
| JP3025296U (ja) | 手動ハンドルの簡易な動力駆動装置 | |
| JPH0367519A (ja) | 油圧駆動式刈払機 | |
| JP4478341B2 (ja) | 刈払機 | |
| JPH0748026Y2 (ja) | 2人用茶摘機の動力伝達装置 | |
| JPH041775U (ja) | ||
| JPH0222327Y2 (ja) | ||
| US1938338A (en) | Controlling device | |
| US2337772A (en) | Winch | |
| JPS63109505U (ja) | ||
| JP3907319B2 (ja) | クローラトラクタにおける作業機用油圧ポンプの配置構造 | |
| JP4451014B2 (ja) | 動力作業機のブレーキ作動装置 | |
| JP3122836B2 (ja) | 可搬式茶刈機における操作機構 | |
| CN2507769Y (zh) | 摩托车同轴油门刹把 | |
| JPH0229841Y2 (ja) | ||
| JPH0746105Y2 (ja) | 2人用茶摘機の動力伝達装置 | |
| US3330302A (en) | Valved hydraulic fluid conduit assembly | |
| CN208198565U (zh) | 一种手扶拖拉机 | |
| JPH0346038Y2 (ja) |