JPH0367527A - 椎茸原木の穴あけ機 - Google Patents
椎茸原木の穴あけ機Info
- Publication number
- JPH0367527A JPH0367527A JP1203512A JP20351289A JPH0367527A JP H0367527 A JPH0367527 A JP H0367527A JP 1203512 A JP1203512 A JP 1203512A JP 20351289 A JP20351289 A JP 20351289A JP H0367527 A JPH0367527 A JP H0367527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- support rod
- shiitake mushroom
- shiitake
- drill
- Prior art date
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- Pending
Links
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 title claims abstract description 40
- 235000001715 Lentinula edodes Nutrition 0.000 title abstract 5
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、椎茸原木の穴あけ機に間し、詳細には、穴あ
け作業が簡単で作業能率の良い椎茸原木の穴あけ機に間
する。
け作業が簡単で作業能率の良い椎茸原木の穴あけ機に間
する。
(従来の技術)
従来より、椎茸原木の穴あけ作業においては、錐等を使
用しに手作業によるものであったため作業時間が長くな
り、作業者が疲れるばかりか人件費が高くつく等の欠点
があった。
用しに手作業によるものであったため作業時間が長くな
り、作業者が疲れるばかりか人件費が高くつく等の欠点
があった。
また、上記欠点に鑑み、実開昭56−71149号公報
に掲載されている内容のものが提案された。
に掲載されている内容のものが提案された。
(発明が解決しようとする課題〉
しかし、前記従来の技術だと、穴あけ作業においては、
電機ドリル等を使用していて、穴あけ作業により作業者
が疲労するという欠点はある程度解消するものの、前記
電機ドリル等は、原木の長平方向には移動できないので
、穴あけ作業時には、前記椎茸原木を載せた台車を移動
させる必要があった。
電機ドリル等を使用していて、穴あけ作業により作業者
が疲労するという欠点はある程度解消するものの、前記
電機ドリル等は、原木の長平方向には移動できないので
、穴あけ作業時には、前記椎茸原木を載せた台車を移動
させる必要があった。
そして、前記移動手段にはレールを使用していて、椎茸
原木の全長に亘って穴をあけるときには、同椎茸原木の
長さの最低限2倍分だけはレール長を必要とするもので
あった。
原木の全長に亘って穴をあけるときには、同椎茸原木の
長さの最低限2倍分だけはレール長を必要とするもので
あった。
従って、穴あけ槽全体が大きすぎて場所をとり、特に狭
い作業場所においては、大変不便であった。
い作業場所においては、大変不便であった。
また、1本の椎茸原木の穴あけ作業を終えると、前記椎
茸原木を台車から降し、さらに次の椎茸原木を台車に載
せて、次の作業を行うというもので、作業能率が良くな
かった。
茸原木を台車から降し、さらに次の椎茸原木を台車に載
せて、次の作業を行うというもので、作業能率が良くな
かった。
そして、電機ドリル等の位置までレール上を走らせて椎
茸原木の穴あけ箇所を移動させ、位置合わせをし、次に
電機ドリル等を下げて穴を間けるというもので不便であ
った。
茸原木の穴あけ箇所を移動させ、位置合わせをし、次に
電機ドリル等を下げて穴を間けるというもので不便であ
った。
そこで、本発明は、上記従来の欠点を除くために、作業
者の疲労が少なく、穴あけ作業が簡単で、かつ能率が良
く、また狭い場所でも比較的場所をとらずに作業のでき
る椎茸原木の穴あけ機を提供することを目的とする。
者の疲労が少なく、穴あけ作業が簡単で、かつ能率が良
く、また狭い場所でも比較的場所をとらずに作業のでき
る椎茸原木の穴あけ機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成させるための本発明の手段を実施例に
対応する第1図及び第2図を用いて説明する。
対応する第1図及び第2図を用いて説明する。
即ち、
架台(1)に立設された支柱(2)と、該支柱(2)に
回動可能に取付られ、手前側に突出する支持棒(3)と
、 架撓軸(4)に連結され、前記支持棒(3)の先端部か
ら垂下した錐(5)と、 前記支持棒(3)に取付られ、前記錐(5)を回転駆動
させる原動機(6) とによって構成した椎茸原木の穴あけ機(A)を内容と
するものである。
回動可能に取付られ、手前側に突出する支持棒(3)と
、 架撓軸(4)に連結され、前記支持棒(3)の先端部か
ら垂下した錐(5)と、 前記支持棒(3)に取付られ、前記錐(5)を回転駆動
させる原動機(6) とによって構成した椎茸原木の穴あけ機(A)を内容と
するものである。
(作用)
そして、上記のような本発明を採用した場合の作用は以
下の通りである。
下の通りである。
即ち、本発明における椎茸原木の穴あけ機(A)におい
ては、架台(1)に立設された支柱(2)に取付られ、
手前側に突出した回動可能な支持棒(2)を、作業者が
任意に回動させることによって、可撓軸(4)に連結さ
れ、前記支持棒(3)の先端部に垂下したfl(5)が
前記回動に対応して椎茸原木(W)上を連続的に移動し
、穴あけ位置を決める。
ては、架台(1)に立設された支柱(2)に取付られ、
手前側に突出した回動可能な支持棒(2)を、作業者が
任意に回動させることによって、可撓軸(4)に連結さ
れ、前記支持棒(3)の先端部に垂下したfl(5)が
前記回動に対応して椎茸原木(W)上を連続的に移動し
、穴あけ位置を決める。
また、必要に応じて前記可撓軸(4)を自在に湾曲させ
ることによって、椎茸原木(1,1)の穴あけ位置を調
整する。
ることによって、椎茸原木(1,1)の穴あけ位置を調
整する。
そして、前記支持棒(3)に取付られた原動機(6)に
よって前記錐(5〉が回転駆動して椎茸原木(υ)に穴
を開ける。
よって前記錐(5〉が回転駆動して椎茸原木(υ)に穴
を開ける。
(実施例)
以下図面に基づいて本実施例を詳細に説明するが、これ
は最も良いと思われるものを示したものであり、本実施
例によって本発明が限定されるものではない。
は最も良いと思われるものを示したものであり、本実施
例によって本発明が限定されるものではない。
つまり、第1図に示す如く、本実施例における椎茸原木
の穴あけ機(A)においては、架台(1)に立設された
支柱(2)と、該支柱(2)に回動可能に取付られ、手
前側に突出する支持棒(3)と、可撓軸(4〉に連結さ
れ、前記支持棒(3)の先端部から垂下し、穴の深さが
調整可能でストッパー(7〉付のハンドル(8)を備え
た錐(5)と、前記支持棒(3)の奥端部に取付られ、
前記錐(5)を回転駆動させる原動機(6)と、該原動
機(6)の駆動スイッチ(9)とによって構成しである
。
の穴あけ機(A)においては、架台(1)に立設された
支柱(2)と、該支柱(2)に回動可能に取付られ、手
前側に突出する支持棒(3)と、可撓軸(4〉に連結さ
れ、前記支持棒(3)の先端部から垂下し、穴の深さが
調整可能でストッパー(7〉付のハンドル(8)を備え
た錐(5)と、前記支持棒(3)の奥端部に取付られ、
前記錐(5)を回転駆動させる原動機(6)と、該原動
機(6)の駆動スイッチ(9)とによって構成しである
。
そして、前記支持棒〈3)及び駆動スイッチ(9)は、
支柱(3)に沿って上下移動可能にしである。また、前
記可撓軸(4)は、前記原動機(6)に取付であるモー
タープーリー(10)とベルト(11)と駆動用プーリ
ー(12)とによって回転駆動するとともに連結しであ
る8!(5)を回転駆動させる。
支柱(3)に沿って上下移動可能にしである。また、前
記可撓軸(4)は、前記原動機(6)に取付であるモー
タープーリー(10)とベルト(11)と駆動用プーリ
ー(12)とによって回転駆動するとともに連結しであ
る8!(5)を回転駆動させる。
ここで、原動機(6)は、本実施例では前記支持棒(3
)の奥端部に取付であるが、該取付位置については、支
持棒(3〉に取付られるのであればどこであっても良い
。
)の奥端部に取付であるが、該取付位置については、支
持棒(3〉に取付られるのであればどこであっても良い
。
また、原動機(6)の駆動スイッチ(9)の取付位置に
ついては支柱(2〉に取付であるが、どこの位置であっ
ても良く、ハンドル(8)に取付であれば作業時に便利
である。
ついては支柱(2〉に取付であるが、どこの位置であっ
ても良く、ハンドル(8)に取付であれば作業時に便利
である。
そして、可撓軸(4)については、できる限りフレキシ
ブルなものが良いが、案内管の中にワイヤー等を通した
ものが適している。
ブルなものが良いが、案内管の中にワイヤー等を通した
ものが適している。
次に、第1図及び第2図に示す如く、本実施例の椎茸原
木の穴あけ機(A)においては、支持棒(3)が支柱(
2)との取付部(X)を回動輪(13)とし、矢印(a
)方向に移動するのである。
木の穴あけ機(A)においては、支持棒(3)が支柱(
2)との取付部(X)を回動輪(13)とし、矢印(a
)方向に移動するのである。
従って、前記支持棒(3)の先端部に垂下して取付られ
た錐(5〉は、前記支持棒(3)の移動とともに移動す
る。
た錐(5〉は、前記支持棒(3)の移動とともに移動す
る。
そして、支持棒(3)については、前記回動輪(13)
との間にベアリングを介在させることによって、回動を
より滑かにすることも可能である。
との間にベアリングを介在させることによって、回動を
より滑かにすることも可能である。
また、前記支持棒(3)の長さは、椎茸原木(W)の長
さに合せて調整する必要が生じる場合も考えろれる。つ
まり、支持棒(3〉の回動半径は該支持棒(3〉の長さ
によってほぼ決まるのであり、椎茸原木(W)の全長に
亘り穴をあけるためには椎茸原木(υ)の長さ分だけの
回動半径が必要となるからである。
さに合せて調整する必要が生じる場合も考えろれる。つ
まり、支持棒(3〉の回動半径は該支持棒(3〉の長さ
によってほぼ決まるのであり、椎茸原木(W)の全長に
亘り穴をあけるためには椎茸原木(υ)の長さ分だけの
回動半径が必要となるからである。
この場合、本発明における椎茸原木の穴あけ機(A)に
おいては、支持棒(3)の長さの異なるものをあらかじ
め何種類か準備しておいて必要に応じて交換するか、或
は支持棒(3)において長手方向に伸縮するものを採用
することも可能である。しかし、一般に使用されている
椎茸原木(W)の長さは約1 m <らいになっている
から前記支持棒(3)の長さは、殆どの場合は一定であ
ってもかまわない。
おいては、支持棒(3)の長さの異なるものをあらかじ
め何種類か準備しておいて必要に応じて交換するか、或
は支持棒(3)において長手方向に伸縮するものを採用
することも可能である。しかし、一般に使用されている
椎茸原木(W)の長さは約1 m <らいになっている
から前記支持棒(3)の長さは、殆どの場合は一定であ
ってもかまわない。
また、第2図及び第3図に示す如く、前記支持棒(3)
の回動による移動の軌跡は、円弧を描くので椎茸原木(
vl〉にあける穴は円弧線上(−)にあけることもでき
るし、或いは、穴を原木の直線上にあけたいときは矢印
(b)のように可撓軸(4)を自在に湾曲させることに
よって、椎茸原木(vl)のほぼ直線上(L2)に穴を
あけることも可能である。
の回動による移動の軌跡は、円弧を描くので椎茸原木(
vl〉にあける穴は円弧線上(−)にあけることもでき
るし、或いは、穴を原木の直線上にあけたいときは矢印
(b)のように可撓軸(4)を自在に湾曲させることに
よって、椎茸原木(vl)のほぼ直線上(L2)に穴を
あけることも可能である。
そして、作業者は、ハンドル(8)を片手で持ち、軽く
支持棒(3)を回動させて位置調整をするとともに穴あ
け作業を椎茸原木(vl)の長手方向に連続的に行うの
である。
支持棒(3)を回動させて位置調整をするとともに穴あ
け作業を椎茸原木(vl)の長手方向に連続的に行うの
である。
また、第1図及び第2図に示す如く、椎茸原木(vl)
を架台(1)上に積んで置くことは、作業性の面からい
って望ましい。
を架台(1)上に積んで置くことは、作業性の面からい
って望ましい。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明に係る椎茸原木の穴あけ機に
よると、 穴あけ作業においては、椎茸原木をいちいち移動させな
くても、作業者がハンドルを片手で持ち、軽く支持棒を
回動させるだけで、電動により駆動する錐を穴あけ位置
まで連続的に移動させることができるとともに、必要に
応じて可撓軸を湾曲させることによって位置を調整する
ことができるので、作業が簡単かつ便利で作業能率が良
く、また作業者の疲労が少なくて済む。
よると、 穴あけ作業においては、椎茸原木をいちいち移動させな
くても、作業者がハンドルを片手で持ち、軽く支持棒を
回動させるだけで、電動により駆動する錐を穴あけ位置
まで連続的に移動させることができるとともに、必要に
応じて可撓軸を湾曲させることによって位置を調整する
ことができるので、作業が簡単かつ便利で作業能率が良
く、また作業者の疲労が少なくて済む。
そして椎茸原木は、あらかじめ錐の近くの架台上に積ん
で置くことができるので穴あけ作業がし易い。
で置くことができるので穴あけ作業がし易い。
また、椎茸原木を同原木の長平方向に移動させながら穴
あけ作業をする必要がなく、穴あけ機全体が小さくて済
むので作業場においても比較的場所をとらずに便利であ
る。
あけ作業をする必要がなく、穴あけ機全体が小さくて済
むので作業場においても比較的場所をとらずに便利であ
る。
第1図は本発明の実施例に係る椎茸原木の穴あけ機の縮
小正面図、第2図は本発明の実施例に係る椎茸原木の穴
あけ機の縮小平面図、第3図は%111の部分拡大平面
図である。 符号の説明 A・・・椎茸原木の穴あけ機、l・・・架台、2・・・
支柱、3・・・支持棒、 4・・・可撓軸、 5・・・
錐、 6・・・原動機。 以上 第 1 図 第3図
小正面図、第2図は本発明の実施例に係る椎茸原木の穴
あけ機の縮小平面図、第3図は%111の部分拡大平面
図である。 符号の説明 A・・・椎茸原木の穴あけ機、l・・・架台、2・・・
支柱、3・・・支持棒、 4・・・可撓軸、 5・・・
錐、 6・・・原動機。 以上 第 1 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 架台に立設された支柱と、 該支柱に回動可能に取付られ、手前側に突出する支持棒
と、 架撓軸に連結され、前記支持棒の先端部から垂下した錐
と、 前記支持棒に取付られ、前記錐を回転駆動させる原動機 とによって構成したことを特徴とする椎茸原木の穴あけ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203512A JPH0367527A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 椎茸原木の穴あけ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203512A JPH0367527A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 椎茸原木の穴あけ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367527A true JPH0367527A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16475382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203512A Pending JPH0367527A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 椎茸原木の穴あけ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367527A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203512A patent/JPH0367527A/ja active Pending
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