JPH0367607A - ガイド構造 - Google Patents

ガイド構造

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JPH0367607A
JPH0367607A JP20404489A JP20404489A JPH0367607A JP H0367607 A JPH0367607 A JP H0367607A JP 20404489 A JP20404489 A JP 20404489A JP 20404489 A JP20404489 A JP 20404489A JP H0367607 A JPH0367607 A JP H0367607A
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JP
Japan
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guide
mold
substance
moving
slurry
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Pending
Application number
JP20404489A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Ito
伊藤 治之
Masanobu Kueda
久枝 正信
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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  • Machine Tool Units (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は昇降台等の支持に適用されるガイド構造に関
する。
(従来の技術) 一般機械にあっては、テーブル等の昇降部材を基体に移
動可能に支持し、昇降部材に工具あるいはワークを支持
し、昇降部材を基体に支持されたパワーシリンダ等で昇
降駆動して工作、加工を行う。例えば、陶器成形用の加
圧成形装置は、成形型内に注入した解膠状の泥漿を加圧
、脱水して成形するが、成形品の型からの取出のために
成形型を複数の分割型から構成し、1つの分割型を機体
に、他の1つの分割型を昇降部材に支持し、取出時には
昇降部材を昇降動させて成形型を分割する。そして、こ
のような加圧成形装置は、基体あるいは昇降部材の一方
にガイドロッドを立設するとともに、このガイドロッド
が摺動自在に挿通するブツシュを他方に固設し、昇降部
材の昇降動を案内する。
ところで、近年、上述したような加圧成形装置は、生産
性の向上を目的に、2つの成形型を設け、これら成形型
で並行して成形を行うものが提案されている。このよう
な加圧成形装置にあっても、各成形型を分割可能に複数
の分割型から構成し、また、各成形型についてそれぞれ
昇降部材を基体に支持し、各成形型の1つの分割型をそ
れぞれ昇降部材に取り付ける。そして、基体には各昇降
部材についてそれぞれガイドロッドを平行に立設し、ま
た、各昇降部材にはガイドロッドが挿通するブツシュを
固設し、昇降部材を基体に支持する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した加圧成形装置にあっては、基体
に2木のガイドロッドを平行に立設しなければならず、
基体の利用可能な空間が狭められ、基体の大型化を招く
という問題があった。
この発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、昇降部
材等の複数の移動部材の支持を基体の利用空間を狭める
ことなく行なえるガイド構造を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) この発明は基体に第1の移動体と第2の移動体とを移動
可能に支持するガイド構造において、前記基体、前記第
1の移動体および前記第2の移動体にそれぞれ案内部材
を固設し、これら案内部材を同心かつ摺動可能に挿通し
たことが要旨である。
(作用) この発明のガイド構造によれば、基体、第1の移動体お
よび第2の移動体に固設された案内部材が同軸的に位置
するため、小型化が図れる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例にかかるガイ
ド構造を表し、第1図がガイド構造の断面図、第2図が
ガイド構造を採用する加圧成形装置の正面図である。
第2図において、11は工場床面Fに設置された架台(
基体)であり、架台11には図中左右の両側に脱型ステ
ーションAと成形ステーションBとが設定されている。
架台11は、それぞれが紙面垂直方向に離隔して立設さ
れた3対の支柱12a、12b、12c上に紙面垂直方
向に離隔して平行に延在する一対の下ビーム13を架設
し、下ビーム13上の中央および左端部にそれぞれ紙面
垂直方向に離隔する2対の上柱14a。
14bを立設し、これら上柱14a、14bの上端に1
対の天井ビーム15を架設して構成されている。この架
台11には、脱型ステーションAに対応してコンベア1
6とハングコンベア17とが、また、成形ステーション
Bに対応して枠体18が設けられている。コンベア16
は、支柱12a、12b間の床面F上に紙面垂直方向に
延設され、この方向に移動する複数の受は栃16aがパ
ンタグラフ式の昇降機構16bを介して設けられている
。同様に、ハングコンベア17は、下ビーム13の上方
で上柱14a、14b間に紙面垂直方向へ延設され、移
動する複数の受は栃17aが昇降機構17bを介し昇降
動可能に設けられている。これらコンベア16およびハ
ングコンベア17は、それぞれ、脱型ステーションAに
おいて受は栃16a、17aがベルクランク等に係合し
て上昇し、上面に後述する泥漿鋳型で成形された成形体
を載置して搬送する。
また、架台11には、下ビーム13の左部上に一対の下
固定レール19aが紙面垂直方向に離隔して平行に敷設
され、上柱14a、14b間にハングコンベア17の上
方で上固定レール20 a h<紙面垂直方向に離隔し
て平行に架設されている。
下固定レール19aは図中右端部が後述する下方動レー
ルと連続可能に斜めに切断され、同様に、上固定レール
20aも図中右端部が後述する上回動レールと連続可能
に斜めに切断されている。
枠体18は、架台11の下ビーム13の図中右部に一対
の軸受ブロック21で紙面垂直方向の軸廻りに回動可能
に支持されている。枠体18は、上下の水平パネル22
.23を一対の縦パネル24(−枚は図示せず)で接合
して成り、図中左右両側が開放された略角筒状を成して
いる。この枠体18は下方の水平パネル23の上面に後
述する第1の泥漿鋳型25の底型26が固定され、縦パ
ネル24の図中左側縁下部に傾動シリンダ27が連結さ
れ、各縦パネル24の対向する内面にそれぞれ上回動レ
ール24bと下方動レール19bとが上下に固設され、
さらに、縦パネル24に上回動レール20bの直下で第
2の泥漿鋳型28の下型29を上下動可能に保持する下
型保持部材30が固設されている。傾動シリンダ27は
、シリンダボディ27aの上端部が天井ビーム15の右
端部に、シリンダボディ27aの下端、から突出したロ
ッド27bの先端が上述の縦パネル24の側縁部に揺動
自在に連結されている。この傾動シリンダ27は、図外
の油圧回路から供給される油圧で伸縮作動し、枠体18
を傾斜させる。上回動レール20bは図中左端部が前述
した上固定レール20aと連続可能に斜めに切断され、
同様に、下方動レール19bは図中左端部が前述した下
固定レール19aと連続可能に斜めに切断されている。
これら上回動レール20bおよび下方動レール19bは
、傾動シリンダ27による枠体18の傾動にともない枠
体18と一体に傾動し、それぞれが上固定レール20a
および下固定レール19aと連続、切断される。
31は下方動レール19bおよび下固定レール19a上
を走行可能な鋳型移動用の下台車である。下台車31は
、各下レール19a、19b上を転勤する4個の車輪3
1aと減速機付モータ31bとを備え、このモータ31
bで車輪31aを駆動して走行する。第2図に詳示する
ように、この下台車31には、図中左右に離隔して2木
のガイドボスト(案内部材)32が固設され、これらガ
イドボスト32にそれぞれ上下方向摺動自在に中空円筒
状のガイドブツシュ(案内部材)33およびガイドロッ
ド(案内部材)34が同芯状に挿通している。ガイドブ
ツシュ33はそれぞれ下端部がシリンダ支持部材(第1
の移動体)35に固設されて該支持部材35の上面から
上方に突出し、ガイドロッド34はそれぞれ下端部が第
1の泥漿鋳型25の上型保持部材(第2の移動体)36
に固定されて上方に突出し、このガイドロッド34がガ
イドブツシュ33内に摺動自在に挿通している。これら
ガイドボスト32、ガイドブツシュ33およびガイドロ
ッド34がガイド機構40を構成する。シリンダ支持部
材35は、下台車31および上型保持部材36に対し上
下に相対移動自在であり、ガイドブツシュ33間に型締
シリンダ37が上下に支持されている。型締シリンダ3
7は、シリンダボディ37aが下端をシリンダ支持部材
35に固定されてシリンダ支持部材35上面から上方に
起立し、ロッド37bがシリンダボディ37aの下端部
から伸縮可能に垂下している。この型締シリンダ37は
、ロッド37bの先端部が上型保持部材36に結合され
、シリンダボディ37aの上端部に第2の泥漿鋳型28
の下型29を上方に押圧可能な押圧部37cが形成され
ている。なお、38はガイドブツシュ33の上端に固設
されたストッパ部材である。
第1の泥漿鋳型25は、洋風便器の胴部を成形するもの
で、前述した底型26.2つの側型39および上述の上
型保持部材36の下面に固定された上型41を分割可能
に上下に積層して成る。上型41には上面に下方へ垂下
する略コの字状の2つのフック部材42が固定され、側
型39にはそれぞれフック部材42の下端を係止可能な
突起部39aが設けられている。フック部材42は後述
する上型の上動時に下端が突起部39aと係合して各側
型39を吊り上げる。また、第2の泥漿鋳型28は、洋
風便器のリム部を成形するもので、前述の下型保持部材
30に支持された下型29と上台車44に吊設された上
型45とを上下に分割可能に積層して構成されている。
上台車44は、前述の下台車31と同様に自走式であり
、4個の車輪44aと減速機付モータ(図示せず)を有
し、モータで車輪44aを駆動して前述の下台車31と
一体に各上レール20a、2Ob上を走行する。この上
台車44は、車輪44aがレール20a、20bの側面
に形成された溝に転勤可能に嵌合し、後述する型締゛シ
リンダ37による上方への押圧時に上方へ移動する。な
お、説明を割愛するが、これら泥漿鋳型25.28は、
各型26.39,41,29.45が透水性を有する多
孔質内層とコンクリートから成る外層とを積層して内外
層の境界あるいは内層中に導水通路を配設して成り、内
層でキャビティを画成して内層面に粘土分を着肉成長さ
せて成形体を成形する。
次に、この実施例の作用を説明する。
この加圧成形装置は、成形ステーションBにおいて第1
の泥漿鋳型25および第2の泥漿鋳型28でそれぞれ洋
風便器の胴部とリム部とを同時に成形する。この成形ス
テーションBにおいては、まず、型締シリンダ37を伸
動させ、第1の泥漿鋳型25の各型26,39.41を
型締めしてキャビティを画成し、また同様に、第2の泥
漿鋳型28の型29.45を型締めしてキャビティを画
成する。ここで、型締シリンダ37はシリンダ支持部材
35に支持されて下台車31および各型保持部材30.
36に対し相対的に移動できるため、型締シリンダ37
により2つの泥漿鋳型25.28の型締が同時に行なえ
る。そして、下台車31、シリンダ支持部材35および
型保持部材36は、ガイドボスト32、ガイドブツシュ
33およびガイドロッド34を互いに同軸的に挿通させ
たガイド構造40で支持されるため、下台車31等の廻
りの有効空間を狭めることも無く、下台車31等の小型
化が図れる。
次に、傾動シリンダ27で枠体18を傾斜させて各泥漿
鋳型25.28を傾斜させ、冬型25゜28のキャビテ
ィ内に泥漿を充填し、この後に、図示せぬポンプ又は増
圧器を用いてキャビティ内の泥漿を5〜10気圧程度、
加圧する。したがって、各型25,28においては、泥
漿の水分が選択的に排出されてキャビティ内壁に粘土分
が着肉成長し、それぞれ胴部の成形体とリム部の成形体
とが成形される。そして、所定時間が経過した後に、キ
ャビティ内の未着泥漿を排出する。
続いて、傾動シリンダ27を伸動させて枠体18を元の
姿勢(第2図)に戻し、第1の泥漿鋳型25の上型41
、底型26及び第2の泥漿鋳型28の下型29の導水通
路に圧縮空気を注入し、また、同時に型締シリンダ37
を確動させる。この結果、第1の泥漿鋳型25は、上型
41及び底型26と成形体とが分離し、側型39が成形
体を抱持して型締シリンダ37の確動にともない上動す
る。同様に、第2泥漿鋳型28は、下型29と成形体と
が分離して下型29が下動し、成形体が上型45に抱持
される。そして、下台車37および上台車41は図中左
方に脱型ステーションAへ向かって一体に走行する。
脱型ステーションAにおいては、コンベア16の受は栃
16aを第1の泥漿鋳型25内の成形体に当接するまで
上昇し、また同様は、ハングコンベア17の受は栃17
aを第2の泥漿鋳型28内の成形体に当接するまで上昇
する。この後、第1の泥漿鋳型25の側型39の導水通
路内に圧縮空気を注入して側型39と成形体とを分離し
、側型39を開放して受は栃16a上に成形体を載置す
る。同様に、第2泥漿鋳型28の上型45の導水通路内
に圧縮空気を注入し、上型45から成形体を分離して成
形体を受は栃17a上に載置する。
そして、これら受は栃16a上の成形体および受は栃1
7a上の成形体はそれぞれコンベア16゜17によって
次工程へ搬送される。
一方、成形体を取り外した後は、台車31゜44は図中
右動して成形ステーションBまで走行し、この成形ステ
ーションBで各鋳型25.28が再度型組みされ、繰り
返し成形を行う。
なお、上述の実施例では、泥漿鋳込み装置に適用したガ
イド構造を例示するが、この発明のガイド構造はプレス
機械等の昇降台を有する各種の一般機械に適用できるも
のである。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明にがかるガイド構造によ
れば、互いに相対移動する3つの部材に設けられた案内
部材を同軸状に配置して部材の移動を案内するため、小
型化が図れるという効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例にかかるガイド
構造を示し、第1図がガイド構造の断面図、第2図がガ
イド構造を採用する泥漿鋳込み成形装置の正面図である
。 11・・・架台      18・・・枠体25・・・
第1の泥漿鋳型 28・・・第2の泥漿鋳型 31・・・下台車 32・・・ガイドポスト(案内部材) 33・・・ガイドブツシュ(案内部材)34・・・ガイ
ドロッド(案内部材) 35・・・シリンダ支持部材(第1の移動体)36・・
・上型保持部活(第2の移動体)40・・・ガイド機構
   44・・・上台卓出 人 願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基体に第1の移動体と第2の移動体とを移動可能に支持
    するガイド構造において、 前記基体、前記第1の移動体および前記第2の移動体に
    それぞれ案内部材を固設し、これら案内部材を同心かつ
    摺動可能に挿通したことを特徴とするガイド構造。
JP20404489A 1989-08-07 1989-08-07 ガイド構造 Pending JPH0367607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20404489A JPH0367607A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 ガイド構造

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JP20404489A JPH0367607A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 ガイド構造

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JPH0367607A true JPH0367607A (ja) 1991-03-22

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ID=16483826

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JP20404489A Pending JPH0367607A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 ガイド構造

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