JPH0367614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367614B2 JPH0367614B2 JP60071257A JP7125785A JPH0367614B2 JP H0367614 B2 JPH0367614 B2 JP H0367614B2 JP 60071257 A JP60071257 A JP 60071257A JP 7125785 A JP7125785 A JP 7125785A JP H0367614 B2 JPH0367614 B2 JP H0367614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesion agent
- sheet material
- conveyor
- circulation pipe
- cooling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シート材料の冷却装置に係わり、
更に詳しくは成型工程から送られて来るシート状
ゴム材料を、乾燥装置に送る前にその表裏面に密
着防止剤を塗布すると共に冷却するための装置に
関するものである。
更に詳しくは成型工程から送られて来るシート状
ゴム材料を、乾燥装置に送る前にその表裏面に密
着防止剤を塗布すると共に冷却するための装置に
関するものである。
従来、シート状ゴム材料の表裏面にタルク等の
密着防止剤を塗布すると共に冷却する手段として
は、例えば成型工程から送られて来るシート状ゴ
ム材料(以下シート材料と言う)を乾燥装置に送
る場合に、まず密着防止剤タンク内の密着防止剤
にシート状ゴム材料をネツト状のサンドウイツチ
コンベヤで挟み込んだ状態で浸け、そして乾燥ゾ
ーンにシート材料を供給する方法が知られてい
る。
密着防止剤を塗布すると共に冷却する手段として
は、例えば成型工程から送られて来るシート状ゴ
ム材料(以下シート材料と言う)を乾燥装置に送
る場合に、まず密着防止剤タンク内の密着防止剤
にシート状ゴム材料をネツト状のサンドウイツチ
コンベヤで挟み込んだ状態で浸け、そして乾燥ゾ
ーンにシート材料を供給する方法が知られてい
る。
上記のシート状ゴム材料の表裏面に塗布する密
着防止剤としては、一般に未加硫状態のゴムシー
トを折り畳むような場合に、ゴムシートの接触面
が互いに密着しないようにするためのもので、水
とタルクと防着液から構成されている。
着防止剤としては、一般に未加硫状態のゴムシー
トを折り畳むような場合に、ゴムシートの接触面
が互いに密着しないようにするためのもので、水
とタルクと防着液から構成されている。
上記のような従来の方法は、構造が複雑で、か
つネツトコンベヤの寿命が短い上にゴム詰り等の
トラブルが発生し、また保全がしにくく保全費用
等がかかると言う問題があつた。
つネツトコンベヤの寿命が短い上にゴム詰り等の
トラブルが発生し、また保全がしにくく保全費用
等がかかると言う問題があつた。
また、他の手段としては、シート材料の表裏面
にスプレーによつて密着防止剤を霧状にしてスプ
レーする方式が知られている。
にスプレーによつて密着防止剤を霧状にしてスプ
レーする方式が知られている。
然しながら、このようなスプレー方式の場合に
は、密着防止剤がシート材料の表裏面に均一に塗
布されず、また密着防止剤の飛散によつて環境を
悪化させ、更に密着防止剤循環パイプから分岐さ
せた枝管に小径の噴口を持つ噴射ノズルを設ける
ために、噴射ノズルの噴口に密着防止剤が詰ると
言う問題があり、従つて、このスプレー方式もシ
ート材料の品質及び保全等において支障が生じて
必ずしも最適な方法ではなかつた。
は、密着防止剤がシート材料の表裏面に均一に塗
布されず、また密着防止剤の飛散によつて環境を
悪化させ、更に密着防止剤循環パイプから分岐さ
せた枝管に小径の噴口を持つ噴射ノズルを設ける
ために、噴射ノズルの噴口に密着防止剤が詰ると
言う問題があり、従つて、このスプレー方式もシ
ート材料の品質及び保全等において支障が生じて
必ずしも最適な方法ではなかつた。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは成型工程
から送られて来るシート材料の表裏面に密着防止
剤を均一に塗布させることを可能にすると共に、
密着防止剤循環パイプに設けた噴射ノズルの詰ま
りを有効に防止し、更に作業環境を良好にする一
方、保全性及び生産性を著しく向上することが出
来るシート材料の冷却装置を提供するものであ
る。
されたもので、その目的とするところは成型工程
から送られて来るシート材料の表裏面に密着防止
剤を均一に塗布させることを可能にすると共に、
密着防止剤循環パイプに設けた噴射ノズルの詰ま
りを有効に防止し、更に作業環境を良好にする一
方、保全性及び生産性を著しく向上することが出
来るシート材料の冷却装置を提供するものであ
る。
この発明は、上記目的を達成するため、シート
材料の成型工程と乾燥装置とを結ぶ搬送コンベヤ
の途中に、シート材料の表裏面に密着防止剤を塗
布すると共に、シート材料を冷却するための冷却
装置を設け、前記冷却装置を、前記搬送コンベヤ
の下部に配設した液体タンクと接続する密着防止
剤循環パイプを搬送コンベヤの上下部に配設する
と共に、この密着防止剤循環パイプの途中に、切
り換えバルブを介して洗浄水ラインを接続し、前
記密着防止剤循環パイプの複数箇所に密着防止剤
噴射ノズルを形成し、前記搬送コンベヤ上の密着
防止剤噴射ノズルの各噴射域に、シート材料に密
着防止剤を均一に塗布するための半円弧状で、か
つ下端部が鋸歯状に形成されたガイド部材を搬送
コンベヤーの幅全長に設けたことを要旨とするも
のである。
材料の成型工程と乾燥装置とを結ぶ搬送コンベヤ
の途中に、シート材料の表裏面に密着防止剤を塗
布すると共に、シート材料を冷却するための冷却
装置を設け、前記冷却装置を、前記搬送コンベヤ
の下部に配設した液体タンクと接続する密着防止
剤循環パイプを搬送コンベヤの上下部に配設する
と共に、この密着防止剤循環パイプの途中に、切
り換えバルブを介して洗浄水ラインを接続し、前
記密着防止剤循環パイプの複数箇所に密着防止剤
噴射ノズルを形成し、前記搬送コンベヤ上の密着
防止剤噴射ノズルの各噴射域に、シート材料に密
着防止剤を均一に塗布するための半円弧状で、か
つ下端部が鋸歯状に形成されたガイド部材を搬送
コンベヤーの幅全長に設けたことを要旨とするも
のである。
以下添付図面に基づき、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、この発明を実施した冷却
装置1の正面図と平面図とを示し、この冷却装置
1はシート材料W(シートゴム材料)の成型工程
2と乾燥装置3とを結ぶ搬送コンベヤ4(ネツト
コンベヤ)の途中に配設されている。
装置1の正面図と平面図とを示し、この冷却装置
1はシート材料W(シートゴム材料)の成型工程
2と乾燥装置3とを結ぶ搬送コンベヤ4(ネツト
コンベヤ)の途中に配設されている。
前記、冷却装置1は乾燥装置3のラツクコンベ
ヤ5の手前側に、前記搬送コンベヤ4を挿通させ
た密着防止剤噴射室6が設置され、この密着防止
剤噴射室6内の搬送コンベヤ4の上下部には、成
型工程2の引き取りコンベヤ7と接続して搬送コ
ンベヤ4上に移載されて移動して来るシート材料
Wの表裏面に、密着防止剤Qを均一に塗布させる
複数個の噴射ノズル8を設けた密着防止剤循環パ
イプ9が配設されている。
ヤ5の手前側に、前記搬送コンベヤ4を挿通させ
た密着防止剤噴射室6が設置され、この密着防止
剤噴射室6内の搬送コンベヤ4の上下部には、成
型工程2の引き取りコンベヤ7と接続して搬送コ
ンベヤ4上に移載されて移動して来るシート材料
Wの表裏面に、密着防止剤Qを均一に塗布させる
複数個の噴射ノズル8を設けた密着防止剤循環パ
イプ9が配設されている。
この密着防止剤循環パイプ9は、第1図,第3
図及び第4図に示すように、前記搬送コンベヤ4
の下部に配設した液体タンク10と接続し、また
密着防止剤循環パイプ9の途中には、切り換えバ
ルブ11を介して洗浄水ライン12が接続されて
いる。
図及び第4図に示すように、前記搬送コンベヤ4
の下部に配設した液体タンク10と接続し、また
密着防止剤循環パイプ9の途中には、切り換えバ
ルブ11を介して洗浄水ライン12が接続されて
いる。
前記密着防止剤循環パイプ9の複数箇所に設け
られた密着防止剤噴射ノズル8は、第5図〜第8
図に示すように、密着防止剤循環パイプ9に直接
形成された開口の大きいもので、また搬送コンベ
ヤ4の上部に配設した密着防止剤噴射ノズル9の
各々の噴射域には、シート材料Wに密着防止剤Q
を均一に塗布するガイド部材13が配設されてい
る。
られた密着防止剤噴射ノズル8は、第5図〜第8
図に示すように、密着防止剤循環パイプ9に直接
形成された開口の大きいもので、また搬送コンベ
ヤ4の上部に配設した密着防止剤噴射ノズル9の
各々の噴射域には、シート材料Wに密着防止剤Q
を均一に塗布するガイド部材13が配設されてい
る。
このガイド部材13は、第5図及び第9図に示
すように、半円弧状に形成されると共に、その下
端部14は密着防止剤Qがシート材料Wの表面側
に均一に垂れるように鋸歯状に形成されている。
すように、半円弧状に形成されると共に、その下
端部14は密着防止剤Qがシート材料Wの表面側
に均一に垂れるように鋸歯状に形成されている。
なお、第3図の密着防止剤循環パイプ9の配管
ラインを示す構成図において、15は液体タンク
10に密着防止剤Qを供給する地下ピツト、16
は作業員が密着防止剤Qを作成する液作成タンク
を示している。
ラインを示す構成図において、15は液体タンク
10に密着防止剤Qを供給する地下ピツト、16
は作業員が密着防止剤Qを作成する液作成タンク
を示している。
次に、上記のような構成からなるこの発明の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、成型工程2の引き取りコンベヤ7と接続
して搬送コンベヤ4上に移載されて移動して来た
シート材料Wは、搬送コンベヤ4の移動中に冷却
装置1の密着防止剤噴射室6内においてその表裏
面に、密着防止剤Qが塗布される。
して搬送コンベヤ4上に移載されて移動して来た
シート材料Wは、搬送コンベヤ4の移動中に冷却
装置1の密着防止剤噴射室6内においてその表裏
面に、密着防止剤Qが塗布される。
即ち、シート材料Wの上面側には、循環パイプ
9の噴射ノズル8から噴射された密着防止剤Qが
密着防止剤噴射ノズル9の各々の噴射域に配設さ
れたガイド部材13に一旦噴射され、そしてこの
密着防止剤Qはガイド部材13に沿つて下方に流
れ、ガイド部材13の鋸歯状の下端部14から順
次シート材料Wの上面に垂れ落ちて塗布されるの
である。また一方、シート材料Wの下面側は、循
環パイプ9の噴射ノズル8から常時噴射される密
着防止剤Qによつて均一に塗布されるものであ
る。
9の噴射ノズル8から噴射された密着防止剤Qが
密着防止剤噴射ノズル9の各々の噴射域に配設さ
れたガイド部材13に一旦噴射され、そしてこの
密着防止剤Qはガイド部材13に沿つて下方に流
れ、ガイド部材13の鋸歯状の下端部14から順
次シート材料Wの上面に垂れ落ちて塗布されるの
である。また一方、シート材料Wの下面側は、循
環パイプ9の噴射ノズル8から常時噴射される密
着防止剤Qによつて均一に塗布されるものであ
る。
このように、シート材料Wは冷却装置1の密着
防止剤噴射室6内を通過する間に、その表裏面に
密着防止剤Qが塗布され、そして次の乾燥装置3
側に搬出されるものである。
防止剤噴射室6内を通過する間に、その表裏面に
密着防止剤Qが塗布され、そして次の乾燥装置3
側に搬出されるものである。
また、シート材料Wの表裏面に塗布されなかつ
た密着防止剤Qは、搬送コンベヤ4の下部に設置
された液体タンク10に溜る。そして前記循環パ
イプ9は液体タンク10と接続しているため、密
着防止剤循環パイプ9から噴射される密着防止剤
Qは前記搬送コンベヤ4の下方に滴下して溜つた
密着防止剤Qが順次循環されるものである。
た密着防止剤Qは、搬送コンベヤ4の下部に設置
された液体タンク10に溜る。そして前記循環パ
イプ9は液体タンク10と接続しているため、密
着防止剤循環パイプ9から噴射される密着防止剤
Qは前記搬送コンベヤ4の下方に滴下して溜つた
密着防止剤Qが順次循環されるものである。
なお、液体タンク10には地下ピツト15及び
液作成タンク16からその液量に応じて順次供給
されるものである。
液作成タンク16からその液量に応じて順次供給
されるものである。
また、上記のようなシート材料Wの表裏面に密
着防止剤Qの塗布作業が一旦終了したならば、密
着防止剤循環パイプ9を切り換えバルブ11を介
して洗浄水ライン12に接続すれば、密着防止剤
循環パイプ9内には常に洗浄水が流れ、噴射ノズ
ル8に密着防止剤Qが詰るのを有効に防止するこ
とが出来る。
着防止剤Qの塗布作業が一旦終了したならば、密
着防止剤循環パイプ9を切り換えバルブ11を介
して洗浄水ライン12に接続すれば、密着防止剤
循環パイプ9内には常に洗浄水が流れ、噴射ノズ
ル8に密着防止剤Qが詰るのを有効に防止するこ
とが出来る。
この発明は、上記のように構成したので、成型
工程から送られて来るシート材料の表裏面にガイ
ド部材等を介して密着防止剤を均一に塗布させる
ことが出来ると共に、密着防止剤循環パイプに設
けた噴射ノズルの詰まりを有効に防止し、更に作
業環境を良好にする一方、安価で構造がシンプル
であるので保全性を向上することが出来る上、ゴ
ム詰りのトラブルを解消出来るので生産性を著し
く向上することが出来る効果がある。
工程から送られて来るシート材料の表裏面にガイ
ド部材等を介して密着防止剤を均一に塗布させる
ことが出来ると共に、密着防止剤循環パイプに設
けた噴射ノズルの詰まりを有効に防止し、更に作
業環境を良好にする一方、安価で構造がシンプル
であるので保全性を向上することが出来る上、ゴ
ム詰りのトラブルを解消出来るので生産性を著し
く向上することが出来る効果がある。
第1図はこの発明を実施した冷却装置の正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図及び第4図
は密着防止剤循環パイプの配管経路を示す説明
図、第5図は密着防止剤をシート材料に塗布して
いる状態を示す拡大正面図、第6図は密着防止剤
循環パイプの拡大正面図、第7図は第6図の側面
図、第8図は噴射ノズルの拡大断面図、第9図は
ガイド部材の拡大正面図である。 1…冷却装置、2…成型工程、3…乾燥装置、
4…搬送コンベヤ、8…噴射ノズル、9…密着防
止剤循環パイプ、10…液体タンク、11…切り
換えバルブ、12…洗浄水ライン、13…ガイド
部材、14…下端部、W…シート材料、Q…密着
防止剤。
図、第2図は第1図の平面図、第3図及び第4図
は密着防止剤循環パイプの配管経路を示す説明
図、第5図は密着防止剤をシート材料に塗布して
いる状態を示す拡大正面図、第6図は密着防止剤
循環パイプの拡大正面図、第7図は第6図の側面
図、第8図は噴射ノズルの拡大断面図、第9図は
ガイド部材の拡大正面図である。 1…冷却装置、2…成型工程、3…乾燥装置、
4…搬送コンベヤ、8…噴射ノズル、9…密着防
止剤循環パイプ、10…液体タンク、11…切り
換えバルブ、12…洗浄水ライン、13…ガイド
部材、14…下端部、W…シート材料、Q…密着
防止剤。
Claims (1)
- 1 シート材料の成型工程と乾燥装置とを結ぶ搬
送コンベヤの途中に、シート材料の表裏面に密着
防止剤を塗布すると共に、シート材料を冷却する
ための冷却装置を設け、前記冷却装置を、前記搬
送コンベヤの下部に配設した液体タンクと接続す
る密着防止剤循環パイプを搬送コンベヤの上下部
に配設すると共に、この密着防止剤循環パイプの
途中に、切り換えバルブを介して洗浄水ラインを
接続し、前記密着防止剤循環パイプの複数箇所に
密着防止剤噴射ノズルを形成し、前記搬送コンベ
ヤ上の密着防止剤噴射ノズルの各噴射域に、シー
ト材料に密着防止剤を均一に塗布するための半円
弧状で、かつ下端部が鋸歯状に形成されたガイド
部材を搬送コンベヤーの幅全長に設けたことを特
徴とするシート材料の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071257A JPS61229533A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | シ−ト材料の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071257A JPS61229533A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | シ−ト材料の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229533A JPS61229533A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0367614B2 true JPH0367614B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=13455480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071257A Granted JPS61229533A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | シ−ト材料の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229533A (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60071257A patent/JPS61229533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61229533A (ja) | 1986-10-13 |
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