JPH0752761A - 洗車機 - Google Patents

洗車機

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Publication number
JPH0752761A
JPH0752761A JP20350393A JP20350393A JPH0752761A JP H0752761 A JPH0752761 A JP H0752761A JP 20350393 A JP20350393 A JP 20350393A JP 20350393 A JP20350393 A JP 20350393A JP H0752761 A JPH0752761 A JP H0752761A
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JP
Japan
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floor
water
car wash
mud
roller conveyors
Prior art date
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Pending
Application number
JP20350393A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Igari
彰 井狩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP20350393A priority Critical patent/JPH0752761A/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 床1に、据置型洗車機本体2と、この洗車機
本体2の前方から後方に貫通する左右一対のコンベヤ3
a,3bとを設置し、両コンベヤ3a,3bの外側方の
フレーム18に、コンベヤ3a,3bの下方の床1に向け
て水37を噴出する噴出装置25を設け、両コンベヤ3a,
3b間の床1に、噴出装置25から噴出された水37が流れ
込む溝32を形成した。 【効果】 被洗浄車両7が両コンベヤ3a,3bにより
搬送されている間、噴出装置25が各コンベヤ3a,3b
の下方の床1に向けて水37を噴出するため、被洗浄車両
7から各コンベヤ3a,3bの下方の床1に落下した泥
などは噴出した水37とともに溝32に流れ込んで取り除か
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被洗浄車両を搬送装置
で搬送しながら洗車機本体で洗浄する洗車機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗車機としては例えば図
7,図8に示されるものがある。すなわち、床41には、
門形状の据置型洗車機本体42と、洗車機本体42の前方か
ら後方に貫通する左右一対のローラコンベヤ43a,43b
とが設置されている。上記洗車機本体42の内部には、洗
浄用の回転ブラシと、ワックス塗付用の回転ブラシ、お
よび乾燥装置などが設けられている。
【0003】これによると、被洗浄車両44が両ローラコ
ンベヤ43a,43bの始端部に載置された後、両ローラコ
ンベヤ43a,43bが駆動する。これにより、被洗浄車両
44は、洗車機本体42の内部に搬入され、各ブラシで洗浄
されワックスを塗付され乾燥装置で乾燥された後、洗車
機本体42から後方へ搬出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、図8に示すように、被洗浄車両44に付着
していた泥などが搬送中に落下してローラコンベヤ43
a,43bの下方の床41に堆積し、堆積した泥45などがロ
ーラコンベヤ43a,43bに噛み込んで、ローラコンベヤ
43a,43bにトラブルが発生する恐れがあった。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、搬送
装置設置部に泥などが堆積することを防止できる洗車機
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における洗車機は、床に、門形状の据置型洗車
機本体と、被洗浄車両を前方から洗車機本体内に搬入す
るとともに洗車機本体内から後方へ搬出する搬送装置と
を設置し、搬送装置設置部に向けて液体を噴出する噴出
装置を設け、この噴出装置から噴出された液体が流れ込
む溝を床に形成したものである。
【0007】
【作用】上記構成によると、被洗浄車両は搬送装置によ
り搬送されながら洗車機本体内で洗車される。被洗浄車
両の搬送中、噴出装置が搬送装置設置部に向けて液体を
噴出するため、搬送装置設置部に落下した泥などは噴出
装置から噴出した液体とともに溝に流れ込んで取り除か
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
いて説明する。図4,図5に示すように、床1には、据
置型の洗車機本体2と、前方から洗車機本体2を貫通し
て後方に達する左右一対のローラコンベヤ3a,3b
(搬送装置の一例)とが設置されている。上記洗車機本
体2は門形状に形成され、前部から順に洗浄部4,ワッ
クス塗付部5,乾燥部6が形成されている。
【0009】上記洗浄部4には、被洗浄車両7の両側面
下部および車輪8の側面を洗浄する洗浄用ロッカーブラ
シ11と、被洗浄車両7の上面を洗浄する洗浄用トップブ
ラシ12と、被洗浄車両7の両側面を洗浄する洗浄用サイ
ドブラシ13とが設けられている。
【0010】上記ワックス塗付部5には、被洗浄車両7
の上面にワックスを塗付するワックス用トップブラシ14
と、被洗浄車両7の両側面および車輪8の側面にワック
スを塗付するワックス用ロッカーブラシ15とが設けられ
ている。
【0011】上記乾燥部6には、被洗浄車両7の上面を
乾燥させるトップノズル16と、被洗浄車両7の両側面を
乾燥させるサイドノズル17とが設けられている。図1〜
図3に示すように、一方のローラコンベヤ3aおよび他
方のローラコンベヤ3bはそれぞれ、左右一対のフレー
ム18,19と、これらフレーム18,19間に取付けられた複
数のローラ20により形成されている。各ローラコンベヤ
3a,3bはそれぞれ、床1に前後方向に一定間隔を置
いて形成された複数の左右一対の支持ブロック21に支持
されて、ボルト,ナット22により固定されている。
【0012】一方のローラコンベヤ3aおよび他方のロ
ーラコンベヤ3bには、それぞれ噴出装置25が設けられ
ている。これら噴出装置25は、噴出管26に多数の噴出孔
27を形成したものである。これら噴出管26は、各ローラ
コンベヤ3a,3bの外側方のフレーム18に、取付バン
ド28およびボルト29を用いて着脱自在に固定されてい
る。また、上記噴出孔27はそれぞれ、一方のローラコン
ベヤ3aの下方の床1、および他方のローラコンベヤ3
bの下方の床1に向けられている。尚、各ローラコンベ
ヤ3a,3bの外側方のフレーム18には、上記噴出孔27
側からローラ20の下方に連通する開口部30が複数形成さ
れている。
【0013】図1,図4,図5に示すように、一方のロ
ーラコンベヤ3aと他方のローラコンベヤ3bとの間の
床1には、これらコンベヤ3a,3bに沿った溝32が形
成されている。この溝32には、洗車機本体2の前方側が
下位になる勾配がつけられている。そして溝32の前端部
には、流れ込んだ水や泥などを回収するための回収槽33
が形成されている。
【0014】尚、上記噴出管26と溝32とは、ローラコン
ベヤ3a,3bの始端部から洗車機本体2の洗浄部4の
最奥部までの範囲にわたって設けられている。図6に示
すように、両噴出管26には、これら噴出管26に水を供給
するポンプ34が配管35を介して接続されている。また、
ポンプ34と両噴出管26との間には電磁弁36が設けられて
いる。
【0015】以下、上記構成における作用を説明する。
図4の仮想線に示すように、被洗浄車両7は両ローラコ
ンベヤ3a,3bの始端部から洗車機本体2の内部を貫
通して両ローラコンベヤ3a,3bの終端部まで搬送さ
れる。この搬送中に、被洗浄車両7は、洗浄用ロッカー
ブラシ11と洗浄用トップブラシ12と洗浄用サイドブラシ
13とにより洗浄され、その後、ワックス用トップブラシ
14とワックス用ロッカーブラシ15とによりワックスを塗
付され、その後、トップノズル16とサイドノズル17とに
より乾燥される。
【0016】また、被洗浄車両7が両ローラコンベヤ3
a,3bの始端部から搬送されて洗浄部4で洗浄されて
いる間、電磁弁36が開放されるとともにポンプ34が駆動
して、両噴出管26にそれぞれ水が供給される。これによ
り、図1および図2の点線に示すように、両噴出管26の
噴出孔27から水37が噴出し、噴出した水37は、外側方の
フレーム18の開口部30を通って両ローラコンベヤ3a,
3bの下方の床1に噴き付けられ、内側方のフレーム19
の下方を通って溝32に流れ込む。この際、被洗浄車両7
から床1に落下した泥などの汚れは、噴出孔27から噴出
した水37とともに溝32に流れ込む。したがって、両ロー
ラコンベヤ3a,3bの下方の床1に泥などの汚れが堆
積することは防止される。
【0017】そして、図4の点線に示すように、溝32に
流れ込んだ水37と泥とは、溝32の勾配により前方へ流さ
れて回収槽33に流れ込む。その後、作業員が定期的に回
収槽33に集められた水や泥を除去する。
【0018】上記実施例では、洗車中に噴出管26の噴出
孔27から水を噴出させているが、待機中あるいは定期的
に、ポンプ34を駆動させるとともに電磁弁36を開放して
噴出孔27から水を噴出させてもよい。
【0019】上記実施例では、図5に示すように、噴出
管26と溝32とは、ローラコンベヤ3a,3bの始端部か
ら洗車機本体2の洗浄部4の最奥部までの範囲にわたっ
て設けられているが、その理由は、この範囲が最も泥の
落下する範囲であるためである。しかし、噴出管26と溝
32とを両ローラコンベヤ3a,3bの全長にわたって設
けてもよいし、一部分にわたって設けてもよい。
【0020】上記実施例では、噴出管26が両ローラコン
ベヤ3a,3bの外側方のフレーム18に取付けられてい
るが、噴出管26を両ローラコンベヤ3a,3bの外側方
の床1に設置してもよく、または噴出管26を両ローラコ
ンベヤ3a,3bの下方の床1に設置してもよく、ある
いは噴出管26を洗車機本体2に取付けてもよい。
【0021】上記実施例では、搬送装置の一例として左
右一対のローラコンベヤ3a,3bを用いたが、これは
幅の広い一本のローラコンベヤでもよく、あるいはベル
トコンベヤなどであってもよい。
【0022】上記実施例では、図2に示すように、搬送
装置設置部の一例として各ローラコンベヤ3a,3bの
下方の床1に水37を噴出しているが、多数の噴出孔27の
一部を両ローラコンベヤ3a,3bのローラ20に向けて
形成し、ローラ20に水を噴き付けてもよい。
【0023】上記実施例では、液体の一例として水を噴
出孔27から噴出させているが、水に限らず液体洗剤など
を噴出させてもよい。また、図1の仮想線(イ)に示す
ように、噴出された水37が溝32に流れ込み易くするため
に、床1を溝32に向けて傾斜させてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被洗浄車
両の搬送中、噴出装置が搬送装置設置部に向けて液体を
噴出するため、搬送装置設置部に落下した泥などは噴出
装置から噴出した液体とともに溝に流れ込んで取り除か
れる。これにより、搬送装置設置部に泥などが堆積する
ことは防止されるため、搬送装置に泥などが噛み込んで
トラブルを起こすといった問題は解決される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における洗車機の正面図であ
る。
【図2】正面から見た噴出装置の縦断面図である。
【図3】噴出装置の一部切欠き側面図である。
【図4】洗車機の構成を示す側面図である。
【図5】洗車機の構成を示す平面図である。
【図6】噴出装置の配管系統を示す概略図である。
【図7】従来例における洗車機の斜視図である。
【図8】従来例における洗車機の搬送装置の概略正面図
である。
【符号の説明】
1 床 2 洗車機本体 3a,3b ローラコンベヤ(搬送装置) 7 被洗浄車両 25 噴出装置 32 溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床に、門形状の据置型洗車機本体と、被
    洗浄車両を前方から洗車機本体内に搬入するとともに洗
    車機本体内から後方へ搬出する搬送装置とを設置し、搬
    送装置設置部に向けて液体を噴出する噴出装置を設け、
    この噴出装置から噴出された液体が流れ込む溝を床に形
    成したことを特徴とする洗車機。
JP20350393A 1993-08-18 1993-08-18 洗車機 Pending JPH0752761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20350393A JPH0752761A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 洗車機

Applications Claiming Priority (1)

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JP20350393A JPH0752761A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 洗車機

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Publication Number Publication Date
JPH0752761A true JPH0752761A (ja) 1995-02-28

Family

ID=16475239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20350393A Pending JPH0752761A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 洗車機

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JP (1) JPH0752761A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7530362B2 (en) 2001-03-02 2009-05-12 Hydro Engineering Equipment & Supply Company Low profile non-clogging non-polluting surface treating pads, assemblies and methods
US7540295B2 (en) 2001-03-02 2009-06-02 Mccormick James P Wash fluid containment system
US8506720B2 (en) 2007-06-12 2013-08-13 Petter Investments, Inc. Wash rack system with side trough
JP2017165241A (ja) * 2016-03-16 2017-09-21 株式会社ダイフク 洗車機及び洗車方法

Cited By (6)

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US8864910B2 (en) 2007-06-12 2014-10-21 Petter Investments, Inc. Wash rack system with side trough
JP2017165241A (ja) * 2016-03-16 2017-09-21 株式会社ダイフク 洗車機及び洗車方法

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