JPH0367624A - エラストマーストリップ及びその製造方法 - Google Patents
エラストマーストリップ及びその製造方法Info
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- JPH0367624A JPH0367624A JP2108999A JP10899990A JPH0367624A JP H0367624 A JPH0367624 A JP H0367624A JP 2108999 A JP2108999 A JP 2108999A JP 10899990 A JP10899990 A JP 10899990A JP H0367624 A JPH0367624 A JP H0367624A
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- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
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- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は密閉及′U/または装飾を目的とする、例えば
自動車ドア、ドア取付開口部などの周縁上の・縁フラン
ジを掴保し密閉する、好ましくは溝形に、されたエラス
トマーストリップに係る。より明細に述べると、本発明
は改良されたエラストマーストリップ及びその製造方法
であって、ストリップがフランジの長手方向に相互+m
@された複数の湾曲部分に対応する長平方向に相互離間
された複数の減成区域を設けられ、それによってエラス
トマーストリップの減成区域がフランジ上に前記ストリ
ップが取付けられるとき前記フランジの湾曲部分に忠実
に整合するものに関する。
自動車ドア、ドア取付開口部などの周縁上の・縁フラン
ジを掴保し密閉する、好ましくは溝形に、されたエラス
トマーストリップに係る。より明細に述べると、本発明
は改良されたエラストマーストリップ及びその製造方法
であって、ストリップがフランジの長手方向に相互+m
@された複数の湾曲部分に対応する長平方向に相互離間
された複数の減成区域を設けられ、それによってエラス
トマーストリップの減成区域がフランジ上に前記ストリ
ップが取付けられるとき前記フランジの湾曲部分に忠実
に整合するものに関する。
(従来技術および発明が解決すべきat題〉1982年
8月10日バーデン外に句与された米国特許第4343
845号は、エラストマーストリップ1(第1A図参照
)及びその製造方法であって、エラストマーストリップ
1がその長手方向に選択された横啓域2を減成可能材料
4によって補強され、そして他の少なくとも一横区域3
を減成不可能の材料5によって補強されるものを開示す
る。従って、この耐候ストリップが減成条件にさらされ
るとき、選択区域2の減成可能材料4は減成され、そし
て他区域30減成不可能材料5は減成されない。ストリ
ップが曲げられるとき、減成された材料は折れ、従って
、フレーム部分の選択区域の長手方向変位はもはや抑制
されず、その結果として、可撓性を増されたエラストマ
ーストリップが得られる。他区域3の長手方向変位はス
トリップの過度の延伸または伸長を防ぐように維持され
る。より明細に説明すると、ストリップの変位可能フレ
ーム部分、例えばその中央及び/または外区域または部
分、の選択された長手方向相互離間区域2.3は減成可
能材料及び減成不可能材料によってそれぞれ補強される
。そのあと、この耐候ストリップ全体が減成環境にさら
され、モして減成可能材料のみが選択的に減成され、そ
の結果、ストリップの可撓性が増進されてストリップが
その内方、外方及び横方向彎曲またはそれらの複合に忠
実に適応することを可能にする。
8月10日バーデン外に句与された米国特許第4343
845号は、エラストマーストリップ1(第1A図参照
)及びその製造方法であって、エラストマーストリップ
1がその長手方向に選択された横啓域2を減成可能材料
4によって補強され、そして他の少なくとも一横区域3
を減成不可能の材料5によって補強されるものを開示す
る。従って、この耐候ストリップが減成条件にさらされ
るとき、選択区域2の減成可能材料4は減成され、そし
て他区域30減成不可能材料5は減成されない。ストリ
ップが曲げられるとき、減成された材料は折れ、従って
、フレーム部分の選択区域の長手方向変位はもはや抑制
されず、その結果として、可撓性を増されたエラストマ
ーストリップが得られる。他区域3の長手方向変位はス
トリップの過度の延伸または伸長を防ぐように維持され
る。より明細に説明すると、ストリップの変位可能フレ
ーム部分、例えばその中央及び/または外区域または部
分、の選択された長手方向相互離間区域2.3は減成可
能材料及び減成不可能材料によってそれぞれ補強される
。そのあと、この耐候ストリップ全体が減成環境にさら
され、モして減成可能材料のみが選択的に減成され、そ
の結果、ストリップの可撓性が増進されてストリップが
その内方、外方及び横方向彎曲またはそれらの複合に忠
実に適応することを可能にする。
また、ストリップの制限された延伸は、減成されなかっ
た材料の存在によって達成される。
た材料の存在によって達成される。
目本特許出願第75627/78号は、薄いウェアによ
って相互接続された複数の平行して離間された金属横板
を有するはしご状のフレームを有する溝形のエラストマ
ーストリップを開示している。電源を有するストリップ
減成装置であって、ストリップのコーティングを貫いて
差込まれ1対の相隣する金属横板と接触してそれらに電
流を供給し得る刺突片を有するものが開示されている。
って相互接続された複数の平行して離間された金属横板
を有するはしご状のフレームを有する溝形のエラストマ
ーストリップを開示している。電源を有するストリップ
減成装置であって、ストリップのコーティングを貫いて
差込まれ1対の相隣する金属横板と接触してそれらに電
流を供給し得る刺突片を有するものが開示されている。
これは、2個の金属横板間の簿いウェブを融解さ吐て、
この区域においてストリップの延伸が生じることを可能
にする。
この区域においてストリップの延伸が生じることを可能
にする。
例えば、ドアまたはドア取付開口部を包囲するフランジ
上に限定長さのエラストマーストリップが取付けられる
自動車などの組立てに関連して、これら先行特許の教示
技術を使用しようとするとき幾つかの問題が生じる。一
つの問題は、フランジの湾曲部分に合致すべきストリッ
プの部分を減成するようにされたエラストマーストリッ
プを、自動車メーカーが受は入れる必要があることであ
る。この作業は時間を相当8!1賀する傾向を有し、そ
れにより自動車組立作業の能率に不利な影響を及ぼす。
上に限定長さのエラストマーストリップが取付けられる
自動車などの組立てに関連して、これら先行特許の教示
技術を使用しようとするとき幾つかの問題が生じる。一
つの問題は、フランジの湾曲部分に合致すべきストリッ
プの部分を減成するようにされたエラストマーストリッ
プを、自動車メーカーが受は入れる必要があることであ
る。この作業は時間を相当8!1賀する傾向を有し、そ
れにより自動車組立作業の能率に不利な影響を及ぼす。
加えて、この作業はストリップを取り扱ってその局部的
崩壊即ち減成作業を遂行する装置を手元に用意すること
を必要ならしめ、その結果として、プラントのスペース
問題に不和な影響を及ぼすことになる。
崩壊即ち減成作業を遂行する装置を手元に用意すること
を必要ならしめ、その結果として、プラントのスペース
問題に不和な影響を及ぼすことになる。
エラストマーストリップの長手方向に相互1ullされ
た複数の区域の減成を3!!或することに関連して、他
の一問題が先行技術によって提起される。
た複数の区域の減成を3!!或することに関連して、他
の一問題が先行技術によって提起される。
そのような減成を達成するためには、ストリップ減成装
置の前記刺突片がストリップのエラストマーコーティン
グを貫通して、ストリップ支持フレームの長手方向に相
互離間されたワイヤまたは横板に接触することが必要で
ある。ワイヤそしてリングはコーティングによって被覆
されるから、それらに前記刺突片が正確に係合してヒツ
ト−エンド−ラン動作を実現するように、前記ストリッ
プ減成装置を正確に位置させることは容易でない。
置の前記刺突片がストリップのエラストマーコーティン
グを貫通して、ストリップ支持フレームの長手方向に相
互離間されたワイヤまたは横板に接触することが必要で
ある。ワイヤそしてリングはコーティングによって被覆
されるから、それらに前記刺突片が正確に係合してヒツ
ト−エンド−ラン動作を実現するように、前記ストリッ
プ減成装置を正確に位置させることは容易でない。
ワイヤ支持フレームの場合は、そのような刺突片とワイ
ヤとの係合は事実上不可能である。
ヤとの係合は事実上不可能である。
(課題を解決するための手段および作用)本発明の一提
示実施例においては、実質的にU形横断面を有しそして
限定長さを有するエラストマーストリップであって長手
方向に相互lll11された複数の湾曲部分を有するフ
ランジ上に取付けられるものが開示される。限定長さの
エラストマーストリップは、フランジの複数の長手方向
に相互離間された湾曲部分に対応する複数の長手方向に
相互離間された減成された区域を設けられる。
示実施例においては、実質的にU形横断面を有しそして
限定長さを有するエラストマーストリップであって長手
方向に相互lll11された複数の湾曲部分を有するフ
ランジ上に取付けられるものが開示される。限定長さの
エラストマーストリップは、フランジの複数の長手方向
に相互離間された湾曲部分に対応する複数の長手方向に
相互離間された減成された区域を設けられる。
従って、製造業者が限定長さのエラストマーストリップ
を受取った時になさなければならないことは、減成され
た区域をフランジの湾山部分に対し正確に且つ忠実に整
合させて、該フランジ上にストリップを単に取付けるだ
けである。
を受取った時になさなければならないことは、減成され
た区域をフランジの湾山部分に対し正確に且つ忠実に整
合させて、該フランジ上にストリップを単に取付けるだ
けである。
本発明の他の一局面において、限定長さのエラストマー
ストリップを製造する方法は、補強されたワイヤ支持フ
レームを押出型を通じて連続的に前進させることと、次
いで前記エラストマーストリップを複数の相互離間され
た加熱器を通じて間欠的に前進させることとを含む。加
熱器からの熱は、フランジの複数の長手方向に相互11
11fllされた湾曲部分に対応する前記ストリップの
減成可能補強材料の複数の長手方向に相互m間された区
域を効果的に減成する。
ストリップを製造する方法は、補強されたワイヤ支持フ
レームを押出型を通じて連続的に前進させることと、次
いで前記エラストマーストリップを複数の相互離間され
た加熱器を通じて間欠的に前進させることとを含む。加
熱器からの熱は、フランジの複数の長手方向に相互11
11fllされた湾曲部分に対応する前記ストリップの
減成可能補強材料の複数の長手方向に相互m間された区
域を効果的に減成する。
本発明のさらに他の一つの局面において、エラストマー
ストリップは、フランジの複数の長手方向に相互11間
された湾曲部分に対応する前記ストリップ減成可能補強
材料の複数の長手方向に相互離間された区域を減成する
ため、複数の相互離間された加熱器との同期関係を保っ
て連続的に前進される。
ストリップは、フランジの複数の長手方向に相互11間
された湾曲部分に対応する前記ストリップ減成可能補強
材料の複数の長手方向に相互離間された区域を減成する
ため、複数の相互離間された加熱器との同期関係を保っ
て連続的に前進される。
本発明及びその利点は、以下提供される本発明の細部に
わたる説明から−M明らかになるであろう。
わたる説明から−M明らかになるであろう。
本発明の詳細を、以下添付図面に関連して説明する。
(実施例)
第1図及び第2図を参照すると、自動車の車体12のド
ア取付開口部10がその周縁に沿ってフランジ14を有
するものとして開示され、前記フランジ14には限定さ
れた長さのエラストマーストリップ16が取付けられて
いる。フランジ14は複数の湾曲部分B、C,D、E、
F、G、Hを有する。本発明の目的は、エラストマーの
ストリップ16の両端18.20の間に、即ちフランジ
14の湾曲部分B−口において、漏れを生じるいかなる
ギャップも存在させることなしにフランジ14を完全に
覆う限定された長さのエラストマーストリップを設置す
ることである。
ア取付開口部10がその周縁に沿ってフランジ14を有
するものとして開示され、前記フランジ14には限定さ
れた長さのエラストマーストリップ16が取付けられて
いる。フランジ14は複数の湾曲部分B、C,D、E、
F、G、Hを有する。本発明の目的は、エラストマーの
ストリップ16の両端18.20の間に、即ちフランジ
14の湾曲部分B−口において、漏れを生じるいかなる
ギャップも存在させることなしにフランジ14を完全に
覆う限定された長さのエラストマーストリップを設置す
ることである。
第3図及び第4図を参照すると、既知タイプのワイヤ支
持フレーム22であってストリップ16を形成するため
任意の好適なエラストマーまたはポリマー材料26によ
って被覆されたものが開示される。ワイヤ支持フレーム
22は少なくともその一如を一材料によって、または異
なる硬度の別の材料によって、被覆即ちコーティングを
施され得る。典型的な一例であるにすぎない前記エラス
トマーストリップ16は、さらに、フランジつかみひれ
28、密閉リップ30及びバルブ32を有する。本発明
は、支持フレーム22が使用されそして湾曲部分におけ
るエラストマーストリップの可撓性が、ストリップの残
余部分の過度の延伸または伸張を伴うことなしに、増加
されることが希望される場合、任意のその他の形式のス
トリップ、例えば縁保護トリムストリップ、またはガラ
ス押えストリップの形式(図示せず)で実施され得る。
持フレーム22であってストリップ16を形成するため
任意の好適なエラストマーまたはポリマー材料26によ
って被覆されたものが開示される。ワイヤ支持フレーム
22は少なくともその一如を一材料によって、または異
なる硬度の別の材料によって、被覆即ちコーティングを
施され得る。典型的な一例であるにすぎない前記エラス
トマーストリップ16は、さらに、フランジつかみひれ
28、密閉リップ30及びバルブ32を有する。本発明
は、支持フレーム22が使用されそして湾曲部分におけ
るエラストマーストリップの可撓性が、ストリップの残
余部分の過度の延伸または伸張を伴うことなしに、増加
されることが希望される場合、任意のその他の形式のス
トリップ、例えば縁保護トリムストリップ、またはガラ
ス押えストリップの形式(図示せず)で実施され得る。
支持フレーム22は被覆即ちコーティングに先立って長
手方向に変位可能のループ化部分36を構成するように
蛇行経路またはジグザグ経路に沿って配列されたワイヤ
34を有することが好ましい。支持フレーム22は任意
のその他の材料及び形式、例えば、はしご状組織(図示
せず〉を有し得る。コーティング作業間に発生される流
体圧力によって支持フレーム22またはそのループ化部
分36の長手方向変位が生じるのを防止するために、フ
レーム部分は補強材料によって、例えばそれらをエラス
トマーストリップの製造間に破断しない材料から成る複
数のストランド38と一緒に織り合わせる、編み合わせ
る、または結び合わせることによって、互いに離隔関係
に維持される。
手方向に変位可能のループ化部分36を構成するように
蛇行経路またはジグザグ経路に沿って配列されたワイヤ
34を有することが好ましい。支持フレーム22は任意
のその他の材料及び形式、例えば、はしご状組織(図示
せず〉を有し得る。コーティング作業間に発生される流
体圧力によって支持フレーム22またはそのループ化部
分36の長手方向変位が生じるのを防止するために、フ
レーム部分は補強材料によって、例えばそれらをエラス
トマーストリップの製造間に破断しない材料から成る複
数のストランド38と一緒に織り合わせる、編み合わせ
る、または結び合わせることによって、互いに離隔関係
に維持される。
そのようなストランド38は好ましくは支持フレーム2
2の縁ト域においてループ化部分36に隣接して織り合
わされ、そして複数のそのようなストランド38が支持
フレーム22の中心区域を介して織り合わされる。典型
的にはポリエチレンまたはポリエステルから成るそのよ
うなストランド38は、エラストマーストリップの製造
手順の少なくともコーティング過程の間、それらの補強
力を維持するような融解温度を有するように選択される
。しかし、ストリップ16がコーティング過程温度より
高い湿度にさらされるときは、ストランド38は融解ま
たは減成される。仕上げられたエラストマーストリップ
がフランジなどに据付けられる間に撓曲されるとき、減
成された材料は折れまたは潰れてストリップの可撓性を
増加さじる。
2の縁ト域においてループ化部分36に隣接して織り合
わされ、そして複数のそのようなストランド38が支持
フレーム22の中心区域を介して織り合わされる。典型
的にはポリエチレンまたはポリエステルから成るそのよ
うなストランド38は、エラストマーストリップの製造
手順の少なくともコーティング過程の間、それらの補強
力を維持するような融解温度を有するように選択される
。しかし、ストリップ16がコーティング過程温度より
高い湿度にさらされるときは、ストランド38は融解ま
たは減成される。仕上げられたエラストマーストリップ
がフランジなどに据付けられる間に撓曲されるとき、減
成された材料は折れまたは潰れてストリップの可撓性を
増加さじる。
第5図を参照すると、エラストマーストリップ16の減
成可能補強材料の長手り向に相互離間された区1m!B
’ 、C’ 、D’ 、E’ 、F’ 、G’目′であ
ってフランジ14の長手方向に相互離間された湾曲部分
B、C,D、E、F、G、目にそれぞれ対応するものが
減成される減成ステーションが開示される。複数の加熱
器、例えば誘導コイル40.がフランジ14の前記長手
方向に相互離間された湾曲部分B−ロ間の間隔と一致す
る間隔をそれらの間に確立して相互離間関係に固定的に
取付けられる。ストリップ端18の端面と第1図に図示
された減成区域口′ との間の距離に等しい距離を以て
エラストマーストリップ16の減成区域口′から離され
て切断機構42が設置される。
成可能補強材料の長手り向に相互離間された区1m!B
’ 、C’ 、D’ 、E’ 、F’ 、G’目′であ
ってフランジ14の長手方向に相互離間された湾曲部分
B、C,D、E、F、G、目にそれぞれ対応するものが
減成される減成ステーションが開示される。複数の加熱
器、例えば誘導コイル40.がフランジ14の前記長手
方向に相互離間された湾曲部分B−ロ間の間隔と一致す
る間隔をそれらの間に確立して相互離間関係に固定的に
取付けられる。ストリップ端18の端面と第1図に図示
された減成区域口′ との間の距離に等しい距離を以て
エラストマーストリップ16の減成区域口′から離され
て切断機構42が設置される。
支持フレーム22が押出型(図示せず)を通じて高速で
押出されそしてその上にエラストマー材料26が押出さ
れるコーティング工程において、形成されたエラストマ
ーストリップ16は任意の好適なストリップ蓄積装置(
図示せず)内に連続的に送られ、そしてそこからエラス
トマーストリップ16はr1欠的に手によってまたは自
動的にコンベヤ(図示せず)またはその同類によって減
成ステーション内へそしてそれを通じて送られる。エラ
ストマーストリップ16の導端は、任意の好適な機械的
または光学的感知機構44によって固定止め位置に適正
に位置される。誘導コイル40は電圧を印加されそして
エラストマーストリップ16の減成可能補強材料即ち3
8の長手方向に相互離間された区域B’−H’を減成す
るための規定時間エラストマーストリップ16との結合
状態に保持される。切断機構42の作動によって、限定
長さのエラストマーストリップが前記ストリップ16か
ら切り取られ、そしてこのような運転が反復される。
押出されそしてその上にエラストマー材料26が押出さ
れるコーティング工程において、形成されたエラストマ
ーストリップ16は任意の好適なストリップ蓄積装置(
図示せず)内に連続的に送られ、そしてそこからエラス
トマーストリップ16はr1欠的に手によってまたは自
動的にコンベヤ(図示せず)またはその同類によって減
成ステーション内へそしてそれを通じて送られる。エラ
ストマーストリップ16の導端は、任意の好適な機械的
または光学的感知機構44によって固定止め位置に適正
に位置される。誘導コイル40は電圧を印加されそして
エラストマーストリップ16の減成可能補強材料即ち3
8の長手方向に相互離間された区域B’−H’を減成す
るための規定時間エラストマーストリップ16との結合
状態に保持される。切断機構42の作動によって、限定
長さのエラストマーストリップが前記ストリップ16か
ら切り取られ、そしてこのような運転が反復される。
図示されていないが、エラストマーストリップ16はス
トリップ蓄積装置から減成ステーションを通じて連続的
に送られ、そして相互離間配列された複数の加熱器が、
往復運動可能またはエンドレス軌道(図示せず)であっ
て減成さるべきエラストマーストリップの長手方向相互
It区域B’−H’ と同II関係を保って前記複数の
加熱器を変位させ得るものに装架されることが構想され
得る。代替的に、エラストマーストリップ16は、単一
の減成機構であってストリップ16の前記選択された長
手方向相互離間区域B′−ロ′がそのような区域を減成
するために前記減成機構を通過するに従ってそれらと同
期して選択的に電圧が印加され得るものを通じて運搬さ
れ得る。
トリップ蓄積装置から減成ステーションを通じて連続的
に送られ、そして相互離間配列された複数の加熱器が、
往復運動可能またはエンドレス軌道(図示せず)であっ
て減成さるべきエラストマーストリップの長手方向相互
It区域B’−H’ と同II関係を保って前記複数の
加熱器を変位させ得るものに装架されることが構想され
得る。代替的に、エラストマーストリップ16は、単一
の減成機構であってストリップ16の前記選択された長
手方向相互離間区域B′−ロ′がそのような区域を減成
するために前記減成機構を通過するに従ってそれらと同
期して選択的に電圧が印加され得るものを通じて運搬さ
れ得る。
減成ステーシコンから出てくる限定された長さのエラス
トマーストリップは収集されそしてドア取付開口部また
はその同類を包囲するエンドレス型のフランジ14へ供
給される。代替的に、ストリップ端18.20は環を形
成するように′結合される。第1図を参照すると、エラ
ストマーストリップ16の一方または両方の端18.2
0は湾曲部分GとHとの中間点でフランジ14に結合さ
れそしてエラストマーストリップ16はその半径方向に
相互離間された減成区域B’−H’を長手方向に相互離
間された湾曲部分B−Hにそれぞれ合致または対応させ
てフランジに取付けられる。
トマーストリップは収集されそしてドア取付開口部また
はその同類を包囲するエンドレス型のフランジ14へ供
給される。代替的に、ストリップ端18.20は環を形
成するように′結合される。第1図を参照すると、エラ
ストマーストリップ16の一方または両方の端18.2
0は湾曲部分GとHとの中間点でフランジ14に結合さ
れそしてエラストマーストリップ16はその半径方向に
相互離間された減成区域B’−H’を長手方向に相互離
間された湾曲部分B−Hにそれぞれ合致または対応させ
てフランジに取付けられる。
本発明の一提示実施例が以上において詳細に図示説明さ
れたが、本発明を知らされたとき当業界における通常の
技術レベルを有する者には様々の変更及び修正が自ずか
ら示唆され得ることは理解されるであろう。例えば、加
熱減成可能ストランドが現時点においては好ましいとさ
れるが、その他の手段例えば照射、化学処理、機械的手
段などによって減成され得るストランドも両立可能減成
ステーションと総合して使用され得よう。従って、前掲
特許請求の範囲及び理念内に入る全てのそのような変更
並びに修正を包含することが意図される。
れたが、本発明を知らされたとき当業界における通常の
技術レベルを有する者には様々の変更及び修正が自ずか
ら示唆され得ることは理解されるであろう。例えば、加
熱減成可能ストランドが現時点においては好ましいとさ
れるが、その他の手段例えば照射、化学処理、機械的手
段などによって減成され得るストランドも両立可能減成
ステーションと総合して使用され得よう。従って、前掲
特許請求の範囲及び理念内に入る全てのそのような変更
並びに修正を包含することが意図される。
第1図は自動車の車体のドア取付開口部であって限定長
さのエラストマーストリップを取付けるためのフランジ
をその周縁上に有するものの部分立面図、第1A図は先
行技術に従う耐候ストリップの部分的に破断された部分
側面図、第2図は第1図の矢印Aの方向に取られた実質
的にベルトラインにおけるフランジの湾曲部分の部分立
面図、第3図はフレーム部材が溝形に曲げられモして押
出型を通じて前進する前の減成可能材料を示すフレーム
部材の拡大された部分平面図、第4図は第1図の実質的
に4−4mに沿って取られたエラストマーストリップの
拡大断面図、第5図はフランジの複数の長手方向に相互
離間された湾曲部分に対応するエラストマーストリップ
の減成可能補強材料の複数の長手方向に相互分離された
区域がそこで減成される減成ステーションの上面図であ
る。 図面上、1・・・エラストマーストリップ、2.3・・
・横区域、4・・・減成可能材料、5・・・減成不可能
材料、10・・・ドア取付開口部、12・・・車体、1
4・・・フランジ、16・・・エラストマーストリップ
、22・・・ワイヤ支持フレーム、B−H・・・湾曲部
分、26・・・エラストマー材料、34・・・ワイヤ、
38・・・減成可能材料、40・・・誘導コイル、B′ 口′ ・・・減成区域、 42・・・切断機構、 44・・・感知機構。
さのエラストマーストリップを取付けるためのフランジ
をその周縁上に有するものの部分立面図、第1A図は先
行技術に従う耐候ストリップの部分的に破断された部分
側面図、第2図は第1図の矢印Aの方向に取られた実質
的にベルトラインにおけるフランジの湾曲部分の部分立
面図、第3図はフレーム部材が溝形に曲げられモして押
出型を通じて前進する前の減成可能材料を示すフレーム
部材の拡大された部分平面図、第4図は第1図の実質的
に4−4mに沿って取られたエラストマーストリップの
拡大断面図、第5図はフランジの複数の長手方向に相互
離間された湾曲部分に対応するエラストマーストリップ
の減成可能補強材料の複数の長手方向に相互分離された
区域がそこで減成される減成ステーションの上面図であ
る。 図面上、1・・・エラストマーストリップ、2.3・・
・横区域、4・・・減成可能材料、5・・・減成不可能
材料、10・・・ドア取付開口部、12・・・車体、1
4・・・フランジ、16・・・エラストマーストリップ
、22・・・ワイヤ支持フレーム、B−H・・・湾曲部
分、26・・・エラストマー材料、34・・・ワイヤ、
38・・・減成可能材料、40・・・誘導コイル、B′ 口′ ・・・減成区域、 42・・・切断機構、 44・・・感知機構。
Claims (16)
- (1)長手方向に相互離間された複数の湾曲部分を有す
るフランジ上に取付けられるようにされた実質的にU形
の横断面を有するエラストマーストリップを製造する方
法において、 長手方向に変位し得る複数のフレーム部分を有する支持
フレームを形成する過程、 コーティング作業間の前記支持フレーム部分の長手方向
変位を抑止するため長手方向に延びる減成可能補強材料
によって前記支持フレームのフレーム部分を補強する過
程、 前記補強された支持フレームを押出型を通じて前進させ
る過程、 前記減成可能材料を減成することなしにエラストマース
トリップを形成するために前記補強された支持フレーム
上にそれが押出型を通じて前進されるに伴ってエラスト
マー材料のコーティングを押出す過程、及び 前記フランジの複数の長手方向に相互離間された湾曲部
分に対応する前記ストリップの減成可能補強材料の複数
の長手方向に相互離間された区域を減成する過程であっ
て、それにより、前記ストリップが前記フランジ上に取
付けられるとき、前記エラストマーストリップの複数の
減成された区域が前記フランジの複数の湾曲部分に一層
忠実に整合され得るもの を有することを特徴とするエラストマーストリップを製
造する方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のエラストマーストリ
ップを製造する方法において、前記支持フレームがワイ
ヤ支持フレームを有し、そして前記減成可能補強材料の
複数の区域がそれらに規定特性の熱を加えられることに
よつて減成されることを特徴とするエラストマーストリ
ップを製造する方法。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のエラストマーストリ
ップを製造する方法において、相互離間された複数の熱
誘導コイルによって減成可能補強材料の複数の区域に熱
が加えられることを特徴とするエラストマーストリップ
を製造する方法。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のエラストマーストリ
ップを製造する方法において、前記支持フレームがワイ
ヤ支持フレームから成り、そして補強されたワイヤ支持
フレームが押出型を通じて連続的に前進され、そして前
記減成過程において前記エラストマーストリップが複数
の相互離間された加熱器を通じて間欠的に前進されるこ
とを特徴とするエラストマーストリップを製造する方法
。 - (5)特許請求の範囲第1項記載のエラストマーストリ
ップを製造する方法において、前記支持フレームがワイ
ヤ支持フレームから成り、そして補強されたワイヤ支持
フレームが押出型を通じて連続的に前進され、そして前
記減成過程において前記エラストマーストリップが複数
の相互離間された加熱器と同期関係を保つて連続的に前
進されることを特徴とするエラストマーストリップを製
造する方法。 - (6)特許請求の範囲第1項記載のエラストマーストリ
ップを製造する方法において、前記ワイヤ支持フレーム
がジグザグ様式に配列されたワイヤを有し、前記長手方
向に延びる減成可能補強材料が縦糸を有し、そしてこれ
ら縦糸の区域が、縦糸を減成するのに十分な温度の区域
においてワイヤ支持フレームに熱を加えることによって
減成されることを特徴とするエラストマーストリップを
製造する方法。 - (7)長手方向に相互離間された複数の湾曲部分を有す
るフランジ上に取付けるための限定長さの実質的にU形
の横断面を有するエラストマーストリップにおいて、 長手方向に変位し得る複数のフレーム部分を有する支持
フレーム、 コーティング作業間の前記フレーム部分の長手方向変位
を抑止するように前記フレーム部分を補強するため前記
フレーム部分に結合された長手方向に延びる減成可能補
強材料、 前記補強された支持フレームの少なくとも一面上に配置
されるエラストマー材料のコーティング、及び 前記フランジの複数の長手方向に相互離間された湾曲部
分に対応する前記ストリップの減成可能補強材料から成
る複数の長手方向に相互離間された減成区域であつて、
それにより、前記ストリップが前記フランジ上に取付け
られるとき、前記エラストマーストリップの複数の減成
された区域が前記フランジの複数の湾曲部分に一層忠実
に整合され得るもの を有することを特徴とするエラストマーストリップ。 - (8)特許請求の範囲第7項記載のエラストマーストリ
ップにおいて、前記支持フレームが長手方向に変位し得
る複数のフレーム部分を形成するためにジグザグ様式に
配列された連続するワイヤを有することを特徴とするエ
ラストマーストリップ。 - (9)特許請求の範囲第7項記載のエラストマーストリ
ップにおいて、前記減成可能補強材料が縦糸から成るこ
とを特徴とするエラストマーストリップ。 - (10)特許請求の範囲第7項記載のエラストマースト
リップにおいて、前記支持フレームが長手方向に変位し
得る複数のフレーム部分を形成するためにジグザグ様式
に配列された連続するワイヤを有し、そして前記減成可
能補強材料が前記フレーム部分に結合された縦糸から成
ることを特徴とするエラストマーストリップ。 - (11)長手方向に相互離間された複数の湾曲部分を有
するフランジ上に取付けられるようにされた実質的にU
形の横断面を有するエラストマーストリップを製造する
方法において、 フレーム部分の長手方向変位を抑止するためにフレーム
部分に結合された長手方向に延びる減成可能補強材料に
よって専ら補強されたフレーム部分を有する支持フレー
ムを有する耐候ストリップを提供する過程、及び フランジの複数の長手方向に相互離間された湾曲部分に
対応するストリップの減成可能補強材料の複数の長手方
向に相互離間された区域を減成する過程であって、それ
により、ストリップがフランジに取付けられるときエラ
ストマーストリップの複数の減成された区域がフランジ
の複数の湾曲部分に一層忠実に整合され得るもの を有することを特徴とするエラストマーストリップを製
造する方法。 - (12)特許請求の範囲11項記載のエラストマースト
リップを製造する方法において、前記支持フレームがワ
イヤ支持フレームを有し、そして前記減成可能補強材料
の複数の区域がそれらに規定特性の熱を加えられること
によつて減成されることを特徴とするエラストマースト
リップを製造する方法。 - (13)特許請求の範囲第12項記載のエラストマース
トリップを製造する方法において、相互離間された複数
の熱誘導コイルによつて減成可能補強材料の複数の区域
に熱が加えられることを特徴とするエラストマーストリ
ップを製造する方法。 - (14)特許請求の範囲第11項記載のエラストマース
トリップを製造する方法において、前記支持フレームが
ワイヤ支持フレームから成り、そして補強されたワイヤ
支持フレームが押出型を通じて連続的に前進され、そし
て前記減成過程において前記エラストマーストリップが
複数の相互離間された加熱器を通じて間欠的に前進され
ることを特徴とするエラストマーストリップを製造する
方法。 - (15)特許請求の範囲第11項記載のエラストマース
トリップを製造する方法において、前記支持フレームが
ワイヤ支持フレームから成り、そして補強されたワイヤ
支持フレームが押出型を通じて連続的に前進され、そし
て前記減成過程において前記エラストマーストリップが
複数の相互離間された加熱器と同期関係を保って連続的
に前進されることを特徴とするエラストマーストリップ
を製造する方法。 - (16)特許請求の範囲第11項記載のエラストマース
トリップを製造する方法において、前記ワイヤ支持フレ
ームがジグザグ様式に配列されたワイヤを有し、前記長
手方向に延びる減成可能補強材料が縦糸を有し、そして
これら縦糸の区域が、縦糸を減成するのに十分な温度の
区域においてワイヤ支持フレームに熱を加えることによ
って減成されることを特徴とするエラストマーストリッ
プを製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/345,612 US5009947A (en) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Elastomeric strip and method of manufacture |
| US345612 | 1989-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367624A true JPH0367624A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2542104B2 JP2542104B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=23355732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108999A Expired - Fee Related JP2542104B2 (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | エラストマ―ストリップ及びその製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009947A (ja) |
| EP (1) | EP0396314B1 (ja) |
| JP (1) | JP2542104B2 (ja) |
| KR (1) | KR970011949B1 (ja) |
| AT (1) | ATE130547T1 (ja) |
| AU (1) | AU619401B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332547C (ja) |
| DE (1) | DE69023690T2 (ja) |
| IE (1) | IE71650B1 (ja) |
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| JP2009118982A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Paramount Bed Co Ltd | 病院搬送用ストレッチャー等の柵及びそのロック機構 |
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