JPH0367665A - 下塗り層付き多色印刷方法 - Google Patents
下塗り層付き多色印刷方法Info
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- JPH0367665A JPH0367665A JP20500789A JP20500789A JPH0367665A JP H0367665 A JPH0367665 A JP H0367665A JP 20500789 A JP20500789 A JP 20500789A JP 20500789 A JP20500789 A JP 20500789A JP H0367665 A JPH0367665 A JP H0367665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野]
本発明は、予め記録紙上に下塗り層の印刷を行ない、多
階調の多色印刷を行なう下塗り層付き多色印刷方法に関
する。 〔従来の技術] 熱転写印刷装置を用いて印刷を行なう場合、般に、感熱
紙や熱転写紙といった熱転写印刷専用の記録紙が用いら
れている。感熱紙は、その表面に感熱性の薬剤が塗布さ
れた記録紙で、サーマルヘッドの熱を加えて薬剤を発色
させることにより印刷を行なう。また、熱転写紙は、熱
溶融性或は熱昇華性のインクを塗布したフィルム(転写
紙)を用いて印刷を行なう。即ち、サーマルヘッドの熱
をフィルムに加えて、そのインクを記録紙に熱転写する
ことにより印刷が行なわれる。 第4図に、一般的な熱転写印刷装置の概略図を示す。 図において、プラテン1の上方には、ライン状のサーマ
ルヘッド2が配置されている。プラテン1とサーマルヘ
ッド2との間には、供給ローラ4に巻回された転写紙3
が配置されている。この転写紙3は、巻取りローラ5に
より巻取られている。 プラテン1にはホルダ6が設けられ、このホルダ6に端
部を把持された記録紙7が、プラテン1の周面に巻きつ
けられている。 ここで、転写紙3の詳細な説明を行なう。 第5図に、転写紙3の表面図を示す。 図に示した転写紙3は、多色印刷を行なう場合に利用さ
れるもので、3色のインク即ちイエローインク(Yイン
ク)、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(C
インク)が順に塗布されている。転写紙3の表面には、
この3色のインクが順次繰返されて塗布されている。 さて、再び第4図に戻って、記録紙7に多色印刷を施す
場合、まず、巻取りローラ5を回転させ、転写紙3を矢
印9方向に移動させてサーマルヘッド2の下に転写紙3
のイエローインク(Yインク上を位置させ、同時に、プ
ラテン1を矢印10方向に回転されて記録紙7の印刷開
始位置をサーマルヘッド2の下に位置させる。そして、
サーマルヘッド2を矢印8方向に移動させ、転写紙3を
記録紙7に押し当てる。さらに、サーマルヘッド2に通
電して、転写紙3を矢印9方向に移動させると同時に、
プラテン1を矢印10方向に回転させる。これにより、
転写紙3に塗布されたイエローインク(Yインク)がサ
ーマルヘッド2の熱により記録紙7に転写される。ここ
で、−旦、サーマルヘッド2への通電を解除し、さらに
転写紙3を記録紙7に押し当てるのを解除する。 以後、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(C
インク)についても同様の要領で印刷を行なう。
階調の多色印刷を行なう下塗り層付き多色印刷方法に関
する。 〔従来の技術] 熱転写印刷装置を用いて印刷を行なう場合、般に、感熱
紙や熱転写紙といった熱転写印刷専用の記録紙が用いら
れている。感熱紙は、その表面に感熱性の薬剤が塗布さ
れた記録紙で、サーマルヘッドの熱を加えて薬剤を発色
させることにより印刷を行なう。また、熱転写紙は、熱
溶融性或は熱昇華性のインクを塗布したフィルム(転写
紙)を用いて印刷を行なう。即ち、サーマルヘッドの熱
をフィルムに加えて、そのインクを記録紙に熱転写する
ことにより印刷が行なわれる。 第4図に、一般的な熱転写印刷装置の概略図を示す。 図において、プラテン1の上方には、ライン状のサーマ
ルヘッド2が配置されている。プラテン1とサーマルヘ
ッド2との間には、供給ローラ4に巻回された転写紙3
が配置されている。この転写紙3は、巻取りローラ5に
より巻取られている。 プラテン1にはホルダ6が設けられ、このホルダ6に端
部を把持された記録紙7が、プラテン1の周面に巻きつ
けられている。 ここで、転写紙3の詳細な説明を行なう。 第5図に、転写紙3の表面図を示す。 図に示した転写紙3は、多色印刷を行なう場合に利用さ
れるもので、3色のインク即ちイエローインク(Yイン
ク)、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(C
インク)が順に塗布されている。転写紙3の表面には、
この3色のインクが順次繰返されて塗布されている。 さて、再び第4図に戻って、記録紙7に多色印刷を施す
場合、まず、巻取りローラ5を回転させ、転写紙3を矢
印9方向に移動させてサーマルヘッド2の下に転写紙3
のイエローインク(Yインク上を位置させ、同時に、プ
ラテン1を矢印10方向に回転されて記録紙7の印刷開
始位置をサーマルヘッド2の下に位置させる。そして、
サーマルヘッド2を矢印8方向に移動させ、転写紙3を
記録紙7に押し当てる。さらに、サーマルヘッド2に通
電して、転写紙3を矢印9方向に移動させると同時に、
プラテン1を矢印10方向に回転させる。これにより、
転写紙3に塗布されたイエローインク(Yインク)がサ
ーマルヘッド2の熱により記録紙7に転写される。ここ
で、−旦、サーマルヘッド2への通電を解除し、さらに
転写紙3を記録紙7に押し当てるのを解除する。 以後、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(C
インク)についても同様の要領で印刷を行なう。
さて、熱転写印刷専用の記録紙、例えば熱転写紙の表面
は、凹凸の少ない滑らかな状態に仕上げられている。こ
れは印刷時に、インクの転写が不完全でインクがはがれ
てしまうといった障害を無くすためである。言換えれば
、−成約に複写機等に利用されるコピー紙、書籍や雑誌
の多色印刷用に多用されているコート紙等の記録紙は、
インクがはがれるといった障害が発生する恐れがあるた
め、熱転写印刷装置の記録紙としては適さない。 そこで、次のような転写紙を用いて印刷を行なう方法が
提案されている。 第6図は、−成約な記録紙の印刷に利用される転写紙の
表面図である。 図に示した転写紙3は、−成約な記録紙に多色印刷を行
なう場合に利用されるもので、ホワイトインク(Wイン
ク)と3色のインク、即ちイエローインク(Yインク)
、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(Cイン
ク)が順に塗布されている。転写紙3の表面には、この
4色のインクが順次繰返されて塗布されている。 以上の構成の熱転写紙3を用いて印刷する場合、先に第
4図において説明した要領で印刷を行なう訳であるが、
実際にYインク、Mインク、Cインクの印刷を行なう前
に、予めWインクの印刷を行ない、記録紙7(第4図)
上に下塗り層を形成する。Wインクで下塗り層を形成す
るため、記録紙7(第4図)の表面の凹凸はなくなり滑
らかになる。即ち、Wインクが表面の凹部を埋め尽くす
ためである。 さて、第6図に示した転写紙3を利用する場合には、ま
ず最初にWインクをサーマルヘッド2の下に位置させる
。そして、その後に印刷するYインク、Mインク、Cイ
ンクの印刷位置(例えば、各インクが印刷されるドツト
位置)に対応した位置にWインクの印刷を行なう。同様
の動作が3回繰返されてYインク、Mインク、Cインク
の印刷を行なうことになる。よって、Yインク、Mイン
ク、Cインクは、それぞれWインクの上に重ねて印刷さ
れることになる。 このように、Yインク、Mインク、Cインクを、Wイン
クの上に重ねて印刷することにより記録紙7(第4図)
の影響を受けることなく鮮明な印刷を行なうことができ
る。 ところで、熱転写印刷装置を用いた多色印刷は、印刷さ
れているのか否かのみを表現する2値の多色印刷と、多
階調の多色印刷の2つを挙げることができる。 従来、第6図に示したような転写紙3を用いて下塗り層
を形成するのは、2値の多色印刷を行なう場合のみで、
多階調の多色印刷を行なう場合は考慮されていなかった
。即ち、微妙な階調を表現する多階調の多色印刷を行な
う場合は、一般に、イン、りのはがれ等が生じない専用
の記録紙、即ち熱転写紙が用いられていたためである。 従って、多階調の多色印刷の場合には、第6図に示した
ような転写紙3を用いた印刷は行なわれていなかった。 しかし、専用の熱転写紙は、比較的高価で印刷コストが
かさんでいた。 このため、熱転写専用の記録紙のみでなく、般に複写等
に利用される普通紙やコート紙等の記録紙を利用できる
多階調の多色印刷が望まれていた。 本発明は以上の点に着目してなされたもので、多階調の
多色印刷を行なう場合、記録紙を選ぶことなく鮮明に印
刷を行なうことのできる方法を提供することを目的とす
るものである。 〔課題を解決するための手段] 本発明の下塗り層付き多色印刷方法は、予め記録紙上に
無色の下塗り層をサーマルヘッドを用いて印刷し、その
後、前記記録紙上に画像信号に基づいた多階調の多色印
刷を行なう場合において、前記画像信号中の最高濃度の
色の印刷とほぼ同一駆動条件で、前記サーマルヘッドを
駆動して前記下塗り層を印刷することを特徴とするもの
である。 [作用] 本発明の方法は、記録紙上に予め無色の下塗り層をサー
マルヘッドを用いて印刷する。その後、この下塗り層に
重ねて、画像信号に基づいた多階調の多色印刷を行なう
。下塗り層の印刷は、画像信号中の最高濃度の色の印刷
と、はぼ同一駆動条件でサーマルヘッドを駆動して行な
われる。これにより、記録紙の凹凸が埋められ、その表
面が滑らかになる。 〔実施例] 第1図は、本発明の下塗り層付き多色印刷方法を実施す
る熱転写印刷装置のブロック図である。 図には、マトリクス回路21と、最高濃度検出回路22
と、階調補正回路23と、ストローブテーブル24と、
比較回路25と、サーマルヘッド26とが示されている
。 階調補正回路23は、色信号選択回路31、A/D変換
回路32、ルックアップテーブル33とから構成されて
いる。 サーマルヘッド26は、発熱素子41 (411゜4
12、・・・41n )と、NPNトランジスタ42(
421゜422、−42n )と、アンドゲート43
(431,432,−・・43n)と、ラッチ回路44
と、シフトレジスタ45とから構成されている。 マトリクス回路21の出力には、最高部度検出回路22
及び階調補正回路23の色信号選択回路31が接続され
ている。最高濃度検出回路22の出力も、この色信号検
出回路31に接続されている。色信号検出回路31の出
力には、A/D変換回路32が接続され、A/D変換回
路32の出力には、ルックアップテーブル33が接続さ
れている。ルックアップテーブル33の出力は、比較回
路25に接続されている。比較回路25の出力は、サー
マルヘッド26のシフトレジスタ45に接続されている
。シフトレジスタ45の出力は、ラッチ回路44に接続
され、ラッチ回路44−の出力は、アンドゲート43の
一方の入力に接続されている。アンドゲート43の出力
は、N、PNトランジスタ42のベースに接続されてい
る。NPNトランジスタ42のエミッタは接地され、コ
レクタは発熱素子41を介して電源端子46に接続され
ている。アンドゲート43の他方の入力には、ストロー
ブテーブル24の出力が接続されている。 ストローブテーブル24には、ロードパルス、色データ
、基準クロックの3種の信号が入力されている。なお、
ロードパルスは、ラッチ回路44にも入力されている。 このロードパルスは、ストローブテーブル24のリセッ
ト及びラッチ回路44をのラッチ状態の設定を行なうた
めの信号である。色信号は、印刷しようとする色を特定
する信号である。基準クロックは、ストローブテーブル
24が各アンドゲート43に向けて出力するストローブ
信号の出力時間を算出するためのクロックである。 マトリクス回路21は、赤信号(R信号)、緑信号(C
信号)、青信号(B信号)の各信号を受入れて、イエロ
ー信号(Y信号) シアン信号(C信号)、マゼンタ信
号(M信号)の各信号を出力する回路である。この回路
における信号処理は、Y信号=1−B信号、M信号’F
l−C信号、C信号=1−R信号の演算が行なわれる。 なお、“1”は、各信号(R,G、B信号)の最高濃度
の値を示す。 最高濃度検出回路22は、マトリクス回路21からY、
M、C信号を受入れて、このY、M、C信号の最大値を
検出する回路である。 第2図に、本発明に係る最大濃度検出回路22の回路図
を示す。 図に示したように、この回路は、ダイオードDI、D2
.D3と、接地抵抗R1とから構成されている。 各ダイオードのカソードは、出力端子OUTに接続され
、さらに接地抵抗R1を介して接地されている。ダイオ
ードD1のアノードは、入力端子INIに接続されてい
る。同様に、ダイオードD2のアノードは、入力端子I
N2に、ダイオードD3のアノードは、入力端子IN3
に接続されている。 入力端子INIには、マトリクス回路21(第1図)か
らのY信号が入力する。同様に、入力端子IN2にはM
信号、入力端子IN3にはC信号が入力する。 以上の構成の回路は、入力するY、M、C信号の内の最
大値が出力端子OUTに出力される。この最大値は、ホ
ワイト信号(W信号)として利用される。 さて、再び、第1図に戻って、色信号選択回路31は、
印刷を行なう1画像分の画素データ、この場合1画像分
のW信号、Y信号、M信号、C信号を記憶する・、ラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)等から構成されたも
のである。ここに記憶された各信号は、図示しない制御
部から出力される色データ(W、Y、M、Cを特定する
信号)を受入れ、この色データに対応した信号を出力す
る。 A/D変換回路32は、色信号選択回路31からの受入
れた信号を、ディジタル信号に変換する、既知の回路で
ある。 ルックアップテーブル33は、A/D変換回路32の出
力を受入れて、その値及び色に対応した増減補正を行な
うもので、各色毎の補正値を格納したリード・オンリ・
メモリ(ROM)やレジスタ等から構成されたものであ
る。このルックアップテーブル33にも、補正に利用す
るリード・オンリ・メモリ(ROM)を選択するため、
図示しない制御回路から色データを受入れている。なお
、このルックアップテーブルは、4種の補正用テーブル
が設けられている。即ち、W、Y、M。 C信号の4種に対応したものである。 比較回路25は、図示しない制御回路から入力する階調
データと、ルックアップテーブル33の出力とを比較す
る、レジスタ等から構成されたものである。この階調デ
ータは、順次カウントアツプ(例えば1〜256の計数
)されるデータである゛。 ストローブテーブル24は、図示しない制御回路からロ
ードパルス、色データ、基準クロックを受入れ、サーマ
ルヘッド26のアンドゲートの有効状態を設定するもの
である。即ち、このストローブテーブル24は、ロード
パルスが入力するとリセットがかかり、動作を開始する
。そして、基準クロックをカウントして、所定時間スト
ローブ信号を出力しアンドゲート43を有効状態に設定
する。このアンドゲート43を有効状態に設定しておく
時間は、色データにより適宜変化させる。 サーマルヘッド26のシフトレジスタ45は、発熱すべ
き発熱抵抗41を選択するデータを、発熱抵抗41の個
々に対応して格納する。なお、この格納は基準クロック
に同期して行なわれる。即ち、基準クロックが発生する
度に、シフトレジスタ45の内容が更新される。ラッチ
回路44は、シフトレジスタ45に格納されたデータの
ラッチを行なうものである。アンドゲート44は、NP
N トランジスタ42をオンさせるオン選択信号を出力
するものである。 NPNトランジスタ42は、発熱素子41に流れる電流
を制御するものである。発熱素子41は、電源端子46
から電力の供給を受けて、所定の発熱を行なう抵抗等か
らなるものである。 さて、以上の構成の装置において、マトリクス回路21
は、画像信号(R,G、B信号)が入力すると、画像信
号(Y、M、C信号)に変換される。最高濃度検出回路
22では、Y、M、C信号の内、最高濃度を示す信号を
検出してW信号する。色信号選択回路31は、印刷すべ
き色を示す色データに基づいて、画像信号(Y、M、C
,W信号の何れか)を選択してA/D変換回路32に出
力する。A/D変換回路32では、画像信号をアナログ
信号に変換する。ルックアップテーブル33では、色デ
ータに対応したテーブルを選択し;アナログ信号の補正
を行なう。 ここで、第3図を用いて、本発明に係るルックアップテ
ーブル33の動作を説明する。 第3図(a)、(b)は、本発明に係るルックアップテ
ーブル33の動作説明図である。 先ず第3図(a)に示すように、M信号に関しては、補
正を行なわずに入力データをそのまま出力する。Y信号
に関しては、低濃度時にその濃度を上げ、高濃度時にそ
の濃度を下げる補正を行なう。さらに、C信号に関して
は、低濃度時にその濃度を下げ、高濃度時にその濃度を
上げる補正を行なう。なお、これらの補正は従来一般に
行なわれているものである。 次に第3図(b)に示すように、W信号に関しては紙質
によって補正が異なる。先ずコート紙のように、表面が
比較的滑らかな紙の場合には、■のような補正を行なう
。即ち、所定の増加分d(最大濃度256の場合およそ
32〜64)を入力データに加える補正を行なう。次に
普通紙のように、表面が比較的荒い紙の場合には■のよ
うな補正を行なう。即ち、入力データがO以外ならば、
全て最大濃度に補正する。 さて、再び第1図に戻って、ルックアップテーブル33
から出力される画像信号は、比較回路25に入力される
。比較回路25では、入力した画像信号の濃度の値と、
階調データとを比較し、その比較結果をシフトレジスタ
45に入力する。 即ち、比較回路25は、画像信号と階調データの値が一
致した場合には、対応するシフトレジスタ45のビット
を“0゛にする。シフトレジスタ45では、比較回路2
5の出力する比較結果を各発熱素子41に対応させて格
納することになる。 シフトレジスタ45の値は、ラッチ回路44によりラッ
チされる。なおラッチ回路44は、ロッドパルスの入力
する度に、シフトレジスタ45のラッチを行なう。ラッ
チ回路44にラッチされた信号は、アンドゲート43に
入力する。アンドゲート43は、ラッチ回路4の出力が
“1”である場合のみNPNトランジスタ42をオンさ
せる。なお、ストローブテーブル24では、基準クロッ
クを計数して、所定時間ストローブ信号を出力し、アン
ドゲート43をオンさせる。ストローブテーブル24は
、基準クロックを計数してストローブ信号を出力し続け
る時間を決定するが、色信号に対応して、計数する値を
変化させている。 さて、NPNトランジスタ42がオンすると、発熱素子
41に電流が流れ、所望の印刷がなされる。 以上説明した要領により、画像信号の各色に対応した印
刷が行なわれる。即ち、先ず初めにW信号、次にY、M
、C信号の順に4回の印刷動作を行なうことによりカラ
ー印刷を行なうことができる。 本発明は以上の実施例に限定されない。 下塗り層インクとしてホワイトインクを例に説明したが
、例えば透明なインク等を用いても構わない。また、ス
トローブテーブル24の出力するストローブ信号は色に
より変化させることなく、各色同一にすることも可能で
ある。 〔発明の効果) 以上説明した本発明の下塗り層付き多色印刷方法による
と、多階調の印刷を行なう場合において、記録紙を選ぶ
ことなく容易に鮮明な画像を印刷することができ、さら
に、インクがはがれるといった障害が発生し難い。従っ
て、印刷品質を維持しつつ印刷コストを下げることが出
来る。また、下塗り層の濃度を印刷しようとするカラー
の濃度の最大値に対応させるため、色のにじみ等が発生
することがない。
は、凹凸の少ない滑らかな状態に仕上げられている。こ
れは印刷時に、インクの転写が不完全でインクがはがれ
てしまうといった障害を無くすためである。言換えれば
、−成約に複写機等に利用されるコピー紙、書籍や雑誌
の多色印刷用に多用されているコート紙等の記録紙は、
インクがはがれるといった障害が発生する恐れがあるた
め、熱転写印刷装置の記録紙としては適さない。 そこで、次のような転写紙を用いて印刷を行なう方法が
提案されている。 第6図は、−成約な記録紙の印刷に利用される転写紙の
表面図である。 図に示した転写紙3は、−成約な記録紙に多色印刷を行
なう場合に利用されるもので、ホワイトインク(Wイン
ク)と3色のインク、即ちイエローインク(Yインク)
、マゼンタインク(Mインク)、シアンインク(Cイン
ク)が順に塗布されている。転写紙3の表面には、この
4色のインクが順次繰返されて塗布されている。 以上の構成の熱転写紙3を用いて印刷する場合、先に第
4図において説明した要領で印刷を行なう訳であるが、
実際にYインク、Mインク、Cインクの印刷を行なう前
に、予めWインクの印刷を行ない、記録紙7(第4図)
上に下塗り層を形成する。Wインクで下塗り層を形成す
るため、記録紙7(第4図)の表面の凹凸はなくなり滑
らかになる。即ち、Wインクが表面の凹部を埋め尽くす
ためである。 さて、第6図に示した転写紙3を利用する場合には、ま
ず最初にWインクをサーマルヘッド2の下に位置させる
。そして、その後に印刷するYインク、Mインク、Cイ
ンクの印刷位置(例えば、各インクが印刷されるドツト
位置)に対応した位置にWインクの印刷を行なう。同様
の動作が3回繰返されてYインク、Mインク、Cインク
の印刷を行なうことになる。よって、Yインク、Mイン
ク、Cインクは、それぞれWインクの上に重ねて印刷さ
れることになる。 このように、Yインク、Mインク、Cインクを、Wイン
クの上に重ねて印刷することにより記録紙7(第4図)
の影響を受けることなく鮮明な印刷を行なうことができ
る。 ところで、熱転写印刷装置を用いた多色印刷は、印刷さ
れているのか否かのみを表現する2値の多色印刷と、多
階調の多色印刷の2つを挙げることができる。 従来、第6図に示したような転写紙3を用いて下塗り層
を形成するのは、2値の多色印刷を行なう場合のみで、
多階調の多色印刷を行なう場合は考慮されていなかった
。即ち、微妙な階調を表現する多階調の多色印刷を行な
う場合は、一般に、イン、りのはがれ等が生じない専用
の記録紙、即ち熱転写紙が用いられていたためである。 従って、多階調の多色印刷の場合には、第6図に示した
ような転写紙3を用いた印刷は行なわれていなかった。 しかし、専用の熱転写紙は、比較的高価で印刷コストが
かさんでいた。 このため、熱転写専用の記録紙のみでなく、般に複写等
に利用される普通紙やコート紙等の記録紙を利用できる
多階調の多色印刷が望まれていた。 本発明は以上の点に着目してなされたもので、多階調の
多色印刷を行なう場合、記録紙を選ぶことなく鮮明に印
刷を行なうことのできる方法を提供することを目的とす
るものである。 〔課題を解決するための手段] 本発明の下塗り層付き多色印刷方法は、予め記録紙上に
無色の下塗り層をサーマルヘッドを用いて印刷し、その
後、前記記録紙上に画像信号に基づいた多階調の多色印
刷を行なう場合において、前記画像信号中の最高濃度の
色の印刷とほぼ同一駆動条件で、前記サーマルヘッドを
駆動して前記下塗り層を印刷することを特徴とするもの
である。 [作用] 本発明の方法は、記録紙上に予め無色の下塗り層をサー
マルヘッドを用いて印刷する。その後、この下塗り層に
重ねて、画像信号に基づいた多階調の多色印刷を行なう
。下塗り層の印刷は、画像信号中の最高濃度の色の印刷
と、はぼ同一駆動条件でサーマルヘッドを駆動して行な
われる。これにより、記録紙の凹凸が埋められ、その表
面が滑らかになる。 〔実施例] 第1図は、本発明の下塗り層付き多色印刷方法を実施す
る熱転写印刷装置のブロック図である。 図には、マトリクス回路21と、最高濃度検出回路22
と、階調補正回路23と、ストローブテーブル24と、
比較回路25と、サーマルヘッド26とが示されている
。 階調補正回路23は、色信号選択回路31、A/D変換
回路32、ルックアップテーブル33とから構成されて
いる。 サーマルヘッド26は、発熱素子41 (411゜4
12、・・・41n )と、NPNトランジスタ42(
421゜422、−42n )と、アンドゲート43
(431,432,−・・43n)と、ラッチ回路44
と、シフトレジスタ45とから構成されている。 マトリクス回路21の出力には、最高部度検出回路22
及び階調補正回路23の色信号選択回路31が接続され
ている。最高濃度検出回路22の出力も、この色信号検
出回路31に接続されている。色信号検出回路31の出
力には、A/D変換回路32が接続され、A/D変換回
路32の出力には、ルックアップテーブル33が接続さ
れている。ルックアップテーブル33の出力は、比較回
路25に接続されている。比較回路25の出力は、サー
マルヘッド26のシフトレジスタ45に接続されている
。シフトレジスタ45の出力は、ラッチ回路44に接続
され、ラッチ回路44−の出力は、アンドゲート43の
一方の入力に接続されている。アンドゲート43の出力
は、N、PNトランジスタ42のベースに接続されてい
る。NPNトランジスタ42のエミッタは接地され、コ
レクタは発熱素子41を介して電源端子46に接続され
ている。アンドゲート43の他方の入力には、ストロー
ブテーブル24の出力が接続されている。 ストローブテーブル24には、ロードパルス、色データ
、基準クロックの3種の信号が入力されている。なお、
ロードパルスは、ラッチ回路44にも入力されている。 このロードパルスは、ストローブテーブル24のリセッ
ト及びラッチ回路44をのラッチ状態の設定を行なうた
めの信号である。色信号は、印刷しようとする色を特定
する信号である。基準クロックは、ストローブテーブル
24が各アンドゲート43に向けて出力するストローブ
信号の出力時間を算出するためのクロックである。 マトリクス回路21は、赤信号(R信号)、緑信号(C
信号)、青信号(B信号)の各信号を受入れて、イエロ
ー信号(Y信号) シアン信号(C信号)、マゼンタ信
号(M信号)の各信号を出力する回路である。この回路
における信号処理は、Y信号=1−B信号、M信号’F
l−C信号、C信号=1−R信号の演算が行なわれる。 なお、“1”は、各信号(R,G、B信号)の最高濃度
の値を示す。 最高濃度検出回路22は、マトリクス回路21からY、
M、C信号を受入れて、このY、M、C信号の最大値を
検出する回路である。 第2図に、本発明に係る最大濃度検出回路22の回路図
を示す。 図に示したように、この回路は、ダイオードDI、D2
.D3と、接地抵抗R1とから構成されている。 各ダイオードのカソードは、出力端子OUTに接続され
、さらに接地抵抗R1を介して接地されている。ダイオ
ードD1のアノードは、入力端子INIに接続されてい
る。同様に、ダイオードD2のアノードは、入力端子I
N2に、ダイオードD3のアノードは、入力端子IN3
に接続されている。 入力端子INIには、マトリクス回路21(第1図)か
らのY信号が入力する。同様に、入力端子IN2にはM
信号、入力端子IN3にはC信号が入力する。 以上の構成の回路は、入力するY、M、C信号の内の最
大値が出力端子OUTに出力される。この最大値は、ホ
ワイト信号(W信号)として利用される。 さて、再び、第1図に戻って、色信号選択回路31は、
印刷を行なう1画像分の画素データ、この場合1画像分
のW信号、Y信号、M信号、C信号を記憶する・、ラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)等から構成されたも
のである。ここに記憶された各信号は、図示しない制御
部から出力される色データ(W、Y、M、Cを特定する
信号)を受入れ、この色データに対応した信号を出力す
る。 A/D変換回路32は、色信号選択回路31からの受入
れた信号を、ディジタル信号に変換する、既知の回路で
ある。 ルックアップテーブル33は、A/D変換回路32の出
力を受入れて、その値及び色に対応した増減補正を行な
うもので、各色毎の補正値を格納したリード・オンリ・
メモリ(ROM)やレジスタ等から構成されたものであ
る。このルックアップテーブル33にも、補正に利用す
るリード・オンリ・メモリ(ROM)を選択するため、
図示しない制御回路から色データを受入れている。なお
、このルックアップテーブルは、4種の補正用テーブル
が設けられている。即ち、W、Y、M。 C信号の4種に対応したものである。 比較回路25は、図示しない制御回路から入力する階調
データと、ルックアップテーブル33の出力とを比較す
る、レジスタ等から構成されたものである。この階調デ
ータは、順次カウントアツプ(例えば1〜256の計数
)されるデータである゛。 ストローブテーブル24は、図示しない制御回路からロ
ードパルス、色データ、基準クロックを受入れ、サーマ
ルヘッド26のアンドゲートの有効状態を設定するもの
である。即ち、このストローブテーブル24は、ロード
パルスが入力するとリセットがかかり、動作を開始する
。そして、基準クロックをカウントして、所定時間スト
ローブ信号を出力しアンドゲート43を有効状態に設定
する。このアンドゲート43を有効状態に設定しておく
時間は、色データにより適宜変化させる。 サーマルヘッド26のシフトレジスタ45は、発熱すべ
き発熱抵抗41を選択するデータを、発熱抵抗41の個
々に対応して格納する。なお、この格納は基準クロック
に同期して行なわれる。即ち、基準クロックが発生する
度に、シフトレジスタ45の内容が更新される。ラッチ
回路44は、シフトレジスタ45に格納されたデータの
ラッチを行なうものである。アンドゲート44は、NP
N トランジスタ42をオンさせるオン選択信号を出力
するものである。 NPNトランジスタ42は、発熱素子41に流れる電流
を制御するものである。発熱素子41は、電源端子46
から電力の供給を受けて、所定の発熱を行なう抵抗等か
らなるものである。 さて、以上の構成の装置において、マトリクス回路21
は、画像信号(R,G、B信号)が入力すると、画像信
号(Y、M、C信号)に変換される。最高濃度検出回路
22では、Y、M、C信号の内、最高濃度を示す信号を
検出してW信号する。色信号選択回路31は、印刷すべ
き色を示す色データに基づいて、画像信号(Y、M、C
,W信号の何れか)を選択してA/D変換回路32に出
力する。A/D変換回路32では、画像信号をアナログ
信号に変換する。ルックアップテーブル33では、色デ
ータに対応したテーブルを選択し;アナログ信号の補正
を行なう。 ここで、第3図を用いて、本発明に係るルックアップテ
ーブル33の動作を説明する。 第3図(a)、(b)は、本発明に係るルックアップテ
ーブル33の動作説明図である。 先ず第3図(a)に示すように、M信号に関しては、補
正を行なわずに入力データをそのまま出力する。Y信号
に関しては、低濃度時にその濃度を上げ、高濃度時にそ
の濃度を下げる補正を行なう。さらに、C信号に関して
は、低濃度時にその濃度を下げ、高濃度時にその濃度を
上げる補正を行なう。なお、これらの補正は従来一般に
行なわれているものである。 次に第3図(b)に示すように、W信号に関しては紙質
によって補正が異なる。先ずコート紙のように、表面が
比較的滑らかな紙の場合には、■のような補正を行なう
。即ち、所定の増加分d(最大濃度256の場合およそ
32〜64)を入力データに加える補正を行なう。次に
普通紙のように、表面が比較的荒い紙の場合には■のよ
うな補正を行なう。即ち、入力データがO以外ならば、
全て最大濃度に補正する。 さて、再び第1図に戻って、ルックアップテーブル33
から出力される画像信号は、比較回路25に入力される
。比較回路25では、入力した画像信号の濃度の値と、
階調データとを比較し、その比較結果をシフトレジスタ
45に入力する。 即ち、比較回路25は、画像信号と階調データの値が一
致した場合には、対応するシフトレジスタ45のビット
を“0゛にする。シフトレジスタ45では、比較回路2
5の出力する比較結果を各発熱素子41に対応させて格
納することになる。 シフトレジスタ45の値は、ラッチ回路44によりラッ
チされる。なおラッチ回路44は、ロッドパルスの入力
する度に、シフトレジスタ45のラッチを行なう。ラッ
チ回路44にラッチされた信号は、アンドゲート43に
入力する。アンドゲート43は、ラッチ回路4の出力が
“1”である場合のみNPNトランジスタ42をオンさ
せる。なお、ストローブテーブル24では、基準クロッ
クを計数して、所定時間ストローブ信号を出力し、アン
ドゲート43をオンさせる。ストローブテーブル24は
、基準クロックを計数してストローブ信号を出力し続け
る時間を決定するが、色信号に対応して、計数する値を
変化させている。 さて、NPNトランジスタ42がオンすると、発熱素子
41に電流が流れ、所望の印刷がなされる。 以上説明した要領により、画像信号の各色に対応した印
刷が行なわれる。即ち、先ず初めにW信号、次にY、M
、C信号の順に4回の印刷動作を行なうことによりカラ
ー印刷を行なうことができる。 本発明は以上の実施例に限定されない。 下塗り層インクとしてホワイトインクを例に説明したが
、例えば透明なインク等を用いても構わない。また、ス
トローブテーブル24の出力するストローブ信号は色に
より変化させることなく、各色同一にすることも可能で
ある。 〔発明の効果) 以上説明した本発明の下塗り層付き多色印刷方法による
と、多階調の印刷を行なう場合において、記録紙を選ぶ
ことなく容易に鮮明な画像を印刷することができ、さら
に、インクがはがれるといった障害が発生し難い。従っ
て、印刷品質を維持しつつ印刷コストを下げることが出
来る。また、下塗り層の濃度を印刷しようとするカラー
の濃度の最大値に対応させるため、色のにじみ等が発生
することがない。
第1図は本発明の下塗り層付き多色印刷方法を実施する
熱転写装置のブロック図、第2図は本発明に係る最大濃
度検出回路の回路図、第3図(a)、(b)は本発明に
係るルックアップテーブルの動作説明図、第4図は一般
的な熱転写印刷装置の概略図、第5図は転写紙の表面図
、第6図は一般的な記録紙の印刷に利用される転写紙の
表面図である。 21・・・マド+1クス回路、22・・・最高濃度検出
回路、23・・・階調補正回路、24・・・ストローブ
テーブル、25・・・比較回路、26・・・サーマルヘ
ッド、31・・・色信号選択回路、32・・・A/D変
換回路、33・・・ルックアップテーブル。 第2図 第3図
熱転写装置のブロック図、第2図は本発明に係る最大濃
度検出回路の回路図、第3図(a)、(b)は本発明に
係るルックアップテーブルの動作説明図、第4図は一般
的な熱転写印刷装置の概略図、第5図は転写紙の表面図
、第6図は一般的な記録紙の印刷に利用される転写紙の
表面図である。 21・・・マド+1クス回路、22・・・最高濃度検出
回路、23・・・階調補正回路、24・・・ストローブ
テーブル、25・・・比較回路、26・・・サーマルヘ
ッド、31・・・色信号選択回路、32・・・A/D変
換回路、33・・・ルックアップテーブル。 第2図 第3図
Claims (1)
- 予め記録紙上に無色の下塗り層をサーマルヘッドを用い
て印刷し、その後、前記記録紙上に画像信号に基づいた
多階調の多色印刷を行なう場合において、前記画像信号
中の最高濃度の色の印刷とほぼ同一駆動条件で、前記サ
ーマルヘッドを駆動して前記下塗り層を印刷することを
特徴とする下塗り層付き多色印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20500789A JPH0367665A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 下塗り層付き多色印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20500789A JPH0367665A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 下塗り層付き多色印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367665A true JPH0367665A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16499907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20500789A Pending JPH0367665A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 下塗り層付き多色印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266969A (en) * | 1991-03-28 | 1993-11-30 | Nisca Corporation | Thermal transfer color printer |
| CN102233755A (zh) * | 2010-04-23 | 2011-11-09 | 索尼公司 | 图像形成设备 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20500789A patent/JPH0367665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266969A (en) * | 1991-03-28 | 1993-11-30 | Nisca Corporation | Thermal transfer color printer |
| CN102233755A (zh) * | 2010-04-23 | 2011-11-09 | 索尼公司 | 图像形成设备 |
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