JPH036766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036766B2 JPH036766B2 JP58252153A JP25215383A JPH036766B2 JP H036766 B2 JPH036766 B2 JP H036766B2 JP 58252153 A JP58252153 A JP 58252153A JP 25215383 A JP25215383 A JP 25215383A JP H036766 B2 JPH036766 B2 JP H036766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- synthetic resin
- calcined gypsum
- ground surface
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3084—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction using adaptive string matching, e.g. the Lempel-Ziv method
- H03M7/3088—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction using adaptive string matching, e.g. the Lempel-Ziv method employing the use of a dictionary, e.g. LZ78
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Sowing (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
本発明は、特に、道路、河川堤防、造成地、鉄
道等の法面や山腹の傾斜面等の浸食防止又は緑化
を行う際に用いて好適な地表面の安定化工法に関
する。 土壌又は岩盤が裸出した地表面は雨、風、霜等
による浸食作用を受け易いので、好ましくは緑化
工法により安定化されるが、場合によつては、安
定化しようとする地表面に酢酸ビニル等の合成樹
脂エマルジヨンが混入分散された客土を適用して
比較的厚い被覆層を設けることにより安定化する
ことが知られている。 しかしながら上記従来の客土を地表面に適用し
た場合には、特に被覆層が厚い程、客土の固結に
日数を要する為未乾燥の客土が降雨によつて流失
崩壊することが多かつた。 この為バインダーとしてセメントを用いること
により客土を急速に固化し、例えば数時間後の降
雨によつても流失崩壌しないようにすることが行
なわれている。しかしながら、この場合はセメン
トのアルカリ性が、例えば緑化する際の種子の発
芽を阻害する等、客土に悪影響を及ぼすものであ
つた。 本発明者等は上記従来の安定化工法の欠点を改
良する過程で、合成樹脂エマルジヨンと焼石膏と
を併用すると客土粒子の固結に要する時間が短縮
され、しかも客土中に種子を混入した場合に該種
子の発芽率の低下は極めて僅かであるという知見
を得て本発明を完成した。 即ち、本発明の目的とするところは、客土の団
結に要する時間が比較的短く従つて降雨により客
土が流失することの少い地表面の安定化工法を提
供することにあり、その要旨は、合成樹脂エマル
ジヨン、焼石膏が土中に混入分散されてなり、前
記焼石膏の量が0.3〜5重量%である客土を地表
面に適用することを特徴とする地表面の安定化工
法に存する。 本発明における合成樹脂エマルジヨンの好適な
例としては、ポリ酢酸ビニルエマルジヨン、酢酸
ビニル−アクリル酸エステル共重合体エマルジヨ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジヨ
ン、酢酸ビニル−ビニルバーサテイツク酸共重合
体エマルジヨン、ポリアクリル酸エステルエマル
ジヨン、スチレン−アクリル酸エステル共重合体
エマルジヨン、スチレン−ブタジエン共重合体エ
マルジヨン、ポリクロロプレンエマルジヨン等が
挙げられ、特に、安価な点でポリ酢酸ビニルエマ
ルジヨンが、客土粒子の固結性を高める性質がす
ぐれている点で酢酸ビニル−アクリル酸エステル
共重合体エマルジヨンが好ましく用いられる。 これら合成樹脂エマルジヨンの使用量は、多過
ぎると乾燥固結した客土が不必要な程度に迄固く
なつたり、或いは客土の粒子表面を合成樹脂被膜
が完全に覆つてしまう為客土中に必要に応じて混
入した種子もしくは根莖の発芽の障害となり易
く、一方少な過ぎると客土中の粒子を相互に固結
させて保水性及び適度の柔軟性を付与する機能が
発現しにくく、例えば乾燥後の表層部に発生した
ひび割れ部分に降雨が侵入して客土の流失崩壊を
生じ易くなるので、一般に客土全体における樹脂
分の割合が0.1〜10重量%程度となる範囲とされ
る。 又焼石膏の使用量は客土に用いる土質等にも左
右されるが、客土全体の0.3〜5重量%とされる。
これは、余り少な過ぎると客土中の水分との反応
による凝結硬化作用が発現しにくく従つて客土の
乾燥固結時間の短縮化が達成されず、余り多過ぎ
ると客土が固くなり過ぎ、表層のヒビ割れや発芽
障害を来たす傾向があるからである。 本発明に用いる客土を調整する方法は何等特定
されるものではないが、一般に、前記合成樹脂エ
マルジヨンを必要に応じて水で希釈した後、焼石
膏を加えて得られた分散液と、土とを混合し、更
に必要により種子もしくは根莖を加えて均一に分
散させるのである。 この場合、更にピートモス、リンター等の繊維
類やセメント、ドロマイト等を本発明の目的達成
を妨げない範囲内で客土に混入分散させても良
い。又、地表面を緑化によつて安定させる場合に
は種子もしくは根茎を予め客土に混入しておいて
もよく、場合によつては地表面に適用された客土
に対して種子もしくは根茎を撒布してもよい。 かくして得られた客土を地表面に適用する方法
は何等限定されないが、好ましくは吹付工法が採
用される。 又本発明工法は法面や傾斜面の安定化に限ら
ず、平坦な海岸、河岸、造成地等における飛砂砂
止や鉱業地帯における鉄鉱石、石炭等の粉塵の浮
遊防止等にも使用され得る。 本発明地表面の安定化工法は上述の通りの構成
になされ、合成樹脂エマルジヨン及び焼石膏が土
中に混入分散されてなる客土を地表面に適用する
ので、焼石膏が混入されない場合に比して客土の
固結に要する時間が短縮され従つて安定化しよう
として地表面を被覆した客土が降雨によつて流失
崩壊することが殆んど無くなるのである。 又、本発明における客土中に種子もしくは根莖
を混入分散した場合は、客土の固結時間が短縮さ
れる一方、種子もしくは根莖の発芽率は焼石膏を
用いない場合に比して殆んど遜色が無いので、特
に降雨期、或いは降雨回数の多い地域における地
表面の緑化による安定工法として好適である。 以下に本発明の実施例を示す。 単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例1及び比較例1 水10部に、種類及び量が第1表に示された濃度
50重量%の合成樹脂エマルジヨン及び第1表に示
された量の焼石膏を加え、これらと山土100部と
を混合して各成分が均一に分散した客土を得た。 一方水平面に対し30゜の角度に傾斜させたスレ
ート板を用意し、その900cm2に亘る部分を上記客
土によつて被覆し厚さ100mmの客土層を設けた。
次に30分又は48時間客土層を養生した後、毎分10
m/mの人工雨を10分間降らせて流出土量を比較
したところ結果は第1表の通りであつた。 又、客土中に種子としてホワイトクローバーを
予め混入する以外は上記と同様にして調整した客
土を用いて、上記と同様にして厚さ100mmの客土
層を設けて播種7日後の発芽率の比較をしたとこ
ろ結果は第1表の通りであつた。ホワイトクロー
バーの量は客土層の100cm2当りに100粒存在するよ
うにした。 尚第1表においては、合成樹脂エマルジヨンの
種類及び量並びに焼石膏の量が同じ場合の上記二
種の実験を同一実験番号で表わした。(実験番号
1〜10) 更に比較の為に合成樹脂エマルジヨン及び焼石
膏を全く用いない場合、合成樹脂エマルジヨンの
みを用いた場合、焼石膏のみを用いた場合、セメ
ントのみを用いた場合の夫々について順次上記と
同様の実験を行つた。その結果は第1表の通りで
あつた。(比較例1、実験番号1〜4)
道等の法面や山腹の傾斜面等の浸食防止又は緑化
を行う際に用いて好適な地表面の安定化工法に関
する。 土壌又は岩盤が裸出した地表面は雨、風、霜等
による浸食作用を受け易いので、好ましくは緑化
工法により安定化されるが、場合によつては、安
定化しようとする地表面に酢酸ビニル等の合成樹
脂エマルジヨンが混入分散された客土を適用して
比較的厚い被覆層を設けることにより安定化する
ことが知られている。 しかしながら上記従来の客土を地表面に適用し
た場合には、特に被覆層が厚い程、客土の固結に
日数を要する為未乾燥の客土が降雨によつて流失
崩壊することが多かつた。 この為バインダーとしてセメントを用いること
により客土を急速に固化し、例えば数時間後の降
雨によつても流失崩壌しないようにすることが行
なわれている。しかしながら、この場合はセメン
トのアルカリ性が、例えば緑化する際の種子の発
芽を阻害する等、客土に悪影響を及ぼすものであ
つた。 本発明者等は上記従来の安定化工法の欠点を改
良する過程で、合成樹脂エマルジヨンと焼石膏と
を併用すると客土粒子の固結に要する時間が短縮
され、しかも客土中に種子を混入した場合に該種
子の発芽率の低下は極めて僅かであるという知見
を得て本発明を完成した。 即ち、本発明の目的とするところは、客土の団
結に要する時間が比較的短く従つて降雨により客
土が流失することの少い地表面の安定化工法を提
供することにあり、その要旨は、合成樹脂エマル
ジヨン、焼石膏が土中に混入分散されてなり、前
記焼石膏の量が0.3〜5重量%である客土を地表
面に適用することを特徴とする地表面の安定化工
法に存する。 本発明における合成樹脂エマルジヨンの好適な
例としては、ポリ酢酸ビニルエマルジヨン、酢酸
ビニル−アクリル酸エステル共重合体エマルジヨ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジヨ
ン、酢酸ビニル−ビニルバーサテイツク酸共重合
体エマルジヨン、ポリアクリル酸エステルエマル
ジヨン、スチレン−アクリル酸エステル共重合体
エマルジヨン、スチレン−ブタジエン共重合体エ
マルジヨン、ポリクロロプレンエマルジヨン等が
挙げられ、特に、安価な点でポリ酢酸ビニルエマ
ルジヨンが、客土粒子の固結性を高める性質がす
ぐれている点で酢酸ビニル−アクリル酸エステル
共重合体エマルジヨンが好ましく用いられる。 これら合成樹脂エマルジヨンの使用量は、多過
ぎると乾燥固結した客土が不必要な程度に迄固く
なつたり、或いは客土の粒子表面を合成樹脂被膜
が完全に覆つてしまう為客土中に必要に応じて混
入した種子もしくは根莖の発芽の障害となり易
く、一方少な過ぎると客土中の粒子を相互に固結
させて保水性及び適度の柔軟性を付与する機能が
発現しにくく、例えば乾燥後の表層部に発生した
ひび割れ部分に降雨が侵入して客土の流失崩壊を
生じ易くなるので、一般に客土全体における樹脂
分の割合が0.1〜10重量%程度となる範囲とされ
る。 又焼石膏の使用量は客土に用いる土質等にも左
右されるが、客土全体の0.3〜5重量%とされる。
これは、余り少な過ぎると客土中の水分との反応
による凝結硬化作用が発現しにくく従つて客土の
乾燥固結時間の短縮化が達成されず、余り多過ぎ
ると客土が固くなり過ぎ、表層のヒビ割れや発芽
障害を来たす傾向があるからである。 本発明に用いる客土を調整する方法は何等特定
されるものではないが、一般に、前記合成樹脂エ
マルジヨンを必要に応じて水で希釈した後、焼石
膏を加えて得られた分散液と、土とを混合し、更
に必要により種子もしくは根莖を加えて均一に分
散させるのである。 この場合、更にピートモス、リンター等の繊維
類やセメント、ドロマイト等を本発明の目的達成
を妨げない範囲内で客土に混入分散させても良
い。又、地表面を緑化によつて安定させる場合に
は種子もしくは根茎を予め客土に混入しておいて
もよく、場合によつては地表面に適用された客土
に対して種子もしくは根茎を撒布してもよい。 かくして得られた客土を地表面に適用する方法
は何等限定されないが、好ましくは吹付工法が採
用される。 又本発明工法は法面や傾斜面の安定化に限ら
ず、平坦な海岸、河岸、造成地等における飛砂砂
止や鉱業地帯における鉄鉱石、石炭等の粉塵の浮
遊防止等にも使用され得る。 本発明地表面の安定化工法は上述の通りの構成
になされ、合成樹脂エマルジヨン及び焼石膏が土
中に混入分散されてなる客土を地表面に適用する
ので、焼石膏が混入されない場合に比して客土の
固結に要する時間が短縮され従つて安定化しよう
として地表面を被覆した客土が降雨によつて流失
崩壊することが殆んど無くなるのである。 又、本発明における客土中に種子もしくは根莖
を混入分散した場合は、客土の固結時間が短縮さ
れる一方、種子もしくは根莖の発芽率は焼石膏を
用いない場合に比して殆んど遜色が無いので、特
に降雨期、或いは降雨回数の多い地域における地
表面の緑化による安定工法として好適である。 以下に本発明の実施例を示す。 単に部とあるのは重量部を表わす。 実施例1及び比較例1 水10部に、種類及び量が第1表に示された濃度
50重量%の合成樹脂エマルジヨン及び第1表に示
された量の焼石膏を加え、これらと山土100部と
を混合して各成分が均一に分散した客土を得た。 一方水平面に対し30゜の角度に傾斜させたスレ
ート板を用意し、その900cm2に亘る部分を上記客
土によつて被覆し厚さ100mmの客土層を設けた。
次に30分又は48時間客土層を養生した後、毎分10
m/mの人工雨を10分間降らせて流出土量を比較
したところ結果は第1表の通りであつた。 又、客土中に種子としてホワイトクローバーを
予め混入する以外は上記と同様にして調整した客
土を用いて、上記と同様にして厚さ100mmの客土
層を設けて播種7日後の発芽率の比較をしたとこ
ろ結果は第1表の通りであつた。ホワイトクロー
バーの量は客土層の100cm2当りに100粒存在するよ
うにした。 尚第1表においては、合成樹脂エマルジヨンの
種類及び量並びに焼石膏の量が同じ場合の上記二
種の実験を同一実験番号で表わした。(実験番号
1〜10) 更に比較の為に合成樹脂エマルジヨン及び焼石
膏を全く用いない場合、合成樹脂エマルジヨンの
みを用いた場合、焼石膏のみを用いた場合、セメ
ントのみを用いた場合の夫々について順次上記と
同様の実験を行つた。その結果は第1表の通りで
あつた。(比較例1、実験番号1〜4)
【表】
実施例2、比較例2
法面勾配35゜の岩盤の面積約20m2に対し第2表
中、実施例2の配合に示す客土を吹き付けて厚さ
80m/mの被覆層を得た。 一方、該被覆層を設けた隣接区に、第2表中、
比較例2の配合に示す如くセメントをバインダー
として用いて得られた客土によつて厚さ80m/m
の被覆層を別途設けた。 施工終了直後から降雨状況と上記被覆層の安定
化状態を観察し続けたところ、その結果は第2表
に示す通りであつた。
中、実施例2の配合に示す客土を吹き付けて厚さ
80m/mの被覆層を得た。 一方、該被覆層を設けた隣接区に、第2表中、
比較例2の配合に示す如くセメントをバインダー
として用いて得られた客土によつて厚さ80m/m
の被覆層を別途設けた。 施工終了直後から降雨状況と上記被覆層の安定
化状態を観察し続けたところ、その結果は第2表
に示す通りであつた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂エマルジヨン、焼石膏が土中に混入
分散されてなり、前記焼石膏の量が0.3〜5重量
%である客土を地表面に適用することを特徴とす
る地表面の安定化工法。 2 客土中の合成樹脂の量が0.1〜10重量%であ
る第1項記載の安定化工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58252153A JPS60137212A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 地表面の安定化工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58252153A JPS60137212A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 地表面の安定化工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137212A JPS60137212A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH036766B2 true JPH036766B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=17233216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58252153A Granted JPS60137212A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 地表面の安定化工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137212A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177822A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 安定化された培土を有する鉢及びその鉢の製造方法 |
| JP2006109800A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Hayanogumi:Kk | 緑化基盤材、緑化を行う方法および緑化基盤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51118635A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-18 | Asahi Chemical Ind | Planting method on building and structure |
| JPS5758825A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | Kuraray Co | Fixing method of seed bed with excellent water resistance |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58252153A patent/JPS60137212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137212A (ja) | 1985-07-20 |
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